JPH0356832A - プリントの品質評価および印刷機の色調整またはインキ調整のための方法 - Google Patents
プリントの品質評価および印刷機の色調整またはインキ調整のための方法Info
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- JPH0356832A JPH0356832A JP2187837A JP18783790A JPH0356832A JP H0356832 A JPH0356832 A JP H0356832A JP 2187837 A JP2187837 A JP 2187837A JP 18783790 A JP18783790 A JP 18783790A JP H0356832 A JPH0356832 A JP H0356832A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F33/00—Indicating, counting, warning, control or safety devices
- B41F33/0036—Devices for scanning or checking the printed matter for quality control
- B41F33/0045—Devices for scanning or checking the printed matter for quality control for automatically regulating the ink supply
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41P—INDEXING SCHEME RELATING TO PRINTING, LINING MACHINES, TYPEWRITERS, AND TO STAMPS
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- B41P2233/50—Marks on printed material
- B41P2233/51—Marks on printed material for colour quality control
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
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- Color Image Communication Systems (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、印刷機によって印刷された2つのスクリーン
パターン(ハーフトーン)フィールド、特に2つのグレ
イバランスフィールド間の測色差を、スクリーンフィー
ルドの光学的走査会よび反射光の評価によって決定する
方法に関する。
パターン(ハーフトーン)フィールド、特に2つのグレ
イバランスフィールド間の測色差を、スクリーンフィー
ルドの光学的走査会よび反射光の評価によって決定する
方法に関する。
本発明はさらに、印刷機のプリントの色調整またはイン
キ調整を行なうための方法に関連し、この場合、予め決
められた設定色位置から検出された測定フィールドの色
差を決め、かつ印刷機のインキ調整要素を調整するため
の色差による修正値を作り出すために、測定フィールド
が印刷機によって印刷された製作シートにおいて光学的
に検出され、その結果、新しいインキ調整設定によって
後続して印刷される製作シートにおける望1しくない色
差を最少限にすることになる。
キ調整を行なうための方法に関連し、この場合、予め決
められた設定色位置から検出された測定フィールドの色
差を決め、かつ印刷機のインキ調整要素を調整するため
の色差による修正値を作り出すために、測定フィールド
が印刷機によって印刷された製作シートにおいて光学的
に検出され、その結果、新しいインキ調整設定によって
後続して印刷される製作シートにおける望1しくない色
差を最少限にすることになる。
(従来の技術)
この種の方法はヨーロッパ特許公開第228347号、
ドイツ特許第362642五7号およびヨーロッパ特許
公開第2196431号から分かる。
ドイツ特許第362642五7号およびヨーロッパ特許
公開第2196431号から分かる。
色差を決める上述した種類の方法は、品質評価に使用さ
れ、かっ色空間においてハーフトーンフィールド、特に
グレイバランスフィールドと組合せた色度座標を決める
ために、測色計1たは分光光度計の使用を必要とする。
れ、かっ色空間においてハーフトーンフィールド、特に
グレイバランスフィールドと組合せた色度座標を決める
ために、測色計1たは分光光度計の使用を必要とする。
そのような計器の使用は、広範囲の光学的、電子的作業
を必要とするために、費用がかかりかつ複雑である。測
定された濃度値により品質評価を実行することもさらに
知られている。濃度測定装置または濃度パラメータによ
る品質評価は、費用のかからない計器、すなわち分光光
度計の代わυに濃度計が使用できるという利点は有する
けれども、濃度計による値は特に実用的とはいえず、正
確な測色方法で得られる値と等価でない。
を必要とするために、費用がかかりかつ複雑である。測
定された濃度値により品質評価を実行することもさらに
知られている。濃度測定装置または濃度パラメータによ
る品質評価は、費用のかからない計器、すなわち分光光
度計の代わυに濃度計が使用できるという利点は有する
けれども、濃度計による値は特に実用的とはいえず、正
確な測色方法で得られる値と等価でない。
技術の状態では、ti度計の使用は濃度測定的な測定法
に限定されるため、L*a*b*色空間またはLUV色
空間など、知覚に関して等距離にある色空間において、
品質評価の面では測色計よう劣る。
に限定されるため、L*a*b*色空間またはLUV色
空間など、知覚に関して等距離にある色空間において、
品質評価の面では測色計よう劣る。
ヨーロクバ特許公開第52f402号によb1印刷機の
色調整1たはインキ調整に対する方法が公知であるが、
この方法では、測色計による測定法で色度座標を得るた
めに、かつ予め決められた設定色位置に関して、測定フ
ィールドの色差からの座標比較によって、印刷機のイン
キ調整9!素を調整する修正値を出すために、分光光度
計を使って測定フィールドを走査する。この方法は、修
正色空間の外に位置づけされた所定の設定色位置を、所
定の設定色位置との色差を備えた修正色空間の面に、達
成可能な設定色位置によb置換し、その結果印刷品質に
対して本質的な成分を最少限化できるような方法で行な
われる。そのような制御手段の実行には、例えばL*a
*b*色空間などの色調整装置における操作が要求され
る。ヨーロッパ峙許公開第521402号の発明は濃度
計の代わりに分光光度計の使用を必要とする。
色調整1たはインキ調整に対する方法が公知であるが、
この方法では、測色計による測定法で色度座標を得るた
めに、かつ予め決められた設定色位置に関して、測定フ
ィールドの色差からの座標比較によって、印刷機のイン
キ調整9!素を調整する修正値を出すために、分光光度
計を使って測定フィールドを走査する。この方法は、修
正色空間の外に位置づけされた所定の設定色位置を、所
定の設定色位置との色差を備えた修正色空間の面に、達
成可能な設定色位置によb置換し、その結果印刷品質に
対して本質的な成分を最少限化できるような方法で行な
われる。そのような制御手段の実行には、例えばL*a
*b*色空間などの色調整装置における操作が要求され
る。ヨーロッパ峙許公開第521402号の発明は濃度
計の代わりに分光光度計の使用を必要とする。
(発明が解決しようとするi!題)
測色値差分を決定する方法および測色方法一この場合、
モニターされる印刷物は分光光度計の代わシに濃度計に
よって走査されるーにおいて印刷機のプリントの色調整
あるいはインキ調整を行なう方法を作り出すことが本発
明の目的である。
モニターされる印刷物は分光光度計の代わシに濃度計に
よって走査されるーにおいて印刷機のプリントの色調整
あるいはインキ調整を行なう方法を作り出すことが本発
明の目的である。
(課題を解決するための手段訃よび作用)この目的は、
印刷機で印刷された2つのハーフトーンフィールド、特
にグレイバランス7イールド間の測色値差分を決定する
方法を介してハーフトーンフィールドの光学的走査およ
び反射光の評価によって違或される。比較される2つの
ハーフトーンフィールドは濃度計によって走査され、そ
の結果、各々の印刷インキに対して、組合せた・・−7
トーン濃度の差違が決定され、成分としてハーフトーン
濃度差から形成されたハーフトーン濃度差ベクトルは、
反転された測色値ハーフトーン濃度変換マトリックスと
の掛け算によって、知覚に関して均等に段階付けされた
色空間における測色値差分を成分として含んでいる色変
動値ベクトルに変換されるが、この場合、測色値ハーフ
トーン濃度変換マ} IJックスは、基準校正プリント
および幾つかの付加校正プリントが名目条件下で印刷さ
れることによって決められ:該プリントの各々は、複数
のフルトーンフィールドおよび同時プリントされたハー
フトーンフィールド特に、比較されるべきハーフトーン
フィールドに色が類似するグレイバランスフィールドを
含み;各々の付加校正プリントは少なくとも1つのフル
トーンフィールドに対して、基準校正プリントの同色の
対応フルトーンフィールドとは異なるフルトーン濃度を
有し:濃度計によって、一方では基準校正プリントのハ
ーフトーンフィールドの71−7トーン濃度、および他
方では付加校正プリントのハーフトーンフィールドのハ
ーフトーン−′n’ r’ .!:の間のハーフトーン
濃度差が測定され:分光光度計によって、一方では基準
校正プリントのノ・−7トーンフィールドの測色値およ
び他方では、付加校正プリントの71ーフトーン7イー
ルドの測色値との間の測色値差分が測定され;この方法
で決定され九ハーフトーン濃度差および測色値差分の値
を方程式 [ΔR]i−[:W:l・[ΔF]i に代入することによって、測色値I・−7トーン濃度変
換マ} IJブクス[W]の要素が決められる;但し[
・ムB]iは値iによって付加校正プリントと関係づけ
された、かつ各印刷インキに対するノ・一7トーン濃度
差によって形成された成分を備えたハーフトーン差分ベ
クトルであり、[−f]3は測色僅差分から形成された
成分を備えた測色値差分ベクトルであることを特徴とす
る。
印刷機で印刷された2つのハーフトーンフィールド、特
にグレイバランス7イールド間の測色値差分を決定する
方法を介してハーフトーンフィールドの光学的走査およ
び反射光の評価によって違或される。比較される2つの
ハーフトーンフィールドは濃度計によって走査され、そ
の結果、各々の印刷インキに対して、組合せた・・−7
トーン濃度の差違が決定され、成分としてハーフトーン
濃度差から形成されたハーフトーン濃度差ベクトルは、
反転された測色値ハーフトーン濃度変換マトリックスと
の掛け算によって、知覚に関して均等に段階付けされた
色空間における測色値差分を成分として含んでいる色変
動値ベクトルに変換されるが、この場合、測色値ハーフ
トーン濃度変換マ} IJックスは、基準校正プリント
および幾つかの付加校正プリントが名目条件下で印刷さ
れることによって決められ:該プリントの各々は、複数
のフルトーンフィールドおよび同時プリントされたハー
フトーンフィールド特に、比較されるべきハーフトーン
フィールドに色が類似するグレイバランスフィールドを
含み;各々の付加校正プリントは少なくとも1つのフル
トーンフィールドに対して、基準校正プリントの同色の
対応フルトーンフィールドとは異なるフルトーン濃度を
有し:濃度計によって、一方では基準校正プリントのハ
ーフトーンフィールドの71−7トーン濃度、および他
方では付加校正プリントのハーフトーンフィールドのハ
ーフトーン−′n’ r’ .!:の間のハーフトーン
濃度差が測定され:分光光度計によって、一方では基準
校正プリントのノ・−7トーンフィールドの測色値およ
び他方では、付加校正プリントの71ーフトーン7イー
ルドの測色値との間の測色値差分が測定され;この方法
で決定され九ハーフトーン濃度差および測色値差分の値
を方程式 [ΔR]i−[:W:l・[ΔF]i に代入することによって、測色値I・−7トーン濃度変
換マ} IJブクス[W]の要素が決められる;但し[
・ムB]iは値iによって付加校正プリントと関係づけ
された、かつ各印刷インキに対するノ・一7トーン濃度
差によって形成された成分を備えたハーフトーン差分ベ
クトルであり、[−f]3は測色僅差分から形成された
成分を備えた測色値差分ベクトルであることを特徴とす
る。
本目的はさらに、印刷機の印刷の色調整筐たはインキ調
整を行なう方法によって達成されるが、この場合、印刷
機によって印刷された製作シートの測定7イールドは、
所定の設定色位置から検出される測定フィールドの色偏
差値を決めて同偏差値から印刷機のインキ調整要素を設
定する調整値を出し、その結果、後続して印刷される新
しい製作シートにおける望ましくない変動値が最小とな
るように光学的に検出されるが、さらに、製作シートに
おいて、幾つかの印刷インキから或るハーフトーンフィ
ールド、特にグレイバランスフィールドの形をした測定
フィールドが、該グレイバランスフィールドを備えたO
Kシートと共に与えられておシ、かつ、測色値差分によ
って説明され得る色偏差値の決定は、関係する印刷イン
キの各々に対して組合せたハーフトーン濃度の差分が決
定されるという方法で、濃度計によって2つのハーフト
ーンフィールドを走査することで得られるハーフトーン
濃度を比較することによって実行され;成分として該印
刷インキのハーフトーン濃度差を有するハーフトーン濃
度差ベクトルは、知覚に関して均等に段階付けされた色
空間において、反転された測色値ハーフトーン濃度変換
マ} IJックスを掛けることによって、成分として測
色値差分を含む色変動値ベクトルに変換される。
整を行なう方法によって達成されるが、この場合、印刷
機によって印刷された製作シートの測定7イールドは、
所定の設定色位置から検出される測定フィールドの色偏
差値を決めて同偏差値から印刷機のインキ調整要素を設
定する調整値を出し、その結果、後続して印刷される新
しい製作シートにおける望ましくない変動値が最小とな
るように光学的に検出されるが、さらに、製作シートに
おいて、幾つかの印刷インキから或るハーフトーンフィ
ールド、特にグレイバランスフィールドの形をした測定
フィールドが、該グレイバランスフィールドを備えたO
Kシートと共に与えられておシ、かつ、測色値差分によ
って説明され得る色偏差値の決定は、関係する印刷イン
キの各々に対して組合せたハーフトーン濃度の差分が決
定されるという方法で、濃度計によって2つのハーフト
ーンフィールドを走査することで得られるハーフトーン
濃度を比較することによって実行され;成分として該印
刷インキのハーフトーン濃度差を有するハーフトーン濃
度差ベクトルは、知覚に関して均等に段階付けされた色
空間において、反転された測色値ハーフトーン濃度変換
マ} IJックスを掛けることによって、成分として測
色値差分を含む色変動値ベクトルに変換される。
この場合、測色値ハーフトーン濃度変換マトリックスは
、名目条件下で印刷機によって基準校正プリンl−よび
幾つかの付加校正プリントが印刷されることによって決
められ;該プリントの各々は複数のフルトーンフィール
ドおよび同時プリントされたハーフトーンフィールド、
特に比較されるべきハーフトーンフィールドに色が類似
するグレイバランス7イールドを含み、該付加校正プリ
ントの各々においては、少なくとも1つのフルトーンに
対して、基準校正プリントの同一色の対応フルトーンフ
ィールドト異なるフルトーン濃度を有し;濃度計によっ
て、一方での基準校正プリントのハーフトーンフィール
ドのハーフトーン濃度、および他方での付加校正プリン
トのハーフトーンフィールドのハ一フトーン濃度との間
のノー−7トーン濃度差が測定され;分光光度計によっ
て、一方での基準校正プリントのハーフトーンフィール
ドの測色値および他方での付加校正プリントのハーフト
ーンフィールドの測色値との間の測色値差分が測定され
;ハーフトーン濃度差および測色値差分に対して、この
方法で得られた値を方程式[ΔR]i= [W]・[Δ
F]i に代入することによって、測色値ノ・−7トーン濃度変
換マトリックス[Wコの要素が決定される。
、名目条件下で印刷機によって基準校正プリンl−よび
幾つかの付加校正プリントが印刷されることによって決
められ;該プリントの各々は複数のフルトーンフィール
ドおよび同時プリントされたハーフトーンフィールド、
特に比較されるべきハーフトーンフィールドに色が類似
するグレイバランス7イールドを含み、該付加校正プリ
ントの各々においては、少なくとも1つのフルトーンに
対して、基準校正プリントの同一色の対応フルトーンフ
ィールドト異なるフルトーン濃度を有し;濃度計によっ
て、一方での基準校正プリントのハーフトーンフィール
ドのハーフトーン濃度、および他方での付加校正プリン
トのハーフトーンフィールドのハ一フトーン濃度との間
