JPH0120882B2 - - Google Patents
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- JPH0120882B2 JPH0120882B2 JP55004069A JP406980A JPH0120882B2 JP H0120882 B2 JPH0120882 B2 JP H0120882B2 JP 55004069 A JP55004069 A JP 55004069A JP 406980 A JP406980 A JP 406980A JP H0120882 B2 JPH0120882 B2 JP H0120882B2
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B44—DECORATIVE ARTS
- B44C—PRODUCING DECORATIVE EFFECTS; MOSAICS; TARSIA WORK; PAPERHANGING
- B44C1/00—Processes, not specifically provided for elsewhere, for producing decorative surface effects
- B44C1/28—Uniting ornamental elements on a support, e.g. mosaics
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B44—DECORATIVE ARTS
- B44C—PRODUCING DECORATIVE EFFECTS; MOSAICS; TARSIA WORK; PAPERHANGING
- B44C1/00—Processes, not specifically provided for elsewhere, for producing decorative surface effects
- B44C1/16—Processes, not specifically provided for elsewhere, for producing decorative surface effects for applying transfer pictures or the like
- B44C1/162—Decalcomanias with a transfer layer comprising indicia with definite outlines such as letters and with means facilitating the desired fitting to the permanent base
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B44—DECORATIVE ARTS
- B44C—PRODUCING DECORATIVE EFFECTS; MOSAICS; TARSIA WORK; PAPERHANGING
- B44C1/00—Processes, not specifically provided for elsewhere, for producing decorative surface effects
- B44C1/18—Applying ornamental structures, e.g. shaped bodies consisting of plastic material
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06Q—DECORATING TEXTILES
- D06Q1/00—Decorating textiles
- D06Q1/10—Decorating textiles by treatment with, or fixation of, a particulate material, e.g. mica, glass beads
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T156/00—Adhesive bonding and miscellaneous chemical manufacture
- Y10T156/10—Methods of surface bonding and/or assembly therefor
- Y10T156/1089—Methods of surface bonding and/or assembly therefor of discrete laminae to single face of additional lamina
