JPH0444334B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0444334B2
JPH0444334B2 JP61090933A JP9093386A JPH0444334B2 JP H0444334 B2 JPH0444334 B2 JP H0444334B2 JP 61090933 A JP61090933 A JP 61090933A JP 9093386 A JP9093386 A JP 9093386A JP H0444334 B2 JPH0444334 B2 JP H0444334B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
magnetic tape
signal
pulse
reel
pulse signal
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP61090933A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS62246161A (ja
Inventor
Akihiro Jonen
Masaharu Hayakawa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP61090933A priority Critical patent/JPS62246161A/ja
Publication of JPS62246161A publication Critical patent/JPS62246161A/ja
Publication of JPH0444334B2 publication Critical patent/JPH0444334B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明はテープのたるみ検出機能をもつた磁
気テープ再生記録装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種装置、たとえばビデオテープレコ
ーダ等において、巻き取り側リールの停止等に起
因するテープのたるみを検出するには、たるみセ
ンサが用いられてきた。第2図は、その一例示す
るものである。
同図において、1はコントロールヘツド、5は
磁気テープ、11はドラム、12はローデイング
アーム、13はキヤプスタンモータ、14はピン
チローラ、15は、たとえば発光素子15aと受
光素子15bからなるたるみセンサ、16は巻取
リール、17は供給リール、18はたるみ検知回
路、21は走行停止信号である。
このように構成された従来の装置は、キヤプス
タンモータ13がピンチローラ14に圧接された
状態で正方向に回転し、かつ巻取リール16が回
転していない場合、キヤプスタンモータ13と巻
取リール16間でテープ5がたるみ、たるんだテ
ープ5がたるみセンサ15を横切ることで、たる
み検知回路18がたるみを検知し、走行停止信号
21を出力する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来のこの種装置は以上のように構成されてい
るので、たるんだテープ5がピンチローラ14に
巻きついてしまつた場合等はこれを検出すること
ができない。さらに、たるみセンサ15として、
フオトインターラプタなどを用いるため、高価と
なるうえ、これらの取り付けにも精度を要するな
どの欠点がある。
これに対して、巻取リール16の回転を検知す
る装置を設け、一定時間リール16が回転しなけ
れば、テープ5がたるんだものとして走行停止信
号21を出力する方法もあるが、スロー再生など
のテープ速度が一定速でない場合には、適用でき
ないという不具合があつた。
この発明は、上記従来のものの問題点を解消す
るためになされたもので、比較的簡単な構成でテ
ープのたるみを正確に検出でき、汎用性も広がる
磁気テープ記録再生装置を得ることを目的とす
る。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係る磁気テープ記録再生装置は、リ
ールの回転検知信号によつてリセツトされ、磁気
テープの走行に同期して発生するパルス信号、た
とえば磁気テープに所定の間隔で記録される走行
制御(以下、CTLと称する)パルス信号をカウ
ントするカウンタを備えたものである。
〔作用〕
この発明においては、カウンタが、たとえば磁
気テープに所定の間隔で記録されるCTLパルス
信号をカウントすることにより、リールの回転が
止つている時のテープの送り量を正確に検知す
る。
〔発明の実施例〕
以下、この発明の実施例を図面にしたがつて説
明する。
第1図はこの発明の磁気テープ記録再生装置を
ビデオテープレコーダに適用したものであり、従
来のものと同一部所には同一符号を付して説明を
省略する。
同図において、2は磁気テープ5の走行に同期
して発生するパルス信号、たとえばCTLパルス
信号を検知するCTLパルス検知回路、3はCTL
パルス検知回路2と後述するリール回転検知回路
に接続されたカウンタである。4は巻取リール1
6の回転を検知するリール回転検知回路、6はリ
ール回転検知回路4ならびに巻取リール16から
なるリールの回転検知装置である。22は巻取リ
ール16の回転検知信号、23はCTLパルス検
知信号である。なお、22および23は、カウン
タ3側から見るとそれぞれリセツト信号および増
加信号である。
つぎに、上記構成の動作を説明する。
まず、再生時にコントロールヘツド1によつて
再生されたCTLパルス信号が、CTLパルス検知
回路2によつて検知され、このCTLパルス検知
回路2からのCTLパルス検知信号23によりカ
ウンタ3のカウント値が増加する。そして、その
カウント値が一定値を越えた時、このカウンタ3
は、走行停止信号21を出力する。また、前記カ
