JPH01209104A - 加工装置 - Google Patents
加工装置Info
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- JPH01209104A JPH01209104A JP63032923A JP3292388A JPH01209104A JP H01209104 A JPH01209104 A JP H01209104A JP 63032923 A JP63032923 A JP 63032923A JP 3292388 A JP3292388 A JP 3292388A JP H01209104 A JPH01209104 A JP H01209104A
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- Japan
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- light
- blade
- processing
- monitoring
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
本発明は、ブレードを有する回転加工具を具備する加工
装置、更に詳しくは、それに限定されるものではないが
、上記回転加工具を高速回転せしめてそのブレードによ
って半導体ウェーハ或いは磁気へ・7ド等を加工するの
に適した加工装置に関する。
装置、更に詳しくは、それに限定されるものではないが
、上記回転加工具を高速回転せしめてそのブレードによ
って半導体ウェーハ或いは磁気へ・7ド等を加工するの
に適した加工装置に関する。
〈従来技術〉
当業者には周知の如く、半導体デバイスの製造において
は、半導体ウェーハを格子状切断ライン(一般にストリ
ートと称されている)に沿って切断して多数の矩形領域
に分断することが必要である。上記矩形領域の各々は、
一般にチップと称されており、回路パターンを有する。
は、半導体ウェーハを格子状切断ライン(一般にストリ
ートと称されている)に沿って切断して多数の矩形領域
に分断することが必要である。上記矩形領域の各々は、
一般にチップと称されており、回路パターンを有する。
また、磁気ヘッドの製造においては、金属材料に溝入れ
又はスライシング等の精密加工を施している。
又はスライシング等の精密加工を施している。
半導体ウェーハの上記切断或いは金属材料の上記精密加
工には、通常、ダイシング・ソー或いはスライサーと称
されている加工装置が使用されている。かかる加工装置
は、中心軸線を中心として回転自在に装着され且つ充分
に薄い環状板形態であるブレードを有する回転加工具と
、この加工具を回転駆動するための駆動源と、被加工物
を保持するための保持具とを具備している。上記プレー
ドは、通常、合成又は天然ダイヤモンド砥粒或いは立方
晶窒化硼素砥粒の如き超砥粒を、電着、レジンボンド又
はメタルポンド等の適宜の方法によって結合することに
よって形成されている。かような加工装置においては、
手動又は自動的に上記保持具と上記加工具とが所要通り
に相対的に移動せしめられて、回転されている加工具の
ブレードが保持具に保持されている被加工物に作用せし
められ、かくして被加工物に所要の加工が加えられる。
工には、通常、ダイシング・ソー或いはスライサーと称
されている加工装置が使用されている。かかる加工装置
は、中心軸線を中心として回転自在に装着され且つ充分
に薄い環状板形態であるブレードを有する回転加工具と
、この加工具を回転駆動するための駆動源と、被加工物
を保持するための保持具とを具備している。上記プレー
ドは、通常、合成又は天然ダイヤモンド砥粒或いは立方
晶窒化硼素砥粒の如き超砥粒を、電着、レジンボンド又
はメタルポンド等の適宜の方法によって結合することに
よって形成されている。かような加工装置においては、
手動又は自動的に上記保持具と上記加工具とが所要通り
に相対的に移動せしめられて、回転されている加工具の
ブレードが保持具に保持されている被加工物に作用せし
められ、かくして被加工物に所要の加工が加えられる。
然るに、上記の通りの従来の加工装置には、次の通りの
解決すべき問題が存在する。即ち、被加工物を所要の通
りに充分精密に切断するためには、上記ブレードが適切
な状態にあることが必要である。換言すれば、長時間の
使用によりブレードが過剰に損耗し、或いはブレードに
変形又破損等が発生すると、被加工物に加えられる加工
が劣化し許容し得ないものになってしまう。
解決すべき問題が存在する。即ち、被加工物を所要の通
りに充分精密に切断するためには、上記ブレードが適切
な状態にあることが必要である。換言すれば、長時間の
使用によりブレードが過剰に損耗し、或いはブレードに
変形又破損等が発生すると、被加工物に加えられる加工
が劣化し許容し得ないものになってしまう。
そこで、上述した問題を解決するために、例えば実開昭
60−123210号公報にブレード監視手段を備えた
加工装置が開示されている。上記ブレード監視手段は、
電磁波を発生するための発信手段、及びこの発信手段が
発信する電磁波を受信した電磁波に対応した信号を生成
するための受信手段を含み、上記発信手段と上記受信手
段とは、発信手段から発信された電磁波が上記回転加工
具のブレードによって干渉され、受信手段が受信する電
磁波がブレードの状態変化に応じて変化せしめられるよ
うに配置されている。
60−123210号公報にブレード監視手段を備えた
加工装置が開示されている。上記ブレード監視手段は、
電磁波を発生するための発信手段、及びこの発信手段が
発信する電磁波を受信した電磁波に対応した信号を生成
するための受信手段を含み、上記発信手段と上記受信手
段とは、発信手段から発信された電磁波が上記回転加工
具のブレードによって干渉され、受信手段が受信する電
磁波がブレードの状態変化に応じて変化せしめられるよ
うに配置されている。
上記の通りのブレード監視手段を備えた加工装置におい
ては、長時間の使用によりブレードが所定量以上損耗さ
れ、或いは何らかの理由によりブレーl゛に折曲等の変
形又は破損が発生すると、受信手段が生成する信号が比
較的大きく変化し、かくしてブレードが不適切な状態即
ち交換すべき状態になったことが検出される。
ては、長時間の使用によりブレードが所定量以上損耗さ
れ、或いは何らかの理由によりブレーl゛に折曲等の変
形又は破損が発生すると、受信手段が生成する信号が比
較的大きく変化し、かくしてブレードが不適切な状態即
ち交換すべき状態になったことが検出される。
しかし、かかる加工装置においては、加工に大きな影響
を与えるブレードの状態は監視することができるが、加
工直後の加工ラインを監視することができず、それ故に
ブレードによる加工作業中において被加工物の加工直後
の状態をも監視することかできる新規な加工装置の出現
が望まれていた。
を与えるブレードの状態は監視することができるが、加
工直後の加工ラインを監視することができず、それ故に
ブレードによる加工作業中において被加工物の加工直後
の状態をも監視することかできる新規な加工装置の出現
が望まれていた。
〈発明の目的〉
本発明は上記事実に鑑みてなされたものであり、その主
目的は、ブレードによる加工作業中においてブレードの
状態及び被加工物の加工後の状態の双方を監視すること
ができる優れた加工装置を提供することである。
目的は、ブレードによる加工作業中においてブレードの
状態及び被加工物の加工後の状態の双方を監視すること
ができる優れた加工装置を提供することである。
〈発明の要約〉
本発明によれば、ブレードを有する回転加工具と、該加
工具を回転駆動するための駆動源と、被加工物を保持す
るための保持具とを具備し、該保持具と該加工具とが相
対的に移動せしめられて、回転駆動されている該加工具
の該ブレードが該保持具に保持されている該被加工物に
作用せしめられる加工装置において; 回転駆動している該ブレードを監視するための第1のモ
ニター手段と、該ブレードの作用によって加工された直
後の該被加工物に生成された加工ラインを監視するため
の第2のモニター手段を具備する、ことを特徴とする加
工装置が提供される。
工具を回転駆動するための駆動源と、被加工物を保持す
るための保持具とを具備し、該保持具と該加工具とが相
対的に移動せしめられて、回転駆動されている該加工具
の該ブレードが該保持具に保持されている該被加工物に
