JPH012082A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH012082A JPH012082A JP62-158582A JP15858287A JPH012082A JP H012082 A JPH012082 A JP H012082A JP 15858287 A JP15858287 A JP 15858287A JP H012082 A JPH012082 A JP H012082A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
、 1
本発明は、一般に、画像形成装置に関し、特に例えば、
電子写真複写装置のごとき電子写真記録方式などを利用
して像担持体上に形成された可視画像を転写紙のごとき
転写材或いは中間転写体重に転写せしめて画像形成を行
なう画像形成?tF!1に関する。
電子写真複写装置のごとき電子写真記録方式などを利用
して像担持体上に形成された可視画像を転写紙のごとき
転写材或いは中間転写体重に転写せしめて画像形成を行
なう画像形成?tF!1に関する。
LL立且遣
画像形成装置、特に例えば1画像形成にカールソ・ン電
子写真プaセスを用いた電子写真複写装置には、周知の
ように、像担持体たる感光体ドラム上に形成される可視
画像を転写するに際して、無端状の搬送ベルト手段にて
搬送される転写紙のごとき転写材に直接転写する形式の
装置と、−1’l中間転写ドラムのごとき中間転写体に
転写し、然る後に、転写紙のごとき転写材に再度転写す
る形式のものとがある。上述したいずれの形式の電子写
真複写装置にあっても、前記感光体ドラム上に形成され
た静電潜像を可視画像化するに際して使用される現像剤
が、前記転写時における転写不良や、或いはこれら現像
剤を収納している現像器のごとき現像手段からの飛散等
によって前記搬送ベルト手段の転写材an面や前記中間
転写ドラムの外周面に付着しこの付着によって前記搬送
ベルトの転写材載置面や前記中間転写ドラムの外周面が
汚れるという不具合がある。のみならず、前述した転写
材が転写紙であるときには、上述した汚れに加えて更に
該転写紙の紙粉が前記搬送ベルト手段の転写材a22面
や前記中間転写ドラムの外周面に付着し汚れがより一層
ひぐくなるという不具合がある。そこで、前述した現像
剤や転写紙の紙粉等−の前記搬送ベルト手段の転写材4
!置や前記中間転写ドラムの外周面等に対する付着を除
去することによって、前記搬送ベルト手段の転写材載置
面や前記中間転写ドラムの外周面等における汚れを除去
する方法が種々提案されるに到った。
子写真プaセスを用いた電子写真複写装置には、周知の
ように、像担持体たる感光体ドラム上に形成される可視
画像を転写するに際して、無端状の搬送ベルト手段にて
搬送される転写紙のごとき転写材に直接転写する形式の
装置と、−1’l中間転写ドラムのごとき中間転写体に
転写し、然る後に、転写紙のごとき転写材に再度転写す
る形式のものとがある。上述したいずれの形式の電子写
真複写装置にあっても、前記感光体ドラム上に形成され
た静電潜像を可視画像化するに際して使用される現像剤
が、前記転写時における転写不良や、或いはこれら現像
剤を収納している現像器のごとき現像手段からの飛散等
によって前記搬送ベルト手段の転写材an面や前記中間
転写ドラムの外周面に付着しこの付着によって前記搬送
ベルトの転写材載置面や前記中間転写ドラムの外周面が
汚れるという不具合がある。のみならず、前述した転写
材が転写紙であるときには、上述した汚れに加えて更に
該転写紙の紙粉が前記搬送ベルト手段の転写材a22面
や前記中間転写ドラムの外周面に付着し汚れがより一層
ひぐくなるという不具合がある。そこで、前述した現像
剤や転写紙の紙粉等−の前記搬送ベルト手段の転写材4
!置や前記中間転写ドラムの外周面等に対する付着を除
去することによって、前記搬送ベルト手段の転写材載置
面や前記中間転写ドラムの外周面等における汚れを除去
する方法が種々提案されるに到った。
呪 −−
ところで、上述したごとき搬送ベルト手段や中間転写ド
ラム等に付着した汚れを除去することを目的として提案
された方法は、そのいずれもが、例えばファーブラシ或
いはブレード等をA(sLだクリーニング装置を、前記
搬送ベルト手段の転写材atX1面や前記中間転写ドラ
ムの外周面近傍等、前記電子写真複写装置の汚れが生じ
やすい部位に設置して、該クリーニング装置のファーブ
ラシやブレード等にて前記汚れを十き取る等強制的に除
去するものであった。がしかしながら、前記クリーニン
グ装置によっても、前記搬送ベルト手段の転写材4!置
面や中間転写ドラムの外周面に付着した汚れが直ちにす
べて除去される訳ではなく、しかも前記汚れの程度も常
に一定ではなく、電子写真複写装置の使用態様に応じて
異なるので、汚れの程度とは無関係にかき取り回収等の
ある一定のクリーニング動作しか行なわない前記クリー
ニング装置では、前述した搬送ベルト手段の転写材載置
面や前記中間転写ドラムの外問面等を常時一定レベル以
下の汚れ状態にて保持することができな(1゜ そのため、前述した電子写真複写装置が、感光体ドラム
トに形成された可視画像を搬送ベルトによって搬送され
た転写材に対して直接に転写する形式の装置であるとき
には、前記転写材の可視画像が転写されない側の面(即
ち裏面)に前記搬送ベル)f−段の転写材41に面に付
着していた汚れが付着するという問題点があり、又一方
、前記電子写真複写装置が、前記感光体ドラム上に形成
された可視画像を中間転写ドラムのごとき中間転写体の
外周面上に−・旦転写し、然る後に転写材に再転写する
形式の装置であるときには、前記再転写に際して前記中
間転写ドラムから可視画像とともに汚れも前記転写材に
転写されてしまうこととなるので1画像品位の低い画像
形成しか行なえなくなるという問題点があった。
ラム等に付着した汚れを除去することを目的として提案
された方法は、そのいずれもが、例えばファーブラシ或
いはブレード等をA(sLだクリーニング装置を、前記
搬送ベルト手段の転写材atX1面や前記中間転写ドラ
ムの外周面近傍等、前記電子写真複写装置の汚れが生じ
やすい部位に設置して、該クリーニング装置のファーブ
ラシやブレード等にて前記汚れを十き取る等強制的に除
去するものであった。がしかしながら、前記クリーニン
グ装置によっても、前記搬送ベルト手段の転写材4!置
面や中間転写ドラムの外周面に付着した汚れが直ちにす
べて除去される訳ではなく、しかも前記汚れの程度も常
に一定ではなく、電子写真複写装置の使用態様に応じて
異なるので、汚れの程度とは無関係にかき取り回収等の
ある一定のクリーニング動作しか行なわない前記クリー