のノー−7トーン濃度差が測定され;分光光度計によっ
て、一方での基準校正プリントのハーフトーンフィール
ドの測色値および他方での付加校正プリントのハーフト
ーンフィールドの測色値との間の測色値差分が測定され
;ハーフトーン濃度差および測色値差分に対して、この
方法で得られた値を方程式[ΔR]i= [W]・[Δ
F]i に代入することによって、測色値ノ・−7トーン濃度変
換マトリックス[Wコの要素が決定される。
但し[ΔR]iはiによって付加校正プリントと関係づ
けされかつ各印刷インキに対するハーフトーン濃度によ
って形成された成分を備えたノ・−7トーン差分ベクト
ルであシ、[ΔF]iは測色値差分によって形成された
成分を備えた測色値差分ベクトルである。この方法で得
られた色変動値ベクトルから、印刷機のインキ制御要素
の調整に対して層厚さ変動値制御ベクトルが作られる。
けされかつ各印刷インキに対するハーフトーン濃度によ
って形成された成分を備えたノ・−7トーン差分ベクト
ルであシ、[ΔF]iは測色値差分によって形成された
成分を備えた測色値差分ベクトルである。この方法で得
られた色変動値ベクトルから、印刷機のインキ制御要素
の調整に対して層厚さ変動値制御ベクトルが作られる。
(発明の効果)
本発明は、色度座標系における所定の色位置の回りの小
さい領域内に、ある変換マトリックスが存在し、それが
、測色値の変動値をハーフトーン濃度にあるいは同時に
印刷されたフルトーンフィールドのフルトーン濃度の変
動値に変換することを可能にするということの発見に基
いている。第3の関係は、フルトーンフィールドのフル
トーン濃度変動値および同時に印刷されたハーフトーン
フィールドのハーフトーン濃度変動値から或っている。
さい領域内に、ある変換マトリックスが存在し、それが
、測色値の変動値をハーフトーン濃度にあるいは同時に
印刷されたフルトーンフィールドのフルトーン濃度の変
動値に変換することを可能にするということの発見に基
いている。第3の関係は、フルトーンフィールドのフル
トーン濃度変動値および同時に印刷されたハーフトーン
フィールドのハーフトーン濃度変動値から或っている。
上述した変換のうち2つが分かると、第5の変換も容易
に計算できる。
に計算できる。
(実施例)
幾つかの部分色から形成された色領域の品質を評価およ
び調整するための本発明による方法を実行するには、ま
ず校正用の色を準備することが必要であシ、これによシ
使用される紙、印刷インキおよび濃度計器または濃度計
の型式に応じて選択された支持部または作用点に対する
濃度測定値と色測定値間の関係を実験的に決めることを
可能にする。
び調整するための本発明による方法を実行するには、ま
ず校正用の色を準備することが必要であシ、これによシ
使用される紙、印刷インキおよび濃度計器または濃度計
の型式に応じて選択された支持部または作用点に対する
濃度測定値と色測定値間の関係を実験的に決めることを
可能にする。
第1図は校正用の色領域をもつ4つの校正プリント!た
は校正カードを概略的に示している。
は校正カードを概略的に示している。
第1図の下部に示される校正表筐たぱカードは名目印刷
条件のもとで作或されたもので、以下で基準校正プリン
ト1とする。基準校正プリント1は4つのフィールドを
備えた測色ス} IJップ筐たは校正用の色領域を含ん
で》シ、4つのフィールドの’5 ?)第1はハーフト
ーンフィールド2、第2はシアンフルトーンフィールド
3、第3はマゼンダフルトーンフィールドおよび第4は
イエローフルトーンフィールド5を含んでいる。
条件のもとで作或されたもので、以下で基準校正プリン
ト1とする。基準校正プリント1は4つのフィールドを
備えた測色ス} IJップ筐たは校正用の色領域を含ん
で》シ、4つのフィールドの’5 ?)第1はハーフト
ーンフィールド2、第2はシアンフルトーンフィールド
3、第3はマゼンダフルトーンフィールドおよび第4は
イエローフルトーンフィールド5を含んでいる。
ハーフトーンフィールド2ぱ、フルトー77イールド3
〜5のカラー色および層厚さにより互いに重ねてプリン
トされた3つのハーフトーンスクリーンから或っている
。ハーフトーンフィールド2としては、後に作成される
べき印刷物の測色用ストリップに見出されるハーフトー
ンフィールドに(層厚さの変動に関しておよび測色的に
)類似している色調値またはグレイスケールを有するグ
レイパランスを使用することが特に便利である。基準校
正プリント1のハーフトーンフィールド1がダークグレ
イバランス7イールドから成っていることが特に望!し
い。
〜5のカラー色および層厚さにより互いに重ねてプリン
トされた3つのハーフトーンスクリーンから或っている
。ハーフトーンフィールド2としては、後に作成される
べき印刷物の測色用ストリップに見出されるハーフトー
ンフィールドに(層厚さの変動に関しておよび測色的に
)類似している色調値またはグレイスケールを有するグ
レイパランスを使用することが特に便利である。基準校
正プリント1のハーフトーンフィールド1がダークグレ
イバランス7イールドから成っていることが特に望!し
い。
濃度計によって、できれば、印刷機の層厚さの調整によ
る色外観の品質評価または変化に後続して使用される同
一濃度計によって、基準校正プリント1のハーフトーン
フィールド2およびフルトーン7イールド3、4および
5がm度測定的に測定されることが望1しい。これは、
シアンフルトーンフィールド3に対してシアンフルトー
ン濃度Cvoをもたらし、マゼンタフルトーンフィール
ド4に対してはマゼンタフルトーン濃度MV●を、基準
校正プリント1のイエローフルトーンフィールド5に対
してはイエローフルトーン濃度YV,をもたらす。
る色外観の品質評価または変化に後続して使用される同
一濃度計によって、基準校正プリント1のハーフトーン
フィールド2およびフルトーン7イールド3、4および
5がm度測定的に測定されることが望1しい。これは、
シアンフルトーンフィールド3に対してシアンフルトー
ン濃度Cvoをもたらし、マゼンタフルトーンフィール
ド4に対してはマゼンタフルトーン濃度MV●を、基準
校正プリント1のイエローフルトーンフィールド5に対
してはイエローフルトーン濃度YV,をもたらす。
必ずしも必要ではないが、できれば、m度計によるダー
クグレイハーフトーンフィールド2の測定によって、ハ
ーフトーンフィールド2に対してはシアンハーフトーン
濃度CRo,マゼンタハーフトーン濃度MRo>よびイ
エローハーフトーン濃度YR,がもたらされることが望
筐しい。
クグレイハーフトーンフィールド2の測定によって、ハ
ーフトーンフィールド2に対してはシアンハーフトーン
濃度CRo,マゼンタハーフトーン濃度MRo>よびイ
エローハーフトーン濃度YR,がもたらされることが望
筐しい。
ハーフトーン濃度に対する3つの基準校正値は、他の校
正プリントとの比較用として、記憶装置、特に?a度計
の記憶装置筐たぱ関連コンピュータの記憶装置に、また
は1枚の紙のプリントアウトとして記憶される。
正プリントとの比較用として、記憶装置、特に?a度計
の記憶装置筐たぱ関連コンピュータの記憶装置に、また
は1枚の紙のプリントアウトとして記憶される。
濃度測定によって測定されるのに加えて、基準校正プリ
ント1のハーフトーンフィールド2は分光光度計による
色測定によっても測定される。分光光度計によって決め
られた測色値は色空間一できればL*a*b*色空間(
CIE19715)が望渣しいーにおける測色値に対応
する。色空間は知覚に関して等距離に漸次的に移行して
いくカラーシステムであるため、その色測定値は、フル
トーンまたはハーフトーンよシも高い柔軟a>よび情報
ステートメントを導ひくので、色空間における品質評価
には特に適している。使用可能なもう1つの色空間カラ
ーシステムはLUV系である。
ント1のハーフトーンフィールド2は分光光度計による
色測定によっても測定される。分光光度計によって決め
られた測色値は色空間一できればL*a*b*色空間(
CIE19715)が望渣しいーにおける測色値に対応
する。色空間は知覚に関して等距離に漸次的に移行して
いくカラーシステムであるため、その色測定値は、フル
トーンまたはハーフトーンよシも高い柔軟a>よび情報
ステートメントを導ひくので、色空間における品質評価
には特に適している。使用可能なもう1つの色空間カラ
ーシステムはLUV系である。
分光光度計一これは後のプリント工程には必要でなくな
るが一によって、色の値すなわち測色値Lo,aBbよ
びb+1は、他の校正プリントの値と比較するために決
められる。この記憶は、分光光度計自体または組合せた
コンピュータに電子的に行なわれる。また、プリントア
ウトとして、特に基準校正プリント1自体におけるプリ
ントアウトとして測色値を記憶することも可能である。
るが一によって、色の値すなわち測色値Lo,aBbよ
びb+1は、他の校正プリントの値と比較するために決
められる。この記憶は、分光光度計自体または組合せた
コンピュータに電子的に行なわれる。また、プリントア
ウトとして、特に基準校正プリント1自体におけるプリ
ントアウトとして測色値を記憶することも可能である。
基準校正プリント1に対する濃度測定値および測色値は
例えば下記の値になシ得る:CV, =L58、MY.
==t45、YV@=1.48、CR4 =(L80
、MR4 =(L95、YRa =1.1 2、L@=
34.2 1、a6 =15B、b.:ao6。
例えば下記の値になシ得る:CV, =L58、MY.
==t45、YV@=1.48、CR4 =(L80
、MR4 =(L95、YRa =1.1 2、L@=
34.2 1、a6 =15B、b.:ao6。
付加的に必要な、第1図に示される校正プリントは基準
校正プリント1の場合と同じ方法で構成されているが、
これらは第1付加校正プリント6と、第2付加校正プリ
ント7と、第3付加校正プリント8とから成っている。
校正プリント1の場合と同じ方法で構成されているが、
これらは第1付加校正プリント6と、第2付加校正プリ
ント7と、第3付加校正プリント8とから成っている。
付加校正プリント6〜8のそれぞれのフィールドは、基
準校正プリント1のフィールド2〜5の場合ト同様に、
異なるように着色されたフルトーンフィールドの層厚さ
が対応するハーフトーンフィールドの3つのオーバープ
リントされかつ異なるように着色されたハーフトーンの
同時にプリントされた個々のハーフトーンドットの層厚
さと組合わされるという形でプリントされている。
準校正プリント1のフィールド2〜5の場合ト同様に、
異なるように着色されたフルトーンフィールドの層厚さ
が対応するハーフトーンフィールドの3つのオーバープ
リントされかつ異なるように着色されたハーフトーンの
同時にプリントされた個々のハーフトーンドットの層厚
さと組合わされるという形でプリントされている。
第1付加校正プリント6は、シアンフル} −ンフィー
ルド9のプリント中、従って組合せシアンハーフトーン
フィールドの同時プリント中、ハーフトーンフィールド
12において、印刷機のインキ調整要素のより厚い層厚
さが設定され、その結果シアンフルトーンフィールド9
に対し、シアンフルトーン7イールド3に関して一層高
いシアンフルトーン濃度CVlが得られることになると
いう点で、基準校正プリント1と異なる。
ルド9のプリント中、従って組合せシアンハーフトーン
フィールドの同時プリント中、ハーフトーンフィールド
12において、印刷機のインキ調整要素のより厚い層厚
さが設定され、その結果シアンフルトーンフィールド9
に対し、シアンフルトーン7イールド3に関して一層高
いシアンフルトーン濃度CVlが得られることになると
いう点で、基準校正プリント1と異なる。
増大した厚層さに対応する、よシ高いシアンフルトーン
濃度Cvlぱシアンフル}−ン濃iCvOと変動値ΔC
Vtの合計として表わされる(CVi= CVO −}
− △cV1 )。
濃度Cvlぱシアンフル}−ン濃iCvOと変動値ΔC
Vtの合計として表わされる(CVi= CVO −}
− △cV1 )。
第1付加校正プリント6のマゼ/タフル} −ンフィー
ルド10はマゼンタフルトーン濃度MVIを有し、それ
はプリント許容範囲内で、基準校正プリント1のフルト
ーン濃度Mvoに対応する、同じことはイエローフルト
ーンフィールド11のフルトーン濃度Y V1に対して
も当ては筐る。
ルド10はマゼンタフルトーン濃度MVIを有し、それ
はプリント許容範囲内で、基準校正プリント1のフルト
ーン濃度Mvoに対応する、同じことはイエローフルト
ーンフィールド11のフルトーン濃度Y V1に対して
も当ては筐る。
第1付加校正プリント6の同時プリントによるハーフト
ーンフィールド12は、シアンインキに対する一層厚い
層厚さの結果として、シアンハーフトーンのハーフトー
ンドットが常によシ高い層厚さを有するという点で、ハ
ーフトーンフィールド2とは異なる。このような理由で
、a度測定に卦いて、ハーフトーンフィールド2を測定
した場合よシも高い測定値がハーフトーンフィールド1
2のハーフトーンm W C Rl ニ対して得られる
。第1付加佼正プリント6のハーフトーンフィールド1
2のマゼンタハーフトーン濃度114RIは、基準校正
プリント1のマゼンタハーフトーンa度MB.に対応す
る。
ーンフィールド12は、シアンインキに対する一層厚い
層厚さの結果として、シアンハーフトーンのハーフトー
ンドットが常によシ高い層厚さを有するという点で、ハ
ーフトーンフィールド2とは異なる。このような理由で
、a度測定に卦いて、ハーフトーンフィールド2を測定
した場合よシも高い測定値がハーフトーンフィールド1
2のハーフトーンm W C Rl ニ対して得られる
。第1付加佼正プリント6のハーフトーンフィールド1
2のマゼンタハーフトーン濃度114RIは、基準校正
プリント1のマゼンタハーフトーンa度MB.に対応す
る。
?ルトーンフィールド9、10>よび11のフルトーン
濃度に対する3つの測定値および第1付加校正プリント
6のハーフトーン濃度12の測定値は記憶されて、基準
校正プリント1の対応する6つの濃度値に関してその6
つのm度値の偏差を決めるために使用される。これら6
つの測定された偏差値または変動値は ΔcV1 =CV1 −CVO , ΔMV1 =M
V1 −MV■ ,ΔYV1 =YVl −YVO
, ΔcR1 =CR1 −CB■ ,ΔMR4 =M
R4 −MR■ . ΔYR1 =YR1 −YRo
,に対する値である。フルトーンフィールド9〜11
会よび第1付加校正プリント6のハーフトーンフィール
ド12の濃度計による測定は、ハーフトーンフィールド
12のハーフトーンフィールド2に関する色偏差値を決
めるために、上述した分光光度計を使ってハーフトーン
フィールド12の測定を伴う。ハーフトーンフィールド
12の3つの色測定値をL1、al>よびb1と称する
場合は、基準校正プリント1レよび第1付加校正プリン
ト6の間の測色値の変動値に対して下記の3つの付加値
が得られる: △L1=L1−LO ΔRl=al−aO Δb1
=bl−bO測色計および濃度計による測定および基準
校正プリント1と第1付加校正プリント6の比較によっ
て、9つの偏差値または9つの差の値が得られるが、そ
れらは5つのフルトーン濃度差、5つのハーフトーン濃
度差および3つの測色値差から成っている。付加校正プ
リント6に閤するフルトーン濃度差ΔMVI >よびΔ
YV1>よび組合せのハーフトーン濃度差ΔM R 1
>よびΔYRtは、実際面ではゼロ以外の値である。
濃度に対する3つの測定値および第1付加校正プリント
6のハーフトーン濃度12の測定値は記憶されて、基準
校正プリント1の対応する6つの濃度値に関してその6
つのm度値の偏差を決めるために使用される。これら6
つの測定された偏差値または変動値は ΔcV1 =CV1 −CVO , ΔMV1 =M
V1 −MV■ ,ΔYV1 =YVl −YVO
, ΔcR1 =CR1 −CB■ ,ΔMR4 =M
R4 −MR■ . ΔYR1 =YR1 −YRo
,に対する値である。フルトーンフィールド9〜11
会よび第1付加校正プリント6のハーフトーンフィール
ド12の濃度計による測定は、ハーフトーンフィールド
12のハーフトーンフィールド2に関する色偏差値を決
めるために、上述した分光光度計を使ってハーフトーン
フィールド12の測定を伴う。ハーフトーンフィールド
12の3つの色測定値をL1、al>よびb1と称する
場合は、基準校正プリント1レよび第1付加校正プリン
ト6の間の測色値の変動値に対して下記の3つの付加値
が得られる: △L1=L1−LO ΔRl=al−aO Δb1
=bl−bO測色計および濃度計による測定および基準
校正プリント1と第1付加校正プリント6の比較によっ
て、9つの偏差値または9つの差の値が得られるが、そ
れらは5つのフルトーン濃度差、5つのハーフトーン濃
度差および3つの測色値差から成っている。付加校正プ
リント6に閤するフルトーン濃度差ΔMVI >よびΔ
YV1>よび組合せのハーフトーン濃度差ΔM R 1
>よびΔYRtは、実際面ではゼロ以外の値である。
例えば、下記の値が得られる: ΔCV1 = [1
1 9、ΔM■1=一(LO 1、ΔY V 1 =
一(L 0 2、Δc Rl = (L 0 9、ΔM
R!:(104、ΔYR1 =(10 1、ΔL1 =
j,13 5、ΔRl=−287およびΔb1:−2.
