JPH01208680A - オーガ式製氷機の氷塊製造方法 - Google Patents
オーガ式製氷機の氷塊製造方法Info
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- JPH01208680A JPH01208680A JP63034163A JP3416388A JPH01208680A JP H01208680 A JPH01208680 A JP H01208680A JP 63034163 A JP63034163 A JP 63034163A JP 3416388 A JP3416388 A JP 3416388A JP H01208680 A JPH01208680 A JP H01208680A
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- compression process
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明はオーガ式製氷機に関し、特に、上部軸受の外周
に画成される氷圧縮通路を通過することにより形成され
る氷塊の製造方法に関するものである。
に画成される氷圧縮通路を通過することにより形成され
る氷塊の製造方法に関するものである。
(ロ)従来の技術
従来技術として、実公昭58−3022号公報には、押
圧頭の周面部に所定の間隔で軸方向に延在する複数の突
起片を設けて圧縮通路を形成し、これらの突起片を交互
に肉厚および肉薄に構成し、肉薄の突起片の長さを肉厚
の突起片より短かく構成し、各突起片の下端部にテーパ
ー状刃部を設けると共に刃部の先端部を円弧状に面取り
してなるオーガ式製氷機が開示されている。
圧頭の周面部に所定の間隔で軸方向に延在する複数の突
起片を設けて圧縮通路を形成し、これらの突起片を交互
に肉厚および肉薄に構成し、肉薄の突起片の長さを肉厚
の突起片より短かく構成し、各突起片の下端部にテーパ
ー状刃部を設けると共に刃部の先端部を円弧状に面取り
してなるオーガ式製氷機が開示されている。
(ハ)発明が解決しようとする課題
斯かる従来技術によると、まず、相対する肉厚の突起片
間に形成された圧縮通路内において、削木片の一次圧縮
が行なわれ、−次圧縮が行なわれた圧縮氷塊は、次いで
、肉薄の突起片で仕切られた二次圧縮通路に分岐されて
導入きれ、ここで二次圧縮が行なわれて硬質の圧縮氷塊
を製造するものである。
間に形成された圧縮通路内において、削木片の一次圧縮
が行なわれ、−次圧縮が行なわれた圧縮氷塊は、次いで
、肉薄の突起片で仕切られた二次圧縮通路に分岐されて
導入きれ、ここで二次圧縮が行なわれて硬質の圧縮氷塊
を製造するものである。
ここで、二次圧縮通路は肉厚の突起片と肉薄の突起片が
平行して形成されているため、ここでの圧縮力は極めて
小さく、はとんどの圧縮は一次圧縮通路内で完了するこ
とになる。
平行して形成されているため、ここでの圧縮力は極めて
小さく、はとんどの圧縮は一次圧縮通路内で完了するこ
とになる。
従って、−次圧縮された硬質の氷塊が肉薄の突起片の先
端部で2分割きれて二次圧縮通路に導入される際に、亀
裂の発生を避けることができず、この亀裂を圧縮力の小
さい二次圧縮通路で完全に結合させることは極めて困難
であった。
端部で2分割きれて二次圧縮通路に導入される際に、亀
裂の発生を避けることができず、この亀裂を圧縮力の小
さい二次圧縮通路で完全に結合させることは極めて困難
であった。
また、−次圧縮通路内における圧縮力が極めて大なるた
め、肉薄に形成された冷却筒に大きな応力が加わり、冷
却筒に悪影響を及ぼす問題点が発生していた。
め、肉薄に形成された冷却筒に大きな応力が加わり、冷
却筒に悪影響を及ぼす問題点が発生していた。
本発明はこの様な従来技術の問題点に鑑み、亀裂のない
高品質の氷塊を製造し、しかも、冷却円筒への応力を軽
減して円筒の耐久性を向上させることを目的としたオー
ガ式製氷機の氷塊製造方法を提供する。
高品質の氷塊を製造し、しかも、冷却円筒への応力を軽
