JPH01209245A - 搬送精度表示機能付き紙幣処理装置 - Google Patents
搬送精度表示機能付き紙幣処理装置Info
- Publication number
- JPH01209245A JPH01209245A JP63032578A JP3257888A JPH01209245A JP H01209245 A JPH01209245 A JP H01209245A JP 63032578 A JP63032578 A JP 63032578A JP 3257888 A JP3257888 A JP 3257888A JP H01209245 A JPH01209245 A JP H01209245A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conveyance
- carrier
- banknote
- banknotes
- transport
- Prior art date
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- Pending
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- Registering Or Overturning Sheets (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、例えは銀行窓口で行員が人出金取引を行な
う際に使用する現金自動預金支払機のような紙幣処理装
置に関し、さらに詳しくは搬送精度表示機能付きの紙・
M処理装置に関する。
う際に使用する現金自動預金支払機のような紙幣処理装
置に関し、さらに詳しくは搬送精度表示機能付きの紙・
M処理装置に関する。
(ロ)従来の技術
通常、この種の紙幣処理装置は、集積部に集積された紙
幣を繰出しR横により1枚ずつ繰出し、繰出された紙幣
は搬送ローラや搬送ベルト等の回転体を組合せて構成し
た挟持搬送路を介して所定の搬送位置まで搬送している
。
幣を繰出しR横により1枚ずつ繰出し、繰出された紙幣
は搬送ローラや搬送ベルト等の回転体を組合せて構成し
た挟持搬送路を介して所定の搬送位置まで搬送している
。
ところで、この挟持搬送路の搬送性能の維持管理に際し
ては、主に紙幣のスキュ度合や紙幣の搬送間隔度合を知
ることで、この挟持搬送路の搬送性能を知ることができ
る。
ては、主に紙幣のスキュ度合や紙幣の搬送間隔度合を知
ることで、この挟持搬送路の搬送性能を知ることができ
る。
このM1定例としては、搬送中に記憶させた搬送記憶デ
ータを読取り、解析する方法が知られている。
ータを読取り、解析する方法が知られている。
しかし、このような測定法では、各挟持搬送路の各対応
位置との確認・調整に時間がかかり、テスト搬送時の初
期設定や保守点検等の処理効率が著しく低下し、ことに
複数の繰出し箇所や多くの搬送路を舗えた処理装置の場
合には、非常に手間がかかる問題を有していた。
位置との確認・調整に時間がかかり、テスト搬送時の初
期設定や保守点検等の処理効率が著しく低下し、ことに
複数の繰出し箇所や多くの搬送路を舗えた処理装置の場
合には、非常に手間がかかる問題を有していた。
(ハ)発明か解決しようとする問題点
この発明は、各搬送路位置の搬送精度を明確に表示して
、常に紙幣の搬送状態を正確に把握して管理することが
できる搬送精度表示機能付き紙幣処理装置であることを
目的としている。
、常に紙幣の搬送状態を正確に把握して管理することが
できる搬送精度表示機能付き紙幣処理装置であることを
目的としている。
(ニ)問題点を解決するための手段
この発明は、紙幣を回転体間で挟持して搬送処理する紙
幣搬送路を装備した紙幣処理装置であって、前記紙幣の
搬送処理後に、その紙幣を搬送した搬送対応成算の紙幣
のスキュ度合や紙幣の搬送間隔度合などの搬送処理状態
を検知する搬送処理状態検知手段と、その搬送処理状態
を表示器で図形表示する搬送データ表示手段とを倫えた
搬送精度表示機能付き紙幣処理装置で構成している。
幣搬送路を装備した紙幣処理装置であって、前記紙幣の
搬送処理後に、その紙幣を搬送した搬送対応成算の紙幣
