JPH01208227A - 水素エンジン荷役作業車 - Google Patents
水素エンジン荷役作業車Info
- Publication number
- JPH01208227A JPH01208227A JP63030766A JP3076688A JPH01208227A JP H01208227 A JPH01208227 A JP H01208227A JP 63030766 A JP63030766 A JP 63030766A JP 3076688 A JP3076688 A JP 3076688A JP H01208227 A JPH01208227 A JP H01208227A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hydrogen
- weight
- hydrogen engine
- vehicle
- storage alloy
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
- Jib Cranes (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はバランサーウェイトを必要とする荷役作業車
に関するものである。
に関するものである。
[従来の技術]
文献(昭和60年5月自動車技術会春季学術講演会前刷
集Na851. p、247)によれば、水素貯蔵合金
を用いた自動車については研究されるが、水素を貯蔵す
るための水素貯蔵合金の重量が大きいために、自動車に
大きな荷重をかけることになり、実用性がなかった。
集Na851. p、247)によれば、水素貯蔵合金
を用いた自動車については研究されるが、水素を貯蔵す
るための水素貯蔵合金の重量が大きいために、自動車に
大きな荷重をかけることになり、実用性がなかった。
第2図は従来例を示す。
図において2はバランサーウェイト、4はリフト装置、
5は運転席、6はステアリング装置、9はシート、13
はフォークである。
5は運転席、6はステアリング装置、9はシート、13
はフォークである。
また、特開昭57−88001号、特開昭58−140
301号公報にも乗用車に水素エンジンを搭載した例が
示されているが、このいずれも水素エンジンを小型化あ
るいは軽量化することを目的としている。
301号公報にも乗用車に水素エンジンを搭載した例が
示されているが、このいずれも水素エンジンを小型化あ
るいは軽量化することを目的としている。
[発明が解決しようとする課ml
一般の水素エンジン自動車において、水素燃料を貯える
ために、水素貯蔵合金の性質、M+H−MH2の反応を
利用することは知られているが、この水素貯蔵合金は重
量が大きいために、これを水素エンジン車に用いること
は、当該自動車に水素貯蔵合金の大なる荷重を負わせる
こととなる。
ために、水素貯蔵合金の性質、M+H−MH2の反応を
利用することは知られているが、この水素貯蔵合金は重
量が大きいために、これを水素エンジン車に用いること
は、当該自動車に水素貯蔵合金の大なる荷重を負わせる
こととなる。
したがって、実際に利用する場合には、この点が大きな
欠点となるために、水素貯蔵合金の水素エンジン車への
適用は、必ずしも有利ではなかつた。
欠点となるために、水素貯蔵合金の水素エンジン車への
適用は、必ずしも有利ではなかつた。
本発明はこのような従来の問題点を解決して、水素貯蔵
合金を搭載する水素エンジンを有利に活用する水素エン
ジン荷役作業車を提供するものである。
合金を搭載する水素エンジンを有利に活用する水素エン
ジン荷役作業車を提供するものである。
[課題を解決するための手段及び作用]本発明は、荷役
作業車であるフォークリフトが、荷役作業時の安定性を
確保するために、荷重の大きなバランサーウェイトを搭
載していることに着目し、この荷重大なるバランサーウ
ェイトの一部若しくは全部を、水素貯蔵合金を内部に充
填した水素燃料タンクで置き換え、かつ当該水素貯蔵合
金に、水素エンジン用の水素燃料を貯蔵せしめたもので
ある。
作業車であるフォークリフトが、荷役作業時の安定性を
確保するために、荷重の大きなバランサーウェイトを搭
載していることに着目し、この荷重大なるバランサーウ
ェイトの一部若しくは全部を、水素貯蔵合金を内部に充
填した水素燃料タンクで置き換え、かつ当該水素貯蔵合
金に、水素エンジン用の水素燃料を貯蔵せしめたもので
ある。
それによって従来の一般の水素自動車において、バンプ
イーキャップとなっていた水素燃料を貯えるための水素
貯蔵合金の荷重を、フォークリフトの作業上必要なバラ
ンサーウェイト荷重として活用することができる。
イーキャップとなっていた水素燃料を貯えるための水素
貯蔵合金の荷重を、フォークリフトの作業上必要なバラ
ンサーウェイト荷重として活用することができる。
[実 施 例コ
フォークリフトを例にして本発明の実施例を示す。第1
図はバランサーウェイト2に代えて水素貯蔵合金タンク
1を搭載した本発明のフォークリフトを示した。
図はバランサーウェイト2に代えて水素貯蔵合金タンク
1を搭載した本発明のフォークリフトを示した。
本実施例のフォークリフトトラックにおいては、車体3
の前部にリフト装置4が取り付けられ、同リフト装置4
を介して、ワークの上げ降ろし及び搬送、即ち荷役作業
を行なうように設けられる。
の前部にリフト装置4が取り付けられ、同リフト装置4
を介して、ワークの上げ降ろし及び搬送、即ち荷役作業
を行なうように設けられる。
ヘッドガード10にて落下物より保護される運転席5に
は、ステアリング装置6、荷役レバー7及びエンジンフ
ード8上に固定のシート9が設けられている。
は、ステアリング装置6、荷役レバー7及びエンジンフ
ード8上に固定のシート9が設けられている。
車体3の後部には、バランサーウェイトを兼用する水素
貯蔵合金を充填した水素燃料タンク1が設けられている
。11は駆動用の前輪、12は操舵用の後輪、13はフ
ォークである。
貯蔵合金を充填した水素燃料タンク1が設けられている
。11は駆動用の前輪、12は操舵用の後輪、13はフ
ォークである。
参考例として従来の水素エンジン車(工業技術院機械技
研、第15回研究講演会資料、64〜71頁より引用)
を含めて、第1表にこれらの比較を示した。
研、第15回研究講演会資料、64〜71頁より引用)
を含めて、第1表にこれらの比較を示した。
第1表から本発明のフォークリフトは不必要に積載して
いる荷重はゼロで、従来不利とされた水素貯蔵合金タン
クの重量を、むしろ有効に活用できることがわかる。
いる荷重はゼロで、従来不利とされた水素貯蔵合金タン
クの重量を、むしろ有効に活用できることがわかる。
[発明の効果]
水素を燃料とする水素エンジン車において、水素燃料を
貯蔵するためには、重量の大きな水素貯蔵合金を必要と
し、同時にこの大きな重量が、水素貯蔵合金を用いた水
素エンジン車の利用に重荷になっていたが、このfff
f1を、バランサーウェイト重量と置き換わるように調
整することにより、水素エンジン付フォークリフト等の
荷役作業車への有効な利用を実現させることができた。
貯蔵するためには、重量の大きな水素貯蔵合金を必要と
し、同時にこの大きな重量が、水素貯蔵合金を用いた水
素エンジン車の利用に重荷になっていたが、このfff
f1を、バランサーウェイト重量と置き換わるように調
整することにより、水素エンジン付フォークリフト等の
荷役作業車への有効な利用を実現させることができた。
