JPH01209837A - 分散多重・交換システムにおける伝送方式 - Google Patents
分散多重・交換システムにおける伝送方式Info
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- JPH01209837A JPH01209837A JP3408888A JP3408888A JPH01209837A JP H01209837 A JPH01209837 A JP H01209837A JP 3408888 A JP3408888 A JP 3408888A JP 3408888 A JP3408888 A JP 3408888A JP H01209837 A JPH01209837 A JP H01209837A
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- transmission
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- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、環状ネットワークにおける伝送方式に係り、
特に、複数の多重化装置や交換機等を環状ネットワーク
により接続して、分散多重・交換システムを構成する場
合に用いて好適な分散多重・交換システムにおける伝送
方式に関する。
特に、複数の多重化装置や交換機等を環状ネットワーク
により接続して、分散多重・交換システムを構成する場
合に用いて好適な分散多重・交換システムにおける伝送
方式に関する。
環状ネットワーク1こ多重化装置や交換機等を収容して
構成しべた分散多重・交換システムに関する従来技術と
して、例えば、日経データプロ、データコム速報板(1
976,4)第5頁〜第6頁に記載された技術が知られ
ている。
構成しべた分散多重・交換システムに関する従来技術と
して、例えば、日経データプロ、データコム速報板(1
976,4)第5頁〜第6頁に記載された技術が知られ
ている。
この種従来技術は、環状ネットワークに収容されている
装置と、該装置に収容されている端末装置や電話機等と
の間のディジタル多重インターフェース容量分の伝送エ
リア(タイムスロット)を、環状ネットワークに収容さ
れている装置相互間の情報転送に固定的に割付ける方式
を採用したものである。
装置と、該装置に収容されている端末装置や電話機等と
の間のディジタル多重インターフェース容量分の伝送エ
リア(タイムスロット)を、環状ネットワークに収容さ
れている装置相互間の情報転送に固定的に割付ける方式
を採用したものである。
以下、この種従来技術を図面により説明する。
第2図は一般的な環状ネットワークを用いた分散多重・
交換システムであり、かつ、本発明が適用されるシステ
ムの全体構成を示す図、第3図は環状ネットワーク内に
収容される装置と、該装置に収容される複数の端末装置
との間の従来技術によるディジタル多重インターフェー
スの伝送フォーマットを示す図である。第2図において
、201はデータ端末装置、202は構内交換機(PB
X)、203は計算機、204はデータステーション(
DST) 、205はコントロールステーション(C3
T) 、206はループ伝送路、207は多重化装置(
MPX)である。
交換システムであり、かつ、本発明が適用されるシステ
ムの全体構成を示す図、第3図は環状ネットワーク内に
収容される装置と、該装置に収容される複数の端末装置
との間の従来技術によるディジタル多重インターフェー
スの伝送フォーマットを示す図である。第2図において
、201はデータ端末装置、202は構内交換機(PB
X)、203は計算機、204はデータステーション(
DST) 、205はコントロールステーション(C3
T) 、206はループ伝送路、207は多重化装置(
MPX)である。
第2図に示すシステムは、光ファイバ等によるループ伝
送路206内に、伝送装置として1つのコントロールス
テーションC3T205と複数のデータステーションD
ST204が接続され、さらに、各ステーションに、種
々のデータ端末装置201、構内交換機PBX202、
計算機203、多重化装置MPX207等が接続されて
構成されている。
送路206内に、伝送装置として1つのコントロールス
テーションC3T205と複数のデータステーションD
ST204が接続され、さらに、各ステーションに、種
々のデータ端末装置201、構内交換機PBX202、
計算機203、多重化装置MPX207等が接続されて
構成されている。
第2図に示すシステムにおいて、コントロールステーシ
ョンC3T205、データステーションDST204の
夫々は、自ステーシコンに収容されている複数のデータ
端末装置201、構内交換機202、計算機203から
のデータを多重化して取込み、この多重化されたデータ
を、さらにループ伝送路206上に多重化して送出し、