ニング装置では、前述した搬送ベルト手段の転写材載置
面や前記中間転写ドラムの外問面等を常時一定レベル以
下の汚れ状態にて保持することができな(1゜ そのため、前述した電子写真複写装置が、感光体ドラム
トに形成された可視画像を搬送ベルトによって搬送され
た転写材に対して直接に転写する形式の装置であるとき
には、前記転写材の可視画像が転写されない側の面(即
ち裏面)に前記搬送ベル)f−段の転写材41に面に付
着していた汚れが付着するという問題点があり、又一方
、前記電子写真複写装置が、前記感光体ドラム上に形成
された可視画像を中間転写ドラムのごとき中間転写体の
外周面上に−・旦転写し、然る後に転写材に再転写する
形式の装置であるときには、前記再転写に際して前記中
間転写ドラムから可視画像とともに汚れも前記転写材に
転写されてしまうこととなるので1画像品位の低い画像
形成しか行なえなくなるという問題点があった。
止−1
従って本発明は、上述したごとき従来技術の問題点を改
善するために創案されたものであって。
善するために創案されたものであって。
その目的は、装置内の現像剤や転写材の紙粉等が付着し
やすい部位における汚れの状態を検知して、該検知した
汚れの状態に応じて前記部位に付着している汚れの除去
作業のプロセスを可変設定することにより、所ri裏汚
れや画像品位が低下するごとき不具合が生ずることがな
い良好で高品位な画質にて画像形成を行なうことが可能
な画像形成装置を提供することである。
やすい部位における汚れの状態を検知して、該検知した
汚れの状態に応じて前記部位に付着している汚れの除去
作業のプロセスを可変設定することにより、所ri裏汚
れや画像品位が低下するごとき不具合が生ずることがな
い良好で高品位な画質にて画像形成を行なうことが可能
な画像形成装置を提供することである。
八 占 るための−
上記目的は、本発明に係る画像形成装置によって達成さ
れる。要約すれば、本発明は、像担持体と、前記像担持
体上に形成された静電潜像の可視画像を前記像担持体か
ら転写するために設定された転写領域を通る移動部材と
を具備した画像形成装置において、前記移動部材に付着
した汚れを検知する汚れ検知手段を設け、前記移動部材
に付着した汚れを清掃する清掃手段を設け、前記汚れ検
知手段から出力された検出信号と予め設定された基準イ
1との比較結果に応じて一連の画像形成動作を停止せし
めるとともに、前記移4!&部材の駆動及び前記1+i
掃手段の駆動を制御するようにしたことを特徴とする画
像形成装置である。
れる。要約すれば、本発明は、像担持体と、前記像担持
体上に形成された静電潜像の可視画像を前記像担持体か
ら転写するために設定された転写領域を通る移動部材と
を具備した画像形成装置において、前記移動部材に付着
した汚れを検知する汚れ検知手段を設け、前記移動部材
に付着した汚れを清掃する清掃手段を設け、前記汚れ検
知手段から出力された検出信号と予め設定された基準イ
1との比較結果に応じて一連の画像形成動作を停止せし
めるとともに、前記移4!&部材の駆動及び前記1+i
掃手段の駆動を制御するようにしたことを特徴とする画
像形成装置である。
支ム1
以下、図面により本発明の一実施例について説明する。
第1図は、本発明の一実施例に従うカラー画像形成装置
を示す0本発明の一実施例に従うカラー画像形成装置の
概要は、以下のようである。即ち第1図において、画像
形成装置本体(以下単にr装置本体」という)10内の
一側即ち第1図右側には、給紙機構13が設けられてお
り、又−方、前記装置本体lO内の前記給紙機構13が
設けられている側と対向する側即ち第1図左側には、転
写材排出口14が設けられているとともに、前記転写材
排出口■4に臨ませて定着器7が配設されている。前記
装置本体lO内の前記給紙機構13から前記定着器7に
到る区間の下側には、前記給紙機構13に近接して従動
側ローラ手段即ちアイドラローラ12が、又、前記定着
器7辷近接して駆動側a−ラ手段即ち駆動a−ラ11が
夫々設けられていて、これら駆動ローラ11、アイドラ
ローラ12には、移動部材即ち無端の転写材搬送ベルト
8が巻回されている。前記駆動ローラ11の下方には、
前記転写材搬送ベルト8の内周側から該転写材搬送ベル
ト8と当接して該転写材搬送ベルト8の引張力を自在に
調節する調節ローラ76が設けられている。更に、前記
アイドラローラ12から駆動ローラ11に到る区間の上
側には、前記転写材搬送ベルト8に近接して前記給紙機
構13側から順に画像形成部即ち画像形成ユニットPa
、Pb、Pc、Pdが並設されている。
を示す0本発明の一実施例に従うカラー画像形成装置の
概要は、以下のようである。即ち第1図において、画像
形成装置本体(以下単にr装置本体」という)10内の
一側即ち第1図右側には、給紙機構13が設けられてお
り、又−方、前記装置本体lO内の前記給紙機構13が
設けられている側と対向する側即ち第1図左側には、転
写材排出口14が設けられているとともに、前記転写材
排出口■4に臨ませて定着器7が配設されている。前記
装置本体lO内の前記給紙機構13から前記定着器7に
到る区間の下側には、前記給紙機構13に近接して従動
側ローラ手段即ちアイドラローラ12が、又、前記定着
器7辷近接して駆動側a−ラ手段即ち駆動a−ラ11が
夫々設けられていて、これら駆動ローラ11、アイドラ
ローラ12には、移動部材即ち無端の転写材搬送ベルト
8が巻回されている。前記駆動ローラ11の下方には、
前記転写材搬送ベルト8の内周側から該転写材搬送ベル
ト8と当接して該転写材搬送ベルト8の引張力を自在に
調節する調節ローラ76が設けられている。更に、前記
アイドラローラ12から駆動ローラ11に到る区間の上
側には、前記転写材搬送ベルト8に近接して前記給紙機
構13側から順に画像形成部即ち画像形成ユニットPa
、Pb、Pc、Pdが並設されている。
前述した構成について更に詳述すれば、以下のようであ
る。即ち、前記転写材搬送ベルト8は、前記駆動ローラ
11によって第1図矢印方向に駆動されるようになって
おり、前記給紙機構13を介して4えられた転写材6を
受けて前述した各々の画像形成ユニットPa、Pb、P
c、Pdへと順次搬送するものである。前記給紙機構1
3は、前記装置本体10に対して着脱自在な給紙力セラ
)51、前記装置本体10の前記給紙カセット51を取
り付ける取付部に設けられた回転自在な給紙ローラ52
.前記給紙ユーラ52によって装置本体lO内に送り込
まれた転写材6を案内する給紙ガイド53、前記給紙ガ
イド53によって案内されてきた転写材6を受けてこれ
を所定のタイミングで曲記フイドラローラ12側へと送
り込むレジストローラ対80、前記給紙ガイド53内を
移動する転写材6の先端部を検知したときに所定の信号
