JPH01209075A - 皮接鍼 - Google Patents
皮接鍼Info
- Publication number
- JPH01209075A JPH01209075A JP3457988A JP3457988A JPH01209075A JP H01209075 A JPH01209075 A JP H01209075A JP 3457988 A JP3457988 A JP 3457988A JP 3457988 A JP3457988 A JP 3457988A JP H01209075 A JPH01209075 A JP H01209075A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- acupuncture
- skin
- germanium
- contact piece
- far
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Finger-Pressure Massage (AREA)
- Radiation-Therapy Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は当接片と保護環とからなる皮接鍼に関し、特に
当接片を粉粒状の遠赤外線放射物質とゲルマニウムとの
混合物を用いて形成してこれらの相乗作用により、鍼の
効果を飛躍的に向上させることを特徴とするものである
。
当接片を粉粒状の遠赤外線放射物質とゲルマニウムとの
混合物を用いて形成してこれらの相乗作用により、鍼の
効果を飛躍的に向上させることを特徴とするものである
。
(従来の技術)
肩痛や腰痛、肩こり、手足の痺れ等の治療にはそれぞれ
の疾患に対応する身体の特定の部位(ツボ)に正反射刺
激を与える治療手段が効果のあることが知られている。
の疾患に対応する身体の特定の部位(ツボ)に正反射刺
激を与える治療手段が効果のあることが知られている。
いわゆる鍼治療である。 この治療に用いられる鍼に
は通常の刺し鍼のほか車鍼、箆鍼等種々のものかあが、
殊に慢性的な疾患に対しては金属粒や穀粒等の粒状物を
ツボに貼り付けるもの(皮接鍼)が用いられている。
この皮接鍼は刺し鍼や車鍼等に比べてツボに与える刺激
が小さいので急激な治療効果は得られないが、反面施療
中に身体の活動を何ら制約しないので、長時間に亙って
施療を続けることが出来るから上記した腰痛や手足の痺
れ等の慢性的な疾患には却って適しているのである。
は通常の刺し鍼のほか車鍼、箆鍼等種々のものかあが、
殊に慢性的な疾患に対しては金属粒や穀粒等の粒状物を
ツボに貼り付けるもの(皮接鍼)が用いられている。
この皮接鍼は刺し鍼や車鍼等に比べてツボに与える刺激
が小さいので急激な治療効果は得られないが、反面施療
中に身体の活動を何ら制約しないので、長時間に亙って
施療を続けることが出来るから上記した腰痛や手足の痺
れ等の慢性的な疾患には却って適しているのである。
(従来技術の問題点)
しかしながら従来の皮接鍼は効果が極めて低いためにこ
れをツボに貼っても身体に感じるほどの効果が得られな
いので、より効果の高い皮接鍼の開発が望まれていた。
れをツボに貼っても身体に感じるほどの効果が得られな
いので、より効果の高い皮接鍼の開発が望まれていた。
(問題点を解決するための手段)
上記した点に鑑みて本発明者は皮接鍼の治療効果を高め
る方法について研究した。 その結果、ツボに遠赤外線
を照射しなから皮接鍼治療を行うと遠赤外線により皮肉
の血行機能が増進して治療効果が高まること、およびツ
ボにゲルマニウムを当てなから皮接鍼治療を行うとゲル
マニウムにより皮膚の血色が良好になり、胃腸機能が活
発化して治療効果が高まることを見出し、更に、両者を
併用するとその効果が一層高まることを見出し、かかる
知見に基すいて新規な皮接鍼を提供しようとするもので
ある。
る方法について研究した。 その結果、ツボに遠赤外線
を照射しなから皮接鍼治療を行うと遠赤外線により皮肉
の血行機能が増進して治療効果が高まること、およびツ
ボにゲルマニウムを当てなから皮接鍼治療を行うとゲル
マニウムにより皮膚の血色が良好になり、胃腸機能が活
発化して治療効果が高まることを見出し、更に、両者を
併用するとその効果が一層高まることを見出し、かかる
知見に基すいて新規な皮接鍼を提供しようとするもので
ある。
(発明の構成)
以下、本発明を図示の実施例に基すいて具体的に説明す
る。
る。
区は本発明に係る皮接鍼の断面図を示すもので、図中符
号1は当接片、2は保護環である。 当接片1は従来の
この種のものと同じく直経5〜10+m、厚さ2〜5
m+a程度の円盤状をなし、裏面は平坦になっていて絆
創膏その他の粘着フィルム3で支持してツボに取付ける
ようになっていると共に、当接面は中央部が若干突出し
ていて皮膚に対して適度な刺激を与える様になついる。
号1は当接片、2は保護環である。 当接片1は従来の
この種のものと同じく直経5〜10+m、厚さ2〜5
m+a程度の円盤状をなし、裏面は平坦になっていて絆
創膏その他の粘着フィルム3で支持してツボに取付ける
ようになっていると共に、当接面は中央部が若干突出し
ていて皮膚に対して適度な刺激を与える様になついる。
そしてこのものは遠赤外線放射物質とゲルマニウムと
の混合物から成っていて上記した刺激による鍼治療効果
を一層高めるようになっている。
