JPH01209556A - データ処理システム - Google Patents
データ処理システムInfo
- Publication number
- JPH01209556A JPH01209556A JP3274088A JP3274088A JPH01209556A JP H01209556 A JPH01209556 A JP H01209556A JP 3274088 A JP3274088 A JP 3274088A JP 3274088 A JP3274088 A JP 3274088A JP H01209556 A JPH01209556 A JP H01209556A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address
- signal
- address strobe
- microprocessor
- processing system
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、データ処理技術さらにはマイクロプロセッ
サによる周辺装置のアクセス方式に関するもので、アド
レス系とデータ系が分離された形式のマイクロプロセッ
サに利用して有効な技術に関するものである。
サによる周辺装置のアクセス方式に関するもので、アド
レス系とデータ系が分離された形式のマイクロプロセッ
サに利用して有効な技術に関するものである。
[従来の技術]
従来のマイクロプロセッサによるメモリその他の周辺デ
バイスのアクセス方式は、通常1つのサイクルにて1つ
のデバイスをアクセスする方式であった(以下、周辺デ
バイスをアクセスしてデータを得たり与えたりするのに
必要な周期を1マシンサイクルと称する)。例えば、6
8000系のマイクロプロセッサにおいては、バス上に
出力した1つのアドレス信号を1マシンサイクルの間維
持し、それをデコードすることにより、周辺デバイスを
選択しアクセスするようになっていた。
バイスのアクセス方式は、通常1つのサイクルにて1つ
のデバイスをアクセスする方式であった(以下、周辺デ
バイスをアクセスしてデータを得たり与えたりするのに
必要な周期を1マシンサイクルと称する)。例えば、6
8000系のマイクロプロセッサにおいては、バス上に
出力した1つのアドレス信号を1マシンサイクルの間維
持し、それをデコードすることにより、周辺デバイスを
選択しアクセスするようになっていた。
このようなデータ転送オペレーションに関しては1例え
ば[株]日立製作所、昭和60年9月発行、「日立マイ
クロコンピュータ、データブック、8ビツト・16ビツ
ト マルチチップ」頁604〜頁608等に詳細に述べ
られている。
ば[株]日立製作所、昭和60年9月発行、「日立マイ
クロコンピュータ、データブック、8ビツト・16ビツ
ト マルチチップ」頁604〜頁608等に詳細に述べ
られている。
[発明が解決しようとする課題]
アドレス信号は、マイクロプロセッサから出力されるア
ドレスの有効、無効を示すアドレスストローブ信号等で
ラッチすれば、その後サイクルが終わるまでずっと保持
する必要がないのにかかわらず、従来のアクセス方式で
は、その点についての配慮がされておらず、1つのマシ
ンサイクル期間中、1つのアドレスをずっと保持するよ
うにしている。そのため、一定時間内に限られたデバイ
スしか選択できず、マイクロプロセッサのスループット
が低下するという問題点がある。
ドレスの有効、無効を示すアドレスストローブ信号等で
ラッチすれば、その後サイクルが終わるまでずっと保持
する必要がないのにかかわらず、従来のアクセス方式で
は、その点についての配慮がされておらず、1つのマシ
ンサイクル期間中、1つのアドレスをずっと保持するよ
うにしている。そのため、一定時間内に限られたデバイ
スしか選択できず、マイクロプロセッサのスループット
が低下するという問題点がある。
特に近年においては、マイクロプロセッサがますます高
速化される傾向にあり周辺デバイスとの動作速度の差が
大きくなる。そのため低速の周辺デバイスがネックとな
ってせっかく高速のマイクロプロセッサを利用してもシ
ステムのスループットが十分に向上しないという不都合
があった。
速化される傾向にあり周辺デバイスとの動作速度の差が
大きくなる。そのため低速の周辺デバイスがネックとな
ってせっかく高速のマイクロプロセッサを利用してもシ
ステムのスループットが十分に向上しないという不都合
があった。
この発明は、従来のアクセス機能に影響を与えることが
なく、しかも低速のデバイスを使用したシステムにおい
てもスループットを向上させることができるようなマイ
クロプロセッサによる周辺デバイスのアクセス方式を提
供することを目的とする。
なく、しかも低速のデバイスを使用したシステムにおい
てもスループットを向上させることができるようなマイ
クロプロセッサによる周辺デバイスのアクセス方式を提
