JPH0120918B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0120918B2 JPH0120918B2 JP60221849A JP22184985A JPH0120918B2 JP H0120918 B2 JPH0120918 B2 JP H0120918B2 JP 60221849 A JP60221849 A JP 60221849A JP 22184985 A JP22184985 A JP 22184985A JP H0120918 B2 JPH0120918 B2 JP H0120918B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- base
- rod
- support
- insertion hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Drying Of Solid Materials (AREA)
- Walking Sticks, Umbrellas, And Fans (AREA)
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は取付け支持体に竿掛けアームの基部を
軸架して該アームを突出したり折畳みする種類の
物干し用竿掛け具に関するものである。
軸架して該アームを突出したり折畳みする種類の
物干し用竿掛け具に関するものである。
従来のこの種竿掛け具は古くからの窓縁や軒下
に竿掛け付きのアームを突出固定したものゝほか
取付け支持体に対しアームの基部を軸架又は遊架
して使用時には該アームを廻動又は屈折して前方
に突出せしめ使用後はアームを側方に逆廻又は上
方に屈折回動して折畳む形式のものがあり又この
ほかに取付け支持体に対しアームの基部を歯車機
構を介して連結し使用時にはアームを回動して上
方に突出せしめ使用後はアームを下方に回動して
下垂状に折畳みするものが考えられる。
に竿掛け付きのアームを突出固定したものゝほか
取付け支持体に対しアームの基部を軸架又は遊架
して使用時には該アームを廻動又は屈折して前方
に突出せしめ使用後はアームを側方に逆廻又は上
方に屈折回動して折畳む形式のものがあり又この
ほかに取付け支持体に対しアームの基部を歯車機
構を介して連結し使用時にはアームを回動して上
方に突出せしめ使用後はアームを下方に回動して
下垂状に折畳みするものが考えられる。
然るに叙上の中古くからのものは不使用時には
常にアームが突出しているのでベランダ上を歩行
する際妨害となるのみでなく接触により負傷する
危険がありまたアームを廻動する形式のものはベ
ランダ上の歩行には支障はないが使用後アームを
側方に廻動するための余分な空間を必要とするの
で狭いベランダには不適でありまた使用時にアー
ムを廻動屈折して突出し不使用時に上方に廻動屈
折して掛止する形式のものはこれ又ベランダ上の
歩行には支障はないが不使用中振動や外物との衝
接により掛止されたアームが不測に傾倒しこのた
め負傷する危険があるのと不使用中はアームや干
し竿がベランダ上方に突出しているので視野の妨
害となるのみでなくこれらが外部に露見するので
建物の外観を損う不利も具有するものであつて然
も叙上のものはいずれも使用時にはアームを水平
に突出するものであるから干し竿は平行にのみ載
架せられて従つて干し物は重量的に懸垂されるの
で通風や日当りを十分に受けられない憾みがあ
る。
常にアームが突出しているのでベランダ上を歩行
する際妨害となるのみでなく接触により負傷する
危険がありまたアームを廻動する形式のものはベ
ランダ上の歩行には支障はないが使用後アームを
側方に廻動するための余分な空間を必要とするの
で狭いベランダには不適でありまた使用時にアー
ムを廻動屈折して突出し不使用時に上方に廻動屈
折して掛止する形式のものはこれ又ベランダ上の
歩行には支障はないが不使用中振動や外物との衝
接により掛止されたアームが不測に傾倒しこのた
め負傷する危険があるのと不使用中はアームや干
し竿がベランダ上方に突出しているので視野の妨
害となるのみでなくこれらが外部に露見するので
建物の外観を損う不利も具有するものであつて然
も叙上のものはいずれも使用時にはアームを水平