44。
1 9、ΔM■1=一(LO 1、ΔY V 1 =
一(L 0 2、Δc Rl = (L 0 9、ΔM
R!:(104、ΔYR1 =(10 1、ΔL1 =
j,13 5、ΔRl=−287およびΔb1:−2.
44。
これらのflJFi使用される濃度計器の型のみならず
、印刷インキ、印刷機および使用される紙にも左右され
る。
、印刷インキ、印刷機および使用される紙にも左右され
る。
フルトーン濃度の変動値とノ・一フトーン濃度の変動埴
の間の関係を再限する、色空間における作用点に対する
一般式を実験的に決めるには、さらに2つの付加校正プ
リントを用意し、測定することが必要である。
の間の関係を再限する、色空間における作用点に対する
一般式を実験的に決めるには、さらに2つの付加校正プ
リントを用意し、測定することが必要である。
第1図は、組合せたフルトーンフィールド15,14.
15と、同時プリントによるハーフトーンフィールド1
6を含んだ第2の付加校正プリント7を示す。第2付加
校正プリント7を印刷するには、基準校正プリント1お
よび第1付加校正プリント6を印刷する場合と同じ環境
条件が与えられねばならず、特に同じ用紙、印刷インキ
会よび印刷機が使用されねばならない。しかしながら、
第1校正プリント1と比べると、第2付加プリント7は
マゼンタに対して著しく厚い層厚さを有する、クt.b
基準校正プリント1のフルトーンフィールド4のフルト
ーン濃度MVo ! リ4,ΔMVzだff高いフルト
ーンフィールド14のフルトーン濃度を有する。フルト
ーン濃度の変動値ΔMY2は例えば[lL026に等し
い。
15と、同時プリントによるハーフトーンフィールド1
6を含んだ第2の付加校正プリント7を示す。第2付加
校正プリント7を印刷するには、基準校正プリント1お
よび第1付加校正プリント6を印刷する場合と同じ環境
条件が与えられねばならず、特に同じ用紙、印刷インキ
会よび印刷機が使用されねばならない。しかしながら、
第1校正プリント1と比べると、第2付加プリント7は
マゼンタに対して著しく厚い層厚さを有する、クt.b
基準校正プリント1のフルトーンフィールド4のフルト
ーン濃度MVo ! リ4,ΔMVzだff高いフルト
ーンフィールド14のフルトーン濃度を有する。フルト
ーン濃度の変動値ΔMY2は例えば[lL026に等し
い。
しかしながら、第2付加校正プリント7の印刷の場合、
基準校正プリント1のフルトーン濃度C■●およびY
Veからの、フルトーンフィールド15および15のフ
ルトーン濃度CV*bよびYV!の変動は回避される。
基準校正プリント1のフルトーン濃度C■●およびY
Veからの、フルトーンフィールド15および15のフ
ルトーン濃度CV*bよびYV!の変動は回避される。
フルトーンフィールド13,14および15ぱ再び濃度
計のみによる測定が行なわれるが、第2付加プリント7
のハーフトーンフィールド16ぱ濃度計および測色計の
両方によって再び測定されろうプロセスにおいて.,基
準プリント1の濃度計レよび測色計によって決められた
値に関して偏差値が出されるが、これらの値は前述した
方法で決められ、記憶される。これらの値は下記の通り
である: ΔL!==L! L@ ΔRz=a!−a@ Δtg−
=b!−b,ΔCV!=CVz−cv. ,wMVg=
MVz−MVa ΔYV.=YV.−YV*ΔCkl−
x = C R!−CRa 一山=RH{s−MRe
ΔYRt =Y&−YRa付加校正プリント6および7
に対して使用された場合と同じ方法で、第3付加校正プ
リント8が用意されるが、この場合イエローインキに対
する層厚さは、第1図右上に示されるフルトーンフィー
ルド19においてかなり増加される。
計のみによる測定が行なわれるが、第2付加プリント7
のハーフトーンフィールド16ぱ濃度計および測色計の
両方によって再び測定されろうプロセスにおいて.,基
準プリント1の濃度計レよび測色計によって決められた
値に関して偏差値が出されるが、これらの値は前述した
方法で決められ、記憶される。これらの値は下記の通り
である: ΔL!==L! L@ ΔRz=a!−a@ Δtg−
=b!−b,ΔCV!=CVz−cv. ,wMVg=
MVz−MVa ΔYV.=YV.−YV*ΔCkl−
x = C R!−CRa 一山=RH{s−MRe
ΔYRt =Y&−YRa付加校正プリント6および7
に対して使用された場合と同じ方法で、第3付加校正プ
リント8が用意されるが、この場合イエローインキに対
する層厚さは、第1図右上に示されるフルトーンフィー
ルド19においてかなり増加される。
フルトーン濃度に訟ける結果的な増分ΔYVIは例えば
α16となり得る。フルトーンフィールド17〜19の
濃度計による走査および第3付加プリント8の同時プリ
ントによるハーフトーンフィールド20の濃度計および
測色計による走査によって、第1および第2付加校正プ
リント6および7の場合と同じく、さらに9つの測定値
が得られる、即ち ΔLa =Ls −Lo , ΔRj −a m −a
o , Δbs =b1−1:nΔcVs =CVs
−cV) 、凋Vg =MVs Mvo 、ΔYVs
=YVa YV@ΔCRH= CRs C Ro、.ム
MRm=MR s− MR*、ΔYRs =YR1−Y
R4従って、付加校正プリン}6、7>よび8Fi、各
々において、1つのフルトーン濃度は1つの層厚さの変
動値によって極度に変えられるが、一方、他の2つのイ
ンキは全く影響を受けずにその層厚さに残るという点で
基準プリント1とは異なることが分かる。
α16となり得る。フルトーンフィールド17〜19の
濃度計による走査および第3付加プリント8の同時プリ
ントによるハーフトーンフィールド20の濃度計および
測色計による走査によって、第1および第2付加校正プ
リント6および7の場合と同じく、さらに9つの測定値
が得られる、即ち ΔLa =Ls −Lo , ΔRj −a m −a
o , Δbs =b1−1:nΔcVs =CVs
−cV) 、凋Vg =MVs Mvo 、ΔYVs
=YVa YV@ΔCRH= CRs C Ro、.ム
MRm=MR s− MR*、ΔYRs =YR1−Y
R4従って、付加校正プリン}6、7>よび8Fi、各
々において、1つのフルトーン濃度は1つの層厚さの変
動値によって極度に変えられるが、一方、他の2つのイ
ンキは全く影響を受けずにその層厚さに残るという点で
基準プリント1とは異なることが分かる。
第2図は本発明の方法の基礎となる考え方を示している
。第2図左側には、ある濃度計によって測定された組合
せのフルトーン濃度の変動値ΔC■、ΔMv$−よびΔ
YVを含んでいる校正プリントの測色ストリップの3つ
のフルトーンフィールド21,22.23が示してあり
、それらの変動値は三次元フルトーン濃度変動値ベク}
A[Δ■]の成分と解することができる。ハーフトーン
フィールドは第1図右に要素24.24’として2個所
に示してあるが、特に相互に重ねて臼刷されたシアン、
マゼンタおよびイエローの色均衡を監視するためにグレ
イバランスフィールドであり得る。変動値△CVo,Δ
MV>よびΔYVはハーフトーンフィールド24.24
’における変化を導ひくが、その場合、ハーフトーンフ
ィールド24に対するハーフトーン濃度の、濃度計によ
う測定可能な変動値はΔC凡、ΔMRおヨヒΔYRtC
等しい。もしハーフトーンフィールトカハーフトーンフ
ィールド24′のように分光光度計と共に測色計によう
測定された場合、Lab色空間における測色値のフルト
ーンフィールド21〜25におけるフルトーン濃度の変
動値によう生ずる変動値ΔL,ΔRjrよびΔbが決め
られる。
。第2図左側には、ある濃度計によって測定された組合
せのフルトーン濃度の変動値ΔC■、ΔMv$−よびΔ
YVを含んでいる校正プリントの測色ストリップの3つ
のフルトーンフィールド21,22.23が示してあり
、それらの変動値は三次元フルトーン濃度変動値ベク}
A[Δ■]の成分と解することができる。ハーフトーン
フィールドは第1図右に要素24.24’として2個所
に示してあるが、特に相互に重ねて臼刷されたシアン、
マゼンタおよびイエローの色均衡を監視するためにグレ
イバランスフィールドであり得る。変動値△CVo,Δ
MV>よびΔYVはハーフトーンフィールド24.24
’における変化を導ひくが、その場合、ハーフトーンフ
ィールド24に対するハーフトーン濃度の、濃度計によ
う測定可能な変動値はΔC凡、ΔMRおヨヒΔYRtC
等しい。もしハーフトーンフィールトカハーフトーンフ
ィールド24′のように分光光度計と共に測色計によう
測定された場合、Lab色空間における測色値のフルト
ーンフィールド21〜25におけるフルトーン濃度の変
動値によう生ずる変動値ΔL,ΔRjrよびΔbが決め
られる。
v,2図では、矢印25ぱフルトーン7イールド2f,
22.23とハーフトーンフィールド24の間の相関関
係を示している。ハーフトーン濃度空間に1けるハーフ
トーンフィールド24の関係のあるハーフトーン濃度変
動値と、フルトーン濃度空間にシけるフルトーンフィー
ルド21〜25と組合せたアルト−/濃度変動値の相関
関係は、フルトーン濃度/ハーフトーン濃度変換マトリ
ックスによって表示され得る三次元ベクトルの変換を意
味する。この変換マ} IJックスは、以後[X]と称
するが、9つのマ} +Jックス要素から或り、3つの
フルトーン濃度変動値ΔCV,ΔMV&よびΔYVを3
つのハーフトーン濃度変動値ΔOR,ΔMRpよびΔY
Rと関係づける。従って変換マトリノクス[X]は、5
つのフルトーン濃度変動値ΔCV,ΔMVbよび△YV
によって形威されるフルトーン濃度変動値ベクトル[Δ
v]を、成分ΔcR, △MR j?ヨU ΔYR ヲ
4bつハーフトーン濃度変動値ベクトル[ΔRlに変換
する。これは下記マトリックスモードで表わすことがで
きる: または[ΔRコ=[)(コ・[ΔVコに名略され得る。
22.23とハーフトーンフィールド24の間の相関関
係を示している。ハーフトーン濃度空間に1けるハーフ
トーンフィールド24の関係のあるハーフトーン濃度変
動値と、フルトーン濃度空間にシけるフルトーンフィー
ルド21〜25と組合せたアルト−/濃度変動値の相関
関係は、フルトーン濃度/ハーフトーン濃度変換マトリ
ックスによって表示され得る三次元ベクトルの変換を意
味する。この変換マ} IJックスは、以後[X]と称
するが、9つのマ} +Jックス要素から或り、3つの
フルトーン濃度変動値ΔCV,ΔMV&よびΔYVを3
つのハーフトーン濃度変動値ΔOR,ΔMRpよびΔY
Rと関係づける。従って変換マトリノクス[X]は、5
つのフルトーン濃度変動値ΔCV,ΔMVbよび△YV
によって形威されるフルトーン濃度変動値ベクトル[Δ
v]を、成分ΔcR, △MR j?ヨU ΔYR ヲ
4bつハーフトーン濃度変動値ベクトル[ΔRlに変換
する。これは下記マトリックスモードで表わすことがで
きる: または[ΔRコ=[)(コ・[ΔVコに名略され得る。
三次元ベクトルに対する変換マトリックス[Xコは9つ
の要素XuないしXssを含み、それらの要素Fiフル
トーンベクトルの成分と一致しているハーフトーン濃度
ベクトルの成分の偏導関数に相当する。従って変換マト
リックスは次のようになる: 第2図で、ハーフトーンフィールド24′トフルトーン
フィールド21〜23の間の矢印26Fi、L*a*b
*色空間に訃けるハーフトーン24′のカラー色と組合
せたカラーポジションの変動値と、一方でぱ測色計で測
定した測色値の組合された変動値と、他方では同時プリ
ントによるフルトーンフィールド21〜23のフルトー
ン濃度変動値との間の相関関係を表示する。これは、三
次元のカラー変動値ベクトル[ΔF]一同ベクトルの成
分はLab色空間に》ける測色計による測定変動値によ
って形成されるーぱ、フル} −ン濃度空間における組
合せ三次元フルトーン濃度変動値ベクトルΔ■への変換
に相当する。矢印26によって表示される変換と関係づ
けされた測色計によるフルトー/m度変換マ} IJッ
クスは第2図に[Z]で示され、省略形で書くと次のよ