ウンタ3は、リール回転検知装置6の出力22に
より、リセツトされる。したがつて、巻取リール
16が回転している間は、カウンタ3はカウント
値が一定値を越えず、走行停止信号21を出力す
ることはない。
つぎに記録時においては、コントロールヘツド
1にCTLパルス信号が入力され、磁気テープ5
に記録される。CTLパルス検知回路2は再生時
と同様に記録されるCTLパルス信号を検知し、
CTLパルス検知信号23を出力する。以下、再
生時と同様にして巻取リール回転が停止した場
合、走行停止信号21を出力する。
したがつて、磁気テープ5のたるみ形状に関係
なく、たるみ時には確実に磁気テープ5を走行停
止させることができ、さらに光学的なたるみセン
サを使用しないため安価で設定条件も簡易であ
る。
また、スロー再生等においてはCTLパルス信
号を用いてキヤプスタンモータ13をパルス駆動
しているため、キヤプスタンモータ13の駆動パ
ルス、すなわち磁気テープ5の1フレーム送り信
号とCTLパルス信号は同期している。したがつ
てCTLパルス信号の代りに1フレーム送り信号
を使用して磁気テープ5のたるみを検出すること
ができる。
さらに、上記実施例では、テープ移動量を
CTLパルス信号でもつて検知するように構成し
たが、同様にテープ駆動用キヤプスタンモータ1
3の回転を検知する装置を設け、同装置のキヤプ
スタン回転検知パルス信号をカウンタ3の増加信
号として入力するように構成することもできる。
なお、リール回転検知装置6において、巻取リ
ール16のかわりに供給リール17の回転を検出
するようにすれば、逆方向のテープ5のたるみの
検出も可能である。
〔発明の効果〕
以上のようにこの発明は、磁気テープの走行に
同期して発生するパルス信号、たとえば走行制御
信号を基にリール停止時のテープの走行量を測
り、このテープのたるみを検出するので、たるん
だテープの形状などに関係なく、高精度の検知が
行え、しかも在来のカウンタ等を用いる簡単な構
成で製作し易く、安価で使い勝手の良い磁気テー
プ記録再生装置を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例であるビデオテー
プレコーダのブロツク構成図、第2図は従来のビ
デオテープレコーダのブロツク構成図である。 2……パルス検知手段、3……カウンタ、5…
…磁気テープ、6……リール回転検知装置、13
……キヤプスタンモータ、14……ピンチロー
ラ、16……巻取リール、17……供給リール、
21……走行停止信号、22……リール回転検知
信号、23……パルス検知信号。なお、図中、同
一符号は同一もしくは相当部分を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ピンチローラとキヤプスタンモータとの転接
    で駆動される磁気テープの走行に同期して発生し
    ているパルス信号を検知するパルス検知手段と、
    磁気テープの巻取りもしくは供給リールの回転を
    検出するリール回転検知装置と、上記リール回転
    検知装置からのリール回転検知信号によつてリセ
    ツトされ、前記パルス検知手段からのパルス検知
    信号で増加し、カウント値が所定値を越えると、
    磁気テープの走行停止信号を出力するカウンタと
    を具備したことを特徴とする磁気テープ記録再生
    装置。 2 上記パルス信号は磁気テープに所定の間隔で
    記録される走行制御パルス信号である特許請求の
    範囲第1項記載の磁気テープ記録再生装置。 3 上記パルス信号は磁気テープの1フレーム送
    り信号である特許請求の範囲第1項記載の磁気テ
    ープ記録再生装置。 4 上記パルス信号はキヤプスタンモータの回転
    検知パルスである特許請求の範囲第1項記載の磁
    気テープ記録再生装置。
JP61090933A 1986-04-18 1986-04-18 磁気テ−プ記録再生装置 Granted JPS62246161A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61090933A JPS62246161A (ja) 1986-04-18 1986-04-18 磁気テ−プ記録再生装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61090933A JPS62246161A (ja) 1986-04-18 1986-04-18 磁気テ−プ記録再生装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62246161A JPS62246161A (ja) 1987-10-27
JPH0444334B2 true JPH0444334B2 (ja) 1992-07-21

Family

ID=14012247

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61090933A Granted JPS62246161A (ja) 1986-04-18 1986-04-18 磁気テ−プ記録再生装置

Country Status (1)

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JP (1) JPS62246161A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0181723U (ja) * 1987-11-18 1989-05-31

Also Published As

Publication number Publication date
JPS62246161A (ja) 1987-10-27

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