JPH01209812A - 絶縁型入出力回路 - Google Patents
絶縁型入出力回路Info
- Publication number
- JPH01209812A JPH01209812A JP3435388A JP3435388A JPH01209812A JP H01209812 A JPH01209812 A JP H01209812A JP 3435388 A JP3435388 A JP 3435388A JP 3435388 A JP3435388 A JP 3435388A JP H01209812 A JPH01209812 A JP H01209812A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- photocoupler
- input
- light emitting
- light
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概要]
フォトカプラを用いた絶縁型入出力回路に関し、外部と
の接続構成が簡単でソフト的に制御可能な高いフレキシ
ビリティを得ることを目的とし、出力ドライバ回路によ
り駆動されて外部に受光信号を出力する出力フォトカプ
ラと、外部信号により駆動されて入力レシーバ回路に受
光信号を出力する入力フォトカプラを有し、出力フォト
カプラの受光素子と入力フォトカプラの発光素子を外部
コネクタの端子間に直列接続する。
の接続構成が簡単でソフト的に制御可能な高いフレキシ
ビリティを得ることを目的とし、出力ドライバ回路によ
り駆動されて外部に受光信号を出力する出力フォトカプ
ラと、外部信号により駆動されて入力レシーバ回路に受
光信号を出力する入力フォトカプラを有し、出力フォト
カプラの受光素子と入力フォトカプラの発光素子を外部
コネクタの端子間に直列接続する。
[産業上の利用分野]
本発明は、フォトカプラを用いた絶縁型入出力回路に関
する。
する。
ネットワークを介して相互接続される例えばF 、Aパ
ソコンシステム等にあっては、FAパソコンの外部イン
タフェースにフォトカプラを用いた絶縁型の入出力回路
を設けており、ネットワークを介して接続される他のユ
ニットとの間のアイソレーションを取ることで信号形態
が異なっても容易に相互接続できるようにしている。
ソコンシステム等にあっては、FAパソコンの外部イン
タフェースにフォトカプラを用いた絶縁型の入出力回路
を設けており、ネットワークを介して接続される他のユ
ニットとの間のアイソレーションを取ることで信号形態
が異なっても容易に相互接続できるようにしている。
[従来の技術]
このようなフォトカプラを用いた絶縁型入出力回路とし
ては、例えば第5図に示すものが知られている。
ては、例えば第5図に示すものが知られている。
第5図において、10は出力ドライバ回路、20は入力
レシーバ回路である。
レシーバ回路である。
出力ドライバ回路10の出力は出カフAトカプラ16に
与えられ、ドライバ出力により発光ダイオード12aを
発光駆動し、フォトトランジスタ14aからの受光信号
を外部コネクタ26に出力する。
与えられ、ドライバ出力により発光ダイオード12aを
発光駆動し、フォトトランジスタ14aからの受光信号
を外部コネクタ26に出力する。
また外部コネクタ26から入力した外部からの信号は入
力フォトカプラ24の発光ダイオード18aを発光駆動
し、フォトトランジスタ22aの受光信号を入力レシー
バ回路20に出力する。
力フォトカプラ24の発光ダイオード18aを発光駆動
し、フォトトランジスタ22aの受光信号を入力レシー
バ回路20に出力する。
この出力フォトカプラ16及び入力フォトカプラ24に
よって外部装置とのアイソレーション(絶縁分@)をと
ることができ、信号形態に相違があっても相互に影響を
及ぼすことなく外部装置との間で信号送受を行なうこと
ができる。
よって外部装置とのアイソレーション(絶縁分@)をと
ることができ、信号形態に相違があっても相互に影響を
及ぼすことなく外部装置との間で信号送受を行なうこと
ができる。
[課題を解決するための手段]
しかしながら、このような従来の絶縁型入出力回路にあ