を出力するセンサ(図示しない)等から構成されている
。前記給紙機構13は、前記転写材6をアイドラローラ
12側から搬送ベルト8上に載置するものである。前記
定着器7は、前記駆動ローラ11側から与えられる転写
材6を受けて前記画像形成ユニットPa、Pb、Pc、
Pdによって前記転写材6に転写された可視画像を定着
せしめるものである。前記転写材排出口14には、前記
装置本体10に対して着脱自在な排紙トレイ117が挿
着されている。前記各画像形成ユニットPa、Pb、P
c、Pdは実質的に同一の構成とされる、各々の画像形
成ユニットPa、Pb、Pc、Pdは、第1図矢印方向
に回転駆動される潜像相持体即ち本実施例では電子写真
感光・体ドラムla、lb、lc、ldと、これら各’
/(7)ドラムの周囲に亘ってドラム回転方向に順次設
けられている帯′重器15a、15b、15c、15d
、現像器3a、3b、3c、3d、転写用放電器4a、
4b、4c、4d、クリーニング手段5a。
る。即ち、前記転写材搬送ベルト8は、前記駆動ローラ
11によって第1図矢印方向に駆動されるようになって
おり、前記給紙機構13を介して4えられた転写材6を
受けて前述した各々の画像形成ユニットPa、Pb、P
c、Pdへと順次搬送するものである。前記給紙機構1
3は、前記装置本体10に対して着脱自在な給紙力セラ
)51、前記装置本体10の前記給紙カセット51を取
り付ける取付部に設けられた回転自在な給紙ローラ52
.前記給紙ユーラ52によって装置本体lO内に送り込
まれた転写材6を案内する給紙ガイド53、前記給紙ガ
イド53によって案内されてきた転写材6を受けてこれ
を所定のタイミングで曲記フイドラローラ12側へと送
り込むレジストローラ対80、前記給紙ガイド53内を
移動する転写材6の先端部を検知したときに所定の信号
を出力するセンサ(図示しない)等から構成されている
。前記給紙機構13は、前記転写材6をアイドラローラ
12側から搬送ベルト8上に載置するものである。前記
定着器7は、前記駆動ローラ11側から与えられる転写
材6を受けて前記画像形成ユニットPa、Pb、Pc、
Pdによって前記転写材6に転写された可視画像を定着
せしめるものである。前記転写材排出口14には、前記
装置本体10に対して着脱自在な排紙トレイ117が挿
着されている。前記各画像形成ユニットPa、Pb、P
c、Pdは実質的に同一の構成とされる、各々の画像形
成ユニットPa、Pb、Pc、Pdは、第1図矢印方向
に回転駆動される潜像相持体即ち本実施例では電子写真
感光・体ドラムla、lb、lc、ldと、これら各’
/(7)ドラムの周囲に亘ってドラム回転方向に順次設
けられている帯′重器15a、15b、15c、15d
、現像器3a、3b、3c、3d、転写用放電器4a、
4b、4c、4d、クリーニング手段5a。
5b、5c、5dと、前記感光体ドラム1a、1b、l
c、ldの上方に夫々設けられた結像レンズ17a、1
7b、17c、17d及びレーザビームスキャナ16a
、18b、16c、ladとを具備している。前記現像
器3aにはマゼンタ色のトナーが、現像器3bにはシア
ン色のトナーが、現像:Ii!3Cにはイエロー色のト
ナーが、現像器3dには黒色のトナーが夫々収容されて
いる。
c、ldの上方に夫々設けられた結像レンズ17a、1
7b、17c、17d及びレーザビームスキャナ16a
、18b、16c、ladとを具備している。前記現像
器3aにはマゼンタ色のトナーが、現像器3bにはシア
ン色のトナーが、現像:Ii!3Cにはイエロー色のト
ナーが、現像器3dには黒色のトナーが夫々収容されて
いる。
前記レーザビームスキャナ16a、16b、16C11
6dは、半導体レーザ、ポリゴンミラー、fθレンズ等
から成り、電気ディジタル画素信号の入力を受けて、該
信号に対応して変調されたレーザビームを夫々前記結像
レンズ17a、17b、17c、17dを介して前記帯
電器15a。
6dは、半導体レーザ、ポリゴンミラー、fθレンズ等
から成り、電気ディジタル画素信号の入力を受けて、該
信号に対応して変調されたレーザビームを夫々前記結像
レンズ17a、17b、17c、17dを介して前記帯
電器15a。
15b、15c、15dと現像器3a、3b、3C13
dとの間でドラム母線方向に走査してドラム面を露光す
るようになっている。前述したレーザビームスキャナ1
6aには、カラー画像のマゼンタ成分像に対応する画素
信号が、レーザビームスキャナ16bには、シアン成分
像に対応する画素信号が、レーザビームスキャナ16c
には、イエロー成分像に対応する画素信号が、レーザビ
ームスキャナ16dには、黒成分像に対応する画素信号
が夫々入力される。前記画像形成ユニットPaと給紙機
構13との間には、吸着用帯電器(図示しない)が設け
られており、該吸着用帯電器は、前記給紙機構13から
供給される転写材6を前記転写材搬送ベルト8に確実に
吸着させるため−にコロナ放電を行なうようになってい
る。一方。
dとの間でドラム母線方向に走査してドラム面を露光す
るようになっている。前述したレーザビームスキャナ1
6aには、カラー画像のマゼンタ成分像に対応する画素
信号が、レーザビームスキャナ16bには、シアン成分
像に対応する画素信号が、レーザビームスキャナ16c
には、イエロー成分像に対応する画素信号が、レーザビ
ームスキャナ16dには、黒成分像に対応する画素信号
が夫々入力される。前記画像形成ユニットPaと給紙機
構13との間には、吸着用帯電器(図示しない)が設け
られており、該吸着用帯電器は、前記給紙機構13から
供給される転写材6を前記転写材搬送ベルト8に確実に
吸着させるため−にコロナ放電を行なうようになってい
る。一方。
前記画像形成ユニツ)Pdと定着器7との間、駆動ロー
ラ11の略直上部には、除電器(図示しない)が設けら
れており、該除電器には1.前記転写材搬送ベルト8に
吸着されている転写材6を分離するために交流電圧が印
加されるようになっている。前述した各々の画像形成ユ
ニツ(Pa、Pb、Pc、Pdの搬送方向上流側には、
夫々センサ60a、60b、60c、60dが配設され
ており、これらセンサ60a、60b、60c、60d
は、前記搬送ベルト8によって搬送されてきた転写材6
の先端部が通過したときにこれを検知して前記各々の画
像形成ユニツ)Pa、Pb、Pc、Pdにおける画像形
成のプロセスを開始するための信号を電子回路制御手段
即ち図示しないコントロールユニットに出力するように
構成されている。
ラ11の略直上部には、除電器(図示しない)が設けら
れており、該除電器には1.前記転写材搬送ベルト8に
吸着されている転写材6を分離するために交流電圧が印
加されるようになっている。前述した各々の画像形成ユ
