JPH01208355A - ノンアスベスト珪酸カルシウム板の抄造方法 - Google Patents
ノンアスベスト珪酸カルシウム板の抄造方法Info
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- JPH01208355A JPH01208355A JP3087188A JP3087188A JPH01208355A JP H01208355 A JPH01208355 A JP H01208355A JP 3087188 A JP3087188 A JP 3087188A JP 3087188 A JP3087188 A JP 3087188A JP H01208355 A JPH01208355 A JP H01208355A
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- fibers
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B28/00—Compositions of mortars, concrete or artificial stone, containing inorganic binders or the reaction product of an inorganic and an organic binder, e.g. polycarboxylate cements
- C04B28/18—Compositions of mortars, concrete or artificial stone, containing inorganic binders or the reaction product of an inorganic and an organic binder, e.g. polycarboxylate cements containing mixtures of the silica-lime type
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- Inorganic Chemistry (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
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- Curing Cements, Concrete, And Artificial Stone (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、建築用の内外装材、船舶用資材として使用さ
れる珪酸カルシウム板のノンアスベスト押出製品の製法
に11する。
れる珪酸カルシウム板のノンアスベスト押出製品の製法
に11する。
[従来の技術]
珪酸力ルシウ15板はヒメント、消石灰等の石灰質原料
と珪砂、珪藻−I−等の珪酸質原料及び石綿。
と珪砂、珪藻−I−等の珪酸質原料及び石綿。
バルブ等の補強繊維を水に分散いせ、スラリー状態にし
た後、丸網式8′造法により脱水成形しオー)クレープ
養生後、乾燥して製品とするものである。、つれらの製
品は軽液、高強度、孝゛ぐれた・r法安定P1.加に性
の良さ等から建築用の内外装材。
た後、丸網式8′造法により脱水成形しオー)クレープ
養生後、乾燥して製品とするものである。、つれらの製
品は軽液、高強度、孝゛ぐれた・r法安定P1.加に性
の良さ等から建築用の内外装材。
船舶用資材として広く使用されている。
抄造法における石綿の使用は、固定分の吸着。
濾水性の付与、半製品の強度向]二(取り扱い上に問題
となる)に不iif決であり9石綿なしでは安定した連
続生産は困難と言われていた。また1石綿は製品の強度
面、耐火性能、耐候性1寸法安定性、加工性等の物性に
重要な役割を果たし、安価な工業用資材として使用され
てきた。しかし、近年2石綿の発癌性が指摘きれ、その
使用は次第に法規制を受は始めており、また1石綿産出
国の資源枯渇の問題もあり9石綿を使用しないで安価で
生産性の高い製品の開発が急がれている。最近。
となる)に不iif決であり9石綿なしでは安定した連
続生産は困難と言われていた。また1石綿は製品の強度