っては、出力フォトカプラを備えた出力ドライバ系統と
、入力フォトカプラを備えた入力レシーバ系統とが独立
した回路として固定的に設けられていたため、外部コネ
クタのピン数が増加すると共に伯のユニットとの間に入
出力専用の信号回線が必要となり、また回路機能が固定
的に決っているためにソウトウエアによる制御が介入す
る余地がなく、その分だけフレキシビリティに欠ける問
題があった。
っては、出力フォトカプラを備えた出力ドライバ系統と
、入力フォトカプラを備えた入力レシーバ系統とが独立
した回路として固定的に設けられていたため、外部コネ
クタのピン数が増加すると共に伯のユニットとの間に入
出力専用の信号回線が必要となり、また回路機能が固定
的に決っているためにソウトウエアによる制御が介入す
る余地がなく、その分だけフレキシビリティに欠ける問
題があった。
本発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされたも
ので、外部との接続構成が簡単でソフト的に制御可能な
フレキシビリティの高い絶縁型入出力回路を提供するこ
とを目的とする。
ので、外部との接続構成が簡単でソフト的に制御可能な
フレキシビリティの高い絶縁型入出力回路を提供するこ
とを目的とする。
[課題を解決するための手段]
第1図は本発明の原理説明図である。
第1図において、本発明の絶縁型入出力回路は、出力ド
ライバ回路10により駆動される発光素子12と該発光
素子12の光を受光して外部に出力する受光素子14を
備えた出力フォトカプラ16と、外部からの入力信号で
駆動される発光素子18と該発光素子18の光を受光し
て入力レシーバ回路20に出力する受光素子22を備え
た入力フォトカプラ24とを有し、出力フォトカプラ1
6の受光素子14と入力フォトカプラ24の発光素子1
8を外部コネクタ26の端子間に直列接続したものであ
る。
ライバ回路10により駆動される発光素子12と該発光
素子12の光を受光して外部に出力する受光素子14を
備えた出力フォトカプラ16と、外部からの入力信号で
駆動される発光素子18と該発光素子18の光を受光し
て入力レシーバ回路20に出力する受光素子22を備え
た入力フォトカプラ24とを有し、出力フォトカプラ1
6の受光素子14と入力フォトカプラ24の発光素子1
8を外部コネクタ26の端子間に直列接続したものであ
る。
ここで、入力フォトカプラ24による外部信号の受信時
には、出力ドライバ回路10は出力フォトカプラ16の
発光素子12を常時発光駆動させる。
には、出力ドライバ回路10は出力フォトカプラ16の
発光素子12を常時発光駆動させる。
また出力ドライバ回路10による出力フォトカプラ16
の駆動時には、入力フォトカプラ24の受光素子22よ
り受光出力が同時に得られることから、この時の受光出
力を入力レシーバ回路20でモニタすることができる。
の駆動時には、入力フォトカプラ24の受光素子22よ
り受光出力が同時に得られることから、この時の受光出
力を入力レシーバ回路20でモニタすることができる。
[作用]
このような本発明の絶縁型入出力回路によれば、フォト
カプラを備えた出力ドライバ系統と入力レシーバ系統と
を外部コネクタの同一コネクタピンに接続できるように
一体化でき、外部装置との接続構成を簡単にすることが
できる。
カプラを備えた出力ドライバ系統と入力レシーバ系統と
を外部コネクタの同一コネクタピンに接続できるように
一体化でき、外部装置との接続構成を簡単にすることが
できる。
また出力ドライバ又は入力レシーバとしての回路機能は
ソフト的な制御で切替られ、特に出力ドライバとして機
能させた時には、入力フォトカプラからの受光出力のモ
ニタにより正しく信号出力が行なわれているか否をソフ
ト的に監視でき、出カエラーの発生に有効に対処するこ
とができる。
ソフト的な制御で切替られ、特に出力ドライバとして機
能させた時には、入力フォトカプラからの受光出力のモ
ニタにより正しく信号出力が行なわれているか否をソフ
ト的に監視でき、出カエラーの発生に有効に対処するこ
とができる。
[実施例]
第2図はFAパソコン等の外部インターフェースを例に
とって本発明の一実施例を示した実施例構成図である。
