JPH01208643A - 暖房装置 - Google Patents
暖房装置Info
- Publication number
- JPH01208643A JPH01208643A JP63032024A JP3202488A JPH01208643A JP H01208643 A JPH01208643 A JP H01208643A JP 63032024 A JP63032024 A JP 63032024A JP 3202488 A JP3202488 A JP 3202488A JP H01208643 A JPH01208643 A JP H01208643A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- humidity
- radiant
- set temperature
- detection sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Direct Air Heating By Heater Or Combustion Gas (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は輻射温度と湿度の両方で設定温度補正ができる
暖房装置に関する。
暖房装置に関する。
(従来の技術)
従来の暖房装置は希望する温度を設定して暖房を行なう
と、室温検知センサーで室温を検知し、この検知室温か
設定温度になると暖房を停止させたり、弱めたりして室
温を設定温度の保つようにするものであった。
と、室温検知センサーで室温を検知し、この検知室温か
設定温度になると暖房を停止させたり、弱めたりして室
温を設定温度の保つようにするものであった。
(発明が解決しようとする課題)
ところで同じ設定室温でも壁や床の温度が低いときには
寒く感じ、逆に壁や床の温度が高ければ宕・<感じる傾
向がある。また湿度が低ければ寒く感じ、逆に湿度が高
ければ旨く感じる傾向がある。
寒く感じ、逆に壁や床の温度が高ければ宕・<感じる傾
向がある。また湿度が低ければ寒く感じ、逆に湿度が高
ければ旨く感じる傾向がある。
しかし従来の暖房装置はこれらの考慮が全くされないた
め、壁や床の温度や室内の湿度の状態によって体感温度
が異なってしまう問題があった。
め、壁や床の温度や室内の湿度の状態によって体感温度
が異なってしまう問題があった。
そこで本発明は、輻射温度及び湿度の状態によって設定
温度を高低シフト補正し、その補正した設定温度に基づ
いて温度制御を行なうことにより、設定)ユ度と体感;
3度とのずれが少ない快適な暖房ができる暖房装置を提
供しようとするものである。
温度を高低シフト補正し、その補正した設定温度に基づ
いて温度制御を行なうことにより、設定)ユ度と体感;
3度とのずれが少ない快適な暖房ができる暖房装置を提
供しようとするものである。
[発明の(1■成]
(課jIfiを解決するための手段)
本発明は、室温を検知し、設定された温度と比較するこ
とによって温度制御を行なう暖房装置において、輻射温
度検知センサーと、湿度検知センサーと、輻射温度検知
センサーの検知した輻射lH度が低いとき設定温度を高
めにシフト補正し、また輻射温度が高いとき設定温度を
低めにシフト補Wする第1の補1F手段と、湿度検知セ
ンサーの検知した湿度が低いとき設定温度を高めにシフ
ト補正し、また湿度が高いとき設定温度を低めにシフト
補正する第1の補正手段とを設け、各補正手段によって
補正された設定温度に話づいて温度制御を行なうもので
ある。
とによって温度制御を行なう暖房装置において、輻射温
度検知センサーと、湿度検知センサーと、輻射温度検知
センサーの検知した輻射lH度が低いとき設定温度を高
めにシフト補正し、また輻射温度が高いとき設定温度を
低めにシフト補Wする第1の補1F手段と、湿度検知セ
ンサーの検知した湿度が低いとき設定温度を高めにシフ
ト補正し、また湿度が高いとき設定温度を低めにシフト
補正する第1の補正手段とを設け、各補正手段によって
補正された設定温度に話づいて温度制御を行なうもので
ある。
(作用)
このような構成の本発明においては、輻射温度検知セン
サーによって検知された輻射温度が低ければ設定温度が
高めにシフト補正され、また高ければ設定温度が低めに
シフト補正される。さらに湿度検知センサーによって検
知された湿度が低ければ設定温度を高めにシフト補正し