作用せしめられる加工装置において; 回転駆動している該ブレードを監視するための第1のモ
ニター手段と、該ブレードの作用によって加工された直
後の該被加工物に生成された加工ラインを監視するため
の第2のモニター手段を具備する、ことを特徴とする加
工装置が提供される。
〈発明の好適具体例〉
以下、添付図面を参照して、本発明に従って構成された
加工装置の一興体例について説明する。
加工装置の一興体例について説明する。
第1図乃至第3図において、例えば半導体ウェーハを格
子状切断ライン即ちストリートに沿って切断するのに通
した図示の加工装置は、全体を番号2で示す加工具組立
体と全体を番号4で示す保持具組立体を備えている。
子状切断ライン即ちストリートに沿って切断するのに通
した図示の加工装置は、全体を番号2で示す加工具組立
体と全体を番号4で示す保持具組立体を備えている。
加工具組立体2は、所定方向(第1図において紙面に垂
直な方向、第2図において左右方向及び第3図において
上下方向)に往復動自在に装着された支持枠体(図示せ
ず)を備えている。この支持枠体には、第1図において
左方に実質上水平に延びる軸6 (第1図)が回転自在
に装着されている。支持枠体には、更に、電動モータで
よい駆動源8が装着されており、かかる駆動源8は適宜
の伝動手段(図示せず)を介して軸6に駆動連結されて
いる。軸6の自由端部、即ち第1図において右端部には
回転加工具10が装着されている。この回転加工具10
は、円環成板形態のブレード12と一対の支持フランジ
14とから構成されている。
直な方向、第2図において左右方向及び第3図において
上下方向)に往復動自在に装着された支持枠体(図示せ
ず)を備えている。この支持枠体には、第1図において
左方に実質上水平に延びる軸6 (第1図)が回転自在
に装着されている。支持枠体には、更に、電動モータで
よい駆動源8が装着されており、かかる駆動源8は適宜
の伝動手段(図示せず)を介して軸6に駆動連結されて
いる。軸6の自由端部、即ち第1図において右端部には
回転加工具10が装着されている。この回転加工具10
は、円環成板形態のブレード12と一対の支持フランジ
14とから構成されている。
かような回転加工具10は、上記一対の支持フランジ1
4間にブレード12を挟持し、そして一対の支持フラン
ジ14を上記軸6に固定することによって、軸6の中心
軸線を中心として軸6と共に回転するように軸6に装着
される。第1図乃至第3図に明確に図示する如く、ブレ
ード12の外径は支持フランジ14の外径よりも大きく
、ブレード12の外周縁部は支持フランジ14の外周縁
を越えて突出せしめられている。上記ブレード12自体
は、合成又は天然ダイヤモンド砥粒或いは立方晶窒化硼
素砥粒の如き超砥粒を、電着、レジンボンド又はメタル
ボンド等の適宜の方法によって結合することによって形
成されたものであるのが好都合である。この支持枠体に
は、また、加工領域16に水の如き冷却液を供給するた
めの冷却液噴射手段(図示せず)が配設されている。回
転加工具10が装着された支持枠体は、上下方向に位置
調整自在になっている。
4間にブレード12を挟持し、そして一対の支持フラン
ジ14を上記軸6に固定することによって、軸6の中心
軸線を中心として軸6と共に回転するように軸6に装着
される。第1図乃至第3図に明確に図示する如く、ブレ
ード12の外径は支持フランジ14の外径よりも大きく
、ブレード12の外周縁部は支持フランジ14の外周縁
を越えて突出せしめられている。上記ブレード12自体
は、合成又は天然ダイヤモンド砥粒或いは立方晶窒化硼
素砥粒の如き超砥粒を、電着、レジンボンド又はメタル
ボンド等の適宜の方法によって結合することによって形
成されたものであるのが好都合である。この支持枠体に
は、また、加工領域16に水の如き冷却液を供給するた
めの冷却液噴射手段(図示せず)が配設されている。回
転加工具10が装着された支持枠体は、上下方向に位置
調整自在になっている。
保持具組立体4は、実質上水平な上面を有する保持具1
8を具備している。この保持具18は、実質上鉛直に延
びる中心軸線を中心として回転自在に装着されていると
共に、上記所定方向に対して垂直な方向(第1図及び第
3図において左右方向並びに第2図において紙面に垂直
な方向)に移動自在に装着されている。保持具18の少
なくとも中央領域は通気性を有し、適宜の通気路手段(
図示していない)によって吸引源20(第1図、第2図
)に選択的に連通されるのが好都合である。
8を具備している。この保持具18は、実質上鉛直に延
びる中心軸線を中心として回転自在に装着されていると
共に、上記所定方向に対して垂直な方向(第1図及び第
3図において左右方向並びに第2図において紙面に垂直
な方向)に移動自在に装着されている。保持具18の少
なくとも中央領域は通気性を有し、適宜の通気路手段(
図示していない)によって吸引源20(第1図、第2図
)に選択的に連通されるのが好都合である。
上記の通りの加工装置においては、保持具18の上面に
被加工物、図示の場合は半導体ウェーハ 。
被加工物、図示の場合は半導体ウェーハ 。
Wが載置される。そして、保持具18が吸引源20に連
通され、か(して保持具18の上面上に半導体ウェーハ
Wが真空吸着される。一方、加工具組立体2の支持枠体
は、回転加工具10のブレード12の下端が半導体ウェ
ーハWに所期の通りに作用し得る高さに位置付けられる
。次いで、駆動源1 り 8が付勢されて軸6及びこれに装着された回転加工具1
0が高速、例えば30000r、p、mで回転せしめら
れる。そして、加工具組立体2の支持枠体が適宜の駆動
源(図示していない)によって上記所定方向に往復動せ
しめられると共に、支持枠体の上記往動及び復動毎に適
宜の駆動源(図示していない)によって保持具18が上
記所定方向に対して垂直な方向に割出し移動せしめられ
る。か(して、回転加工具10のブレード12が加工領
域16にて半導体ウェーハWに作用し、半導体ウェーハ
Wは第り図において紙面に垂直な上記所定方向に延びる
複数本の平行切断ラインに沿って切断される。しかる後
に適宜の駆動源(図示していない)によって保持具18
が実質上鉛直に延びるその中心軸線を中心として90度
回転せしめられ、次いで工具組立体2の支持枠体の上述
した往復動と保持具18の上記割出し移動が遂行される
。かくして、回転加工具10のブレード12によって、
半導体ウェーハWは、既に切断された上記複数本の平行
切断ラインに対して実質上垂直に延びる他の複数本の平
行切断ラインに沿って切断される。
通され、か(して保持具18の上面上に半導体ウェーハ
Wが真空吸着される。一方、加工具組立体2の支持枠体
は、回転加工具10のブレード12の下端が半導体ウェ
ーハWに所期の通りに作用し得る高さに位置付けられる
。次いで、駆動源1 り 8が付勢されて軸6及びこれに装着された回転加工具1
0が高速、例えば30000r、p、mで回転せしめら
れる。そして、加工具組立体2の支持枠体が適宜の駆動
源(図示していない)によって上記所定方向に往復動せ
しめられると共に、支持枠体の上記往動及び復動毎に適
宜の駆動源(図示していない)によって保持具18が上
記所定方向に対して垂直な方向に割出し移動せしめられ
る。か(して、回転加工具10のブレード12が加工領
域16にて半導体ウェーハWに作用し、半導体ウェーハ
Wは第り図において紙面に垂直な上記所定方向に延びる
複数本の平行切断ラインに沿って切断される。しかる後
に適宜の駆動源(図示していない)によって保持具18
が実質上鉛直に延びるその中心軸線を中心として90度
回転せしめられ、次いで工具組立体2の支持枠体の上述
した往復動と保持具18の上記割出し移動が遂行される
。かくして、回転加工具10のブレード12によって、
半導体ウェーハWは、既に切断された上記複数本の平行
切断ラインに対して実質上垂直に延びる他の複数本の平
行切断ラインに沿って切断される。
かくして、半導体ウェーハWは多数の矩形領域即ちチッ
プに分断される(かかる半導体ウェーハWの分断は当業
者には周知の如く、半導体ウェーハWに若干の非切断厚
さを残留せしめて切断するものでもよいし、半導体ウェ
ーハWの裏面にテープが貼着されている場合にはこのテ
ープを除いて半導体ウェーハWをその厚さ全体に渡って
切断するものでよい)。上記切断の際には、冷却液噴射
手段(図示せず)から加工領域16に向けて冷却液が噴
射され、切断加工中のブレード12及び半導体ウェーハ
Wに冷却液が供給される。
プに分断される(かかる半導体ウェーハWの分断は当業