とって本発明の一実施例を示した実施例構成図である。
第2図において、10aは出力ドライバ回路としての機
能を備えたフォトドライバであり、フォトドライバ10
aの出力側には出力フォトカプラ16が設けられる。即
ち、出力フォトカプラ16は発光ダイオード12aとフ
ォトトランジスタ14aを備え、発光ダイオード12a
のアノード側を抵抗R1を介して電源子VCに接続する
と共に、カソード側をフォトドライバ10aに接続して
おり、フォトドライバ10aの出力rOJのとき発光ダ
イオード12aに電流が流れて発光駆動される。
能を備えたフォトドライバであり、フォトドライバ10
aの出力側には出力フォトカプラ16が設けられる。即
ち、出力フォトカプラ16は発光ダイオード12aとフ
ォトトランジスタ14aを備え、発光ダイオード12a
のアノード側を抵抗R1を介して電源子VCに接続する
と共に、カソード側をフォトドライバ10aに接続して
おり、フォトドライバ10aの出力rOJのとき発光ダ
イオード12aに電流が流れて発光駆動される。
一方、20aは入力レシーバ回路としての機能を備えた
フォトレシーバであり、フォトレシーバ20aの入力側
には入力フォトカプラ24が設けられる。入力フォトカ
プラ24は外部信号により発光駆動される発光ダイオー
ド18aとフォトトランジスタ22aを有し、フォトト
ランジスタ22aのコレクタはフォトドライバ20aに
入力接続されると共に、抵抗R2を介して電源電圧VC
にプルアップされており、コレクタは接地接続されてい
る。
フォトレシーバであり、フォトレシーバ20aの入力側
には入力フォトカプラ24が設けられる。入力フォトカ
プラ24は外部信号により発光駆動される発光ダイオー
ド18aとフォトトランジスタ22aを有し、フォトト
ランジスタ22aのコレクタはフォトドライバ20aに
入力接続されると共に、抵抗R2を介して電源電圧VC
にプルアップされており、コレクタは接地接続されてい
る。
このような出力フォトカプラ16と入力フォトカプラ2
4について、入力フォトカプラ24に設けた発光ダイオ
ード18aと出カフtトカプラ16に設けたフォトトラ
ンジスタ14aとを直列接続して外部コネクタ26のコ
ネクタピン26aと26bの間に接続している。
4について、入力フォトカプラ24に設けた発光ダイオ
ード18aと出カフtトカプラ16に設けたフォトトラ
ンジスタ14aとを直列接続して外部コネクタ26のコ
ネクタピン26aと26bの間に接続している。
このような出力フォトカプラ16と入力フォトカプラ2
4を備えた絶縁型の入出力回路に対し、外部コネクタ2
6を介して接続される外部装置との間で信号の入出力制
御を行なうため、アドレスデコーダ28aと続出書込制
御を行なうR/W制御部28bを備えた制御ユニット2
8、バスアダプタ30及びライトレジスタ32が設けら
れる。
4を備えた絶縁型の入出力回路に対し、外部コネクタ2
6を介して接続される外部装置との間で信号の入出力制
御を行なうため、アドレスデコーダ28aと続出書込制
御を行なうR/W制御部28bを備えた制御ユニット2
8、バスアダプタ30及びライトレジスタ32が設けら
れる。
制御ユニット28に対してはマイクロプロセッサ等より
アドレス及びR/W制御信号が与えられる。
アドレス及びR/W制御信号が与えられる。
制御ユニット28は外部装置に対しデータを送出する続
出し時にあっては、R/W制御部28bによる読出制御
信号の解読でバスアダプタ30及びライトレジスタ32
を起動し、バスアダプタ30を介して得られるデータ及
び制御ユニット28のアドレスデコーダ28aにより解
読して得られるアドレスデータをそれぞれライトレジス
タ32に書込み、クロックパルスに同期してライトレジ
スタ32に格納したデータをビット毎に順次出力するこ
とでシリアルデータに変換してフォトドライバ10aに
出力する。
出し時にあっては、R/W制御部28bによる読出制御
信号の解読でバスアダプタ30及びライトレジスタ32
を起動し、バスアダプタ30を介して得られるデータ及
び制御ユニット28のアドレスデコーダ28aにより解
読して得られるアドレスデータをそれぞれライトレジス
タ32に書込み、クロックパルスに同期してライトレジ
