JPH01208216A - 車両用空気調和装置 - Google Patents
車両用空気調和装置Info
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- JPH01208216A JPH01208216A JP31857587A JP31857587A JPH01208216A JP H01208216 A JPH01208216 A JP H01208216A JP 31857587 A JP31857587 A JP 31857587A JP 31857587 A JP31857587 A JP 31857587A JP H01208216 A JPH01208216 A JP H01208216A
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- Japan
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- blower motor
- opening
- variable resistor
- damper
- closing
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00642—Control systems or circuits; Control members or indication devices for heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00814—Control systems or circuits characterised by their output, for controlling particular components of the heating, cooling or ventilating installation
- B60H1/00821—Control systems or circuits characterised by their output, for controlling particular components of the heating, cooling or ventilating installation the components being ventilating, air admitting or air distributing devices
- B60H1/00828—Ventilators, e.g. speed control
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は車両用空気調和装置に係り、特に自動車等の空
気調和装置におけるダンパ等の開閉度とブロワモータの
回転を関連させて風量を制御する車両用空気調和装置に
関する。
気調和装置におけるダンパ等の開閉度とブロワモータの
回転を関連させて風量を制御する車両用空気調和装置に
関する。
[従来の技術]
従来の自動車等に用いられる空気調和装置は、例えばダ
ンパの開閉度と風量について説明すると、駆動モータに
よって制御されるダンパの開閉制御位置を最大CO’O
L又は最大HOTに設定すると、車室内の温度が最も早
く設定温度となる様に、ブロワモータを高速で回転して
風量を最大にするように設定されていた。また駆動モー
タによってダンパの開閉制御位置をC00L又はHOT
の最大と最低の中間位置に設定すると、ブロワモータは
低速で回転するようにして風量を調節てきるように設定
されていた。これらの制gi設定は、ダンパの開閉制御
をする駆動モータにプログラムスイッチ等を形成したり
してブロワモータの回転を制御していた。さらに風量を
無段階で制御てきるようにブロワモータの回転を制御す
る場合には、複雑な制御用増幅器を使用していた。その
ため、複雑なリンク機構や高価な1f!Im器か必要と
なっていた。
ンパの開閉度と風量について説明すると、駆動モータに
よって制御されるダンパの開閉制御位置を最大CO’O
L又は最大HOTに設定すると、車室内の温度が最も早
く設定温度となる様に、ブロワモータを高速で回転して
風量を最大にするように設定されていた。また駆動モー
タによってダンパの開閉制御位置をC00L又はHOT
の最大と最低の中間位置に設定すると、ブロワモータは
低速で回転するようにして風量を調節てきるように設定
されていた。これらの制gi設定は、ダンパの開閉制御
