JPH01209433A - 手動操作によるカメラのモード切替装置 - Google Patents
手動操作によるカメラのモード切替装置Info
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- JPH01209433A JPH01209433A JP3464288A JP3464288A JPH01209433A JP H01209433 A JPH01209433 A JP H01209433A JP 3464288 A JP3464288 A JP 3464288A JP 3464288 A JP3464288 A JP 3464288A JP H01209433 A JPH01209433 A JP H01209433A
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- JP
- Japan
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- film
- rewind
- camera
- mode switching
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- Pending
Links
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- ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N Tin Chemical compound [Sn] ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はJIS K7528によって規格化されたパト
ローネ入りの35mmロールフィルム(JIS K75
19)を装填し、撮影を行う駆動モータを内蔵した小型
カメラで、特に手動操作によるカメラのモード切替及び
開始を可能とするようにしたカメラに関するものである
。
ローネ入りの35mmロールフィルム(JIS K75
19)を装填し、撮影を行う駆動モータを内蔵した小型
カメラで、特に手動操作によるカメラのモード切替及び
開始を可能とするようにしたカメラに関するものである
。
カメラの自動化の進歩は、電気的制御手段の進歩に伴な
い駆動モータを内蔵したカメラを出現させることとなっ
た。モータ内蔵カメラは、フィルム送り等をモータ駆動
によって行うもので、シャツタレリーズを押すことによ
って撮影がなされ、撮影が終るとフィルムはモータ駆動
によって1駒分宛巻上げられる。そしてパトローネ内の
フィルムが全部撮影を終えると自動巻戻しを行うことが
なされている。自動巻戻しは一般にはフィルムの元側が
パトローネの軸に貼付でいることを利用し、最後の駒の
次の駒のフィルム巻上げを行おうとするときフィルムが
突張った状態となりモータの電流が急激に増大すること
を検知し、或いは一定時間経過しても次の駒が巻上らな
いことを検知し、之によってモータを逆転してフィルム
をパトローネ内に巻戻すことがなされる。或いは又カメ
ラにセットされたパトローネのフィルム駒数24枚なり
36枚なりの内蔵フィルムが撮影し終るとその終了した
撮影枚数がセット数に到達したことを検知してモータを
逆転し、フィルムの自動巻戻しを行うこともある。
い駆動モータを内蔵したカメラを出現させることとなっ
た。モータ内蔵カメラは、フィルム送り等をモータ駆動
によって行うもので、シャツタレリーズを押すことによ
って撮影がなされ、撮影が終るとフィルムはモータ駆動
によって1駒分宛巻上げられる。そしてパトローネ内の
フィルムが全部撮影を終えると自動巻戻しを行うことが
なされている。自動巻戻しは一般にはフィルムの元側が
パトローネの軸に貼付でいることを利用し、最後の駒の
次の駒のフィルム巻上げを行おうとするときフィルムが
突張った状態となりモータの電流が急激に増大すること
を検知し、或いは一定時間経過しても次の駒が巻上らな
いことを検知し、之によってモータを逆転してフィルム
をパトローネ内に巻戻すことがなされる。或いは又カメ
ラにセットされたパトローネのフィルム駒数24枚なり
36枚なりの内蔵フィルムが撮影し終るとその終了した
撮影枚数がセット数に到達したことを検知してモータを
逆転し、フィルムの自動巻戻しを行うこともある。
カメラの自動化の一環として機能するようにしたフィル
ム巻戻しの自動化は撮影者にとって極めて便利であるが
、この機能のみしかないと不便なことも多い。例えば2
4駒分のフィルムを装填しての撮影で、IC駒まで撮影