- Y10T156/109—Embedding of laminae within face of additional laminae
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T428/00—Stock material or miscellaneous articles
- Y10T428/22—Nonparticulate element embedded or inlaid in substrate and visible
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Decoration Of Textiles (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Adornments (AREA)
- Details Of Garments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、装飾品およびその製造方法に関す
る。
る。
ここでいう装飾品とは裏材上に相互に独立して
配置された複数の装飾部材を備えたものである。
このような装飾品は、装飾用布地、鞄、ベルトあ
るいは靴等に用いられるのに適している。
配置された複数の装飾部材を備えたものである。
このような装飾品は、装飾用布地、鞄、ベルトあ
るいは靴等に用いられるのに適している。
上述した如き従来の装飾品は、使用および製造
方法に何んらかの欠点を有している。
方法に何んらかの欠点を有している。
オーストリア国特許番号第260591号に記載され
た装飾品は、模造ダイヤモンドを取り付ける為の
台座が形成された熱可塑性物質の装飾的外観をし
た本体を複数個備えたウエブ形状の織物で構成さ
れている。複数個の熱可塑性物質の本体は、相互
に複数のプラスチツク製ウエブによつて連結され
ており、個々の熱可塑性物質は、織物を貫通した
後織物の裏面でリベツトの如く膨径されることに
より織物の裏面と係合する突出部を備えている。
このような構成の装飾部材の製造には費用がかか
るばかりでなく、多くの使用分野において複数の
台座やプラスチツク製ウエブが外観を損うもので
ある。
た装飾品は、模造ダイヤモンドを取り付ける為の
台座が形成された熱可塑性物質の装飾的外観をし
た本体を複数個備えたウエブ形状の織物で構成さ
れている。複数個の熱可塑性物質の本体は、相互
に複数のプラスチツク製ウエブによつて連結され
ており、個々の熱可塑性物質は、織物を貫通した
後織物の裏面でリベツトの如く膨径されることに
より織物の裏面と係合する突出部を備えている。
このような構成の装飾部材の製造には費用がかか
るばかりでなく、多くの使用分野において複数の
台座やプラスチツク製ウエブが外観を損うもので
ある。
ドイツ連邦共和国特許番号第2452250号には、
宝石がちりばめられた複数個の構成部材が記載さ
れている。個々の宝石は、溶融接着箔(fusion
adhesive foil)により浮き彫り状態の如くちり
ばめられている。宝石がちりばめられた複数個の
構成部材を、相互に離間した状態で配置する時に
は、個々の宝石間に溶融接着箔を設けなければな
らないので装飾用織物に良好な光学的印象を生み
出すことができず、従つて上記構成部材は装飾用
織物に適さない。
宝石がちりばめられた複数個の構成部材が記載さ
れている。個々の宝石は、溶融接着箔(fusion
adhesive foil)により浮き彫り状態の如くちり
ばめられている。宝石がちりばめられた複数個の
構成部材を、相互に離間した状態で配置する時に
は、個々の宝石間に溶融接着箔を設けなければな
らないので装飾用織物に良好な光学的印象を生み
出すことができず、従つて上記構成部材は装飾用
織物に適さない。
ドイツ連邦共和国特許公開番号第2451633号に
は、複数個の平らな装飾構造物を積層構造にする
為のシステムが記載されている。平らな装飾構造
物において複数個の装飾部材の夫々は、一方の表
面に溶融接着被覆材を備え、また一方の表面と反
対側の他方の表面は接着剤によつて裏材にある模
様を形成するように付着されている。そして個々
の装飾部材を、溶融接着被覆材を反応させること
により所定の基板に付着させた後、裏材が取り除
かれる。上述した如きシステムは、裏材として用
いられるばかりでなく、接着剤が反応する温度で
は熱的に安定でなければならないという性質を要
求される溶融接着箔が非常に高価な物質で構成さ
れているという欠点を備えている。また上述した
如きシステムが刺繍された織物に使用された場合
には、裏材を刺繍された織物から取り除くと刺繍
された織物が傷つけられる恐れがある。
は、複数個の平らな装飾構造物を積層構造にする
為のシステムが記載されている。平らな装飾構造
物において複数個の装飾部材の夫々は、一方の表