うになる: [ΔVコ=[zコ ・[ΔFコ マトリックス[Zコの9つの成分は、マトリックス〔X
コに類似した方法で、カラーベクトルの成分からのフル
トーンベクトルの成分の偏導関数によって形成される。
の要素XuないしXssを含み、それらの要素Fiフル
トーンベクトルの成分と一致しているハーフトーン濃度
ベクトルの成分の偏導関数に相当する。従って変換マト
リックスは次のようになる: 第2図で、ハーフトーンフィールド24′トフルトーン
フィールド21〜23の間の矢印26Fi、L*a*b
*色空間に訃けるハーフトーン24′のカラー色と組合
せたカラーポジションの変動値と、一方でぱ測色計で測
定した測色値の組合された変動値と、他方では同時プリ
ントによるフルトーンフィールド21〜23のフルトー
ン濃度変動値との間の相関関係を表示する。これは、三
次元のカラー変動値ベクトル[ΔF]一同ベクトルの成
分はLab色空間に》ける測色計による測定変動値によ
って形成されるーぱ、フル} −ン濃度空間における組
合せ三次元フルトーン濃度変動値ベクトルΔ■への変換
に相当する。矢印26によって表示される変換と関係づ
けされた測色計によるフルトー/m度変換マ} IJッ
クスは第2図に[Z]で示され、省略形で書くと次のよ
うになる: [ΔVコ=[zコ ・[ΔFコ マトリックス[Zコの9つの成分は、マトリックス〔X
コに類似した方法で、カラーベクトルの成分からのフル
トーンベクトルの成分の偏導関数によって形成される。
最後に、第2図では矢印27が、ハーフトーンフィール
ト24′トハーフトーンフィールド24の間に示してあ
る。矢印27は、ハーフトーンフィールド24′のL*
a*b*色空間における変動値ΔL.ΔR,Δbbよび
全体ごとハーフトーンフィールド2 4’ ト同Lであ
るハーフトーンフィールド24の、組合せた、濃度計に
よる測定可能なハーフトーン濃度変動値ΔCR,ΔMR
3よびΔYRt−表示する。矢印27で表示される、測
色計による測定値の3つの変動値とハーフ} −ン濃度
の3つの変動値の間の相関関係は、測色計による測定値
−ハーフトーン濃度一変換マトリックスによって説明で
きる。変換マトリックス〔Wコとして省略されるマトリ
ックスはI,* a* b*色空間に》ける三次元のカ
ラー変動値ベクトル[ΔF]をハーフトーン濃度空間に
おけるハーフトーン濃度変動値ベクトル〔ΔR]へ変換
することを可能にする。変換ベクトルマトリックス[W
]は、三次元ベクトルを別の三次元ベクトルへ変換する
ので、9つの要素を有する。要素W,,ないしWllは
、ベクトル[ΔF]の成分からのベクトル[ΔR]の成
分の偏導関数によって形成される。従って、変換マトリ
ックスに対して下記が当てはまる。
ト24′トハーフトーンフィールド24の間に示してあ
る。矢印27は、ハーフトーンフィールド24′のL*
a*b*色空間における変動値ΔL.ΔR,Δbbよび
全体ごとハーフトーンフィールド2 4’ ト同Lであ
るハーフトーンフィールド24の、組合せた、濃度計に
よる測定可能なハーフトーン濃度変動値ΔCR,ΔMR
3よびΔYRt−表示する。矢印27で表示される、測
色計による測定値の3つの変動値とハーフ} −ン濃度
の3つの変動値の間の相関関係は、測色計による測定値
−ハーフトーン濃度一変換マトリックスによって説明で
きる。変換マトリックス〔Wコとして省略されるマトリ
ックスはI,* a* b*色空間に》ける三次元のカ
ラー変動値ベクトル[ΔF]をハーフトーン濃度空間に
おけるハーフトーン濃度変動値ベクトル〔ΔR]へ変換
することを可能にする。変換ベクトルマトリックス[W
]は、三次元ベクトルを別の三次元ベクトルへ変換する
ので、9つの要素を有する。要素W,,ないしWllは
、ベクトル[ΔF]の成分からのベクトル[ΔR]の成
分の偏導関数によって形成される。従って、変換マトリ
ックスに対して下記が当てはまる。
測色計測定による変動値とハーフトーン濃度の変動値の
間の変換は下記のように表わすことができる。
間の変換は下記のように表わすことができる。
または簡単に
[ΔR] .= [Wコ・[ΔF] でもよい。
第2図および上記説明から、変換マトリックス[X]i
[W9−よび[Zコは、第2図に矢印28.29bよび
50で表示される逆変換マトリックスcx−1コ,[r
’]および[Z−1」と関係づけされ得るが、これは矢
印25,27j?よび26によつて見られる変換に対し
て逆方向に変換を行なう場合に使用され得る。互いに関
して逆である2つの変換マトリックスが分かっている時
、フルトーン濃度空間、ハーフトン濃度空間およびL
a b色空間における変動値間の任意の変換が計算され
得ることが、第2図および上記説明から分かる。変換マ
トリックス[Xコ,[W]および[Z]は、それらが決
定される作用点に対するプロセスのみに有効である。何
故ならば、もし検討中の変動値が三次元色空間全体の比
較的小さい体積で生じている場合、前述で提示したこと
を考慮すると、線形関係一必ずしも正確ではないーが想
定されるからである。作用点は、周シに変動値が生ずる
空間におけるポイントとして規定される。
[W9−よび[Zコは、第2図に矢印28.29bよび
50で表示される逆変換マトリックスcx−1コ,[r
’]および[Z−1」と関係づけされ得るが、これは矢
印25,27j?よび26によつて見られる変換に対し
て逆方向に変換を行なう場合に使用され得る。互いに関
して逆である2つの変換マトリックスが分かっている時
、フルトーン濃度空間、ハーフトン濃度空間およびL
a b色空間における変動値間の任意の変換が計算され
得ることが、第2図および上記説明から分かる。変換マ
トリックス[Xコ,[W]および[Z]は、それらが決
定される作用点に対するプロセスのみに有効である。何
故ならば、もし検討中の変動値が三次元色空間全体の比
較的小さい体積で生じている場合、前述で提示したこと
を考慮すると、線形関係一必ずしも正確ではないーが想
定されるからである。作用点は、周シに変動値が生ずる
空間におけるポイントとして規定される。
もし前述した変換マトリックスに加えて、計算し易い逆
変換マ} IJックスも考慮される場合は、省略形で書
かれた下記の関係がさらに当てはまる;その関係は第2
図にも見ることができる。
変換マ} IJックスも考慮される場合は、省略形で書
かれた下記の関係がさらに当てはまる;その関係は第2
図にも見ることができる。
[ΔVコ= [Xl−”・[ΔRコ [△−P]=[W
]−’・[ΔR][ΔF]=[Z]−’・[ΔV] 〔△V ] = [:X]−”・[W]・[,d]
および[ΔF ] = [W] ・[X]・[ΔV]
2つの変換マトリックスの9つの要素が分かっている時
は、フルトーンフィールドの7ルト−711tRと、ハ
ーフトーンフィールドのハーフトーン濃度と、印刷され
た校正色領域會たは測色用ストリップのハーフトーンフ
ィールドの測色計による測定値に係わるいかなる計算で
も実行することが可能である。校正色領域は、後に変換
のための測色用ストリップの監視に役立つマ}lックス
要素を決定するのに最初に役立つ。
]−’・[ΔR][ΔF]=[Z]−’・[ΔV] 〔△V ] = [:X]−”・[W]・[,d]
および[ΔF ] = [W] ・[X]・[ΔV]
2つの変換マトリックスの9つの要素が分かっている時
は、フルトーンフィールドの7ルト−711tRと、ハ
ーフトーンフィールドのハーフトーン濃度と、印刷され
た校正色領域會たは測色用ストリップのハーフトーンフ
ィールドの測色計による測定値に係わるいかなる計算で
も実行することが可能である。校正色領域は、後に変換
のための測色用ストリップの監視に役立つマ}lックス
要素を決定するのに最初に役立つ。
第3図は、本発明のプロセスに従って、第1図に説明し
た校正プリントを測定することによシ、如何にして変換
マトリックス[Xコ、[Wコpよび[Z]が、例えばグ
レイバランスフィールドによって予め決められた作用点
に対して決定されるかを示している。第3図左上に、ノ
・−7トーンフィールド凡i(但しi=0、1、2、ま
たは3)が見られるが、この場合、インデックスiによ
って、第1図のハーフトーンフィールド2,12.16
または20が関係する。
た校正プリントを測定することによシ、如何にして変換
マトリックス[Xコ、[Wコpよび[Z]が、例えばグ
レイバランスフィールドによって予め決められた作用点
に対して決定されるかを示している。第3図左上に、ノ
・−7トーンフィールド凡i(但しi=0、1、2、ま
たは3)が見られるが、この場合、インデックスiによ
って、第1図のハーフトーンフィールド2,12.16
または20が関係する。
第5図右上には、0から31で変わるインデックスiの
付いた3つ組のフルトーンフィールドViが見られる。
付いた3つ組のフルトーンフィールドViが見られる。
もしインデククスi=oならば、3つ組のフルトーンフ
ィールド■は第1図に従ってフルトーンフィールド3、
4レよび5から或る。第1図から分かるフルトーンフィ
ールド?、10j.−よび11ぱ3つ組のフルトーンフ
ィールドV1に対応し、フルトーン15.14および1
5は3つ組のフルトーンフィールドV!にへフルトーン
フィールド17、18および19は5つ組のフルトーン
フィールド■に対応する。
ィールド■は第1図に従ってフルトーンフィールド3、
4レよび5から或る。第1図から分かるフルトーンフィ
ールド?、10j.−よび11ぱ3つ組のフルトーンフ
ィールドV1に対応し、フルトーン15.14および1
5は3つ組のフルトーンフィールドV!にへフルトーン
フィールド17、18および19は5つ組のフルトーン
フィールド■に対応する。
変換マトリックス[X]. [:W]および[Z]を決
めるために校正測定を開始する際は、ハーフトーンフィ
ールドR@>よび5つ組のフルトー/7イールド■によ
って基準校正プリント1が測定される。第3図には分光
光度計50が見られ、それは、上述したようにハーフト
ーンフィール?2、12、16>よび20に対応するハ
ーフ} −ンフィールドへないし&のハーフトーンヲ測
定することを可能にし、ノ)一フトー/R●ないしル1
−1.1た、第5図に概略的に示される濃度計によって
も測定される。
めるために校正測定を開始する際は、ハーフトーンフィ
ールドR@>よび5つ組のフルトー/7イールド■によ
って基準校正プリント1が測定される。第3図には分光
光度計50が見られ、それは、上述したようにハーフト
ーンフィール?2、12、16>よび20に対応するハ
ーフ} −ンフィールドへないし&のハーフトーンヲ測
定することを可能にし、ノ)一フトー/R●ないしル1
−1.1た、第5図に概略的に示される濃度計によって
も測定される。
分光光度計30はハーフトーン校正フィールド1に対し
て測色計による測定値Lo, as, b●を4え;第
1付加校正プリント6のハーフトーンフィールドRaに
対してはL1, ai, b,を:第2付加校正プリン
ト7のハーフトーンフィールドR!に対してはL!■,
a!, btを;第3付加校正プリント8のハーフト
ーンフィールドRIに対してはLm,al, b.を提
供する。分光光度計の出口32から、測色計による三重
測定位Ll,a4>よびbiは、分光光度計30および
a度計51と組合せたコ/ビュータ3!Iの中へ、直接
的に、あるいはディスプレイおよび手動キーボードの挿
入のいずれかによって入b込む。
て測色計による測定値Lo, as, b●を4え;第
1付加校正プリント6のハーフトーンフィールドRaに
対してはL1, ai, b,を:第2付加校正プリン
ト7のハーフトーンフィールドR!に対してはL!■,
a!, btを;第3付加校正プリント8のハーフト
ーンフィールドRIに対してはLm,al, b.を提
供する。分光光度計の出口32から、測色計による三重
測定位Ll,a4>よびbiは、分光光度計30および
a度計51と組合せたコ/ビュータ3!Iの中へ、直接
的に、あるいはディスプレイおよび手動キーボードの挿
入のいずれかによって入b込む。
コンピュータ33は分光光度計30によって検知された
測色値に対する差分針算器34を含ミ、カつ一方では、
