JPH01209532A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
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- JPH01209532A JPH01209532A JP63032653A JP3265388A JPH01209532A JP H01209532 A JPH01209532 A JP H01209532A JP 63032653 A JP63032653 A JP 63032653A JP 3265388 A JP3265388 A JP 3265388A JP H01209532 A JPH01209532 A JP H01209532A
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- Japan
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- cartridge
- control program
- data
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K15/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers
- G06K15/02—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers
- G06K15/12—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers by photographic printing, e.g. by laser printers
- G06K15/128—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers by photographic printing, e.g. by laser printers generating or processing printable items, e.g. characters
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
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- G06K2215/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data
- G06K2215/0002—Handling the output data
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K2215/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data
- G06K2215/0002—Handling the output data
- G06K2215/002—Generic data access
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- G06K2215/0025—Removable memories, e.g. cartridges
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は文字等のパターン情報や制御プログラム情報
等を格納する着脱可能なカートリッジを装着し、その制
御プログラムやパターン情報等を読出して実行できる情
報処理装置に関するものである。
等を格納する着脱可能なカートリッジを装着し、その制
御プログラムやパターン情報等を読出して実行できる情
報処理装置に関するものである。
[従来の技術]
プリンタ等において、プリンタ本体に文字フォントを格
納している着脱可能なカートリッジを装着し、本体に元
々組込まれている文字フォントに加えて、カートリッジ
のフォントを使用可能にし印字できる文字の種類を増加
できるプリンタがある。また、一般のデータ処理装置等
で、着脱可能なカートリッジに制御プログラムを内蔵し
、その処理装置の使用目的に合せて本体にそのカートリ
ッジを装着することにより、それら処理装置で複数の制
御プログラムを実行して各種制御動作を実行できるもの
がある。
納している着脱可能なカートリッジを装着し、本体に元
々組込まれている文字フォントに加えて、カートリッジ
のフォントを使用可能にし印字できる文字の種類を増加
できるプリンタがある。また、一般のデータ処理装置等
で、着脱可能なカートリッジに制御プログラムを内蔵し
、その処理装置の使用目的に合せて本体にそのカートリ
ッジを装着することにより、それら処理装置で複数の制
御プログラムを実行して各種制御動作を実行できるもの
がある。
[発明が解決しようとしている課題]
しかしながら、例えばプリンタ等において、プリンタを