減して円筒の耐久性を向上させることを目的としたオー
ガ式製氷機の氷塊製造方法を提供する。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、冷却円筒の内部に
削氷用オーガを配設し、該オーガの上部回転軸を支持す
る上部軸受の周面から半径方向に複数の軸方向リブを突
出し、該リブが等角度間隔に形成された複数の短かいリ
ブと、これら短かいリブの中間に形成され、その短かい
リブより下方に長い複数の長いリブとから成るオーガ式
製氷機において、前記長いリブは、側面を下から緩やか
な第1傾斜面、該傾斜面より急な第2傾斜面、そして前
記短かいリブの側面と略平行する面に形成し、相隣る長
いリブの第1傾斜面間で前記オーガによって削取された
氷の一次圧縮工程を行ない、次いで、第1傾斜面と短か
いリブの側面間で二次圧縮工程を行ない、次いで、第2
傾斜面と短かいリブの側面間で三次圧縮工程を行ない、
次いで、前記平行する面と短かいリブの側面間で整形工
程を行なうようにしたオーガ式製氷機の氷塊製造方法で
ある。
削氷用オーガを配設し、該オーガの上部回転軸を支持す
る上部軸受の周面から半径方向に複数の軸方向リブを突
出し、該リブが等角度間隔に形成された複数の短かいリ
ブと、これら短かいリブの中間に形成され、その短かい
リブより下方に長い複数の長いリブとから成るオーガ式
製氷機において、前記長いリブは、側面を下から緩やか
な第1傾斜面、該傾斜面より急な第2傾斜面、そして前
記短かいリブの側面と略平行する面に形成し、相隣る長
いリブの第1傾斜面間で前記オーガによって削取された
氷の一次圧縮工程を行ない、次いで、第1傾斜面と短か
いリブの側面間で二次圧縮工程を行ない、次いで、第2
傾斜面と短かいリブの側面間で三次圧縮工程を行ない、
次いで、前記平行する面と短かいリブの側面間で整形工
程を行なうようにしたオーガ式製氷機の氷塊製造方法で
ある。
(ネ)作用
本発明の氷塊製造方法によると、圧縮力が、−次圧縮工
程、二次圧縮工程及び三次圧縮工程とに分散されるため
、冷却円筒(1)に対する応力が軽減されることになる
。しかも、圧縮力を分散することにより、−次圧縮工程
から二次圧縮工程に入る際に発生する亀裂も比較的小さ
くなり、二次圧縮工程においては亀裂を完全に結合する
ことができる。
程、二次圧縮工程及び三次圧縮工程とに分散されるため
、冷却円筒(1)に対する応力が軽減されることになる
。しかも、圧縮力を分散することにより、−次圧縮工程
から二次圧縮工程に入る際に発生する亀裂も比較的小さ
くなり、二次圧縮工程においては亀裂を完全に結合する
ことができる。
(へ)実施例
以下に本発明の実施例を図面に基づき説明する。
まず、第5図において本発明を実施するオーガ式製氷機
の概要を説明する。(1)は冷凍系の蒸発パイプ(2)
を外面に巻回した冷却円筒で、その回りは断熱壁(3)
にて包囲されている。(4)は冷却円筒(1)内に給水
する給水管、(5)は冷却円筒(1)の内部に回転可能
に配置された削氷用オーガ、(6)はオーガ(5)の上
部回転軸(5A)を支持する上部軸受で、外周には軸方
向に複数の氷圧縮通路(7)を形成している。(8)は
減速機(9)を介してオーガ(5)に回転を伝達する駆
動モータ、(10)は冷却円筒(1)の上端開口と連通
し、氷圧縮通路(7)から送出される氷塊を貯蔵する貯
水庫、(11)はオーガ(5)の上部回転軸(5A)に
連結されたアジテータ、(12)は貯水庫(10)の下
部側壁に開口する放出口、(13)は放出口(12)を
電気的に開閉するシャッターである。
の概要を説明する。(1)は冷凍系の蒸発パイプ(2)
を外面に巻回した冷却円筒で、その回りは断熱壁(3)
にて包囲されている。(4)は冷却円筒(1)内に給水
する給水管、(5)は冷却円筒(1)の内部に回転可能
に配置された削氷用オーガ、(6)はオーガ(5)の上
部回転軸(5A)を支持する上部軸受で、外周には軸方
向に複数の氷圧縮通路(7)を形成している。(8)は
減速機(9)を介してオーガ(5)に回転を伝達する駆