スタ32に格納したデータをビット毎に順次出力するこ
とでシリアルデータに変換してフォトドライバ10aに
出力する。
一方、外部装置からの信号を入力してマイクロプロセッ
サ等に取込む書込時にあっては、制御ユニット28のR
/W制御部28bで書込み制御信号を解読してフォトレ
シーバ20aを動作状態とし、このフォトレシーバ20
aの動作状態で入力フォトカプラ24を介して得られる
受信データをバスアダプタ30を経由して取込むように
なる。
サ等に取込む書込時にあっては、制御ユニット28のR
/W制御部28bで書込み制御信号を解読してフォトレ
シーバ20aを動作状態とし、このフォトレシーバ20
aの動作状態で入力フォトカプラ24を介して得られる
受信データをバスアダプタ30を経由して取込むように
なる。
更に、ライトレジスタ32に格納した続出データをシリ
アルデータに変換してフォトドライバ1Qaにより出力
フォトカプラ16を介して外部に出力する際に、制御ユ
ニット28はフォトレシーバ20aを動作状態とし、出
力データに基づく出カフAトカプラ16の駆動で入力フ
ォトカプラ24のフォトトランジスタ22aから得られ
る受光出力をフォトレシーバ20aよりバスアダプタ3
0を介してプロセッサ側に取込み、出力フォトカプラ1
6の駆動により正しい出力データが送出されたか否かを
プロセッサ側でモニタすることができる。
アルデータに変換してフォトドライバ1Qaにより出力
フォトカプラ16を介して外部に出力する際に、制御ユ
ニット28はフォトレシーバ20aを動作状態とし、出
力データに基づく出カフAトカプラ16の駆動で入力フ
ォトカプラ24のフォトトランジスタ22aから得られ
る受光出力をフォトレシーバ20aよりバスアダプタ3
0を介してプロセッサ側に取込み、出力フォトカプラ1
6の駆動により正しい出力データが送出されたか否かを
プロセッサ側でモニタすることができる。
更に、入力フォトカプラ24を介して外部からの信号を
入力する際には、制御ユニット28はライトレジスタ3
2の出力をフォトドライバ10aによって出力フォトカ
プラ16の発光ダイオード12aを常時オンさせる出力
状態に制御する。
入力する際には、制御ユニット28はライトレジスタ3
2の出力をフォトドライバ10aによって出力フォトカ
プラ16の発光ダイオード12aを常時オンさせる出力
状態に制御する。
次に、第2図の実施例における出力ドライバとして機能
するときの動作と入力レシーバとして機能するときの動
作を第3,4図を参照して説明する。
するときの動作と入力レシーバとして機能するときの動
作を第3,4図を参照して説明する。
第3図は第2図の実施例1こ、おいて出力ドライバとし
て機能するときの動作説明図であり、第2図の実施例に
設けた出力フォトカプラ16及び入力フォトカプラ24
に対する外部装置の入力回路部の接続状態を取り出して
示している。
て機能するときの動作説明図であり、第2図の実施例に
設けた出力フォトカプラ16及び入力フォトカプラ24
に対する外部装置の入力回路部の接続状態を取り出して
示している。
第3図において、100は第2図に示した本発明の絶縁
型入出力回路を僅えたユニットであり、このユニット1
00に対し信号線50a、50bによって外部装置とし
ての他のユニット200が接続される。このときユニッ
ト100は出力ドライバとして動作して外部装置として
のユニット200に信号を出力することから、ユニット
200には発光ダイオード36とフォトトランジスタ3
8を備えた入力フォトカプラ34が設けられる。
型入出力回路を僅えたユニットであり、このユニット1
00に対し信号線50a、50bによって外部装置とし
ての他のユニット200が接続される。このときユニッ
ト100は出力ドライバとして動作して外部装置として
のユニット200に信号を出力することから、ユニット
200には発光ダイオード36とフォトトランジスタ3
8を備えた入力フォトカプラ34が設けられる。
このようなユニット100と200の接続状態でユニッ
ト100の出力フォトカプラ16の発光ダイオード12
aに対しては、第2図に示すようにライトレジスタ32
に格納された出力データがシリアル変換されてフォトド
ライバ10aに供給され、フォトドライバ10aの出力