、また高ければ設定温度を低めにシフト補正する。こう
して設定された温度が輻射温度の状態と湿度の状態によ
って補Iトされ、その補正された設定温度に基づいて暖
房の温度制御が行われることになる。
サーによって検知された輻射温度が低ければ設定温度が
高めにシフト補正され、また高ければ設定温度が低めに
シフト補正される。さらに湿度検知センサーによって検
知された湿度が低ければ設定温度を高めにシフト補正し
、また高ければ設定温度を低めにシフト補正する。こう
して設定された温度が輻射温度の状態と湿度の状態によ
って補Iトされ、その補正された設定温度に基づいて暖
房の温度制御が行われることになる。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図面を参照して説明する。な
お、この実施例は気化式灯油暖房装置に適用したものに
ついて述べる。
お、この実施例は気化式灯油暖房装置に適用したものに
ついて述べる。
第1図に示すように交流電源1に後述する第1のリレー
2の常開接点2 tnを介して気化器ヒータ3を接続す
るとともに、後述する第2のリレー4の常開接点4mを
介してポンプ駆動回路5、点火トランス6並びにファン
モータ7をそれぞれ接続している。前記ポンプ駆動回路
5には入力側にホトトランジスタ8が接続され、出力側
に貯油タンク内の幻浦を気化器へ供給する油ポンプ9が
接続されている。
2の常開接点2 tnを介して気化器ヒータ3を接続す
るとともに、後述する第2のリレー4の常開接点4mを
介してポンプ駆動回路5、点火トランス6並びにファン
モータ7をそれぞれ接続している。前記ポンプ駆動回路
5には入力側にホトトランジスタ8が接続され、出力側
に貯油タンク内の幻浦を気化器へ供給する油ポンプ9が
接続されている。
また前記交流電源1を整流しかつ安定化して得られる直
流電圧源Vl)Dにマイクロコンピュータ11の電源入
力端子を接続している。
流電圧源Vl)Dにマイクロコンピュータ11の電源入
力端子を接続している。
また前記直流電圧源vDDには抵抗12と前記気化器ヒ
ータ3の温度を検知する第1のサーミスタ13との直列
回路、抵抗14と室温を検知する室温検知センサーとし
ての第2のサーミスタ15との直列回路、抵抗16と輻
射温度を検知する輻射温度検知センサー17との直列回
路、室温設定用可変抵抗18と抵抗19との直列回路並
びに運転スイッチ20と抵抗21との直列回路をそれぞ
れ接続している。
ータ3の温度を検知する第1のサーミスタ13との直列
回路、抵抗14と室温を検知する室温検知センサーとし
ての第2のサーミスタ15との直列回路、抵抗16と輻
射温度を検知する輻射温度検知センサー17との直列回
路、室温設定用可変抵抗18と抵抗19との直列回路並
びに運転スイッチ20と抵抗21との直列回路をそれぞ
れ接続している。
そして前記抵抗12と第1のサーミスタ13との接続点
を前記マイクロコンピュータ11のAD変換機能付き入
力端子ΔD1に接続し、前記抵抗14と第2のサーミス
タ15との接続点を前記マイクロコンピュータ11のA
D変換機能付き人力端子AD2に接続し、前記抵抗16
と輻射温度検知センサー17との接続点を前記マイクロ
コンピュータ11のAD変換機能付き人力端子AD3に
接続し、前記可変抵抗18と抵抗19との接続点を前記
マイクロコンピュータ11のAD変換機能付き人力端子
AD5に接続している。また前記運転スイッチ20と抵
抗21との接続点を前記マイクロコンピュータ11の入
力端子PIに接続している。
を前記マイクロコンピュータ11のAD変換機能付き入
力端子ΔD1に接続し、前記抵抗14と第2のサーミス
タ15との接続点を前記マイクロコンピュータ11のA
D変換機能付き人力端子AD2に接続し、前記抵抗16
と輻射温度検知センサー17との接続点を前記マイクロ
コンピュータ11のAD変換機能付き人力端子AD3に
接続し、前記可変抵抗18と抵抗19との接続点を前記
マイクロコンピュータ11のAD変換機能付き人力端子
AD5に接続している。また前記運転スイッチ20と抵
抗21との接続点を前記マイクロコンピュータ11の入
力端子PIに接続している。
さらに前記直流電圧源vDDにはコレクタ側に抵抗22
.23をそれぞれ接続した1対のNPN113トランジ
スタ24.25の並列回路を接続している。そして前記
各トランジスタ24.25のコレクタ間に湿度検知セン
サー26を接続している。