面に溶融接着被覆材を備え、また一方の表面と反
対側の他方の表面は接着剤によつて裏材にある模
様を形成するように付着されている。そして個々
の装飾部材を、溶融接着被覆材を反応させること
により所定の基板に付着させた後、裏材が取り除
かれる。上述した如きシステムは、裏材として用
いられるばかりでなく、接着剤が反応する温度で
は熱的に安定でなければならないという性質を要
求される溶融接着箔が非常に高価な物質で構成さ
れているという欠点を備えている。また上述した
如きシステムが刺繍された織物に使用された場合
には、裏材を刺繍された織物から取り除くと刺繍
された織物が傷つけられる恐れがある。
この発明は上記事情に基づいてなされたもので
あり、布地あるいはこれに類するものの装飾品に
適しており、簡易な構造を有し、かつ高価な裏材
を使用することがなく、製造および使用が容易な
装飾品およびその製造方法を提供することを目的
としている。
あり、布地あるいはこれに類するものの装飾品に
適しており、簡易な構造を有し、かつ高価な裏材
を使用することがなく、製造および使用が容易な
装飾品およびその製造方法を提供することを目的
としている。
この発明の目的は、網形状の裏材と、この裏材
上に配置された複数の装飾部材と、これら複数の
装飾部材の上記裏材と対向した表面に夫々設けら
れ上記裏材の網目を貫通している溶融接着被覆材
(fusion adhesive coating)とを備えた装飾品に
よつて達成される。
上に配置された複数の装飾部材と、これら複数の
装飾部材の上記裏材と対向した表面に夫々設けら
れ上記裏材の網目を貫通している溶融接着被覆材
(fusion adhesive coating)とを備えた装飾品に
よつて達成される。
この発明はまた、複数の装飾部材に溶融接着被
覆材を設け、上記複数の装飾部材を仮りの裏材上
に配置した後上記溶融接着被覆材が反応する温度
で上記仮りの裏材上に配置された上記複数の装飾
部材を網形状の裏材と接触させることを特徴とす
る装飾品の製造方法をも含んでいる。
覆材を設け、上記複数の装飾部材を仮りの裏材上
に配置した後上記溶融接着被覆材が反応する温度
で上記仮りの裏材上に配置された上記複数の装飾
部材を網形状の裏材と接触させることを特徴とす
る装飾品の製造方法をも含んでいる。
この発明の装飾品は、簡易な構造であり、かつ
高価な裏材を使用しないことを特徴としている。
高価な裏材を使用しないことを特徴としている。
また、この発明の装飾品の製造方法は、以下に
詳細に述べる如く、簡易であり、かつ経済的であ
る。装飾品の使用は極めて容易である。装飾品が
装飾されるべき物体の表面に配置され、溶融接着
被覆材が加熱されて反応し接着剤として機能す
る。裏材として網形状の裏材を使用することによ
り、複数の装飾部材を最終的に付着する前の時点
において、ほんのわずかのステツチによつて所定
の位置に保持することができる。また裏材として
網形状の裏材を使用することにより、装飾部材を
織物に縫い付けることができるので、装飾部材を
織物から取りはずす時に有利である。特に、裏材
箔(backing foil)を取り除く必要がなくなり、
結果的には、刺繍が施された織物に損傷を与える
恐れがなくなる。
詳細に述べる如く、簡易であり、かつ経済的であ
る。装飾品の使用は極めて容易である。装飾品が
装飾されるべき物体の表面に配置され、溶融接着
被覆材が加熱されて反応し接着剤として機能す
る。裏材として網形状の裏材を使用することによ
り、複数の装飾部材を最終的に付着する前の時点
において、ほんのわずかのステツチによつて所定
の位置に保持することができる。また裏材として
網形状の裏材を使用することにより、装飾部材を
織物に縫い付けることができるので、装飾部材を
織物から取りはずす時に有利である。特に、裏材
箔(backing foil)を取り除く必要がなくなり、
結果的には、刺繍が施された織物に損傷を与える
恐れがなくなる。
この発明の装飾品に使用される装飾部材、例え
ば一般的にペイスト(paste)あるいはストラス
(strass)と呼ばれている切子ガラスによる模造
宝石やデイスク(disk)やリベツトやその他金属
あるいはプラスチツクで形成された構造物等を小
型化できる。
ば一般的にペイスト(paste)あるいはストラス
(strass)と呼ばれている切子ガラスによる模造
宝石やデイスク(disk)やリベツトやその他金属
あるいはプラスチツクで形成された構造物等を小
型化できる。
装飾部材と、この装飾部材が付着される物体と
の間の良好な接着を生ずるような溶融接着剤であ
れば、どのようなものを溶融接着被覆材として使
用しても良い。例えば、ポリアミド、ポリ酢酸ビ
ニル、ポリエステル樹脂、エポキシ樹脂、インシ
アネート、アミノプラスト等である。そして、こ