に突出するものであるから干し竿は平行にのみ載
架せられて従つて干し物は重量的に懸垂されるの
で通風や日当りを十分に受けられない憾みがあ
る。
然して以上のものに対しアームを歯車機構を介
して支持体に取付けしたものは使用時にはアーム
を廻動して水平又は上方に傾斜して架設せられる
ので干し物は種々懸垂せられ従つて通風、日当り
に即応して有効に物干しせられ又使用後はアーム
が下垂状に折畳まれるのでベランダ上の歩行に支
障のないことは勿論アームが傾倒する虞れもない
ので危険もなくまた不使用中視野の妨害となつた
り建物の外観も損うこともない等の諸利点はある
が機構が複雑で特に雨水等の付着により故障を生
じ易く従つて永く使用に耐えないのと構造上高価
となるのでこれ又一般の需用には不適なものであ
る。
して支持体に取付けしたものは使用時にはアーム
を廻動して水平又は上方に傾斜して架設せられる
ので干し物は種々懸垂せられ従つて通風、日当り
に即応して有効に物干しせられ又使用後はアーム
が下垂状に折畳まれるのでベランダ上の歩行に支
障のないことは勿論アームが傾倒する虞れもない
ので危険もなくまた不使用中視野の妨害となつた
り建物の外観も損うこともない等の諸利点はある
が機構が複雑で特に雨水等の付着により故障を生
じ易く従つて永く使用に耐えないのと構造上高価
となるのでこれ又一般の需用には不適なものであ
る。
本発明は叙上在来の諸不利を悉く解消するため
狭いベランダを最大限利用して干し物を可及的有
効に懸垂すると共に不使用時にはアームが妄動し
たり不測に傾倒して危険を生じることがなく常に
安全に歩行せられ然も視野の妨害となつたり建物
の外観を損うことがなくこれに加えて扱いが容易
で且つ耐久的に使用せられ然も安価に提供せられ
る就中狭いベランダに好適する物干し用竿掛け具
を提供するものである。
狭いベランダを最大限利用して干し物を可及的有
効に懸垂すると共に不使用時にはアームが妄動し
たり不測に傾倒して危険を生じることがなく常に
安全に歩行せられ然も視野の妨害となつたり建物
の外観を損うことがなくこれに加えて扱いが容易
で且つ耐久的に使用せられ然も安価に提供せられ
る就中狭いベランダに好適する物干し用竿掛け具
を提供するものである。
本発明における取付け支持体は略細長立方形に
して且つ前面より内部に縦長挿孔を設け且つ該挿
孔の上板及び下板の各前端部に浅いガイド溝と深
いガイド溝を上下対設すると共に背板の内壁略中
程部と下部にそれぞれ引掛り部を設けた中空の筐
形をなし又竿掛けアームは基部を除く長手方向間
隔的に各竿掛け部と上下縁に沿う左右に前記各ガ
イド溝内に適合する各摺動棧を突設すると共に上
縁の基端より上方に反転へ字状に屈折した突片を
設けて該突片の内面に遊溝を形成し更に基部下方
を斜縁に形成して該斜縁の中程部左右に前記支持
体下端のガイド溝より広幅の座片を突設した構造
のものであつて該アームの基部を前記取付け支持
体の挿孔より挿入してその基部の突片下面の遊溝
に支持体の側面中程部より挿入した軸杆を介入軸
支せしめて成るものである。
して且つ前面より内部に縦長挿孔を設け且つ該挿
孔の上板及び下板の各前端部に浅いガイド溝と深
いガイド溝を上下対設すると共に背板の内壁略中
程部と下部にそれぞれ引掛り部を設けた中空の筐
形をなし又竿掛けアームは基部を除く長手方向間
隔的に各竿掛け部と上下縁に沿う左右に前記各ガ
イド溝内に適合する各摺動棧を突設すると共に上
縁の基端より上方に反転へ字状に屈折した突片を
設けて該突片の内面に遊溝を形成し更に基部下方
を斜縁に形成して該斜縁の中程部左右に前記支持
体下端のガイド溝より広幅の座片を突設した構造
のものであつて該アームの基部を前記取付け支持
体の挿孔より挿入してその基部の突片下面の遊溝
に支持体の側面中程部より挿入した軸杆を介入軸
支せしめて成るものである。
本具は以上のように構成したのでベランダ外面
の手摺り等の上部内側の左右に各取付け支持体を
相対して固着した後これら支持体の各挿孔よりそ
れぞれアームの基部を挿入してその突片下面の遊
溝内に各支持体の左右側板の中程部に挿架した軸
杆を介入せしめて組立てを完了する。
の手摺り等の上部内側の左右に各取付け支持体を
相対して固着した後これら支持体の各挿孔よりそ
れぞれアームの基部を挿入してその突片下面の遊
溝内に各支持体の左右側板の中程部に挿架した軸