をする駆動モータにプログラムスイッチ等を形成したり
してブロワモータの回転を制御していた。さらに風量を
無段階で制御てきるようにブロワモータの回転を制御す
る場合には、複雑な制御用増幅器を使用していた。その
ため、複雑なリンク機構や高価な1f!Im器か必要と
なっていた。
この問題を解決するために特開昭58−209609号
公報て示される技術が開示されているが、この技術は駆
動モータの回転位置て、ブロワモータの回転数を制御し
ている。つまり、この技術は、アクチュエータに内蔵し
たプリント基板上にブロワモータのモータ電流を流す為
の導電パターンを形成し、ブロワモータによって駆動さ
れる出力ギアに可動接点を設け、これら導電パターンと
可動接点との接触によってブロワモータのモータ電流を
直接0N−OFFスイッチンクしている。
公報て示される技術が開示されているが、この技術は駆
動モータの回転位置て、ブロワモータの回転数を制御し
ている。つまり、この技術は、アクチュエータに内蔵し
たプリント基板上にブロワモータのモータ電流を流す為
の導電パターンを形成し、ブロワモータによって駆動さ
れる出力ギアに可動接点を設け、これら導電パターンと
可動接点との接触によってブロワモータのモータ電流を
直接0N−OFFスイッチンクしている。
[発明か解決しようとする問題点]
しかしながら、上記特開昭58−209609号公報て
開示された技術では、導電パターンと可動接点の接触に
よって直接ブロワモータ駆動用の電流を供給するように
しているため、導電パターンを大電流(最大15A程度
)に耐えられる十分な広さ(幅)のものとする必要かあ
った。また、可動接点と固定接点によるスイッチング機
構が複雑で大型化する問題もあった。さらに各導電パタ
ーンと接触子か0N−OFFする時に、″火花か発生し
て導電パターンが消耳し、導電パターンの耐久性にも問
題かあった。
開示された技術では、導電パターンと可動接点の接触に
よって直接ブロワモータ駆動用の電流を供給するように
しているため、導電パターンを大電流(最大15A程度
)に耐えられる十分な広さ(幅)のものとする必要かあ
った。また、可動接点と固定接点によるスイッチング機
構が複雑で大型化する問題もあった。さらに各導電パタ
ーンと接触子か0N−OFFする時に、″火花か発生し
て導電パターンが消耳し、導電パターンの耐久性にも問
題かあった。
本発明の目的は、上記各問題点を解決するためになされ
たものであり、小型て耐久性に優れ、タンバの開閉度に
応じてブロワモータの回転速度を制御させ空調エアーの
送風量とタンバの開閉度を関連させて調整できる車両用
空気調和装置を提供することにある。
たものであり、小型て耐久性に優れ、タンバの開閉度に
応じてブロワモータの回転速度を制御させ空調エアーの
送風量とタンバの開閉度を関連させて調整できる車両用
空気調和装置を提供することにある。
[問題点を解決するための手段コ
上記目的を達成するために、本発明は、電源より供給さ
れる駆動電流の制御により回転速度を調整し空調エアー
の送風量を可変するブロワモータと、ダンパの開閉度を
可変調整可能とし空調エアーの吹出し状態を制御するダ
ンパ開閉用の駆動モータと、タンバの開閉度に応じ上記
ブロワモータへ供給する駆動電流を可変に制御するブロ
ワモータの速度調整手段と、を備える車両用空気調和装
置において、上記ブロワモータの速度調整手段は、駆動
用電源とブロワモータを備えた回路中に介装され几つベ
ース電流の制御によりブロワモータへの駆動電流の供給
を可変にするパワートランジスタと、ダンパ開閉用の駆
動モータに連動しダンパの開閉度に応じた抵抗値変化を
示し且つ該抵抗値変化の出力により上記パワートランジ
スタのベース電流を可変制御する可変抵抗と、から構成
したものである。
れる駆動電流の制御により回転速度を調整し空調エアー
の送風量を可変するブロワモータと、ダンパの開閉度を
可変調整可能とし空調エアーの吹出し状態を制御するダ
ンパ開閉用の駆動モータと、タンバの開閉度に応じ上記
ブロワモータへ供給する駆動電流を可変に制御するブロ
ワモータの速度調整手段と、を備える車両用空気調和装
置において、上記ブロワモータの速度調整手段は、駆動
用電源とブロワモータを備えた回路中に介装され几つベ
ース電流の制御によりブロワモータへの駆動電流の供給
を可変にするパワートランジスタと、ダンパ開閉用の駆
動モータに連動しダンパの開閉度に応じた抵抗値変化を
示し且つ該抵抗値変化の出力により上記パワートランジ
スタのベース電流を可変制御する可変抵抗と、から構成