動モータ、(10)は冷却円筒(1)の上端開口と連通
し、氷圧縮通路(7)から送出される氷塊を貯蔵する貯
水庫、(11)はオーガ(5)の上部回転軸(5A)に
連結されたアジテータ、(12)は貯水庫(10)の下
部側壁に開口する放出口、(13)は放出口(12)を
電気的に開閉するシャッターである。
次に、前記上部軸受(6)の詳細構造を第1図乃至第4
図を参照して説明する。このうち、第1図は軸受(6)
の要部展開図を示しており、第2図は軸受(6)の平面
図、第3図は第2図のA−0−B断面図、第4図は第2
図のA−A断面図を夫々示しており、軸方向と平行な軸
受周面(6A)からは半径方向に等角度間隔に突出し、
下端をテーパー状にした長短針6個の軸方向リブ(14
) 、 <15>を交互に形成し、軸受周面(6A)の
上部には氷折部(16)が形成され、これらは切削加工
によって上部軸受(6)と一体形成されている。
図を参照して説明する。このうち、第1図は軸受(6)
の要部展開図を示しており、第2図は軸受(6)の平面
図、第3図は第2図のA−0−B断面図、第4図は第2
図のA−A断面図を夫々示しており、軸方向と平行な軸
受周面(6A)からは半径方向に等角度間隔に突出し、
下端をテーパー状にした長短針6個の軸方向リブ(14
) 、 <15>を交互に形成し、軸受周面(6A)の
上部には氷折部(16)が形成され、これらは切削加工
によって上部軸受(6)と一体形成されている。
而して、前記長短針6個の軸方向リブ(14) 、 (
15)のうち、3個の太くて長いリブ(14)は3個の
細くて短かいリブ(15)より下方に長く形成されてお
り、長いリブ(14)は両側面を下から上に向かって緩
やかな第1傾斜面(14A)、該傾斜面(14A)より
急な第2傾斜面(14B)、そして軸方向と平行する垂
直面(14C)に形成し、短かいリブ(15)は下部両
側面の傾斜面(15A)を除く側面を軸方向と平行する
垂直面(15B)に形成している。
15)のうち、3個の太くて長いリブ(14)は3個の
細くて短かいリブ(15)より下方に長く形成されてお
り、長いリブ(14)は両側面を下から上に向かって緩
やかな第1傾斜面(14A)、該傾斜面(14A)より
急な第2傾斜面(14B)、そして軸方向と平行する垂
直面(14C)に形成し、短かいリブ(15)は下部両
側面の傾斜面(15A)を除く側面を軸方向と平行する
垂直面(15B)に形成している。
これによって、相隣る長いリブ(14)の第1傾斜面(
14A)間に3つの第1圧縮通路(7A)が形成きれ、
(第6図の(イ)の領域)、この上に長いリブ(14)
の第1傾斜面<14A)と短かいリブ(15)の傾斜面
(15A)及び垂直面(15B)間に6つの第2圧縮通
路(7B)が形成きれ、(第6図の(ロ)の領域)、こ
の上方に長いリブ(14)の第2傾斜面(14B)と短
かいリブ(15)の垂直面(15B)間に6つの第3圧
縮通路(7C)が形成され、(第6図の(ハ)の領域)
、更にこの上方に長いリブ(14)の垂直面(14C)
とこれと略平行する短かいリブ(15)の垂直面(15
B)間に6つの整形通路(7D)が形成される。(第6
図の(ニ)の領域)。
14A)間に3つの第1圧縮通路(7A)が形成きれ、
(第6図の(イ)の領域)、この上に長いリブ(14)
の第1傾斜面<14A)と短かいリブ(15)の傾斜面
(15A)及び垂直面(15B)間に6つの第2圧縮通
路(7B)が形成きれ、(第6図の(ロ)の領域)、こ
の上方に長いリブ(14)の第2傾斜面(14B)と短
かいリブ(15)の垂直面(15B)間に6つの第3圧
縮通路(7C)が形成され、(第6図の(ハ)の領域)
、更にこの上方に長いリブ(14)の垂直面(14C)
とこれと略平行する短かいリブ(15)の垂直面(15
B)間に6つの整形通路(7D)が形成される。(第6
図の(ニ)の領域)。
次に、以上の構成に基づいて氷塊の製造動作を説明する
。冷却動作が開始すると蒸発パイプ(2)に低温冷媒が
循環されて冷却円筒(1)を冷却し、冷却円筒(1)の
所定レベルに供給きれている製氷用水は冷却円筒(1)