者には周知の如く、半導体ウェーハWに若干の非切断厚
さを残留せしめて切断するものでもよいし、半導体ウェ
ーハWの裏面にテープが貼着されている場合にはこのテ
ープを除いて半導体ウェーハWをその厚さ全体に渡って
切断するものでよい)。上記切断の際には、冷却液噴射
手段(図示せず)から加工領域16に向けて冷却液が噴
射され、切断加工中のブレード12及び半導体ウェーハ
Wに冷却液が供給される。
而して、図示の加工装置における上述した構成及び作用
は、既に公知のものであり、そしてまた本発明が適用さ
れる加工装置の一例を示すにすぎず、それ故に、図示の
加工装置における上述した構成及び作用の詳細について
は、本明細書においては説明を省略する。
は、既に公知のものであり、そしてまた本発明が適用さ
れる加工装置の一例を示すにすぎず、それ故に、図示の
加工装置における上述した構成及び作用の詳細について
は、本明細書においては説明を省略する。
加工装置には、ブレード12の状態を監視するための第
1のモニター手段22と半導体ウェーハWの加工後の状
態を監視するための第2のモニター手段が装備されてい
る。図示の具体例では、回転加工具10が矢印26及び
28で示す方向に移動するときに加工領域16にてブレ
ード12が半導体ウェーハWに作用するように構成され
ており、それ故に、回転加工具10の矢印26で示す方
向の移動中における加工後の半導体ウェーハWの状態を
監視するための第2のモニター手段24aと回転加工具
10の矢印28で示す方向の移動中における加工後の半
導体ウェーハWの状態を監視するための第2のモニター
手段24bとが設けられている。尚、加工具10が矢印
26(又は28)で示す方向に移動しているときにのみ
ブレード12が半導体ウェーハWに作用する場合には、
一方の第2のモニター手段24b(又は24a)を省略
して、第2のモニター手段24a (又は24b)を配
設するのみでよい。
1のモニター手段22と半導体ウェーハWの加工後の状
態を監視するための第2のモニター手段が装備されてい
る。図示の具体例では、回転加工具10が矢印26及び
28で示す方向に移動するときに加工領域16にてブレ
ード12が半導体ウェーハWに作用するように構成され
ており、それ故に、回転加工具10の矢印26で示す方
向の移動中における加工後の半導体ウェーハWの状態を
監視するための第2のモニター手段24aと回転加工具
10の矢印28で示す方向の移動中における加工後の半
導体ウェーハWの状態を監視するための第2のモニター
手段24bとが設けられている。尚、加工具10が矢印
26(又は28)で示す方向に移動しているときにのみ
ブレード12が半導体ウェーハWに作用する場合には、
一方の第2のモニター手段24b(又は24a)を省略
して、第2のモニター手段24a (又は24b)を配
設するのみでよい。
第1のモニター手段22は、電磁波、好ましくは光を利
用して回転しているブレード14の状態を監視する。図
示の第1のモニター手段22は、第1の発信手段を構成
する第1の発光素子3oと第1の受信手段を構成する第
1の受光素子32を備えている。第1の発光素子3oは
、例えば可視光を発光することができる発光源、好まし
くはストロボ発光源から構成することができる。また第
1の受光素子32は、COD (電荷結合素子)から構
成することができる。第1のモニター手段22は、また
、第1の発光素子30からの光を第1のモニター領域3
4に導(ための第1の発光側光伝送手段36と第1のモ
ニター領域34がらの反射光を第1の受光素子32に導
くための第1の受光側光伝送手段38を備えている。第
1の発光側光伝送手段36は一本又は複数本の光ファイ
バから構成することができ、その一端、即ち入力端は第
1の発光素子30に光学的に接続され、その他端、即ち
出力端はブレード12の監視部を所要の通り照射するよ
うに第1のモニター領域34 ニ近接り。
用して回転しているブレード14の状態を監視する。図
示の第1のモニター手段22は、第1の発信手段を構成
する第1の発光素子3oと第1の受信手段を構成する第
1の受光素子32を備えている。第1の発光素子3oは
、例えば可視光を発光することができる発光源、好まし
くはストロボ発光源から構成することができる。また第
1の受光素子32は、COD (電荷結合素子)から構
成することができる。第1のモニター手段22は、また
、第1の発光素子30からの光を第1のモニター領域3
4に導(ための第1の発光側光伝送手段36と第1のモ
ニター領域34がらの反射光を第1の受光素子32に導
くための第1の受光側光伝送手段38を備えている。第
1の発光側光伝送手段36は一本又は複数本の光ファイ
バから構成することができ、その一端、即ち入力端は第
1の発光素子30に光学的に接続され、その他端、即ち
出力端はブレード12の監視部を所要の通り照射するよ
うに第1のモニター領域34 ニ近接り。
て位置している。また、第1の受光側光伝送手段38も
一本又は複数本の光ファイバがら構成することができ、
その一端、即ち入力端は第1のモニター領域34からの
反射光を受光するように第1のモニター領域34に近接
して位置し、その他端、即ち出力端は第1の受光素子3
2に光学的に接続されている。具体例では、第1の発光
側光伝送手段36及び第1の受光側光伝送手段38の大
部分は相互に隣接して配置されていて、可撓性を有する
共通の管状保護部材40によって覆われ、第1のモニタ
ー手段22の検出部42(第1の発光側光伝送手段36
の出力端部及び第1の受光側光伝送手段38の入力端部
)のブレード12に対する相対的位置を微調整すること
ができるように、適宜の支持手段(図示せず)によって
上記支持枠体(図示せず)に装着されている。第1のモ
ニター手段22の検出部42が配置される第1のモニタ
ー領域34は、第1図乃至第3図に示す通り、ブレード
12の上端部、即ち加工領域16と対向する反対部位に
配置するのが好ましく、かかる部位に配置することによ
って、加工領域16にて噴射される加工液の悪影響を少
なくすることができる。
一本又は複数本の光ファイバがら構成することができ、
その一端、即ち入力端は第1のモニター領域34からの
反射光を受光するように第1のモニター領域34に近接
して位置し、その他端、即ち出力端は第1の受光素子3
2に光学的に接続されている。具体例では、第1の発光
側光伝送手段36及び第1の受光側光伝送手段38の大
部分は相互に隣接して配置されていて、可撓性を有する
共通の管状保護部材40によって覆われ、第1のモニタ
ー手段22の検出部42(第1の発光側光伝送手段36
の出力端部及び第1の受光側光伝送手段38の入力端部
)のブレード12に対する相対的位置を微調整すること
ができるように、適宜の支持手段(図示せず)によって
上記支持枠体(図示せず)に装着されている。第1のモ
ニター手段22の検出部42が配置される第1のモニタ
ー領域34は、第1図乃至第3図に示す通り、ブレード
12の上端部、即ち加工領域16と対向する反対部位に
配置するのが好ましく、かかる部位に配置することによ
って、加工領域16にて噴射される加工液の悪影響を少
なくすることができる。
第1のモニター手段22は、更に、第1のモニター領域
34乃至その近傍に気体を噴射する第1の気体流生成手
段44を含んでいる。図示の第1の気体流生成手段44
は、送風機の如き気体供給源46と気体供給源46から
第1のモニター領域34の近傍まで延びる中空円筒状の
気体流送給管48を含んでおり、空気でよい気体が気体
供給源46から気体流送給管48を通して第1のモニタ
ー領域34乃至その近傍に噴射される。従って、加工時
に冷却液の噴射によって生成される霧及び/又は加工時
の屑等が第1のモニター領域34乃至その近傍に進入す
るのが、気体流送給管48から噴射されて流れる気体流
によって阻止され、か(して上記霧及び/又は屑等が第
1の発光側光伝送手段36の出力端とブレード12との
間の光路及び/又はブレード12と第1の受光側光伝送
手段38の入力端との間の光路中に浮遊し或いは第1の
発光側光伝送手段36の出力端及び/又は第1の受光側
光伝送手段38の入力端に付着するのが一確実に阻止さ
れる。具体例では、ブレード12の第1図において右面
を監視するように第1のモニター手段22の検出部42
がブレード12に対向して第1図において右側に配置さ
れている。そして、このことに関連して、気体流送給管
48の出力端部(噴射孔が形成されている端部)がブレ
