JPH01208933A - ループ式通信システム - Google Patents

ループ式通信システム

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JPH01208933A
JPH01208933A JP63033539A JP3353988A JPH01208933A JP H01208933 A JPH01208933 A JP H01208933A JP 63033539 A JP63033539 A JP 63033539A JP 3353988 A JP3353988 A JP 3353988A JP H01208933 A JPH01208933 A JP H01208933A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
memory
frame
frames
capacity
delay
Prior art date
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Pending
Application number
JP63033539A
Other languages
English (en)
Inventor
Tatsuo Kaji
梶 辰夫
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的J (産業上の利用分野) 本発明は、ループ式通信システムに関する。
(従来の技術) 従来、ループ式通信システムとしては第5図に示すよう
な、ものがある。
同図に示され、、るように、このループ式通信システム
は制御局lと局3a、3b、3cを伝送路5によって接
続したものである。この伝送路5にフレームを周回させ
各局間で通信を行なう。
第6図は制御局1の構成を示すブロック図であり、同図
に示されるように、この制御局1は受信シフトレジスタ
7、フレームヘッダ検出部(FH検出部)9、受信カウ
ンタ11、発振器13、送信カウンタ15、送信シフト
レジスタ17、メモリ制御部19、フレームヘッダ発生
部(FH発生部)23からなる。
第7図は伝送路5上を周回するフレーム25のフォーマ
ット図である。
同図に示されるように、このフレーム25は、複数のス
ロット27からなる。最初のスロットはフレームヘッダ
29である。スロット27は8ビツトのデータフィール
ド31と2ビツトの制御フィールド33からなる。フレ
ームヘッダ29はフレームの最初を示すものである。デ
ータフィールド31には通信すべきデータが搭載される
。制御フィールド33には制御情報が搭載される。
第6図において、受信シフトレジスタ7には受信データ
と受信クロックが入力され、シリアル型の受信データを
パラレル型のデータに変換してFH検出部9およびメモ
リ21に出力する。FH検出部9は受信シフトレジスタ
7から送られるデータがあらかじめ定まっているフレー
ムヘッダパターンと一致しているかどうかを検出し、一
致した場合には受信カウンタ11およびFH発生部23
に信号を送る。受信カウンタ11はFH検出部9から信
号が送られるとカウントを開始し、カウント値をメモリ
制御部19に送る。メモリ制御部19は送られてくるカ
ウント値をメモリ21のアドレスとしてメモリ21に与
える。メモリ21はメモリ制御部19から送られるアド
レスに応じて受信シフトレジスタ7から送られるデータ
を1スロツト毎に書込む。発振器13は32 M Hz
の信号を送信クロックとして発生させるとともにこれを
送信カウンタ15に送る。送信カウンタ15は発振2S
 13で発生する信号をカウントし、カウント値をメモ
リ制御部19、送信シフトレジスタ17、FH発生部2
3に送る。メモリ制御部19は送信カウンタ15から送
られるカウント値をメモリ21のアドレスとして与える
。メモリ21はメモリ制御部19から送られる読出し用
のアドレスに応じて記憶されていた1スロット分のデー
タを送信シフトレジスタ17に送る。送信シフトレジス
タ17はメモリ21から送られるデータをシリアル型の
データに変換して送信データとして伝送路5に送出する
。この際、FH発生部23で発生されるフレームヘッダ
をフレームの先頭に付加する。
このようなループ式通信システムにおいては前述したよ
うに8ビツトのデータフィールド31と2ビツトの制御
フィールド33とでスロットを構成し400スロツトの
フレームを構成し、これを 125μs毎にループを周
回させる。
第8図に示されるように、伝送路5上に1つのフレーム