の混合物から成っていて上記した刺激による鍼治療効果
を一層高めるようになっている。
当接片1の製法については特に限定はしない。 通常の
セラミック製品の製法と殆ど同様であって、例えば、1
〜50μ程度のアルミナ、ジルコニヤ、酸化珪素、酸化
チタン等の遠赤外線放射物質100部に粉粒状又は薄片
状のゲルマニウム5・〜30部を加えて混合し、この混
合物を常法により成形し、焼結するのである。 保護環
2は当接片1に嵌着してこれを保護し、当接片1の摩耗
や破損を防止するものであって金や白金等の不銹性の金
属を用いて形成するのがのぞましいが、殊にこれをゲル
マニウム又はその合金を用いて形成すれば治療効果の一
層の向上が期待されるのである。
セラミック製品の製法と殆ど同様であって、例えば、1
〜50μ程度のアルミナ、ジルコニヤ、酸化珪素、酸化
チタン等の遠赤外線放射物質100部に粉粒状又は薄片
状のゲルマニウム5・〜30部を加えて混合し、この混
合物を常法により成形し、焼結するのである。 保護環
2は当接片1に嵌着してこれを保護し、当接片1の摩耗
や破損を防止するものであって金や白金等の不銹性の金
属を用いて形成するのがのぞましいが、殊にこれをゲル
マニウム又はその合金を用いて形成すれば治療効果の一
層の向上が期待されるのである。
(作用)
この皮接鍼を使用するときは先ずこれを適度な大きさ、
例えば20〜30mmΦ程度の粘着フィルム3に取付け
、而してこれをツボの部分に貼着する。
例えば20〜30mmΦ程度の粘着フィルム3に取付け
、而してこれをツボの部分に貼着する。
すると皮接鍼がツボに当接して此の部分に刺激を与える
と共に遠赤外線放射物質とゲルマニウムが作用し、これ
らの相乗作用により高い鍼治療効果が発揮されるのであ
る。
と共に遠赤外線放射物質とゲルマニウムが作用し、これ
らの相乗作用により高い鍼治療効果が発揮されるのであ
る。
(効果)
以上詳述したように本発明は皮接鍼を遠赤外線放射物質
とゲルマニウムの混合物を用いて形成したもので、形状
及びその使用方法が従来のものと全く同様であり、しか
も格段に優れた治療効果が得られるものである。
とゲルマニウムの混合物を用いて形成したもので、形状
及びその使用方法が従来のものと全く同様であり、しか
も格段に優れた治療効果が得られるものである。
図は本発明の一実施例を示す縦断面図である。
1 ・当接片 2・・・保護環
3・・・粘着フィルム
Claims (1)
- 直経5〜10mm、厚さ2〜5mmの円盤状をなし、そ
の当接面の中央部が若干突出した当接片とこれに嵌着し
た保護環とからなる皮接鍼であつて、当接片は遠赤外線
放射物質とゲルマニウムの混合物であることを特徴とす
る皮接鍼
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3457988A JPH01209075A (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 | 皮接鍼 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3457988A JPH01209075A (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 | 皮接鍼 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01209075A true JPH01209075A (ja) | 1989-08-22 |
Family
ID=12418232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3457988A Pending JPH01209075A (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 | 皮接鍼 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01209075A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7264871B2 (en) * | 2003-08-29 | 2007-09-04 | Hitachi Powdered Metals Co., Ltd. | Health promoting appliance |
| JP2007330501A (ja) * | 2006-06-15 | 2007-12-27 | Nano Science:Kk | 健康器具およびその製造方法 |
-
1988
- 1988-02-17 JP JP3457988A patent/JPH01209075A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7264871B2 (en) * | 2003-08-29 | 2007-09-04 | Hitachi Powdered Metals Co., Ltd. | Health promoting appliance |
| JP2007330501A (ja) * | 2006-06-15 | 2007-12-27 | Nano Science:Kk | 健康器具およびその製造方法 |
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