.23をそれぞれ接続した1対のNPN113トランジ
スタ24.25の並列回路を接続している。そして前記
各トランジスタ24.25のコレクタ間に湿度検知セン
サー26を接続している。
そして前記トランジスタ25のコレクタを前記マイクロ
コンピュータ11のAD変換機能付き人力端子A D
、、に接続し、そのトランジスタ25のベースを抵抗2
7を介して前記マイクロコンピュータ11の出力端子p
o 、、に接続し、もう1つの前記トランジスタ24
0ベースを抵抗28を介して前記マイクロコンピュータ
11の出力端子PO6に接続している。
コンピュータ11のAD変換機能付き人力端子A D
、、に接続し、そのトランジスタ25のベースを抵抗2
7を介して前記マイクロコンピュータ11の出力端子p
o 、、に接続し、もう1つの前記トランジスタ24
0ベースを抵抗28を介して前記マイクロコンピュータ
11の出力端子PO6に接続している。
また前記交流電源1を整流しかつ安定化して得られる直
流電圧源+Eに前記第1のり−2とNPN形トランジス
タ29との直列回路、抵抗30、発光ダイオード31及
びNPN形トランジスタ32の直列回路並びに前記第2
のリレー4とNPN形トランジスタ33との直列回路を
それぞれ接続している。
流電圧源+Eに前記第1のり−2とNPN形トランジス
タ29との直列回路、抵抗30、発光ダイオード31及
びNPN形トランジスタ32の直列回路並びに前記第2
のリレー4とNPN形トランジスタ33との直列回路を
それぞれ接続している。
前記第1のリレー2にはダイオード34が並列に接続さ
れ、前記第2のリレー4にはダイオード35が並列に接
続されている。
れ、前記第2のリレー4にはダイオード35が並列に接
続されている。
そして前記マイクロコンピュータ11の出力端子PO1
を抵抗゛う6を介して前記トランジスタ29のベースに
接続し、出力端子PO2を抵抗37を介して前記トラン
ジスタ32のベースに接続し、出力端1−p o 3を
抵抗38を介して前記トランジスタ33のベースに接続
している。前記発光ダイオード31と前記ホトトランジ
スタ8とは対になってフォトカブラを構成している。
を抵抗゛う6を介して前記トランジスタ29のベースに
接続し、出力端子PO2を抵抗37を介して前記トラン
ジスタ32のベースに接続し、出力端1−p o 3を
抵抗38を介して前記トランジスタ33のベースに接続
している。前記発光ダイオード31と前記ホトトランジ
スタ8とは対になってフォトカブラを構成している。
前記マイクロコンピュータ11は内蔵されているプログ
ラムデータに基づいて各部の制御動作を行なうが、特に
第2図にグラフで示す輻射温度による設定温度のシフト
補正制御を行なうように設定されている。これは輻射′
a湿度検知センサー7の検知m u T )Iが図に示
すように変化すると設定と度Tqにχ1して補正する制
御温度xTSはth1℃の範囲を173℃ずつ段階的に
変化するようにシフト補正されるようになっている。な
お、設定IH度Tsと設定により補正する温度TPとの
関係は、 に設定され、また設定IH度と補正輻射温度との差ΔT
とシフト1))xとの関係は、 になっている。
ラムデータに基づいて各部の制御動作を行なうが、特に
第2図にグラフで示す輻射温度による設定温度のシフト
補正制御を行なうように設定されている。これは輻射′
a湿度検知センサー7の検知m u T )Iが図に示
すように変化すると設定と度Tqにχ1して補正する制
御温度xTSはth1℃の範囲を173℃ずつ段階的に
変化するようにシフト補正されるようになっている。な
お、設定IH度Tsと設定により補正する温度TPとの
関係は、 に設定され、また設定IH度と補正輻射温度との差ΔT
とシフト1))xとの関係は、 になっている。
そして輻射湿度検知センサー17による制御温度*Ts
は、米T8工Ts+xとなり、また設定温度と補正輻射
との温度差ΔTは、ΔT−TS−(Trt 十T、、)
となる。
は、米T8工Ts+xとなり、また設定温度と補正輻射
との温度差ΔTは、ΔT−TS−(Trt 十T、、)
となる。
以上の制御によって輻射温度に対する設定温度のシフト
補11−は±1℃の範囲を1/3℃ずつ行われることに
なる。
補11−は±1℃の範囲を1/3℃ずつ行われることに
なる。
また湿度によるシフト補正は前記湿度検知センサー26
が検知する湿度が40%以下のときには+1℃とし、6
0%以上のときには一1℃とし、40〜6006の範囲