したものである。
[作用コ
本発明によれば、ダンパの開閉度に応じてパワートラン
ジスタのベース電流なnf変に制御することが可能とな
り、これにより電源からブロワモータへ供給される起動
電流(例えばコレクタ電流)を可変制御することができ
る。したかって、パワートランジスタと該トランジスタ
のベース電流を制御する可変抵抗のみで、タンバの開閉
度に応したブロワモータの最適な回転速度状態か得られ
る。また従来のブロワモータの速度:A整手段のように
、大電流からなるブロワモータの駆動電流を導電パター
ン上に流すことがなく、速度調整手段の耐久性を向上す
ることか可能となる。この結果、小型で耐久性に優れ、
ダンパの開閉度に応じて、ブロワモータの回転速度を容
易に制御するブロワモータの速度調整手段を提供し、簡
素な構成により空調エアーの送風量とタンバの開閉度を
関連させて調整できる車両用空気調和装置を得ることが
できる。
ジスタのベース電流なnf変に制御することが可能とな
り、これにより電源からブロワモータへ供給される起動
電流(例えばコレクタ電流)を可変制御することができ
る。したかって、パワートランジスタと該トランジスタ
のベース電流を制御する可変抵抗のみで、タンバの開閉
度に応したブロワモータの最適な回転速度状態か得られ
る。また従来のブロワモータの速度:A整手段のように
、大電流からなるブロワモータの駆動電流を導電パター
ン上に流すことがなく、速度調整手段の耐久性を向上す
ることか可能となる。この結果、小型で耐久性に優れ、
ダンパの開閉度に応じて、ブロワモータの回転速度を容
易に制御するブロワモータの速度調整手段を提供し、簡
素な構成により空調エアーの送風量とタンバの開閉度を
関連させて調整できる車両用空気調和装置を得ることが
できる。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。第1
図は本発明による車両用空気調和装置の一実施例を示し
、第1A図は制御回路の構成図、第1B図は可変抵抗の
配設状態を示す斜視図、ilc図は制御特性を示す特性
線図、第1D図は車両用空気調和装置の概略構成図であ
る。
図は本発明による車両用空気調和装置の一実施例を示し
、第1A図は制御回路の構成図、第1B図は可変抵抗の
配設状態を示す斜視図、ilc図は制御特性を示す特性
線図、第1D図は車両用空気調和装置の概略構成図であ
る。
第1D図において、符号15は車両用空気調和装置の空
調ダクト、符号9はブロワモータ、符号13は内・外気
導入口14の切換ドア、符号16は図示しないコンプレ
ッサ、コンデンサ、リキッドタンク、エクスパンション
バルブ等と共にクーラーサイクルを構成するエバボレー
夕、符号17は導入された空気を加熱するヒータコア、
符号18はダンパの1例としてのエアミックスドアであ
る。
調ダクト、符号9はブロワモータ、符号13は内・外気
導入口14の切換ドア、符号16は図示しないコンプレ
ッサ、コンデンサ、リキッドタンク、エクスパンション
バルブ等と共にクーラーサイクルを構成するエバボレー
夕、符号17は導入された空気を加熱するヒータコア、
符号18はダンパの1例としてのエアミックスドアであ
る。
ブロワモータ9は、内・外気導入口14から導入される
内気または外気を空調ダクト15内に圧送するもので、
圧送された内気または外気は。
内気または外気を空調ダクト15内に圧送するもので、
圧送された内気または外気は。
クーラーサイクルが作動状態ではエバポレータ16で冷
却される。
却される。
エアミックスドア18は、後述する駆動モータの正逆の
回転により、その開閉度が調節されることて、ブロワモ
ータ9により圧送される内・外気またはエバポレータ1
6を通過する冷風のヒータコア17へ通過する量を調節
するものである。
回転により、その開閉度が調節されることて、ブロワモ
ータ9により圧送される内・外気またはエバポレータ1
6を通過する冷風のヒータコア17へ通過する量を調節
するものである。
第’I A図は第1D図に示す車両用空気調和装置の制
御回路の構成図である。図中、記号Swはプロワスイッ
チ、符号9はブロワモータ、符号8は電源、符号11は
リレー、符号2は駆動モータであり、駆動モータ2はエ
アミックスドア18の開閉度を可変可能に開閉駆動する
。駆動モータ2はサーボモータ等の制御用モータで構成
され、該駆動モータ2は電源8から制御増幅器7を介し
て供給される駆動電流により作動する。駆動モータ2は
第1B図に示すように、その出力軸2aにウオーム2b