を終えた時点で速かに今迄撮影した分について現像を行
いたい場合等、途中で7づルムをカメラから取出したい
場合が之に該当する。そのためカメラには途中巻戻し専
用釦を設けておいて、途中巻戻しの必要が生じたとき該
途中巻戻し専用釦を押すことでモータを逆転起動させ途
中巻戻しを行うようにした機能を自動巻戻し機能と併せ
設けるようにしたカメラが提供されるようになった。第
6図は之をブロック図で示したもので、自動巻戻しと途
中巻戻しとはOR回路で接続している。一方カメラには
液晶(LCD)表示部を有していて、カウンタ駒数の表
示を行っている。またモード選択釦が設けられていて、
モード選択を行うことによってカウンタ駒数以外に特別
なデータ表示をも行うことができる。
ム巻戻しの自動化は撮影者にとって極めて便利であるが
、この機能のみしかないと不便なことも多い。例えば2
4駒分のフィルムを装填しての撮影で、IC駒まで撮影
を終えた時点で速かに今迄撮影した分について現像を行
いたい場合等、途中で7づルムをカメラから取出したい
場合が之に該当する。そのためカメラには途中巻戻し専
用釦を設けておいて、途中巻戻しの必要が生じたとき該
途中巻戻し専用釦を押すことでモータを逆転起動させ途
中巻戻しを行うようにした機能を自動巻戻し機能と併せ
設けるようにしたカメラが提供されるようになった。第
6図は之をブロック図で示したもので、自動巻戻しと途
中巻戻しとはOR回路で接続している。一方カメラには
液晶(LCD)表示部を有していて、カウンタ駒数の表
示を行っている。またモード選択釦が設けられていて、
モード選択を行うことによってカウンタ駒数以外に特別
なデータ表示をも行うことができる。
上記の途中巻戻し専用釦は普通の撮影操作時には不必要
な操作釦であって、うつかり誤って押すことがないよう
、カメラにおける該専用釦の配置位置や構造については
特に配慮が払われていた。
な操作釦であって、うつかり誤って押すことがないよう
、カメラにおける該専用釦の配置位置や構造については
特に配慮が払われていた。
本発明は使用頻度が高くないにも拘らず必要であり、か
つ誤操作にもつながるようなモード切替、例えば途中巻
戻しをも可能とするカメラを提供することを目的とする
。
つ誤操作にもつながるようなモード切替、例えば途中巻
戻しをも可能とするカメラを提供することを目的とする
。
上記目的は、1つのモード切替類の繰返し操作によって
複数の撮影モードが選択的に切替られる制御手段を備え
たカメラにおいて、前記モード切替類が所定時間以上押
されていることを検出したときのみ前記撮影モードとは
異なる他のモードを設定する手段と、前記他のモードが
設定されているときにのみ他の操作手段からの信号を受
付けて前記他のモードの作動を開始させる手段とを備え
たことを特徴とする手動操作によるカメラのモート切替
装置によって達成される。
複数の撮影モードが選択的に切替られる制御手段を備え
たカメラにおいて、前記モード切替類が所定時間以上押
されていることを検出したときのみ前記撮影モードとは
異なる他のモードを設定する手段と、前記他のモードが
設定されているときにのみ他の操作手段からの信号を受
付けて前記他のモードの作動を開始させる手段とを備え
たことを特徴とする手動操作によるカメラのモート切替
装置によって達成される。
第1図は本実施例のカメラの背面斜視図を示し1こもの
で、第2図は制御部(CPU)のICを中心としての制
御回路図を示したものである。カメラm1llを開いた
状態で、フィルム先端部をやや引出した状態でパトロー
ネをパトローネ室13に装填しカメラ裏蓋11を閉蓋す
る。閉蓋することによって、或いはついでレリーズ釦1
2を押釦するとフィルム給送モータは正回転してフィル
ムのオートロードがなされ、フィルムリーダ一部は巻取
スプール15aに、巻付いて巻上げられ、未露光のl側
口のフィルムが露光枠14に位置することとなる。この
とき、カメラ上面に位置したLED表示部17にはrl
Jのカウンタ表示がなされる。LCD表示部17の近傍
にはモード切替類18があって、モード切替類18を1
回、2回・・・と押すことでストロボやセルフタイマ等
のモードがサイクル的に順次切替る。
で、第2図は制御部(CPU)のICを中心としての制
御回路図を示したものである。カメラm1llを開いた
状態で、フィルム先端部をやや引出した状態でパトロー
ネをパトローネ室13に装填しカメラ裏蓋11を閉蓋す
る。閉蓋することによって、或いはついでレリーズ釦1
2を押釦するとフィルム給送モータは正回転してフィル
ムのオートロードがなされ、フィルムリーダ一部は巻取
スプール15aに、巻付いて巻上げられ、未露光のl側
