JPH01209016A - 羽毛布団 - Google Patents
羽毛布団Info
- Publication number
- JPH01209016A JPH01209016A JP3628088A JP3628088A JPH01209016A JP H01209016 A JPH01209016 A JP H01209016A JP 3628088 A JP3628088 A JP 3628088A JP 3628088 A JP3628088 A JP 3628088A JP H01209016 A JPH01209016 A JP H01209016A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- feathers
- side cloth
- duvet
- feather
- communicate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 210000003746 feather Anatomy 0.000 title claims abstract description 39
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims abstract description 23
- 238000005304 joining Methods 0.000 claims description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 3
- 230000016615 flocculation Effects 0.000 abstract 2
- 238000005189 flocculation Methods 0.000 abstract 2
- 230000035699 permeability Effects 0.000 abstract 1
- 238000009958 sewing Methods 0.000 abstract 1
- 238000003287 bathing Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Bedding Items (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は羽毛布団に関し、更に詳しくは側生地内部を羽
毛が自由に移動出来る構造とすることにより、羽毛の片
寄りや角部に移動した羽毛を元の状態に戻すことを可能
とした羽毛布団に関する。
毛が自由に移動出来る構造とすることにより、羽毛の片
寄りや角部に移動した羽毛を元の状態に戻すことを可能
とした羽毛布団に関する。
「従来技術と問題点」
羽毛布団は軽さ、暖かさ、肌ざわり等に優れている点か
ら昔から愛用されているが、近時、生活の洋風化、高級
化とあいまって最近とみに脚光を浴びている。
ら昔から愛用されているが、近時、生活の洋風化、高級
化とあいまって最近とみに脚光を浴びている。
しかるに、従来の羽毛布団は、■羽根は角部に集まり、
−度角部に集まった羽根はその構造から角部を月差して
前進するのみで、後退し角部から脱出することがなく、
従って角部内で塊状となる、■塊状となった羽毛は通気
性を失うため腐臭を発するのみならず、硬化して羽毛独
特の柔らかい肌ざわりを喪失し、更には硬化部分の表、
裏側生地が摩擦により擦り切れる、■布団中央部の羽毛
が使用中にミシン目から移動したり、すり減り、布団と
しての機能を果たせなくなる、等の問題を有している。
−度角部に集まった羽根はその構造から角部を月差して
前進するのみで、後退し角部から脱出することがなく、
従って角部内で塊状となる、■塊状となった羽毛は通気
性を失うため腐臭を発するのみならず、硬化して羽毛独
特の柔らかい肌ざわりを喪失し、更には硬化部分の表、
裏側生地が摩擦により擦り切れる、■布団中央部の羽毛
が使用中にミシン目から移動したり、すり減り、布団と
しての機能を果たせなくなる、等の問題を有している。
また、上記問題点を解決しようとして、縫目を小さくし
ても、ダウン等のミシン目からのすり抜は移動により羽
毛が角部に集まるのを防ぐことは不可能で、却って、目
を小さくすることにより布地が破れやすくなったり、集
まった羽毛を元の位置に移動させることが全く不可能と
なり、また縫目をほどいて羽毛を移動させようとしても
、布地に縫目跡が残り羽毛の吹き出しが起こる、等の弊
害が生じる。
ても、ダウン等のミシン目からのすり抜は移動により羽
毛が角部に集まるのを防ぐことは不可能で、却って、目
を小さくすることにより布地が破れやすくなったり、集
まった羽毛を元の位置に移動させることが全く不可能と
なり、また縫目をほどいて羽毛を移動させようとしても
、布地に縫目跡が残り羽毛の吹き出しが起こる、等の弊
害が生じる。
又、元来羽根は布団の中で移動する程空気と接触し、羽
毛本来のソフトな肌触り、ボリューム性等の品質を保つ
ことが出来、移動しないと布団の中央部が摩滅したり、
羽毛が塊状となり布団としての用を足さな(なる。
毛本来のソフトな肌触り、ボリューム性等の品質を保つ
ことが出来、移動しないと布団の中央部が摩滅したり、
羽毛が塊状となり布団としての用を足さな(なる。
「問題点を解決するための手段」
本発明者はかかる実情に鑑み鋭意検討の結果、本発明を
完成させたものである。
完成させたものである。
即ち、本発明は、側生地からなる袋状物の表側生地と裏
側生地とを逢着して形成した複数個の小区画内に羽毛を
充填してなる羽毛布団において、前記複数個の小区画が
互いに連通ずるように1都連着しない部分を設けたこと
を特徴とする羽毛布団、及び 側生地からなる袋状物の表側生地と裏側生地とを逢着し
て複数個の小区画を形成させ、該小区画内に羽毛を充填
して羽毛布団を製造する方法において、各小区画を互い
に連通せしめるための1都連着しない部分を残して逢着
することを特徴とする羽毛布団の製造方法をそれぞれ内
容とするものである。
側生地とを逢着して形成した複数個の小区画内に羽毛を
充填してなる羽毛布団において、前記複数個の小区画が
互いに連通ずるように1都連着しない部分を設けたこと
を特徴とする羽毛布団、及び 側生地からなる袋状物の表側生地と裏側生地とを逢着し
て複数個の小区画を形成させ、該小区画内に羽毛を充填
して羽毛布団を製造する方法において、各小区画を互い
に連通せしめるための1都連着しない部分を残して逢着
することを特徴とする羽毛布団の製造方法をそれぞれ内
容とするものである。
「実施例」
本発明の実施態様を示す図面に基づいて説明する。
第1図は、はぼ長方形の布団の側止地袋状物(1)の表
側生地と裏側生地に縦方向及び横方向に縫目(2)(2
’)を設けたものである。縦方向の縫目(2)と横方向
