JPH0120840B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0120840B2 JPH0120840B2 JP9362183A JP9362183A JPH0120840B2 JP H0120840 B2 JPH0120840 B2 JP H0120840B2 JP 9362183 A JP9362183 A JP 9362183A JP 9362183 A JP9362183 A JP 9362183A JP H0120840 B2 JPH0120840 B2 JP H0120840B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmission code
- transmission
- time interval
- counting
- remote control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08C—TRANSMISSION SYSTEMS FOR MEASURED VALUES, CONTROL OR SIMILAR SIGNALS
- G08C25/00—Arrangements for preventing or correcting errors; Monitoring arrangements
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、リモコンコントロールシステムに
おける受信装置に関するものである。
おける受信装置に関するものである。
従来、この種の装置として第1図に示すものが
あつた。図において、1は送信コードのビツト数
をカウントするカウント手段としてのビツトカウ
ンタ、2は送信コードの時間間隔を測定する手
段、3は送信コードを一時的に保持する第1の送
信コード保持手段、4はビツトカウンタ1が一定
の値になつたとき上記第1の送信コード保持手段
3より送信コードを受ける第2の送信コード保持
手段、5は送信コードに対応して命令を実行させ
るコントロール回路である。
あつた。図において、1は送信コードのビツト数
をカウントするカウント手段としてのビツトカウ
ンタ、2は送信コードの時間間隔を測定する手
段、3は送信コードを一時的に保持する第1の送
信コード保持手段、4はビツトカウンタ1が一定
の値になつたとき上記第1の送信コード保持手段
3より送信コードを受ける第2の送信コード保持
手段、5は送信コードに対応して命令を実行させ
るコントロール回路である。
次に動作について説明する。送信コードの一構
成例を第2図に示す。この場合送信コードの1ワ
ードは6ビツト構成で、そのパルス間隔の大小つ
まり、パルスの立上りから立上りまでが1.5msec
以上のときビツトデータ“1”、1.5msec未満の
ときビツトデータ“0”とし、送信ワード間隔は
3msecである。
成例を第2図に示す。この場合送信コードの1ワ
ードは6ビツト構成で、そのパルス間隔の大小つ
まり、パルスの立上りから立上りまでが1.5msec
以上のときビツトデータ“1”、1.5msec未満の
ときビツトデータ“0”とし、送信ワード間隔は
3msecである。
まず最初は、ビツトカウンタ1のカウント内容
は0であり、送信コードの立上りを検出してカウ
ントアツプし、時間間隔測定手段2が時間計測を
開始する。そして次の送信コードの立上りを検出
してビツトカウンタ1はさらにカウントアツプし
2となる。このとき上記時間間隔測定手段2の時
間計測結果により第1の送信コード保持手段3に
第1ビツト目のデータ(例では“1”)が格納さ
れる。以下同様にして送信コードの各パルスの立
上りを検出し、合計6ビツトのデータ(例では、
“101100”)を第1の送信コード保持手段3に格
納し、またビツトカウンタ1は7つの送信コード
の立上りを検出してカウントアツプし、カウント
内容は7となる。
は0であり、送信コードの立上りを検出してカウ
ントアツプし、時間間隔測定手段2が時間計測を
開始する。そして次の送信コードの立上りを検出
してビツトカウンタ1はさらにカウントアツプし
2となる。このとき上記時間間隔測定手段2の時
間計測結果により第1の送信コード保持手段3に
第1ビツト目のデータ(例では“1”)が格納さ
れる。以下同様にして送信コードの各パルスの立
上りを検出し、合計6ビツトのデータ(例では、
“101100”)を第1の送信コード保持手段3に格
納し、またビツトカウンタ1は7つの送信コード
の立上りを検出してカウントアツプし、カウント
内容は7となる。
このとき、コントロール回路5は第1の送信コ
ード保持手段3と先に送信されてきた送信コード
を保持している第2の送信コード保持手段4の内
容を比較してそれらが一致しているかどうかを判
定し、一致している場合は連続して2ワードの同
一コードを受信したと判定し、該コントロール回