れらの中では、熱可塑性ポリアミド樹脂をベース
にした溶融接着剤が一番好ましい。裏材は、網形
状をしている。ここでいう網形状の裏材とは、織
物や編物その他これらに類似するものである。特
に、チユール(tulle)あるいはキヤンバスに類
似した構造物が好ましい。裏材は、布製、金属製
あるいはプラスチツクス製であつても良い。この
中では特にポリアミド製のものが好ましい。いう
までもないことであるが、網形状の裏材の網目の
大きさは、個々の装飾部材が網目から抜け落ちる
のを防ぐため個個の装飾部材の大きさよりも小さ
くなければならない。とはいうものの、他方で
は、もし可能であるならば、網目を溶融接着剤が
容易に貫通でき、必要最少限に光を乱反射できる
大きさにすることが好ましい。大ていの場合、裏
材の色は、装飾品が使用される物体の色に調和す
るものが選ばれる。このようにすることにより裏
材が光学的に抑制される。裏材として使用される
物体は、溶融接着剤の反応温度で何らかの反応を
生じてはならない。この場合、高強度材料
(High―strength material)が好ましい。大て
いの使用分野においては、伸びが比較的小さな網
形状の物体が好ましい。とはいつても、ある特定
の使用分野においては伸びが比較的大きな網形状
の物体であつても良いことはもちろんである。網
形状の裏材は、できる限り外観も向上させること
ができる。
の間の良好な接着を生ずるような溶融接着剤であ
れば、どのようなものを溶融接着被覆材として使
用しても良い。例えば、ポリアミド、ポリ酢酸ビ
ニル、ポリエステル樹脂、エポキシ樹脂、インシ
アネート、アミノプラスト等である。そして、こ
れらの中では、熱可塑性ポリアミド樹脂をベース
にした溶融接着剤が一番好ましい。裏材は、網形
状をしている。ここでいう網形状の裏材とは、織
物や編物その他これらに類似するものである。特
に、チユール(tulle)あるいはキヤンバスに類
似した構造物が好ましい。裏材は、布製、金属製
あるいはプラスチツクス製であつても良い。この
中では特にポリアミド製のものが好ましい。いう
までもないことであるが、網形状の裏材の網目の
大きさは、個々の装飾部材が網目から抜け落ちる
のを防ぐため個個の装飾部材の大きさよりも小さ
くなければならない。とはいうものの、他方で
は、もし可能であるならば、網目を溶融接着剤が
容易に貫通でき、必要最少限に光を乱反射できる
大きさにすることが好ましい。大ていの場合、裏
材の色は、装飾品が使用される物体の色に調和す
るものが選ばれる。このようにすることにより裏
材が光学的に抑制される。裏材として使用される
物体は、溶融接着剤の反応温度で何らかの反応を
生じてはならない。この場合、高強度材料
(High―strength material)が好ましい。大て
いの使用分野においては、伸びが比較的小さな網
形状の物体が好ましい。とはいつても、ある特定
の使用分野においては伸びが比較的大きな網形状
の物体であつても良いことはもちろんである。網
形状の裏材は、できる限り外観も向上させること
ができる。
1列にのみ配置された複数の装飾部材から成る
装飾品の場合には、網形状の裏材は単に1本ある
いは2本の平行に配置された糸で構成されたもの
であつても良い。
装飾品の場合には、網形状の裏材は単に1本ある
いは2本の平行に配置された糸で構成されたもの
であつても良い。
装飾品は、工程の途中でウエブ形状の物体とし
て供給することができる。個々の装飾部材群およ
び装飾品ごとに平らなあるいはウエブ形状の装飾
品から切り出すことができ、これらを用いること
ができる。
て供給することができる。個々の装飾部材群およ
び装飾品ごとに平らなあるいはウエブ形状の装飾
品から切り出すことができ、これらを用いること
ができる。
装飾品を製造する時には、まず最初に、装飾部
材の表面のうち人目に触れる表面と反対側の表面
に公知の方法により溶融接着被覆材が設けられ
る。裏材上に複数の装飾部材を配置する時には、
仮りの裏材を使用すると便利である。複数の装飾
部材は、円板形状、ローラ形状あるいはウエブ形
状の型板の所定の位置に配置されていることが好
ましい。個々の装飾部材は、型板に形成された複
数の開口の夫々に好ましくは振動によつて装入さ
れ、この時装飾部材の溶融接着被覆材が設けられ
ている表面は、型板中に配置されている。また同
時に装飾部材の人目に触れる表面は、好ましくは
接着力を有したプラスチツクス製箔が設けられた
仮りの裏材と接触するようになる。複数の装飾部
材が付着された仮りの裏材は型板から上方に分離
され、溶融接着被覆材が反応する温度で、さらに
好ましくは加圧されて、網形状の裏材に接触され
る。このことは装飾部材を裏材へ仮りに付着さ
せ、溶融接着被覆材を部分的にあるいは全体的に
網形状の裏材の網目に貫通させる。そして、装飾