制御するあるプログラムカートリッジに内蔵されている
文字フォント等は、そのプリンタにそのカートリッジが
装着され、そのカートリッジの制御プログラムが実行さ
れているときは使用できるが、他のカートリッジが装着
されてその制御プログラムが実行されているときは使用
できないという問題がある。
制御するあるプログラムカートリッジに内蔵されている
文字フォント等は、そのプリンタにそのカートリッジが
装着され、そのカートリッジの制御プログラムが実行さ
れているときは使用できるが、他のカートリッジが装着
されてその制御プログラムが実行されているときは使用
できないという問題がある。
本発明は上記従来例に鑑みてなされたもので、着脱可能
なカートリッジ内に制御プログラムとパターン情報等の
各種情報をそれぞれ記憶させ、制御プログラムの実行及
び各種情報の利用を選択的に実行することにより、着脱
可能なカートリッジ内の情報を有効に利用できるように
した情報処理装置を提供することを目的とする。
なカートリッジ内に制御プログラムとパターン情報等の
各種情報をそれぞれ記憶させ、制御プログラムの実行及
び各種情報の利用を選択的に実行することにより、着脱
可能なカートリッジ内の情報を有効に利用できるように
した情報処理装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために本発明の情報処理装置は以下
の様な構成からなる。即ち、 少なくとも1つの着脱可能な情報記憶手段を装着し、該
情報記憶手段に記憶された制御プログラムを実行し或い
は前記情報記憶手段に記憶されたデータを基に制御を行
う情報処理装置であって、前記情報記憶手段は少なくと
も制御プログラムとそれ以外のデータを有しており、前
記情報記憶手段が装着されているとき、該情報記憶手段
に記憶されている制御プログラムを実行するか否かを指
示する指示手段とを備える。
の様な構成からなる。即ち、 少なくとも1つの着脱可能な情報記憶手段を装着し、該
情報記憶手段に記憶された制御プログラムを実行し或い
は前記情報記憶手段に記憶されたデータを基に制御を行
う情報処理装置であって、前記情報記憶手段は少なくと
も制御プログラムとそれ以外のデータを有しており、前
記情報記憶手段が装着されているとき、該情報記憶手段
に記憶されている制御プログラムを実行するか否かを指
示する指示手段とを備える。
更に、情報記憶手段のうちの1つを選択し情報記憶手段
よりの制御プログラムの読出し及びその実行、或いは制
御プログラム以外のデータの使用を指示する手段を備え
る。
よりの制御プログラムの読出し及びその実行、或いは制
御プログラム以外のデータの使用を指示する手段を備え
る。
[作用]
以上の構成において、情報記憶手段は少なくとも制御プ
ログラムとそれ以外のデータを有しており、情報記憶手
段が装着されているとき、指示手段により情報記憶手段
に記憶されている制御プログラムを実行するか否かを指
示することができる。
ログラムとそれ以外のデータを有しており、情報記憶手
段が装着されているとき、指示手段により情報記憶手段
に記憶されている制御プログラムを実行するか否かを指
示することができる。
また、情報記憶手段より制御プログラム以外のデータを
読出して各種データ処理に使用できる。
読出して各種データ処理に使用できる。
更に、情報記憶手段のうちの1つを選択し情報記憶手段
よりの制御プログラムの読出し及びその実行、或いは制
御プログラム以外のデータの使用を指示する。
よりの制御プログラムの読出し及びその実行、或いは制
御プログラム以外のデータの使用を指示する。
[実施例]
以下、添付図面を参照して本発明の好適な実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
[プリンタの構成説明 (第1図)]
第1図は実施例のプリンタの概略構成を示すブロック図
である。
である。
図中、101は実施例のプリンタの制御部、102は印
字や画像形成等を行うプリンタの像形成部である。10
0はホストコンピュータ等の外部機器から入力する文字
コードや制御情報等の人力データで、人力インターフェ
ース部103は入力データ100を入力してシステムバ
ス116上に出力する。105は装置全体の制御を行う
、例えばマイクロプロセッサ等のCPUで、プログラム
ROM104に格納されている制御プログラムに従って
各種制御信号等を出力して後述する制御を実行している
。
字や画像形成等を行うプリンタの像形成部である。10
0はホストコンピュータ等の外部機器から入力する文字
コードや制御情報等の人力データで、人力インターフェ
ース部103は入力データ100を入力してシステムバ
ス116上に出力する。105は装置全体の制御を行う
、例えばマイクロプロセッサ等のCPUで、プログラム
ROM104に格納されている制御プログラムに従って
各種制御信号等を出力して後述する制御を実行している
。
106は文字フォント情報を格納している文字フォント
ROM、107はCPU 105のワークエリアとして
