JPH01209602A - オーディオ用および画像用銅線の製造法 - Google Patents
オーディオ用および画像用銅線の製造法Info
- Publication number
- JPH01209602A JPH01209602A JP3392088A JP3392088A JPH01209602A JP H01209602 A JPH01209602 A JP H01209602A JP 3392088 A JP3392088 A JP 3392088A JP 3392088 A JP3392088 A JP 3392088A JP H01209602 A JPH01209602 A JP H01209602A
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- Japan
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- wire
- copper
- copper wire
- audio
- tone
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- Conductive Materials (AREA)
- Insulated Conductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ステレオ等のオーディオ機器および画像用銅
線に使用する鋼線の製造法に関する。
線に使用する鋼線の製造法に関する。
[従来の技術]
近年、コンパクト・ディスク(CD)のように光を使用
して、デジタル方式の記録あるいは再生技術が普及し、
従来のアナログ方式による電気信号の記録あるいは再生
方式と比較して、音の記録あるいは再生が、音域および
その正確 :性を拡げ、臨場感の豊かな音の再現が可
能にな □りつつある。
して、デジタル方式の記録あるいは再生技術が普及し、
従来のアナログ方式による電気信号の記録あるいは再生
方式と比較して、音の記録あるいは再生が、音域および
その正確 :性を拡げ、臨場感の豊かな音の再現が可
能にな □りつつある。
そして、良質の音を再生するために銅線の改 □良に
関する提案がある。例えば、特開昭59−167904
号公報に記載されたものは、酸素soppm以下の無酸
素銅線を100℃以上の不活性ガス雰囲気中で焼鈍し、
結晶粒を粗大化して、高度の音質を得ようとしている。
関する提案がある。例えば、特開昭59−167904
号公報に記載されたものは、酸素soppm以下の無酸
素銅線を100℃以上の不活性ガス雰囲気中で焼鈍し、
結晶粒を粗大化して、高度の音質を得ようとしている。
[発明が解決しようとする課題]
現在、オーディオ機器におけるアンプとスピーカー間の
スピーカーコードやテープレコーダーおよびCDとアン
プ間のビンコードなどは、アナログ方式による電力伝送
ケーブルが用いられ、その構成する電線の品質によって
CDに記録された音の再生や増幅およびスピーカーへの
伝送中、雑音や歪を付与し、音質を劣化させていた。そ
こで、CDのみならず、テープレコーダーやレコードプ
レーヤーなどからの電気信号を正確に雑音や歪を付与す
ることなく伝達可能なオーディオ用銅線が要望されてい
る。
スピーカーコードやテープレコーダーおよびCDとアン
プ間のビンコードなどは、アナログ方式による電力伝送
ケーブルが用いられ、その構成する電線の品質によって
CDに記録された音の再生や増幅およびスピーカーへの
伝送中、雑音や歪を付与し、音質を劣化させていた。そ
こで、CDのみならず、テープレコーダーやレコードプ
レーヤーなどからの電気信号を正確に雑音や歪を付与す
ることなく伝達可能なオーディオ用銅線が要望されてい
る。
[課題を解決するための手段]
オーディオ用および画像用銅線の製造は、素材を単線加
工し、ついで撚り線、編線、コア押出、シース押出等の
加工を施して製造しているが、本発明では、かかる製造
工程において、50〜300℃で歪取り焼鈍を行なうこ
とを特徴とするものである。
工し、ついで撚り線、編線、コア押出、シース押出等の
加工を施して製造しているが、本発明では、かかる製造
工程において、50〜300℃で歪取り焼鈍を行なうこ
とを特徴とするものである。
単線の撚り線加工、編線加工、熱処理、コア押出、シー
ス押出等の工程は適宜の望ましい条件、組み合せで行な
うことができるが、素材として高純度銅を使った場合の
代表的方法としては次のような方法がある。
ス押出等の工程は適宜の望ましい条件、組み合せで行な
うことができるが、素材として高純度銅を使った場合の
代表的方法としては次のような方法がある。
■ 銅純度が99.9996%以上の硬引銅線を撚り線
加工又は編線加工あるいは撚り線加工後編線加工した後
、50〜300℃で焼鈍を行なうことを特徴とするオー
ディオ用銅線の製造法(請求項(3)) ■ 銅純度が99.9996%以上の硬引銅線を撚り線
加工後再結晶化焼鈍し、ついで編線加工あるいはコアよ