ード12と検出部42の間に幾分検出部42に向くよう
に配置され、その出力端はブレード12側の部位が突出
するように斜めに切断されている。
34乃至その近傍に気体を噴射する第1の気体流生成手
段44を含んでいる。図示の第1の気体流生成手段44
は、送風機の如き気体供給源46と気体供給源46から
第1のモニター領域34の近傍まで延びる中空円筒状の
気体流送給管48を含んでおり、空気でよい気体が気体
供給源46から気体流送給管48を通して第1のモニタ
ー領域34乃至その近傍に噴射される。従って、加工時
に冷却液の噴射によって生成される霧及び/又は加工時
の屑等が第1のモニター領域34乃至その近傍に進入す
るのが、気体流送給管48から噴射されて流れる気体流
によって阻止され、か(して上記霧及び/又は屑等が第
1の発光側光伝送手段36の出力端とブレード12との
間の光路及び/又はブレード12と第1の受光側光伝送
手段38の入力端との間の光路中に浮遊し或いは第1の
発光側光伝送手段36の出力端及び/又は第1の受光側
光伝送手段38の入力端に付着するのが一確実に阻止さ
れる。具体例では、ブレード12の第1図において右面
を監視するように第1のモニター手段22の検出部42
がブレード12に対向して第1図において右側に配置さ
れている。そして、このことに関連して、気体流送給管
48の出力端部(噴射孔が形成されている端部)がブレ
ード12と検出部42の間に幾分検出部42に向くよう
に配置され、その出力端はブレード12側の部位が突出
するように斜めに切断されている。
それ故に、気体流送給管48から噴射された気体流は幾
分検出部42に向けて検出部42及びブレード12間を
流れ、この気体流がブレード12に向けて流れることが
回避され、気体流がブレード12に作用することによっ
て生ずるブレード12のブレ等の発生を効果的に防止す
ることができる。
分検出部42に向けて検出部42及びブレード12間を
流れ、この気体流がブレード12に向けて流れることが
回避され、気体流がブレード12に作用することによっ
て生ずるブレード12のブレ等の発生を効果的に防止す
ることができる。
例えばブレード12に作用する気体流の影響を考慮しな
くてよい場合等においては、上述した構成の気体流生成
手段44に代えて、例えば第4図に示す構成のものを用
いることができる。第1の気体流生成手段の変形例を示
す第4図において、この変形例の気体流生成手段44′
は気体供給源46′及び気体供給源46′に接続された
気体送給管48′を備えている。そして、気体流送給管
48′の先端部に位置する管状噴射口部48a′は、第
1の発光側光伝送手段36の出力端部及び第1の受光側
光伝送手段38の入力端部を被覆しているところの、上
記管状保護部材40の先端部を同心状に囲繞している。
くてよい場合等においては、上述した構成の気体流生成
手段44に代えて、例えば第4図に示す構成のものを用
いることができる。第1の気体流生成手段の変形例を示
す第4図において、この変形例の気体流生成手段44′
は気体供給源46′及び気体供給源46′に接続された
気体送給管48′を備えている。そして、気体流送給管
48′の先端部に位置する管状噴射口部48a′は、第
1の発光側光伝送手段36の出力端部及び第1の受光側
光伝送手段38の入力端部を被覆しているところの、上
記管状保護部材40の先端部を同心状に囲繞している。
かかる変形例では、気体供給源46′からの気体は、管
状噴射口部48a′からブレード12に向けて噴射され
る。かような気体流は、管状保護部材40の先端とブレ
ード12との間の空間を囲繞し、かくして変形例におい
ても加工時に発生する霧、屑等が管状保護部材40とブ
レード12との間の空間に進入するのが阻止される。
状噴射口部48a′からブレード12に向けて噴射され
る。かような気体流は、管状保護部材40の先端とブレ
ード12との間の空間を囲繞し、かくして変形例におい
ても加工時に発生する霧、屑等が管状保護部材40とブ
レード12との間の空間に進入するのが阻止される。
ここで、ブレード12の実質上全周を監視するための、
ブレート12の回転数と第1の発光素子30の発光時期
について概説する。具体例では、第5図に示す如く、第
1のモニター手段22はブレート12を40(n)分割
した部位、言い換えると拡り角度αが9(360/n)
度の扇形部分における周縁部を監視する(従って、かか
る部位が第1のモニター領域34に位置する)ように構
成されている。一方、加工中においては、上述した如く
、ブレード12は例えば30000(N)r、p、mで
回転せしめられている。従って、ブレード12の実質上
全周を後述する如く順次監視するには、例えば実質上5
0 (1000000X 60 /nN)μsec毎に
第1の発光素子30を瞬間的に発光せしめればよく、か
くすることによってブレード12の40(n)分割され
た各部位を順次実質上静止した状態で監視することがで
きる。監視の時間間隔を大きくするには、例えば、20
50 (1000000x5Qx (P+1/n)1/
N)/jsec毎に(即ち、2050.4100.61
50・・・μsec後に)第1の発光素子30を瞬間的
に発光せしめるようにすればよく、かくすることによっ
てブレード12の1 (P)回転毎に40(n)分割さ
れた異なる部分を順次実質上静止状態でとらえることが
でき、それ故に、ブレード12が40 (nP)回転す
ることによってその実質上全周を所望の通り監視するこ
とができる。尚、容易に理解される如く、第1のモニタ
ー手段22の検出部42をブレード12に近接せしめる
と、第1のモニター領域34は比較的小さくなるがブレ
ード12を詳しく監視することができ、−力検出部42
をブレード12から離隔せしめると、ブレード12を詳
しく監視することは困難となるが第1のモニター領域3
4は比較的大きくなる。
ブレート12の回転数と第1の発光素子30の発光時期
について概説する。具体例では、第5図に示す如く、第
1のモニター手段22はブレート12を40(n)分割
した部位、言い換えると拡り角度αが9(360/n)
度の扇形部分における周縁部を監視する(従って、かか
る部位が第1のモニター領域34に位置する)ように構
成されている。一方、加工中においては、上述した如く
、ブレード12は例えば30000(N)r、p、mで
回転せしめられている。従って、ブレード12の実質上
全周を後述する如く順次監視するには、例えば実質上5
0 (1000000X 60 /nN)μsec毎に
第1の発光素子30を瞬間的に発光せしめればよく、か
くすることによってブレード12の40(n)分割され
た各部位を順次実質上静止した状態で監視することがで
きる。監視の時間間隔を大きくするには、例えば、20
50 (1000000x5Qx (P+1/n)1/
N)/jsec毎に(即ち、2050.4100.61
50・・・μsec後に)第1の発光素子30を瞬間的
に発光せしめるようにすればよく、かくすることによっ
てブレード12の1 (P)回転毎に40(n)分割さ
れた異なる部分を順次実質上静止状態でとらえることが
でき、それ故に、ブレード12が40 (nP)回転す
ることによってその実質上全周を所望の通り監視するこ
とができる。尚、容易に理解される如く、第1のモニタ
ー手段22の検出部42をブレード12に近接せしめる
と、第1のモニター領域34は比較的小さくなるがブレ
ード12を詳しく監視することができ、−力検出部42
をブレード12から離隔せしめると、ブレード12を詳
しく監視することは困難となるが第1のモニター領域3
4は比較的大きくなる。
第2のモニター手段24a及び24bは実質上同一の構
成であり、以下片方の第2のモニター手段24a(24
b)について説明する。第2のモニター手段24 a
(24b)は、上述の第1のモニター手段22と基本的
に同一の構成であり、電磁波、好ましくは光を利用して
ブレード12による切断加工後の半導体ウェーハWの状
態を監視する。図示の第2のモニター手段24 a
(24b)は、第1のモニター手段22と同様に、第2
の発信手段を構成する第2の発光素子50と第2の受信
手段を構成する第2の受光素子52を備えている。第2
の発光素子50は、監視する半導体ウェーハWが回転し
ないことに起因して、例えば可視光を連続的に発光する
通常のランプの如き発光源から構成することができる。
成であり、以下片方の第2のモニター手段24a(24
b)について説明する。第2のモニター手段24 a
