JPH01209001A - 履物の底部 - Google Patents

履物の底部

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JPH01209001A
JPH01209001A JP3631288A JP3631288A JPH01209001A JP H01209001 A JPH01209001 A JP H01209001A JP 3631288 A JP3631288 A JP 3631288A JP 3631288 A JP3631288 A JP 3631288A JP H01209001 A JPH01209001 A JP H01209001A
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JP
Japan
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support plate
substrate
inner edge
inner periphery
supporting plate
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JP3631288A
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JPH0316123B2 (ja
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Hironobu Gunji
郡司 廣信
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  • Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は履物の底部に関するものであり、特に道路等の
法面、山の斜面その他の傾斜面における歩行、作業等を
容易ならしめるようにしたものである。
(従来の技術〕 法面等の傾斜面にお&フる歩行、作業等を容易ならしめ
るようにした履物の底部としては従来適当なものが存在
しなかった。
(発明が解決しようとする問題点) 法面等の傾斜面は1べりやすいため歩行、作業等が困難
でおる。
このような問題点を解決づ−るために本発明は法面等の
傾斜面におりる歩行、作業等を容易ならしめるようにし
た履物の底部を提供するものである。
〔問題点を解決するための手段〕
上記問題点を解決するために本発明が提供する履物の底
部は、内側縁が直線状をなす縦長の基板の下面長手方向
に支持板を突設し、該支持板は後部より前部に向ってや
や内向きになると共に下面の内側縁か基板の内側縁と略
平行になるように配設し、更に該支持板は基板取付部よ
り下りに向って狭幅となるように形成すると共に前後両
端を斜めに切除したことを特徴とするものである。
〔作 用〕
本発明による底部を備えた履物を第6図に示すにうに法
面等の傾斜面に対しこれを水平に横切る方向に位置させ
たときには、基板の内側縁と支持板の下面内側縁とが接
地し、すべりか防止されると共に基板は水平に近い状態
どなり、従って屑物は水平に近い状態となる。このとき
、支持板の下面内側縁は直線状をなす基板の内側縁と略
平行−(あり、しかも支持板は基板爪側部より下りに向
って狭幅となっているため、ずべり11め作用か高よる
と共に基板の内側下面と支持板の内側側面とにより底部
の前後にわたって人す41三角形状空間か形成される。
従って、傾斜面に凸部、石、根等かあってもこの三角形
状空間内に収まるため歩行、作業等には支障がない(第
6図)。また、支持板は後部より前部に向ってヤ)や内
向きになっているため平坦地にd3りる歩行時の安定性
が高い。更に、支持板はぞの前後両端を斜めに切除した
ため、傾斜面を上る際には前側切除面を、傾斜面を下る
際には後側切除面をそれぞれ第7図、第8図に示すにう
に接地させればよい。
(実施例〕 次に本発明の実施例を添(9図面に従って説明する。
符号1は屑物の底部の基板Cある。基板1は内側縁2(
右足用のものにあっては左側縁、左足用のものにあって
は右側縁)が直線状をな覆縦長の板状体であって、下面
長手方向に支持板3を突設する。支持板3は後部より前
部に向ってヤ)や内向きにイγるJ:うにする。すなわ
ら、右足用のもの(第1〜3図)にあっては後部より前
部に向ってやや左向きとなし、左足用のものにあっては
後部より前部に向ってやや右向きとなり−0よた、支持
板3は下面4の内側縁5(右足用のものにあつ°Cは左
側縁、左足用のものにあつ−Cは右側縁)が基板1の内
側縁2と略平行になるようにする。更に、支持板3は基
板取付部6より下方に向つ−て狭幅となるように形成す
る。−例として、支持板3における基板数(=J部6の
幅は約3cmとし、下面4の幅は支持板3が土中に刺さ
ることを防止すると共に歩行時の安定性を考慮し約2 
cmとする。また、支持板3は前後両端を斜めに切除し
−C切除面7.8を形成する。
基板1ど支持板3は例えばアルミニウム、FRPにより
形成し、第6図に示すように基板10両側縁には保護金
具9.9を取り付Cプ、支持板3の下面4にはゴム材1
0を取り付しプロのが望ましい。
基板1の上面には履物本体11を固定覆る。履物本体1
1は例えば地下足袋状のものめるいは安全靴状のものと
り−るが、例えば第5図に示すようにバンド12付ぎの
サンダル状のものとし、予め地下足袋を履いた足を嵌め
込むようにしてもよい。
〔発明の効果〕
双子説明したように、本発明による屑物の底部を法面等
の傾斜面に対しこれを水平に横切る方向に位置させたと
きにはすべりが防止されるだけでなく履物本体が水平に
近い状態となるので階段を登る場合と同様に足、腰の負
担が軽減される。また、傾斜面に凸部、石、根等があっ
ても基板の内側下面と支持板の内側側面とにより形成8
れる三角形状空間内に収まるため支障はない。更に、傾
斜面の上り下りも容易でおり、平坦地にお(づる歩行時
の安定性も良好であることは前述の通りである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による履物の底部を承り斜視図、第2図
は同上底部の底面図、第3図131同上底部を備えた履
物の平面図、第4図は同」履物の側面図、第5図は前記
底部を備えた別の履物の側面図、第6図は第3図に示す
履物の使用状態を示づ背面図、第7図、第8図は同上層
物の使用状態を承り一側面図である。 1・・・基板、2・・・内側縁、3・・・支持板、4・
・・下面、5・・・内側縁、6・・・基板取付部、7.
8・・・切除面、9・・・保護金具、10・・・ゴム’
FJ、11・・・履物本体、12・・・バンド

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、内側縁(2)が直線状をなす縦長の基板(1)の下
    面長手方向に支持板(3)を突設し、該支持板は後部よ
    り前部に向ってやや内向きになると共に下面の内側縁(
    5)が基板の内側縁(2)と略平行になるように配設し
    、更に該支持板は基板取付部(6)より下方に向って狭
    幅となるように形成すると共に前後両端を斜めに切除し
    たことを特徴とする履物の底部。
JP3631288A 1988-02-17 1988-02-17 履物の底部 Granted JPH01209001A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3631288A JPH01209001A (ja) 1988-02-17 1988-02-17 履物の底部

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3631288A JPH01209001A (ja) 1988-02-17 1988-02-17 履物の底部

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01209001A true JPH01209001A (ja) 1989-08-22
JPH0316123B2 JPH0316123B2 (ja) 1991-03-04

Family

ID=12466327

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JP3631288A Granted JPH01209001A (ja) 1988-02-17 1988-02-17 履物の底部

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JPH0316123B2 (ja) 1991-03-04

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