を結合し、さらに該つオーム2bにはウオームホイール
3が噛合される。ウオームホイール3はエアミックスド
ア18の開閉を行なうアクチュエータ(図示せず)の回
動軸Fに軸支される。この結果、駆動モータ2が正逆方
向で回転駆動され、ウオーム2bからウオームホイール
3に回転力が伝達されることによりエアミックスドア1
8が開閉作動されることとなる。
御回路の構成図である。図中、記号Swはプロワスイッ
チ、符号9はブロワモータ、符号8は電源、符号11は
リレー、符号2は駆動モータであり、駆動モータ2はエ
アミックスドア18の開閉度を可変可能に開閉駆動する
。駆動モータ2はサーボモータ等の制御用モータで構成
され、該駆動モータ2は電源8から制御増幅器7を介し
て供給される駆動電流により作動する。駆動モータ2は
第1B図に示すように、その出力軸2aにウオーム2b
を結合し、さらに該つオーム2bにはウオームホイール
3が噛合される。ウオームホイール3はエアミックスド
ア18の開閉を行なうアクチュエータ(図示せず)の回
動軸Fに軸支される。この結果、駆動モータ2が正逆方
向で回転駆動され、ウオーム2bからウオームホイール
3に回転力が伝達されることによりエアミックスドア1
8が開閉作動されることとなる。
駆動モータ位置制御用可変抵抗5及びブロワモータ制御
用可変抵抗6は、ウオームホイール3に対向して固定さ
れる配線基板4上で且つ回動軸Fの回動中心Oを挾む対
称位置に、扇形状の導電パターンとして蒸着等で形成さ
れている。
用可変抵抗6は、ウオームホイール3に対向して固定さ
れる配線基板4上で且つ回動軸Fの回動中心Oを挾む対
称位置に、扇形状の導電パターンとして蒸着等で形成さ
れている。
駆動モータ位置制御用可変抵抗5は抵抗体5aと固定接
点5bとからなり、抵抗体5aの両端部より端子5c、
5dが、固定接点5bの一端部より端子5eが夫々配線
基板4上に導出されている。
点5bとからなり、抵抗体5aの両端部より端子5c、
5dが、固定接点5bの一端部より端子5eが夫々配線
基板4上に導出されている。
ブロワモータ制御用可変抵抗6は、互いに相対する端部
が切離された2個の抵抗体6a、。
が切離された2個の抵抗体6a、。
6a、と固定接点6bと、からなり、抵抗体6a□。
6a2の各一端部より端子6Cが、固定接点6bの一端
部より端子6eが、夫々配線基板4上に導出されている
。
部より端子6eが、夫々配線基板4上に導出されている
。
また配線基板4に対面するウオームホイール3の円板部
には、アクチュエータの回動軸Fを対称に、摺動接点と
して先が二葉に別れた摺動子(ブラシ)3a1.3a2
が設けられている。モして摺動子3a、はブロワモータ
制御用可変抵抗6の抵抗体6a□、6a2及び固定接点
6bに、摺動子3a、は駆動モータ位置制御用可変抵抗
5の抵抗体5a及び固定接点5bに夫々摺接するように
なっている。このように、駆動モータ2の正逆方向の回
転によりウオームホイール3が正逆方向に回転し、この
回転に伴い、摺動子3a、は抵抗体6a、、6a2及び
固定接点6bに、摺動子3a2は抵抗体5a及び固定接
点5bの夫々摺接して移動することができる。即ち、駆
動モータ2の駆動モータ位置制御用可変抵抗5の抵抗値
と、ブロワモータ9のブロワモータ制御用可変抵抗6の
抵抗値とは、駆動モータ2の正逆の回転に応じて連動し
て変化するように構成されている。
には、アクチュエータの回動軸Fを対称に、摺動接点と
して先が二葉に別れた摺動子(ブラシ)3a1.3a2
が設けられている。モして摺動子3a、はブロワモータ
制御用可変抵抗6の抵抗体6a□、6a2及び固定接点
6bに、摺動子3a、は駆動モータ位置制御用可変抵抗
5の抵抗体5a及び固定接点5bに夫々摺接するように
なっている。このように、駆動モータ2の正逆方向の回
転によりウオームホイール3が正逆方向に回転し、この
回転に伴い、摺動子3a、は抵抗体6a、、6a2及び
固定接点6bに、摺動子3a2は抵抗体5a及び固定接
点5bの夫々摺接して移動することができる。即ち、駆
動モータ2の駆動モータ位置制御用可変抵抗5の抵抗値
と、ブロワモータ9のブロワモータ制御用可変抵抗6の
抵抗値とは、駆動モータ2の正逆の回転に応じて連動し
て変化するように構成されている。
上記ブロワモータ制御用可変抵抗6の抵抗体6a、、6
a2は、端子6cを介して電源8に接続され、また固定
接点6bは端子6e、抵抗R1を介してエミッタ接地型
のパワートランジスタQのベースに接続されている。こ