が周回している場合には、125μsのフレームのうち
ループ上に周回している分を差し引いた残りのものをメ
モリ21に保持する。
第9図に示す場合には、伝送路5上に2つのフレームが
周回している場合を示すもので2X  125μsのフ
レームのうちループ上に周回している分を差し引いた残
りのものをメモリ21に保持する。
第8図および第9図いずれの場合にもメモリ21は1フ
レーム分の容量があれば足りる。
しかしながら、従来のループ式通信システムにおいては
、ループ1巡時間がフレーム周期の整数倍に近いとき、
局のバイパスや伝送路の温度変化等によりループによる
フレーム数が頻繁に変化することがある。この場合、例
えば伝送路5を3フレームが周回しているときに、相手
局に届かないうちに周回しているフレーム数が2フレー
ムになって1フレーム分のデータが失われるということ
が生じる。
(発明が解決しようとする課8) このように従来のループ式通信システムにおいて、ルー
プ1巡時間がフレーム周期の整数倍に近いときにはフレ
ームが失われるという問題点が生じていた。
本発明はこのような問題点に鑑みてなされたもので、ル
ープ1巡時間がフレーム周期の整数倍に近い場合でもデ
ータ消失の危険がなく、信頓性の高い通信を行えるルー
プ式通信システムを提供することにある。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 前記目的を達成するために本発明は、制御局と複数の局
とを伝送路を介してループ状に接続し、該伝送路にフレ
ームを周回させることにより各局間で通信を行ない、か
つ前記伝送路を周回されるフレーム数が可変可能とされ
たループ式通信システムにおいて、前記制御局に、2フ
レーム分の容量を有するメモリと、伝送路上で周回する
フレ−ム数の減少を検出する検出手段と、通常時には前
記メモリを1フレーム分の容量で駆動させ前記検出手段
によって伝送路上のフレーム数の減少が検出されると前
記メモリを2フレーム分の容量で駆動させるメモリ制御
手段とを設けることを特徴とする。
(作 用) 制御局のメモリは2フレーム分の容量があり、通常時に
はこのメモリを1フレーム分の容量で駆動させ検出手段
によって伝送路上のフレーム数が減少したことが検出さ
れるとこのメモリを2フレーム分の容量で駆動させるこ
とによりデータの喪失を回避している。
(実施例) 以下、図面に基づいて本発明の実施例を詳細に説明する
本実施例に係るループ式通信システムは第5図に示すも
のと同様の構成を有する。
すなわち第1図は本実施例における制御局1の構成を示
すブロック図であり、第6図に示す従来例と同一の機能
を果す要素にはそれと同一の番号を付し重複した説明を
避ける。
第1図に示すように、本実施例においては新たに初期値
制御部37.39、遅延カウンタ41、比較値記憶部4
3、比較器45、除算器47を設ける。−また、受信カ
ウンタ11、送信カウンタ15、メモリ制御部19、初
期値制御部37.39によってメモリ制御手段49が構
成される。さらに、遅延カウンタ41、比較値記憶部4
3、比較器45、除算器47によって検出手段51が構
成される。
初期値制御部37は比較器45の出力に応じて受信カウ
ンタ11の初期値を与える。すなわちメモリ21aを1
フレーム分の容量で駆動する場合には受信カウンタ11
のカウント値が“400°になると“l”からカウント
アツプさせる。これに反して、メモリ21aを2フレー
ム分の容量で駆動する場合には、受信カウンタ11のカ
ウント値が“800″になると“l”からカウントアツ
プさせる。初期値制御部39は比較器45の出力に応じ
て送信カウンタ15の初期値を与える。すなわちメモリ
21aが1フレーム分の容量で駆動される場合には、送
信カウンタ15の値が“400mになると1mからカウ
ントアツプさせ、メモリ21aが2フレーム分の容量で
駆動される場合には送信カウンタ15の値が800”に
なると“l”からカウントアツプさせるようにする。
遅延カウンタ41はあるフレームを送信してからそのフ
レームを受信するまでの遅延量を測定するもので、FH
パターン発生部23によってフレームヘッダが発生され
てからFH検出部9によってフレームヘッダが検出され
るまでの時間をカウントし、これをホールドした後比較
器45に出力する。
メモリ21aは、第2図に示すように、2フレーム分の
データを記憶できる。すなわち800スロツトのデータ
容量を備えたものである。
次に、本実施例の動作について説明する。
第3図は本実施例におけるフレームのフォーマットを示
すもので、伝送路上に1フレームが周回している場合の