面、耐火性能、耐候性1寸法安定性、加工性等の物性に
重要な役割を果たし、安価な工業用資材として使用され
てきた。しかし、近年2石綿の発癌性が指摘きれ、その
使用は次第に法規制を受は始めており、また1石綿産出
国の資源枯渇の問題もあり9石綿を使用しないで安価で
生産性の高い製品の開発が急がれている。最近。
これらの丸網式抄造製品の製造に関して、バルブ、ワラ
スト−ナイト、高分子凝集剤からなるノンアスベスト・
製品の製法、バルブを叩解してフィブリル化したものに
、補強繊維としてビニロン、アクリル等の合成繊維を使
用する上記と同し製法。
スト−ナイト、高分子凝集剤からなるノンアスベスト・
製品の製法、バルブを叩解してフィブリル化したものに
、補強繊維としてビニロン、アクリル等の合成繊維を使
用する上記と同し製法。
2種類の叩解度の異なるバルブと補強繊維として各種合
成繊維を使用するJj法が提案されている。
成繊維を使用するJj法が提案されている。
従来、丸網式抄造方式により製造される建材について石
綿が使用されてきたが9石綿は補強繊維としての効果も
さることながら、製造時に固形分の吸着、減水瓜の調整
等連続生産を行なっても支障を3!ださない技術が確立
されている。現在、B水性のあるバルブによる固形分の
吸看、高分子−凝集Mによる凝集、補強繊維としてのワ
ラストナイト、ガラス繊維、戻素繊維の使用が提案され
ているが、バルブは石綿に比較して繊維径が太く、固形
分の吸着能力が劣る。従って、固形分の排水への流出が
多く、丸網抄造では排水を循環して使用Vるため支障を
きたす、高分子凝集剤の使用はスラリー中の固形分の凝
集に効果を示すが、フェル]のベタ付き、排水の汚れ等
の諸問題を誘発し。
綿が使用されてきたが9石綿は補強繊維としての効果も
さることながら、製造時に固形分の吸着、減水瓜の調整
等連続生産を行なっても支障を3!ださない技術が確立
されている。現在、B水性のあるバルブによる固形分の
吸看、高分子−凝集Mによる凝集、補強繊維としてのワ
ラストナイト、ガラス繊維、戻素繊維の使用が提案され
ているが、バルブは石綿に比較して繊維径が太く、固形
分の吸着能力が劣る。従って、固形分の排水への流出が
多く、丸網抄造では排水を循環して使用Vるため支障を
きたす、高分子凝集剤の使用はスラリー中の固形分の凝
集に効果を示すが、フェル]のベタ付き、排水の汚れ等
の諸問題を誘発し。
連続操作には不向きである。また、丸網式抄造ではス7
り一濃度が遂次変化4゛るため、添加−[71ントu−
ルが困難で、過度の添加は製品の物性の悪影響を示V、
補強繊維として便用Cるガラス繊維は」−トクレープ養
生する関係ヒ、高アルカリ雰囲気化で劣化を起こし、そ
の性能かえられ4′、戻素繊維はマトリ/ラスの付着性
が悪く、また、高価なことイ)あり、安価な製品のt!
A造には不向きである。
り一濃度が遂次変化4゛るため、添加−[71ントu−
ルが困難で、過度の添加は製品の物性の悪影響を示V、
補強繊維として便用Cるガラス繊維は」−トクレープ養
生する関係ヒ、高アルカリ雰囲気化で劣化を起こし、そ
の性能かえられ4′、戻素繊維はマトリ/ラスの付着性
が悪く、また、高価なことイ)あり、安価な製品のt!
A造には不向きである。
バルブを叩解して使用する提案、叩解度の異なる2種類
のバルブを補強m維、フィラーとともに使用4−る提案
がなされているが、これらはマトリ/ラスとして粉末度
(粒度)の比較的に大きいヒメントを主成分とする製品
に関するものであり、低比重、高強度を得る珪酸カルシ
ウム板の製造に使用する粉末度(粒度)の小さい消石灰
、珪藻」二を用いた場合には固形分の吸収が悪く、排水
中の固形分の流出が多く、連続操業に耐えない等の問題
がある。
のバルブを補強m維、フィラーとともに使用4−る提案
がなされているが、これらはマトリ/ラスとして粉末度
(粒度)の比較的に大きいヒメントを主成分とする製品
に関するものであり、低比重、高強度を得る珪酸カルシ
ウム板の製造に使用する粉末度(粒度)の小さい消石灰
、珪藻」二を用いた場合には固形分の吸収が悪く、排水
中の固形分の流出が多く、連続操業に耐えない等の問題
がある。
[発明が解決しようとVる問題点]
本発明は2以上述べたような従来のノンアスベスト珪酸
カルシラl、板製造に関1−る問題点を解決すべく鋭意