ニツ(Pa、Pb、Pc、Pdの搬送方向上流側には、
夫々センサ60a、60b、60c、60dが配設され
ており、これらセンサ60a、60b、60c、60d
は、前記搬送ベルト8によって搬送されてきた転写材6
の先端部が通過したときにこれを検知して前記各々の画
像形成ユニツ)Pa、Pb、Pc、Pdにおける画像形
成のプロセスを開始するための信号を電子回路制御手段
即ち図示しないコントロールユニットに出力するように
構成されている。
今、転写材としてカットシート状の転写材6が、前記給
紙機構13の給紙ガイド53内を移動すると、その先端
部は前記センナにて検知され。
紙機構13の給紙ガイド53内を移動すると、その先端
部は前記センナにて検知され。
該検知によって前記センサから出力される信号をスター
ト信号として各々の画像形成ユニットPa、Pb−、P
c、Pdの感光体ドラムla、1b、lc、ldが回転
を開始する。駆動ローラ11もこれと同時に駆動され、
前記転写材搬送ベルトBが第1図矢印方向に駆動を開始
する。前記転写材6が前記給紙ガイド53によって案内
されて転写材搬送ベルト8上に載置されると、前記吸着
帯電器からのコロナ放電を受けて前記転写材搬送ベルト
8に、に確実に吸着される。前記転写材搬送ベルト8の
第1図矢印方向への移動に伴なって前記転写材6の先端
部が各センサBoa、Bob、80c、80dの検知領
域を通過すると、これによって前記各々の感光体ドラム
la、lb、1c、ldに対する画像形成が順次に開始
される。
ト信号として各々の画像形成ユニットPa、Pb−、P
c、Pdの感光体ドラムla、1b、lc、ldが回転
を開始する。駆動ローラ11もこれと同時に駆動され、
前記転写材搬送ベルトBが第1図矢印方向に駆動を開始
する。前記転写材6が前記給紙ガイド53によって案内
されて転写材搬送ベルト8上に載置されると、前記吸着
帯電器からのコロナ放電を受けて前記転写材搬送ベルト
8に、に確実に吸着される。前記転写材搬送ベルト8の
第1図矢印方向への移動に伴なって前記転写材6の先端
部が各センサBoa、Bob、80c、80dの検知領
域を通過すると、これによって前記各々の感光体ドラム
la、lb、1c、ldに対する画像形成が順次に開始
される。
即ち第1の画像形成ユニットPaf)感光体ドラム1a
にはマゼンタ画像が、第2の画像形成ユニツ)Pbには
シアン画像が、第3の画像形成ユニツ)Pcにはイエロ
ー画像が、第4の画像形成ユニッ)Pdには黒画像が夫
々分担されて形成される。前記各画像形成ユニットPa
、Pb、Pc。
にはマゼンタ画像が、第2の画像形成ユニツ)Pbには
シアン画像が、第3の画像形成ユニツ)Pcにはイエロ
ー画像が、第4の画像形成ユニッ)Pdには黒画像が夫
々分担されて形成される。前記各画像形成ユニットPa
、Pb、Pc。
Pdにおける画像形成の原理は、カールソンプロセスと
して既によく知られているからその説明は省略する。前
記転写材搬送ベルト8の移動にょリ、転写材6は、定着
器7方向へと第1〜第4の画像形成ユニットPa−Pd
の感光体ドラムla〜ldの下部を順次に通過して搬送
され、各ユニットの転写用放電器4a、4b、4C14
dにより転写材6の面上に各色が順次に重ねて転写され
てカラー画像が合成される。転写材6が第4の画像形成
ユニットPdを通過すると、該転写材6は、交流電圧を
加えられた前記除電器により除電され、転写材搬送ベル
ト8から分離される。転写材搬送ベルト8から分離され
た転写材6は、定着器7内に入り該定着器7内において
画像の定着が施された後、前記転写材排出口14から排
紙トレイ117へと排出され、1つのプリントサイクリ
が終了する。
して既によく知られているからその説明は省略する。前
記転写材搬送ベルト8の移動にょリ、転写材6は、定着
器7方向へと第1〜第4の画像形成ユニットPa−Pd
の感光体ドラムla〜ldの下部を順次に通過して搬送
され、各ユニットの転写用放電器4a、4b、4C14
dにより転写材6の面上に各色が順次に重ねて転写され
てカラー画像が合成される。転写材6が第4の画像形成
ユニットPdを通過すると、該転写材6は、交流電圧を
加えられた前記除電器により除電され、転写材搬送ベル
ト8から分離される。転写材搬送ベルト8から分離され
た転写材6は、定着器7内に入り該定着器7内において
画像の定着が施された後、前記転写材排出口14から排
紙トレイ117へと排出され、1つのプリントサイクリ
が終了する。
更に、本発明の一実施例に従えば、#記転写材搬送ベル
ト8に付着した汚れを検知する汚れ検知1段106が設
けられるとともに、前記転写材搬送ベルト8に付着した
汚れを清掃する清掃手段107が設けられ、前記汚れ検
知手段106から出力された検出信号と予め設定された
基準値との比較結果に応じて一連の画像形成動作、即ち
、前記各々の感光体ドラム1a〜1d外周面上における
静電潜像の形成、該静電潜像の各々の現像器3a〜3d
による可視画像化、前記各々の可視画像の前記転写材6
への転写等の各動作を停止せしめて、前記転写材搬送ベ
ルト8の循環移動及び前記清掃手段107の駆動を制御
するようにしている。
ト8に付着した汚れを検知する汚れ検知1段106が設
けられるとともに、前記転写材搬送ベルト8に付着した
汚れを清掃する清掃手段107が設けられ、前記汚れ検
知手段106から出力された検出信号と予め設定された
基準値との比較結果に応じて一連の画像形成動作、即ち
、前記各々の感光体ドラム1a〜1d外周面上における
静電潜像の形成、該静電潜像の各々の現像器3a〜3d
による可視画像化、前記各々の可視画像の前記転写材6
への転写等の各動作を停止せしめて、前記転写材搬送ベ
ルト8の循環移動及び前記清掃手段107の駆動を制御
するようにしている。
上述した構成について詳述すれば、前記汚れ検知手段1
06は、前記調節ローラ76の前記転写材搬送ベルト8
の移動方向下流側に前記転写材搬送ベルト8に近接して
配設されている1本実施例では、前記汚れ検知手段10
6は、前記転写材搬送ベルト8の転写材載置面たる転写
材搬送ベルト8の外周面側から該転写材搬送ベルト8に
向けて光を照射する光源106aと、前記転写材搬送ベ
ルト8の内周面側に配設され、前記光源106aから前
記転写材搬送ベルト8を介して入射する光を受光する受
光素子106bとから成っている。
06は、前記調節ローラ76の前記転写材搬送ベルト8
の移動方向下流側に前記転写材搬送ベルト8に近接して
配設されている1本実施例では、前記汚れ検知手段10
6は、前記転写材搬送ベルト8の転写材載置面たる転写
材搬送ベルト8の外周面側から該転写材搬送ベルト8に
向けて光を照射する光源106aと、前記転写材搬送ベ
ルト8の内周面側に配設され、前記光源106aから前