杆を介入せしめて組立てを完了する。
そこで物干しに際し普通の場合はアームの基端
を支持体の背壁内面中程部の引掛り部に掛止すれ
ば該アームは軸杆と共に水平に突出支持せられる
ので各竿掛け部に干し竿を並架してこれら干し竿
にそれぞれ干し物を懸垂する。また日当りが悪い
場合はアームを斜め上方に廻動して引出した後再
び押入すればアームの基端は今度は支持体背壁内
面の下部引掛り部に掛止すると共に基部斜縁の座
片が支持体の下端内底上に重合して軸杆と共にア
ームを上方に高く斜傾した状態に支持する。斯く
して物干しが終了した場合はアームを外方に押し
て垂直にすると該アームは直ちにその左右の摺動
棧が支持体前端の上下ガイド溝を摺下し且つこの
際突片は支持体の軸杆より外れて下降し基部を下
端として下垂状に保持される。
を支持体の背壁内面中程部の引掛り部に掛止すれ
ば該アームは軸杆と共に水平に突出支持せられる
ので各竿掛け部に干し竿を並架してこれら干し竿
にそれぞれ干し物を懸垂する。また日当りが悪い
場合はアームを斜め上方に廻動して引出した後再
び押入すればアームの基端は今度は支持体背壁内
面の下部引掛り部に掛止すると共に基部斜縁の座
片が支持体の下端内底上に重合して軸杆と共にア
ームを上方に高く斜傾した状態に支持する。斯く
して物干しが終了した場合はアームを外方に押し
て垂直にすると該アームは直ちにその左右の摺動
棧が支持体前端の上下ガイド溝を摺下し且つこの
際突片は支持体の軸杆より外れて下降し基部を下
端として下垂状に保持される。
本竿掛け具は以上のようにアームを一般の竿掛
け具同様水平に突出せしめて物干しせられると共
にアームを斜め上方に設定せられ然もこの場合ア
ームはその基端が支持体内面の下端引掛り部との
掛止と基部斜縁上の座片が支持体の内底に重合し
た状態で軸杆と共に三点支持されるので高く掲上
されても安定的に保持せられ従つて該アームに段
階的に挿架した干し竿に重量な干し物でも安易に
懸垂せられ然も通風、日当りも良好に受けられる
ので常に有効迅速に物干しがなされる効果とこの
場合アームはベランダの内方に掲上すると干し物
は外部より露見しににくゝ従つて建物の外観を損
うこともない。然して使用後はアームを外方に押
圧して垂直状態とすると該アームは直ちに下降し
て下垂状に折畳まれるのでベランダ上の歩行に支
障がなく然もアームはその先端部を上端として支
持体の上下ガイド溝に支持されるので振動や衝接
にも妄動傾倒する虞れがなく従つてベランダ上は
常に安全に保持せられる利点を具有するものであ
つてまた視野の妨害となつたり建物の外観を損う
こともないことは勿論である。
け具同様水平に突出せしめて物干しせられると共
にアームを斜め上方に設定せられ然もこの場合ア
ームはその基端が支持体内面の下端引掛り部との
掛止と基部斜縁上の座片が支持体の内底に重合し
た状態で軸杆と共に三点支持されるので高く掲上
されても安定的に保持せられ従つて該アームに段
階的に挿架した干し竿に重量な干し物でも安易に
懸垂せられ然も通風、日当りも良好に受けられる
ので常に有効迅速に物干しがなされる効果とこの
場合アームはベランダの内方に掲上すると干し物
は外部より露見しににくゝ従つて建物の外観を損
うこともない。然して使用後はアームを外方に押
圧して垂直状態とすると該アームは直ちに下降し
て下垂状に折畳まれるのでベランダ上の歩行に支
障がなく然もアームはその先端部を上端として支
持体の上下ガイド溝に支持されるので振動や衝接
にも妄動傾倒する虞れがなく従つてベランダ上は
常に安全に保持せられる利点を具有するものであ
つてまた視野の妨害となつたり建物の外観を損う
こともないことは勿論である。
然して本具はその機構は頗る簡単であるから操
作は容易で且つ堅牢耐久的で且つ安価に得られる
ので就中高層住宅の狭い各ベランダに設置するに
頗る好適する利点を具備するものである。
作は容易で且つ堅牢耐久的で且つ安価に得られる
ので就中高層住宅の狭い各ベランダに設置するに
頗る好適する利点を具備するものである。
略細長立方形にして且つ前面より内部に縦長の
挿孔Hを設け且つ該挿孔の上板1と下板2の各前
端部に平面太く短いT字状のガイド溝3と太く深
い十字状のガイド溝4を上下対設すると共に背板
5の内壁中程部に突出した引掛り部6と下部に凹
入した引掛り部7を設けて成る中空筐形の取付け