されるべき物体に装飾体が配置された時、溶融接
着被覆材が反応する温度に加熱され最終的な付着
が達成される。最終的な付着工程の間に、溶融接
着被覆材は網形状の裏材の網目を完全に貫通す
る。
材の表面のうち人目に触れる表面と反対側の表面
に公知の方法により溶融接着被覆材が設けられ
る。裏材上に複数の装飾部材を配置する時には、
仮りの裏材を使用すると便利である。複数の装飾
部材は、円板形状、ローラ形状あるいはウエブ形
状の型板の所定の位置に配置されていることが好
ましい。個々の装飾部材は、型板に形成された複
数の開口の夫々に好ましくは振動によつて装入さ
れ、この時装飾部材の溶融接着被覆材が設けられ
ている表面は、型板中に配置されている。また同
時に装飾部材の人目に触れる表面は、好ましくは
接着力を有したプラスチツクス製箔が設けられた
仮りの裏材と接触するようになる。複数の装飾部
材が付着された仮りの裏材は型板から上方に分離
され、溶融接着被覆材が反応する温度で、さらに
好ましくは加圧されて、網形状の裏材に接触され
る。このことは装飾部材を裏材へ仮りに付着さ
せ、溶融接着被覆材を部分的にあるいは全体的に
網形状の裏材の網目に貫通させる。そして、装飾
されるべき物体に装飾体が配置された時、溶融接
着被覆材が反応する温度に加熱され最終的な付着
が達成される。最終的な付着工程の間に、溶融接
着被覆材は網形状の裏材の網目を完全に貫通す
る。
接着力を有したプラスチツクス製箔が設けられ
た仮りの裏材を使用する代わりに、偏向板として
知られている複数の開口を備えた第2の型板を裏
材として使用しても良く、この第2の型板は側方
へ偏向させる手段によつて複数の装飾部材を移動
させる。また仮りの裏材として真空手段を用いて
も良く、真空手段は複数の装飾部材を型板から上
方に分離し裏材へと供給する。
た仮りの裏材を使用する代わりに、偏向板として
知られている複数の開口を備えた第2の型板を裏
材として使用しても良く、この第2の型板は側方
へ偏向させる手段によつて複数の装飾部材を移動
させる。また仮りの裏材として真空手段を用いて
も良く、真空手段は複数の装飾部材を型板から上
方に分離し裏材へと供給する。
もし型板に装入された装飾部材の溶融接着被覆
材が設けられた表面が型板中に配置されていない
時には、装飾部材は裏材と直接接触することがで
きない。
材が設けられた表面が型板中に配置されていない
時には、装飾部材は裏材と直接接触することがで
きない。
装飾品は連続的に製造することが可能である。
また複数の装飾部材が仮りの裏材に接触された
後に始めて、溶融接着被覆材が設けられた複数の
装飾部材を設けるようにしても良い。
後に始めて、溶融接着被覆材が設けられた複数の
装飾部材を設けるようにしても良い。
以下この発明の実施例を図面を参照して説明す
る。
る。
第1図に示す第1の実施例の装飾部材2は、小
さな模造ダイヤモンド形状をしており、この実施
例ではチユールである厚さが薄い網形状の裏材1
の上面にある模様を形成するよう配置されてい
る。そして、溶融接着被覆材3(fusion
adhesive coating)によつて裏材1に付着されて
いる。
さな模造ダイヤモンド形状をしており、この実施
例ではチユールである厚さが薄い網形状の裏材1
の上面にある模様を形成するよう配置されてい
る。そして、溶融接着被覆材3(fusion
adhesive coating)によつて裏材1に付着されて
いる。
溶融接着被覆材3は、第2図に示す如く、部分
的に裏材1の網目を通して裏材1の下面まで達し
ている。
的に裏材1の網目を通して裏材1の下面まで達し
ている。
第3図に示す第2の実施例の装飾部材2は、図
示しない溶融接着被覆材によつて、2本の平行に
配置された糸のみから成る裏材1に付着されてい
る。
示しない溶融接着被覆材によつて、2本の平行に
配置された糸のみから成る裏材1に付着されてい
る。
第4図は、装飾体の製造方法の好ましい実施例
を示すものである。
を示すものである。
装飾部材2は、ウエブ形状をなし接着剤が被覆
されており、ローラ5の周りを移動するこの実施
例では接着剤が被覆されたテープで構成された仮
りの裏材4上にある模様を形成するよう配置され
ている。裏材1は1対のローラ5,6に挾持され
ることにより連続的に供給される。1対のローラ
5,6は弾性材料、例えばゴムで形成されてお
り、溶融接着被覆材が反応する温度以上の温度を
与えるようになつている。また1対のローラ5,
6は圧力を付与するので、仮りの裏材4によつて
供給された装飾部材2は、裏材1の上面に付着さ
れる。連続的に形成されたウエブ形状の装飾体
は、1つのウエブ形状であつても良いし、個々に
独立した装飾体であつても与い。仮りの裏材4は
クローズドシステムによつて連続的に移動する。
上述した実施例はこの発明を説明するためのもの