り加工した後、50〜300℃で歪取り焼鈍を行なうこ
とを特徴とするオーディオ用および画像用銅線の製造法
(請求項4))■ 銅純度が99.9996%以上の再
結晶化した焼鈍銅線を撚り線加工又は編線加工あるいは
撚り線加工後編線加工した後、50〜300℃で歪取り
焼鈍を施すことを特徴とするオーディオ用銅線の製造法
(請求項(5) 本発明に用いる銅線は、銅純度が99.9996%以上
のものである。不純物の総量を4ppH以下に保つこと
により、不純物の固溶や析出が従来使用されているオー
ディオ用無酸素銅線と比較して1/10以下とすること
ができ、不純物の固溶や析出物などに起因する電気信号
へのノイズや歪を低下させる。
加工又は編線加工あるいは撚り線加工後編線加工した後
、50〜300℃で焼鈍を行なうことを特徴とするオー
ディオ用銅線の製造法(請求項(3)) ■ 銅純度が99.9996%以上の硬引銅線を撚り線
加工後再結晶化焼鈍し、ついで編線加工あるいはコアよ
り加工した後、50〜300℃で歪取り焼鈍を行なうこ
とを特徴とするオーディオ用および画像用銅線の製造法
(請求項4))■ 銅純度が99.9996%以上の再
結晶化した焼鈍銅線を撚り線加工又は編線加工あるいは
撚り線加工後編線加工した後、50〜300℃で歪取り
焼鈍を施すことを特徴とするオーディオ用銅線の製造法
(請求項(5) 本発明に用いる銅線は、銅純度が99.9996%以上
のものである。不純物の総量を4ppH以下に保つこと
により、不純物の固溶や析出が従来使用されているオー
ディオ用無酸素銅線と比較して1/10以下とすること
ができ、不純物の固溶や析出物などに起因する電気信号
へのノイズや歪を低下させる。
上記発明■では、このような純度の硬引銅線を、撚り線
加工又は編線加工の前後あるいは撚り線加工した後に5
0〜300℃で焼鈍する。これは撚りあるいは編組によ
り線材内部に加えられた歪により特に高音域における音
質の歪が認められるようになるため、50℃以上300
℃以下で歪取り焼鈍をすることにより、硬引線を撚り線
あるいは編線加工する前の電線と同じレベルの浸れた音
質が得られることを知見したことによる。特に、99.
9999%以上の銅は、歪取り焼鈍温度が100℃前後
で足りるため、電線の絶縁被覆後においても、被覆物上
から加熱することもできる。
加工又は編線加工の前後あるいは撚り線加工した後に5
0〜300℃で焼鈍する。これは撚りあるいは編組によ
り線材内部に加えられた歪により特に高音域における音
質の歪が認められるようになるため、50℃以上300
℃以下で歪取り焼鈍をすることにより、硬引線を撚り線
あるいは編線加工する前の電線と同じレベルの浸れた音
質が得られることを知見したことによる。特に、99.
9999%以上の銅は、歪取り焼鈍温度が100℃前後
で足りるため、電線の絶縁被覆後においても、被覆物上
から加熱することもできる。
上記発明■では、硬引銅線を撚り線加工後再結晶化焼鈍
し、ついで編線加工あるいはコアより加工した後、上記
歪取り焼鈍を行なうものであり、又、上記発明■では、
まず銅線を再結晶化焼鈍してから撚り線加工等を施して
上記の歪取り焼鈍を行なうものである。
し、ついで編線加工あるいはコアより加工した後、上記
歪取り焼鈍を行なうものであり、又、上記発明■では、
まず銅線を再結晶化焼鈍してから撚り線加工等を施して
上記の歪取り焼鈍を行なうものである。
再結晶化焼鈍の温度は300℃以上800℃以下とする
。かかる処理により、銅原子の間の歪や格子欠陥を回復
させ、音の歪を低音域から高音域まで一様に除去して、
極めて原音に近い優れた音質が得られることが判った。
。かかる処理により、銅原子の間の歪や格子欠陥を回復
させ、音の歪を低音域から高音域まで一様に除去して、
極めて原音に近い優れた音質が得られることが判った。
かかる再結晶化焼鈍の条件は、真空又は不活性ガス雰囲
気炉を用いたバッチ式焼鈍において優れた音質が得られ
る。例えば300℃で21間加熱することにより、製造
した電線は音質の改善が認められ、10時間以上の保持
により優れた音質が得られる。
気炉を用いたバッチ式焼鈍において優れた音質が得られ
る。例えば300℃で21間加熱することにより、製造
した電線は音質の改善が認められ、10時間以上の保持
により優れた音質が得られる。
又、400℃では2時間以上の保持により優れた音質が
得られる。なお、バッチ式焼鈍において、300℃以下
例えば200℃に240時間、さらに100℃に700
時間保持すると再結晶化が徐々に進行し、望ましい音質
が得られるが、焼鈍に長時間を必要とし、実用的ではな
い。
得られる。なお、バッチ式焼鈍において、300℃以下
例えば200℃に240時間、さらに100℃に700
時間保持すると再結晶化が徐々に進行し、望ましい音質
が得られるが、焼鈍に長時間を必要とし、実用的ではな
い。
また、連続焼鈍法においては、例えば0.1+115φ
の線径では600℃で、0.12m+++φの線径では
650℃で、0.181m18φの線径では700℃で