ハーフトーンフィールドRl,Ra>よびルの測色値L
i.ai&よびbi(但しi=1.2.3)、>よびも
う一方では、ハーフトーンフィールドルの測色計による
測定値L●,a●,b●の間の差分を計算する。引続い
て差分計算器34ぱ、測色値に対して計算された差分値
、すなわちΔLl ,ΔRl,ΔblIΔL!.ΔRl
, ΔLs,ΔRskよびΔblに対する数値を記憶
する。第1付加校正プリント6に対する3つの測色値差
分は、三次元ベクトル[ΔF]1の成分として解釈され
、第2付加校正プリント7に対してはベクトル[ΔF3
!の成分として、第3付加校正プリント8に対してはベ
クトル[ΔF]sの成分として解釈される。測色埴に対
する差分針算器34に、第5図で割当てられたブロック
では、これらの三次元ベクトルは[ΔF]i(但しi=
=t, 2. 3 )として示される。
測色値に対する差分針算器34を含ミ、カつ一方では、
ハーフトーンフィールドRl,Ra>よびルの測色値L
i.ai&よびbi(但しi=1.2.3)、>よびも
う一方では、ハーフトーンフィールドルの測色計による
測定値L●,a●,b●の間の差分を計算する。引続い
て差分計算器34ぱ、測色値に対して計算された差分値
、すなわちΔLl ,ΔRl,ΔblIΔL!.ΔRl
, ΔLs,ΔRskよびΔblに対する数値を記憶
する。第1付加校正プリント6に対する3つの測色値差
分は、三次元ベクトル[ΔF]1の成分として解釈され
、第2付加校正プリント7に対してはベクトル[ΔF3
!の成分として、第3付加校正プリント8に対してはベ
クトル[ΔF]sの成分として解釈される。測色埴に対
する差分針算器34に、第5図で割当てられたブロック
では、これらの三次元ベクトルは[ΔF]i(但しi=
=t, 2. 3 )として示される。
ハーフトーンフィールドRe, Rs, Rt, R婁
は、シアン、マゼンタおよびイエローの各々に対するハ
ーフトーン濃度を決めるために、さらに濃度計31によ
って測定され、その結果引続いて差分針算器35で、一
方ではハーフトーンRl,&,Rmのハーフトーン濃度
が、他方でハハーフトーンルのノ−−7ト−7濃度が計
算され得る。
は、シアン、マゼンタおよびイエローの各々に対するハ
ーフトーン濃度を決めるために、さらに濃度計31によ
って測定され、その結果引続いて差分針算器35で、一
方ではハーフトーンRl,&,Rmのハーフトーン濃度
が、他方でハハーフトーンルのノ−−7ト−7濃度が計
算され得る。
特に、/%−7 } − 7濃度差の記憶を伴うので、
これらの9つの値;ΔCR.,ΔMRI ,ΔYRt,
ΔCR!,ΔMRt ,ΔYRt,ΔCRs,ΔMRs
,ΔYRsは、差分針算器35の出口において使用可
能である。省略形として、これらのノ〜−フトーン差分
はハーフトーン濃度変動値ベクトル[・ムR]i(但し
i=1.2.3)として書込まれ得る。
これらの9つの値;ΔCR.,ΔMRI ,ΔYRt,
ΔCR!,ΔMRt ,ΔYRt,ΔCRs,ΔMRs
,ΔYRsは、差分針算器35の出口において使用可
能である。省略形として、これらのノ〜−フトーン差分
はハーフトーン濃度変動値ベクトル[・ムR]i(但し
i=1.2.3)として書込まれ得る。
濃度計31は、基準校正プリント1のアルトー77ィー
ルド■、第1付加校正プリント6のフルトーンフィール
ドv1、第2付加校正プリント7のフルトーンフィール
ドV!カよび第3付加校正プリント8のフルトーンフィ
ールド■の濃度測定のために、校正プリントに関する校
正測定中にも使用される。これらのフルトーンフィール
ドは、第1図に基準記号3、4、5、9、10、11、
13、14、15、17、18および19を載せている
。
ルド■、第1付加校正プリント6のフルトーンフィール
ドv1、第2付加校正プリント7のフルトーンフィール
ドV!カよび第3付加校正プリント8のフルトーンフィ
ールド■の濃度測定のために、校正プリントに関する校
正測定中にも使用される。これらのフルトーンフィール
ドは、第1図に基準記号3、4、5、9、10、11、
13、14、15、17、18および19を載せている
。
第5図に見られるように、濃度計31は1た、直接的に
あるいは手動ディスプレイkよびキーボードのいずれか
によって、コンピュータ33に位置づけされたフルトー
ンm度のための別個の計算器36と電気的に接続されて
いる。フルトーン濃度に対する差分針算器56は、3つ
の印刷カラーの各々に対し、濃度計51によって決めら
れたフルトーン濃度を与えられて、付加校正プリント6
、v−tたは8のフルトーン濃度訃よび基準校正プリン
ト1の同色のフルトーン濃度との間の差を計算する。引
続いて、これらの値は7A−トーン濃度に対する差分針
X書36でさらに処理するために記憶される。特に、次
の9つのフルトーン差分が計算され、記憶されル: Δ
cV1 , ΔMVt , ΔYVs , ΔcV1
, ΔMVx ,ΔYVz , ΔcVw , ΔMV
m , ΔYVm。付711]LilE7’lJントの
各々と組合せたこれらの数値三重項は三次元ベクトル[
ΔV]i(但しi=1.2.3)として省略式に書くこ
とができる。
あるいは手動ディスプレイkよびキーボードのいずれか
によって、コンピュータ33に位置づけされたフルトー
ンm度のための別個の計算器36と電気的に接続されて
いる。フルトーン濃度に対する差分針算器56は、3つ
の印刷カラーの各々に対し、濃度計51によって決めら
れたフルトーン濃度を与えられて、付加校正プリント6
、v−tたは8のフルトーン濃度訃よび基準校正プリン
ト1の同色のフルトーン濃度との間の差を計算する。引
続いて、これらの値は7A−トーン濃度に対する差分針
X書36でさらに処理するために記憶される。特に、次
の9つのフルトーン差分が計算され、記憶されル: Δ
cV1 , ΔMVt , ΔYVs , ΔcV1
, ΔMVx ,ΔYVz , ΔcVw , ΔMV
m , ΔYVm。付711]LilE7’lJントの
各々と組合せたこれらの数値三重項は三次元ベクトル[
ΔV]i(但しi=1.2.3)として省略式に書くこ
とができる。
ハーフトーン濃度に対しては差分針算器35が、フルト
ーン濃度に対しては差分針算器36が、第5図のブロッ
ク図に見られるように、第1マトリフクスコンピュータ
37に送b込む。
ーン濃度に対しては差分針算器36が、第5図のブロッ
ク図に見られるように、第1マトリフクスコンピュータ
37に送b込む。
マトリックスコ/ビエータ37#i変換マトリックス[
X]の9つの要素を決めるために使用される。このため
、コンピュータは、上記の9つの数値を、ハーフトーン
濃度差に対しては差分針算器55から、フルトーン濃度
差に対する上記9つの数値は差分針算器36から受取る
。これらの数値を5つのマトリックス方程式:C.ムR
]i=[X]●〔ΔV:l c但しi=1.2および3
〕に代入することによって、変換マトリックス[X]の
9つの未知数に対して下記の9つの方程式が得られる: Δc Rl :X1 1ΔCVt +Xt t ” ,
ムMV+ +X t s ’ ΔYVtΔCR* =X
tt aΔcVx +X+t●1ΔMV! +X+s●
ΔYVtΔCRs=>Qt●ΔCVs 十x,t.ΔM
Vs +Xts*ΔYVs4ΔMRt =X!1 *Δ
cVt +Xtr.ムMVt +X1m+1ΔYv.馴
R* :=X! 1 ●ΔC v忠+X! 1m .ム
MVz +xt s ●ΔY V!?MRs =Xtx
●ΔCVs+X*t●ΔMVs+X!m−ΔYV,ΔY
R1=X■−ΔCv1+X.ffi●ΔM■、+X■●
ΔYv1ΔYRt =Xll’ΔCVz+Xit●ΔM
Y!+x.,Δyv,ΔYRs=X@,aΔcV. +
X.!*ΔMV.−1−X..*ΔYVs差分計算器3
5および56によって与えられる適当な18の差分数値
を上記9つの方程式に代入した後、第1マトリククスコ
ンピュータ57が9つの未知tXxl1, Xlz,
Xll, x!s, ’)’*x, Xsa,Xax,
Xmt, Xsmに対する数値を決める。これらの数
値は変換マ} IJククス[X]の9つの要素の形で、
出口38において第1マトリックスコンピュータ67に
よって与えられる。
X]の9つの要素を決めるために使用される。このため
、コンピュータは、上記の9つの数値を、ハーフトーン
濃度差に対しては差分針算器55から、フルトーン濃度
差に対する上記9つの数値は差分針算器36から受取る
。これらの数値を5つのマトリックス方程式:C.ムR
]i=[X]●〔ΔV:l c但しi=1.2および3
〕に代入することによって、変換マトリックス[X]の
9つの未知数に対して下記の9つの方程式が得られる: Δc Rl :X1 1ΔCVt +Xt t ” ,
ムMV+ +X t s ’ ΔYVtΔCR* =X
tt aΔcVx +X+t●1ΔMV! +X+s●
ΔYVtΔCRs=>Qt●ΔCVs 十x,t.ΔM
Vs +Xts*ΔYVs4ΔMRt =X!1 *Δ
cVt +Xtr.ムMVt +X1m+1ΔYv.馴
R* :=X! 1 ●ΔC v忠+X! 1m .ム
MVz +xt s ●ΔY V!?MRs =Xtx
●ΔCVs+X*t●ΔMVs+X!m−ΔYV,ΔY
R1=X■−ΔCv1+X.ffi●ΔM■、+X■●
ΔYv1ΔYRt =Xll’ΔCVz+Xit●ΔM
Y!+x.,Δyv,ΔYRs=X@,aΔcV. +
X.!*ΔMV.−1−X..*ΔYVs差分計算器3
5および56によって与えられる適当な18の差分数値
を上記9つの方程式に代入した後、第1マトリククスコ
ンピュータ57が9つの未知tXxl1, Xlz,
Xll, x!s, ’)’*x, Xsa,Xax,
Xmt, Xsmに対する数値を決める。これらの数
値は変換マ} IJククス[X]の9つの要素の形で、
出口38において第1マトリックスコンピュータ67に
よって与えられる。
さらに第5図で見られるように、コンピュータ35は変
換マトリククス[W]の計算のための第2マトリックス
コンピュータ39を含む。第2マトリックスコ/ビュー
タ−39は、差分計算器54および35によって決定さ
れ、かつ一時的に記憶された差分値をマトリックス方程
式[ΔR]i=[W]・[ΔF]t に代入する。これによって、変換マトリックス[Wコの
要素の9つの未知数に対して下記の9つの方程式がもた
らされる: ΔCRt =W目・ΔLl +wl! ”ΔR1 +W
ts ●ΔblΔC Rv =W1 + ” ΔL!
+Wl! ●ΔR 1 +W11 @ Δb*ΔC R
s = Wl + #ΔLs +Wtm ◆ΔR 薯+
WXs@ Δb,ΔC& =Wzt *ΔLx +W*
* ●ΔRt +Wss sΔb1Δc Rl! =W
! 1 11 ΔLt +Wxt * ΔRl +Wt
s ●ΔbtΔCRs =WtteΔLs +W!!
●ΔR婁+Wxs *ΔbsΔCRl1=W11●ΔL
1+Ws!●ΔRl+W■●Δb1ΔC Rt =Ws
s * ΔLt +Wl! a ΔRl −1−Wa
s 11 ΔblΔCRs=W1l●ΔLs+W■●Δ
R s +W*s ”Δblこの方程式の数値を求めた
後、第27} IJツクスコ/ビュータ!?Fi変換マ
トリックス[W]の9つの要素を出口40に出力する。
換マトリククス[W]の計算のための第2マトリックス
コンピュータ39を含む。第2マトリックスコ/ビュー
タ−39は、差分計算器54および35によって決定さ
れ、かつ一時的に記憶された差分値をマトリックス方程
式[ΔR]i=[W]・[ΔF]t に代入する。これによって、変換マトリックス[Wコの
要素の9つの未知数に対して下記の9つの方程式がもた
らされる: ΔCRt =W目・ΔLl +wl! ”ΔR1 +W
ts ●ΔblΔC Rv =W1 + ” ΔL!
+Wl! ●ΔR 1 +W11 @ Δb*ΔC R
s = Wl + #ΔLs +Wtm ◆ΔR 薯+
WXs@ Δb,ΔC& =Wzt *ΔLx +W*
* ●ΔRt +Wss sΔb1Δc Rl! =W
! 1 11 ΔLt +Wxt * ΔRl +Wt
s ●ΔbtΔCRs =WtteΔLs +W!!