「0」で出力フォトカプラ16の発光ダイオード12a
が発光駆動され、発光ダイオード12aの発光駆動によ
る光を受けてフォトトランジスタ14aがオンし、フォ
トトランジスタ14aのオンによりユニット200の電
源+VCより発光ダイオード36、信@線50a、ユニ
ット100の発光ダイオード18a、フォトトランジス
タ14a、更に信号線5Qbとなる経路で電流が流れ、
ユニット200の発光ダイオード36が発光駆動されフ
ォトトランジスタ38の受光出力としてユニット100
より出力されたデータを受信することができる。
ト100の出力フォトカプラ16の発光ダイオード12
aに対しては、第2図に示すようにライトレジスタ32
に格納された出力データがシリアル変換されてフォトド
ライバ10aに供給され、フォトドライバ10aの出力
「0」で出力フォトカプラ16の発光ダイオード12a
が発光駆動され、発光ダイオード12aの発光駆動によ
る光を受けてフォトトランジスタ14aがオンし、フォ
トトランジスタ14aのオンによりユニット200の電
源+VCより発光ダイオード36、信@線50a、ユニ
ット100の発光ダイオード18a、フォトトランジス
タ14a、更に信号線5Qbとなる経路で電流が流れ、
ユニット200の発光ダイオード36が発光駆動されフ
ォトトランジスタ38の受光出力としてユニット100
より出力されたデータを受信することができる。
このときユニット100の入カフオドカブラ24の発光
ダイオード18aが出力フォトカプラ16の駆動で同時
に発光駆動され、入カフオドカブラ24のフォトトラン
ジスタ22aより出力データに一致する受光出力が得ら
れることから、ユニット100側、即ち第2図のフォト
レシーバ20aの出力信号をバスアダプタ30を介して
プロセッサ側に取込むことで、ユニット200に対し正
しくデータ出力が行なわれたか否かをモニタ(エラーチ
エツク)することができる。
ダイオード18aが出力フォトカプラ16の駆動で同時
に発光駆動され、入カフオドカブラ24のフォトトラン
ジスタ22aより出力データに一致する受光出力が得ら
れることから、ユニット100側、即ち第2図のフォト
レシーバ20aの出力信号をバスアダプタ30を介して
プロセッサ側に取込むことで、ユニット200に対し正
しくデータ出力が行なわれたか否かをモニタ(エラーチ
エツク)することができる。
第4図は第21図の実施例に示した絶縁型入出力回路を
備えたユニット100側を入力レシーバとして機能させ
たときの外部装置としてのユニット200との接続状態
を示した動作説明図である。
備えたユニット100側を入力レシーバとして機能させ
たときの外部装置としてのユニット200との接続状態
を示した動作説明図である。
この場合、外部装置としてのユニット200からユニッ
ト100に対しデータ出力が行なわれることから、信号
線50a側を抵抗を介して電源電圧+Vcに接続し、信
号線50b側に発光ダイオード42とフォトトランジス
タ44を備えた出力フォトカプラ40を接続している。
ト100に対しデータ出力が行なわれることから、信号
線50a側を抵抗を介して電源電圧+Vcに接続し、信
号線50b側に発光ダイオード42とフォトトランジス
タ44を備えた出力フォトカプラ40を接続している。
このように外部装置としてのユニット200から出力さ
れたデータをユニット100で受信する入力レシーバと
しての動作状態にあっては、出力フォトカプラ16の発
光ダイオード12aは第2図に示したライトレジスタ3
2に対するフォトドライバ10aを常時動作状態とする
データの格納で継続した発光駆動状態におかれ、このた
め出力フォトカプラ16のフォトトランジスタ14aが
常時オンし、信号線50a、50bを介して接続したユ
ニット100と200間の間に回線ループを形成させて
いる。
れたデータをユニット100で受信する入力レシーバと
しての動作状態にあっては、出力フォトカプラ16の発
光ダイオード12aは第2図に示したライトレジスタ3
2に対するフォトドライバ10aを常時動作状態とする
データの格納で継続した発光駆動状態におかれ、このた
め出力フォトカプラ16のフォトトランジスタ14aが