供することを目的とする。
この発明の前記ならびにそのほかの目的と新規な特徴に
ついては、本明細書の記述および添附図面から明らかに
なるであろう。
ついては、本明細書の記述および添附図面から明らかに
なるであろう。
[課題を解決するための手段]
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を説明すれば、下記のとおりである。
を説明すれば、下記のとおりである。
すなわち、上記問題点は1つのマシンサイクルにおいて
複数のアドレス信号をマイクロプロセッサから出力させ
るとともに、それぞれのアドレス信号の出力タイミング
に合わせて複数のアドレスストローブ信号を形成し出力
するアドレスストローブ複数化回路を設けることにより
解決される。
複数のアドレス信号をマイクロプロセッサから出力させ
るとともに、それぞれのアドレス信号の出力タイミング
に合わせて複数のアドレスストローブ信号を形成し出力
するアドレスストローブ複数化回路を設けることにより
解決される。
[作用]
上記した手段によれば、1つのマシンサイクルにおいて
複数のアドレス信号とアドレスストローブ信号が出力さ
れるため、1つのアドレス信号であるデバイスを選択し
た後、同一マシンサイクルの後半で他のデバイスの選択
ができるようになる。
複数のアドレス信号とアドレスストローブ信号が出力さ
れるため、1つのアドレス信号であるデバイスを選択し
た後、同一マシンサイクルの後半で他のデバイスの選択
ができるようになる。
しかも1個々のデバイスに着目すると、従来と同じよう
なサイクルでアクセスを受けることになるのでマイクロ
プロセッサに合わせて高速のデバイスを使用する必要が
ない。
なサイクルでアクセスを受けることになるのでマイクロ
プロセッサに合わせて高速のデバイスを使用する必要が
ない。
[実施例]
第1図には、この発明が適用されたマイクロコンピュー
タシステムの一実施例のブロック図が示されている。
タシステムの一実施例のブロック図が示されている。
本発明が適用されるマイクロプロセッサMPUは、アド
レスバスとデータバスが分離された形態であればよく、
アーキテクチャには制限されない。
レスバスとデータバスが分離された形態であればよく、
アーキテクチャには制限されない。
この実施例では、マイクロプロセッサMPU内にアドレ
スストローブ複数化回路ASMが内蔵されている。すな
わち、マイクロプロセッサMPUは、中央処理装置CP
Uと上記アドレスストローブ複数化回路ASMとから構
成される。
スストローブ複数化回路ASMが内蔵されている。すな
わち、マイクロプロセッサMPUは、中央処理装置CP
Uと上記アドレスストローブ複数化回路ASMとから構
成される。
中央処理装置jcPUは、その情報処理プログラムに従
って、アドレス信萼を出力する場合、1マシンサイクル
中に3つのアドレス信号AIないしA3とそれらのアド
レスが有効であることを示すアドレスストローブ信号A
Sを発生するようにされている。このアドレスストロー
ブ信号ASは、内部のアドレスストローブ複数化回路A
SMに供給され、ここでアドレス信号数に対応して各々
タイミングの異なる3つのアドレスストローブ信号AS
IないしAS3が形成され、外部へ出力される。
って、アドレス信萼を出力する場合、1マシンサイクル
中に3つのアドレス信号AIないしA3とそれらのアド
レスが有効であることを示すアドレスストローブ信号A
Sを発生するようにされている。このアドレスストロー
ブ信号ASは、内部のアドレスストローブ複数化回路A
SMに供給され、ここでアドレス信号数に対応して各々
タイミングの異なる3つのアドレスストローブ信号AS
IないしAS3が形成され、外部へ出力される。
マイクロプロセッサMPUの外部には、例えばメモリ装
置M1ないしM3のような周辺デバイスとアドレス信号
ラッチ回路ADH1〜ADR3が接続されている。上記
メモリ族fiM1ないしM3は、各々に対応して設けら
れたシステムアドレスバスABSIないしABS3およ
びアドレス信号ラッチ回路ADRI〜ADR3を介して
マイクロプロセッサMPUのバスABに結合されている
。
置M1ないしM3のような周辺デバイスとアドレス信号
ラッチ回路ADH1〜ADR3が接続されている。上記
メモリ族fiM1ないしM3は、各々に対応して設けら
れたシステムアドレスバスABSIないしABS3およ
びアドレス信号ラッチ回路ADRI〜ADR3を介して
マイクロプロセッサMPUのバスABに結合されている
。
なお、マイクロプロセッサMPUと上記メモリ装置M1
〜M3との間で入出力される各制御信号やデータ信号を
のせるバスは第1図では省略されている。また、マイク
ロコンピュータシステムとしては、必要に応じて上記メ
モリ装置M1ないしM3の他、例えばキーボード、プリ
ンタ、CRT(lllItaiM管)表示装置等の各種