●ΔR婁+Wxs *ΔbsΔCRl1=W11●ΔL
1+Ws!●ΔRl+W■●Δb1ΔC Rt =Ws
s * ΔLt +Wl! a ΔRl −1−Wa
s 11 ΔblΔCRs=W1l●ΔLs+W■●Δ
R s +W*s ”Δblこの方程式の数値を求めた
後、第27} IJツクスコ/ビュータ!?Fi変換マ
トリックス[W]の9つの要素を出口40に出力する。
第1マトリックスコンビエータ37および第2マトリッ
クスコンピュータ59の出口58および40は、第3マ
トリックスコンピュータ41の2つの入口に接続されて
卦シ、コ/ビエータ41は第2図に関連して説明した変
換マトリフクス[2コの9つの要素を計算するために、
変換マトリックス[X]を反転させ、それに変換マトリ
ックス[W]を掛ける。
クスコンピュータ59の出口58および40は、第3マ
トリックスコンピュータ41の2つの入口に接続されて
卦シ、コ/ビエータ41は第2図に関連して説明した変
換マトリフクス[2コの9つの要素を計算するために、
変換マトリックス[X]を反転させ、それに変換マトリ
ックス[W]を掛ける。
変換マトリックス[:X]、[W]bよび[Zコの要素
がコンピュータ35に存在するや否や、分光光度計50
ぱL*a*b*色空間に訃いて濃度計と共に品質管理お
よび品質評価をもはや実行する必要はなくなる。
がコンピュータ35に存在するや否や、分光光度計50
ぱL*a*b*色空間に訃いて濃度計と共に品質管理お
よび品質評価をもはや実行する必要はなくなる。
上記方法によって本システムが一旦校正されると、濃度
計51は校正プリントのハーフトーンフィールトニ類似
したハーフトーンフィールド45、特にサンプルシ一ト
またはOKシ一ト44(第4図)のグレイバランスハー
フトーンフィールドに設定さ−n得る。m度計31およ
びコンピュータ53から成る本システムは、次にOKシ
一ト44のハーフトーンフィールド45の測色値と基準
校正プリント1のハーフトーンフィールド2の測色値の
間の差を決めるために使用され得る。これらの差分1た
は偏差値がいったん決められると、基準校正プリント1
のハーフトーンフィールド2の分光光度計30による測
定値から分かる測色値を考慮に入れて、分光光度計によ
りOKシ一ト44を走査する必要なく、OKシ一ト44
のハーフトーンフィールド43の絶対測色値を決めるこ
とが可能になる。
計51は校正プリントのハーフトーンフィールトニ類似
したハーフトーンフィールド45、特にサンプルシ一ト
またはOKシ一ト44(第4図)のグレイバランスハー
フトーンフィールドに設定さ−n得る。m度計31およ
びコンピュータ53から成る本システムは、次にOKシ
一ト44のハーフトーンフィールド45の測色値と基準
校正プリント1のハーフトーンフィールド2の測色値の
間の差を決めるために使用され得る。これらの差分1た
は偏差値がいったん決められると、基準校正プリント1
のハーフトーンフィールド2の分光光度計30による測
定値から分かる測色値を考慮に入れて、分光光度計によ
りOKシ一ト44を走査する必要なく、OKシ一ト44
のハーフトーンフィールド43の絶対測色値を決めるこ
とが可能になる。
高度な正確さを得るために、OKシートを用意する場合
と同じ名目条件が基準校正プリント1の製作に釦いて適
用されねばならず、OKシ一ト44を走査するために使
用される濃度計は、校正プリ/トの走査のために使用さ
れるものと同じか、または少なくとも同じ種類のもので
なくてはならない。
と同じ名目条件が基準校正プリント1の製作に釦いて適
用されねばならず、OKシ一ト44を走査するために使
用される濃度計は、校正プリ/トの走査のために使用さ
れるものと同じか、または少なくとも同じ種類のもので
なくてはならない。
第4図は、コンビ一一夕33および濃度計31から成る
本システムをこのシステムによって制御される印刷機4
2およびOKシ一ト44と製作シート45などと共に概
略的に示した図である。
本システムをこのシステムによって制御される印刷機4
2およびOKシ一ト44と製作シート45などと共に概
略的に示した図である。
lX4図の左上に描かれた、ハーフトーンフィールド4
5を備えたサンプルシー}t*UOKシートは基準色領
域として役立ち、かつ彩色法において基準校正プリント
1のハー7}−77ィールド2に類似している。製作シ
一ト45一その中の1つが第4図に示されている一を色
測定用ストIJップと共に印刷する間、ハーフ} −ン
の色外観45はハーフトーンフィールド46、特に製作
シ一ト45の測色用ストリップにおける対応するグレイ
バラ/スフィールドと連続的に比較される。
5を備えたサンプルシー}t*UOKシートは基準色領
域として役立ち、かつ彩色法において基準校正プリント
1のハー7}−77ィールド2に類似している。製作シ
一ト45一その中の1つが第4図に示されている一を色
測定用ストIJップと共に印刷する間、ハーフ} −ン
の色外観45はハーフトーンフィールド46、特に製作
シ一ト45の測色用ストリップにおける対応するグレイ
バラ/スフィールドと連続的に比較される。
濃度計51およびコンピュータ33を備えた第4図に示
されるレイアウトは、OKシ一ト44と測色上一致する
ように印刷機42によって印刷された製作シ一ト45を
連続的に監視し、偏差がある場合には印刷機42のイン
ク調整要素を調整するために使用される。これを達威す
るために、コ/ビエータ33は印刷機42の層厚さ制御
を入口48に入力するために、出口47において制御値
を出力する。
されるレイアウトは、OKシ一ト44と測色上一致する
ように印刷機42によって印刷された製作シ一ト45を
連続的に監視し、偏差がある場合には印刷機42のイン
ク調整要素を調整するために使用される。これを達威す
るために、コ/ビエータ33は印刷機42の層厚さ制御
を入口48に入力するために、出口47において制御値
を出力する。
入口48に入力する調整信号は層厚さ変動値制御ベクト
ルから成り、その成分は第4図に示されている。層厚さ
変′#h値制御ベクトルの成分ΔCVは、もしハーフト
ーンフィールド46の色外観がOKシ一ト44のノ〜−
7トーンフィールド43の色外観とかけ離れている場合
は、その色外観を修正するためにシアン印刷インキの層
厚さを変更せねばならない量を決定する。同様に、層厚
さ変動値制御ベクトル[ΔV]の成分ΔMV&!びΔY
Vは、マゼンタおよびイエロー印刷インキに対して必要
な層厚さ変動値と相関関係を有する。
ルから成り、その成分は第4図に示されている。層厚さ
変′#h値制御ベクトルの成分ΔCVは、もしハーフト
ーンフィールド46の色外観がOKシ一ト44のノ〜−
7トーンフィールド43の色外観とかけ離れている場合
は、その色外観を修正するためにシアン印刷インキの層
厚さを変更せねばならない量を決定する。同様に、層厚
さ変動値制御ベクトル[ΔV]の成分ΔMV&!びΔY
Vは、マゼンタおよびイエロー印刷インキに対して必要
な層厚さ変動値と相関関係を有する。
第4図に見られるように、OKシ一ト44のハーフトー
ンフィールド43を測定することによって得られる、ノ
・−7トーン濃度ベクトル[:R]soilに対する設
定値を決定しかつ記憶するために、最初に濃度計51が
使用される。ノ〜−7トーン濃度ベクトル[:R]so
1xの成分はCRsoll , MRsoll >よび
YRsol lである。
ンフィールド43を測定することによって得られる、ノ
・−7トーン濃度ベクトル[:R]soilに対する設
定値を決定しかつ記憶するために、最初に濃度計51が
使用される。ノ〜−7トーン濃度ベクトル[:R]so
1xの成分はCRsoll , MRsoll >よび
YRsol lである。
同様に、濃度計31を介しノS−7トーンm度ベクトル
[R] istぱ、製作シ一ト45の測色用ストリップ
におけるハーフトーンフィールド46を測定することに
よって決定される。
[R] istぱ、製作シ一ト45の測色用ストリップ
におけるハーフトーンフィールド46を測定することに
よって決定される。
コンピュータ33は数個のハードウエアまたぱソフトウ
エア計算装置を含み、ベクトル[R]istをベクトル
[R]sollと比較することによって、コンピュータ
53の出口49にDける印刷された製作シ一ト45に対
する品質測定値を出すことを可能にし、かつコンピュー
タ33の出口47の層厚さ制御のための入力値を出すこ
とを可能にする評価コンビ一一夕を意味する。
エア計算装置を含み、ベクトル[R]istをベクトル
[R]sollと比較することによって、コンピュータ
53の出口49にDける印刷された製作シ一ト45に対
する品質測定値を出すことを可能にし、かつコンピュー
タ33の出口47の層厚さ制御のための入力値を出すこ
とを可能にする評価コンビ一一夕を意味する。
評価コンピュータとして第4図に示されるコンビエータ
33の一部分は、入力値として濃度計31の測定値のみ
ならず、変換マ} IJックス[:X][W] &よび
EZ」の校正プリントによって前もって決められるマト
リックス要素をも受取る。
33の一部分は、入力値として濃度計31の測定値のみ
ならず、変換マ} IJックス[:X][W] &よび
EZ」の校正プリントによって前もって決められるマト
リックス要素をも受取る。
これらの値は、コンピュータ33の評価コンビ瓢一夕と
して表示された部分の人口50.51>よび52を通っ
て届く。
して表示された部分の人口50.51>よび52を通っ
て届く。
コンビエータ3!Fi第4図に見られるように、ハーフ
トーン濃度差計算器53を含み、それは製作シ一ト45
について測定された実際のノ・一フトーン濃度とOKシ
一ト44について決められた設定ハーフトーン濃度の間
の偏差値を計算する。ハーフトーン濃度差計算器53の
出口56は品質測定コンビ瓢一夕54の第1人口57に
接続され、その第2人口58は変換マトリックス[Wコ
の9つのマトリック要素の値を受け取る。
トーン濃度差計算器53を含み、それは製作シ一ト45
について測定された実際のノ・一フトーン濃度とOKシ
一ト44について決められた設定ハーフトーン濃度の間
の偏差値を計算する。ハーフトーン濃度差計算器53の
出口56は品質測定コンビ瓢一夕54の第1人口57に
接続され、その第2人口58は変換マトリックス[Wコ
の9つのマトリック要素の値を受け取る。
第2図に示された関係と同様に、品質測定コンビ一一夕
54では、変換マトリククス[W]は反転され、その後
ノ・−7トーン濃度差ベクトル[ΔR]を掛ける。品質
測定コンビ一一夕54の出口59では、計算された結果
が測色値差分ΔL.ΔR,Δbの形で使用可能であり、
それらは三次元色差ベクトル[ΔFコの成分とみなすこ
ともできる。品質測定コンビエータ54および変換マト
リックス[W]の計算のため、たとえコンビ一一夕33
が測色計のデータでなく、濃度計31のデータを与えら
れたのであっても、測色値またはその差分値は出口49
において使用可能である。コンピュータ33の出口49
で使用可能な測色変動値は、色空間に》ける品質評価を
可能にするため、濃度値によって得られた品質評価に関
して、著しく複雑さを改菩したよシ意味のある品質管理
が達成できる。このプロセスに釦いて、品質測定コンビ
一一夕54は、濃度偏差値を知覚に関して均等に間隔取
りされた色空間の色度座標の偏差値に変換することがで
きる。これらの既知偏差値pよび校正プリント1たはO
Kシートに対する測色値に基いて、絶対色度座標を決め
ることが次に可能となる。
54では、変換マトリククス[W]は反転され、その後
ノ・−7トーン濃度差ベクトル[ΔR]を掛ける。品質
測定コンビ一一夕54の出口59では、計算された結果
が測色値差分ΔL.ΔR,Δbの形で使用可能であり、
それらは三次元色差ベクトル[ΔFコの成分とみなすこ
ともできる。品質測定コンビエータ54および変換マト
リックス[W]の計算のため、たとえコンビ一一夕33
が測色計のデータでなく、濃度計31のデータを与えら
れたのであっても、測色値またはその差分値は出口49
において使用可能である。コンピュータ33の出口49
で使用可能な測色変動値は、色空間に》ける品質評価を
可能にするため、濃度値によって得られた品質評価に関
して、著しく複雑さを改菩したよシ意味のある品質管理
が達成できる。このプロセスに釦いて、品質測定コンビ
一一夕54は、濃度偏差値を知覚に関して均等に間隔取
りされた色空間の色度座標の偏差値に変換することがで
きる。これらの既知偏差値pよび校正プリント1たはO
Kシートに対する測色値に基いて、絶対色度座標を決め
ることが次に可能となる。
ハーフトーン濃度差計算器53は第1層厚さ制御コンビ
ネータ55の第1人口60にも接続している。第1層厚
さ制御コンビ一一夕55ぱその第2人口61で、コンピ
ュータ35の入口50から供給された変換マトリックス
[Xコの要素の値を受取る。変換マトリックス[Xコの
反転に続いて、第1層厚さ制御コンピュータ55は、層
厚さ制御ベクトル[ΔV]の成分ΔCv,ΔMVおよび
ΔYVを計算するために、反転変換マトリックス[X]
”−1とハーフトーン濃度差ベクトル[ΔRコの積を
使用する。これらの値は第1層厚さ制御コンピュータ5
5の出口62からコンピュータ33の出口47へ送られ
、さらにそこから印刷機42のインキ調整要素として層
厚さ制御装置の入口48へ送られる。
ネータ55の第1人口60にも接続している。第1層厚
さ制御コンビ一一夕55ぱその第2人口61で、コンピ
ュータ35の入口50から供給された変換マトリックス
[Xコの要素の値を受取る。変換マトリックス[Xコの
反転に続いて、第1層厚さ制御コンピュータ55は、層
厚さ制御ベクトル[ΔV]の成分ΔCv,ΔMVおよび
ΔYVを計算するために、反転変換マトリックス[X]
”−1とハーフトーン濃度差ベクトル[ΔRコの積を
使用する。これらの値は第1層厚さ制御コンピュータ5
5の出口62からコンピュータ33の出口47へ送られ
、さらにそこから印刷機42のインキ調整要素として層
厚さ制御装置の入口48へ送られる。
上述した層厚さ変動値制御ベクトル[ΔV]の決定に加
えて、第4図には層厚さ変動値制御ベクトルを決定する
さらに2つの可能性が示されてカシ、その場合直線上に
おる割込み97.98および99Fi、可能性の選択如
何によって、割込み97.98kよび99のいずれかが
橋渡されることを示唆している。
えて、第4図には層厚さ変動値制御ベクトルを決定する
さらに2つの可能性が示されてカシ、その場合直線上に
おる割込み97.98および99Fi、可能性の選択如
何によって、割込み97.98kよび99のいずれかが
橋渡されることを示唆している。
第1付加可能性では、割込み97で示されるように、第
1層厚さ制御コンピュータ55が削除され得る。次に、
品質測定コンピュータ54の出口59における色差ベク
トル〔・ΔFコを介し、代替第2層厚さ制御コンビ一一
夕55′一これは割込み98を橋渡しすることによって
接続されている一の変換マトリックス[2コ を使用す
ることにより、層厚さ変動値制御ベクトル[ΔVコは方
程式[Δ■コ=[ΔF]・[2コ によって計算される。
1層厚さ制御コンピュータ55が削除され得る。次に、
品質測定コンピュータ54の出口59における色差ベク
トル〔・ΔFコを介し、代替第2層厚さ制御コンビ一一
夕55′一これは割込み98を橋渡しすることによって
接続されている一の変換マトリックス[2コ を使用す
ることにより、層厚さ変動値制御ベクトル[ΔVコは方
程式[Δ■コ=[ΔF]・[2コ によって計算される。
このプロセスによる層厚さ変動値制御ベクトル[ΔVコ
の決定は、L*a*b*色空間にわたって実行されるこ
とが分かる。
の決定は、L*a*b*色空間にわたって実行されるこ
とが分かる。
これは第4図に示されるもう1つの可能性を開発する、
すなわち、出口59にょb与えられる測色値差分ΔL,
ΔR>よびΔbはブロック63として第4図に示される
調整手段によって修正され、!3層厚さ制御コンビ一一
夕5 5”の入カ値を形戊するために使用される。
すなわち、出口59にょb与えられる測色値差分ΔL,
ΔR>よびΔbはブロック63として第4図に示される
調整手段によって修正され、!3層厚さ制御コンビ一一
夕5 5”の入カ値を形戊するために使用される。
調整手段ブロック63は測色値人口64へ送られた測色
値差分を受取り、置換測色値差分ΔL′,ΔR′および
Δb′を作り、それらは第5層厚さ制御コンビ一一夕5
5′の@1人口66へ送るために出口65を通って送シ
出される。第3層厚さ制御コンビエータ55“のrg2
人口67は変換マトリックス[Z]のマトリックス要素
を受取b1その結果、方程式 [ΔV」=[ΔF ] /・[Zコ によシ層厚さ変動値制御ベクトル[ΔVコが計算され得
る。但し[ΔFコ′は置換測色値差分△L′ΔR’bよ
びΔb′からのベクトルである。層厚さ変動値制御ベク
トル[Δ■]は第5層厚さ制御コ/ビュータ55“の出
口68から、もし割込み99が閉じられている場合は、
出口47を通って印刷機42の入口48へと送られる。
値差分を受取り、置換測色値差分ΔL′,ΔR′および
Δb′を作り、それらは第5層厚さ制御コンビ一一夕5
5′の@1人口66へ送るために出口65を通って送シ
出される。第3層厚さ制御コンビエータ55“のrg2