記転写材搬送ベルト8を介して入射する光を受光する受
光素子106bとから成っている。
前記受光素子1osbは、受光した光量に応じた電気信
号を、前述したコントロールユニット(図示しない)に
出力するように構成されている。前記清掃手段107は
、前記汚れ検知手段106の前記転写材搬送ベルト8の
移動方向下流側近傍に、前記転写材搬送ベルト8の外周
面と近接して配設されている。前記清掃手段107は、
前記転写材搬送ベルト8の外周面に近接して設置されて
いる枠体107bと、前記転写材搬送ベルト8の移動方
向と略直交する方向に軸心が設定され、該軸と連繋して
いるモータ(図示しない)によって回転自在に前記転写
材搬送ベルト8外周面と接触するように構成されている
ファーブラシ107aとを具備している。前記ファーブ
ラシ107aの駆動は、前述したコントロールユニット
(図示しない)から前記モータ(図示しない)に出力さ
れる駆動指令信号によって制御されるようになっている
。
号を、前述したコントロールユニット(図示しない)に
出力するように構成されている。前記清掃手段107は
、前記汚れ検知手段106の前記転写材搬送ベルト8の
移動方向下流側近傍に、前記転写材搬送ベルト8の外周
面と近接して配設されている。前記清掃手段107は、
前記転写材搬送ベルト8の外周面に近接して設置されて
いる枠体107bと、前記転写材搬送ベルト8の移動方
向と略直交する方向に軸心が設定され、該軸と連繋して
いるモータ(図示しない)によって回転自在に前記転写
材搬送ベルト8外周面と接触するように構成されている
ファーブラシ107aとを具備している。前記ファーブ
ラシ107aの駆動は、前述したコントロールユニット
(図示しない)から前記モータ(図示しない)に出力さ
れる駆動指令信号によって制御されるようになっている
。
次に、上述した構成の制御動作を主に第2図にて図示す
るフローチャートを併用しながら説明する。
るフローチャートを併用しながら説明する。
各々の画像形成のプロセスが進行し、予め設定された最
後の転写材6への可視画像の転写工程が終了したことを
何らかの手段によって認識すると(ステラ7’201)
、前記コントロールユニットは、汚れ検知手段106か
ら出力される汚れ検出信号を読み込んで前記転写材搬送
ベルト8の転写材蔵置面たる外周面の汚れ状態をチエツ
クする動作を開始する(ステップ203)、ステップ2
03にて示した動作を開始した後、前記清掃手段107
による前記転写材搬送ベルト8の転写材載置面の清掃時
間の最大値を設定するために前記コントロールユニット
内に設けられているメインタイマをセットするとともに
(ステップ205)、前記転写材搬送ベルト8が1周す
るのに要する時間よるも若干長めの時間を設定するため
に前記コントロールユニット内に設けられているタイマ
をセットする(ステップ207)、ステップ205にお
いてメインタイマをセットするとともに、ステップ20
7においてタイマをセットすると、ステップ203にて
読み込んだ汚れ検出信号が予めコントロールユニット内
のメモリに設定されている基準値よりも低いか否かを判
断し、該判断の結果、前記汚れ検出信号の値が前記基準
値よりも低いと認識したとき即ち前記清掃手段107を
駆動する必要がないと認識したときには(ステップ20
9)、ステップ217に移行する。そして前記タイヤの
カウント内容が、ステップ207にてセットされた時間
を超えていると判定したときには、前記転写材搬送ベル
ト8の汚れ検知動作を終了し、一方前記タイマのカウン
ト内容が、ステップ207にてセットされた時間を超え
ていないと判定したときには、ステップ209に移行し
てそのまま汚れ検知動作を継続することとなる。ステッ
プ209において、前記汚れ検出信号の値が前記基準値
よりも高いと認識したとき即ち前記清掃手段107を駆
動する必要があると認識したときには、前述したモータ
(図示しない)に駆動指令信号を出力して前記ファーブ
ラシ107aを一定時間回転駆動せしめることにより、
前記転写材搬送ベルト8の転写材載置面を清掃しくステ
ップ211)、前記メインタイプのカウント内容がステ
ップ205にてセットされた時間を超えていないと判定
すると(ステップ213)、 ステップ207に移行し
て再度前記タイマをセットし直し、汚れ検知動作を継続
する。一方前記ステップ213において、前記メインタ
イマのカウント内容がステップ205にてセットされた
時間を超えていると判定したときには、前記画像形成装
置に設置されている警報手段(図示しない)に駆動指令
信号を出力して、前記転写材搬送ベルト8の転写材載置
面の汚れが前記メインタイマにて設定可能な最大清掃時
間内で清掃不可能な状態になっていることを警報させ(
ステップ215)、所定の制御動作を終了する。なお、
前述した警報手段(図示しない)が警報を発したとぎに
は、もはや前記清掃手段107によっては前記転写材搬
送ベルト8の転写材a2i面に付着している汚れが除去
できない状態となっているので、オペレータが千作又に
よって前記汚れを除去するか、或いは前記転写材搬送ベ
ルト8を新品と交換することとなる。
後の転写材6への可視画像の転写工程が終了したことを
何らかの手段によって認識すると(ステラ7’201)
、前記コントロールユニットは、汚れ検知手段106か
ら出力される汚れ検出信号を読み込んで前記転写材搬送
ベルト8の転写材蔵置面たる外周面の汚れ状態をチエツ
クする動作を開始する(ステップ203)、ステップ2
03にて示した動作を開始した後、前記清掃手段107
による前記転写材搬送ベルト8の転写材載置面の清掃時
間の最大値を設定するために前記コントロールユニット
内に設けられているメインタイマをセットするとともに
(ステップ205)、前記転写材搬送ベルト8が1周す
るのに要する時間よるも若干長めの時間を設定するため
に前記コントロールユニット内に設けられているタイマ
をセットする(ステップ207)、ステップ205にお
いてメインタイマをセットするとともに、ステップ20
7においてタイマをセットすると、ステップ203にて
読み込んだ汚れ検出信号が予めコントロールユニット内
のメモリに設定されている基準値よりも低いか否かを判
断し、該判断の結果、前記汚れ検出信号の値が前記基準
値よりも低いと認識したとき即ち前記清掃手段107を
駆動する必要がないと認識したときには(ステップ20
9)、ステップ217に移行する。そして前記タイヤの
カウント内容が、ステップ207にてセットされた時間
を超えていると判定したときには、前記転写材搬送ベル
ト8の汚れ検知動作を終了し、一方前記タイマのカウン
ト内容が、ステップ207にてセットされた時間を超え
ていないと判定したときには、ステップ209に移行し
てそのまま汚れ検知動作を継続することとなる。ステッ
