JPH0120917Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0120917Y2 JPH0120917Y2 JP1984183945U JP18394584U JPH0120917Y2 JP H0120917 Y2 JPH0120917 Y2 JP H0120917Y2 JP 1984183945 U JP1984183945 U JP 1984183945U JP 18394584 U JP18394584 U JP 18394584U JP H0120917 Y2 JPH0120917 Y2 JP H0120917Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cabinet
- top plate
- connecting member
- fastener
- screw
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Furniture Connections (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、流し台、調理台、洗面台などの天板
付き家具における、特に天板の取付け構造に関す
るものである。
付き家具における、特に天板の取付け構造に関す
るものである。
従来の技術
従来のこの種家具の天板とキヤビネツトの取付
け構造は、たとえば第6図に示すとおりである。
すなわち、あらかじめ、天板1に連結部材2を取
付けておき、キヤビネツト3上に載置したのち作
業者がビス4により連結部材2とキヤビネツト3
を固定し、天板1とキヤビネツト3を固定するも
のであつた。
け構造は、たとえば第6図に示すとおりである。
すなわち、あらかじめ、天板1に連結部材2を取
付けておき、キヤビネツト3上に載置したのち作
業者がビス4により連結部材2とキヤビネツト3
を固定し、天板1とキヤビネツト3を固定するも
のであつた。
考案が解決しようとする問題点
ところで連結部材2とキヤビネツト3の〓間T
は小さく、天板1をキヤビネツト3に載置する作
業はきわめて困難であり、さらに連結部材2とキ
ヤビネツト3の間に〓間ができるため、ビスの締
結力が弱いものであつた。
は小さく、天板1をキヤビネツト3に載置する作
業はきわめて困難であり、さらに連結部材2とキ
ヤビネツト3の間に〓間ができるため、ビスの締
結力が弱いものであつた。
本考案は上記従来の欠点を解消するもので取付
強度をおとすことなく天板の載置作業を容易にす
ることを目的とするものである。
強度をおとすことなく天板の載置作業を容易にす
ることを目的とするものである。
問題点を解消するための手段
上記目的を達成するため、本考案の家具は、天
板裏面に、天板をキヤビネツトに固定するための
連結部材を備え、前記連結部材は、回転および移
動できる構成としたものである。
板裏面に、天板をキヤビネツトに固定するための
連結部材を備え、前記連結部材は、回転および移
動できる構成としたものである。
作 用
上記構成によれば天板を固定時に連結部材を回
転させてキヤビネツト後板に当接させて取りつけ
るもので取付強度をおとすことなくキヤビネツト
に対しての天板載置作業が容易にできる等の効果
を有するものである。
転させてキヤビネツト後板に当接させて取りつけ
るもので取付強度をおとすことなくキヤビネツト
に対しての天板載置作業が容易にできる等の効果
を有するものである。
実施例
以下、本考案の一実施例を第1図〜第5図に基
づいて説明する。
づいて説明する。
図において、5は木製キヤビネツトで、前部の
桟6にはビスなどの締結具7挿通用の貫通孔8を
設けている。9は扉、10はキヤビネツト5上に
戴置定着している木製の天板で、キヤビネツト5
の後板11と相対する面に、金属製からなるとと
もに、ビスなどの締結具7を緩めることにより回
転及び移動できる長孔12aを設けた略L字状の
連結部材12を設けている。12bはビスなどの
締結具挿通孔である。
桟6にはビスなどの締結具7挿通用の貫通孔8を
設けている。9は扉、10はキヤビネツト5上に
戴置定着している木製の天板で、キヤビネツト5
の後板11と相対する面に、金属製からなるとと
もに、ビスなどの締結具7を緩めることにより回
転及び移動できる長孔12aを設けた略L字状の
連結部材12を設けている。12bはビスなどの
締結具挿通孔である。
上記構成において、天板10をキヤビネツト5
に載置する際、連結部材12は第3図実線で示す
ように、キヤビネツト5の後板11に取付可能な
位置で且つ後板11よりできるだけ離れた位置
に、天板10固定時と逆方向に設けておく。そし
て天板10がキヤビネツト5に載置した後、連結
部材12を天板10に取付けているビスなどの締
結具7を緩め、第3図想像線で示すように、連結
部材12を回転し、後板11に密着させ、ビスな
どの締結具7を天板10及び後板11に締結す
る。さらにキヤビネツト5前部の貫通孔8にビス
などの締結具7を挿通し、ビスなどの締結具7を
天板10に締結して完成である。
に載置する際、連結部材12は第3図実線で示す
ように、キヤビネツト5の後板11に取付可能な
位置で且つ後板11よりできるだけ離れた位置
に、天板10固定時と逆方向に設けておく。そし
て天板10がキヤビネツト5に載置した後、連結
部材12を天板10に取付けているビスなどの締
結具7を緩め、第3図想像線で示すように、連結
部材12を回転し、後板11に密着させ、ビスな
どの締結具7を天板10及び後板11に締結す
る。さらにキヤビネツト5前部の貫通孔8にビス