、それぞれ15秒以内の加熱により再結晶組織が発達し
、優れた音質が得られる。
の線径では600℃で、0.12m+++φの線径では
650℃で、0.181m18φの線径では700℃で
、それぞれ15秒以内の加熱により再結晶組織が発達し
、優れた音質が得られる。
[実施例]
実施例1
銅純度99.99995%以上の6mmφmm上りo、
18+n+nφの硬引銅線をつくり、これを7本撚り合
せ、次いで結晶化焼鈍し、該撚り線9紐を平編線に編組
した。
18+n+nφの硬引銅線をつくり、これを7本撚り合
せ、次いで結晶化焼鈍し、該撚り線9紐を平編線に編組
した。
この焼鈍処理した平編線を120℃で100分間歪取り
焼鈍し、ついで軟質ポリエチレン樹脂を用いてコア押出
しにより絶縁被覆し、その外周に溶融ポリ塩化ビニル樹
脂をシース押出により被覆し、オーディオ用電線とした
。
焼鈍し、ついで軟質ポリエチレン樹脂を用いてコア押出
しにより絶縁被覆し、その外周に溶融ポリ塩化ビニル樹
脂をシース押出により被覆し、オーディオ用電線とした
。
この電線と、比較例として銅純度99.9999%の無
酸素銅線とを用いてスピーカーコードとし、音響試験を
した。その結果、実施例量は比較例量に比べて、低音域
から高音域の全域において雑音や音の歪が少なく、著し
く原音に忠実な音を再生できた。
酸素銅線とを用いてスピーカーコードとし、音響試験を
した。その結果、実施例量は比較例量に比べて、低音域
から高音域の全域において雑音や音の歪が少なく、著し
く原音に忠実な音を再生できた。
実施例2
銅純度99.99995%以上の6mmφmm上り0.
54mm+φの硬引銅線をつくり、再結晶化焼鈍し、ポ
リエチレンをもって絶縁体被覆し、ついで4本をコア撚
りし、ポリ塩化ビニルによる第1シース押出俊、100
℃で8時間歪取り焼鈍し、ついで第2シース押出しをし
てビンケーブルとした。このものも低音域から高音域の
全域にわたって雑音や音の歪が少なく、著しく原音に忠
実な音を再生できた。
54mm+φの硬引銅線をつくり、再結晶化焼鈍し、ポ
リエチレンをもって絶縁体被覆し、ついで4本をコア撚
りし、ポリ塩化ビニルによる第1シース押出俊、100
℃で8時間歪取り焼鈍し、ついで第2シース押出しをし
てビンケーブルとした。このものも低音域から高音域の
全域にわたって雑音や音の歪が少なく、著しく原音に忠
実な音を再生できた。
実施例3
銅純度99.99995%以上の0.54m111φ硬
引銅線を7本撚り合せ、再結晶化焼鈍した軟質線材を用
い、これに軟質ポリエチレン樹脂を用いて絶縁被覆し、
以下実施例2と同様の処理をしてスピーカーケーブルと
した。その結果、歪取りを実施しない同一条件で加工し
たケーブルと比較して、低音域から高音域にいたる全域
において、原音に著しく忠実でかつ音の歪の少ない優れ
た音質が得られた。
引銅線を7本撚り合せ、再結晶化焼鈍した軟質線材を用
い、これに軟質ポリエチレン樹脂を用いて絶縁被覆し、
以下実施例2と同様の処理をしてスピーカーケーブルと
した。その結果、歪取りを実施しない同一条件で加工し
たケーブルと比較して、低音域から高音域にいたる全域
において、原音に著しく忠実でかつ音の歪の少ない優れ
た音質が得られた。
[発明の効果]
本発明は、高純度の銅線を使用し、撚り線加工や編線加
工と熱処理とを組合せて著しく音質の優れたオーディオ
用銅線が得られる。再現される音質を具体的に表現すれ
ば、■細かな音の動きを伝えることができる、■余韻の
部分がクリヤー、■楽器の遠近感が明確、等臨場感あふ
れた音を再現できるということである。
工と熱処理とを組合せて著しく音質の優れたオーディオ
用銅線が得られる。再現される音質を具体的に表現すれ
ば、■細かな音の動きを伝えることができる、■余韻の
部分がクリヤー、■楽器の遠近感が明確、等臨場感あふ
れた音を再現できるということである。
特許出願人 日本鉱業 株式会社
特許出願人 パイオニア株式会社
代理人弁理士 小 松 秀 岳
代理人弁理士 旭 宏
代理人弁理士 加々美 紀 雄
手続?m正書(自発)
特許庁長官 古 1)文 毅 殿
1、事件の表示 昭和63年特許願第03392
0号2、発明の名称 オーディオ用および画像用
銅線の製造法3、補正をする者
、−一一一1名 称 パ
イオニア株式会社 4・代理人 〒107(電話586−8854 )6
、補正の内容
0号2、発明の名称 オーディオ用および画像用
銅線の製造法3、補正をする者
、−一一一1名 称 パ
イオニア株式会社 4・代理人 〒107(電話586−8854 )6
、補正の内容
Claims (5)
- (1)銅線の製造工程において、50〜300℃で歪取
り焼鈍を行なうことを特徴とするオーディオ用および画
像用銅線の製造法。 - (2)歪取り焼鈍は銅線の絶縁被覆処理工程後に行なう
請求項(1)記載のオーディオ用および画像用銅線の製
造法。 - (3)銅純度が99.9996%以上の硬引銅線を撚り
線加工又は編線加工あるいは撚り線加工後編線加工した