口のフィルムが露光枠14に位置することとなる。この
とき、カメラ上面に位置したLED表示部17にはrl
Jのカウンタ表示がなされる。LCD表示部17の近傍
にはモード切替類18があって、モード切替類18を1
回、2回・・・と押すことでストロボやセルフタイマ等
のモードがサイクル的に順次切替る。
露光枠14の近傍にはスプロケット16があってフづル
ムのバーホレーションと歯合し、フィルムが1駒分移動
するとスプロケット16はフィルムの移動に伴って回転
し、2パルスの信号が発生する。レリーズ釦12は押下
げる過程でSl、S2のスイッチがONになる構造とな
っていて、SlのスイッチONでオートフォーカス(A
F)及び自動露光(AE)の計測がなされ、S2のスイ
ッチONでシャッタが作動し、露光枠14に位置したフ
ィルム上への露光が行われる。シャッタ作動が終了する
とフィルム給送モータは正回転し、巻取スプール15a
はフィルムを巻取方向に移動させる。フィルムの移動に
伴ってスズロケット16は回転し、2パルスの信号を発
生する。第2売口のパルス信号を受取ると制御部(CP
U)はストップ信号を出してフィルム給送モータを急停
止させる。LCD表示部17にはlが加算されて「2」
の表示となる。
ムのバーホレーションと歯合し、フィルムが1駒分移動
するとスプロケット16はフィルムの移動に伴って回転
し、2パルスの信号が発生する。レリーズ釦12は押下
げる過程でSl、S2のスイッチがONになる構造とな
っていて、SlのスイッチONでオートフォーカス(A
F)及び自動露光(AE)の計測がなされ、S2のスイ
ッチONでシャッタが作動し、露光枠14に位置したフ
ィルム上への露光が行われる。シャッタ作動が終了する
とフィルム給送モータは正回転し、巻取スプール15a
はフィルムを巻取方向に移動させる。フィルムの移動に
伴ってスズロケット16は回転し、2パルスの信号を発
生する。第2売口のパルス信号を受取ると制御部(CP
U)はストップ信号を出してフィルム給送モータを急停
止させる。LCD表示部17にはlが加算されて「2」
の表示となる。
第3図はタイミングチャートを示したもので、第3図(
a)はオートロード、第3図(b)は巻上げのタイミン
グチャートである。図においてMFI。
a)はオートロード、第3図(b)は巻上げのタイミン
グチャートである。図においてMFI。
MP2は制御部(CP U)からフィルム給送モータを
正(巻取)方向、逆(巻戻)方向への駆動信号で、SS
Pは前記スプロケット16からの発生信号を示している
。なお第3図(a)においてオートロード終了した時点
で、DX接点13aによって読取られたフィルム感度情
報(ISO)の制御部(CPtJ)への読込みがなされ
る。
正(巻取)方向、逆(巻戻)方向への駆動信号で、SS
Pは前記スプロケット16からの発生信号を示している
。なお第3図(a)においてオートロード終了した時点
で、DX接点13aによって読取られたフィルム感度情
報(ISO)の制御部(CPtJ)への読込みがなされ
る。
第4図は本発明によるフィルム巻戻しをブロック回路図
によって示したものである。第1図に示すモード切替釦
18 (スイッチM)を押すことでモード選択がなされ
、モード■■■にサイクル的に切替わる。ここでモード
切替釦18を所定時間(この実施例ではl 5ec)以
上押されていることをタイマが検知すると制御部CPU
はリワインドモードを設定する。このリワインドモード
が設定されているときはモード表示手段すなわちLCD
表示部は点滅を繰返しリワインドモードであることを表
示する。このモード切替釦18が所定時間以上押し続け
られていることによりリワインドモードが保持された状
態で、他の操作手段、この実施例ではレリーズ釦12を
押す(32スイツチON)ことで制御部CPUはフィル
ム給送モータを逆転させフィルム巻戻しを開始するよう
になっている。
によって示したものである。第1図に示すモード切替釦
18 (スイッチM)を押すことでモード選択がなされ
、モード■■■にサイクル的に切替わる。ここでモード
切替釦18を所定時間(この実施例ではl 5ec)以
上押されていることをタイマが検知すると制御部CPU
はリワインドモードを設定する。このリワインドモード
が設定されているときはモード表示手段すなわちLCD
表示部は点滅を繰返しリワインドモードであることを表
示する。このモード切替釦18が所定時間以上押し続け
られていることによりリワインドモードが保持された状
態で、他の操作手段、この実施例ではレリーズ釦12を
押す(32スイツチON)ことで制御部CPUはフィル
ム給送モータを逆転させフィルム巻戻しを開始するよう