人口67は変換マトリックス[Z]のマトリックス要素
を受取b1その結果、方程式 [ΔV」=[ΔF ] /・[Zコ によシ層厚さ変動値制御ベクトル[ΔVコが計算され得
る。但し[ΔFコ′は置換測色値差分△L′ΔR’bよ
びΔb′からのベクトルである。層厚さ変動値制御ベク
トル[Δ■]は第5層厚さ制御コ/ビュータ55“の出
口68から、もし割込み99が閉じられている場合は、
出口47を通って印刷機42の入口48へと送られる。
眉厚さ変動値制御ベクトルは、層厚さ制御コンビ具一タ
55′の出口において使用可能なベクトルのごとき層厚
さ制御ベクトルを形成するために、調整手段ブロック6
3に規定された手段に従ってすでに変更あるいは改良が
行なわれている。数多くの調整手段が、測色値差分を改
良された測色値差分と置換するために、調整手段プロフ
ク63で使用され得る。特に、たとえ予め決められた設
定色位置が最大および最小フルトーン層厚さによって限
定された修正範囲の外の色空間に位置付けされていても
、最も高い可能印刷品質を得ることを可能にする調整手
段がg4整手段ブロック65で実行され得る。
55′の出口において使用可能なベクトルのごとき層厚
さ制御ベクトルを形成するために、調整手段ブロック6
3に規定された手段に従ってすでに変更あるいは改良が
行なわれている。数多くの調整手段が、測色値差分を改
良された測色値差分と置換するために、調整手段プロフ
ク63で使用され得る。特に、たとえ予め決められた設
定色位置が最大および最小フルトーン層厚さによって限
定された修正範囲の外の色空間に位置付けされていても
、最も高い可能印刷品質を得ることを可能にする調整手
段がg4整手段ブロック65で実行され得る。
従って調整手段ブロック63ぱ境界値人口69によって
示される実施例に具備されてレり、該入口を通って境界
条件、すなわち最犬および最小許容層厚さが入力される
。現行の3つの印刷インキの層厚さを検知するには、上
述した調整手段を使用する時に、製作シ一ト45におい
て付加フルトーンフィールド70.71>よヒ72を濃
度計によって測定することが必要である。
示される実施例に具備されてレり、該入口を通って境界
条件、すなわち最犬および最小許容層厚さが入力される
。現行の3つの印刷インキの層厚さを検知するには、上
述した調整手段を使用する時に、製作シ一ト45におい
て付加フルトーンフィールド70.71>よヒ72を濃
度計によって測定することが必要である。
フルトーン7イールド70はシアンインキに対してフル
トーン濃度Cvをもつフルトーンフィール}’rある。
トーン濃度Cvをもつフルトーンフィール}’rある。
フルトーンフィール}”71ii−rセンダ印刷インキ
に対してフルトーン濃度MVヲモつフルトーンフィール
ドであり、フルトーン7イールド72はイエロー印刷イ
ンキに対してフルトーン濃&YVをもつ7ルトー/フィ
ールドである。
に対してフルトーン濃度MVヲモつフルトーンフィール
ドであり、フルトーン7イールド72はイエロー印刷イ
ンキに対してフルトーン濃&YVをもつ7ルトー/フィ
ールドである。
ハーフトーンフィールド46の濃度計による測定に加え
て、調整手段ブロック63を使用する時は、それ以上許
容できない層厚さ範囲まで層厚さ調整によって導くこと
になるかどうか、調整手段の範囲内で決定することを可
能にするために、フルトーンフィールド707いシ72
も濃度計31によって測定される。従って、もし調整手
段ブロック63が使用される場合は、濃度計31は調整
手段ブロック65のフル} 一ン入口73に接続される
。
て、調整手段ブロック63を使用する時は、それ以上許
容できない層厚さ範囲まで層厚さ調整によって導くこと
になるかどうか、調整手段の範囲内で決定することを可
能にするために、フルトーンフィールド707いシ72
も濃度計31によって測定される。従って、もし調整手
段ブロック63が使用される場合は、濃度計31は調整
手段ブロック65のフル} 一ン入口73に接続される
。
調整手段ブロック63で実行される調整手段は、ヨーロ
ッパ特許公開第5 2 1, 4 0 2号に詳細に説
明されているが、その開示内容は参考として本文中に含
まれている。
ッパ特許公開第5 2 1, 4 0 2号に詳細に説
明されているが、その開示内容は参考として本文中に含
まれている。
基準校正プリント1の測色値は第4図の調整手段ブロッ
ク63の入口(図示されず)を通って入力され、その結
果、測色値人口64で受取られたこれらの測色値および
測色値差分によって、ハーフトーンフィールド46のカ
ラーの色位置は調整手段にとって使用可能である。
ク63の入口(図示されず)を通って入力され、その結
果、測色値人口64で受取られたこれらの測色値および
測色値差分によって、ハーフトーンフィールド46のカ
ラーの色位置は調整手段にとって使用可能である。
OKシ一ト44のハーフトーンフィールド43の色位置
は、基準校正プリント1および第4図に示されるレイア
ウトのOKシ一ト44を!1度計によって連続的に測定
することによって簡単に得られる。次いで、基準校正プ
リント1の既知測色値およびコンビエタ35の評価コン
ピュータによって計算された、ノS−7}−ンフ{ 一
ルド43に対する測色値差分に基づいて、OKシ一ト4
4のハーフトーンフィールド43の色位置が得られる。
は、基準校正プリント1および第4図に示されるレイア
ウトのOKシ一ト44を!1度計によって連続的に測定
することによって簡単に得られる。次いで、基準校正プ
リント1の既知測色値およびコンビエタ35の評価コン
ピュータによって計算された、ノS−7}−ンフ{ 一
ルド43に対する測色値差分に基づいて、OKシ一ト4
4のハーフトーンフィールド43の色位置が得られる。
OKシ一ト44の7・−7トーンフィールド45を製作
シ一ト45のハーフトーンフィールド46と比較すると
、ハーフトー−ンフィールド46とハーフトーンフィー
ルド45の間の測色値差分が出るため、ハーフ} −ン
フィールド46に対する最終分析において、測色値差分
のみならず、絶対測色値またはL”a*b*にシける色
度座標も分かる。
シ一ト45のハーフトーンフィールド46と比較すると
、ハーフトー−ンフィールド46とハーフトーンフィー
ルド45の間の測色値差分が出るため、ハーフ} −ン
フィールド46に対する最終分析において、測色値差分
のみならず、絶対測色値またはL”a*b*にシける色
度座標も分かる。
色空間におけるこの方法で決められた色度座標は、フル
トーンフィールド70〜72に対する予め決められた境
界層厚さおよび濃度計によう測定された実測フルトーン
濃度とに基づいて、回妙の修正色空間が調整手段ブロッ
クによって決められる設定色位置を表示する。
トーンフィールド70〜72に対する予め決められた境
界層厚さおよび濃度計によう測定された実測フルトーン
濃度とに基づいて、回妙の修正色空間が調整手段ブロッ
クによって決められる設定色位置を表示する。
もしハーフトーンフィールド46の実測色位置とハーフ
トーン43の設定色位置との比較で、設定色位置が修正
空間外に位置づけされていることを示した場合は、調整
手段ブロック63で実現される調整手段に従って、予め
決められた設定色位置は、修正色空間の境界面に位置す
るかつ最低限に見積もられた印刷品質に関して、本質的
成分をもつ予め決められた設定色位置から色距離を有す
る達成可能な設定色位置によって置換される。
トーン43の設定色位置との比較で、設定色位置が修正
空間外に位置づけされていることを示した場合は、調整
手段ブロック63で実現される調整手段に従って、予め
決められた設定色位置は、修正色空間の境界面に位置す
るかつ最低限に見積もられた印刷品質に関して、本質的
成分をもつ予め決められた設定色位置から色距離を有す
る達成可能な設定色位置によって置換される。
特に、実現された調整手段では、予め決められた設定色
位置から最短色距離を有する修正色空間の面上の位置が
達成可能な色位置として選択されることになる。L*a
*b*色空間における実測色位置の回Dに形成された修
正色空間外のL*a*b*色空間における設定色位置の
位置如何によって、調整手段に従って最適な置換色位置
を決定するには多様な可能性がある。1つの可能性は、
修正色空間の隣接水平面上の所定の設定色位置から垂線
を描き、その垂線の水平面との交点を達或可能な設定色
位置として使用することから成っている。
位置から最短色距離を有する修正色空間の面上の位置が
達成可能な色位置として選択されることになる。L*a
*b*色空間における実測色位置の回Dに形成された修
正色空間外のL*a*b*色空間における設定色位置の
位置如何によって、調整手段に従って最適な置換色位置
を決定するには多様な可能性がある。1つの可能性は、
修正色空間の隣接水平面上の所定の設定色位置から垂線
を描き、その垂線の水平面との交点を達或可能な設定色
位置として使用することから成っている。
あるいは筐た、もしそのような解決法が実行不可能な場
合は、調整手段に従って、所定の設定色位置から修正色
空間の隣接する水平端縁部ヘ垂線を下ろし、水平端緑部
との交点を達或可能な設定色位置として使用することが
可能である。
合は、調整手段に従って、所定の設定色位置から修正色
空間の隣接する水平端縁部ヘ垂線を下ろし、水平端緑部
との交点を達或可能な設定色位置として使用することが
可能である。
さらにこの解決法も不可能な場合は、修正色空間の隣接
コーナーが達成可能な色位置として使用される。
コーナーが達成可能な色位置として使用される。
あるいは渣た、色度差誤差の方が純粋な輝度誤差ようも
重大であることは知られている。従って、調整手段の代
替実施例によれば、予め決められた設定色位置を通る輝
度座標軸に平行な線が形成され、所定の設定色位置に最
も近い平行線と修正色空間の面との交点が達或可能な色
位置または置換設定色位置として選ばれる。この方法の
特別な変更例によれば、最大および最小輝度による所定
の輝度エラー範囲内の、所定の設定色位置を通る輝度座
標軸に対する平行線上に位置決めされた各点に対し、修
正色空間の面上の最も近い点が達成可能な色位置として
決められる。この方法では、修正色空間の面上の最も近
い点が最も高い許容輝度誤差と関係付けられた平行線上
の点として決めることが可能である。
重大であることは知られている。従って、調整手段の代
替実施例によれば、予め決められた設定色位置を通る輝
度座標軸に平行な線が形成され、所定の設定色位置に最
も近い平行線と修正色空間の面との交点が達或可能な色
位置または置換設定色位置として選ばれる。この方法の
特別な変更例によれば、最大および最小輝度による所定
の輝度エラー範囲内の、所定の設定色位置を通る輝度座
標軸に対する平行線上に位置決めされた各点に対し、修
正色空間の面上の最も近い点が達成可能な色位置として
決められる。この方法では、修正色空間の面上の最も近
い点が最も高い許容輝度誤差と関係付けられた平行線上
の点として決めることが可能である。
あるい#′i1た、調整手段は、達成可能な置換設定色
位置としてハーフトーンフィールド46の実測色位置と
ハーフトーンフィールド43の所定の設定色位置との間
の色距離ベクトルと色修正空間の面との交点を与えるこ
とができる。
位置としてハーフトーンフィールド46の実測色位置と
ハーフトーンフィールド43の所定の設定色位置との間
の色距離ベクトルと色修正空間の面との交点を与えるこ
とができる。
調整手段の上記の例から、たとえ製作シ一ト45のハー
フトーンフィールド46が測色計ではなく、単に濃度計
31のみによって走査されたとしても、調整手段はL*
a*b*色空間に適用されるということが分かる。調整
手段ブロクク63および第3層厚さ制御コンビ一一夕5
5“を使用することは、結果として、調整手段に従って
OKシ一ト44に与えられた達成不可能な色位置を、達
成可能な設定色位置と置換することを可能にするため、
たとえハーフトーンフィールド46の色度座標が測色計
オたは分光光度計によって決められなかったとしても、
製作シ一ト45のハーフトーンフィールド46の実測色
位置に対して色度座標空間における最適位置を求めるこ
とができる。
フトーンフィールド46が測色計ではなく、単に濃度計
31のみによって走査されたとしても、調整手段はL*
a*b*色空間に適用されるということが分かる。調整
手段ブロクク63および第3層厚さ制御コンビ一一夕5
5“を使用することは、結果として、調整手段に従って
OKシ一ト44に与えられた達成不可能な色位置を、達
成可能な設定色位置と置換することを可能にするため、
たとえハーフトーンフィールド46の色度座標が測色計
オたは分光光度計によって決められなかったとしても、
製作シ一ト45のハーフトーンフィールド46の実測色
位置に対して色度座標空間における最適位置を求めるこ
とができる。
前記で引用したヨーロッパ特許公開第321,402号
で説明した調整手段では、測定値処理装置が設けられ、
その場合、希望する色位置シフトを達成するために製作
シ一ト45の後続印刷において考慮に入れられねばなら
ない層厚さ変動1直制御ベクトルを計算するために、設
定色位置と実測色位置間の色距離ベクトルに感度マトリ
ックスを掛ける。設定色位置と実測色位置の間の色位置
変位に対する濃度差を計算するために使用される感度マ
トリックスは、実験的シリーズによって経験的にかつ技
術的に上述した調整手段において決定され得る。
で説明した調整手段では、測定値処理装置が設けられ、
その場合、希望する色位置シフトを達成するために製作
シ一ト45の後続印刷において考慮に入れられねばなら
ない層厚さ変動1直制御ベクトルを計算するために、設
定色位置と実測色位置間の色距離ベクトルに感度マトリ
ックスを掛ける。設定色位置と実測色位置の間の色位置
変位に対する濃度差を計算するために使用される感度マ
トリックスは、実験的シリーズによって経験的にかつ技
術的に上述した調整手段において決定され得る。
あるいF′itた、第4図に示される本発明の実施例に
よれば、調整手段ブロック63は出口65において、層
厚さ変動値制御ベクトルを計算する必要はないが、むし
ろ置換測色値差分55“を変換マトリックス[Z]を介
して、層厚さ変動値制御ベクトルに変換することだけを
必要とする。
よれば、調整手段ブロック63は出口65において、層
厚さ変動値制御ベクトルを計算する必要はないが、むし
ろ置換測色値差分55“を変換マトリックス[Z]を介
して、層厚さ変動値制御ベクトルに変換することだけを
必要とする。
調整手段に対するもう1つの特に簡単な可能性は、この
場合フルトーン濃度の境界条件が考慮されるが、第4図
に示されていない方法で実行され得る。第2層厚さ制御
コンビ一一夕55′の出口は、調整手段ブロック63の
出口において、第3層厚さ制拝コンビエータ55に訟け
る同差分の変換に続いて、層厚さ境界値を越えるインキ
′y4整要素の過剰調整を導びくことになる測色値差分
が現われるのを防ぐために、調整手段ブロック63のも
う1つの入口の役を果たす。
場合フルトーン濃度の境界条件が考慮されるが、第4図
に示されていない方法で実行され得る。第2層厚さ制御
コンビ一一夕55′の出口は、調整手段ブロック63の
出口において、第3層厚さ制拝コンビエータ55に訟け
る同差分の変換に続いて、層厚さ境界値を越えるインキ
′y4整要素の過剰調整を導びくことになる測色値差分
が現われるのを防ぐために、調整手段ブロック63のも
う1つの入口の役を果たす。
本発明はその精神1たは本質的な特徴から逸脱しないそ
の他の形で具体化され得ることFi当業者によって理解
されるであろう。従ってここに発表した実施例はあらゆ
る点で、例証的なものであって、限定的なものではない
。本発明の範囲は前記説明よシもむしろ添付特許請求の
範囲によって示唆されるものであシ、その同等物の意味
および範囲内にあるあらゆる変更はその中に含筐れるこ
とを意図する。
の他の形で具体化され得ることFi当業者によって理解
されるであろう。従ってここに発表した実施例はあらゆ
る点で、例証的なものであって、限定的なものではない
。本発明の範囲は前記説明よシもむしろ添付特許請求の
範囲によって示唆されるものであシ、その同等物の意味
および範囲内にあるあらゆる変更はその中に含筐れるこ
とを意図する。
本発明の他の目的および利点は、図面を参照して行なわ
れる実施例の下記の詳細な説明によってよシ明白になる
。 第1図は、校正色領域を含む4つの校正用プリントを概
略透視図で示したものであう、;第2図は、色空間、フ
ルトーン濃度空間およびハーフトーン濃度空間の間の変
換を示すダイヤグラムであυ; 第5図は、第2図に示された対応空間の間での変換マト
リックスを決定する方法を示した概略図であう; 第4図は、測色値差分の決定による品質の評価および印
刷機のプリントの色調整またはインキ調整を行なうプロ
セスの操作モードを示している概略図である。 1一基準校正プリント 2, 12, f6, 20, 43. 46 −ハー
フトーンフィールド 3〜5.9〜11.15〜15.17〜19.2j〜2
5.70〜7 2−−−フルトーンフィールド24.2
4’−ハーフトーンフィールド3〇一分光光度計 31−・濃度計 33,!17,39,41,54,55.55’,s?