フレームのフォーマットである。
第1スロツトはすべてが1mのフレームヘッダFH,で
ある。以下、これに第2スロツトから第400のスロッ
トが続く。各スロットは8ビツトのデータフィールド3
1と2ビツトの制御フィールド33からなる。データフ
ィールド31の最後の1ビツトXは伝送路上にフレーム
が複数個存在した場合には1つのフレームのみ“0”で
残りのフレームは1”となり、単一のフレームが周回し
ている場合には“0”となる。また、制御フィールド3
3の最初の1ビツトはXの補数Xとなる。比較値記憶部
43には比較すべき設定値が記憶されており、その初期
値としては1フレームのスロット数が記憶されている。
比較器45は遅延カウンタ41の出力と比較値記憶部4
3の出力値の大小を比較し、遅延カウンタ41の出力値
が比較値記憶部43の出力値より小さいとき、ループ上
の遅延が少なくなったことを意味すると同時にループ上
の遅延が1フレームの整数倍近傍で前後する可能性があ
るので初期値制御部37.39を制御する。除算器47
は遅延カウンタ41の出力値を比較値記憶部43の出力
値で除算し遅延カウンタ41の出力値のほうが大きい場
合、その商を比較値記憶部43に設定する。
初期状態においては、メモリ21は1フレーム分の容量
で駆動される。すなわち受信カウンタ11、送信カウン
タ15はカウント値が“400”となると次のカウント
値が“1”に初期化される。
送信カウンタ15のカウント値はメモリ制御部19に送
られメモリ制御部19からメモリ21aに読出し用のア
ドレスが与えられメモリ21aから対応するデータが読
出され、送信シフトレジスタ17を介して伝送路5に送
信データが送出される。
この場合、フレームのデータフィールドの最後の1ビツ
トXは“0#である。受信シフトレジスタ7を介してF
H検出部9によってフレームヘッダが検出されると受信
カウンタ11の発するカウント値がメモリ21aの書込
み用アドレスとなり、このアドレスに応じて受信シフト
レジスタ7を介して入力される受信データがメモリ21
aに書込まれる。
遅延カウンタ41はフレームを送信してからフレームを
受信するまでの時間を測定する。比較器45は遅延カウ
ンタ41と比較値記憶部43の出力値とを比較し遅延カ
ウンタ41の出力値が比較値記憶部43の設定比較値よ
り小さい場合はその状態を保持する。
また、除算器47により遅延カウンタ41の出力値が比
較値記憶部43の出力値より大きい場合にはその商が比
較値記憶部43に再設定される。
以降、X−0のフレームを送信してから受信するまでの
遅延値を設定比較値と比較器45によって比較する。こ
の比較によって遅延カウンタ41の示す遅延値が比較値
記憶部43の設定比較値より大きいときはメモリ21a
は1フレーム分の容量で駆動される。
遅延カウンタ41の示す遅延値が比較値記憶部43の出
力値より小さくなったときには、伝送路上の遅延が少な
くなったことを意味すると同時に伝送路上の遅延が1フ
レームの整数倍近傍で前後する可能性がある。このため
、メモリ21aを2フレーム分の容量で駆動させる。す
なわち比較器45の出力によって初期値制御部37は受
信カウンタ11の初期値を“1″と“401″とを交互
に用いる。また、初期値制御部39は送信カウンタ15
がカウント数400で初期値1に戻していた制御をカウ
ント数800で初期値lに戻す制御に移行させる。した
がってメモリ制御部19によりメモリ21aのアドレス
は1〜800が与えられメモリ21aは2フレーム分の
容量で駆動される。
第4図は伝送路に3つのフレームが周回している場合の
メモリ21aに保持されるデータ量を示す図である。
同図において、FHo %FH1、PH2は3種類のフ
レームヘッダを示している。遅延カウンタ41の出力値
が比較値記憶部43の出力値よりも大きいときには3フ
レーム分から、ループ上に周回しているデータを差し引
いたものは1フレーム分以下であるのでメモリ21aは
1フレーム分の容量で駆動すれば足りる(第4図(a)
)。
遅延カウンタ41の出力値が比較値記憶部43の出力値
よりも小さくなるとループ1巡時間(伝送路上の遅延)
が1フレームの整数倍近傍で前後する可能性があり、従
来フレームが喪失されることがあった。しかし本実施例
ではこのような場合、メモリ21aを2フレーム分の容
量に切替でいるので、第4図(b)に示すように、3フ
レーム分のデータのうちループ上のデータを差し引いた
残りが1フレーム分以上あっても、これをメモリ21a
に保持できるのでデータの喪失を防ぐことができる。
なお、本発明はその技術的思想の範囲内で種々の変形が