になっている。
第5図はこの途中巻戻しのフローチャートを示し、第3
図(C)はフィルム巻戻しのタイミングチャートを示し
たものである。まず第5図について説明すれば、カメラ
がパワーONの状態では(5−1)のサイクルをもって
撮影或いはモード切替えがなされるのを受入れる待機の
状態にある。
図(C)はフィルム巻戻しのタイミングチャートを示し
たものである。まず第5図について説明すれば、カメラ
がパワーONの状態では(5−1)のサイクルをもって
撮影或いはモード切替えがなされるのを受入れる待機の
状態にある。
そして若し15分間何等の作動がなされないときは、パ
ワーOFFの状態となる。いまモード切替スイッチMを
ONする毎にモードはサイクル的に変り(5−2)、切
替スイッチMをl sec以上継続してONすることで
リワインドモード(5−3)となる。この状態でスイッ
チs2をONすると(54)%フィルム給送モータは逆
(巻戻)方向へ起動する(15)。スプロケット16は
1駒分の移動によってそこに設けたスイッチSSPは2
パルスの信号が出るので、P−2のセットがなされる(
5−6)、スイッチsspがOF F カらONに切替
わるとPからl宛減算し、P=O即ちl測針巻戻される
とフィルム駒のカウント数Nから1を減算し表示する(
5−9)。このサイクルを編返してカウント数N=0と
なったC 5−10)ところでフィルムのリーダー検出
がなされる(5−11)。
ワーOFFの状態となる。いまモード切替スイッチMを
ONする毎にモードはサイクル的に変り(5−2)、切
替スイッチMをl sec以上継続してONすることで
リワインドモード(5−3)となる。この状態でスイッ
チs2をONすると(54)%フィルム給送モータは逆
(巻戻)方向へ起動する(15)。スプロケット16は
1駒分の移動によってそこに設けたスイッチSSPは2
パルスの信号が出るので、P−2のセットがなされる(
5−6)、スイッチsspがOF F カらONに切替
わるとPからl宛減算し、P=O即ちl測針巻戻される
とフィルム駒のカウント数Nから1を減算し表示する(
5−9)。このサイクルを編返してカウント数N=0と
なったC 5−10)ところでフィルムのリーダー検出
がなされる(5−11)。
ここで途中巻戻しであるか否かのチエツクがなされ(5
−12)、途中巻戻しであれば直ちに、自動巻戻しであ
れば、9.5sec後にフィルム給送モータは停止する
。モータの停止時には100m5の間モータには正回転
方向の通電が行われる( 5−13)之はモータの急停
止とカメラ内の歯車の噛合条件をフィルム巻上げ方向に
切替えるために行うものである。モータが停止するとL
CD表示部はカウント数N−0で点滅し巻戻し完了を表
示する(5−14)。カメラ裏蓋を開いて(SBスイッ
チ0FF)パトローネを取出すこととなる( 5−15
)。取出したパトローネは(5−12)のシーフェンス
を経ているので、自動巻戻しがなされたパトローネでは
フィルムリーダ一部を含めてフィルムは総てパトローネ
内に巻込まれた状態となっている。また途中巻戻しがな
されたパトローネではフィルムリーダ一部がパトローネ
から露呈した状態となっている。
−12)、途中巻戻しであれば直ちに、自動巻戻しであ
れば、9.5sec後にフィルム給送モータは停止する
。モータの停止時には100m5の間モータには正回転
方向の通電が行われる( 5−13)之はモータの急停
止とカメラ内の歯車の噛合条件をフィルム巻上げ方向に
切替えるために行うものである。モータが停止するとL
CD表示部はカウント数N−0で点滅し巻戻し完了を表
示する(5−14)。カメラ裏蓋を開いて(SBスイッ
チ0FF)パトローネを取出すこととなる( 5−15
)。取出したパトローネは(5−12)のシーフェンス
を経ているので、自動巻戻しがなされたパトローネでは
フィルムリーダ一部を含めてフィルムは総てパトローネ
内に巻込まれた状態となっている。また途中巻戻しがな
されたパトローネではフィルムリーダ一部がパトローネ
から露呈した状態となっている。
以上説明したフローチャートの図上右側のフローは事故
が生じたときのフローを示している。即ちフィルム給送
モータを逆転(5−5)させたにも拘わらずスイッチS
SPはONの状態で3 sec以上(5−21)、或い
はOFFの状態で3 sec以上(5−22)維持して
いるときは、フィルムが移動していないと判断されるの
で、カウント数Nをチエツクしく5−24)N−0でな
ければLCD表示MIi点滅し、リワインドモードであ
ることを表示している。スイッチSlをONすることで
再度モータは逆転(5−5)する。