路5が命令を実行する。また一致していないとき
は、第1の送信コード保持手段3の内容を第2の
送信コード保持手段4に転送しておく。連続して
何ワード受信したときに送信命令を実行するかと
いうことはコントロール回路5が判定するもの
で、この例では2ワードとしている。
ード保持手段3と先に送信されてきた送信コード
を保持している第2の送信コード保持手段4の内
容を比較してそれらが一致しているかどうかを判
定し、一致している場合は連続して2ワードの同
一コードを受信したと判定し、該コントロール回
路5が命令を実行する。また一致していないとき
は、第1の送信コード保持手段3の内容を第2の
送信コード保持手段4に転送しておく。連続して
何ワード受信したときに送信命令を実行するかと
いうことはコントロール回路5が判定するもの
で、この例では2ワードとしている。
なお、ビツトカウンタ1は送信コード間隔が、
送信コードのワード間隔に相当する時間、この例
では3.0msecを経過したとき時間間隔測定手段2
によりリセツトされ、そのカウント内容は0とな
る。
送信コードのワード間隔に相当する時間、この例
では3.0msecを経過したとき時間間隔測定手段2
によりリセツトされ、そのカウント内容は0とな
る。
以上の動作をくり返し行なうことにより、送信
コードの受信を行ない命令を実行する。命令の実
行停止は連続した送信コードが不一致になつたと
き、あるいは送信コードを長期間たとえば50m
sec程度受信しなくなつたときに行なう。
コードの受信を行ない命令を実行する。命令の実
行停止は連続した送信コードが不一致になつたと
き、あるいは送信コードを長期間たとえば50m
sec程度受信しなくなつたときに行なう。
従来のリモコン受信装置は以上のように構成さ
れているので、いつたん命令実行後に、送信コー
ドのワード間隔(3msec)よりも短いノイズ信
号が受信入力に印加されたとき、ビツトカウンタ
1がリセツトされなくなり、送信コードの比較が
出来ず、実行中の命令を送信コードがなくなつて
も続行してしまうという欠点があつた。
れているので、いつたん命令実行後に、送信コー
ドのワード間隔(3msec)よりも短いノイズ信
号が受信入力に印加されたとき、ビツトカウンタ
1がリセツトされなくなり、送信コードの比較が
出来ず、実行中の命令を送信コードがなくなつて
も続行してしまうという欠点があつた。
この発明は上記のような従来のものの欠点を除
去するためになされたもので、送信コードの1ワ
ード受信後、ワード間隔期間経過以前に信号を受
信したときは命令実行を停止する判定回路を設け
ることにより、より誤動作の少ないリモコン受信
装置を提供することを目的としている。
去するためになされたもので、送信コードの1ワ
ード受信後、ワード間隔期間経過以前に信号を受
信したときは命令実行を停止する判定回路を設け
ることにより、より誤動作の少ないリモコン受信
装置を提供することを目的としている。
以下この発明の実施例を図について説明する。
第3図において、第1図と同一符号は同一のもの
を示す。6はビツトカウンタ1が所定のカウント
数になつた状態で入力信号があつた時、コントロ
ール回路5に実行停止信号を出力する判定手段で
ある。
第3図において、第1図と同一符号は同一のもの
を示す。6はビツトカウンタ1が所定のカウント
数になつた状態で入力信号があつた時、コントロ
ール回路5に実行停止信号を出力する判定手段で
ある。
次に動作について説明する。本実施例において
は、第1の送信コード保持手段3及び第2の送信
コード保持手段4に同一のコードが保持され、こ
れにより命令が実行されるまでは従来例と全く同
様である。そして命令実行時、ビツトカウンタ1
のカウント内容は前に受けつけた送信コードの7
番目の立上りによつて7に設定されている。この
状態で、通常はワード間隔期間(3msec)を経
過してビツトカウンタ1はリセツトされ、次の送
信コードの受信準備にはいる。ここで、ワード間
隔期間経過以前にはまだビツトカウンタ1はリセ
ツトされておらずそのカウント内容は7であり、
この状態でノイズ信号等が印加された場合は、判
定手段6からコントロール回路5に対して実行停
止信号が出力され、従つて命令の実行は禁止され
る。このようにしてノイズ信号による誤動作を防
いでいる。
は、第1の送信コード保持手段3及び第2の送信
コード保持手段4に同一のコードが保持され、こ
れにより命令が実行されるまでは従来例と全く同
様である。そして命令実行時、ビツトカウンタ1
のカウント内容は前に受けつけた送信コードの7
番目の立上りによつて7に設定されている。この
状態で、通常はワード間隔期間(3msec)を経
過してビツトカウンタ1はリセツトされ、次の送
信コードの受信準備にはいる。ここで、ワード間
隔期間経過以前にはまだビツトカウンタ1はリセ
ツトされておらずそのカウント内容は7であり、
この状態でノイズ信号等が印加された場合は、判
定手段6からコントロール回路5に対して実行停