プ209において、前記汚れ検出信号の値が前記基準値
よりも高いと認識したとき即ち前記清掃手段107を駆
動する必要があると認識したときには、前述したモータ
(図示しない)に駆動指令信号を出力して前記ファーブ
ラシ107aを一定時間回転駆動せしめることにより、
前記転写材搬送ベルト8の転写材載置面を清掃しくステ
ップ211)、前記メインタイプのカウント内容がステ
ップ205にてセットされた時間を超えていないと判定
すると(ステップ213)、 ステップ207に移行し
て再度前記タイマをセットし直し、汚れ検知動作を継続
する。一方前記ステップ213において、前記メインタ
イマのカウント内容がステップ205にてセットされた
時間を超えていると判定したときには、前記画像形成装
置に設置されている警報手段(図示しない)に駆動指令
信号を出力して、前記転写材搬送ベルト8の転写材載置
面の汚れが前記メインタイマにて設定可能な最大清掃時
間内で清掃不可能な状態になっていることを警報させ(
ステップ215)、所定の制御動作を終了する。なお、
前述した警報手段(図示しない)が警報を発したとぎに
は、もはや前記清掃手段107によっては前記転写材搬
送ベルト8の転写材a2i面に付着している汚れが除去
できない状態となっているので、オペレータが千作又に
よって前記汚れを除去するか、或いは前記転写材搬送ベ
ルト8を新品と交換することとなる。
以上説明したように、本発明の一実施例に従う画像形成
装置によれば、前記転写材搬送ベルト8の転写材載置面
に付着している汚れの状態がそれほどひどくないときに
は、前記転写材搬送ベルト8が転写材6を載置して第1
図にて図示した各画像形成ユニツ)Pa−Pa方へと搬
送しない、前記転写材搬送ベルト8を所謂空回転させる
時間をごく短く設定するだけで前記汚れが除去でき、前
記転写材搬送ベルト8が全く汚れていない場合には、前
記転写材搬送ベルト8を汚れ検知のために1周分移動さ
せるだけで済むこととなる。又、 nij記転写材搬送
ベルト8の転写材載置面に汚れが付着している場合には
、汚れの状態に応じて前記転写材搬送ベルト8を所謂空
回転させる回数が増加することとなるので、前記転写材
搬送ベルト8を不必要に中回転させるがごとき不具合を
防止できる。更には、前記清掃手段107による自動清
掃によっては清掃できない汚れが前記転写材搬送ベルト
8の転写材載置面に付着した場合には、無理なりI掃動
作を長時間に亘って継続することもなくなり、しかも前
記清掃手段107によっては除去できない汚れが前記転
写材載置面に付着したことを示す警報が前記警報手段(
図示しない)から発せられるので、汚れをそのまま放置
した状態で装置を運転し続は画像形成ユニツ) P a
−P dにおける転写に悪影響を与えるがごとき不具
合も解消することが可能となった。
装置によれば、前記転写材搬送ベルト8の転写材載置面
に付着している汚れの状態がそれほどひどくないときに
は、前記転写材搬送ベルト8が転写材6を載置して第1
図にて図示した各画像形成ユニツ)Pa−Pa方へと搬
送しない、前記転写材搬送ベルト8を所謂空回転させる
時間をごく短く設定するだけで前記汚れが除去でき、前
記転写材搬送ベルト8が全く汚れていない場合には、前
記転写材搬送ベルト8を汚れ検知のために1周分移動さ
せるだけで済むこととなる。又、 nij記転写材搬送
ベルト8の転写材載置面に汚れが付着している場合には
、汚れの状態に応じて前記転写材搬送ベルト8を所謂空
回転させる回数が増加することとなるので、前記転写材
搬送ベルト8を不必要に中回転させるがごとき不具合を
防止できる。更には、前記清掃手段107による自動清
掃によっては清掃できない汚れが前記転写材搬送ベルト
8の転写材載置面に付着した場合には、無理なりI掃動
作を長時間に亘って継続することもなくなり、しかも前
記清掃手段107によっては除去できない汚れが前記転
写材載置面に付着したことを示す警報が前記警報手段(
図示しない)から発せられるので、汚れをそのまま放置
した状態で装置を運転し続は画像形成ユニツ) P a
−P dにおける転写に悪影響を与えるがごとき不具
合も解消することが可能となった。
第3図は、前記第1図にて図示した画像形成装置の転写
材搬送ベルト8に、ホームポジションが設定されている
ときの制御動作を示すフローチャートである0本フロー
チャートと前記第2図にて図示したフローチャートとの
相違は1本フローチャートが、前記転写材搬送ベルト8
にホームポジションを設定したことによって、前記第2
図にて示したメインタイマ及びタイマのセツティング動
作及びこれら各タイマのカウント内容のチエツク動作を
省略した点にある。ステップ301,303にて示した
動作が完了すると、前記コントロールユニット(図示し
ない)は1例えば、転写材搬送ベルト8のホームポジシ
ョンを検知するホームポジションセンサ(図示しない)
から出力される検出信号を読み込んでカウントを開始し
くステップ305)、汚れ検知手段106から出力され
た汚れ検tB信号が予め設定された2Si*値よりも低
いと認識したときには(ステップ307)、前記ホーム
ポジションセンサから新たな検出信号が出力されたか否
かをチエツクする(ステップ317)、ステップ317
において、前記ホームポジションセンサから新たな検出
信号が出力されたときには、前記ベルト8が1周分移動
したものと認識して制御動作を停止し、前記新たな検出
信号が出力されていないときには、ステップ−307に
移行する。ステップ307において、ステップ303に
て読み込んだ汚れ検出信号の値の方が前記基準値よりも
高く、清掃手段107による清掃が必要であると認識し
たときには、前述したモータ(図示しない)に駆動指令
信号を出力して前記ファーブラシ107aを一定時間回
転駆動せしめることにより、前記転写材搬送ベルト8の
転写材載置面を清掃させる(ステップ309)、ステッ
プ309にて図示した動作が終了すると、前記ホームポ
ジションセンサから新たな検出信号が何回出力されたか
をチエツクし、前記ホームポジションセンサから出力さ
れた検出信号の回数が、予め設定された回数(N)に達
したと認識したときには(ステップ311)、前記警報
手段を駆動すべく駆動指令信号を出力しくステップ31
9)、制御動作を停止する。ステップ311において、
前記ホームポジションセンサから出力された検出信号の
回数が、前記N回に到達していないと認識したときには
、前記ホームポジションセンサから新たな検出信号が出
力されたことを認識した時点から一定時間経過後に(ス
テップ313)、前記ファーブラシ107aの駆動を停
止しくステップ315)、ステップ307に移行するこ
ととなる。
材搬送ベルト8に、ホームポジションが設定されている
