JPH01208253A - 車両用ハンドブレーキ装置 - Google Patents
車両用ハンドブレーキ装置Info
- Publication number
- JPH01208253A JPH01208253A JP3157888A JP3157888A JPH01208253A JP H01208253 A JPH01208253 A JP H01208253A JP 3157888 A JP3157888 A JP 3157888A JP 3157888 A JP3157888 A JP 3157888A JP H01208253 A JPH01208253 A JP H01208253A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hook
- cable
- brake
- link plate
- brake lever
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000006835 compression Effects 0.000 abstract description 8
- 238000007906 compression Methods 0.000 abstract description 8
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 244000145841 kine Species 0.000 description 1
- 210000004072 lung Anatomy 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Braking Elements And Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は車両用ハンドブレーキ装置に係り、詳しくはフ
ォークリフト等に採用されるパーキング・ハンドブレー
キ装置の改良に関する。
ォークリフト等に採用されるパーキング・ハンドブレー
キ装置の改良に関する。
[従来の技術]
第3図は代表的なトグル式ハンドブレーキ装置を示すも
ので、車体の前部10に固着された架台12上には長孔
14が形成され、該長孔14に挿通されたガイドビン1
6に案内されて直動するフック18には、ブレーキ主体
部と連結したケーブル20の端部が係合されている。上
記フック18を介して連動するケーブル20を強力に牽
引するトグル機構は、架台12上において上記長孔14
の延長上の一点にビン22をもって回動可能に枢着され
たブレーキレバー24と、該ブレーキレバー24の中間
点と上記フック18のガイドビン16とを連節するリン
クプレート26とからなり、ブレーキレバー24を鎖線
で示す解除(前傾)位置から、死点を僅かに越えた作動
(起立)位置まで回動操作することにより、リンクプレ
ート26及びフック18を介してケーブル20が牽引さ
れ、ブレーキ主体部が作動するように構成されている。
ので、車体の前部10に固着された架台12上には長孔
14が形成され、該長孔14に挿通されたガイドビン1
6に案内されて直動するフック18には、ブレーキ主体
部と連結したケーブル20の端部が係合されている。上
記フック18を介して連動するケーブル20を強力に牽
引するトグル機構は、架台12上において上記長孔14
の延長上の一点にビン22をもって回動可能に枢着され
たブレーキレバー24と、該ブレーキレバー24の中間
点と上記フック18のガイドビン16とを連節するリン
クプレート26とからなり、ブレーキレバー24を鎖線
で示す解除(前傾)位置から、死点を僅かに越えた作動
(起立)位置まで回動操作することにより、リンクプレ
ート26及びフック18を介してケーブル20が牽引さ
れ、ブレーキ主体部が作動するように構成されている。
そして上記ケーブル20の遊びや各機能部品の摩耗など
によって生じるブレーキ操作系の遊びを吸収するため、
一般に上記ブレーキレバー24は中空筒状に形成され、
リンクプレート26の一端は該中空筒内に嵌挿された囲
動子28とビン30により連結されるとともに、該囲動
子28はプレー・キレパー24の上端から上記中空筒内
に挿入された調節杆32の末端と螺合されている。した
がって該調節杆32の頂端ノブ34を回し、摺動子28
をビン3oと共にブレーキレバー24の長孔36に沿っ
て摺動させることにより、連節する上記リンクプレート
26を介してフック18の位置を調節し、上述したブレ
ーキ操作系の遊びを吸収するようになされている。
によって生じるブレーキ操作系の遊びを吸収するため、
一般に上記ブレーキレバー24は中空筒状に形成され、