(24b)は、上述の第1のモニター手段22と基本的
に同一の構成であり、電磁波、好ましくは光を利用して
ブレード12による切断加工後の半導体ウェーハWの状
態を監視する。図示の第2のモニター手段24 a
(24b)は、第1のモニター手段22と同様に、第2
の発信手段を構成する第2の発光素子50と第2の受信
手段を構成する第2の受光素子52を備えている。第2
の発光素子50は、監視する半導体ウェーハWが回転し
ないことに起因して、例えば可視光を連続的に発光する
通常のランプの如き発光源から構成することができる。
また第2の受光素子52は、CCD (電荷結合素子)
から構成することができる。第2のモニター手段24
a (24b)は、また、第2の発光素子52からの
光を第1のモニター領域54 a (54b)に導く
ための第2の発光側光伝送手段56と第2のモニター領
域54a(54b)からの反射光を第2の発光素子52
に導くため第2の受光側光伝送手段58を備えている。
から構成することができる。第2のモニター手段24
a (24b)は、また、第2の発光素子52からの
光を第1のモニター領域54 a (54b)に導く
ための第2の発光側光伝送手段56と第2のモニター領
域54a(54b)からの反射光を第2の発光素子52
に導くため第2の受光側光伝送手段58を備えている。
第2の発光側光伝送手段56は一本又は複数本の光ファ
イバから構成することができ、その一端、即ち入力端は
第1の発光素子5oに光学的に接続され、その他端、即
ち出力端は半導体ウェーハWの監視部を所要の通り照射
するように第2のモニター領域54 a (54b)に
近接して位置している。また、第2の受光側光伝送手段
58も一本又は複数本の光ファイバから構成することが
でき、その一端、即ち入力端は第1のモニター領域54
a (54b)からの反射光を受光するように第2
のモニター領域54 a (54b)に近接して位置し
、その他端、即ち出力端は第2の受光素子52に光学的
に接続されている。具体例では、第2の発光側光伝送手
段56及び第2の受光側光伝送手段58の大部分は相互
に隣接して配置されていて、可撓性を有する共通の管状
保護部材60によって覆われ、第2のモニター手段24
a (24b)の検出部62(第2の発光側光伝送手
段56の出力端部及び第2の受光側光伝送手段58の入
力端部)の半導体ウェーハWに対する相対的位置を微調
整することができるように、適宜の支持手段(図示せず
)によって上記支持枠体(図示せず)に装着されている
。第2のモニター手段24a(24b)の検出部62が
配置される第2のモニター領域54 a (54b)は
、第1図乃至第3図に示す通り、ブレード12の後方、
即ち加工領域16の第2図において左側(右側)、第3
図において下側(上側)に配置される(従って、第2の
モニター領域54a及び54bは、加工領域16を中心
としてブレード12の前後方向両側に対向して配置され
る)のが好ましく、かく配置することによって加工後半
導体ウェーハWに生成された加工ライン(言い換えると
、ブレード12による切断加工跡)を所要の通り監視す
ることができる。
イバから構成することができ、その一端、即ち入力端は
第1の発光素子5oに光学的に接続され、その他端、即
ち出力端は半導体ウェーハWの監視部を所要の通り照射
するように第2のモニター領域54 a (54b)に
近接して位置している。また、第2の受光側光伝送手段
58も一本又は複数本の光ファイバから構成することが
でき、その一端、即ち入力端は第1のモニター領域54
a (54b)からの反射光を受光するように第2
のモニター領域54 a (54b)に近接して位置し
、その他端、即ち出力端は第2の受光素子52に光学的
に接続されている。具体例では、第2の発光側光伝送手
段56及び第2の受光側光伝送手段58の大部分は相互
に隣接して配置されていて、可撓性を有する共通の管状
保護部材60によって覆われ、第2のモニター手段24
a (24b)の検出部62(第2の発光側光伝送手
段56の出力端部及び第2の受光側光伝送手段58の入
力端部)の半導体ウェーハWに対する相対的位置を微調
整することができるように、適宜の支持手段(図示せず
)によって上記支持枠体(図示せず)に装着されている
。第2のモニター手段24a(24b)の検出部62が
配置される第2のモニター領域54 a (54b)は
、第1図乃至第3図に示す通り、ブレード12の後方、
即ち加工領域16の第2図において左側(右側)、第3
図において下側(上側)に配置される(従って、第2の
モニター領域54a及び54bは、加工領域16を中心
としてブレード12の前後方向両側に対向して配置され
る)のが好ましく、かく配置することによって加工後半
導体ウェーハWに生成された加工ライン(言い換えると
、ブレード12による切断加工跡)を所要の通り監視す
ることができる。
第2のモニター手段24 a (24b)は、更に、第
2のモニター領域54 a (54b)乃至その近傍に
気体を噴射する第2の気体流生成手段64を含んでいる
。第6図をも参照して、図示の第2の気体流生成手段6
4は、送風機の如き気体供給源66と、軸線方向に間隔
を置いて複数個の噴射孔68が形成された中空の気体噴
射部材70と、気体供給源66から空気でよい気体を気
体噴射部材70に送給する気体送給管72を含んでいる
。気体噴射部材70は第2のモニター領域54 a (
54b)に隣接してこの第2のモニター領域54a(5
4b”)と加工領域16の間に配設され、その下部に形
成された噴射孔68が半導体ウェーハWの上面に対向す
るように位置付けられる。具体例では、気体噴射部材7
0は中空円筒状部材から構成され、加工領域16と第2
のモニター手段54a(54b)を結ぶ軸線に対して実
質上垂直な方向に延びるように配設されている。従って
、気体供給源66から気体送給管72を通って気体噴射
部材68に送給された気体は、複数個の噴射孔72から
下方に半導体ウェーハW(半導体ウェーハWが存在しな
いときには保持具18)に向けて噴射され、かく噴射さ
れた気体流は、カーテン状に流れて所定の幅でもって加
工領域16と第2のモニター領域54a(54b)とを
仕切る。か(して、加工時に加工液の噴射によって生成
される玉状の滴、霧及び/又は加工時の屑が第2のモニ
ター領域54a(54b)乃至その近傍に侵入するのが
、′気体噴射部材70から噴射されて流れる気体流によ
って阻止され、かくして上記玉状の滴、霧及び/又は屑
等が第2の発光側光伝送手段56の出力端と半導体ウェ
ーハWとの間の光路及び/又は半導体ウェーハWと第2
の受光側光伝送手段58の入力端との間の光路中に浮遊
し或いは第2の発光側光伝送手段56の出力端及び/又
は第2の受光側光伝送手段58の入力端に付着するのが
確実に阻止される。
2のモニター領域54 a (54b)乃至その近傍に
気体を噴射する第2の気体流生成手段64を含んでいる
。第6図をも参照して、図示の第2の気体流生成手段6
4は、送風機の如き気体供給源66と、軸線方向に間隔
を置いて複数個の噴射孔68が形成された中空の気体噴
射部材70と、気体供給源66から空気でよい気体を気
体噴射部材70に送給する気体送給管72を含んでいる
。気体噴射部材70は第2のモニター領域54 a (
54b)に隣接してこの第2のモニター領域54a(5
4b”)と加工領域16の間に配設され、その下部に形
成された噴射孔68が半導体ウェーハWの上面に対向す
るように位置付けられる。具体例では、気体噴射部材7
0は中空円筒状部材から構成され、加工領域16と第2
のモニター手段54a(54b)を結ぶ軸線に対して実
質上垂直な方向に延びるように配設されている。従って
、気体供給源66から気体送給管72を通って気体噴射
部材68に送給された気体は、複数個の噴射孔72から
下方に半導体ウェーハW(半導体ウェーハWが存在しな
いときには保持具18)に向けて噴射され、かく噴射さ
れた気体流は、カーテン状に流れて所定の幅でもって加
工領域16と第2のモニター領域54a(54b)とを
仕切る。か(して、加工時に加工液の噴射によって生成
される玉状の滴、霧及び/又は加工時の屑が第2のモニ
ター領域54a(54b)乃至その近傍に侵入するのが
、′気体噴射部材70から噴射されて流れる気体流によ
って阻止され、かくして上記玉状の滴、霧及び/又は屑
等が第2の発光側光伝送手段56の出力端と半導体ウェ
ーハWとの間の光路及び/又は半導体ウェーハWと第2
の受光側光伝送手段58の入力端との間の光路中に浮遊