また、ループ伝送路206上の多重化された自ステーシ
ョン宛の多重化データを取込み、収容している夫々の装
置に分配することにより、夫々のステーションに収容さ
れている装置相互間のデータ通信を行っている。
ョンC3T205、データステーションDST204の
夫々は、自ステーシコンに収容されている複数のデータ
端末装置201、構内交換機202、計算機203から
のデータを多重化して取込み、この多重化されたデータ
を、さらにループ伝送路206上に多重化して送出し、
また、ループ伝送路206上の多重化された自ステーシ
ョン宛の多重化データを取込み、収容している夫々の装
置に分配することにより、夫々のステーションに収容さ
れている装置相互間のデータ通信を行っている。
−aに、前述のようなネットワークシステムを介するこ
となく、構内交換機相互間を接続して通信を行う場合、
TTC2Mインターフェースと呼ばれるTTCにおいて
標準化されている伝送方式で交換機相互間の通信が行わ
れており、このような構内交換機が、第2図に示すシス
テムに接続された場合、この構内交換機PBX202と
、この構内交換機PBX202を収容するコントロール
ステーションC3T205またはデータステーション2
04との間の接続は、前記TTC2Mインターフェース
により行われている。
となく、構内交換機相互間を接続して通信を行う場合、
TTC2Mインターフェースと呼ばれるTTCにおいて
標準化されている伝送方式で交換機相互間の通信が行わ
れており、このような構内交換機が、第2図に示すシス
テムに接続された場合、この構内交換機PBX202と
、この構内交換機PBX202を収容するコントロール
ステーションC3T205またはデータステーション2
04との間の接続は、前記TTC2Mインターフェース
により行われている。
以下、このインターフェースを第3図により説明する。
このインターフェースは、32個のタイムスロット(T
S)から構成される125μs周期のフレームと呼ばれ
る情報の繰り返しによって、音声またはデータの伝送を
行うものである。この32個のタイムスロットのうち、
TSNo、1〜15゜17〜31のタイムスロットは、
音声またはデータをのせるものであり、TSNo、0の
タイムスロットは、信号用タイムスロットであり各種の
制御情報がのせられる。そして、各タイムスロットは、
8ビツトで構成されている。従って、このインターフェ
ースは、30チャネル分の情報を多重化して伝送可能で
あり、信号用タイムスロットは、8個のフレーム単位に
意味を有している。8ビツトの信号用タイムスロットの
うち、ビットN001のFビットは、フレーム同期用の
バイオレーション符号であり、ビットNo、2のMFピ
ットは、8個単位のフレームであるマルチフレームを表
わすものであり、ビットN083のSビットは、対装置
警報用ビットであり、ビットNo、4〜8は、各マルチ
フレーム毎にチャネルNo、1〜30の夫々の情報の有
無を知らせるものである。このインターフェースにおい
て、音声またはデータ伝送のために用いられる各チャネ
ルは、64 Kbpsの伝送速度を有し、全体では、2
、048 M bpsの伝送速度を有している。
S)から構成される125μs周期のフレームと呼ばれ
る情報の繰り返しによって、音声またはデータの伝送を
行うものである。この32個のタイムスロットのうち、
TSNo、1〜15゜17〜31のタイムスロットは、
音声またはデータをのせるものであり、TSNo、0の
タイムスロットは、信号用タイムスロットであり各種の
制御情報がのせられる。そして、各タイムスロットは、
8ビツトで構成されている。従って、このインターフェ
ースは、30チャネル分の情報を多重化して伝送可能で
あり、信号用タイムスロットは、8個のフレーム単位に
意味を有している。8ビツトの信号用タイムスロットの
うち、ビットN001のFビットは、フレーム同期用の
バイオレーション符号であり、ビットNo、2のMFピ
ットは、8個単位のフレームであるマルチフレームを表
わすものであり、ビットN083のSビットは、対装置
警報用ビットであり、ビットNo、4〜8は、各マルチ
フレーム毎にチャネルNo、1〜30の夫々の情報の有
無を知らせるものである。このインターフェースにおい
て、音声またはデータ伝送のために用いられる各チャネ
ルは、64 Kbpsの伝送速度を有し、全体では、2
、048 M bpsの伝送速度を有している。
このようなインターフェースにより、構内交換機PBX
202と接続されているコントロールステーションC3
T205またはデータステーションDST204は、他
の同一ループ伝送路206上に収容されているステーシ
ョンとの情報伝送を行うために、前述したフレームをル
ープ伝送路内へさらに多重化してのせ、あるいは、伝送
路から取込む動作を行う。ループ伝送路206は、前述
の7702Mインターフェースよりさらに高速のインタ
ーフェースを有しており、ループ伝送路206内に接続