のスキュ度合や紙幣の搬送間隔度合などの搬送処理状態
を検知する搬送処理状態検知手段と、その搬送処理状態
を表示器で図形表示する搬送データ表示手段とを倫えた
搬送精度表示機能付き紙幣処理装置で構成している。
(ポ)発明の作用
この発明によれば、紙幣を搬送処理する毎に、その搬送
した紙幣のスキュ度合や搬送間隔度合などの搬送処理状
態を、搬送処理状態検知手段によって検知し、その搬送
処理状態を搬送データ表示手段にて図形表示する。
した紙幣のスキュ度合や搬送間隔度合などの搬送処理状
態を、搬送処理状態検知手段によって検知し、その搬送
処理状態を搬送データ表示手段にて図形表示する。
(へ)発明の効果
このため、係iは紙幣の搬送処理後に表示された図形表
示を見て、紙幣の搬送処理状態の良否を即座に判読でき
、各挟持搬送路対応位置との確認・調整が容易となり、
テスト搬送時の初期設定作業効率や保守点検作業効率等
を的確に向上することができる。
示を見て、紙幣の搬送処理状態の良否を即座に判読でき
、各挟持搬送路対応位置との確認・調整が容易となり、
テスト搬送時の初期設定作業効率や保守点検作業効率等
を的確に向上することができる。
(ト)実施例
この発明の一実施例を以下図面に基づいて詳述する。
図面は両側より挟んで2人使用する係員共用形の搬送精
度表示機能付き紙幣入出金処理装置を示し、第1図にお
いて、この紙幣入出金処理装置は長方体を有する装置本
体11の前面上端部に入金専用の入金口12と、出金専
用の出金口13を前後位置に隣設し、この間を仕切るシ
ャッタ14の反転操作で、常に一方が閉鎖され、他方が
開口される。この入金口12および出金口13を介して
紙幣15は入出金処理される。
度表示機能付き紙幣入出金処理装置を示し、第1図にお
いて、この紙幣入出金処理装置は長方体を有する装置本
体11の前面上端部に入金専用の入金口12と、出金専
用の出金口13を前後位置に隣設し、この間を仕切るシ
ャッタ14の反転操作で、常に一方が閉鎖され、他方が
開口される。この入金口12および出金口13を介して
紙幣15は入出金処理される。
また、装置本体11の上面前部側には、左開始キー16
と、右開始キー17と、入力設定用のテン−1r−18
および入力案内用の表示器19等が装備され、これらに
基づいて取引操作される。
と、右開始キー17と、入力設定用のテン−1r−18
および入力案内用の表示器19等が装備され、これらに
基づいて取引操作される。
第2図において、入金口12に投入された紙幣15・・
・は第3W送経路1を介して鑑別部20に導かれ、これ
より第2搬送路I72、第3Wi送経路1,3および第
4搬送路L4を介して一時スドア部21に搬送すべく構
成され、この−時スドア部21の前段には、紙幣の表裏
反転機構22が形成され、前述の鑑別部20で紙幣15
が裏面の搬送状態であると判定した時のみ、この搬送紙
幣を上述の反転機構22で表裏判定し、紙・Mの表裏を
揃えた状態で一時スドア部21に搬送処理する。
・は第3W送経路1を介して鑑別部20に導かれ、これ
より第2搬送路I72、第3Wi送経路1,3および第
4搬送路L4を介して一時スドア部21に搬送すべく構
成され、この−時スドア部21の前段には、紙幣の表裏
反転機構22が形成され、前述の鑑別部20で紙幣15
が裏面の搬送状態であると判定した時のみ、この搬送紙
幣を上述の反転機構22で表裏判定し、紙・Mの表裏を
揃えた状態で一時スドア部21に搬送処理する。
また、前述の鑑別部20で鑑別不良となった紙幣15は
、第4搬送路L4に接続された第5・第6・第7搬送路
L5 、L6 、L7を介して出金口13と接続し、こ
れら搬送路L5 、 L6 。
、第4搬送路L4に接続された第5・第6・第7搬送路
L5 、L6 、L7を介して出金口13と接続し、こ
れら搬送路L5 、 L6 。
L7を介して、紙幣15を元の出金口13側に返ゴ処理
するように構成している。
するように構成している。
さらに、前述の第3搬送路し3には、第8搬送路L8を
介してカートリッジ案内用の第9〜第11搬送路L9〜
L11が連続して接続され、これら搬送路に案内された
入金紙幣を、下部に並列配設された第1〜第3カートリ
ツジC1〜C3に収納、また鑑別不良紙幣を回収する回