の縫目(2゛)との間には無逢着部分(3)を介在させ
ている。(4)は羽毛充填口で、該充填口(4)からノ
ズルを挿入し、羽毛(図示せず)をエアーとともに側止
地袋状物(1)内に充填して、本発明の羽毛布団が形成
される。かくの如く構成することにより、布団を使用す
るうちに例えば中央部から角部へ移動した羽根を、無逢
着部分(3)を通路として元の位置(中央部)に移動さ
せることができる。このように羽根を常に移動している
状態とすれば、羽根が塊状となることもなく、それに伴
う種々の弊害も防ぐことができる。
側生地と裏側生地に縦方向及び横方向に縫目(2)(2
’)を設けたものである。縦方向の縫目(2)と横方向
の縫目(2゛)との間には無逢着部分(3)を介在させ
ている。(4)は羽毛充填口で、該充填口(4)からノ
ズルを挿入し、羽毛(図示せず)をエアーとともに側止
地袋状物(1)内に充填して、本発明の羽毛布団が形成
される。かくの如く構成することにより、布団を使用す
るうちに例えば中央部から角部へ移動した羽根を、無逢
着部分(3)を通路として元の位置(中央部)に移動さ
せることができる。このように羽根を常に移動している
状態とすれば、羽根が塊状となることもなく、それに伴
う種々の弊害も防ぐことができる。
第2図は、はぼ長方形の側止地袋状物(1)に横方向に
縫目(2)を設けたもので、縫目(2)の両端部には無
逢着部分(3)が設けられている。
縫目(2)を設けたもので、縫目(2)の両端部には無
逢着部分(3)が設けられている。
(4)は羽毛充填口である。
本発明に用いられる側生地、羽毛としては特に制限はな
く、公知のもので良い。上記、無逢着部分はノズルが挿
入できる大きさとする必要があり、概ね3〜10cmの
範囲から選定すれば良い。
く、公知のもので良い。上記、無逢着部分はノズルが挿
入できる大きさとする必要があり、概ね3〜10cmの
範囲から選定すれば良い。
「作用・効果」
畝上の通り、本発明の羽毛布団は、■羽毛が布団内を自
由に移動するから、滞留して塊となることが全くない、
■羽毛が塊集することがないから、通気性に富み、常に
羽毛特有の柔らかい触感やボリュームが保持され、ドレ
ープ性に優れ、人体に良く馴染み暖かい、■羽毛が腐敗
しないから耐久性に冨む、■羽毛が自由に回道するから
所謂吹き出しが完全に阻止される、■中央部から角部に
移動した羽毛や片寄った羽毛を元の位置に戻すことが出
来、常に寝心地の良さを保つことができる、等々の数多
くの利点を有するものである。
由に移動するから、滞留して塊となることが全くない、
■羽毛が塊集することがないから、通気性に富み、常に
羽毛特有の柔らかい触感やボリュームが保持され、ドレ
ープ性に優れ、人体に良く馴染み暖かい、■羽毛が腐敗
しないから耐久性に冨む、■羽毛が自由に回道するから
所謂吹き出しが完全に阻止される、■中央部から角部に
移動した羽毛や片寄った羽毛を元の位置に戻すことが出
来、常に寝心地の良さを保つことができる、等々の数多
くの利点を有するものである。
第1図及び第2図は、それぞれ本発明の実施態様を示す
概略図である。 1・・・側止地袋状物 2.2゛ ・・・縫目 3・・・無逢着部分 4・・・羽毛充填口 特許出願人 −色 忠 雄
概略図である。 1・・・側止地袋状物 2.2゛ ・・・縫目 3・・・無逢着部分 4・・・羽毛充填口 特許出願人 −色 忠 雄
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、側生地からなる袋状物の表側生地と裏側生地とを逢
着して形成した複数個の小区画内に羽毛を充填してなる
羽毛布団において、前記複数個の小区画が互いに連通す
るように1部逢着しない部分を設けたことを特徴とする
羽毛布団。 2、1部逢着しない部分の長さが3〜10cmの範囲で
ある請求項1記載の布団。 3、側生地からなる袋状物の表側生地と裏側生地とを逢
着して複数個の小区画を形成させ、該小区画内に羽毛を
充填して羽毛布団を製造する方法において、各小区画を
互いに連通せしめるための1部逢着しない部分を残して
逢着することを特徴とする羽毛布団の製造方法。 4、1部逢着しない部分の長さが3〜10cmの範囲で
ある請求項3記載の布団。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3628088A JPH01209016A (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 | 羽毛布団 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3628088A JPH01209016A (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 | 羽毛布団 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01209016A true JPH01209016A (ja) | 1989-08-22 |
Family
ID=12465371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3628088A Pending JPH01209016A (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 | 羽毛布団 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01209016A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021087562A (ja) * | 2019-12-03 | 2021-06-10 | 帝人フロンティア株式会社 | 寝具 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5027011B1 (ja) * | 1970-10-05 | 1975-09-04 |
-
1988
- 1988-02-17 JP JP3628088A patent/JPH01209016A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5027011B1 (ja) * | 1970-10-05 | 1975-09-04 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021087562A (ja) * | 2019-12-03 | 2021-06-10 | 帝人フロンティア株式会社 | 寝具 |
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