JPH04108537U - つぼ刺激用貼り具 - Google Patents

つぼ刺激用貼り具

Info

Publication number
JPH04108537U
JPH04108537U JP1972291U JP1972291U JPH04108537U JP H04108537 U JPH04108537 U JP H04108537U JP 1972291 U JP1972291 U JP 1972291U JP 1972291 U JP1972291 U JP 1972291U JP H04108537 U JPH04108537 U JP H04108537U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
adhesive
stimulation
grains
adhesive surface
radiation performance
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1972291U
Other languages
English (en)
Inventor
悟 宮田
寛治 池添
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP1972291U priority Critical patent/JPH04108537U/ja
Publication of JPH04108537U publication Critical patent/JPH04108537U/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Radiation-Therapy Devices (AREA)
  • Finger-Pressure Massage (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 金属アレルギーによる皮膚炎が生じるおそれ
がなく、しかも、生体の自己調整機能や自然治癒力を活
性化するに十分なつぼ刺激効果のある安価なつぼ刺激用
貼り具を提供すること 【構成】 ばんそう膏片1の粘着剤面2に付着される刺
激用粒体として遠赤外線放射性能に優れたセラミックス
粒3を使用する

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、人体のつぼを刺激して生体の自己調整機能や自然治癒力を活性化す るために用いるつぼ刺激用貼り具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
人体のつぼを刺激して生体の自己調整機能や自然治癒力を活性化するために用 いるつぼ刺激用貼り具としては、ばんそう膏片の粘着剤面に永久磁石粒を付着さ せたものが広く用いられているが、永久磁石粒は金属であるため金属アレルギー による皮膚炎が生じるおそれがあるうえに、磁力線によるつぼ刺激では生体の自 己調整機能や自然治癒力を活性化する機能が未だ不十分である。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
本考案が解決しようとするところは、前記のような問題を解決して金属アレル ギーによる皮膚炎が生じるおそれがなく、しかも、生体の自己調整機能や自然治 癒力を活性化するに十分なつぼ刺激効果のある安価なつぼ刺激用貼り具を提供す ることにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】
前記のような課題を解決しようとする本考案のつぼ刺激用貼り具は、ばんそう 膏片の粘着剤面に遠赤外線放射性能に優れたセラミックス粒を付着してあること を特徴とするものである。
【0005】
【作用】
このようなつぼ刺激用貼り具は、ばんそう膏片の粘着剤面に永久磁石粒を付着 させた従来のつぼ刺激用貼り具と同様、人体の皮膚のつぼ相当位置に貼着使用す れば、セラミックス粒は皮膚アレルギーを起こすことがないうえに遠赤外線放射 性能に優れているため、奥深く浸透してつぼを効率よく刺激することとなり、生 体の自己調整機能や自然治癒力が活性化されて肩凝りや腰痛を除去する。
【0006】
【実施例】
本考案を図1に示す実施例について詳細に説明する。 1は片面に皮膚炎症を起こし難い粘着剤を塗布して粘着剤面2を形成してある ばんそう膏片、3はばんそう膏片1の粘着剤面2の中央に付着保持させた遠赤外 線放射性能に優れたセラミックス粒、4はばんそう膏片1の粘着剤面2に遠赤外 線放射性能に優れたセラミックス粒3を付着してあるつぼ刺激用貼り具の多数個 を各粘着剤面(2) が覆われるように配列してあるシリコーン樹脂コーティング紙 などの剥離自在な保護シートである。
【0007】 なお、ばんそう膏片1や遠赤外線放射性能に優れたセラミックス粒3の材料や 形状は貼りやすくて人体に無害であれば特に限定されるものではないが、セラミ ックス粒3としてはジルコニア系セラミックス、アルミナ系セラミックス、チタ ニア系セラミックスなどの直径0.3〜1.5mm程度の球体、円柱体あるいは角 部をとった略三角体はいずれも実験により極めて有効であることが確認されてい る。また、剥離自在な保護シート4は各ばんそう膏片1毎に1枚使用するより複 数のばんそう膏片1を所要間隔をおいて1枚の剥離自在な保護シート4に配列し ておく方が取扱上便利であり、このため、実施例では両側縁より並行する切込5 を5本宛系10本内向きに形成した保護シート4の各切込5の奥端より各セラミ ックス粒3が露呈されるように10個を配列してある。
【0008】 このように構成されたものは、ばんそう膏片1の粘着剤面2を露呈させて従来 のつぼ刺激用貼り具と同様、人体の皮膚のつぼ相当位置にセラミックス粒3が位 置するように粘着剤面2をもって貼着すれば、遠赤外線放射性能に優れているセ ラミックス粒3は皮膚アレルギーを起こすことがないうえにセラミックス粒3は 多孔質で粘着剤面2への保持力がすぐれているので、長期間にわたり貼着してお くことができ、しかも、遠赤外線放射性能に優れているため、遠赤外線が皮膚面 より奥深く浸透してつぼを効率よく刺激することとなり、生体の自己調整機能や 自然治癒力が活性化されて肩凝りや腰痛を的確に除去することとなる。
【0009】 しかも、前記したように遠赤外線放射性能に優れているセラミックス粒3は多 孔質体であって、粘着剤面2に対し的確に保持されるので粘着剤面2より脱落す ることがないうえに金属ボールのようなさびの発生その他変質することもなく長 期保存できる。
【0010】
【考案の効果】
本考案は前記説明によって明らかなように、ばんそう膏片の粘着剤面に付着さ れる刺激用粒体として遠赤外線放射性能に優れたセラミックス粒を使用したので 、永久磁石粒のような金属ボールを刺激用粒体とした従来のもののように金属ア レルギーによる皮膚炎を引き起こすおそれがないうえに遠赤外線効果によって生 体の自己調整機能や自然治癒力を活性化するに十分なつぼ刺激効果があり、しか も、セラミックス粒は粘着剤面に対する付着力がよくて容易に脱落することもな いなど種々の効果がある。 従って、本考案は従来のこの種つぼ刺激用貼り具の問題点を解決したもので、 製造が容易で安価に提供できる利点と相俟ち実用的価値極めて大きいものがある 。
【0011】
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の実施例を示す一部切欠斜視図である。
【符号の説明】
1 ばんそう膏片 2 粘着剤面 3 遠赤外線放射性能に優れたセラミックス粒 4 剥離自在な保護シート