収カートリッジC4に回収処理するように搬送構成して
いる。
介してカートリッジ案内用の第9〜第11搬送路L9〜
L11が連続して接続され、これら搬送路に案内された
入金紙幣を、下部に並列配設された第1〜第3カートリ
ツジC1〜C3に収納、また鑑別不良紙幣を回収する回
収カートリッジC4に回収処理するように搬送構成して
いる。
この場合、第9搬送路L9と対応する位置には、第1カ
ートリツジC1を対設させて、この第91送経路L9か
ら搬送されてくる紙幣、例えば千円札を、この第1カー
トリツジC1に収納処理する。
ートリツジC1を対設させて、この第91送経路L9か
ら搬送されてくる紙幣、例えば千円札を、この第1カー
トリツジC1に収納処理する。
また、同様に第10搬送路L10との対応位置には、万
円孔を収納する第2カートリツジC2を対設させて、前
段より搬送されてくる紙幣を収納するようにし、第11
4I送経路I、11との対応位置には、千円札と万円孔
を混合収納可能な第3カートリツジC3を対設させ、同
様に前段より搬送されてくる紙幣を、この対応する第3
カートリツジC3に収納処理すべく構成している。
円孔を収納する第2カートリツジC2を対設させて、前
段より搬送されてくる紙幣を収納するようにし、第11
4I送経路I、11との対応位置には、千円札と万円孔
を混合収納可能な第3カートリツジC3を対設させ、同
様に前段より搬送されてくる紙幣を、この対応する第3
カートリツジC3に収納処理すべく構成している。
これら、カートリッジ01〜C3からの繰出し時は、各
取込み繰出し制御機構23・・・を介して取込み処理以
外に、各カートリッジC1〜C3内の紙幣15を、各々
対応する第9〜第11搬送路L9〜L11に繰出すよう
に構成している。
取込み繰出し制御機構23・・・を介して取込み処理以
外に、各カートリッジC1〜C3内の紙幣15を、各々
対応する第9〜第11搬送路L9〜L11に繰出すよう
に構成している。
この場合、上述の第3カートリツジC3は千円札と万円
孔とを混合集積して着脱する着脱専用に設定しており、
この着脱専用の第3カートリツジC3は着脱しやすい位
置にあって、カートリッジの初期セット時および稼動終
了後の取外し時に、この第3カートリツジC3に全金種
の紙幣を一括して収納し、この1つのカートリッジC3
を介して効率よく着脱できるようにしている。
孔とを混合集積して着脱する着脱専用に設定しており、
この着脱専用の第3カートリツジC3は着脱しやすい位
置にあって、カートリッジの初期セット時および稼動終
了後の取外し時に、この第3カートリツジC3に全金種
の紙幣を一括して収納し、この1つのカートリッジC3
を介して効率よく着脱できるようにしている。
また、回収カートリッジC4の取込み部には、回収取込
み制御機構24を配備して、ここに導かれた紙幣を回収
するように設けている。
み制御機構24を配備して、ここに導かれた紙幣を回収
するように設けている。
そして、上述した第11搬送路L11の後段側には、第
12搬送路L12が接続されて、前述の第1搬送路L1
に循環式に接続される。
12搬送路L12が接続されて、前述の第1搬送路L1
に循環式に接続される。
上述した搬送路の分岐部には、振分は板f・・・や図示
しない搬送ガイド部材を配備し、このうち入金経路は、
入金口12から→L1→20→L2→L3−1.4→(
22) −21の一連の符号を介した搬送系を入金経路
に構成しており、このとき−時スドア部21から→L4
→L5→L6→L7−出金口13の符号を介した搬送路
を入金紙°八)の返却経路に設け、この際、経路切換え
用の振分は板f・・・によって、入金経路側より返却経
路側に切換え制御される。
しない搬送ガイド部材を配備し、このうち入金経路は、
入金口12から→L1→20→L2→L3−1.4→(
22) −21の一連の符号を介した搬送系を入金経路
に構成しており、このとき−時スドア部21から→L4
→L5→L6→L7−出金口13の符号を介した搬送路
を入金紙°八)の返却経路に設け、この際、経路切換え
用の振分は板f・・・によって、入金経路側より返却経
路側に切換え制御される。
さらに、収納経路は一時スドア部21から→L4→1.
