JPH052685Y2 - - Google Patents

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JPH052685Y2
JPH052685Y2 JP1986045656U JP4565686U JPH052685Y2 JP H052685 Y2 JPH052685 Y2 JP H052685Y2 JP 1986045656 U JP1986045656 U JP 1986045656U JP 4565686 U JP4565686 U JP 4565686U JP H052685 Y2 JPH052685 Y2 JP H052685Y2
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JP
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footrest
manhole
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foot
slip
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、マンホール内壁に取付けられる昇降
用足掛具の形状に関するものである。
(従来の技術) 従来マンホールに取付けられる足掛具は第3図
に示すように、マンホール内壁1に2本の脚2を
埋設し、それを一本の棒3で結んだ形状のものが
使われている。そして棒部3の表面はポリプロピ
レン等のプラスチツク材料4で覆われており、ま
た、棒部3の足踏部5の表面には滑り止め用の模
様6が形成されている。また棒部3の裏面7に
は、手で握る場合に、指がかゝりやすいように、
指掛溝8が設けられている。
(考案が解決しようとする問題点) このように棒部3には、足踏部5の表面に、滑
り止め模様6が形成され、手で握る場合に指が
かゝりやすくするため、指掛溝8が設けられてい
る。しかしながらその表面はポリプロピレン等プ
ラスチツク材料の平滑な面で覆われているため、
油等がついている場合には、握つたときなどに滑
りやすく、作業が危険である。また、足掛金具の
上下面に設けた滑り止め模様には、靴底の土ぼこ
り等の付着物が永年にわたり付着し溜まり易かつ
た。本考案は油等が付着した場合も滑りにくく、
安全に作業が行われるようにするためになされた
ものである。
(問題点を解決するための手段) 本考案は上記の問題点を解決するための手段と
して、足踏部とマンホール壁に埋設される脚とを
有するマンホール昇降用の足掛具において、前記
足踏部の上下面に、全体の長さに対して微細な凹
凸を設けると共にその上下面の中央部位に独立し
た複数の滑り止め模様を設けたものである。
(作用) このようにすることにより、足掛具を手で握つ
た場合や、足踏部を足で踏んだ場合、付着してい
る油等は凹凸部の凹部に沈み、凸部のみが手や足
に接する。よつてこれらの接触部において大きな
摩擦力が発生し、握りや踏みしめが確実となる。
(実施例) 以下本考案の実施例を図について説明する。第
1図に示すように、本考案に係る足掛具10は、
第3図に示す従来のものとほヾ同様の構造をも
ち、脚2、棒部3、足踏部5、指掛溝8は同様の
構造と機能を有するもので、同一符号を以て示し
てある。そして足掛具10のプラスチツク材料1
4で覆われた表面15に、第2図の拡大図に示す
ような足掛具10の全体の長さに対して微細な凹
凸16を設ける。なお本実施例では、足掛具10
の全長は約400mmであり、それに対して図のよう
な菱形の凸部を持つた凹凸面を設け、菱形の長い
対角線は約2mm、短い対角線が約1mmとなつてい
る。そして上下方向には0.2〜0.3mmの凹凸面をな
し、菱形の凸部が横方向に4mm、縦方向に1.5mm
のピツチで斜めの縞模様を形成している。しかし
凹凸の形状はこれに限定されるものではなく、ど
のような形状でも全体の長さに対して微細な凹凸
を持つものであれば同様な作用効果を持つもので
ある。
足掛具10の表面にこのような凹凸があれば、
油等が付着した場合も凹部に油等が沈み凸部のみ
が手や足に接する。よつてこれらの接触部では付
着している油等にあまり左右されず大きな摩擦力
が発生して、握りや踏みしめが確実になる。この
場合凹凸のピツチは或程度より大きいと、平滑面
になだらかな起伏がある場合と等価になつて、滑
り止めの役を果すことができなくなる。
足踏部の上下面に設けた滑り止め模様は、足踏
部に靴底が掛けられた場合、縦、横、斜めに滑る
靴底の動きが止められると共にこれに付着した土
ぼこり等が、取出し易いよう独立した滑り止め模
様にしたものである。
(考案の効果) 本考案は上記のようなものであるから、これに
よつて足掛具を手で握りしめる場合や足を載せる
場合、油等があつても握りや踏みしめが確実とな
り、作業の安全性が確保される。
また、足踏部の上下面に設け独立した滑り止め
模様は、足踏部に靴底が掛けられた場合、縦、
横、斜めに滑る靴底の動きを止めると共にこれに
付着した土ぼこり等は、容易に取出すことができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の足掛具の平面図、第2図はそ
の表面の拡大図、第3図は従来の足掛具の平面図
である。 10……足掛具、15……表面、16……微細
な凹凸。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 足踏部とマンホール壁に埋設される脚とを有す
    るマンホール昇降用の足掛具において、前記足踏
    部の上下面に、全体の長さに対して微細な凹凸を
    設けると共にその上下面の中央部位に独立した複
    数の滑り止め模様を設けたことを特徴とするマン
    ホール用足掛具。
JP1986045656U 1986-03-28 1986-03-28 Expired - Lifetime JPH052685Y2 (ja)

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JP1986045656U JPH052685Y2 (ja) 1986-03-28 1986-03-28

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JPS62159555U JPS62159555U (ja) 1987-10-09
JPH052685Y2 true JPH052685Y2 (ja) 1993-01-22

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS51150661U (ja) * 1975-05-28 1976-12-02
JPS5910205U (ja) * 1982-07-12 1984-01-23 株式会社鈴木鉄工所 シ−ト状物の包装装置

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Publication number Publication date
JPS62159555U (ja) 1987-10-09

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