JPH0120883B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0120883B2 JPH0120883B2 JP55093276A JP9327680A JPH0120883B2 JP H0120883 B2 JPH0120883 B2 JP H0120883B2 JP 55093276 A JP55093276 A JP 55093276A JP 9327680 A JP9327680 A JP 9327680A JP H0120883 B2 JPH0120883 B2 JP H0120883B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod
- cosmetic
- filling
- shaped recess
- cosmetics
- Prior art date
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- Basic Packing Technique (AREA)
- Cosmetics (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本発明は口紅等の繰上式化粧料容器に自動的に
化粧料を充填固化する方法及びその充填装置に関
するものである。
化粧料を充填固化する方法及びその充填装置に関
するものである。
<従来の技術>
従来、口紅等を繰上式化粧料容器に収納する場
合には、別の成形容器に充填固化された化粧料を
手作業で容器の中皿に取り付けていた。
合には、別の成形容器に充填固化された化粧料を
手作業で容器の中皿に取り付けていた。
<発明が解決しようとする問題点>
しかし、上記の方法では化粧料に手が触れて指
紋や傷が出来たり、またその取り付け作業に熟練
を要し、極めて作業性が悪い等の問題点があつ
た。
紋や傷が出来たり、またその取り付け作業に熟練
を要し、極めて作業性が悪い等の問題点があつ
た。
そこで上記問題点を解決するために、特開昭54
−156754号公報や、実公昭44−21219号公報等に
開示された技術が開発されている。前者はチヤツ
ク部に嵌合した成形部材に前記チヤツクを通して
化粧料を充填し、冷却固化する充填方法と容器に
関するものであり、後者は中蓋を本体の上部に嵌
装し、中皿に設けた充填孔から化粧料を充填する
ようにした容器に関するものである。
−156754号公報や、実公昭44−21219号公報等に
開示された技術が開発されている。前者はチヤツ
ク部に嵌合した成形部材に前記チヤツクを通して
化粧料を充填し、冷却固化する充填方法と容器に
関するものであり、後者は中蓋を本体の上部に嵌
装し、中皿に設けた充填孔から化粧料を充填する
ようにした容器に関するものである。
本発明は上記した問題点を解決し、前記従来の
技術を改善する全く新規な技術に関するものであ
る。
技術を改善する全く新規な技術に関するものであ
る。
<問題点を解決するための手段>
上記問題点を解決するための手段は、化粧料を
充填し得る所定の径と深さとを持つた棒状凹所を
穿設した、溶剤を吸収し得る吸収体の入口部に、
繰上式化粧料容器内に昇降自在に収納され且つ底
部に充填孔を有する中皿を当接し、次に溶剤によ
つて粘性化された化粧料を充填ノズルによつて前
記中皿の充填孔より前記吸収体の棒状凹所に充填
し、吸収体によつて化粧料内に含まれる溶剤を吸
収することによつて棒状凹所内の化粧料を固化
し、その後化粧料を充填した中皿を繰り下げて化
粧料を吸収体から抜き取ると共に繰上式化粧料容
器内に収納するようにした化粧料の充填固化方法
と、前記充填固化方法を実施するための充填装置
に関するものである。
充填し得る所定の径と深さとを持つた棒状凹所を
穿設した、溶剤を吸収し得る吸収体の入口部に、
繰上式化粧料容器内に昇降自在に収納され且つ底
部に充填孔を有する中皿を当接し、次に溶剤によ
つて粘性化された化粧料を充填ノズルによつて前
記中皿の充填孔より前記吸収体の棒状凹所に充填
し、吸収体によつて化粧料内に含まれる溶剤を吸
収することによつて棒状凹所内の化粧料を固化
し、その後化粧料を充填した中皿を繰り下げて化
粧料を吸収体から抜き取ると共に繰上式化粧料容
器内に収納するようにした化粧料の充填固化方法
と、前記充填固化方法を実施するための充填装置
に関するものである。
<作用>
上記手段によれば、吸収体に穿設した棒状凹所
内に、繰上式化粧料容器の中皿を介して溶剤によ
り粘性化した化粧料を充填するようにしたので、
棒状凹所に充填された化粧料に含まれる溶剤は吸
収体によつて速やかに吸収され、化粧料を短時間
に固化させることが出来る。