支持体Wと、基部8′を除く長手方向等間隔に円
形の各竿掛け部Rと上下縁に沿う左右に前記各ガ
イド溝内に適合する各摺動棧T,T′を突設する
と共に上縁の基端より上方に反転へ字状に屈折し
た突片Lを設けて該突片の内面に遊溝hを形成し
更に基部8′の下方を斜縁Fに形成して該斜縁の
中程部左右に支持体W下端のガイド溝4より広幅
の座片Zを突設した竿掛けアーム8を設け然して
前記各支持体Wの背面をベランダ外面の手摺り1
0における上部内側にボルト11にて左右相対し
て固着し然る後各支持体Wの挿孔Hより各竿掛け
アーム8の基部8′を挿入してその突片L内面の
遊溝h内に各支持体Wの左右側板9の稍前部寄り
の中程部に挿入した各軸杆Pをそれぞれ介入せし
めて成るものであつて竿掛けアーム8の基端を支
持体Wの背板内壁中程部の引掛り部6に掛止する
ことによりアームは軸杆Pと共に水平に突出せら
れまたアーム8基端を引掛り部7に掛止すること
によりアーム8は基部8′の斜縁F上の座片Zが
支持体Wの内底面に重合して軸杆Pと共に斜め上
方に掲げられる。
挿孔Hを設け且つ該挿孔の上板1と下板2の各前
端部に平面太く短いT字状のガイド溝3と太く深
い十字状のガイド溝4を上下対設すると共に背板
5の内壁中程部に突出した引掛り部6と下部に凹
入した引掛り部7を設けて成る中空筐形の取付け
支持体Wと、基部8′を除く長手方向等間隔に円
形の各竿掛け部Rと上下縁に沿う左右に前記各ガ
イド溝内に適合する各摺動棧T,T′を突設する
と共に上縁の基端より上方に反転へ字状に屈折し
た突片Lを設けて該突片の内面に遊溝hを形成し
更に基部8′の下方を斜縁Fに形成して該斜縁の
中程部左右に支持体W下端のガイド溝4より広幅
の座片Zを突設した竿掛けアーム8を設け然して
前記各支持体Wの背面をベランダ外面の手摺り1
0における上部内側にボルト11にて左右相対し
て固着し然る後各支持体Wの挿孔Hより各竿掛け
アーム8の基部8′を挿入してその突片L内面の
遊溝h内に各支持体Wの左右側板9の稍前部寄り
の中程部に挿入した各軸杆Pをそれぞれ介入せし
めて成るものであつて竿掛けアーム8の基端を支
持体Wの背板内壁中程部の引掛り部6に掛止する
ことによりアームは軸杆Pと共に水平に突出せら
れまたアーム8基端を引掛り部7に掛止すること
によりアーム8は基部8′の斜縁F上の座片Zが
支持体Wの内底面に重合して軸杆Pと共に斜め上
方に掲げられる。
図は実施例を示したものであつて、第1図は取
付け支持体に竿掛けアームを連結した状態を示す
側面図であつてAはアームを水平に設定した状
態、Bは斜め上方に設定した状態、Cはアームを
下垂した状態を示す、第2図は同上のAの状態に
おいて支持体を縦断してアーム基部との連結状態
を示す要部の拡大側面図、第3図はアームを斜め
上方に設定する過程における支持体を縦断してア
ーム基部との関連状態を示す要部拡大側面図、第
4図はアームを斜め上方に設定した状態における
支持体を縦断してアーム基部との連結状態を示す
要部拡大側面図、第5図はアームの下垂過程にお
ける支持体を縦断してアーム基部との関連状態を
示す要部拡大側面図、第6図はアームの下垂状態
における支持体を縦断して示す拡大側面図、第7
図は本発明における取付け支持体及び竿掛けアー
ム基部の各斜面図である。 1は上板、2は下板、3,4はガイド溝、5は
背板、6,7は引掛り部、8は竿掛けアーム、
8′は基部、9は側板、Fは斜縁、Hは挿孔、h
は遊溝、Lは突片、T,T′は摺動棧、Pは軸杆、
Rは竿掛け部、Wは取付け支持体、Zは座片。
付け支持体に竿掛けアームを連結した状態を示す
側面図であつてAはアームを水平に設定した状
態、Bは斜め上方に設定した状態、Cはアームを
下垂した状態を示す、第2図は同上のAの状態に
おいて支持体を縦断してアーム基部との連結状態
を示す要部の拡大側面図、第3図はアームを斜め
上方に設定する過程における支持体を縦断してア
ーム基部との関連状態を示す要部拡大側面図、第
4図はアームを斜め上方に設定した状態における
支持体を縦断してアーム基部との連結状態を示す
要部拡大側面図、第5図はアームの下垂過程にお
ける支持体を縦断してアーム基部との関連状態を
示す要部拡大側面図、第6図はアームの下垂状態
における支持体を縦断して示す拡大側面図、第7
図は本発明における取付け支持体及び竿掛けアー