リンクプレート26の一端は該中空筒内に嵌挿された囲
動子28とビン30により連結されるとともに、該囲動
子28はプレー・キレパー24の上端から上記中空筒内
に挿入された調節杆32の末端と螺合されている。した
がって該調節杆32の頂端ノブ34を回し、摺動子28
をビン3oと共にブレーキレバー24の長孔36に沿っ
て摺動させることにより、連節する上記リンクプレート
26を介してフック18の位置を調節し、上述したブレ
ーキ操作系の遊びを吸収するようになされている。
[発明が解決しようとする課題]
しかして、上記フック18のより具体的な構成を第4図
及び第5図に示す。図示のように対峙する側壁18a、
18aの両翼部分は対称的に湾曲した抱持部18b、1
8bとして形成され、該フック18と連動づるケーブル
20の各々には、端部のカシメ結合部20aが該抱持部
18bに嵌入されて、顎部20bが該抱持部18bの上
縁と係合するよう構成されている。
及び第5図に示す。図示のように対峙する側壁18a、
18aの両翼部分は対称的に湾曲した抱持部18b、1
8bとして形成され、該フック18と連動づるケーブル
20の各々には、端部のカシメ結合部20aが該抱持部
18bに嵌入されて、顎部20bが該抱持部18bの上
縁と係合するよう構成されている。
ところが上述したブレーキ操作系の遊びの放置や過った
調節によってフック18とケーブル20の相対位置が変
動すると、ブレーキレバー24が解除位置へ操作された
際、第4図に示すようにケーブル20の顎部20bがフ
ック18の抱持部18bの上縁から大きく浮上し、とき
にはカシメ結合部20aが該抱持部18bから脱落する
といった事態を生じる。また、ケーブル20の装着当初
からこのような不具合が発生し、第3図におりるナツト
38.38による取付調整によっても完全な修復が困難
な場合もある。そしてかかる不安定な状態のままブレー
キレバー24が操作されていると、上記カシメ結合部2
0aが不意に脱落してブレーキ機能を失効させる結果、
思いがけない事故につながるという危険がある。
調節によってフック18とケーブル20の相対位置が変
動すると、ブレーキレバー24が解除位置へ操作された
際、第4図に示すようにケーブル20の顎部20bがフ
ック18の抱持部18bの上縁から大きく浮上し、とき
にはカシメ結合部20aが該抱持部18bから脱落する
といった事態を生じる。また、ケーブル20の装着当初
からこのような不具合が発生し、第3図におりるナツト
38.38による取付調整によっても完全な修復が困難
な場合もある。そしてかかる不安定な状態のままブレー
キレバー24が操作されていると、上記カシメ結合部2
0aが不意に脱落してブレーキ機能を失効させる結果、
思いがけない事故につながるという危険がある。
本発明は、簡潔な構造でケーブルとフックとの良好な係
合関係を保つようにすることを、解決すべき技術課題ど
するものである。
合関係を保つようにすることを、解決すべき技術課題ど
するものである。
[課題を解決するための手段]
本発明は上記課題解決のため、一端がブレーキレバーに
3!!!節されたリンクプレートと、該リンクプレート
の他端に相対移動可能に連節されたフックと、該フック
と係合連動してブレーキ主体部を作動させるケーブルと
、該フックを常にケーブルとの係合を保つ向きに付勢す
る付勢手段とからなる構成を採用している。
3!!!節されたリンクプレートと、該リンクプレート
の他端に相対移動可能に連節されたフックと、該フック
と係合連動してブレーキ主体部を作動させるケーブルと
、該フックを常にケーブルとの係合を保つ向きに付勢す
る付勢手段とからなる構成を採用している。
本発明の好適な形態として、上記付勢手段は、架台底壁
に螺合調節可能に締着された支杆上の7ランジと上記フ
ック底面との間に介装された圧縮:1−イルばねであり
、該支社の回動操作に基づく7ランジの変位によって、
その付勢力は自在に調整が可能である。
に螺合調節可能に締着された支杆上の7ランジと上記フ
ック底面との間に介装された圧縮:1−イルばねであり
、該支社の回動操作に基づく7ランジの変位によって、
その付勢力は自在に調整が可能である。
[作用]
したがって本発明装置によれば、ケーブルの延びなどに
よって該ケーブルとフックとの間に遊び空隙が生じたと
しても、フックは上記付勢手段の付勢力により、リンク
プレートとの連節部に許容された相対移動を通じてケー
ブルに追従し、これによりケーブルの端部はフックの抱
持部に対して常に完全な係合状態を確保する。
よって該ケーブルとフックとの間に遊び空隙が生じたと
しても、フックは上記付勢手段の付勢力により、リンク
プレートとの連節部に許容された相対移動を通じてケー
ブルに追従し、これによりケーブルの端部はフックの抱