内に、繰上式化粧料容器の中皿を介して溶剤によ
り粘性化した化粧料を充填するようにしたので、
棒状凹所に充填された化粧料に含まれる溶剤は吸
収体によつて速やかに吸収され、化粧料を短時間
に固化させることが出来る。
<実施例>
以下、図により本発明に係る方法と、該方法を
実施するための装置についての実施例を具体的に
説明する。
実施するための装置についての実施例を具体的に
説明する。
第1図に於いて、1は吸収体本体であつて、高
分子粉粒体を焼結して製造された多孔質板例えば
特開昭52−114662号公報に示す如き高分子材料を
焼結して製造した多孔質性焼結物を用いることに
よつて、化粧料14に含有された溶剤を吸収する
ことが出来るものである。該吸収体本体1は前記
多孔質板を円筒状に形成し、その内部には底面か
ら上部に亘つて化粧料14を充填することが出来
る所定の径を持つた棒状凹所2が穿設され、且つ
この棒状凹所2の底部開口部の周りには後述する
中皿11を嵌入し得る凹部3が穿設されている。
分子粉粒体を焼結して製造された多孔質板例えば
特開昭52−114662号公報に示す如き高分子材料を
焼結して製造した多孔質性焼結物を用いることに
よつて、化粧料14に含有された溶剤を吸収する
ことが出来るものである。該吸収体本体1は前記
多孔質板を円筒状に形成し、その内部には底面か
ら上部に亘つて化粧料14を充填することが出来
る所定の径を持つた棒状凹所2が穿設され、且つ
この棒状凹所2の底部開口部の周りには後述する
中皿11を嵌入し得る凹部3が穿設されている。
前記吸収体本体1の頭部開口部には、棒状凹所
2の径と等しい外径を有し、且つ前記多孔質板に
よつて形成された頭部吸収体4が設けられてい
る。またこの頭部吸収体4にはピストン機構5に
よつて昇降し得るように構成された通気孔ノズル
6の下端が埋設されて一体的に結合されている。
即ち、頭部吸収体4はピストン機構5によつて、
吸収体本体1の内面に形成した棒状凹所2に沿つ
て、摺動し得るように構成されている。
2の径と等しい外径を有し、且つ前記多孔質板に
よつて形成された頭部吸収体4が設けられてい
る。またこの頭部吸収体4にはピストン機構5に
よつて昇降し得るように構成された通気孔ノズル
6の下端が埋設されて一体的に結合されている。
即ち、頭部吸収体4はピストン機構5によつて、
吸収体本体1の内面に形成した棒状凹所2に沿つ
て、摺動し得るように構成されている。
次に7は前記吸収体本体1及び頭部吸収体4の
周りを囲繞した吸収体取付枠であつて、その上部
には前述したノズル6を挿入し得る孔8を有し、
且つその側面には図示しない吸引装置、及び熱風
供給装置に夫々連結される通気孔9が穿孔されて
いる。そしてこの通気孔9は、取付枠7と吸収体
本体1及び頭部吸収体4との間に設けられた吸引
室10に連通されている。
周りを囲繞した吸収体取付枠であつて、その上部
には前述したノズル6を挿入し得る孔8を有し、
且つその側面には図示しない吸引装置、及び熱風
供給装置に夫々連結される通気孔9が穿孔されて
いる。そしてこの通気孔9は、取付枠7と吸収体
本体1及び頭部吸収体4との間に設けられた吸引
室10に連通されている。
更に11は底部に充填穴12を有する中皿であ
つて、吸収体本体1の凹部3に嵌入されている。
また13は化粧料14を前記充填穴12を介して
中皿11及び棒状凹所2に充填するための射出ノ
ズルである。
つて、吸収体本体1の凹部3に嵌入されている。
また13は化粧料14を前記充填穴12を介して
中皿11及び棒状凹所2に充填するための射出ノ
ズルである。
本発明に係る方法を具体的に説明すると、第1
図乃至第4図に於いて、吸収体本体1の凹部3に
中皿11を装着し、次にこの中皿11の下部から
射出ノズル13を充填穴12に圧着し、この状態
に於いて、溶剤によつて粘性化された化粧料14
を射出ノズル13より充填穴12から中皿11及
び棒状凹所2に充填し、且つこの充填と同時に吸
引装置に連結された通気孔9及び通気孔ノズル6
を介して吸引室10及び頭部吸収体4の内部の溶
剤を吸引すると共に、棒状凹所2に充填された化
粧料14に含有された溶剤を強制的に吸収して、
化粧料14を速やかに固化せしめることが出来
る。即ち、吸引室10及び頭部吸収体4から強制
吸引することによつて内部圧力を減圧し、これに
より溶剤の蒸発を促進して化粧料14の固化に要
する時間を短縮することが出来るものである。
図乃至第4図に於いて、吸収体本体1の凹部3に
中皿11を装着し、次にこの中皿11の下部から
射出ノズル13を充填穴12に圧着し、この状態
に於いて、溶剤によつて粘性化された化粧料14
を射出ノズル13より充填穴12から中皿11及