研究を行なった結果、安価で連続生産にも支障をきたさ
ずに、高水準の物性を有するノンアスベスト珪酸カルシ
ウム板の製法を提供できたものである。
カルシラl、板製造に関1−る問題点を解決すべく鋭意
研究を行なった結果、安価で連続生産にも支障をきたさ
ずに、高水準の物性を有するノンアスベスト珪酸カルシ
ウム板の製法を提供できたものである。
従って1本発明は、抄造方式で製造されるノンアスベス
ト珪酸カルシウム板の製法を提供することを目的に4゛
る。
ト珪酸カルシウム板の製法を提供することを目的に4゛
る。
[発明の構成]
[問題点を解決4°るための丁段]
本発明の費旨と4−るものは、粉末度(粒度)の小さい
消石灰、珪藻土原料と全乾燥物量に対してシー1ツバ−
濾水度80゜SR以りに叩解されたセルロース系繊m0
15〜3虫量%をスラリー濃度で15〜30%になるよ
うに水を加えて9m維に固形分を吸着させた状態にした
スラリーを得る第11−程と; その他の石灰分、珪酸質原料に全乾燥物量に対しで、ン
」ツバー濾水度50〜70@SRに叩解した天然(てル
1.1−ス繊維0.5〜3重壊%、無m質添加剤5〜2
0東ち1%、有機合成繊維0.5〜2+)(l□(%を
スラリー濃度5〜10ffl=lA%になるように水を
加え繊維に固形分を吸着さけた状態にしたスラリーを得
る第2玉程とを有し。
消石灰、珪藻土原料と全乾燥物量に対してシー1ツバ−
濾水度80゜SR以りに叩解されたセルロース系繊m0
15〜3虫量%をスラリー濃度で15〜30%になるよ
うに水を加えて9m維に固形分を吸着させた状態にした
スラリーを得る第11−程と; その他の石灰分、珪酸質原料に全乾燥物量に対しで、ン
」ツバー濾水度50〜70@SRに叩解した天然(てル
1.1−ス繊維0.5〜3重壊%、無m質添加剤5〜2
0東ち1%、有機合成繊維0.5〜2+)(l□(%を
スラリー濃度5〜10ffl=lA%になるように水を
加え繊維に固形分を吸着さけた状態にしたスラリーを得
る第2玉程とを有し。
第1゛L程で作成したスラリーと、第2玉程で作成した
スラリーを、所望により!1′c調整しながら合b t
!た後に、丸網式抄造機により製造することを特徴とす
るノンアスベスト珪酸カルシラ11板の製法である。
スラリーを、所望により!1′c調整しながら合b t
!た後に、丸網式抄造機により製造することを特徴とす
るノンアスベスト珪酸カルシラ11板の製法である。
本発明は、珪酸カルシウム板の製造に使用される固形分
原料を十分に繊維に吸着させるこができるように、抄造
方法を工夫したものである。即ち、各々、比較的に粉末
度の小さい原料と、比較的に粉末度の大きい原料、繊維
分とを有する2種類の叩解度の異なる天然セルロース繊
維に別々の客器に、スラリー濃度を変化させて原料スラ
リーを作成し、これらの量割合を調整しながら1合せて
用いて1合量した後、丸網式抄造機にかけることにより
製造する珪酸カルシウム板の製法である。
原料を十分に繊維に吸着させるこができるように、抄造
方法を工夫したものである。即ち、各々、比較的に粉末
度の小さい原料と、比較的に粉末度の大きい原料、繊維
分とを有する2種類の叩解度の異なる天然セルロース繊
維に別々の客器に、スラリー濃度を変化させて原料スラ
リーを作成し、これらの量割合を調整しながら1合せて
用いて1合量した後、丸網式抄造機にかけることにより
製造する珪酸カルシウム板の製法である。
本発明を史に説明すると、使用される天然セルロース系
繊維は針葉樹、広葉樹、木綿、麻、故紙等のパルプでシ
ヨ・/パーm水Jff(J I 5−P−8121)で
80° SR以−Lに叩解したパルプと。
繊維は針葉樹、広葉樹、木綿、麻、故紙等のパルプでシ
ヨ・/パーm水Jff(J I 5−P−8121)で
80° SR以−Lに叩解したパルプと。
50〜70° SRに叩解したパルプの2種類が必要で
ある。
ある。
第1に程で使用1−るパルプは、高度の叩解を行なうた
めm雄性の軟かい短繊維系の広葉樹系/クルレノが最適
であり、全乾物量に対して0.5〜3重1.1%の添加
量が適当である。0.5重量%以Fでは固形分の吸着が
悪く、3重量%を超えて添加すると、第2工程で使用す
るパルプとの関係で不燃性に問題が生じる。
めm雄性の軟かい短繊維系の広葉樹系/クルレノが最適