使用され各種データの一時保存等を行うRAMである。
ROM、107はCPU 105のワークエリアとして
使用され各種データの一時保存等を行うRAMである。
108は少なくとも1ペ一ジ分のプリント情報(ドツト
パターン)を格納する画像メモリ、109は画像メモリ
108の画像データを読出して像形成部102に出力す
る出力インターフェース部である。
パターン)を格納する画像メモリ、109は画像メモリ
108の画像データを読出して像形成部102に出力す
る出力インターフェース部である。
110及び113はともに制御プログラムまたは文字フ
ォント、或いはそれら両方が格納されているROMカー
トリッジで、それぞれソケット111.114により制
御部101本体に着脱可能に装着される。これらカート
リッジ110及び113の内容は、CPU105により
システムバス116に読出され、各種制御に利用される
。112と115はそれぞれカートリッジ110.if
3がソケット111.114に装着されたことを検出す
る検出信号である。117は操作パネルや表示器等を含
むパネル部で、このパネル117上のスイッチによりC
PU 1に対し各種指示を行うことができる。
ォント、或いはそれら両方が格納されているROMカー
トリッジで、それぞれソケット111.114により制
御部101本体に着脱可能に装着される。これらカート
リッジ110及び113の内容は、CPU105により
システムバス116に読出され、各種制御に利用される
。112と115はそれぞれカートリッジ110.if
3がソケット111.114に装着されたことを検出す
る検出信号である。117は操作パネルや表示器等を含
むパネル部で、このパネル117上のスイッチによりC
PU 1に対し各種指示を行うことができる。
以上の構成により、カートリッジ110と113が共に
装着されていないときの動作を説明すると、入力インタ
ーフェース部103を通して文字コード等の各種データ
が入力されると、それらデータはCPU105により解
析される。そして、文字コードは文字フォントROM1
06により文字パターンに展開されて画像メモリ108
のしかるべき位置に格納される。こうして、画像メモリ
に1ペ一ジ分のドツトパターンデータが展開されると、
出力インターフェース部109を通して像形成部102
にパターンデータが出力されて印刷が実行される。
装着されていないときの動作を説明すると、入力インタ
ーフェース部103を通して文字コード等の各種データ
が入力されると、それらデータはCPU105により解
析される。そして、文字コードは文字フォントROM1
06により文字パターンに展開されて画像メモリ108
のしかるべき位置に格納される。こうして、画像メモリ
に1ペ一ジ分のドツトパターンデータが展開されると、
出力インターフェース部109を通して像形成部102
にパターンデータが出力されて印刷が実行される。
一方、検出信号112.115によりカートリッジ11
0或いは113が装着されていることが検知されると、
CPU105はカートリッジ110或いは113内の制
御プログラムを実行し、対応する文字パターンをカート
リッジ110或いは113内より読出し、そのパターン
情報により入力したコード情報をパターン展開して画像
メモリ108に格納する。
0或いは113が装着されていることが検知されると、
CPU105はカートリッジ110或いは113内の制
御プログラムを実行し、対応する文字パターンをカート
リッジ110或いは113内より読出し、そのパターン
情報により入力したコード情報をパターン展開して画像
メモリ108に格納する。
以下、これらの動作を詳しく説明する。
[ROMカートリッジのデータ構造の説明(第2図)]
第2図はROMカートリッジ内のデータ構造を示す図で
、これはカートリッジ110と113に共通である。
、これはカートリッジ110と113に共通である。
このカートリッジ200には制御プログラムと文字フォ
ントが共に内蔵されており、制御プログラムエリアの先
頭にはプログラム識別子201が設けられていて、これ
以降に制御プログラムが含まれていることが示されてい
る。202は識別子201を含む全プログラムのオブジ
ェクトコードの容量を示すサイズ情報である。203は
実際のプログラムの命令コードを格納しているオブジェ
クト部分である。
ントが共に内蔵されており、制御プログラムエリアの先
頭にはプログラム識別子201が設けられていて、これ
以降に制御プログラムが含まれていることが示されてい
る。202は識別子201を含む全プログラムのオブジ
ェクトコードの容量を示すサイズ情報である。203は
実際のプログラムの命令コードを格納しているオブジェ
クト部分である。
情報識別子204はこれ以降のデータの種類を示す識別
子を格納しており、例えばフォント情報の場合はフォン
ト情報であることを示す識別子が格納されている。20
5はフォント・オブジェクト206の容量を示すサイズ
情報、206は実際のフォントデータである。
子を格納しており、例えばフォント情報の場合はフォン