び棒状凹所2に充填し、且つこの充填と同時に吸
引装置に連結された通気孔9及び通気孔ノズル6
を介して吸引室10及び頭部吸収体4の内部の溶
剤を吸引すると共に、棒状凹所2に充填された化
粧料14に含有された溶剤を強制的に吸収して、
化粧料14を速やかに固化せしめることが出来
る。即ち、吸引室10及び頭部吸収体4から強制
吸引することによつて内部圧力を減圧し、これに
より溶剤の蒸発を促進して化粧料14の固化に要
する時間を短縮することが出来るものである。
次に化粧料14の充填固化が終了すると、吸引
を停止すると共に、中皿11に当接された射出ノ
ズル13を取り去り、その後に前述の如く固化さ
れた化粧料14を収納し得る繰上式化粧料容器1
5を中皿11の底部の周りに当接し、次にピスト
ン機構5を作動して通気孔ノズル6を下方に移動
せしめる。すると通気孔ノズル6と一体的に連結
した頭部吸収体4は棒状凹所2に沿つて下降し、
この下降によつて棒状の化粧料14と中皿11と
を一体的に下降させて、これ等を前記繰上式化粧
料容器15の受皿16の中に嵌着して収納せしめ
ることが出来る。
を停止すると共に、中皿11に当接された射出ノ
ズル13を取り去り、その後に前述の如く固化さ
れた化粧料14を収納し得る繰上式化粧料容器1
5を中皿11の底部の周りに当接し、次にピスト
ン機構5を作動して通気孔ノズル6を下方に移動
せしめる。すると通気孔ノズル6と一体的に連結
した頭部吸収体4は棒状凹所2に沿つて下降し、
この下降によつて棒状の化粧料14と中皿11と
を一体的に下降させて、これ等を前記繰上式化粧
料容器15の受皿16の中に嵌着して収納せしめ
ることが出来る。
化粧料14を繰上式化粧料容器15の中に収納
した後は、ピストン機構5を作動して頭部吸収体
4を上昇させて元の位置に復元し、次に通気孔ノ
ズル6及び通気孔9より熱風を送ることによつ
て、吸収体本体1及び頭部吸収体4、更に棒状凹
所2内に残留している溶剤を棒状凹所2の底部開
放部から外部に放出することが出来る。
した後は、ピストン機構5を作動して頭部吸収体
4を上昇させて元の位置に復元し、次に通気孔ノ
ズル6及び通気孔9より熱風を送ることによつ
て、吸収体本体1及び頭部吸収体4、更に棒状凹
所2内に残留している溶剤を棒状凹所2の底部開
放部から外部に放出することが出来る。
本実施例に於いて、化粧料14は頭部吸収体4
により圧力を受けつつ棒状凹所2内を下降し外部
に出される。このとき受ける圧力により化粧料1
4の密度が高くなり、これにより化粧料14の表
面には凹凸の発生することが無い。また多孔質体
である吸収体本体1の内面及び頭部吸収体4の下
面、即ち棒状凹所2の表面を形成する各面は可及
的に滑らかに仕上げられており、これによつて化
粧料14の表面に凹凸の発生することも無い。
により圧力を受けつつ棒状凹所2内を下降し外部
に出される。このとき受ける圧力により化粧料1
4の密度が高くなり、これにより化粧料14の表
面には凹凸の発生することが無い。また多孔質体
である吸収体本体1の内面及び頭部吸収体4の下
面、即ち棒状凹所2の表面を形成する各面は可及
的に滑らかに仕上げられており、これによつて化
粧料14の表面に凹凸の発生することも無い。
実施例 2
上記実施例に於いては、一旦中皿11に化粧料
14を充填固化した後、化粧料14を中皿11と
共に繰上式化粧料容器15の受皿16に嵌着した
が、第5図乃至第8図に示す如く、化粧料14を
容器自体の底部から充填することが出来る特殊な
繰上式化粧料容器17を使用した場合には、前述
の実施例の如く吸収体本体1と頭部吸収体4とを
分離する必要が無く、従つてピストン機構5及び
頭部吸収体4と一体的に連結した通気孔ノズル6
を設ける必要もない。
14を充填固化した後、化粧料14を中皿11と
共に繰上式化粧料容器15の受皿16に嵌着した
が、第5図乃至第8図に示す如く、化粧料14を
容器自体の底部から充填することが出来る特殊な
繰上式化粧料容器17を使用した場合には、前述
の実施例の如く吸収体本体1と頭部吸収体4とを
分離する必要が無く、従つてピストン機構5及び
頭部吸収体4と一体的に連結した通気孔ノズル6
を設ける必要もない。
この場合には受皿16′の中に化粧料14を直
接充填して固化し、その後繰り下げることによつ
て受皿16′を下降させて化粧料14を棒状凹所
2から引き抜くことが可能である。またこの場合
には図に示す如く、前記通気孔ノズル6が不要と
なるので、取付枠7の上部には側面に設けた通気
孔9と同じ通気孔9を取り付けて構成する。
接充填して固化し、その後繰り下げることによつ
て受皿16′を下降させて化粧料14を棒状凹所
2から引き抜くことが可能である。またこの場合
には図に示す如く、前記通気孔ノズル6が不要と