入出力装置が、上記システムアドレスバスABSIない
しABSa上に結合されるが、本発明と直接的には関係
がないので、同図では省略されている。
〜M3との間で入出力される各制御信号やデータ信号を
のせるバスは第1図では省略されている。また、マイク
ロコンピュータシステムとしては、必要に応じて上記メ
モリ装置M1ないしM3の他、例えばキーボード、プリ
ンタ、CRT(lllItaiM管)表示装置等の各種
入出力装置が、上記システムアドレスバスABSIない
しABSa上に結合されるが、本発明と直接的には関係
がないので、同図では省略されている。
この実施例では、従来の1マシンサイクルT0に相当す
る時間中に3つのパルスを有するようなアドレスストロ
ーブ信号ASが中央処理装置CPUから出力される。ア
ドレスストローブ複数化回路ASMは、中央処理装置C
PUから供給されるこのアドレスストローブ信号Asに
基づいてアドレスストローブ信号AS1ないしAS3を
形成する。さらに、この実施例では特に制限されないが
、アドレスストローブ複数化回路ASM内にパルス情報
とその有効本数情報を設定するレジスタがそれぞれ設け
られている。また、中央処理袋acpUから送出される
アドレスストローブ信号Asに基づいて、上記設定レジ
スタを参照しながらそれに対応したアドレスストローブ
信号ASIないしAS3を形成する論理回路がアドレス
ストローブ複数化回路ASM内に設けられている。
る時間中に3つのパルスを有するようなアドレスストロ
ーブ信号ASが中央処理装置CPUから出力される。ア
ドレスストローブ複数化回路ASMは、中央処理装置C
PUから供給されるこのアドレスストローブ信号Asに
基づいてアドレスストローブ信号AS1ないしAS3を
形成する。さらに、この実施例では特に制限されないが
、アドレスストローブ複数化回路ASM内にパルス情報
とその有効本数情報を設定するレジスタがそれぞれ設け
られている。また、中央処理袋acpUから送出される
アドレスストローブ信号Asに基づいて、上記設定レジ
スタを参照しながらそれに対応したアドレスストローブ
信号ASIないしAS3を形成する論理回路がアドレス
ストローブ複数化回路ASM内に設けられている。
上記メモリ装置M1ないしM3は、例えば、第2図に示
すようなタイミングでアクセスされる。
すようなタイミングでアクセスされる。
すなわち、メモリ装置M1は、アドレスバスABS1上
に出力されるアドレス信号A1により指定されるアドレ
ス空間にてアクセスされる。同様に他のメモリ装置M2
とM3は、アドレス信号A2゜A3と対応したアドレス
空間にてそれぞれアクセスされる。
に出力されるアドレス信号A1により指定されるアドレ
ス空間にてアクセスされる。同様に他のメモリ装置M2
とM3は、アドレス信号A2゜A3と対応したアドレス
空間にてそれぞれアクセスされる。
第2図のタイミングに従うと、アドレスストローブ複数
化回路ASMは、上記中央処理装置cpUからアドレス
信号AIとそれに対応するアドレスストローブ信号AS
が送出されたなら、先ずアドレススロトーブ信号パルス
幅設定用のレジスタを参照してアドレスストローブ信号
AS1を発生する。すると、上記アドレス信号A1は、
アドレス信号ラッチ回路ADHにてアドレスストローブ
信号ASIの立下りでラッチされ、システムアドレスバ
スABSIに出力される。そのシステムアドレスバスA
BSIの内容は、アドレスストローブ信号AS1の次の
立下がりまで保持される。これによりメモリ装置M1は
、システムアドレスバスABSIから送出されるアドレ
ス信号と、上記アドレスストローブ信号AS1およびチ
ップレセクト信号のような他の制御信号とを受けて、指
定されたアドレスの選択動作を行なう。
化回路ASMは、上記中央処理装置cpUからアドレス
信号AIとそれに対応するアドレスストローブ信号AS
が送出されたなら、先ずアドレススロトーブ信号パルス
幅設定用のレジスタを参照してアドレスストローブ信号
AS1を発生する。すると、上記アドレス信号A1は、
アドレス信号ラッチ回路ADHにてアドレスストローブ
信号ASIの立下りでラッチされ、システムアドレスバ
スABSIに出力される。そのシステムアドレスバスA
BSIの内容は、アドレスストローブ信号AS1の次の
立下がりまで保持される。これによりメモリ装置M1は
、システムアドレスバスABSIから送出されるアドレ
ス信号と、上記アドレスストローブ信号AS1およびチ
ップレセクト信号のような他の制御信号とを受けて、指
定されたアドレスの選択動作を行なう。
一方、上記アドレスストローブ信号ASIよりもT、/
3時間遅れて、上記中央処理装置CPUからアドレス信
号A2とそれに対応するアドレスストローブ信号ASが
送出されたなら、アドレスストローブ複数化回路ASM
は、アドレスストローブパルス幅設定用のレジスタを参
照してアドレスストローブ信号AS2を発生する。上記