が生じたときのフローを示している。即ちフィルム給送
モータを逆転(5−5)させたにも拘わらずスイッチS
SPはONの状態で3 sec以上(5−21)、或い
はOFFの状態で3 sec以上(5−22)維持して
いるときは、フィルムが移動していないと判断されるの
で、カウント数Nをチエツクしく5−24)N−0でな
ければLCD表示MIi点滅し、リワインドモードであ
ることを表示している。スイッチSlをONすることで
再度モータは逆転(5−5)する。
以上説明した巻戻しのフローをタイミングチャートで示
したのが第3図(c)である。自動巻戻し冬は前記の手
動操作によるフィルム巻戻しが行われるとスイッチSS
Pの2パルス毎にカウント数は巻戻しを開始したときの
カウント数から1宛減算し「0」に到達する。即ちそれ
迄に撮影済部分の巻戻しがなされたこととなる。引続い
て巻戻しが継続するがこれは装填時のオートロード(A
L)時のリーダ部の巻戻しとなる。但しここでスイッチ
SSPの1パルス分のパルス幅(時間) Tsspの測
定が継続してなされる。図から明らかなようにTssp
はフィルム1/4駒分巻戻すに要する時間である。次に
読込みはじめたパルス幅(時間)が直前に読取られたT
sspの2倍の時間を経過しても終了しないときをもっ
てスプロケット16がフィルムから外れてオートロード
時のフィルムリーダ部の巻戻しが終了したと判断される
。図示したのは自動巻戻しの際のタイミングチャートで
あるが、手動操作によるフィルム巻戻しの際は、オート
ロード時のリーダ部の巻戻しの終了と同時にフィルム給
送モータの逆転用制御信号MF2はOFFとなり、代っ
て正転用の制御信号MFIが100m5の間ONとなっ
て巻戻しが終了する。
したのが第3図(c)である。自動巻戻し冬は前記の手
動操作によるフィルム巻戻しが行われるとスイッチSS
Pの2パルス毎にカウント数は巻戻しを開始したときの
カウント数から1宛減算し「0」に到達する。即ちそれ
迄に撮影済部分の巻戻しがなされたこととなる。引続い
て巻戻しが継続するがこれは装填時のオートロード(A
L)時のリーダ部の巻戻しとなる。但しここでスイッチ
SSPの1パルス分のパルス幅(時間) Tsspの測
定が継続してなされる。図から明らかなようにTssp
はフィルム1/4駒分巻戻すに要する時間である。次に
読込みはじめたパルス幅(時間)が直前に読取られたT
sspの2倍の時間を経過しても終了しないときをもっ
てスプロケット16がフィルムから外れてオートロード
時のフィルムリーダ部の巻戻しが終了したと判断される
。図示したのは自動巻戻しの際のタイミングチャートで
あるが、手動操作によるフィルム巻戻しの際は、オート
ロード時のリーダ部の巻戻しの終了と同時にフィルム給
送モータの逆転用制御信号MF2はOFFとなり、代っ
て正転用の制御信号MFIが100m5の間ONとなっ
て巻戻しが終了する。
以上、手動操作によりフィルム巻戻し開始を行うカメラ
について、カメラ構造、回路構成、操作及び作動のフロ
ーチャート等について一実施例についての説明を行った
。但し本発明は之に限定されるものではな(、例えばリ
ワインドモードが設定されているときに巻戻しをスター
トさせるフィルム巻戻しを開始させる手段はレリーズ釦
以外の操作釦例えばセルフタイマのセット釦等を押釦す
るよう構成することも可能であって本発明に含まれる。
について、カメラ構造、回路構成、操作及び作動のフロ
ーチャート等について一実施例についての説明を行った
。但し本発明は之に限定されるものではな(、例えばリ
ワインドモードが設定されているときに巻戻しをスター
トさせるフィルム巻戻しを開始させる手段はレリーズ釦
以外の操作釦例えばセルフタイマのセット釦等を押釦す
るよう構成することも可能であって本発明に含まれる。
途中巻戻しのための操作スイッチを設けたカメラでは、
誤って操作スイッチを押すこともあり、誤操作による事
故が多かった。LCD表示部を設けてフィルムのカウン
ト数以外にモード表示を行うようにし、モード切替釦を
備えたカメラもあるが、リワインドモードをこのモード
切替釦によって行うよう構成したものはなかった。誤作
動のおそれが更に大きいからである。
誤って操作スイッチを押すこともあり、誤操作による事
故が多かった。LCD表示部を設けてフィルムのカウン
ト数以外にモード表示を行うようにし、モード切替釦を
備えたカメラもあるが、リワインドモードをこのモード
切替釦によって行うよう構成したものはなかった。誤作
動のおそれが更に大きいからである。
本発明はモード切替釦を兼用することによって、従来カ
メラにあった途中巻戻しのための操作スイッチを除去し