ト情報であることを示す識別子が格納されている。20
5はフォント・オブジェクト206の容量を示すサイズ
情報、206は実際のフォントデータである。
このように、1つのカートリッジ内にフォントデータと
制御プログラムが混在するときは、制御プログラムデー
タが先に格納されている。
制御プログラムが混在するときは、制御プログラムデー
タが先に格納されている。
[動作説明 (第1図〜第4図)]
第3図は実施例のプリンタにおける動作を示すフローチ
ャートで、本プログラムはプログラムROM104に格
納されており、プリンタの電源投入により開始される。
ャートで、本プログラムはプログラムROM104に格
納されており、プリンタの電源投入により開始される。
電源が投入されるとステップS1に進み、装置全体の初
期化が実行される。次にステップS2でソケット111
にカートリッジ110が装着されているかを検出信号1
12により検出し、カートリッジ110が装着されてい
るとステップS3に進み、カートリッジ110のデータ
の識別子をチエツクして、制御プログラムが格納されて
いるかどうかをチエ・ツクする。
期化が実行される。次にステップS2でソケット111
にカートリッジ110が装着されているかを検出信号1
12により検出し、カートリッジ110が装着されてい
るとステップS3に進み、カートリッジ110のデータ
の識別子をチエツクして、制御プログラムが格納されて
いるかどうかをチエ・ツクする。
制御プログラムが格納されていなければステップS6に
進み、内蔵されているプログラムROM104の制御プ
ログラムを実行するが、カートリッジ110に制御プロ
グラムが内蔵されているとステップS4に進み、パネル
117のスイッチ118がオンかどうかをみる。スイッ
チ118がオン、即ち内蔵制御プログラムの実行が指示
されていればステップS6に進むが、スイッチ118が
オフであればステップS5に進み、カートリッジROM
ll0に内蔵されている制御プログラムを実行する。
進み、内蔵されているプログラムROM104の制御プ
ログラムを実行するが、カートリッジ110に制御プロ
グラムが内蔵されているとステップS4に進み、パネル
117のスイッチ118がオンかどうかをみる。スイッ
チ118がオン、即ち内蔵制御プログラムの実行が指示
されていればステップS6に進むが、スイッチ118が
オフであればステップS5に進み、カートリッジROM
ll0に内蔵されている制御プログラムを実行する。
一方、ステップS2でカートリッジROMll0が装−
されていなければステップS子に進み、ソケット114
にカートリッジ113が装着されているかをみる。カー
トリッジ113が装着されているとステップS8に進み
、そのカートリッジ113内に制御プログラムが格納さ
れているかを調べ、制御プログラムがあればステップS
9に進みスイッチ118の状態をチエツクし、スイッチ
118がオフであればステップS10に進み、カートリ
ッジ1113の制御プログラムを実行する。
されていなければステップS子に進み、ソケット114
にカートリッジ113が装着されているかをみる。カー
トリッジ113が装着されているとステップS8に進み
、そのカートリッジ113内に制御プログラムが格納さ
れているかを調べ、制御プログラムがあればステップS
9に進みスイッチ118の状態をチエツクし、スイッチ
118がオフであればステップS10に進み、カートリ
ッジ1113の制御プログラムを実行する。
このように本実施例によれば、電源投入時に、まず優先
的にソケット111にカートリッジ110が装着されて
いるかを調べ、カートリッジ111が装着されていなけ
ればカートリッジ113が装着されているかを調べる。
的にソケット111にカートリッジ110が装着されて
いるかを調べ、カートリッジ111が装着されていなけ
ればカートリッジ113が装着されているかを調べる。
こうして、そのカー ゛トリッレに制御プログラムが
格納されていて、かつスイッチ118がオフのときには
、その制御ブ、ログラムを実行することにより、ROM
カートリッジを装着したままで実行プログラムの選択が
できる。
格納されていて、かつスイッチ118がオフのときには
、その制御ブ、ログラムを実行することにより、ROM
カートリッジを装着したままで実行プログラムの選択が
できる。
第4図はプログラムROM104に内蔵された内蔵プロ
グラムによる、カートリッジROMよりのデータの読出
し処理を示すフローチャートである。
グラムによる、カートリッジROMよりのデータの読出
し処理を示すフローチャートである。
まずステップS20で検出信号112によりカートリッ
ジ110が装着されているかを調べ、装着されていれば
ステップS22に進むが、無ければステップS21でカ
ートリッジ21が装着されているかを検出信号115に
より調べる。いずれのカートリッジも装着されていなけ
れば処理を終了するが、いずれかのカートリッジが装着
されていればステップS22に進み、対応するカートリ
ッジからデータを読出す。
ジ110が装着されているかを調べ、装着されていれば