し或いは第2の発光側光伝送手段56の出力端及び/又
は第2の受光側光伝送手段58の入力端に付着するのが
確実に阻止される。
上記玉状の滴、霧及び/又は屑の第2のモニター領域5
4 a (54b)への侵入を一層確実に阻止するため
には、図示の如く、仕切部材74を配設するのが好まし
い。主として第6図を参照して、具体例では、気体噴射
部材7oの一側縁に長手方向実質上全長に渡って支持ブ
ロック片76が固定されており、このブロック片76の
下面に形成された矩形状取付凹部に、仕切部材74を構
成するブラシが植毛されている。ブラシは、支持ブロッ
り片76の一端部から他端部まで実質上全長に渡って植
毛されており、第2図及び第3図に示す通り、気体噴射
部材70から噴射される気体流よりも加工領域16側に
て第2のモニター領域54a(54b)と加工領域16
を仕切る。ブラシとしては例えば合成樹脂材料から形成
されたものを用いることができ、ブラシに代えて、例え
ばゴム材料から形成されたプレート状部材を使用するこ
ともできる。この仕切部材74は、下端が保持具18に
保持された半導体ウェーハWの上面に接触乃至近接する
ように配設するのが好ましい。かく仕切部材74を配設
することによって、上記玉状の滴及び/又は屑等がかか
る仕切部材74によって第2のモニター領域54 a
(54b)側に侵入するのが確実に阻止され、上述した
気体流は主として上記霧等の侵入を阻止する作用をする
。
4 a (54b)への侵入を一層確実に阻止するため
には、図示の如く、仕切部材74を配設するのが好まし
い。主として第6図を参照して、具体例では、気体噴射
部材7oの一側縁に長手方向実質上全長に渡って支持ブ
ロック片76が固定されており、このブロック片76の
下面に形成された矩形状取付凹部に、仕切部材74を構
成するブラシが植毛されている。ブラシは、支持ブロッ
り片76の一端部から他端部まで実質上全長に渡って植
毛されており、第2図及び第3図に示す通り、気体噴射
部材70から噴射される気体流よりも加工領域16側に
て第2のモニター領域54a(54b)と加工領域16
を仕切る。ブラシとしては例えば合成樹脂材料から形成
されたものを用いることができ、ブラシに代えて、例え
ばゴム材料から形成されたプレート状部材を使用するこ
ともできる。この仕切部材74は、下端が保持具18に
保持された半導体ウェーハWの上面に接触乃至近接する
ように配設するのが好ましい。かく仕切部材74を配設
することによって、上記玉状の滴及び/又は屑等がかか
る仕切部材74によって第2のモニター領域54 a
(54b)側に侵入するのが確実に阻止され、上述した
気体流は主として上記霧等の侵入を阻止する作用をする
。
第2のモニター領域54a及び54bに関連して、上述
した構成の第2の気体流生成手段64に代えて、第1図
乃至第3図に示す第1の気体流生成手段44と実質上同
一の構成のもの、或いは第4図に示す変形例と実質上同
一の構成のものを用いることもできる。
した構成の第2の気体流生成手段64に代えて、第1図
乃至第3図に示す第1の気体流生成手段44と実質上同
一の構成のもの、或いは第4図に示す変形例と実質上同
一の構成のものを用いることもできる。
かかる加工装置は、加工領域16、第1のモニター領域
34並びに第2のモニター領域54a及び54bを覆う
ように、カバ一部材78が上記支持枠体く図示せず)に
装着されている。従って、ブレード12を有する回転加
工具10、第1のモニター手段22における検出部42
、第2のモニター手段24a及び24bにおける検出部
62及び気体噴射部材70、並びに仕切部材74等はこ
のカバ一部材78内に配設されている。
34並びに第2のモニター領域54a及び54bを覆う
ように、カバ一部材78が上記支持枠体く図示せず)に
装着されている。従って、ブレード12を有する回転加
工具10、第1のモニター手段22における検出部42
、第2のモニター手段24a及び24bにおける検出部
62及び気体噴射部材70、並びに仕切部材74等はこ
のカバ一部材78内に配設されている。
第1のモニター領域34において、第1の発光素子30
から第1の発光側光伝送手段36を通ってその出力端か
ら投射された光はブレード12により反射され、かく反
射された光が第1の受光側光伝送手段38の入力端から
進入しこの第1の受光側光伝送手段38を通って第1の
受光素子32に受光され、かく受光された画像情報は第
6図に示す通り処理される。即ち、CCDでよい受光素
子32に受光された画像情報は、A−D変換器(アナロ
グ−デジタル変換器)80に送給されてアナログ変換さ
れ、かくデジタル変換された信号がメモリ手段82にメ
モリされる。次いで、メモリ手段82から読み出された
信号はD−A変換器84 (デジタル−アナログ変換器
)に送給されてアナログ変換され、かくアナログ変換さ
れた信号が第1の表示手段を構成するCRT (陰極線
管)86に送給され、CRT86の画面上に所要の通り
表示される。従って、CRT86の画面を見ることによ
って、加工中の高速回転しているブレード12の周縁部
を所要の通り監視することができ、ブレード12の摩耗
、破損等を容易にチエツクすることができる。尚、ブレ
ード12の摩耗量のチエツクを一層容易にするために、
例えば、CRTの画面に基準線を表示するように構成し
、新しいブレード12を支持フランジ14間に装着した
際にこのブレード12の外周縁と上記基準線とを合致せ
しめるようにすることもできる。がくすることによって
、加工中のブレード12の外周線と上記基準線との間隔
を調べることによって、ブレードの摩耗量を容易に知る
ことができる。
から第1の発光側光伝送手段36を通ってその出力端か
ら投射された光はブレード12により反射され、かく反
射された光が第1の受光側光伝送手段38の入力端から
進入しこの第1の受光側光伝送手段38を通って第1の
受光素子32に受光され、かく受光された画像情報は第
6図に示す通り処理される。即ち、CCDでよい受光素
子32に受光された画像情報は、A−D変換器(アナロ
グ−デジタル変換器)80に送給されてアナログ変換さ
れ、かくデジタル変換された信号がメモリ手段82にメ
モリされる。次いで、メモリ手段82から読み出された
信号はD−A変換器84 (デジタル−アナログ変換器
)に送給されてアナログ変換され、かくアナログ変換さ
れた信号が第1の表示手段を構成するCRT (陰極線
管)86に送給され、CRT86の画面上に所要の通り
表示される。従って、CRT86の画面を見ることによ
って、加工中の高速回転しているブレード12の周縁部
を所要の通り監視することができ、ブレード12の摩耗
、破損等を容易にチエツクすることができる。尚、ブレ
ード12の摩耗量のチエツクを一層容易にするために、
例えば、CRTの画面に基準線を表示するように構成し
、新しいブレード12を支持フランジ14間に装着した
際にこのブレード12の外周縁と上記基準線とを合致せ
しめるようにすることもできる。がくすることによって
、加工中のブレード12の外周線と上記基準線との間隔
を調べることによって、ブレードの摩耗量を容易に知る
ことができる。
第2のモニター領域54a (又は54b)において、
第2の発光素子5oがら第2の発光側光伝送手段56を
通ってその出力端から投射された光は、保持具18上の
半導体ウェーハWにより反射され、かく反射された光が
第2の受光側光伝送手段58の入力端から進入しこの第
2の受光側光伝送手段58を通って第2の受光素子52
に受光され、かく受光された画像情報も第6図に示す通
りに処理される。即ち、第2のモニター手段24a及び
24bの受光素子52(いずれもCODでよい)に受光
された画像情報は、まず信号切換手段88に送給される
。信号切換手段88は、回転加工具10が矢印26(第
2図及び第3図)で示す方向に移動して半導体ウェーハ
Wを切断加工しているときには第2のモニター領域54
aからの反射光を受光している第2のモニター手段24
aの第2の受光素子52からの信号をA−D変換器90
に送給し、−大回転加工具lOが矢印28(第2図、I
第3図)で示す方向に移動して半導体ウェーハWを切断
加工しているときは第2のモニター領域54bからの反
射光を受光している第2のモニター手段24bの第2の
受光素子52からの信号をA−D変換器90に送給する
。A−D変換器90は、信号切換手段88によって上述
した如く選択された信号をデジタル変換する。かくデジ
タル変換された信号は、第1のモニター手段22と実質