ときの制御動作を示すフローチャートである0本フロー
チャートと前記第2図にて図示したフローチャートとの
相違は1本フローチャートが、前記転写材搬送ベルト8
にホームポジションを設定したことによって、前記第2
図にて示したメインタイマ及びタイマのセツティング動
作及びこれら各タイマのカウント内容のチエツク動作を
省略した点にある。ステップ301,303にて示した
動作が完了すると、前記コントロールユニット(図示し
ない)は1例えば、転写材搬送ベルト8のホームポジシ
ョンを検知するホームポジションセンサ(図示しない)
から出力される検出信号を読み込んでカウントを開始し
くステップ305)、汚れ検知手段106から出力され
た汚れ検tB信号が予め設定された2Si*値よりも低
いと認識したときには(ステップ307)、前記ホーム
ポジションセンサから新たな検出信号が出力されたか否
かをチエツクする(ステップ317)、ステップ317
において、前記ホームポジションセンサから新たな検出
信号が出力されたときには、前記ベルト8が1周分移動
したものと認識して制御動作を停止し、前記新たな検出
信号が出力されていないときには、ステップ−307に
移行する。ステップ307において、ステップ303に
て読み込んだ汚れ検出信号の値の方が前記基準値よりも
高く、清掃手段107による清掃が必要であると認識し
たときには、前述したモータ(図示しない)に駆動指令
信号を出力して前記ファーブラシ107aを一定時間回
転駆動せしめることにより、前記転写材搬送ベルト8の
転写材載置面を清掃させる(ステップ309)、ステッ
プ309にて図示した動作が終了すると、前記ホームポ
ジションセンサから新たな検出信号が何回出力されたか
をチエツクし、前記ホームポジションセンサから出力さ
れた検出信号の回数が、予め設定された回数(N)に達
したと認識したときには(ステップ311)、前記警報
手段を駆動すべく駆動指令信号を出力しくステップ31
9)、制御動作を停止する。ステップ311において、
前記ホームポジションセンサから出力された検出信号の
回数が、前記N回に到達していないと認識したときには
、前記ホームポジションセンサから新たな検出信号が出
力されたことを認識した時点から一定時間経過後に(ス
テップ313)、前記ファーブラシ107aの駆動を停
止しくステップ315)、ステップ307に移行するこ
ととなる。
第4図は1本発明の他の実施例に従うカラー画像形成装
置を示す0本発明の他の実施例に従うカラー画像形成装
置は、第4図を参照して明らかなように、前記第1図に
て図示した装置のごとき転写材搬送ベルト8上に転写材
6を載置して各感光体ドラムla〜ld上に夫々形成さ
れた可視画像を前記転写材6に転写していくのではなく
、前記各感光体ドラム1a−1d上に夫々形成された可
視画像を一旦移動部材即ち中間転写体たる中間転写ベル
ト108に全て転写しておき、その後該中間転写ベルト
10Bに転写された可視画像を該中間転写ベル)108
から転写材6に再転写するように構成されているもので
ある。即ち、第3図において、中間転写ベルト108が
駆動ローラ11によって第3図反時計方向に駆動される
と、各々の感光体ドラム1a−1d−ヒに形成されてい
るカラーの可視画像が、シアン色、マゼンタ色、イエロ
ー色、ブラック色の順に前記中間転写ベルト108上に
転写され、前記転写された可視画像は。
置を示す0本発明の他の実施例に従うカラー画像形成装
置は、第4図を参照して明らかなように、前記第1図に
て図示した装置のごとき転写材搬送ベルト8上に転写材
6を載置して各感光体ドラムla〜ld上に夫々形成さ
れた可視画像を前記転写材6に転写していくのではなく
、前記各感光体ドラム1a−1d上に夫々形成された可
視画像を一旦移動部材即ち中間転写体たる中間転写ベル
ト108に全て転写しておき、その後該中間転写ベルト
10Bに転写された可視画像を該中間転写ベル)108
から転写材6に再転写するように構成されているもので
ある。即ち、第3図において、中間転写ベルト108が
駆動ローラ11によって第3図反時計方向に駆動される
と、各々の感光体ドラム1a−1d−ヒに形成されてい
るカラーの可視画像が、シアン色、マゼンタ色、イエロ
ー色、ブラック色の順に前記中間転写ベルト108上に
転写され、前記転写された可視画像は。
前記中間転写ベルト10gと転写材6とに適当な圧力又
は熱を加える転写ローラ130とバックアップローラ1
31とによって、前記中間転写ベルト108から前記転
写材6へと良好に転写され画像定着が施されるものであ
る0本実施例においても、前記第1図にて図示したごと
き汚れ検知手段106と、清掃手段107とを前記第1
図にて図示した態様にて配設し、前記第2図にて図示す
るごときプロセス或いは前記第3図にて図示するごとき
プロセスにて前記中間転写ベルトlO8、清掃手段10
7の駆動を制御することによって、前記中間転写ベルト
108の可視画像担持面たる外周面を常に汚れが付着し
ていない状態に保持することが可能である。なお、前記
第1図にて図示した実施例及び本実施例においては、説
明の都合上、汚れ検知手段106に、光源106aと受
光素子106bとから成るものを採用し、又、清掃手段
107には、ファーブラシ107aを具備したものを使
用することとしたが、前記汚れ検知子ryt106は、
光源106aと受光素子106 bトから成る所謂透過
式のものに限定されるものではなく、例えば1反射式の
光学的センサ手段やccDのごときを採用してもよい、
一方、前記清掃手段107についても、ファーブラシ1
07aではなく、付着した汚れをかき取るブレードを前
記コントロールユニットの制御下で、前記ベルト8、1
08等に対して接触させたり離間させたりできる構成と
したものを用いても差支えない。
は熱を加える転写ローラ130とバックアップローラ1
31とによって、前記中間転写ベルト108から前記転
写材6へと良好に転写され画像定着が施されるものであ
る0本実施例においても、前記第1図にて図示したごと
き汚れ検知手段106と、清掃手段107とを前記第1
図にて図示した態様にて配設し、前記第2図にて図示す
るごときプロセス或いは前記第3図にて図示するごとき
プロセスにて前記中間転写ベルトlO8、清掃手段10
7の駆動を制御することによって、前記中間転写ベルト
108の可視画像担持面たる外周面を常に汚れが付着し
ていない状態に保持することが可能である。なお、前記
第1図にて図示した実施例及び本実施例においては、説
明の都合上、汚れ検知手段106に、光源106aと受
光素子106bとから成るものを採用し、又、清掃手段
107には、ファーブラシ107aを具備したものを使
用することとしたが、前記汚れ検知子ryt106は、