ステップS22に進むが、無ければステップS21でカ
ートリッジ21が装着されているかを検出信号115に
より調べる。いずれのカートリッジも装着されていなけ
れば処理を終了するが、いずれかのカートリッジが装着
されていればステップS22に進み、対応するカートリ
ッジからデータを読出す。
ステップS23ではそのカートリッジに制御プログラム
が格納されているかを調べ、制御プログラムがあればそ
のサイズ情報202を基にプログラムエリアをスキップ
して、再びステップ322に戻り、そのカートリッジよ
り次のデータを読出す。こうして制御プログラム以外の
情報が読出されるとステップS25に進み、所望の情報
かどうかをみる。
が格納されているかを調べ、制御プログラムがあればそ
のサイズ情報202を基にプログラムエリアをスキップ
して、再びステップ322に戻り、そのカートリッジよ
り次のデータを読出す。こうして制御プログラム以外の
情報が読出されるとステップS25に進み、所望の情報
かどうかをみる。
所望の情報でなければここでは何もせずに処理を終了す
るが、所望の情報が含まれていることが識別子204に
より確認されるとステップS26に進み、その情報に対
応してRAM107に管理テーブルを作成する。ここで
は、例えば所望の情報は文字フォントやフオームデータ
或いはマクロ化されたデータ等である。
るが、所望の情報が含まれていることが識別子204に
より確認されるとステップS26に進み、その情報に対
応してRAM107に管理テーブルを作成する。ここで
は、例えば所望の情報は文字フォントやフオームデータ
或いはマクロ化されたデータ等である。
[他の実施例の説明 (第5図)]
第5図は他の実施例のプリンタの動作を示すフローチャ
ートで、ここではパネル117のスイッチにより動作指
示を行っている。
ートで、ここではパネル117のスイッチにより動作指
示を行っている。
ここではリセットスイッチ118を利用した場合で説明
すると、スイッチ118が押下されるとステップS30
に進み、パネル117のスイッチ119によりソケット
111側が選択されているかをみる。ソケット111側
が選択されていればステップS31に進み、カートリッ
ジ110が装着されているかをみる。
すると、スイッチ118が押下されるとステップS30
に進み、パネル117のスイッチ119によりソケット
111側が選択されているかをみる。ソケット111側
が選択されていればステップS31に進み、カートリッ
ジ110が装着されているかをみる。
カートリッジ110が装着されていなければステップS
34で初期化処理を実行するが、カートリッジ110が
装着されていればステップS32に進み、カートリッジ
110内に制御プログラムが内蔵されているかを調べ、
制御プログラムが内蔵されていればステップS33でカ
ート、リッジ110の制御プログラムに制御を移行する
。
34で初期化処理を実行するが、カートリッジ110が
装着されていればステップS32に進み、カートリッジ
110内に制御プログラムが内蔵されているかを調べ、
制御プログラムが内蔵されていればステップS33でカ
ート、リッジ110の制御プログラムに制御を移行する
。
一方、ステップS30でソケット114側が選択されて
いるときはステップS35に進み、カートリッジ113
が装着されているかを調べ、カートリッジ113が装着
されており、かつカートリッジ113内に制御プログラ
ムが格納されていればステップS37で、カートリッジ
113の制御プログラムに制御を移行する。尚、このと
ぎも、カートリッジ113が装着されておらず、或いは
制御プログラムが内蔵されていなければステップ334
で初期化を実行する。
いるときはステップS35に進み、カートリッジ113
が装着されているかを調べ、カートリッジ113が装着
されており、かつカートリッジ113内に制御プログラ
ムが格納されていればステップS37で、カートリッジ
113の制御プログラムに制御を移行する。尚、このと
ぎも、カートリッジ113が装着されておらず、或いは
制御プログラムが内蔵されていなければステップ334
で初期化を実行する。
このようにパネル117のスイッチを利用して制御プロ
グラムの実行を切換えることも可能である。
グラムの実行を切換えることも可能である。
尚、本実施例ではプリンタの場合で説明したがこれに限
定されるものでなく、ROMカートリッジが複数個装着
可能なデータ処理装置であれば、全てに適用できる。
定されるものでなく、ROMカートリッジが複数個装着
可能なデータ処理装置であれば、全てに適用できる。
またこの実施例では、カートリッジを2個としたがこれ
に限定されないことはもちろんである。
に限定されないことはもちろんである。
さらにカートリッジの装着をソケットよりの検出信号に
より行うようにしたが、カートリッジの識別子等をもと
にカートリッジの有無を検出するようにしても良いこと
はもちろんである。
より行うようにしたが、カートリッジの識別子等をもと
にカートリッジの有無を検出するようにしても良いこと