常時オンし、信号線50a、50bを介して接続したユ
ニット100と200間の間に回線ループを形成させて
いる。
このような出力フォトカプラ16のフォトトランジスタ
14aのオン状態で外部装置としてのユニット200の
出力フォトカプラの駆動、即ち発光ダイオード40の発
光駆動でフォトトランジスタ42がオンすると、ユニッ
ト200の電源電圧+VC1信号線50a1ユニット1
00の発光ダイオード18a、フォトトランジスタ14
a、信号線50b、更にユニット200のフォトトラン
ジスタ42となる経路で電流が流れ、ユニット100の
発光ダイオード18aの発光駆動によりフォトトランジ
スタ22aよりユニット200から送出されたデータに
応じた受光信号が得られる。
14aのオン状態で外部装置としてのユニット200の
出力フォトカプラの駆動、即ち発光ダイオード40の発
光駆動でフォトトランジスタ42がオンすると、ユニッ
ト200の電源電圧+VC1信号線50a1ユニット1
00の発光ダイオード18a、フォトトランジスタ14
a、信号線50b、更にユニット200のフォトトラン
ジスタ42となる経路で電流が流れ、ユニット100の
発光ダイオード18aの発光駆動によりフォトトランジ
スタ22aよりユニット200から送出されたデータに
応じた受光信号が得られる。
尚、第3,4図の動作説明にあっては、ユニット100
側に第2図に示した本発明の絶縁型入出力回路を設けた
場合を例にとるものであったが、ユニット200側にも
同じ本考案の絶縁型入出力回路を設けるようにしてもよ
く、このようにユニット100と200のそれぞれに本
発明の絶縁型入出力回路を設けた場合には、上記の動作
説明から明らかなように、送信側のユニットの入出力回
路を第3図に示したように出力ドライバとして機能させ
、同時に受信側のユニットの入出力回路を第4図に示し
たように入力レシーバとして機能させればよい。
側に第2図に示した本発明の絶縁型入出力回路を設けた
場合を例にとるものであったが、ユニット200側にも
同じ本考案の絶縁型入出力回路を設けるようにしてもよ
く、このようにユニット100と200のそれぞれに本
発明の絶縁型入出力回路を設けた場合には、上記の動作
説明から明らかなように、送信側のユニットの入出力回
路を第3図に示したように出力ドライバとして機能させ
、同時に受信側のユニットの入出力回路を第4図に示し
たように入力レシーバとして機能させればよい。
また、上記の実施例にあっては、入出力フォトカプラ1
6.24の受光素子としてフォトトランジスタを例にと
るものであったが、フォトダイオードを使用してもよい
ことは勿論である。
6.24の受光素子としてフォトトランジスタを例にと
るものであったが、フォトダイオードを使用してもよい
ことは勿論である。
[発明の効果コ
以上説明してきたように本発明によれば、入力フォトカ
プラと出力フォトカプラの外部コネクタ側を共通化する
ことで2本のコネクタピン及び信号線をもって外部装置
と接続できるため、外部装置との接続構成が簡単となり
、また出力ドライバ及び入力レシーバとしての回路機能
をソフト的に選択L制御できるため回路構成がシンプル
となり、更に出力ドライバとして機能さけたときに入力
フォトカプラを利用してF!!!カデータをモニタでき
、エラー発生にソフト的な処理により有効に対処するこ
とができる。
プラと出力フォトカプラの外部コネクタ側を共通化する
ことで2本のコネクタピン及び信号線をもって外部装置
と接続できるため、外部装置との接続構成が簡単となり
、また出力ドライバ及び入力レシーバとしての回路機能
をソフト的に選択L制御できるため回路構成がシンプル
となり、更に出力ドライバとして機能さけたときに入力
フォトカプラを利用してF!!!カデータをモニタでき
、エラー発生にソフト的な処理により有効に対処するこ
とができる。
第1図は本発明の原理説明図:
第2図は本発明の実施例構成図:
第3図は出力ドライバとして機能させた時の動作説明図
: 第4図は入力レシーバとして機能させた時の動作説明図
: 第5図は従来技術の説明図である。 図中、 10:出力ドライバ回路 10a:フォトドライバ 12.18:発光素子 12a、18a、36.42 :発光ダイオード14.