の内面に徐々に氷結していく。一方、駆動モータ(8)
の回転は減速機(9)によって1分間に略10数回転程
度まで減速されてオーガ(5)に伝達される。これによ
り、冷却円筒(1)の内面に成長した氷はオーガ(5)
によって削成され、上方に移送されていき氷圧縮通路(
7)に進入する。
。冷却動作が開始すると蒸発パイプ(2)に低温冷媒が
循環されて冷却円筒(1)を冷却し、冷却円筒(1)の
所定レベルに供給きれている製氷用水は冷却円筒(1)
の内面に徐々に氷結していく。一方、駆動モータ(8)
の回転は減速機(9)によって1分間に略10数回転程
度まで減速されてオーガ(5)に伝達される。これによ
り、冷却円筒(1)の内面に成長した氷はオーガ(5)
によって削成され、上方に移送されていき氷圧縮通路(
7)に進入する。
まず、第1圧縮通路(7A)で−次圧縮工程を行ない、
−次圧縮を終了した氷は短かいリブ(15)の下端によ
って分割きれて二次圧縮通路(7B)内に導入きれ、こ
こで二次圧縮工程を行なう。この−次圧縮と二次圧縮に
よって、80〜90%程度の圧縮を完了する。この様に
ほとんどの圧縮を完了するための圧縮力は、−次圧縮と
二次圧縮の各工程に分散されることになるため、−次圧
縮を終了した氷は左程硬化されておらず軟弱であり、従
って、短かいリブ(15)によって二次圧縮通路(7B
)へ二分割される際に発生する亀裂(17)は小きく、
その量も少ない。この亀裂(17)は二次圧縮を行なう
ことによって完全に結合される。これは、一種の復水現
象であり、圧力をかけると氷の融点が下がるという原理
を利用したもので、元の氷になる性質を応用したもので
ある。以上の様に、二次圧縮を終了した氷は第3圧縮通
路(7C)に導入され、三次圧縮工程を行なう。三次圧
縮は仕上げの圧縮であり、僅かに残る水分がほとんど完
全に除去され極めて硬質の氷塊に仕上げる。また三次圧
縮は圧縮力としては小きいため氷塊の破損を防止するこ
とができる。三次圧縮工程を終了した氷は整形通路(7
D)に導入きれ、形状を整えられながら通路から押上げ
られ氷折部(16)に当たって所定形状(寸法)の氷塊
に切断され、貯水庫(10〉に連続的に貯蔵きれていく
。
−次圧縮を終了した氷は短かいリブ(15)の下端によ
って分割きれて二次圧縮通路(7B)内に導入きれ、こ
こで二次圧縮工程を行なう。この−次圧縮と二次圧縮に
よって、80〜90%程度の圧縮を完了する。この様に
ほとんどの圧縮を完了するための圧縮力は、−次圧縮と
二次圧縮の各工程に分散されることになるため、−次圧
縮を終了した氷は左程硬化されておらず軟弱であり、従
って、短かいリブ(15)によって二次圧縮通路(7B
)へ二分割される際に発生する亀裂(17)は小きく、
その量も少ない。この亀裂(17)は二次圧縮を行なう
ことによって完全に結合される。これは、一種の復水現
象であり、圧力をかけると氷の融点が下がるという原理
を利用したもので、元の氷になる性質を応用したもので
ある。以上の様に、二次圧縮を終了した氷は第3圧縮通
路(7C)に導入され、三次圧縮工程を行なう。三次圧
縮は仕上げの圧縮であり、僅かに残る水分がほとんど完
全に除去され極めて硬質の氷塊に仕上げる。また三次圧
縮は圧縮力としては小きいため氷塊の破損を防止するこ
とができる。三次圧縮工程を終了した氷は整形通路(7
D)に導入きれ、形状を整えられながら通路から押上げ
られ氷折部(16)に当たって所定形状(寸法)の氷塊
に切断され、貯水庫(10〉に連続的に貯蔵きれていく
。
(ト)発明の効果
本発明は以上の様に、圧縮力を、−次圧縮、二次圧縮及
び三次圧縮とに分散することにょ゛す、冷却円筒に加わ
る応力が軽減きれ、冷却円筒の変形を防止することがで
きる。
び三次圧縮とに分散することにょ゛す、冷却円筒に加わ
る応力が軽減きれ、冷却円筒の変形を防止することがで
きる。
また、−次圧縮工程から二次圧縮工程に入る際に発生す
る亀裂を小びく少量にできると共に、二次圧縮工程にお
いて亀裂を完全に結合し、高品質の氷塊を提供すること
ができる。
る亀裂を小びく少量にできると共に、二次圧縮工程にお
