JPH01209286A - テープ巻き又は糸巻き装置 - Google Patents

テープ巻き又は糸巻き装置

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Publication number
JPH01209286A
JPH01209286A JP3458788A JP3458788A JPH01209286A JP H01209286 A JPH01209286 A JP H01209286A JP 3458788 A JP3458788 A JP 3458788A JP 3458788 A JP3458788 A JP 3458788A JP H01209286 A JPH01209286 A JP H01209286A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tape
thread
sensor
rotating body
winding
Prior art date
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Pending
Application number
JP3458788A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasushi Ito
靖 伊藤
Masanori Fujikawa
藤川 昌徳
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Electric Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Electric Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Electric Industries Ltd filed Critical Sumitomo Electric Industries Ltd
Priority to JP3458788A priority Critical patent/JPH01209286A/ja
Publication of JPH01209286A publication Critical patent/JPH01209286A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、N線製造装置に多用されているテープ巻き
装置、或いは糸巻き装置に関する。
〔従来の技術〕
周知のテープ巻き又は糸巻き装置の中に、ダンサ−ロー
ラを用いて線状コアに対するテープ又は糸の巻張力を一
定に保持するものがある。この装置は、回転体に取付け
て線状コアのパスラインの周りを公転させるダンサ−ロ
ーラの巻張力変動に伴う変位を検出し、この変位信号を
テープパット又は糸巻きチーズの駆動モータにフィード
バックしてモータを加減速することによりテープ等の巻
張力を一定に制御する構造であって、ダンサ−の変位検
出は、下記の2方式のどちらかで行なっている。
その1つは、変位センサを回転体に取付け、そこからの
検出信号を回転接触式のスリップリングを介して回転体
の外部に取出すものである。
また、もう1つの方法は、第2図に示すように、差動ギ
ヤボックス15を含む動力伝達要素を設けて回転体1内
におけるダンサ−と相似の動きを機械的に地上側に再現
し、その再現動作を地上側に設けたセンサ16で捕捉す
るものである。なお、同図の7はダンサ−ローラ、17
はダンサ−軸7Cに取付けた遊星歯車、18は太陽歯車
、19はいずれもプーリ、20はベルトである。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述の従来技術には下記の問題点がある。
即ち、ダンサ−の変位センサを回転体内に設ける前者の
方式は、高回転数による高加速度にセンサが耐えられな
いので、高速巻きによる生産性の向上が計れない。また
、スリップリングを介しているのでフィードバック信号
にノイズが混入し易く、制御の安定性に欠け、維持管理
も難しい。
一方、ダンサ−の動きを地上側に再現する後者の方法は
、装置が複雑かつ高価になる。また、多くの動力伝達要
素を介するため摩擦損失及び各部品の慣性の総和が大き
く、変位量の検出精度、ダンサ−の応答性が落ちて安定
な張力制御が望めない。なお、動力伝達要素の寸法精度
、組立精度を裔めれば、変位量の検出精度は良くなるが
、これには限界があり、しかも、装置価格が一層高まる
この発明は、これ等の諸問題を無くすことを目的として
いる。
〔課題を解決するための手段〕
この発明は、ダンサ−ローラの変位信号をテープバット
又は糸巻きチーズの駆動モータにフィードバックしてモ
ータの回転を制御し、テープや糸の巻き張力を一定に保
持する巻付は装置において、上記ダンサ−ローラの変位
を地上側から非接触で回転体の1回転当りに1回限られ
た時間だけ検出するセンサと、そのセンサの検出信号値
を次回検出時まで保持する信号保持回転を設け、この回
路からの信号をもとにして上記駆動モータの回転速度を
連続的に又は間歇的に補正するようにしたものである。
〔作用〕
ダンサ−ローラの被検出部は、回転体の1回転に対して
1回センサの検出域を通過する。その通過の一瞬だけセ
ンサはダンサ−ローラの変位を検出し、残りの時間はス