上同様に、メモリ手段92にメモリされ、次いでメモリ
手段92から読み出された信号はD−A変換器94によ
ってアナログ信号に変換され、かく変換された信号が第
2の表示手段を構成するCRT96に送給され、CRT
96の画面上に所要の通り表示される。従って、このC
RT96の画面を見ることによって、ブレード12によ
って加工された直後の加工ラインを所要の通り監視する
ことができ、半導体ウェーハWの切断加工が所望の通り
遂行されているか否かも同時にチエツクすることができ
る。
第2の発光素子5oがら第2の発光側光伝送手段56を
通ってその出力端から投射された光は、保持具18上の
半導体ウェーハWにより反射され、かく反射された光が
第2の受光側光伝送手段58の入力端から進入しこの第
2の受光側光伝送手段58を通って第2の受光素子52
に受光され、かく受光された画像情報も第6図に示す通
りに処理される。即ち、第2のモニター手段24a及び
24bの受光素子52(いずれもCODでよい)に受光
された画像情報は、まず信号切換手段88に送給される
。信号切換手段88は、回転加工具10が矢印26(第
2図及び第3図)で示す方向に移動して半導体ウェーハ
Wを切断加工しているときには第2のモニター領域54
aからの反射光を受光している第2のモニター手段24
aの第2の受光素子52からの信号をA−D変換器90
に送給し、−大回転加工具lOが矢印28(第2図、I
第3図)で示す方向に移動して半導体ウェーハWを切断
加工しているときは第2のモニター領域54bからの反
射光を受光している第2のモニター手段24bの第2の
受光素子52からの信号をA−D変換器90に送給する
。A−D変換器90は、信号切換手段88によって上述
した如く選択された信号をデジタル変換する。かくデジ
タル変換された信号は、第1のモニター手段22と実質
上同様に、メモリ手段92にメモリされ、次いでメモリ
手段92から読み出された信号はD−A変換器94によ
ってアナログ信号に変換され、かく変換された信号が第
2の表示手段を構成するCRT96に送給され、CRT
96の画面上に所要の通り表示される。従って、このC
RT96の画面を見ることによって、ブレード12によ
って加工された直後の加工ラインを所要の通り監視する
ことができ、半導体ウェーハWの切断加工が所望の通り
遂行されているか否かも同時にチエツクすることができ
る。
具体例ではブレード12の状態をCRT86に表示して
いると共に半導体ウェーハWの状態をCRT96に表示
しているが、これら双方の状態を1つのCRTに表示す
る(例えば画面の右部にプロ レード12の状態を表示すると共に画面の左部に半導体
ウェーハWの状態を表示する)ようにすることもできる
。
いると共に半導体ウェーハWの状態をCRT96に表示
しているが、これら双方の状態を1つのCRTに表示す
る(例えば画面の右部にプロ レード12の状態を表示すると共に画面の左部に半導体
ウェーハWの状態を表示する)ようにすることもできる
。
以上、本発明に従って構成された加工装置の一興体例に
ついて説明したが、本発明はかかる具体例に限定される
ものではなく、本発明の範囲を逸脱することなく種々の
変形乃至修正が可能である。
ついて説明したが、本発明はかかる具体例に限定される
ものではなく、本発明の範囲を逸脱することなく種々の
変形乃至修正が可能である。
第1図は、本発明に従って構成された加工装置の一具体
例を簡略的に示す側面図。 第2図は、第1図の加工装置を示す簡略正面図。 第3図は、第1図の加工装置における回転加工具と第1
のモニター領域及び第2のモニター領域との位置関係を
簡略的に示す平面図。 第4図は、第1の気体流生成手段の変形例を簡略的に示
す部分断面図。 第5図は、ブレードと第1のモニター領域との関係を示
す図。 第6図は、第1図の加工装置に装備された第2の気体流
生成手段を拡大して示す斜視図。 第7図は、第1図の加工装置における画像情報の処理様
式を示すブロック線図。 2・・・・・・加工具組立体 4・・・・・・保持具組立体 8・・・・・・駆動源 10・・・・・・回転加工具 12・・・・・・ブレード 16・・・・・・加工領域 18・・・・・・保持具 22・・・・・・第1のモニター手段 24a及び24b・・・・・・第2のモニター手段34
・・・・・・第1のモニター領域 54a及び54b・・・・・・第2のモニター領域W・
・・・・・半導体ウェーハ
例を簡略的に示す側面図。 第2図は、第1図の加工装置を示す簡略正面図。 第3図は、第1図の加工装置における回転加工具と第1
のモニター領域及び第2のモニター領域との位置関係を
簡略的に示す平面図。 第4図は、第1の気体流生成手段の変形例を簡略的に示
す部分断面図。 第5図は、ブレードと第1のモニター領域との関係を示
す図。 第6図は、第1図の加工装置に装備された第2の気体流
生成手段を拡大して示す斜視図。 第7図は、第1図の加工装置における画像情報の処理様
式を示すブロック線図。 2・・・・・・加工具組立体 4・・・・・・保持具組立体 8・・・・・・駆動源 10・・・・・・回転加工具 12・・・・・・ブレード 16・・・・・・加工領域 18・・・・・・保持具 22・・・・・・第1のモニター手段 24a及び24b・・・・・・第2のモニター手段34
・・・・・・第1のモニター領域 54a及び54b・・・・・・第2のモニター領域W・
・・・・・半導体ウェーハ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ブレードを有する回転加工具と、該加工具を回転駆
動するための駆動源と、被加工物を保持するための保持
具とを具備し、該保持具と該加工具とが相対的に移動せ
しめられて、回転駆動されている該加工具の該ブレード
が該保持具に保持されている該被加工物に作用せしめら
れる加工装置において; 回転駆動している該ブレードを監視するための第1のモ
ニター手段と、該ブレードの作用によって加工された直
後の該被加工物に生成された加工ラインを監視するため
の第2のモニター手段を具備する、ことを特徴とする加
工装置。 2、該第1のモニター手段は該ブレードの周縁部に存在
する第1のモニター領域に向けて電磁波を発信する第1
の発信手段、該第1の発信手段が発信する電磁波を受信
する第1の受信手段及び該第1の受信手段の受信信号に
基いて該ブレードにおける該第1のモニター領域に位置
する部位を表示する第1の表示手段を備え、また該第2
のモニター手段は加工領域の近傍に存在する第2のモニ
ター領域に向けて電磁波を発信する第2の発信手段、該
第2の発信手段が発信する電磁波を受信する第2の受信
手段及び該第2の受信手段の受信信号に基いて該被加工
物における該第2のモニター領域に位置する部位を表示
する第2の表示手段を備えている請求項1記載の加工装
置。 3、該第1のモニター手段は該第1のモニター領域乃至
その近傍に気体を噴射する第1の気体流生成手段を含み
、該第2のモニター手段は該第2のモニター領域乃至そ
の近傍に気体を噴射する第2の気体流生成手段を含んで
いる請求項2記載の加工装置。 4、該第1の発信手段は該ブレードの回転速度に関連し
て発光する第1の発光素子と該第1の発光素子に光学的
に接続された入力端から該第1のモニター領域に近接し
て位置せしめられた出力端まで延びる第1の発光側光伝
送手段とから成り、該第1の受信手段は光を受光する第
1の受光素子と該第1のモニター領域に近接して位置せ
しめられた入力端から該第1の受光素子に光学的に接続
された出力端まで延びる第1の受光側光伝送手段から成
り、該第1の発光側光伝送手段と該第1の受光側光伝送
手段とは、該第1の発光側光伝送手段の出力端からの光
が該第1のモニター領域にて該ブレードに反射された後
該第1の受光側光伝送手段の入力端に進入するように配
置され、該第1の気体流生成手段は該第1のモニター領
域乃至その近傍に空気を噴射し、また第2の発信手段は
連続的に発光する第2の発光素子と該第2の発光素子に
光学的に接続された入力端から該第2のモニター領域に
近接して位置せしめられた出力端まで延びる第2の発光
側光伝送手段とから成り、該第2の受光手段は光を受光
する第2の受光手段と該第2のモニター領域に近接して
位置せしめられた入力端から該第2の受光素子に光学的
に接続された出力端まで延びる第2の受光側光伝送手段
とから成り、該第2の発光側光伝送手段と該第2の受光
側光伝送手段とは、該第2の発光側光伝送手段の出力端