であり、全乾物量に対して0.5〜3重1.1%の添加
量が適当である。0.5重量%以Fでは固形分の吸着が
悪く、3重量%を超えて添加すると、第2工程で使用す
るパルプとの関係で不燃性に問題が生じる。
これらのパルプは、消石灰、珪藻土等の微粒分を十分に
吸着させるため、スラリー濃度15〜30%に調整する
必要がある。
吸着させるため、スラリー濃度15〜30%に調整する
必要がある。
スラリー濃度15%未満では、固形分に吸着が悪く、濃
度30%以■−ではパルプの分散性が悪くなる。
度30%以■−ではパルプの分散性が悪くなる。
第2工程で使JTL1−るパルプは、補強効果も期待で
きるように、繊維長をなるべく長く保つ必要があり、引
張強度の強い麻、木綿等のパルプが好適である。全乾物
量に対するパルプの添加割合は。
きるように、繊維長をなるべく長く保つ必要があり、引
張強度の強い麻、木綿等のパルプが好適である。全乾物
量に対するパルプの添加割合は。
0.5〜3重壊%が適当である。
0.5重rIt%未満では固形分の吸着が悪く、3!1
1猜%を超えて添加しても、その効果はあまり期待でき
なく、tiつ、上記のパルプの添加(よとの関係で不燃
性に問題を生しることがある。これらの使用したパルプ
は、比較的に粉末度の悪い原料及びIaa分を混合しで
あるため、スラリー濃度を5〜10重量%に調整する必
要がある。即ち、スラリー濃度5重量%未満では、固形
分の吸着も悪く、混合機が大型が必要になり、設備的に
問題を生じる。また10重量%以上では9m雑分の分散
が悪くなる。
1猜%を超えて添加しても、その効果はあまり期待でき
なく、tiつ、上記のパルプの添加(よとの関係で不燃
性に問題を生しることがある。これらの使用したパルプ
は、比較的に粉末度の悪い原料及びIaa分を混合しで
あるため、スラリー濃度を5〜10重量%に調整する必
要がある。即ち、スラリー濃度5重量%未満では、固形
分の吸着も悪く、混合機が大型が必要になり、設備的に
問題を生じる。また10重量%以上では9m雑分の分散
が悪くなる。
無機質添加材は、粉末状ワラストナイト、マイカ等を使
用できる。使用量は全乾量に対して5〜20重量%が最
適である。即ち、5重量%未満では、その効果が見られ
ず、20重量%以上、過剰に添加すると曲げ強度が低下
するためである。
用できる。使用量は全乾量に対して5〜20重量%が最
適である。即ち、5重量%未満では、その効果が見られ
ず、20重量%以上、過剰に添加すると曲げ強度が低下
するためである。
使用Vる繊維としては、有機合成繊維があるが、オート
クレーブ養生するためにそれに耐える繊維である必要で
あり、アクリルm維、しm:1ンmMfが使用できる。
クレーブ養生するためにそれに耐える繊維である必要で
あり、アクリルm維、しm:1ンmMfが使用できる。
また2価格的に許きれるならば、炭素繊維等を用いるこ
とが好適である。その使用1には、0.3〜2虫量重量
好適である。即ら、0.5ffrh1%未満ではこの効
果が見られず。
とが好適である。その使用1には、0.3〜2虫量重量
好適である。即ら、0.5ffrh1%未満ではこの効
果が見られず。
2重量%以上添加Vると、不燃性で問題を起と−4゜
[作用]
シ」ツバー減水度80゜SR以】二に叩解したセル11
−ス逮維は、フィブリル化が高度に進行し適正水分量で
のスラリー化により、繊維分の分散も良く、固形分の吸
着、付着性を増加許せ、特に。
−ス逮維は、フィブリル化が高度に進行し適正水分量で
のスラリー化により、繊維分の分散も良く、固形分の吸
着、付着性を増加許せ、特に。
微粒子分をも賽易に吸着できるものである。
ン]ツバー濾水度50°〜70゜SRに叩解したパルプ
を第21m程で固形分とともにスラリー化4°ると、パ
ルプは切断されず、固形分の吸着にも(・分に効果があ
るばかりでなく、補強効果も増すものである。無機Tt
添加材は熱的に安定な物質であり、耐候性、耐火性1寸
法安定性に寄与している。従来、無機質繊維状物質を使
用して、叩解したパルプへの吸着、付着を容易にし、ま
た同時に補強効果を得るために使用されてきたが3本発
明の抄造Jj法では1mm状状ものを使用する必要がな
く、安価な粒状物で1−分であるために製品の価格にも
すぐれた効果を秦1゛る。
を第21m程で固形分とともにスラリー化4°ると、パ