・−コンビエータ ・一差分計算器 −印刷機 −・OKシート ー・製作シート ー調整手段ブロック
れる実施例の下記の詳細な説明によってよシ明白になる
。 第1図は、校正色領域を含む4つの校正用プリントを概
略透視図で示したものであう、;第2図は、色空間、フ
ルトーン濃度空間およびハーフトーン濃度空間の間の変
換を示すダイヤグラムであυ; 第5図は、第2図に示された対応空間の間での変換マト
リックスを決定する方法を示した概略図であう; 第4図は、測色値差分の決定による品質の評価および印
刷機のプリントの色調整またはインキ調整を行なうプロ
セスの操作モードを示している概略図である。 1一基準校正プリント 2, 12, f6, 20, 43. 46 −ハー
フトーンフィールド 3〜5.9〜11.15〜15.17〜19.2j〜2
5.70〜7 2−−−フルトーンフィールド24.2
4’−ハーフトーンフィールド3〇一分光光度計 31−・濃度計 33,!17,39,41,54,55.55’,s?
・−コンビエータ ・一差分計算器 −印刷機 −・OKシート ー・製作シート ー調整手段ブロック
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)印刷機によって印刷された2つの対象ハーフトーン
フィールド、特にグレイバランスフィールドの間の測色
値差分を、ハーフトーンフィールドの光学的走査および
反射光の評価によって決定する方法において、 名目条件下で基準校正プリントおよび幾つかの付加校正
プリントを印刷する工程であつて、該プリントの各々は
複数のフルトーンフィールドと色が対象ハーフトーンフ
ィールドに類似した同時印刷によるハーフトーンフィー
ルドとを含み、各付加校正プリントは、少なくとも1つ
のフルトーンフィールドに対して、基準校正プリントの
類似色の該対応フルトーンフィールドと異なるフルトー
ン濃度を有すること、 濃度計によって、基準校正プリントのハーフトーンフィ
ールドのハーフトーン濃度および付加校正プリントのハ
ーフトーンフィールドのハーフトーン濃度の間のハーフ
トーン濃度差を決定する工程、 分光光度計によって、基準校正プリントのハーフトーン
フィールドの測色値および付加校正プリントのハーフト
ーンフィールドの測色値の間の測色値差分を決定する工
程、 測色値−ハーフトーン濃度変換マトリックス[W]の要
素を決めるために、決定されたハーフトーン濃度差およ
び測色値差分の値をマトリックス方程式: [ΔR]_i=[W]・[ΔF]_i 但し、[ΔR]_iは値iで示される付加校正プリント
と関係付けされ、かつ各印刷インキに対するハーフトー
ン濃度差から形成された成分を有するハーフトーン差分
ベクトル、[ΔF]_iは測色値差分から形成された成
分を有する測色値差分ベクトルに代入する工程、 該測色値のハーフトーン濃度変換マトリックスを反転す
る工程、 各印刷インキに対し組合されたハーフトーン濃度差を決
めるため、比較用の2つの対象ハーフトーンフィールド
を濃度計によって走査する工程、 ハーフトーン濃度差から構成されるハーフトーン濃度差
ベクトルを形成する工程、および視覚に関して均等に段
階付けされた色空間における測色値差分を成分として有
する色変動値ベクトルを得るために、該ハーフトーン濃
度差ベクトルに該反転された測色によるハーフトーン濃
度変換マトリックスを掛ける工程、 を含むことを特徴とする方法。 2)所定の設定色位置により検出された各測定フィール
ドの色偏差値を決定し、かつ印刷機のインキ調整要素を
設定する調整値を出力するために、印刷機によって印刷
された製作シートの測定フィールドが光学的に検出され
、その結果後続して印刷される製作シートにおける望ま
しくない色変動値が最小になることを特徴とする印刷機
のプリントのインキ調整における色調整をする方法にお
いて、 名目条件下で、印刷機によつて、基準校正プリントおよ
び幾つかの付加校正用プリントを印刷する工程であって
、該プリントの各々は複数のフルトーンフィールドおよ
び製作シートの希望するハーフトーンフィールドに色が
類似した同時印刷によるハーフトーンフィールドとを含
み、該付加校正プリントの各々は少なくとも1つのフル
トーンフィールドに対して、基準校正プリントの類似色
の対応−フルトーンフィールドのそれとは異なるフルト
ーン濃度を有すること、 濃度計によって、基準校正プリントのハーフトーンフィ
ールドのハーフトーン濃度および付加校正プリントのハ
ーフトーンフィールドのハーフトーン濃度との間のハー
フトーン濃度差を決定する工程、 分光光度計によって、基準校正プリントのハーフトーン
フィールドの測色値および付加校正プリントのハーフト
ーンフィールドの測色値との間の測色値差を決定する工
程、 測色値−ハーフトーン濃度変換マトリックス[W]の要
素を決定するために、ハーフトーン濃度差および測色値
差分に対して得られた値をマトリックス方程式: [ΔR]_i=[W]・[ΔF]_i 但し、[ΔR]_iは値iで示される付加校正プリント
と関係づけられ、かつ各印刷インキに対するハーフトー
ン濃度差から形成された成分を有するハーフトーン差分
ベクトル、[△F]_iは測色値差分から形成された成
分を有する測色値差分ベクトル、 に代入する工程、 該測色値−ハーフトーン濃度変換マトリックスを反転す
る工程、 幾つかの印刷インキから構成されるハーフトーンフィー
ルドとして、OKシートおよび各製作シートに測定フィ
ールドを与える工程、濃度計によって製作シートのハー
フトーンフィールドおよびOKシートを走査し、関係す
る各々のハーフトーンフィールド印刷インキに対する関
連ハーフトーン濃度間の差分を決定する工程、 成分として該ハーフトーン印刷インキのハーフトーン濃
度差を有するハーフトーン濃度差ベクトルを形成する工
程、 知覚に関して均等に段階付けされた色空間における測色
値差分を成分として含んでいる色変動値ベクトルを得る
ために、該ハーフトーン濃度差ベクトルに該反転測色値
−ハーフトーン濃度変換マトリックスを掛ける工程、お
よび 印刷機のインキ調整要素を調整するために色変動値ベク
トルから層厚さ変動値制御ベクトルを作り出す工程、 を含むことを特徴とする方法。 3)予め決められた境界濃度および各製作シートにハー
フトーンフィールドと共に印刷されたフルトーンフィー
ルドの測定フルトーン濃度から、希望するハーフトーン
フィールドで測定された実測色位置の回りに修正色空間
を決定する工程、 所定の設定色位置が該色空間の外側に位置 づけされているかどうか決める工程、および最少限の印
刷品質に対して本質的な成分を 有する所定の設定色位置からの色偏差を使って、該修正
色空間外側の位置を修正色空間の境界面上の達成可能な
設定色位置と置換する工程、 をさらに含むことを特徴とする請求項2に記載の方法。 4)達成可能なフルトーン濃度に対する境界値を考慮に
入れて、色空間において調整手段に従つて色変動値ベク
トルまたは置換色変動値ベクトルを計算する工程、およ
び 層厚さ変動値制御ベクトルを得るために、 色変動値ベクトルまたは置換色変動値ベクトルに測色値
−フルトーン濃度変換マトリックスを掛ける工程、 をさらに含むことを特徴とする請求項3に記載の方法。 5)濃度計によって、各希望する色に対して、基準校正
プリントのフルトーンフィールドのフルトーン濃度およ
び付加校正プリントのフルトーン濃度の間のフルトーン
濃度差を決定し、分光光度計によって、基準校正プリン
トのハーフトーンフィールドの測色値および付加校正プ
リントのハーフトーンフィールドの測色値の間の測色値
差分を決定する工程、および 測色値−フルトーン濃度変換マトリックス [Z]の要素を決めるために、フルトーン濃度差および
測色値差分として得られた値をマトリックス方程式: [ΔV]_i=[Z]・[ΔF]_i 但し、[ΔV]_iは値iによって示される付加校正プ
リントと関係づけられ、かつ各印刷インキに対するフル
トーン濃度差によって形成された成分を有するフルトー
ン差分ベクトル、[ΔF]_iは測色値差分から形成さ
れた成分をもつ測色値差分ベクトル、 に代入する工程、 をさらに含むことを特徴とする請求項4に記載の方法。 6)濃度計によって、基準校正プリントのハーフトーン
フィルドおよび付加校正プリントのハーフトーンフィー
ルドの間のハーフトーン濃度差を決定する工程、 基準校正プリントのフルトーンフィールドのフルトーン
濃度および付加校正プリントのフルトーンフィールドの
フルトーン濃度の間のフルトーン濃度差を、それぞれ希
望する色に対して決定する工程、 フルトーン濃度−ハーフトーン濃度変換マトリックス[
X]の要素を決めるために、ハーフトーン濃度差および
フルトーン濃度差として得られた値をマトリックス方程
式: [ΔR]_i=[X]・[ΔV]_i 但し[ΔR]_iは値iによって示された付加校正プリ
ントと関係づけられ、かつ各印刷インキに対してハーフ
トーン濃度差によって形成された成分を有するハーフト
ーン差分ベクトル、[ΔV]_iはiによって付加校正
プリントと関連付けられ、かつフルトーン差分によつて
形成された成分を有するフルトーン濃度差ベクトル、 に代入する工程、 該フルトーン濃度−ハーフトーン濃度変換マトリックス
[X]を反転する工程、および測色値−フルトーン濃度
変換マトリックスを得るために、該測色値−ハーフトー
ン濃度変換マトリックス[W]に、該反転フルトーン濃
度−ハーフトーン濃度変換マトリックス[X]^−^1
を掛ける工程、 を含むことを特徴とする請求項4に記載の方法。 7)OKシートおよび製作シートのハーフトーン測定フ
ィールド、および基準校正プリントおよび付加校正プリ
ントの同時印刷によるハーフトーンフィールドがグレイ
バランスフィールドであることを特徴とする請求項2に
記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH264689 | 1989-07-14 | ||
| CH2646/89-5 | 1989-07-14 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0356832A true JPH0356832A (ja) | 1991-03-12 |
Family
ID=4238429
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2187837A Pending JPH0356832A (ja) | 1989-07-14 | 1990-07-16 | プリントの品質評価および印刷機の色調整またはインキ調整のための方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5068810A (ja) |
| EP (1) | EP0408507B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0356832A (ja) |
| DE (1) | DE59003421D1 (ja) |
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