のときにはシフト補正しないように設定されている。
が検知する湿度が40%以下のときには+1℃とし、6
0%以上のときには一1℃とし、40〜6006の範囲
のときにはシフト補正しないように設定されている。
すなわち前記マイクロコンビ4ユータ11は第3図に示
す制御を行なうように設定されている。これは先ず入力
端子AD5から設定室温値Tsを読込む。続いて入力端
子AD3から輻射温度TPを読込む。さらに入力端子A
D 、、から湿度を読込む。
す制御を行なうように設定されている。これは先ず入力
端子AD5から設定室温値Tsを読込む。続いて入力端
子AD3から輻射温度TPを読込む。さらに入力端子A
D 、、から湿度を読込む。
そして設定1H度Tsが15℃くTsく27℃か否かを
チエツクする。もし設定温度Tsがこの範囲に入ってい
なければx−0°Cとして輻射温度によるシフト捕i丁
は行なわない。またこの範囲に入っていれば設定温度T
sによりTP値を決定する。
チエツクする。もし設定温度Tsがこの範囲に入ってい
なければx−0°Cとして輻射温度によるシフト捕i丁
は行なわない。またこの範囲に入っていれば設定温度T
sによりTP値を決定する。
続いて輻射温度検知センサー17の検知温度TRとから
’r、 十”rpを算出する。そしてさらにΔT−Ts
−(TR士”rp )を算出し、求められた八Tにより
X値を決定する。
’r、 十”rpを算出する。そしてさらにΔT−Ts
−(TR士”rp )を算出し、求められた八Tにより
X値を決定する。
こうして検知された輻射温度に対するシフト補正値Xを
決定する。
決定する。
次に湿度検知センサー26によって検知された湿度が4
0〜6096の範囲に人っているか否かをチエツクする
。もしその範囲に人っていれば最終的なシフト補正値で
あるΔTsをΔT、、w=xとして湿度によるシフト補
正は行なわない。また湿度が60%以上であればΔTs
= (x+1)’Cとする。すなわち1℃加算する。
0〜6096の範囲に人っているか否かをチエツクする
。もしその範囲に人っていれば最終的なシフト補正値で
あるΔTsをΔT、、w=xとして湿度によるシフト補
正は行なわない。また湿度が60%以上であればΔTs
= (x+1)’Cとする。すなわち1℃加算する。
また湿度が4096以下であればΔTs = (x
1)’Cとする。すなわち1℃減算する。
1)’Cとする。すなわち1℃減算する。
こうして輻射温度及び湿度の両方を加味したシフト補正
値ΔT8を求めると、最終的な設定温度TS′をT、’
−Ts+ΔTsで求める。
値ΔT8を求めると、最終的な設定温度TS′をT、’
−Ts+ΔTsで求める。
このようにして求められた補正設定温度TS′と入力端
子AD2から読込んだ室温との差によって燃焼量を決定
する。
子AD2から読込んだ室温との差によって燃焼量を決定
する。
また前記マイクロコンピュータ11は前記運転スイッチ
20の投入を入力端子PIからの入力によって検出する
と、運転動作を開始させる。そして暖房運転中において
は上記処理によって決定された燃焼量に基づいた所定の
周波数でトランジスタ32をスイッチング制御し、ポン
プ駆動回路5によってその周波数で渇ポンプ9を駆動し
て貯油タンクの灯油を気化器へ送り出して気化させ燃焼
させるようにしている。
20の投入を入力端子PIからの入力によって検出する
と、運転動作を開始させる。そして暖房運転中において
は上記処理によって決定された燃焼量に基づいた所定の
周波数でトランジスタ32をスイッチング制御し、ポン
プ駆動回路5によってその周波数で渇ポンプ9を駆動し
て貯油タンクの灯油を気化器へ送り出して気化させ燃焼
させるようにしている。
このような構成の本実施例においては、可変抵抗18に
よって設定温度Tsを決め、運転スイッチ20を投入す
ると先ずマイクロコンピュータ11によってトランジス
タ29がオン動作され、これにより′:jX1のリレー
2が動作してその常開接点2mがオンし気化器ヒータ3
への通電が開始される。そしてマイクロコンピュータ1
1は第1のサーミスタ13が検知する気化器ヒータ3の
温度を読込み、その温度がある設定温度になるとトラン
ジスタ33をオン動作させるとともにトランジスタ32
を所望の周波数でスイッチング動作させる。
よって設定温度Tsを決め、運転スイッチ20を投入す
ると先ずマイクロコンピュータ11によってトランジス
タ29がオン動作され、これにより′:jX1のリレー