可能である。
例えば本実施例では、スロットの構成はデータフィール
ドが8ビツトであり制御フィールドが2ビツトであった
が、8ビツトのデータフィールドと1ビツトの制御フィ
ールドとすることもできる。
また1フレームのスロット数が例えば1538スロツト
とすることもできる。この場合、受信カウンタ11、送
信カウンタ15を9ビツト毎に進め比較値を1536、
遅延値を1536で除算した値を比較値として比較値記
憶部43に設定すればよい。
また、メモリ21aは必ずしも連続的に使用する必要は
ない。例えば1フレームが1536スロツトの場合、フ
レームヘッダが受信による受信カウンタの初期値を0と
2048とを交互に設定し、送信カウンタも0から15
35まで進んだら次を2048に初期化し、さらに35
83に進んだら0に初期化してもよい。
また、メモリ21aへの読み書きは必ずしも、スロット
単位に行う必要はなく、例えば4スロット単位としても
よい。このときアドレスは4スロツト毎に進むように受
信カウンタ11、送信カウンタ15を制御すればよい。
またループの1巡時間は125μsである必要はなく、
例えば10μsでも 100μsでもよい。
[発明の効果] 以上詳細に説明したように本発明によれば、ループ1巡
時間がフレーム周期の整数倍に近い場合でもデータ消失
の危険がなく信頼性の高い通信を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係るループ式通信システム
の制御局の構成を示すブロック図、第2図はメモリ21
aのメモリマツプ、第3図はフレームのフォーマット図
、第4図は送信と受信のタイミングを示す図、第5図は
ループ式通信システムの概略構成図、第6図は従来の制
御局の構成を示すブロック図、第7図は従来例における
フレームのフォーマット図、第8図および第9図は従来
例における送信と受信のタイミングを示す図である。 11・・・・・・・・・受信カウンタ 15・・・・・・・・・送信カウンタ 19・・・・・・・・・メモリ制御部 21a・・・・・・メモリ 37.39・・・初期値制御部 41・・・・・・・・・遅延カウンタ 43・・・・・・・・・比較値記憶部 45・・・・・・・・・比較器 47・・・・・・・・・除算器 出願人      株式会社 東芝 代理人 弁理士  須 山 佐 − 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)制御局と複数の局とを伝送路を介してループ状に
    接続し、該伝送路にフレームを周回させることにより各
    局間で通信を行ない、かつ前記伝送路を周回されるフレ
    ーム数が可変可能とされたループ式通信システムにおい
    て、 前記制御局に、 2フレーム分の容量を有するメモリと、 伝送路上で周回するフレーム数の減少を検出する検出手
    段と、 通常時には前記メモリを1フレーム分の容量で駆動させ
    前記検出手段によって伝送路上のフレーム数の減少が検
    出されると前記メモリを2フレーム分の容量で駆動させ
    るメモリ制御手段と を設けることを特徴とするループ式通信システム。
JP63033539A 1988-02-16 1988-02-16 ループ式通信システム Pending JPH01208933A (ja)

Priority Applications (1)

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JP63033539A JPH01208933A (ja) 1988-02-16 1988-02-16 ループ式通信システム

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63033539A JPH01208933A (ja) 1988-02-16 1988-02-16 ループ式通信システム

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JPH01208933A true JPH01208933A (ja) 1989-08-22

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JP63033539A Pending JPH01208933A (ja) 1988-02-16 1988-02-16 ループ式通信システム

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