,5→L6→L1→20→L2→L3→L8〜L11−
C1〜C4の一連の符号を介した搬送系を収納経路に構
成しており、このとき鑑別部20から→L2→L3→L
8−→回収カートリッジC4の符号を介した搬送路を収
納紙幣の回収経路に設けている。
,5→L6→L1→20→L2→L3→L8〜L11−
C1〜C4の一連の符号を介した搬送系を収納経路に構
成しており、このとき鑑別部20から→L2→L3→L
8−→回収カートリッジC4の符号を介した搬送路を収
納紙幣の回収経路に設けている。
また、出金経路は第1〜第3カートリツジC1〜C3か
ら→L9−→L10→L11→L12→l、1→20→
L2→L3→L4→L5→1□6→L7→出金口13の
一連の符号を介した搬送系を出金経路に構成しており、
このとき鑑別部20から−1−2−L3−L8−回収カ
ートリッジC4の符号を介した搬送路を出金紙幣の回収
経路に設けている。
ら→L9−→L10→L11→L12→l、1→20→
L2→L3→L4→L5→1□6→L7→出金口13の
一連の符号を介した搬送系を出金経路に構成しており、
このとき鑑別部20から−1−2−L3−L8−回収カ
ートリッジC4の符号を介した搬送路を出金紙幣の回収
経路に設けている。
さらに、紙幣を初期セットする時の分配経路は、第3カ
ートリツジC3から→L11→L1→20→L2−L3
→L4→(22)→2l−L5→L6→L1→20→L
2→L3→L8〜L11→C1・C2の一連の符号を介
した搬送系を分配経路に構成しており、このとき鑑別部
20から−L2→L3→L8−回収カートリッジC4の
符号を介した搬送路を分配紙幣の回収経路に設けている
。
ートリツジC3から→L11→L1→20→L2−L3
→L4→(22)→2l−L5→L6→L1→20→L
2→L3→L8〜L11→C1・C2の一連の符号を介
した搬送系を分配経路に構成しており、このとき鑑別部
20から−L2→L3→L8−回収カートリッジC4の
符号を介した搬送路を分配紙幣の回収経路に設けている
。
また、回収経路は第1カートリツジC1と第2カートリ
ツジC2とから→L9→LIO→L11→L1→20→
L2→L3→L8〜L11→C3の一連の符号を介した
搬送系を稼動終了時等の回収経路に構成しており、この
とき鑑別部20から→L2−L3→L8→回収カートリ
ッジC4の符号を介した搬送路を回収紙幣の回収経路に
設けている。
ツジC2とから→L9→LIO→L11→L1→20→
L2→L3→L8〜L11→C3の一連の符号を介した
搬送系を稼動終了時等の回収経路に構成しており、この
とき鑑別部20から→L2−L3→L8→回収カートリ
ッジC4の符号を介した搬送路を回収紙幣の回収経路に
設けている。
さらに、紙幣の計数経路および仕分は経路としては、入
金口12から→L1→2O−L2→L3→L8〜L11
→C1〜C4の一連の符号を介した搬送系を紙幣の計数
経路および仕分は経路に構成しており、このとき鑑別部
20から→L2→L3→L8→回収カートリッジC4の
符号を介した搬送路を、紙幣の計数経路および仕分は経
路紙幣としての回収経路に設けている。
金口12から→L1→2O−L2→L3→L8〜L11
→C1〜C4の一連の符号を介した搬送系を紙幣の計数
経路および仕分は経路に構成しており、このとき鑑別部
20から→L2→L3→L8→回収カートリッジC4の
符号を介した搬送路を、紙幣の計数経路および仕分は経
路紙幣としての回収経路に設けている。
ところで、を述の各搬送路には、紙幣の搬送処理後に、
その紙幣を搬送した搬送路対応域の紙・Mのスキュ度合
や紙幣の搬送間隔度合等の搬送処理状態を検知する搬送
処理状態検知センサS・・・をそれぞれ装備している。
その紙幣を搬送した搬送路対応域の紙・Mのスキュ度合
や紙幣の搬送間隔度合等の搬送処理状態を検知する搬送
処理状態検知センサS・・・をそれぞれ装備している。
そして、その検知した搬送処理状態を、表示器19で図
形表示するように設けている。この図形表示は、第3図
に示すように、紙幣のスキュ度合、紙幣の間隔度合を5
つの階級に分け、第1〜第3の繰出し機構A−B−Cか
ら繰出された紙幣について、グラフ状台にそれぞれ図形
表示させる。
形表示するように設けている。この図形表示は、第3図
に示すように、紙幣のスキュ度合、紙幣の間隔度合を5
つの階級に分け、第1〜第3の繰出し機構A−B−Cか
ら繰出された紙幣について、グラフ状台にそれぞれ図形
表示させる。