2が動作してその常開接点2mがオンし気化器ヒータ3
への通電が開始される。そしてマイクロコンピュータ1
1は第1のサーミスタ13が検知する気化器ヒータ3の
温度を読込み、その温度がある設定温度になるとトラン
ジスタ33をオン動作させるとともにトランジスタ32
を所望の周波数でスイッチング動作させる。
こうして第2のリレー4が動作してその常開接点4 m
が閉成し、ポンプ駆動回路5がホトトランジスタ8のオ
ン、オフ周波数に基づいてポンプ9を駆動し、貯油タン
ク内の灯油を気化器へ供給させる。また点火トランス6
が動作して気化器で灯油が気化されて得られる気化ガス
に点火を行なう。
が閉成し、ポンプ駆動回路5がホトトランジスタ8のオ
ン、オフ周波数に基づいてポンプ9を駆動し、貯油タン
ク内の灯油を気化器へ供給させる。また点火トランス6
が動作して気化器で灯油が気化されて得られる気化ガス
に点火を行なう。
さらにファンモータ7が動作して空気の供給が行われる
。
。
こうして燃焼動作が開始され暖房が行われる。
そして暖房が行われると設定温度Tsと検知された輻射
温度TRと検知された湿度とから設定温度のシフト補1
Fが行われる。
温度TRと検知された湿度とから設定温度のシフト補1
Fが行われる。
これは設定温度が15℃<Ts<27℃であればTsよ
り設定に基づいて先ずTplaを求め、続いてTp+T
n(輻射温度)を算出する。そしてΔT−T、−(T□
十Tp)の演算を行なってΔTを算出しそのΔTから輻
射温度によるシフト補正値であるX値を決定する。
り設定に基づいて先ずTplaを求め、続いてTp+T
n(輻射温度)を算出する。そしてΔT−T、−(T□
十Tp)の演算を行なってΔTを算出しそのΔTから輻
射温度によるシフト補正値であるX値を決定する。
次に湿度をチエツクし、湿度が60%以上であればΔT
s−(x 1)とし、また40%以下であればΔT
s−(x + 1 )とし、また40%〜60%の範囲
であればΔTS −xとする。
s−(x 1)とし、また40%以下であればΔT
s−(x + 1 )とし、また40%〜60%の範囲
であればΔTS −xとする。
こうして最終的シフト補正値へT8が求められると設定
温度Tsのその補正値ΔTsを加算して補正設定温度T
S′を得、その温度と検知された室温との差から燃焼量
が決定されて燃焼動作が行われるようになる。
温度Tsのその補正値ΔTsを加算して補正設定温度T
S′を得、その温度と検知された室温との差から燃焼量
が決定されて燃焼動作が行われるようになる。
第4図は輻射温度が5℃から上昇し、かつ湿度が図に示
すように変化したときの輻射によるシフト補正全の変化
と湿度によるシフト補正−の変化と両方を合わせたとき
のシフト補正全の変化をそれぞれ示したグラフである。
すように変化したときの輻射によるシフト補正全の変化
と湿度によるシフト補正−の変化と両方を合わせたとき
のシフト補正全の変化をそれぞれ示したグラフである。
このグラフからも室温コントロール温度の22℃が輻射
温度の上yrと湿度変化によってシフト補正されること
が分る。
温度の上yrと湿度変化によってシフト補正されること
が分る。
このように輻射温度が低いときには設定温度が最大+1
℃の範囲で1/3℃きざみで高めになるようにシフト捕
IFされ、また輻射温度が高いときには設定温度か最大
−1℃の範囲で1/3℃きざみで低めになるようにシフ
ト補正される。さらに湿度が40?6以下のときには設
定温度が+1℃シフト補正され、また60%以上のとき
には設定温度が一1℃シフト補正される。
℃の範囲で1/3℃きざみで高めになるようにシフト捕
IFされ、また輻射温度が高いときには設定温度か最大
−1℃の範囲で1/3℃きざみで低めになるようにシフ
ト補正される。さらに湿度が40?6以下のときには設
定温度が+1℃シフト補正され、また60%以上のとき
には設定温度が一1℃シフト補正される。
従ってたとえ壁や床の温度が変化したり、湿度が変化す
ることがあっても同一の設定温度に対しては体感温度を
略一定に保つことができ、快適な温度制御ができる。
ることがあっても同一の設定温度に対しては体感温度を
略一定に保つことができ、快適な温度制御ができる。
なお、前記実施例はこの発明を気化式の灯油暖房装置に
適用したものについて述べたが必ずしもこれに限定され
るものではなく、他の灯油暖房装置やガス式あるいは固
体燃料式の暖房装置等にも適用できるものである。