のパワートランジスタQのコレクタ側はプロワモータ9
に接続され、ブロワモータ9の他端は電源8に接続され
ている。更に電源8と抵抗R8の端子6e側との間に抵
抗R2が介装され、パワートランジスタQのベースとア
ースとの間にノイズ防止用のコンデンサCが接続されて
いる。このように、前記摺動子3a+が各抵抗体6a□
、6a2に対して摺動されることで、パワートランジス
タQのベース電流が可変制御される。そしてパワートラ
ンジスタQは、ベース電流の制御により、電源8からブ
ロワモータ9に供給される駆動電流(コレクタ電流)を
可変に制御することが可能となる。
a2は、端子6cを介して電源8に接続され、また固定
接点6bは端子6e、抵抗R1を介してエミッタ接地型
のパワートランジスタQのベースに接続されている。こ
のパワートランジスタQのコレクタ側はプロワモータ9
に接続され、ブロワモータ9の他端は電源8に接続され
ている。更に電源8と抵抗R8の端子6e側との間に抵
抗R2が介装され、パワートランジスタQのベースとア
ースとの間にノイズ防止用のコンデンサCが接続されて
いる。このように、前記摺動子3a+が各抵抗体6a□
、6a2に対して摺動されることで、パワートランジス
タQのベース電流が可変制御される。そしてパワートラ
ンジスタQは、ベース電流の制御により、電源8からブ
ロワモータ9に供給される駆動電流(コレクタ電流)を
可変に制御することが可能となる。
また制御増幅器7には、第1A図に示すように駆動モー
タ2の位置制御用可変抵抗5が接続され、該駆動モータ
位置制御用可変抵抗5は端子5cと5dとの間に介装さ
れる。また端子5Cと5dの間には温度設定抵抗10(
可変抵抗が介装され、該温度設定抵抗10は摺動子12
を矢印方向にスライド操作することでその抵抗値を可変
とする。すなわち、この摺動子12は、車室内のインス
トルメントパネルに表示されるMAX−GOOLとMA
X−HOTの間を往復動し、該摺動子12を所定のスラ
イド位置に設定することで、制御増幅器7に所定の設定
電圧Vsetを出力する。
タ2の位置制御用可変抵抗5が接続され、該駆動モータ
位置制御用可変抵抗5は端子5cと5dとの間に介装さ
れる。また端子5Cと5dの間には温度設定抵抗10(
可変抵抗が介装され、該温度設定抵抗10は摺動子12
を矢印方向にスライド操作することでその抵抗値を可変
とする。すなわち、この摺動子12は、車室内のインス
トルメントパネルに表示されるMAX−GOOLとMA
X−HOTの間を往復動し、該摺動子12を所定のスラ
イド位置に設定することで、制御増幅器7に所定の設定
電圧Vsetを出力する。
一方、駆動モータ位置制御用可変抵抗5は、その出力電
圧Vpか上記温度設定抵抗10の設定電圧Vsetと平
衡状態となるまで端子5eに接続される摺動子3a2を
作動し、該平衡状態となるまでの間、制御増幅器7の差
動増幅を行なうこととしている。すなわち、制御増幅器
7は、駆動モータ位置制御用可変抵抗5の出力電圧Vp
が設定電圧Vsetに達するまての間、電流を駆動モー
タ2に供給し、駆動モータ2はその間、正または逆方向
に回転される。これにより、駆動モータ2か所定の回転
角度に達するまで動作され、エアミックスドア18を所
定の開閉位置に開閉操作することが可能となる。
圧Vpか上記温度設定抵抗10の設定電圧Vsetと平
衡状態となるまで端子5eに接続される摺動子3a2を
作動し、該平衡状態となるまでの間、制御増幅器7の差
動増幅を行なうこととしている。すなわち、制御増幅器
7は、駆動モータ位置制御用可変抵抗5の出力電圧Vp
が設定電圧Vsetに達するまての間、電流を駆動モー
タ2に供給し、駆動モータ2はその間、正または逆方向
に回転される。これにより、駆動モータ2か所定の回転
角度に達するまで動作され、エアミックスドア18を所
定の開閉位置に開閉操作することが可能となる。
次に以上のように構成された車両用空気調和装置の動作
について説明する。
について説明する。
先ずプロワスイッチSwをONにするとりレー11か作
動し、電源8からブロワモータ9へ駆動電流が供給され
る。そして図示しない操作部を操作して、この操作部と
連動する摺動子12によって車室内の温度を所望の温度
となるように、車内温度設定可変抵抗10の抵抗値を設
定すると、制御増幅器7に所望の車室内の温度に相当す
る設定電圧Vsetが出力される。一方、駆動モータ位
置制御用可変抵抗5の抵抗体5aの端子5dと、摺動子
3a2の端子5eとの間の抵抗値に応じた出力電圧Vp