アドレス信号A2はアドレス信号ラッチ回路ADRにて
上記アドレスストローブ信号AS2の立下がりにてラッ
チされ、システムアドレスバスABS2に出力される。
3時間遅れて、上記中央処理装置CPUからアドレス信
号A2とそれに対応するアドレスストローブ信号ASが
送出されたなら、アドレスストローブ複数化回路ASM
は、アドレスストローブパルス幅設定用のレジスタを参
照してアドレスストローブ信号AS2を発生する。上記
アドレス信号A2はアドレス信号ラッチ回路ADRにて
上記アドレスストローブ信号AS2の立下がりにてラッ
チされ、システムアドレスバスABS2に出力される。
これにより、メモリ装置M2は、上記と同様に指定され
たアドレスの選択動作を行なう。
たアドレスの選択動作を行なう。
さらに、上記中央処理装置CPUからアドレス信号A3
とそれに対応するアドレスストローブ信号ASが送出さ
れたなら、アドレスストローブ複数化回路ASMは、ア
ドレスストローブパルス幅設定用のレジスタを参照して
、アドレスストローブ信号AS3を発生する。上記アド
レス信号A3は、アドレス信号ラッチ回路にて、アドレ
スストローブ信号AS3の立下がりでラッチされ、シス
テムアドレスバスABS3に出力される。これにより、
メモリ装置M3は、上記と同様に指定されたアドレスの
選択動作を行なう。
とそれに対応するアドレスストローブ信号ASが送出さ
れたなら、アドレスストローブ複数化回路ASMは、ア
ドレスストローブパルス幅設定用のレジスタを参照して
、アドレスストローブ信号AS3を発生する。上記アド
レス信号A3は、アドレス信号ラッチ回路にて、アドレ
スストローブ信号AS3の立下がりでラッチされ、シス
テムアドレスバスABS3に出力される。これにより、
メモリ装置M3は、上記と同様に指定されたアドレスの
選択動作を行なう。
従って、上記実施例のシステムでは1マシンサイクルに
相当する時間内に3つのメモリ装置Ml。
相当する時間内に3つのメモリ装置Ml。
M2.M3をアクセスすることができるようになる。そ
のため1例えば、連続する一連のデータはメモリ装置M
1→M2→M3→M1・・・・のように入れるように構
成しておくことによりデータの読出し速度も向上できる
。
のため1例えば、連続する一連のデータはメモリ装置M
1→M2→M3→M1・・・・のように入れるように構
成しておくことによりデータの読出し速度も向上できる
。
しかも、この実施例のマイクロプロセッサでは、アドレ
スストローブ複数化回路ASM内のレジスタに周辺デバ
イスの性能に応じた値をプロセッサで設定してやること
により、1マシンサイクル内に出力するアドレス信号と
そのストローブ信号の本数を3本以内で自由に設定した
り、各アドレスストローブ信号ASI〜AS3のパルス
幅を自由に設定することができる。
スストローブ複数化回路ASM内のレジスタに周辺デバ
イスの性能に応じた値をプロセッサで設定してやること
により、1マシンサイクル内に出力するアドレス信号と
そのストローブ信号の本数を3本以内で自由に設定した
り、各アドレスストローブ信号ASI〜AS3のパルス
幅を自由に設定することができる。
また、第3図および第4図には上記のように1マシンサ
イクル内に3つのメモリ装置を並行にアクセスする方式
を採用した場合のデータバスの構成例を示す。このうち
、第3図は、各メモリ装置M1〜M3ごとにデータバス
DBI〜DB3を設け、マイクロプロセッサMPUに接
続するようにした方式であり、外付は回路は簡単である
がマイクロプロセッサの端子数が多くなる。一方、第4
図の方式は各メモリ装置ごとにデータバッファBFFI
〜BFF3を設けてこれらを1つのデータバスDBに接
続したものであり、バスが1つで済む。ただしマイクロ
プロセッサMPUからはデータストローブ信号DSL〜
DS3をそれぞれ出力させる必要がある。
イクル内に3つのメモリ装置を並行にアクセスする方式
を採用した場合のデータバスの構成例を示す。このうち
、第3図は、各メモリ装置M1〜M3ごとにデータバス
DBI〜DB3を設け、マイクロプロセッサMPUに接
続するようにした方式であり、外付は回路は簡単である
がマイクロプロセッサの端子数が多くなる。一方、第4
図の方式は各メモリ装置ごとにデータバッファBFFI
〜BFF3を設けてこれらを1つのデータバスDBに接
続したものであり、バスが1つで済む。ただしマイクロ
プロセッサMPUからはデータストローブ信号DSL〜
DS3をそれぞれ出力させる必要がある。
なお、上記実施例ではアクセスするメモリ装置が3つの
場合を例にとって説明したが、2つあるいは4つ以上で
あってもよい。さらに、メモリ以外の周辺LSIや入出
力装置に対しても同様に、アドレス空間を割り当てるよ
うにしてもよい。
場合を例にとって説明したが、2つあるいは4つ以上で
あってもよい。さらに、メモリ以外の周辺LSIや入出
力装置に対しても同様に、アドレス空間を割り当てるよ