22:受光素子 14a、22a、38.44 :フォトトランジスタ1
6.40:出力フォトカプラ 20:入力レシーバ回路 20a:フォトレシーバ 24.34:入力フォトカプラ 26:外部コネクタ 26a、26b::Iネクタピン 28二制御ユニツト 28aニアドレスデコーダ 28b:R/W制御部 30:バスアダプタ 32ニライトレジスタ 5Qa、5Qb:信号線 100.200:ユニット オ(4乙e月小力艮玉里4ジし口月図 第1図 *n)’ライハ゛U馳へ更力4手jjLロ月図第3図 入力レシーハ゛eをin忰占Le川辺 第4図 りL=Ji乏イボシき骨、ヨ月図 第5図
: 第4図は入力レシーバとして機能させた時の動作説明図
: 第5図は従来技術の説明図である。 図中、 10:出力ドライバ回路 10a:フォトドライバ 12.18:発光素子 12a、18a、36.42 :発光ダイオード14.
22:受光素子 14a、22a、38.44 :フォトトランジスタ1
6.40:出力フォトカプラ 20:入力レシーバ回路 20a:フォトレシーバ 24.34:入力フォトカプラ 26:外部コネクタ 26a、26b::Iネクタピン 28二制御ユニツト 28aニアドレスデコーダ 28b:R/W制御部 30:バスアダプタ 32ニライトレジスタ 5Qa、5Qb:信号線 100.200:ユニット オ(4乙e月小力艮玉里4ジし口月図 第1図 *n)’ライハ゛U馳へ更力4手jjLロ月図第3図 入力レシーハ゛eをin忰占Le川辺 第4図 りL=Ji乏イボシき骨、ヨ月図 第5図
Claims (1)
- (1)出力ドライバ回路(10)により駆動される発光
素子(12)と該発光素子(12)の光を受光して外部
に出力する受光素子(14)とを備えた出力フォトカプ
ラ(16)と、外部からの入力信号で駆動される発光素
子(18)と該発光素子(18)の光を受光して入力レ
シーバ回路(20)に出力する受光素子(22)を備え
た入力フォトカプラ(24)とを有し、 前記出力フォトカプラ(16)の受光素子(14)と前
記入力フォトカプラ(24)の発光素子(18)を外部
コネクタ(26)の端子間に直列接続し、前記入力フォ
トカプラ(24)による外部信号の受信時に、前記出力
ドライバ回路(10)により出力フォトカプラ(16)
の発光素子(12)を常時発光駆動させ、 前記出力ドライバ回路(10)による出力フォトカプラ
(16)の駆動時に、前記入力フォトカプラ(24)か
ら得られる受光信号を入力レシーバ回路(20)でモニ
タすることを特徴とする絶縁型入出力回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3435388A JPH01209812A (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 | 絶縁型入出力回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3435388A JPH01209812A (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 | 絶縁型入出力回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01209812A true JPH01209812A (ja) | 1989-08-23 |
Family
ID=12411787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3435388A Pending JPH01209812A (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 | 絶縁型入出力回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01209812A (ja) |
-
1988
- 1988-02-17 JP JP3435388A patent/JPH01209812A/ja active Pending
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