はもちろんである。
以上説明したように本実施例によれば、複数個のカート
リッジが装着できるデータ処理装置等において、カート
リッジ内に制御プログラムや文字フォント等のデータを
格納しておき、任意のカートリッジより制御プログラム
を読出して実行したり、カートリッジの情報を別の制御
プログラム等で利用できる効果がある。
リッジが装着できるデータ処理装置等において、カート
リッジ内に制御プログラムや文字フォント等のデータを
格納しておき、任意のカートリッジより制御プログラム
を読出して実行したり、カートリッジの情報を別の制御
プログラム等で利用できる効果がある。
またカートリッジROMが装着されていても、それに内
蔵されている制御プログラム以外を実行できるので、カ
ートリッジの着脱回数を減らしてソケットやカートリッ
ジのコネクタ部分の摩耗を防止できる効果がある。
蔵されている制御プログラム以外を実行できるので、カ
ートリッジの着脱回数を減らしてソケットやカートリッ
ジのコネクタ部分の摩耗を防止できる効果がある。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、装着されたカート
リッジの制御プログラム、或いは本体に内蔵されている
制御プログラムを選択して実行できる効果がある。
リッジの制御プログラム、或いは本体に内蔵されている
制御プログラムを選択して実行できる効果がある。
また、カートリッジの制御プログラムを実行で籾るとと
もに、カートリッジの各種データを種々の制御プログラ
ムで利用できる効果がある。
もに、カートリッジの各種データを種々の制御プログラ
ムで利用できる効果がある。
第1図は実施例のプリンタの概略構成を示すブロック図
、 第2図はカートリッジのデータ構造を示す図、第3図は
実施例のプリンタにおける電源オン時の動作を示すフロ
ーチャート、 第4図はカートリッジROMよりのデータ読出し処理を
示すフローチャート、そして、第5図は他の実施例にお
けるスイッチ入力処理を示すフローチャートである。 図中、101・・・制御部、102・・・像形成部、1
03・・・人力インターフェース部、104・・・プロ
グラムROM、105・・・CPU、106・・・文字
フォントROM、107・・−RAM、108・・・画
像メモリ、109・・・出力インターフェース部、11
0゜113・・・カートリッジ、111,114・・・
ソケット、112,115・・・検出信号、116・・
・システムバス、117・・・パネル、118.119
・・・スイッチ、201・・・プログラム識別子、20
2・・・プログラム・サイズ、204・・・情報識別子
である。 −r、・−′l 第2図 第3図 第4図
、 第2図はカートリッジのデータ構造を示す図、第3図は
実施例のプリンタにおける電源オン時の動作を示すフロ
ーチャート、 第4図はカートリッジROMよりのデータ読出し処理を
示すフローチャート、そして、第5図は他の実施例にお
けるスイッチ入力処理を示すフローチャートである。 図中、101・・・制御部、102・・・像形成部、1
03・・・人力インターフェース部、104・・・プロ
グラムROM、105・・・CPU、106・・・文字
フォントROM、107・・−RAM、108・・・画
像メモリ、109・・・出力インターフェース部、11
0゜113・・・カートリッジ、111,114・・・
ソケット、112,115・・・検出信号、116・・
・システムバス、117・・・パネル、118.119
・・・スイッチ、201・・・プログラム識別子、20
2・・・プログラム・サイズ、204・・・情報識別子
である。 −r、・−′l 第2図 第3図 第4図
Claims (3)
- (1)少なくとも1つの着脱可能な情報記憶手段を装着
し、該情報記憶手段に記憶された制御プログラムを実行
し或いは前記情報記憶手段に記憶されたデータを基に制
御を行う情報処理装置であつて、 前記情報記憶手段は少なくとも制御プログラムとそれ以
外のデータを有しており、前記情報記憶手段が装着され
ているとき、該情報記憶手段に記憶されている制御プロ
グラムを実行するか否かを指示する指示手段とを備える
ことを特徴とする情報処理装置。 - (2)前記情報記憶手段より制御プログラム以外のデー
タを読出して各種データ処理に使用できることを特徴と
する請求項第1項に記載の情報処理装置。 - (3)前記情報記憶手段のうちの1つを選択し該情報記
憶手段よりの制御プログラムの読出し及びその実行、或
いは制御プログラム以外のデータの使用を指示する手段
を更に含むことを特徴とする請求項第1項に記載の情報
処理装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63032653A JP3004274B2 (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 | 出力制御装置 |
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