か、制御増幅器7に出力される。
動し、電源8からブロワモータ9へ駆動電流が供給され
る。そして図示しない操作部を操作して、この操作部と
連動する摺動子12によって車室内の温度を所望の温度
となるように、車内温度設定可変抵抗10の抵抗値を設
定すると、制御増幅器7に所望の車室内の温度に相当す
る設定電圧Vsetが出力される。一方、駆動モータ位
置制御用可変抵抗5の抵抗体5aの端子5dと、摺動子
3a2の端子5eとの間の抵抗値に応じた出力電圧Vp
か、制御増幅器7に出力される。
制御増幅器7は、出力電圧Vpが設定電圧Vsetと同
じ値になるまで差動増幅を行う。即ち、制御増幅器7は
出力電圧Vpが設定電圧V s e tに達するまで、
駆動モータ2に端子2c、2dから駆動電流を供給し、
この間駆動モータ2は正方向(または逆方向)に回転し
てつオームホイール3を正方向くまたは逆方向)に回転
せしめ、これによりエアミックスドア18を所定位置に
開閉させる。
じ値になるまで差動増幅を行う。即ち、制御増幅器7は
出力電圧Vpが設定電圧V s e tに達するまで、
駆動モータ2に端子2c、2dから駆動電流を供給し、
この間駆動モータ2は正方向(または逆方向)に回転し
てつオームホイール3を正方向くまたは逆方向)に回転
せしめ、これによりエアミックスドア18を所定位置に
開閉させる。
そして駆動モータ2の正逆の回転に伴い、エアミックス
ドア18の開閉度に応じて、駆動モータ位置制御用可変
抵抗5とプロワモータ制御用可変抵抗゛6との各抵抗値
は、連動して変化するようになっているので、ブロワモ
ータ制御用可変抵抗6の抵抗値の変化に応して、パワー
トランジスタQのベース電流か変化する。
ドア18の開閉度に応じて、駆動モータ位置制御用可変
抵抗5とプロワモータ制御用可変抵抗゛6との各抵抗値
は、連動して変化するようになっているので、ブロワモ
ータ制御用可変抵抗6の抵抗値の変化に応して、パワー
トランジスタQのベース電流か変化する。
これにより電源からブロワモータ9へ供給される駆動電
流(パワートランジスタQのコレクタ電流)か可変制御
されて、ブロワモータ9の回転速度か変化し、エアミッ
クスドア18の開閉度に応したブロワモータ9の風量が
得られる。
流(パワートランジスタQのコレクタ電流)か可変制御
されて、ブロワモータ9の回転速度か変化し、エアミッ
クスドア18の開閉度に応したブロワモータ9の風量が
得られる。
第1C図(イ)〜(ハ)は、車両用空気調和装置の制御
特性を示す特性線図である。第1C図(イ)て示すよう
に、タンバであるエアミックスドア18の開閉度に応じ
、駆動モータ位置制御用可変抵抗5の出力電圧Vpか変
化するのに伴って、第1C図(ロ)で示すように、ブロ
ワモータ9の速度を制御するブロワモータ制御用可変抵
抗6の抵抗値が変化する。この抵抗値の変化により第1
C図(ハ)で示すように、ブロワモータ9の回転速度が
無段階で変化し、ブロワモータ9は、エアミックスドア
18がMAX−COOLまたはMAX−HOT側にある
場合に高速回転し、MAX、−COOLとMAX−HO
T(7)中間位置にある場合では低速回転するようにな
っている。
特性を示す特性線図である。第1C図(イ)て示すよう
に、タンバであるエアミックスドア18の開閉度に応じ
、駆動モータ位置制御用可変抵抗5の出力電圧Vpか変
化するのに伴って、第1C図(ロ)で示すように、ブロ
ワモータ9の速度を制御するブロワモータ制御用可変抵
抗6の抵抗値が変化する。この抵抗値の変化により第1
C図(ハ)で示すように、ブロワモータ9の回転速度が
無段階で変化し、ブロワモータ9は、エアミックスドア
18がMAX−COOLまたはMAX−HOT側にある
場合に高速回転し、MAX、−COOLとMAX−HO
T(7)中間位置にある場合では低速回転するようにな
っている。
上述のように、この実施例によれば、駆動モータ位置制
御用可変抵抗5と、ブロワモータ制御用可変抵抗6の各
抵抗値が連動して、エアミックドア18の開閉度に応じ
て変化する。
御用可変抵抗5と、ブロワモータ制御用可変抵抗6の各
抵抗値が連動して、エアミックドア18の開閉度に応じ
て変化する。
従ってエアミックスドア18の開閉度に応じてパワート
ランジスタQのベース電流(最大50mA程度)か可変
に制御され、これにより、電源8からブロワモータへ供
給される駆動電流(コレクタ電流)を制御することがで
き、エアミックスドア18の開閉度に応じたブロワモー
タ9の最適な回転速度か得られる。また従来のブロワモ