紙幣間隔のグラフ表示は、5段階の中央位置を間隔基準
値とし、これより右側になるほど長い間隔に、左側にな
るほど短い間隔に表示設定して、紙幣の分布を表す。
値とし、これより右側になるほど長い間隔に、左側にな
るほど短い間隔に表示設定して、紙幣の分布を表す。
スキュのグラフ表示は、同様に5段階の中央位置をスキ
ュ基準値とし、これより右側になるほど右先行のスキュ
度合に、左側になるほど左先行のスキュ度合に表示設定
して、紙幣の分布を表す。
ュ基準値とし、これより右側になるほど右先行のスキュ
度合に、左側になるほど左先行のスキュ度合に表示設定
して、紙幣の分布を表す。
このとき、紙幣の分布に広がりがなく、中央に集中して
いる程、搬送精度が高いことを表す。
いる程、搬送精度が高いことを表す。
第4図は搬送精度表示機能付き紙幣入出金処理装置の制
御回路ブロック図を示し、CPU41はROM42に格
納されたグログラムに沿って各回路装置を制御し、その
制御した入出力データをRAM43で記憶する。
御回路ブロック図を示し、CPU41はROM42に格
納されたグログラムに沿って各回路装置を制御し、その
制御した入出力データをRAM43で記憶する。
メインモータ44は、CPU41からの入力情報に基づ
いて、各搬送路し1〜L12を駆動制御する。
いて、各搬送路し1〜L12を駆動制御する。
次に、搬送精度表示R能付き紙幣入出金処理装置の処理
動作を第5図のフローチャートを参照して説明する。
動作を第5図のフローチャートを参照して説明する。
第1ステツプ51で、今、一方の係剪a伴によって入金
あるいは出金処理するときは、テンキー18を介して入
力し、この入力指定に基づいて表示器1っで、その表示
手順が表示され、これに基づいて係員が、 第2ステツプ52で、開始キーを押下操作すると、 第3ステツグ53で、紙幣は繰出し指定された所定の搬
送方向へ繰出して搬送処理される。このとき、 第4ステツプ54で、紙幣が搬送処理される毎に、その
紙幣のスキュ度合、搬送間隔度合の5段階の各レベル毎
の検知回数を加算処理し、第5ステツプ55で、設定さ
れた指定枚数が繰出されると、 第6ステツプ56で、各搬送路対応位置のスキュ度合や
搬送間隔度合の紙幣搬送処理状態のデータ計算を行ない
つつ、その搬送データ結果を、第7ステツプ57で、表
示器19にて5段階のグラフ状に図形表示する。
あるいは出金処理するときは、テンキー18を介して入
力し、この入力指定に基づいて表示器1っで、その表示
手順が表示され、これに基づいて係員が、 第2ステツプ52で、開始キーを押下操作すると、 第3ステツグ53で、紙幣は繰出し指定された所定の搬
送方向へ繰出して搬送処理される。このとき、 第4ステツプ54で、紙幣が搬送処理される毎に、その
紙幣のスキュ度合、搬送間隔度合の5段階の各レベル毎
の検知回数を加算処理し、第5ステツプ55で、設定さ
れた指定枚数が繰出されると、 第6ステツプ56で、各搬送路対応位置のスキュ度合や
搬送間隔度合の紙幣搬送処理状態のデータ計算を行ない
つつ、その搬送データ結果を、第7ステツプ57で、表
示器19にて5段階のグラフ状に図形表示する。
これにより、係員は表示された図形表示を見て、紙幣の
搬送処理状態の良否を即座に判読でき、各搬送路対応位
置との確認・調整が容易となり、テスト搬送時の初期設
定作業効率や保守点検作業効率等が的確に向上する。
搬送処理状態の良否を即座に判読でき、各搬送路対応位
置との確認・調整が容易となり、テスト搬送時の初期設
定作業効率や保守点検作業効率等が的確に向上する。
この発明と、上述の一実施例の構成との対応において、
この発明の紙幣処理装置は、実施例の装置本体11に対
応し、 以下同様に、 紙幣搬送路は、第1搬送路〜第12搬送路11〜■71
2に対応し、 搬送処理状態検知手段は、搬送処理状態検知センサSに
対応し、 搬送データ表示手段は、CPU41、表示器19等の制
御系に対応するも、 この発明は、上述の実施例の構成のみに限定されるもの
ではない。
応し、 以下同様に、 紙幣搬送路は、第1搬送路〜第12搬送路11〜■71
2に対応し、 搬送処理状態検知手段は、搬送処理状態検知センサSに
対応し、 搬送データ表示手段は、CPU41、表示器19等の制
御系に対応するも、 この発明は、上述の実施例の構成のみに限定されるもの
ではない。
図面はこの発明の一実施例を示し、
第1図は搬送精度表示機能付き紙幣入出金処理装置の斜
視図、 第2図は搬送精度表示機能付き紙幣入出金処理装置の側