持部に対して常に完全な係合状態を確保する。
[実施例]
以下、ハンドブレーキ装置の要部を示す第1図及び第2
図に基づいて本発明の詳細な説明する。
図に基づいて本発明の詳細な説明する。
図中、50はトグル機構の構成要素たるリンクプレート
で、その末端に連結されたビン52は、架台54の両側
壁に穿設された長孔56内に挿通され、図示しないブレ
ーキレバーの操作に基づき該長孔56に案内されて直動
する。58は上記リンクプレート50を跨いでU字状に
形成されたフックで、−上記ビン52の直動方向に延び
る長孔58a内に該ビン52が挿通されることにより、
リンクプレート50と相対移動可能に連節されている。
で、その末端に連結されたビン52は、架台54の両側
壁に穿設された長孔56内に挿通され、図示しないブレ
ーキレバーの操作に基づき該長孔56に案内されて直動
する。58は上記リンクプレート50を跨いでU字状に
形成されたフックで、−上記ビン52の直動方向に延び
る長孔58a内に該ビン52が挿通されることにより、
リンクプレート50と相対移動可能に連節されている。
該フック58は従来のそれと同様、対峙する側958b
、58bの両翼部分が対称的に湾曲した抱持部58C1
58Cとして形成され、図示しないブレーキ主体部と連
結して該フック58と連動するケーブル60の各々は、
端部のカシメ結合部60aが該抱持部58Cに嵌入して
、顎部60bが該抱持部58Cの上縁と係合せしめられ
ている。なお、62はプツト64.64によって架台5
4の底壁に締着されたがイドケーブルである。
、58bの両翼部分が対称的に湾曲した抱持部58C1
58Cとして形成され、図示しないブレーキ主体部と連
結して該フック58と連動するケーブル60の各々は、
端部のカシメ結合部60aが該抱持部58Cに嵌入して
、顎部60bが該抱持部58Cの上縁と係合せしめられ
ている。なお、62はプツト64.64によって架台5
4の底壁に締着されたがイドケーブルである。
しかして該架台54の底壁には、直立状に延びて上記フ
ック58の底壁58dをn通する支杆66が[]ツクナ
ツト68によって締着され、該支杆66に固着された7
ランジ70と該フック58の底壁58dとの間には圧縮
コイルばね72が介装されている。該圧縮コイルばね7
2は、上記長孔58aによって許容されるリンクプレー
ト50との相対移動を通じてフック58を押上げ、上記
抱持部58C上縁がケーブル60の上記顎部60bと常
に当接係合するよう付勢している。なお、74は支杆6
6の回動による7ランジ68の変位を介して、圧縮コイ
ルばね72の付勢力を調整するためのスパナ掛けである
。
ック58の底壁58dをn通する支杆66が[]ツクナ
ツト68によって締着され、該支杆66に固着された7
ランジ70と該フック58の底壁58dとの間には圧縮
コイルばね72が介装されている。該圧縮コイルばね7
2は、上記長孔58aによって許容されるリンクプレー
ト50との相対移動を通じてフック58を押上げ、上記
抱持部58C上縁がケーブル60の上記顎部60bと常
に当接係合するよう付勢している。なお、74は支杆6
6の回動による7ランジ68の変位を介して、圧縮コイ
ルばね72の付勢力を調整するためのスパナ掛けである
。
本実施例は上述のように構成されており、ブレーキレバ
ーの解除操作に伴い、リンクプレート50と共動するビ
ン52が長孔56に案内されて下降すると、該ビンを介
して牽引されていたフック58及び該フック58と係合
連動するケーブル60は、ブレーキ主体に装設されてい
る復帰ばねの作用により逆に牽引されて上記ビン52に
従動しつつ下降する。この場合、例えばケーブル60に
思わぬ延びが生じていると、該復帰ばねの作用力が消失
して該ケーブル6oが早期に静止したのちも、フック5
8は依然としてビン52と共に下降を継続しようとする
。このことはケーブル60の顎部60bが上記抱持部5
8C上縁から浮上してその係合関係に破綻を来すことで
あり、進んではカシメ結合部60aが該抱持部58cか
ら脱落することを意味する。しかしながら上記復帰ばね
よりも幾分弱小に調整された圧縮コイルばね72の付勢
力は1.E記長孔58aによって許容されるリンクプレ
ート50との相対移動を通じてフック58の下降に抵抗
し、常に上記ケーブル60との係合関係を継続すべく作
用する。なお、上記圧縮コイルばね72の付勢力の調整
は、ロックナツト68を緩め、支杆66を回動させてフ
ランジ68を適宜変位させることによって達成される。
ーの解除操作に伴い、リンクプレート50と共動するビ
ン52が長孔56に案内されて下降すると、該ビンを介
して牽引されていたフック58及び該フック58と係合
連動するケーブル60は、ブレーキ主体に装設されてい