光源106aと受光素子106 bトから成る所謂透過
式のものに限定されるものではなく、例えば1反射式の
光学的センサ手段やccDのごときを採用してもよい、
一方、前記清掃手段107についても、ファーブラシ1
07aではなく、付着した汚れをかき取るブレードを前
記コントロールユニットの制御下で、前記ベルト8、1
08等に対して接触させたり離間させたりできる構成と
したものを用いても差支えない。
i且立皇】
以上説明したように、本発明によれば、装置内の現像剤
や転写材の紙粉等が付着しやすい部位における汚れの状
態を検知して、該検知した汚れの状j島に応じて前記部
位に付着している汚れの除去作業のプロセスを可変設定
することにより、所謂裏汚れや画像品位が低下するごと
き不具合が生ずることがない良好で高品位な画質にて画
像形成を行なうことが可能な画像形成装置を提供するこ
とができる。
や転写材の紙粉等が付着しやすい部位における汚れの状
態を検知して、該検知した汚れの状j島に応じて前記部
位に付着している汚れの除去作業のプロセスを可変設定
することにより、所謂裏汚れや画像品位が低下するごと
き不具合が生ずることがない良好で高品位な画質にて画
像形成を行なうことが可能な画像形成装置を提供するこ
とができる。
第1図は、本発明の一実施例に従うカラー画像形成装置
の全体構成を示す縦断面図である。 第2図、第3図は、夫々本発明に従うカラー画像形成装
置における制御動作を示すフローチャートである。 第4図は、本発明の他の実施例に従うカラー画像形成装
置の全体構成を示す縦断面図である。 1a、lb、lc、ld:感光体ドラム8:転写材搬送
ベルト 106:汚れ検知手段 107:清掃手段 108:中間転写ベルト
の全体構成を示す縦断面図である。 第2図、第3図は、夫々本発明に従うカラー画像形成装
置における制御動作を示すフローチャートである。 第4図は、本発明の他の実施例に従うカラー画像形成装
置の全体構成を示す縦断面図である。 1a、lb、lc、ld:感光体ドラム8:転写材搬送
ベルト 106:汚れ検知手段 107:清掃手段 108:中間転写ベルト
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)像担持体と、前記像担持体上に形成された静電潜像
の可視画像を前記像担持体から転写するために設定され
た転写領域を通る移動部材とを具備した画像形成装置に
おいて、前記移動部材に付着した汚れを検知する汚れ検
知手段を設け、前記移動部材に付着した汚れを清掃する
清掃手段を設け、前記汚れ検知手段から出力された検出
信号と予め設定された基準値との比較結果に応じて一連
の画像形成動作を停止せしめるとともに、前記移動部材
の駆動及び前記清掃手段の駆動を制御するようにしたこ
とを特徴とする画像形成装置。 2)前記一連の画像形成動作を停止することによつて行
なわれる前記移動部材の駆動制御及び前記清掃手段の駆
動制御は、前記汚れ検知手段から出力される検出信号が
予め設定された値に達するまでの間行なわれることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の画像形成装置。 3)前記一連の画像形成動作を停止することによつて行
なわれる前記移動部材の駆動制御は、予め設定された時
間が経過するまでの間行なわれることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の画像形成装置。 4)前記汚れ検知手段から出力された検出信号が、予め
設定された時間を経過してもなお予め設定された値に達
していないときに、所定の警報を発するようにしたこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の画像形成装置
。 5)前記移動部材は、前記像担持体上に形成された可視
画像の転写を受ける転写材を搬送する転写材搬送手段で
あることを特徴とする特許請求の範囲第1項〜第4項の
いずれかの項に記載の画像形成装置。 6)前記移動部材は、前記像担持体上に形成された可視
画像の転写を受ける転写媒体であることを特徴とする特
許請求の範囲第1項〜第4項のいずれかの項に記載の画
像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15858287A JPS642082A (en) | 1987-06-25 | 1987-06-25 | Image forming device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15858287A JPS642082A (en) | 1987-06-25 | 1987-06-25 | Image forming device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH012082A true JPH012082A (ja) | 1989-01-06 |
| JPS642082A JPS642082A (en) | 1989-01-06 |
Family
ID=15674838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15858287A Pending JPS642082A (en) | 1987-06-25 | 1987-06-25 | Image forming device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS642082A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2721428B2 (ja) * | 1990-10-12 | 1998-03-04 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
| US5526028A (en) * | 1995-05-26 | 1996-06-11 | Xerox Corporation | Liquid ink printer transport belt cleaner |
| JP2010091157A (ja) * | 2008-10-06 | 2010-04-22 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 鉄イオン注入装置の洗浄システム |
-
1987
- 1987-06-25 JP JP15858287A patent/JPS642082A/ja active Pending
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