面図、 第3図は表示器の表示状態を示す説明図、第4図は搬送
精度表示機能付き紙幣入出金処理装置の制御回路ブロッ
ク図、 第5図は紙幣搬送処理時のフローチャートである。 11・・・装置本体 15・・・紙 幣19・・
・表示器 S・・・搬送処理状態検知センサL1〜L
12・・・第りm送経路〜第12搬送路41・・・CP
U ・;7+、 代理人 弁理士 永 [口 良 昭(1)二、−1 第1図 #3送精度、長示慰脣村ご紙辞入出会1U艷隨Iの側凋
目11 ・MW木汰 第3図 慰v〃濾跡拶呟 19 ン 10送川ルtぶり氏M1相(:j”戸igλ出4琴yに
1の療R甲し亘各)・ロック図dコ
視図、 第2図は搬送精度表示機能付き紙幣入出金処理装置の側
面図、 第3図は表示器の表示状態を示す説明図、第4図は搬送
精度表示機能付き紙幣入出金処理装置の制御回路ブロッ
ク図、 第5図は紙幣搬送処理時のフローチャートである。 11・・・装置本体 15・・・紙 幣19・・
・表示器 S・・・搬送処理状態検知センサL1〜L
12・・・第りm送経路〜第12搬送路41・・・CP
U ・;7+、 代理人 弁理士 永 [口 良 昭(1)二、−1 第1図 #3送精度、長示慰脣村ご紙辞入出会1U艷隨Iの側凋
目11 ・MW木汰 第3図 慰v〃濾跡拶呟 19 ン 10送川ルtぶり氏M1相(:j”戸igλ出4琴yに
1の療R甲し亘各)・ロック図dコ
Claims (1)
- (1)紙幣を回転体間で挟持して搬送処理する紙幣搬送
路を装備した紙幣処理装置であつ て、 前記紙幣の搬送処理後に、その紙幣を搬送 した搬送対応域毎の紙幣のスキュ度合や紙 幣の搬送間隔度合などの搬送処理状態を検 知する搬送処理状態検知手段と、 その搬送処理状態を表示器で図形表示する 搬送データ表示手段とを備えた 搬送精度表示機能付き紙幣処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63032578A JPH01209245A (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | 搬送精度表示機能付き紙幣処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63032578A JPH01209245A (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | 搬送精度表示機能付き紙幣処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01209245A true JPH01209245A (ja) | 1989-08-23 |
Family
ID=12362759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63032578A Pending JPH01209245A (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | 搬送精度表示機能付き紙幣処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01209245A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5553362A (en) * | 1978-10-15 | 1980-04-18 | Canon Inc | Image forming device |
| JPS59108629A (ja) * | 1982-12-07 | 1984-06-23 | Laurel Bank Mach Co Ltd | 紙葉類搬送装置 |
-
1988
- 1988-02-15 JP JP63032578A patent/JPH01209245A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5553362A (en) * | 1978-10-15 | 1980-04-18 | Canon Inc | Image forming device |
| JPS59108629A (ja) * | 1982-12-07 | 1984-06-23 | Laurel Bank Mach Co Ltd | 紙葉類搬送装置 |
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