ータの回転速度調整手段のような、大電流からなるブロ
ワモータの駆動電流を、ブロワモータ制御用可変抵抗6
の抵抗6a、、6a2固定接点6bの導電パターン上に
流す必要がなくなり、小型で耐久性に優れたブロワモー
タの速度調整が可能となる。
ランジスタQのベース電流(最大50mA程度)か可変
に制御され、これにより、電源8からブロワモータへ供
給される駆動電流(コレクタ電流)を制御することがで
き、エアミックスドア18の開閉度に応じたブロワモー
タ9の最適な回転速度か得られる。また従来のブロワモ
ータの回転速度調整手段のような、大電流からなるブロ
ワモータの駆動電流を、ブロワモータ制御用可変抵抗6
の抵抗6a、、6a2固定接点6bの導電パターン上に
流す必要がなくなり、小型で耐久性に優れたブロワモー
タの速度調整が可能となる。
尚、上述の実施例においては、ダンパについてエアミッ
クスドア18を例に上げて説明しているが1本発明はモ
ード切換ドア、内外気切換ドア等、他のダンパの開閉度
によって、ブロワモータの速度調整を行う場合について
も適用することがてきる。
クスドア18を例に上げて説明しているが1本発明はモ
ード切換ドア、内外気切換ドア等、他のダンパの開閉度
によって、ブロワモータの速度調整を行う場合について
も適用することがてきる。
また上記実施例においては、車室内温度設定可変抵抗l
O及び駆動モータ位置制御用可変抵抗5を用いて、設定
電圧V s e tと出力電圧Vpとの差に応じて制御
増幅器7が駆動モータ2を回動させる構成を用いたが、
可変抵抗10.5に替えて第2図に示すような可変抵抗
10’ 、5’を用い、これらの可変抵抗10’ 、5
’の抵抗値Rset、とRpとの差に応じて制御増幅器
7より駆動モータ2を回動させても第1図と同様の効果
か得られることは勿論である。
O及び駆動モータ位置制御用可変抵抗5を用いて、設定
電圧V s e tと出力電圧Vpとの差に応じて制御
増幅器7が駆動モータ2を回動させる構成を用いたが、
可変抵抗10.5に替えて第2図に示すような可変抵抗
10’ 、5’を用い、これらの可変抵抗10’ 、5
’の抵抗値Rset、とRpとの差に応じて制御増幅器
7より駆動モータ2を回動させても第1図と同様の効果
か得られることは勿論である。
さらに、温度設定抵抗の設定操作をスライドスイッチに
よるマニュアル操作で行うことなく、車内に配設される
温度センサにより自動的に行うこととすることもてきる
。
よるマニュアル操作で行うことなく、車内に配設される
温度センサにより自動的に行うこととすることもてきる
。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、ブロワモータの駆
動電流はパワートランジスタのベース電流の変化により
制御するようになっており、そのベース電流はブロワモ
ータ制御用可変抵抗に流すたけであるので、小型にして
耐久性に優れたブロワモータの回転速度調整手段が得ら
れ、全体として簡易な構成で空調エアーの送風量とダン
パの開閉度を関連させて空調ダクトより車室内に送風す
る冷気と暖気との混合割合を調節できる効果がある。
動電流はパワートランジスタのベース電流の変化により
制御するようになっており、そのベース電流はブロワモ
ータ制御用可変抵抗に流すたけであるので、小型にして
耐久性に優れたブロワモータの回転速度調整手段が得ら
れ、全体として簡易な構成で空調エアーの送風量とダン
パの開閉度を関連させて空調ダクトより車室内に送風す
る冷気と暖気との混合割合を調節できる効果がある。
図面は本発明に係る実施例を示し、第1A図は制御回路
の構成図、第1B図は可変抵抗の配設状態を示す斜視図
、第1C図は制御特性を示す特性線図、第1D図は車両
用空気調和装置の概略構成図、第2図は他の制御回路の
構成図である。 2・・・駆動モータ、 3・・・回動部材(つオームホイール)、3a、、3a
、・・・摺動子、 4・・・配線基板、 5・・・駆動モータ位置制御用可変抵抗、5a、6a、
、6a2・・・抵抗体、 5b、6b・・・固定接点、 6・・・ブロワモータ制御用可変抵抗、7・・・制御増
幅器、 8・・・電源、 9・・・ブロワモータ、 10・・・車室内温度設定可変抵抗、 15・・・空調ダスト、 18・・・ダンパ(エアミックスドア)、C・・・コン
デッサ、 F・・・回転軸、 Q・・・パワートランジスタ。
の構成図、第1B図は可変抵抗の配設状態を示す斜視図
、第1C図は制御特性を示す特性線図、第1D図は車両
用空気調和装置の概略構成図、第2図は他の制御回路の