うにしてもよい。
以上説明したように上記実施例は、1つのマシンサイク
ルにおいて複数のアドレス信号をマイクロプロセッサか
ら出力させるとともに、それぞれのアドレス信号の出力
タイミングに合わせて複数のアドレスストローブ信号を
形成し出力するアドレスストローブ複数化回路を設ける
ようにしたので、アドレス信号が細分化され、低速のメ
モリ装置や入出力装置からの応答に関係なく別な処理が
並行に行なえるため、システムのスループットが向上す
るという効果が得られる。
ルにおいて複数のアドレス信号をマイクロプロセッサか
ら出力させるとともに、それぞれのアドレス信号の出力
タイミングに合わせて複数のアドレスストローブ信号を
形成し出力するアドレスストローブ複数化回路を設ける
ようにしたので、アドレス信号が細分化され、低速のメ
モリ装置や入出力装置からの応答に関係なく別な処理が
並行に行なえるため、システムのスループットが向上す
るという効果が得られる。
また、アドレスストローブ複数化回路内にレジスタを設
け、アドレスストローブ信号をレジスタに設定したアド
レスストローブの有効本数とパルス幅の情報に基づいて
アドレスストローブ信号を形成するようにしたので、ソ
フト的にアドレスストローブ信号発生タイミングを変更
することが可能になり、レジスタの設定値を変えること
で対象デバイスに好適なタイミングでアクセスすること
ができるという作用により、最も効率の良いシステムを
容易に構築できるとともに、システムの設計や拡張変更
に容易に対処できるという効果が得られる。
け、アドレスストローブ信号をレジスタに設定したアド
レスストローブの有効本数とパルス幅の情報に基づいて
アドレスストローブ信号を形成するようにしたので、ソ
フト的にアドレスストローブ信号発生タイミングを変更
することが可能になり、レジスタの設定値を変えること
で対象デバイスに好適なタイミングでアクセスすること
ができるという作用により、最も効率の良いシステムを
容易に構築できるとともに、システムの設計や拡張変更
に容易に対処できるという効果が得られる。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない。例えば上記アドレススト
ローブ複数化回路ASMは、マイクロプロセッサの外付
は回路として構成するようにしてもよい、また、アドレ
スストローブ複数化回路におけるアドレスストローブ有
効本数やパルス幅を固定したり、あるいはEEPROM
等を用いてそれらをハードウェアによりプログラマブル
に設定できるような構成とすることも可能である。さら
に、上記のように、アドレスストローブ信号の有効本数
とパルス幅を参照して。
体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない。例えば上記アドレススト
ローブ複数化回路ASMは、マイクロプロセッサの外付
は回路として構成するようにしてもよい、また、アドレ
スストローブ複数化回路におけるアドレスストローブ有
効本数やパルス幅を固定したり、あるいはEEPROM
等を用いてそれらをハードウェアによりプログラマブル
に設定できるような構成とすることも可能である。さら
に、上記のように、アドレスストローブ信号の有効本数
とパルス幅を参照して。
指定されたアドレスストローブ信号を発生させるアドレ
スストローブ複数化回路の具体的構成は、種々の実施形
態をとることができるものである。
スストローブ複数化回路の具体的構成は、種々の実施形
態をとることができるものである。
この発明は、マイクロコンピュータシステムに限定され
ず情報処理システム一般におけるアドレスストローブ信
号複数化回路として広く利用できる。
ず情報処理システム一般におけるアドレスストローブ信
号複数化回路として広く利用できる。
[発明の効果]
本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明すれば下記のとおりである
。
て得られる効果を簡単に説明すれば下記のとおりである
。
すなわち、1マシンサイクル内に複数の周辺デバイスを
並行してアクセスすることができ、これによって低速の
デバイスを使用したマイクロコンピュータシステムにお
いてもスループットを向上させることができる。
並行してアクセスすることができ、これによって低速の
デバイスを使用したマイクロコンピュータシステムにお
いてもスループットを向上させることができる。
第1図は、この発明が適用されたマイクロコンピュータ
システムの一実施例を示すブロック図、第2図は、その
動作を示すタイミング図、第3図は第1図のアクセス方
式を適用した場合のデータバスの構成方法の一例を示す
ブロック図。 第4図は同じくデータバスの構成方法の他の例を示すブ
ロック図である。 MPU・・・・マイクロプロセッサ、CPU・・・・中
央処理袋fi、ASM・・・・アドレスストローブ複数