ルプは切断されず、固形分の吸着にも(・分に効果があ
るばかりでなく、補強効果も増すものである。無機Tt
添加材は熱的に安定な物質であり、耐候性、耐火性1寸
法安定性に寄与している。従来、無機質繊維状物質を使
用して、叩解したパルプへの吸着、付着を容易にし、ま
た同時に補強効果を得るために使用されてきたが3本発
明の抄造Jj法では1mm状状ものを使用する必要がな
く、安価な粒状物で1−分であるために製品の価格にも
すぐれた効果を秦1゛る。
本発明の抄造方法では、有機合成繊維は強度物性−りで
必要であり、特に耐fiW性を向上させる作用がある。
必要であり、特に耐fiW性を向上させる作用がある。
しかし、これらの原料は、スラリー化した状態で1分に
分散、混合され、叩解された繊維に吸着されることによ
って本発明の抄造方法が達成されるものである。
分散、混合され、叩解された繊維に吸着されることによ
って本発明の抄造方法が達成されるものである。
次に1本発明の抄造方法を更に詳しく具体例により説明
するが1本発明要旨を越えない限り、以下の実施例(こ
限定されるものではない。
するが1本発明要旨を越えない限り、以下の実施例(こ
限定されるものではない。
[実施例1]
珪藻L:15g、消石灰22 g 、 LBKP(広醍
樹晒しバルブ)2gを使用して第1表に示すバルブの叩
解度及びスラリー濃度を変化させて調整したスラリー濃
度を変化させて調整したスラリーを60メ/シユの金網
上に流化させ、網ドに流出Vる固形分時及び網上の固形
分について繊維の分散状況を観察した。
樹晒しバルブ)2gを使用して第1表に示すバルブの叩
解度及びスラリー濃度を変化させて調整したスラリー濃
度を変化させて調整したスラリーを60メ/シユの金網
上に流化させ、網ドに流出Vる固形分時及び網上の固形
分について繊維の分散状況を観察した。
箸上衣
江)比較は、珪藻土20g、消石灰30g、石綿5gを
スラリー濃度20%に調整したスラリーである。
スラリー濃度20%に調整したスラリーである。
[実施例2コ
珪砂22g、ヤメント15g、ソラストナイト(粒状)
Log、麻バルブ2g、アクリルm維1gを第2表に示
ツ°、バルブの叩解度、スラリー濃度を変化させて調整
したスラリーについて実施例1に示す試験方法で金網ド
固形分量及び網上の固形分に一ついて繊維の分散状況を
観察した。
Log、麻バルブ2g、アクリルm維1gを第2表に示
ツ°、バルブの叩解度、スラリー濃度を変化させて調整
したスラリーについて実施例1に示す試験方法で金網ド
固形分量及び網上の固形分に一ついて繊維の分散状況を
観察した。
匙講
1i−)比較番よ、セメント20gjl砂30g1石綿
5gをスラリー濃度8%に調整したスラリーである。
5gをスラリー濃度8%に調整したスラリーである。
[実施例3]
珪藻ト、珪砂、消石灰、セメント、ソラストナト、アク
リル、m維、2種類の叩解度の異なるバルブを使用し、
珪藻土、消石灰、LBにP(ショツパー濾水度85゜S
Rに叩解)を所定の量を計算し、スラリー濃度20%で
混合して得たスラリーを、珪砂、I!メント、ワラスト
ナイト。アクリル繊維。
リル、m維、2種類の叩解度の異なるバルブを使用し、
珪藻土、消石灰、LBにP(ショツパー濾水度85゜S
Rに叩解)を所定の量を計算し、スラリー濃度20%で
混合して得たスラリーを、珪砂、I!メント、ワラスト
ナイト。アクリル繊維。
木綿バルブ(ショツパー濾水度55゜SRに叩解)を所
定kt 、計!イし、スラリー濃度8%で混合して得Δ
−スシリーを合わせて丸網式抄造機を用いて、板状成形
体を製造し、これら板状成形体はオートクレーブ養生を
行なった後、乾燥して物性値を測定した。この結果を第
3表に示す、即ち、配合割合、抄造状況、物性を示4へ [発明の効果] 本発明の珪酸カルシウム板の抄造方法は。
定kt 、計!イし、スラリー濃度8%で混合して得Δ
−スシリーを合わせて丸網式抄造機を用いて、板状成形
体を製造し、これら板状成形体はオートクレーブ養生を
行なった後、乾燥して物性値を測定した。この結果を第
3表に示す、即ち、配合割合、抄造状況、物性を示4へ [発明の効果] 本発明の珪酸カルシウム板の抄造方法は。
第1に、ノンアスベスト抄造製品で。
建築用部材として化粧性の優れた珪酸質−石灰質系成形