止信号が出力され、従つて命令の実行は禁止され
る。このようにしてノイズ信号による誤動作を防
いでいる。
なお、上記実施例では、送信コードのビツト
数、データ“0”、“1”の判定方法、ワード間
隔などにおいては特定の数値をとりあげて説明し
たが、本発明はこれらの数値に限定されないこと
は言うまでもない。
数、データ“0”、“1”の判定方法、ワード間
隔などにおいては特定の数値をとりあげて説明し
たが、本発明はこれらの数値に限定されないこと
は言うまでもない。
以上のように、この発明によれば、正規のワー
ド間隔期間を有さないノイズ信号を識別できるよ
うに判定手段を設けたので、誤動作がより起こり
にくくなるリモコン受信装置が得られる効果があ
る。
ド間隔期間を有さないノイズ信号を識別できるよ
うに判定手段を設けたので、誤動作がより起こり
にくくなるリモコン受信装置が得られる効果があ
る。
第1図は従来のリモコン受信装置を示すブロツ
ク図、第2図は送信コードの一構成例を示す図、
第3図はこの発明の一実施例によるリモコン受信
装置を示すブロツク図である。 1……ビツトカウンタ(カウント手段)、2…
…時間間隔測定手段、3……第1の送信コード保
持手段、4……第2の送信コード保持手段、5…
…コントロール回路(手段)、6……判定手段。
なお図中同一符号は同一、又は相当部分を示す。
ク図、第2図は送信コードの一構成例を示す図、
第3図はこの発明の一実施例によるリモコン受信
装置を示すブロツク図である。 1……ビツトカウンタ(カウント手段)、2…
…時間間隔測定手段、3……第1の送信コード保
持手段、4……第2の送信コード保持手段、5…
…コントロール回路(手段)、6……判定手段。
なお図中同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 1 リモコン信号の送信コードのビツト数をカウ
ントするカウント手段と、上記送信コードの時間
間隔を測定して該時間間隔に応じてビツトデータ
を出力するとともに上記送信コードの時間間隔が
ワード間隔になつたとき上記カウント手段をリセ
ツトする時間間隔測定手段と、上記ビツトデータ
を送信コード単位で保持する送信コード保持手段
と、該送信コード保持手段からの送信コードを受
けて命令を実行するコントロール手段と、上記カ
ウント手段のカウント値及び上記時間間隔測定手
段の出力を受け上記カウント手段が1送信ワード
のビツト数をカウントした後リセツトされる前に
上記時間間隔測定手段が送信信号を受信したとき
上記コントロール手段に実行停止命令を出力する
判定手段とを備えたことを特徴とするリモコン受
信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58093621A JPS59218091A (ja) | 1983-05-25 | 1983-05-25 | リモコン受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58093621A JPS59218091A (ja) | 1983-05-25 | 1983-05-25 | リモコン受信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59218091A JPS59218091A (ja) | 1984-12-08 |
| JPH0120840B2 true JPH0120840B2 (ja) | 1989-04-18 |
Family
ID=14087388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58093621A Granted JPS59218091A (ja) | 1983-05-25 | 1983-05-25 | リモコン受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59218091A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0632510B2 (ja) * | 1985-07-17 | 1994-04-27 | 松下電器産業株式会社 | リモ−トコントロ−ル送信器 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5925236Y2 (ja) * | 1979-08-31 | 1984-07-25 | 光代 加藤 | 宝石可動式指輪 |
-
1983
- 1983-05-25 JP JP58093621A patent/JPS59218091A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59218091A (ja) | 1984-12-08 |
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