、モード切替釦を所定時間風上押した時にリワインドモ
ードとなり、LCD表示部には途中巻戻しモードや巻戻
し過程、巻戻し完了の表示を行うようにするとともに、
誤操作を防止するようにしたもので、経済的に優れてか
つ性能においても優れた手動操作によるカメラのモード
切替装置が提供されることとなった。
メラにあった途中巻戻しのための操作スイッチを除去し
、モード切替釦を所定時間風上押した時にリワインドモ
ードとなり、LCD表示部には途中巻戻しモードや巻戻
し過程、巻戻し完了の表示を行うようにするとともに、
誤操作を防止するようにしたもので、経済的に優れてか
つ性能においても優れた手動操作によるカメラのモード
切替装置が提供されることとなった。
なお前記撮影モード及び他のモードは下記に示すような
モードを適宜設定することができる。
モードを適宜設定することができる。
AEモード。速写・単写モード。平均・スポット等測光
モード。ストロボモード。露出補正モード。
モード。ストロボモード。露出補正モード。
セルフタイマーモード。多重露出モード。インターバル
タイマーモード。焦点切替モード。
タイマーモード。焦点切替モード。
第1図は本発明の一実施例のカメラ背面を示す斜視図。
第2図は本発明の一実施例の制御回路図。
第3図(a)、(b)、(c)は本発明の一実施例のタ
イムチャート図、 第4図は本発明の一実施例を示すフィルム巻戻しのブロ
ック回路図、 第5図は本発明の一実施例を示すフィルム巻戻しのフロ
ーチャート図。 第6図は従来カメラにおけるフィルム巻戻しのブロック
回路図。 IO・・・カメラ本体 11・・・カメラ裏蓋
12・・・レリーズ釦 13・・・パトローネ
室13a・・・DX接点 14・・・露光枠1
5・・・フィルム巻取室 16・・・スプロケット(リーダ一部検知手段)17・
・・LCD表示部 18・・・モード切替釦MFI
・・・正方向モータ駆動信号 MF2・・・逆方向モータ駆動信号
イムチャート図、 第4図は本発明の一実施例を示すフィルム巻戻しのブロ
ック回路図、 第5図は本発明の一実施例を示すフィルム巻戻しのフロ
ーチャート図。 第6図は従来カメラにおけるフィルム巻戻しのブロック
回路図。 IO・・・カメラ本体 11・・・カメラ裏蓋
12・・・レリーズ釦 13・・・パトローネ
室13a・・・DX接点 14・・・露光枠1
5・・・フィルム巻取室 16・・・スプロケット(リーダ一部検知手段)17・
・・LCD表示部 18・・・モード切替釦MFI
・・・正方向モータ駆動信号 MF2・・・逆方向モータ駆動信号
Claims (1)
- 1つのモード切替釦の繰返し操作によって複数の撮影モ
ードが選択的に切替られる制御手段を備えたカメラにお
いて、前記モード切替釦が所定時間以上押されているこ
とを検出したときのみ前記撮影モードとは異なる他のモ
ードを設定する手段と、前記他のモードが設定されてい
るときにのみ他の操作手段からの信号を受付けて前記他
のモードの作動を開始させる手段とを備えたことを特徴
とする手動操作によるカメラのモード切替装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3464288A JPH01209433A (ja) | 1988-02-16 | 1988-02-16 | 手動操作によるカメラのモード切替装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3464288A JPH01209433A (ja) | 1988-02-16 | 1988-02-16 | 手動操作によるカメラのモード切替装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01209433A true JPH01209433A (ja) | 1989-08-23 |
Family
ID=12420086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3464288A Pending JPH01209433A (ja) | 1988-02-16 | 1988-02-16 | 手動操作によるカメラのモード切替装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01209433A (ja) |
-
1988
- 1988-02-16 JP JP3464288A patent/JPH01209433A/ja active Pending
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