いて亀裂を完全に結合し、高品質の氷塊を提供すること
ができる。
第1図は本発明を実施する上部軸受の要部展開図、第2
図は上部軸受の上面図、第3図は第2図のA−0−B断
面図、第4図は第2図のA−A断面図、第5図はオ一方
式製氷機の概要図、第6図は各工程の領域を示す上部軸
受の展開図である。 (1)・・・冷却円筒、 (5)・・・削氷用オーガ、
(段・・・上部軸受、 (7A〉・・・−次圧縮通路
、 (7B)・・・二次圧縮通路、 (7C〉・・・三
次圧縮通路、 (7D)・・・整形通路、 (ロ)・・
・長いリブ、 (14A)・・・第1傾斜面、 (14
B)・・・第2傾斜面、 (14C)・・・垂直面、(
15)・・・短かいリブ、 (15A)・・・傾斜面、
(15B)・・・垂直面。
図は上部軸受の上面図、第3図は第2図のA−0−B断
面図、第4図は第2図のA−A断面図、第5図はオ一方
式製氷機の概要図、第6図は各工程の領域を示す上部軸
受の展開図である。 (1)・・・冷却円筒、 (5)・・・削氷用オーガ、
(段・・・上部軸受、 (7A〉・・・−次圧縮通路
、 (7B)・・・二次圧縮通路、 (7C〉・・・三
次圧縮通路、 (7D)・・・整形通路、 (ロ)・・
・長いリブ、 (14A)・・・第1傾斜面、 (14
B)・・・第2傾斜面、 (14C)・・・垂直面、(
15)・・・短かいリブ、 (15A)・・・傾斜面、
(15B)・・・垂直面。
Claims (1)
- 1、冷却円筒の内部に削氷用オーガを配設し、該オーガ
の上部回転軸を支持する上部軸受の周面から半径方向に
複数の軸方向リブを突出し、該リブが等角度間隔に形成
された複数の短かいリブと、これら短かいリブの中間に
形成され、その短かいリブより下方に長い複数の長いリ
ブとから成るオーガ式製氷機において、前記長いリブは
、側面を下から緩やかな第1傾斜面、該傾斜面より急な
第2傾斜面、そして前記短かいリブの側面と略平行する
面に形成し、相隣る長いリブの第1傾斜面間で前記オー
ガによって削取された氷の一次圧縮工程を行ない、次い
で、第1傾斜面と短かいリブの側面間で二次圧縮工程を
行ない、次いで、第2傾斜面と短かいリブの側面間で三
次圧縮工程を行ない、次いで、前記平行する面と短かい
リブの側面間で整形工程を行なうようにしたことを特徴
とするオーガ式製氷機の氷塊製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63034163A JPH01208680A (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 | オーガ式製氷機の氷塊製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63034163A JPH01208680A (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 | オーガ式製氷機の氷塊製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01208680A true JPH01208680A (ja) | 1989-08-22 |
Family
ID=12406541
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63034163A Pending JPH01208680A (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 | オーガ式製氷機の氷塊製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01208680A (ja) |
-
1988
- 1988-02-17 JP JP63034163A patent/JPH01208680A/ja active Pending
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