化回路、M1〜M3・・・・メモリ装置、ADH・・・
・アドレス信号ラッチ回路、A1−A3・・・・アドレ
ス、ABSI〜ABS3・・・・システムアドレスバス
、AS、ASI〜AS3・・・・アドレスストローブ信
号、AB・・・・MPUアドレスバ第 1 図 第2図 ス丁フ
システムの一実施例を示すブロック図、第2図は、その
動作を示すタイミング図、第3図は第1図のアクセス方
式を適用した場合のデータバスの構成方法の一例を示す
ブロック図。 第4図は同じくデータバスの構成方法の他の例を示すブ
ロック図である。 MPU・・・・マイクロプロセッサ、CPU・・・・中
央処理袋fi、ASM・・・・アドレスストローブ複数
化回路、M1〜M3・・・・メモリ装置、ADH・・・
・アドレス信号ラッチ回路、A1−A3・・・・アドレ
ス、ABSI〜ABS3・・・・システムアドレスバス
、AS、ASI〜AS3・・・・アドレスストローブ信
号、AB・・・・MPUアドレスバ第 1 図 第2図 ス丁フ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、マイクロプロセッサと複数の周辺装置がアドレスバ
スおよびデータバスを介して互いに接続されてなるデー
タ処理システムにおいて、メモリをアクセスするのに要
する1つのサイクル内に複数のアドレス信号をマイクロ
プロセッサから出力させるとともに、各アドレス信号に
対応して各々の信号の有効、無効を示す制御信号を形成
して周辺装置へ供給する論理回路を設け、時分割的にア
ドレスを出力して複数の周辺装置を並行してアクセスす
るように構成されてなることを特徴とするデータ処理シ
ステム。 2、上記論理回路は、マイクロプロセッサ内に設けてい
ることを特徴とする請求項1記載のデータ処理システム
。 3、上記論理回路は、出力する制御信号の数を指定する
ためのレジスタと、アドレス有効期間を示す信号のパル
スの幅を指定するレジスタを備え、これらのレジスタの
設定値に応じた制御信号をアドレス信号に対応して出力
するように構成されてなることを特徴とする請求項1ま
たは2記載のデータ処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3274088A JPH01209556A (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 | データ処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3274088A JPH01209556A (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 | データ処理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01209556A true JPH01209556A (ja) | 1989-08-23 |
Family
ID=12367235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3274088A Pending JPH01209556A (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 | データ処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01209556A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0913828A2 (en) * | 1997-10-28 | 1999-05-06 | MMC Networks, Inc. | Memory system and method of accessing the same |
| JP2009020913A (ja) * | 2008-10-02 | 2009-01-29 | Seiko Epson Corp | 印刷記録材容器の識別システムおよび識別方法 |
-
1988
- 1988-02-17 JP JP3274088A patent/JPH01209556A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0913828A2 (en) * | 1997-10-28 | 1999-05-06 | MMC Networks, Inc. | Memory system and method of accessing the same |
| JP2009020913A (ja) * | 2008-10-02 | 2009-01-29 | Seiko Epson Corp | 印刷記録材容器の識別システムおよび識別方法 |
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