ケール外になってしまうが、この発明によれば、信号保
持回路がセンサの検出値を次回検出時まで保持し、これ
をスケール外の時間の検出値とみなして駆動モータの制
御回路に制御のフィードバック信号を流すので、センサ
を回転体に設けなくても、常時監視と実質的に差のない
制御が行なわれる。
〔実施例〕
第1図に、この発明をテープ巻き装置に適用した一例を
示す。図の1は軸受2で支持して線状コアのパスライン
14を中心に回転させる回転体、3は中空支軸を回転体
の中心穴に回転可能に挿入して回転体で支えたテープパ
ット、4はそのバットの駆動モータ、5は動力伝達用の
ベルト、6はブーりである。
回転体1の外周部には、検出片7aを有するダンサ−ロ
ーラ7がパスライン14と平行方向にスライドできるよ
うに取付けられている。このダンサ−ローラは、後方へ
の付勢スプリング7bのカがテープ8の巻張力に勝ると
図の左方へ変位し、逆に7bの力が巻張力以下になると
図の右方へ変位する。
9は、検出片7aに対向して地上側に定置した距離セン
サである。このセンサには連続検出の可能な超音波式、
或いは渦電流式のリニアセンサ等を用いてΔLの距離変
化を検出する。
10は、回転体1の最外周に設けた突片1aを検出する
タイミング用センサで、このセンサで検出タイミングを
とりながらセンサSによるダンサ−の変位検出を行なう
。図の装置においては、検出片7aがセンサ部を通過し
て再びセンサ部に戻ってくるまでの間、センサSが回転
体の背面位置を検出し、従って、その背面検出信号によ
る誤制御を避ける目的で、正しい検出値のみを取り入れ
るタイミング用センサ10を設けであるが、センサ9の
種類、後述する制御信号保持回路の回路構成次第ではセ
ンサ10を省略することができる。
例えば、センサ9が検出片7aを検出しているときと、
回転体の背面を検出しているときの信号しベル差がはっ
きりしている場合にはそのレベル差の違いを判定基準に
してスケール外の信号を制?11から外すことも可能で
ある。
次に、11は各センサ9.10からの信号を受けてセン
サSが検出したΔLの検出値を次回検出時まで(回転体
が1回転して検出片7aが再度検出領域に戻るまでの間
)保持する制御信号回路で、ここから保持信号がモータ
制御回路12にフィードバックされ、このフィードバッ
ク信号をもとにしてダンサ−ローラを一定位置に保つた
めのモータ4の速度補正が連続的に又は間歇的に行なわ
れる。
図の13は、回路12に流す速度補正以外の制御信号で
ある。
なお、ダンサ−ローラ7が、第2図のように回転変位す
る場合には運動変換機構を用いて検出片7aを直線運動
させればよい。
〔効果〕
以上述べたように、この発明の装置は、地上側に設置し
た非接触式センサでダンサ−ローラの変位を回転体の1
回転に1回−瞬だけ検出し、この検出値を次回検出時ま
で保持してこの保持信号をテープパット又は糸巻きチー
ズの回転制御のためにフィードバックするので、変位の
常時監視と実質的に差のない制御が行なわれ、テープや
糸の安定な張力制御が保証される。
また、センサを回転体の外部に設けるので回転速度を上
げて生産性を高めることが可能になる。
さらに、ダンサ−ローラの変位を地上側に再現する必要
がないので装置が簡素化されて信顧性が高まり、製造コ
ストは逆に下がると云った効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の装置の一例を示す断面図、第2図
は従来装置の一例を示す断面図である。 1・・・・・・回転体、    2・・・・・・軸受、
3・・・・・・テープバット、 4・・・・・・パットの罵区動モータ、7・・・・・・
ダンサ−ローラ、7a・・・・・・検出片、8・・・・
・・テープ、     S・・・・・・距離センサ、1
0・・・・・・タイミング用センサ、11・・・・・・
信号保持回路、12・・・・・・モータ制御回路14・
・・・・・線状コアのパスライン。 特許出願人 住友電気工業株式会社 同 代理人  鎌   1)  文   −第1図 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. パスラインの周りを公転させるダンサーローラを経由し
    てテープパット又は糸巻きチーズからの繰出しテープ又
    は糸を上記パスラインに流れる線状コアに巻付け、さら
    に、上記ダンサーローラの変位信号をテープパット又は
    糸巻きチーズの駆動モータにフィードバックしてモータ
    を加減速し、上記テープ又は糸の巻張力を一定に保持す
    るテープ巻き又は糸巻き装置において、パスラインと同
    心の回転体に設けた上記ダンサーローラの変位を地上側
    に設置して非接触で回転体の1回転当りに1回限られた
    時間だけ検出するセンサと、そのセンサの検出信号値を
    次回検出時まで保持する信号保持回路を設け、この回路
    からの信号をもとにして上記駆動モータの回転速度を連
    続的に又は間歇的に補正すること特徴とするテープ巻き
    又は糸巻き装置。
JP3458788A 1988-02-15 1988-02-15 テープ巻き又は糸巻き装置 Pending JPH01209286A (ja)

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