からの光が該第2のモニター領域にて該被加工物に反射
された後該第2の受光側光伝送手段の入力端に進入する
ように配置され、該第2の気体流生成手段は該第2のモ
ニター領域乃至その近傍に空気を噴射する請求項3記載
の加工装置。 5、該第2の気体流生成手段は該加工領域と該第2のモ
ニター領域の間に配設され、該第2のモニター領域の近
傍に向けて空気を噴射し、該第2の気体流生成手段によ
って生成される空気流よりも該加工領域側にて該加工領
域と該第2のモニター領域を仕切る仕切部材が設けられ
ている請求項4記載の加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3292388A JP2627913B2 (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 | 加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3292388A JP2627913B2 (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 | 加工装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01209104A true JPH01209104A (ja) | 1989-08-22 |
| JP2627913B2 JP2627913B2 (ja) | 1997-07-09 |
Family
ID=12372427
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3292388A Expired - Lifetime JP2627913B2 (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 | 加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2627913B2 (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000025978A1 (en) * | 1998-10-29 | 2000-05-11 | Kulicke & Soffa Investments, Inc. | Monitoring system for dicing saws |
| JP2000252240A (ja) * | 1999-03-03 | 2000-09-14 | Disco Abrasive Syst Ltd | 切削装置 |
| US6165051A (en) * | 1998-10-29 | 2000-12-26 | Kulicke & Soffa Investments, Inc. | Monitoring system for dicing saws |
| JP2007069280A (ja) * | 2005-09-05 | 2007-03-22 | Disco Abrasive Syst Ltd | 切削装置 |
| JP2007152531A (ja) * | 2005-12-08 | 2007-06-21 | Disco Abrasive Syst Ltd | 切削装置 |
| JP2009083072A (ja) * | 2007-10-02 | 2009-04-23 | Disco Abrasive Syst Ltd | 切削装置の切削ブレード検出機構 |
| JP2010076053A (ja) * | 2008-09-26 | 2010-04-08 | Disco Abrasive Syst Ltd | 切削装置 |
| JP2011110631A (ja) * | 2009-11-25 | 2011-06-09 | Disco Abrasive Syst Ltd | 切削装置 |
| CN110014197A (zh) * | 2018-01-10 | 2019-07-16 | 科令志因伯格有限公司 | 用来检查研磨工具的方法和相应的装置 |
| US11389920B2 (en) | 2017-09-14 | 2022-07-19 | Disco Corporation | Cutting apparatus |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007042855A (ja) * | 2005-08-03 | 2007-02-15 | Disco Abrasive Syst Ltd | ブレード検出手段を備えた切削装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5538002A (en) * | 1978-09-08 | 1980-03-17 | Hitachi Ltd | Dicing line monitoring device |
| JPS60123210U (ja) * | 1984-01-30 | 1985-08-20 | 株式会社 デイスコ | ブレ−ド監視手段を備えた加工装置 |
-
1988
- 1988-02-17 JP JP3292388A patent/JP2627913B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5538002A (en) * | 1978-09-08 | 1980-03-17 | Hitachi Ltd | Dicing line monitoring device |
| JPS60123210U (ja) * | 1984-01-30 | 1985-08-20 | 株式会社 デイスコ | ブレ−ド監視手段を備えた加工装置 |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US6165051A (en) * | 1998-10-29 | 2000-12-26 | Kulicke & Soffa Investments, Inc. | Monitoring system for dicing saws |
| US6168500B1 (en) | 1998-10-29 | 2001-01-02 | Kulick & Soffa Investments, Inc. | Monitoring system for dicing saws |
| JP2000252240A (ja) * | 1999-03-03 | 2000-09-14 | Disco Abrasive Syst Ltd | 切削装置 |
| JP2007069280A (ja) * | 2005-09-05 | 2007-03-22 | Disco Abrasive Syst Ltd | 切削装置 |
| TWI397955B (zh) * | 2005-09-05 | 2013-06-01 | Disco Corp | The cutting device of the workpiece |
| JP2007152531A (ja) * | 2005-12-08 | 2007-06-21 | Disco Abrasive Syst Ltd | 切削装置 |
| JP2009083072A (ja) * | 2007-10-02 | 2009-04-23 | Disco Abrasive Syst Ltd | 切削装置の切削ブレード検出機構 |
| JP2010076053A (ja) * | 2008-09-26 | 2010-04-08 | Disco Abrasive Syst Ltd | 切削装置 |
| JP2011110631A (ja) * | 2009-11-25 | 2011-06-09 | Disco Abrasive Syst Ltd | 切削装置 |
| US11389920B2 (en) | 2017-09-14 | 2022-07-19 | Disco Corporation | Cutting apparatus |
| CN110014197A (zh) * | 2018-01-10 | 2019-07-16 | 科令志因伯格有限公司 | 用来检查研磨工具的方法和相应的装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2627913B2 (ja) | 1997-07-09 |
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