であり、この発明を何んら限定するものでなく、
この発明の技術範囲内で変形、改造等の施された
ものも全てこの発明に包含されることはいうまで
もない。
されており、ローラ5の周りを移動するこの実施
例では接着剤が被覆されたテープで構成された仮
りの裏材4上にある模様を形成するよう配置され
ている。裏材1は1対のローラ5,6に挾持され
ることにより連続的に供給される。1対のローラ
5,6は弾性材料、例えばゴムで形成されてお
り、溶融接着被覆材が反応する温度以上の温度を
与えるようになつている。また1対のローラ5,
6は圧力を付与するので、仮りの裏材4によつて
供給された装飾部材2は、裏材1の上面に付着さ
れる。連続的に形成されたウエブ形状の装飾体
は、1つのウエブ形状であつても良いし、個々に
独立した装飾体であつても与い。仮りの裏材4は
クローズドシステムによつて連続的に移動する。
上述した実施例はこの発明を説明するためのもの
であり、この発明を何んら限定するものでなく、
この発明の技術範囲内で変形、改造等の施された
ものも全てこの発明に包含されることはいうまで
もない。
この発明による装飾品は、多くの分野において
使用に適するものであり、特に装飾用織物や布製
品に適するものである。
使用に適するものであり、特に装飾用織物や布製
品に適するものである。
第1図および第2図はこの発明の装飾品の第1
の実施例を示すものであり、第1図は平面図、第
2図は側面図、第3図はこの発明の装飾品の第2
の実施例を示す平面図、第4図はこの発明の装飾
品の製造方法を概略的に示す側面図である。 1…裏材、2…装飾部材、3…溶融接着被覆
材、4…仮りの裏材。
の実施例を示すものであり、第1図は平面図、第
2図は側面図、第3図はこの発明の装飾品の第2
の実施例を示す平面図、第4図はこの発明の装飾
品の製造方法を概略的に示す側面図である。 1…裏材、2…装飾部材、3…溶融接着被覆
材、4…仮りの裏材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 大きな網目の網形状をしており薄く平坦な裏
材1と、この裏材上にある模様を形成するよう配
置された複数の装飾部材2と、複数の装飾部材の
上記裏材側の表面に夫々設けられ夫々の装飾部材
を上記裏材に固定する溶融接着被覆材3と、を備
えており、 複数の装飾部材の夫々が裏材の個々の網目より
も大きな寸法をしており、 裏材が溶融接着被覆材の反応温度において何等
の反応も生ぜず、 溶融接着被覆材が上記裏材の網目を貫通してお
り、 複数の装飾部材が配置されている表面とは反対
側に位置する裏材の表面に所望の材料を重複させ
た状態で溶融接着被覆材を再反応させることによ
り上記裏材の網目を貫通している溶融接着被覆材
が複数の装飾部材と裏材とを共に上記所望の材料
上に固定する、 ことを特徴とする装飾品。 2 前記裏材がチユールであることを特徴とする
特許請求の範囲第1項に記載の装飾品。 3 複数の装飾部材の夫々に溶融接着被覆材を設
け、上記複数の装飾部材の夫々の溶融接着被覆材
が設けられているのとは反対側の表面を仮りの裏
材上に仮り固定して上記複数の装飾部材を上記仮
りの裏材上である模様を形成するよう配置し、次
に上記溶融接着被覆材が反応する温度以上で上記
仮りの裏材上の上記複数の装飾部材の夫々の溶融
接着被覆材を大きな網目の網形状をした薄く平坦
な裏材と接触させて網目を貫通させ、これにより
上記複数の装飾部材の夫々を上記仮りの裏材上か
ら上記網形状をした薄く平坦な裏材上へと移転固
定させる、ことを特徴とする装飾品の製造方法。 4 前記仮りの裏材が接着材が被覆されたテープ
である、ことを特徴とする特許請求の範囲第3項
に記載の装飾品の製造方法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2901728A DE2901728C2 (de) | 1979-01-17 | 1979-01-17 | Dekoratives Material und Verfahren zur Herstellung desselben |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5599205A JPS5599205A (en) | 1980-07-29 |
| JPH0120882B2 true JPH0120882B2 (ja) | 1989-04-19 |
Family
ID=6060786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP406980A Granted JPS5599205A (en) | 1979-01-17 | 1980-01-17 | Decorative article and production thereof |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4323611A (ja) |