第1図は本発明のフォークリフトの説明図、第2図は従
来のフォークリフトの説明図である。 1:水素燃料タンク 2:バランサーウェイト 3:車 体 代 理 人 弁理士 茶野木 立 夫第1図 2、バうンサーウェイト
来のフォークリフトの説明図である。 1:水素燃料タンク 2:バランサーウェイト 3:車 体 代 理 人 弁理士 茶野木 立 夫第1図 2、バうンサーウェイト
Claims (1)
- フォークリフトあるいはそれに類する荷役作業車であっ
て、その車体のバランサーウェイトの一部若しくは全部
の重量を、水素貯蔵合金を充填した水素燃料タンクの重
量で置き換えたことを特徴とする水素エンジン荷役作業
車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63030766A JPH01208227A (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | 水素エンジン荷役作業車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63030766A JPH01208227A (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | 水素エンジン荷役作業車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01208227A true JPH01208227A (ja) | 1989-08-22 |
Family
ID=12312806
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63030766A Pending JPH01208227A (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | 水素エンジン荷役作業車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01208227A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0860315A3 (de) * | 1997-02-21 | 1999-07-14 | Still Gmbh | Gabelstapler |
| JP2010058693A (ja) * | 2008-09-04 | 2010-03-18 | Toyota Industries Corp | 燃料電池車両 |
| CN113371003A (zh) * | 2021-07-25 | 2021-09-10 | 宝鸡中车时代工程机械有限公司 | 一种铁路用氢能源动力接触网检修作业车 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5039548U (ja) * | 1973-08-23 | 1975-04-23 | ||
| JPS5788001A (en) * | 1980-11-14 | 1982-06-01 | Agency Of Ind Science & Technol | Hydrogen feeding system |
-
1988
- 1988-02-15 JP JP63030766A patent/JPH01208227A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5039548U (ja) * | 1973-08-23 | 1975-04-23 | ||
| JPS5788001A (en) * | 1980-11-14 | 1982-06-01 | Agency Of Ind Science & Technol | Hydrogen feeding system |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0860315A3 (de) * | 1997-02-21 | 1999-07-14 | Still Gmbh | Gabelstapler |
| JP2010058693A (ja) * | 2008-09-04 | 2010-03-18 | Toyota Industries Corp | 燃料電池車両 |
| CN113371003A (zh) * | 2021-07-25 | 2021-09-10 | 宝鸡中车时代工程机械有限公司 | 一种铁路用氢能源动力接触网检修作业车 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH01208227A (ja) | 水素エンジン荷役作業車 | |
| KR102305927B1 (ko) | 트랙터의 수소연료전지 플랫폼 및 위치제어 방법 | |
| GB1343507A (en) | Material handling vehicle | |
| JPS5621977A (en) | Industrial vehicle | |
| DE3206854A1 (de) | Zusammenklappbarer motorroller mit wahlweise benzin- oder elektromotor | |
| JPH03109130A (ja) | 電動ビークル | |
| GB937675A (en) | Improvements in or relating to fork lift trucks | |
| SE9103390L (sv) | Skjutstativtruck med lutningsbar foerarplats | |
| US2463967A (en) | Cylinder carriage | |
| US2494725A (en) | Power-driven vehicle with loading ramp | |
| US3125179A (en) | Seat construction for motor vehicles | |
| US4067410A (en) | Load transporting vehicles | |
| CN212473600U (zh) | 手推车 | |
| CN220078513U (zh) | 后置铰接式越野叉车 | |
| JPH0629984U (ja) | トラックの車体 | |
| JP2566766Y2 (ja) | 産業車両の取手装置 | |
| JPS6310994Y2 (ja) | ||
| JP2532692Y2 (ja) | フォーク伸縮装置 | |
| US1414954A (en) | Dump wagon | |
| JPS61282107A (ja) | 自動車のサスペンシヨン装置 | |
| GB2282121A (en) | Self loading trailer | |
| JPS5882998A (ja) | 荷役用車両 | |
| JPS6332778Y2 (ja) | ||
| SU110661A1 (ru) | Автомобиль дл перевозки железнодорожных контейнеров и тому подобных грузов | |
| Szyszko | Wpływ innowacji technicznych na bezpieczeństwo pracy wózków widłowych podnośnikowych |