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ばんそう膏片(1) の粘着剤面(2) に遠赤
    外線放射性能に優れたセラミックス粒(3) を付着してあ
    ることを特徴とするつぼ刺激用貼り具。
  2. 【請求項2】 遠赤外線放射性能に優れたセラミックス
    粒(3) が付着されている粘着剤面(2) が剥離自在な保護
    シート(4) により覆われている請求項1に記載のつぼ刺
    激用貼り具。
JP1972291U 1991-03-06 1991-03-06 つぼ刺激用貼り具 Pending JPH04108537U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1972291U JPH04108537U (ja) 1991-03-06 1991-03-06 つぼ刺激用貼り具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1972291U JPH04108537U (ja) 1991-03-06 1991-03-06 つぼ刺激用貼り具

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04108537U true JPH04108537U (ja) 1992-09-18

Family

ID=31905948

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1972291U Pending JPH04108537U (ja) 1991-03-06 1991-03-06 つぼ刺激用貼り具

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04108537U (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0277272A (ja) * 1988-06-20 1990-03-16 Takeda Chem Ind Ltd 皮接治療用成形体

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0277272A (ja) * 1988-06-20 1990-03-16 Takeda Chem Ind Ltd 皮接治療用成形体

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4489711A (en) Magnetic plaster
ATE215364T1 (de) Transdermales therapeutisches system mit haftklebender reservoirschicht und unidirektional elastischer rückschicht
GB1596314A (en) Magneto-therapeutic device
AU716739B2 (en) Patch structures for transdermal therapy
US4022189A (en) Device and processes for alleviation of muscular pain and stiffness, and symptoms of non-muscular ailments
JPH04108537U (ja) つぼ刺激用貼り具
US11426598B2 (en) Reusable adhesive pad with embedded magnets
AU609039B2 (en) Health inducing device and method
ES2137528T3 (es) Hidrogel para la aplicacion de substancias activas terapeuticas y/o cosmeticas en la piel.
JP2000070385A (ja) 磁気治療具
JP2017184816A (ja) 刺激治療用加圧体及び刺激治療具
CN206081057U (zh) 一种能量辅助治疗即贴型针灸针
JP3165412B2 (ja) トルマリン粉末を含む貼付用シート
JP3060340U (ja) 貼付用、セラミックス埋め込み磁気治療器
JP3030552U (ja) 医療器具
CA1095798A (en) Magneto-therapeutic device
CN210096425U (zh) 一种具有按摩功能的新型膏药贴
JP3030009U (ja) 治療用圧迫刺激具
KR20080004898U (ko) 이침구
JPH01209075A (ja) 皮接鍼
JP3104409U (ja) 健康刺激体
JP3035753U (ja) 遠赤外線セラミック絆創膏
CN2528467Y (zh) 强肝药物缓释芯贴
JPS5915630Y2 (ja) ツボ抑え片
JP3029527U (ja) 鍼効果のあるゴムバンド及び粘着テープ

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19970912