| JP (1) | JPS5599205A (ja) |
| AT (1) | AT384534B (ja) |
| AU (1) | AU533929B2 (ja) |
| CH (1) | CH634190B (ja) |
| DE (1) | DE2901728C2 (ja) |
| FR (1) | FR2446728B1 (ja) |
| GB (1) | GB2040822B (ja) |
| HK (1) | HK63884A (ja) |
| IT (1) | IT1129519B (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| DE3810003C1 (ja) * | 1988-03-24 | 1989-04-13 | D. Swarovski & Co., Wattens, At | |
| DE3820250A1 (de) * | 1988-06-14 | 1989-12-21 | Swarovski & Co | Schmucksteinverbund und verfahren zu dessen herstellung |
| DE4002818A1 (de) * | 1990-01-31 | 1991-08-01 | Swarovski & Co | Metallplaettchenverbund |
| BR9206007A (pt) * | 1991-05-17 | 1994-08-02 | Minnesota Mining & Mfg | Sistema de decoração de parede aperfeiçoado e pelicula flexivel e conformável |
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| US12514346B2 (en) | 2024-06-03 | 2026-01-06 | Hally Hair, Inc | Gem applier and method |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US3931719A (en) * | 1972-05-03 | 1976-01-13 | D. Swarovski & Co., Glasschleiferei | Jewelry Component having mounted stones connected by deformable webs |
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-
1979
- 1979-01-17 DE DE2901728A patent/DE2901728C2/de not_active Expired
-
1980
- 1980-01-08 AU AU54437/80A patent/AU533929B2/en not_active Ceased
- 1980-01-09 US US06/110,613 patent/US4323611A/en not_active Expired - Lifetime
- 1980-01-14 AT AT0017780A patent/AT384534B/de not_active IP Right Cessation
- 1980-01-16 FR FR8000874A patent/FR2446728B1/fr not_active Expired
- 1980-01-16 GB GB8001444A patent/GB2040822B/en not_active Expired
- 1980-01-16 IT IT19226/80A patent/IT1129519B/it active
- 1980-01-17 CH CH37680A patent/CH634190B/de not_active IP Right Cessation
- 1980-01-17 JP JP406980A patent/JPS5599205A/ja active Granted
-
1984
- 1984-08-16 HK HK638/84A patent/HK63884A/xx unknown
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| FR2446728B1 (fr) | 1985-06-28 |
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