体製品を製造でさること。
体製品を製造でさること。
第2に、低コストで耐久性に優れた仕上げを施4ことが
できること。
できること。
第3に、成形後に、後のコーティング塗布の心安を略J
−ることができるノンアスベスト抄造成形品の供給が可
能になったことなどの技術的効果がマ[トられた。
−ることができるノンアスベスト抄造成形品の供給が可
能になったことなどの技術的効果がマ[トられた。
Claims (1)
- (1)粉末度(粒度)の小さい消石灰、珪藻土原料と全
乾燥物量に対してショッパー濾水度80゜SR以上に叩
解されたセルロース系繊維0.5〜3重量%をスラリー
濃度で15〜30%になるように水を加えて、繊維に固
形分を吸着させた状態にしたスラリーを得る第1工程と
; その他の石灰分、珪酸質原料に全乾燥物量に対して、シ
ョッパー濾水度50〜70゜SRに叩解した天然セルロ
ース繊維0.5〜3重量%、無機質添加剤5〜20重量
%、有機合成繊維0.5〜2重量%をスラリー濃度5〜
10重量%になるように水を加え繊維に固形分を吸着さ
せた状態にしたスラリーを得る第2工程とを有し; 第1工程で作成したスラリーと、第2工程で作成したス
ラリーを、所望により量調整しながら合わせた後に、丸
網式抄造機により製造することを特徴とするノンアスベ
スト珪酸カルシウム板の製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3087188A JP2582834B2 (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | ノンアスベスト珪酸カルシウム板の抄造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3087188A JP2582834B2 (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | ノンアスベスト珪酸カルシウム板の抄造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01208355A true JPH01208355A (ja) | 1989-08-22 |
| JP2582834B2 JP2582834B2 (ja) | 1997-02-19 |
Family
ID=12315788
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3087188A Expired - Fee Related JP2582834B2 (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | ノンアスベスト珪酸カルシウム板の抄造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2582834B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001316163A (ja) * | 2000-04-28 | 2001-11-13 | Kenzai Gijutsu Kenkyusho:Kk | 繊維補強珪酸カルシウム成形体及びその製造方法 |
| KR100682541B1 (ko) * | 2005-08-30 | 2007-02-15 | 장강 | 무석면 섬유보강 칼슘실리케이트 시멘트보드 월패널 및이를 이용한 비내력벽체의 시공방법 |
| CN115849863A (zh) * | 2022-11-23 | 2023-03-28 | 江苏朗耐德耐火材料有限公司 | 一种耐火型气凝胶复合保温材料及其制备方法 |
-
1988
- 1988-02-15 JP JP3087188A patent/JP2582834B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| CN115849863A (zh) * | 2022-11-23 | 2023-03-28 | 江苏朗耐德耐火材料有限公司 | 一种耐火型气凝胶复合保温材料及其制备方法 |
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