なるので、取付枠7の上部には側面に設けた通気
孔9と同じ通気孔9を取り付けて構成する。
また本実施例に於いて、化粧料14に含有され
た溶剤を吸引することによる棒状凹所2内の化粧
料14の減量分は化粧料14の射出圧入圧力を常
に一定の状態に維持することにより補充充填し、
更に前記射出圧入圧力を高い状態に維持すること
によつて化粧料14の密度を高くすることが出来
るので、化粧料14の表面の凹凸が発生すること
は無い。
た溶剤を吸引することによる棒状凹所2内の化粧
料14の減量分は化粧料14の射出圧入圧力を常
に一定の状態に維持することにより補充充填し、
更に前記射出圧入圧力を高い状態に維持すること
によつて化粧料14の密度を高くすることが出来
るので、化粧料14の表面の凹凸が発生すること
は無い。
前述の第1実施例に使用される中皿11の外周
壁に第1図乃至第3図或いは第9図に示す如き窓
aを穿設し、かつ第3図に示す如く受皿16の内
周面にこの窓aに嵌入し得る突起bを設けて構成
した場合には、これ等の窓aと突起bとを嵌合す
ることによつて中皿11を受皿16に強固に結合
することが出来る。
壁に第1図乃至第3図或いは第9図に示す如き窓
aを穿設し、かつ第3図に示す如く受皿16の内
周面にこの窓aに嵌入し得る突起bを設けて構成
した場合には、これ等の窓aと突起bとを嵌合す
ることによつて中皿11を受皿16に強固に結合
することが出来る。
本発明によれば上述した各実施例のプロセスを
順次繰り返すことにより、自動的に容器内に化粧
料を充填することが可能である。
順次繰り返すことにより、自動的に容器内に化粧
料を充填することが可能である。
<発明の効果>
本発明に係る方法及びこれを実施するための装
置は上述の如く構成されるので、吸収体に形成し
た棒状凹所を化粧料の成形型として使用すること
が出来、従つて該棒状凹所に中皿を当接しながら
該中皿の底部の充填孔より化粧料を充填すること
によつて、中皿に収納された化粧料を自動的に、
且つ一体的に充填成形することが出来、且つ吸収
体は溶剤を速やかに吸収することが出来るので、
吸収体に形成した棒状凹所に充填された化粧料を
短時間で固化せしめることが出来、また吸収体の
周りには吸引及び熱風を供給し得る吸引室が設け
られているので、吸収体が吸収した溶剤を吸引す
ることによつて溶剤の蒸発を促進することが出
来、且つ残留した溶剤を効率良く排出せしめるこ
とが出来、更に、射出ノズルによつて充填をある
時間継続することによつて化粧料の固化による目
減りを無くすることが出来、しかも全体の作業が
機械的に実施出来るので従来の如く、手作業が不
要である等の特徴を有するものである。
置は上述の如く構成されるので、吸収体に形成し
た棒状凹所を化粧料の成形型として使用すること
が出来、従つて該棒状凹所に中皿を当接しながら
該中皿の底部の充填孔より化粧料を充填すること
によつて、中皿に収納された化粧料を自動的に、
且つ一体的に充填成形することが出来、且つ吸収
体は溶剤を速やかに吸収することが出来るので、
吸収体に形成した棒状凹所に充填された化粧料を
短時間で固化せしめることが出来、また吸収体の
周りには吸引及び熱風を供給し得る吸引室が設け
られているので、吸収体が吸収した溶剤を吸引す
ることによつて溶剤の蒸発を促進することが出
来、且つ残留した溶剤を効率良く排出せしめるこ
とが出来、更に、射出ノズルによつて充填をある
時間継続することによつて化粧料の固化による目
減りを無くすることが出来、しかも全体の作業が
機械的に実施出来るので従来の如く、手作業が不
要である等の特徴を有するものである。
第1図乃至第4図は第1の実施例を示す説明
図、第5図乃至第8図は他の実施例を示す説明
図、第9図は中皿の説明図である。 1は吸収体本体、2は棒状凹所、4は頭部吸収
体、7は取付枠、9は通気孔、10は吸引室、1
1は中皿、14は化粧料、15,17は繰上式化
粧料容器、16,16′は受皿である。
図、第5図乃至第8図は他の実施例を示す説明
図、第9図は中皿の説明図である。 1は吸収体本体、2は棒状凹所、4は頭部吸収
体、7は取付枠、9は通気孔、10は吸引室、1
1は中皿、14は化粧料、15,17は繰上式化
粧料容器、16,16′は受皿である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 溶剤を吸収し得る吸収板を用いて所定の径と
深さとを有しかつ下面が開放された化粧料充填用
の棒状凹所を形成し、かつ底部に充填孔を有する
中皿又は受皿を前記棒状凹所の下部開口部に当接
し、次に粘性化粧料を前記中皿又は受皿の充填孔
を介して中皿又は受皿及び棒状凹所内に充填し、
更に中皿又は受皿及び棒状凹所内に充填された化