る復帰ばねの作用により逆に牽引されて上記ビン52に
従動しつつ下降する。この場合、例えばケーブル60に
思わぬ延びが生じていると、該復帰ばねの作用力が消失
して該ケーブル6oが早期に静止したのちも、フック5
8は依然としてビン52と共に下降を継続しようとする
。このことはケーブル60の顎部60bが上記抱持部5
8C上縁から浮上してその係合関係に破綻を来すことで
あり、進んではカシメ結合部60aが該抱持部58cか
ら脱落することを意味する。しかしながら上記復帰ばね
よりも幾分弱小に調整された圧縮コイルばね72の付勢
力は1.E記長孔58aによって許容されるリンクプレ
ート50との相対移動を通じてフック58の下降に抵抗
し、常に上記ケーブル60との係合関係を継続すべく作
用する。なお、上記圧縮コイルばね72の付勢力の調整
は、ロックナツト68を緩め、支杆66を回動させてフ
ランジ68を適宜変位させることによって達成される。
[発明の効果]
以上、詳述したように本発明装置は、リンクプレートと
相対移動可能に連節し、かつケーブルと連動するフック
を、付勢手段を介して常にケーブルと係合する向きに付
勢するようにしたものであるから、ブレーキ操作系の遊
びの放置やリンクプレートの誤調節があったとしても、
ケーブルがフックから脱落して突発的なプレーキネ能事
故を生ずるといった危険は全くなく、とくに付勢手段を
調圧自在に構成したものでは、各機台間の製作取付誤差
を巧みに吸収しうるので、すべての機台に迅速容易に装
着することができる。
相対移動可能に連節し、かつケーブルと連動するフック
を、付勢手段を介して常にケーブルと係合する向きに付
勢するようにしたものであるから、ブレーキ操作系の遊
びの放置やリンクプレートの誤調節があったとしても、
ケーブルがフックから脱落して突発的なプレーキネ能事
故を生ずるといった危険は全くなく、とくに付勢手段を
調圧自在に構成したものでは、各機台間の製作取付誤差
を巧みに吸収しうるので、すべての機台に迅速容易に装
着することができる。
第1図は本発明実施例の要部を示す縦断正面図、第2図
は同縦断側面図、第3図は従来のハンドブレーキ装置を
示す縦断正面図、第4図は同装置のフックをより具体的
に示す正面図、第5図は同平面図である。 50・・・リンクプレート 52・・・ビン54・・
・架台 58・・・フック60・・・ケー
ブル 66・・・支杆72・・・圧縮コイルば
ね
は同縦断側面図、第3図は従来のハンドブレーキ装置を
示す縦断正面図、第4図は同装置のフックをより具体的
に示す正面図、第5図は同平面図である。 50・・・リンクプレート 52・・・ビン54・・
・架台 58・・・フック60・・・ケー
ブル 66・・・支杆72・・・圧縮コイルば
ね
Claims (1)
- 一端がブレーキレバーに連節されたリンクプレートと、
該リンクプレートの他端に相対移動可能に連節されたフ
ックと、該フックと係合連動してブレーキ主体部を作動
させるケーブルと、該フックを常にケーブルとの係合を
保つ向きに付勢する付勢手段とからなる車両用ハンドブ
レーキ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3157888A JPH01208253A (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 車両用ハンドブレーキ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3157888A JPH01208253A (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 車両用ハンドブレーキ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01208253A true JPH01208253A (ja) | 1989-08-22 |
Family
ID=12335067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3157888A Pending JPH01208253A (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 車両用ハンドブレーキ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01208253A (ja) |
-
1988
- 1988-02-12 JP JP3157888A patent/JPH01208253A/ja active Pending
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