構成図である。 2・・・駆動モータ、 3・・・回動部材(つオームホイール)、3a、、3a
、・・・摺動子、 4・・・配線基板、 5・・・駆動モータ位置制御用可変抵抗、5a、6a、
、6a2・・・抵抗体、 5b、6b・・・固定接点、 6・・・ブロワモータ制御用可変抵抗、7・・・制御増
幅器、 8・・・電源、 9・・・ブロワモータ、 10・・・車室内温度設定可変抵抗、 15・・・空調ダスト、 18・・・ダンパ(エアミックスドア)、C・・・コン
デッサ、 F・・・回転軸、 Q・・・パワートランジスタ。
Claims (1)
- 1. 電源より供給される駆動電流の制御により回転速
度を調整し空調エアーの送風量を可変にするブロワモー
タと、タンバの開閉度を可変に調整可能とし空調エアー
の吹出し状態を制御するダンパ開閉用の駆動モータと、
ダンパの開閉度に応じ上記ブロワモータへ供給する駆動
電流を可変制御するブロワモータの速度調整手段と、を
備える車両用空気調和装置において、上記ブロワモータ
の速度調整手段は、駆動用電源とブロワモータを備えた
回路中に介装され且つベース電流の制御によりブロワモ
ータへの駆動電流の供給を可変するパワートランジスタ
と、ダンパ開閉用の駆動モータに連動しダンパの開閉度
に応じた抵抗値変化を示し且つ該抵抗値変化の出力によ
り上記パワートランジスタのベース電流を可変制御する
可変抵抗と、から構成されていることを特徴とする車両
用空気調和装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31857587A JPH01208216A (ja) | 1986-12-19 | 1987-12-18 | 車両用空気調和装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30168086 | 1986-12-19 | ||
| JP61-301680 | 1986-12-19 | ||
| JP31857587A JPH01208216A (ja) | 1986-12-19 | 1987-12-18 | 車両用空気調和装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01208216A true JPH01208216A (ja) | 1989-08-22 |
Family
ID=26562821
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31857587A Pending JPH01208216A (ja) | 1986-12-19 | 1987-12-18 | 車両用空気調和装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01208216A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0802076A3 (de) * | 1996-04-18 | 1999-06-09 | DaimlerChrysler AG | Verfahren zum Betrieb einer Heizungs- und/oder Klimaanlage |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6154311A (ja) * | 1984-08-24 | 1986-03-18 | Nippon Denso Co Ltd | 自動車用空気調和制御装置 |
-
1987
- 1987-12-18 JP JP31857587A patent/JPH01208216A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6154311A (ja) * | 1984-08-24 | 1986-03-18 | Nippon Denso Co Ltd | 自動車用空気調和制御装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0802076A3 (de) * | 1996-04-18 | 1999-06-09 | DaimlerChrysler AG | Verfahren zum Betrieb einer Heizungs- und/oder Klimaanlage |
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