後、50〜300℃で焼鈍を行なうことを特徴とするオ
ーディオ用銅線の製造法。 - (4)銅純度が99.9996%以上の硬引銅線を撚り
線加工後再結晶化焼鈍し、ついで編線加工あるいはコア
より加工した後、50〜300℃で歪取り焼鈍を行なう
ことを特徴とするオーディオ用および画像用銅線の製造
法。 - (5)銅純度が99.9996%以上の再結晶化した焼
鈍銅線を撚り線加工又は編線加工あるいは撚り線加工後
編線加工した後、50〜300℃で歪取り焼鈍を施すこ
とを特徴とするオーディオ用銅線の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63033920A JPH08959B2 (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 | オーディオ用および画像用銅線の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63033920A JPH08959B2 (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 | オーディオ用および画像用銅線の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01209602A true JPH01209602A (ja) | 1989-08-23 |
| JPH08959B2 JPH08959B2 (ja) | 1996-01-10 |
Family
ID=12399955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63033920A Expired - Lifetime JPH08959B2 (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 | オーディオ用および画像用銅線の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08959B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108257717A (zh) * | 2017-11-30 | 2018-07-06 | 无锡友方电工股份有限公司 | 一种新能源逆变器用大宽厚比聚酰亚胺漆包铜扁线 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60125359A (ja) * | 1983-12-10 | 1985-07-04 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 画像表示機器、音響機器用導体の製造法 |
| JPS60125358A (ja) * | 1983-12-10 | 1985-07-04 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 画像表示機器、音響機器用導体の製造方法 |
| JPS60125357A (ja) * | 1983-12-10 | 1985-07-04 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 電子機器用導体の製造方法 |
-
1988
- 1988-02-18 JP JP63033920A patent/JPH08959B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60125359A (ja) * | 1983-12-10 | 1985-07-04 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 画像表示機器、音響機器用導体の製造法 |
| JPS60125358A (ja) * | 1983-12-10 | 1985-07-04 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 画像表示機器、音響機器用導体の製造方法 |
| JPS60125357A (ja) * | 1983-12-10 | 1985-07-04 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 電子機器用導体の製造方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108257717A (zh) * | 2017-11-30 | 2018-07-06 | 无锡友方电工股份有限公司 | 一种新能源逆变器用大宽厚比聚酰亚胺漆包铜扁线 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH08959B2 (ja) | 1996-01-10 |
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