ム基部の各斜面図である。 1は上板、2は下板、3,4はガイド溝、5は
背板、6,7は引掛り部、8は竿掛けアーム、
8′は基部、9は側板、Fは斜縁、Hは挿孔、h
は遊溝、Lは突片、T,T′は摺動棧、Pは軸杆、
Rは竿掛け部、Wは取付け支持体、Zは座片。
Claims (1)
- 1 略細長立方形にして且つ前面より内部に縦長
挿孔を設け該挿孔の上板及び下板の各前端部に浅
いガイド溝と深いガイド溝を上下対設すると共に
背板の内壁略中程部と下部にそれぞれ引掛り部を
設けた中空の筐形の取付け支持体と、基部を除く
長手方向間隔的に各竿掛け部と上下縁に沿う左右
に前記各ガイド溝内に適合する各摺動棧を突設す
ると共に上縁の基端より上方に反転へ字状に屈折
した突片を設けて該突片の内面に遊溝を形成し更
に基部下方を斜縁に形成して該斜縁の中程部左右
に前記支持体下端のガイド溝より広幅の座片を突
設した竿掛けアームを設け然して該アームの基部
を前記支持体の挿孔より挿入して上記突片下面の
遊溝に、支持体の側板中程部より挿入した軸杆を
係脱自在に介入軸支せしめたことを特徴とする主
としてベランダ等に好適する物干し用竿掛け具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22184985A JPS62161399A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 主としてベランダ等に好適する物干し用竿掛け具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22184985A JPS62161399A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 主としてベランダ等に好適する物干し用竿掛け具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62161399A JPS62161399A (ja) | 1987-07-17 |
| JPH0120918B2 true JPH0120918B2 (ja) | 1989-04-19 |
Family
ID=16773147
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22184985A Granted JPS62161399A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 主としてベランダ等に好適する物干し用竿掛け具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62161399A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0796080B2 (ja) * | 1990-12-07 | 1995-10-18 | 株式会社川口技研 | 物干装置 |
| JP2912212B2 (ja) * | 1995-12-27 | 1999-06-28 | 田島メタルワーク株式会社 | 収納式物干竿受け |
| JP6202852B2 (ja) * | 2013-03-29 | 2017-09-27 | 株式会社ナガエ | 物干装置 |
| CN104290908A (zh) * | 2014-10-22 | 2015-01-21 | 苏州华冲精密机械有限公司 | 一种飞机公务舱座椅的侧板 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5678788U (ja) * | 1979-11-20 | 1981-06-26 | ||
| JPS58152293U (ja) * | 1982-04-02 | 1983-10-12 | ワイケイケイ株式会社 | 物干し台 |
-
1985
- 1985-10-07 JP JP22184985A patent/JPS62161399A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62161399A (ja) | 1987-07-17 |
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