適用したものについて述べたが必ずしもこれに限定され
るものではなく、他の灯油暖房装置やガス式あるいは固
体燃料式の暖房装置等にも適用できるものである。
[発明の効果]
以上詳述したようにこの発明によれば、輻射温度及び湿
度の状態によって設定温度を高低シフト補正し、その補
正した設定温度に基づいて温度制御を行なうことにより
、設定温度と体感温度とのずれが少ない快適な暖房がで
きる暖房装置を提供できるもの−Cある。
度の状態によって設定温度を高低シフト補正し、その補
正した設定温度に基づいて温度制御を行なうことにより
、設定温度と体感温度とのずれが少ない快適な暖房がで
きる暖房装置を提供できるもの−Cある。
41図而面節j11.な説明
図はこの発明の実施例を示すもので、第1図は回路図、
第2図は輻射温度の変化とシフト補正値変化との関係を
示すグラフ、第3図は要部制御処理を示す流れ図、第4
図は輻射温度変化及び湿度変化とシフト補1「値変化と
の関係を示すグラフである。
第2図は輻射温度の変化とシフト補正値変化との関係を
示すグラフ、第3図は要部制御処理を示す流れ図、第4
図は輻射温度変化及び湿度変化とシフト補1「値変化と
の関係を示すグラフである。
11・・・マイクロコンピュータ、15・・・室温検知
用の第2のサーミスタ、17・・・輻射温度検知センサ
ー、18・・・室温設定用可変抵抗、26・・・湿度検
知センサー。
用の第2のサーミスタ、17・・・輻射温度検知センサ
ー、18・・・室温設定用可変抵抗、26・・・湿度検
知センサー。
出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
第2図
第3図
Claims (1)
- 室温を検知し、設定された温度と比較することによって
温度制御を行なう暖房装置において、輻射温度検知セン
サーと、湿度検知センサーと、前記輻射温度検知センサ
ーの検知した輻射温度が低いとき前記設定温度を高めに
シフト補正し、また輻射温度が高いとき前記設定温度を
低めにシフト補正する第1の補正手段と、前記湿度検知
センサーの検知した湿度が低いとき前記設定温度を高め
にシフト補正し、また湿度が高いとき前記設定温度を低
めにシフト補正する第1の補正手段とを設け、前記各補
正手段によって補正された設定温度に基づいて温度制御
を行なうことを特徴とする暖房装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63032024A JPH01208643A (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | 暖房装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63032024A JPH01208643A (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | 暖房装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01208643A true JPH01208643A (ja) | 1989-08-22 |
Family
ID=12347295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63032024A Pending JPH01208643A (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | 暖房装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01208643A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04270845A (ja) * | 1991-02-26 | 1992-09-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 空気調和装置 |
| US5285959A (en) * | 1991-05-16 | 1994-02-15 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Air heating apparatus |
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