などの締結具7を挿通し、ビスなどの締結具7を
天板10に締結して完成である。
したがつて、連結部材12が回転および移動で
きるため、天板10をキヤビネツト5に載置する
際、連結部材12とキヤビネツト5との〓間を従
来よりも大きくできて載置作業が容易となり、さ
らに天板10をキヤビネツト5に固定する時は、
連結部材12とキヤビネツト5を密着できるの
で、ビスなどの締結具7の締結力が強くなる。
きるため、天板10をキヤビネツト5に載置する
際、連結部材12とキヤビネツト5との〓間を従
来よりも大きくできて載置作業が容易となり、さ
らに天板10をキヤビネツト5に固定する時は、
連結部材12とキヤビネツト5を密着できるの
で、ビスなどの締結具7の締結力が強くなる。
なお本実施例では、係止部材12とキヤビネツ
ト5の固定位置をキヤビネツト5後部で行つた
が、第4図に示すように、加熱機器13を設置す
るドロツプイン部分等どこの位置で行つてもよ
い。
ト5の固定位置をキヤビネツト5後部で行つた
が、第4図に示すように、加熱機器13を設置す
るドロツプイン部分等どこの位置で行つてもよ
い。
また本実施例では、長孔12aにより移動自在
としたが、これに限定されるものではなく、長孔
状の切欠孔などであつてもよいものであり、要は
連結部材12を移動自在とするものであればよ
い。
としたが、これに限定されるものではなく、長孔
状の切欠孔などであつてもよいものであり、要は
連結部材12を移動自在とするものであればよ
い。
考案の効果
以上の実施例の説明より明らかなように、本考
案によれば、天板裏面に取付けた連結部材を回
動、かつスライド自在としているので、連結部材
を回動すれば、連結部材とキヤビネツトとの〓間
を従来よりも大きくできて載置作業が容易とな
り、さらに天板をキヤビネツトに固定するときは
連結部をキヤビネツトの取付面側にスライド移動
させれば、連結部材とキヤビネツトを当接できる
ので、締結具による締結は確実となる等の効果を
有するものである。
案によれば、天板裏面に取付けた連結部材を回
動、かつスライド自在としているので、連結部材
を回動すれば、連結部材とキヤビネツトとの〓間
を従来よりも大きくできて載置作業が容易とな
り、さらに天板をキヤビネツトに固定するときは
連結部をキヤビネツトの取付面側にスライド移動
させれば、連結部材とキヤビネツトを当接できる
ので、締結具による締結は確実となる等の効果を
有するものである。
第1図は、本考案の一実施例を示す天板を浮し
た状態の外観斜視図、第2図、第3図は要部断面
図、第4図は本考案の他の実施例を示す外観斜視
図、第5図は要部断面図、第6図は従来例を示す
要部断面図である。 5……キヤビネツト、7……締結具、10……
天板、12……連結部材。
た状態の外観斜視図、第2図、第3図は要部断面
図、第4図は本考案の他の実施例を示す外観斜視
図、第5図は要部断面図、第6図は従来例を示す
要部断面図である。 5……キヤビネツト、7……締結具、10……
天板、12……連結部材。
Claims (1)
- キヤビネツト上に天板を載置し、この天板裏面
に締結具を介して回動、かつキヤビネツトの壁面
材に当接するようにスライド自在とした連結部材
を取付けるとともに、前記連結部材の一端を締結
具を介してキヤビネツトに連結してなる天板付き
家具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984183945U JPH0120917Y2 (ja) | 1984-12-04 | 1984-12-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984183945U JPH0120917Y2 (ja) | 1984-12-04 | 1984-12-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6197933U JPS6197933U (ja) | 1986-06-23 |
| JPH0120917Y2 true JPH0120917Y2 (ja) | 1989-06-22 |
Family
ID=30741432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984183945U Expired JPH0120917Y2 (ja) | 1984-12-04 | 1984-12-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0120917Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5818756Y2 (ja) * | 1980-05-15 | 1983-04-16 | 松下電工株式会社 | ミラ−キヤバネツトの取付構造 |
| JPS5870153U (ja) * | 1981-11-07 | 1983-05-12 | 東陶機器株式会社 | システム家具 |
| JPS58161560U (ja) * | 1982-04-26 | 1983-10-27 | 松下電器産業株式会社 | 棚などの支持装置 |
-
1984
- 1984-12-04 JP JP1984183945U patent/JPH0120917Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6197933U (ja) | 1986-06-23 |
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