粧料の溶剤を棒状凹所を形成する前記吸収板を介
して吸収して化粧料を成形固化せしめることを特
徴とした化粧料の充填固化方法。 2 溶剤を吸収し得る吸収板によつて囲まれて下
面が開放された化粧料充填用の棒状凹所が設けら
れかつ棒状凹所の周りの吸収体の外周に通気孔を
有する取付枠を設け、前記棒状凹所の下部開口部
に充填孔を底部に有する中皿又は受皿を当接し、
更に射出ノズルを前記中皿又は受皿の充填孔に当
接して構成したことを特徴とした化粧料充填装
置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9327680A JPS5720211A (en) | 1980-07-10 | 1980-07-10 | Method and apparatus for filling cosmetics and push-up type cosmetic container |
| US06/204,255 US4374796A (en) | 1980-02-18 | 1980-11-05 | Method for loading cosmetic material into hollow space |
| DE19803041941 DE3041941A1 (de) | 1980-02-18 | 1980-11-06 | Verfahren und vorrichtung zum einfuellen eines kosmetischen materials in einen hohlraum |
| FR8024403A FR2476020B1 (ja) | 1980-02-18 | 1980-11-18 | |
| IT26126/80A IT1134390B (it) | 1980-02-18 | 1980-11-20 | Metodo e apparecchiatura per caricare materiale cosmetico entro uno spazio cavo |
| US06/282,736 US4403932A (en) | 1980-02-18 | 1981-07-13 | Apparatus for loading cosmetic material into a hollow space |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9327680A JPS5720211A (en) | 1980-07-10 | 1980-07-10 | Method and apparatus for filling cosmetics and push-up type cosmetic container |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5720211A JPS5720211A (en) | 1982-02-02 |
| JPH0120883B2 true JPH0120883B2 (ja) | 1989-04-19 |
Family
ID=14077908
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9327680A Granted JPS5720211A (en) | 1980-02-18 | 1980-07-10 | Method and apparatus for filling cosmetics and push-up type cosmetic container |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5720211A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4421219Y1 (ja) * | 1966-08-10 | 1969-09-09 | ||
| JPS54156754A (en) * | 1978-05-30 | 1979-12-11 | Fuji Industries Co Ltd | Method and container for shaping and charging solid cosmetic material |
-
1980
- 1980-07-10 JP JP9327680A patent/JPS5720211A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5720211A (en) | 1982-02-02 |
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