されている各ステーションは、他ステーションとの間の
情報伝送のために、このループ伝送路206上の高速の
インターフェース内の1個のタイムスロットが割当てら
れている。従って、前述した7702Mインターフェー
スを有するPBX202を収容しているステーション相
互間で情報伝送を行う場合、そのステーションは、前述
の7702Mインターフェースにおける信号フレームを
そのままの形式で、ループ伝送路206上に割当てられ
ているタイムスロットにのせ、あるいは、そのタイムス
ロットを取込むように動作している。
202と接続されているコントロールステーションC3
T205またはデータステーションDST204は、他
の同一ループ伝送路206上に収容されているステーシ
ョンとの情報伝送を行うために、前述したフレームをル
ープ伝送路内へさらに多重化してのせ、あるいは、伝送
路から取込む動作を行う。ループ伝送路206は、前述
の7702Mインターフェースよりさらに高速のインタ
ーフェースを有しており、ループ伝送路206内に接続
されている各ステーションは、他ステーションとの間の
情報伝送のために、このループ伝送路206上の高速の
インターフェース内の1個のタイムスロットが割当てら
れている。従って、前述した7702Mインターフェー
スを有するPBX202を収容しているステーション相
互間で情報伝送を行う場合、そのステーションは、前述
の7702Mインターフェースにおける信号フレームを
そのままの形式で、ループ伝送路206上に割当てられ
ているタイムスロットにのせ、あるいは、そのタイムス
ロットを取込むように動作している。
前述した従来技術は、ループ伝送路上に接続されている
コントロールステーションC3T205゜データステー
ション204等の装置に収容されている電話機の数や、
端末装置の数が、これらの端末装置と、これらを収容し
ているステーションとの間の情報伝送のためのディジク
ルインターフェースの多重度に比較して少ない場合に、
ループ伝送路206内に割当てられたタイムスロット内
での未使用チャネルが増加するという点について配慮さ
れておらず、ループ伝送路等のネットワークにおける伝
送効率を低下させてしまうという問題点を有する。すな
わち、例えば、前述した構内交換機202を収容したス
テーションについていえば、このステーションは、構内
交換機202に収容された電話機からの30チャネル分
の情報をループ伝送路にのせて情報伝送を行うことがで
きるが、構内交換機202に収容されている電話機の数
が少ない場合、あるいは、収容されている電話機と他ス
テーションとの間のトラフィック量が少ない場合、この
ステーションで扱う30チャネルのうち、常時その一部
のみが用いられれば、このステーションにおける情報伝
送には充分であり、常に、空きチャネルが生じているこ
とになる。この空きチャネルは、他のステーションで使
用することが不可能であり、結局、伝送路206上には
、空きチャネルの多いタイムスロットがのせられること
になり、伝送路206の伝送効率を低下させてしまう。
コントロールステーションC3T205゜データステー
ション204等の装置に収容されている電話機の数や、
端末装置の数が、これらの端末装置と、これらを収容し
ているステーションとの間の情報伝送のためのディジク
ルインターフェースの多重度に比較して少ない場合に、
ループ伝送路206内に割当てられたタイムスロット内
での未使用チャネルが増加するという点について配慮さ
れておらず、ループ伝送路等のネットワークにおける伝
送効率を低下させてしまうという問題点を有する。すな
わち、例えば、前述した構内交換機202を収容したス
テーションについていえば、このステーションは、構内
交換機202に収容された電話機からの30チャネル分
の情報をループ伝送路にのせて情報伝送を行うことがで
きるが、構内交換機202に収容されている電話機の数
が少ない場合、あるいは、収容されている電話機と他ス
テーションとの間のトラフィック量が少ない場合、この
ステーションで扱う30チャネルのうち、常時その一部
のみが用いられれば、このステーションにおける情報伝
送には充分であり、常に、空きチャネルが生じているこ
とになる。この空きチャネルは、他のステーションで使
用することが不可能であり、結局、伝送路206上には
、空きチャネルの多いタイムスロットがのせられること
になり、伝送路206の伝送効率を低下させてしまう。
本発明の目的は、前述した従来技術の問題点を解決し、
ネットワークにおける伝送効率を低下させることのない
、分散多重・交換システムにおける伝送方式を提供する
ことにある。
ネットワークにおける伝送効率を低下させることのない
、分散多重・交換システムにおける伝送方式を提供する
ことにある。
本発明によれば、前記目的は、ループ伝送路等のネット
ワークに接続されている複数のステーションにおけるロ
ーカル多重化情報中の有効チャネル同士を結合すること
により、ネットワーク上のタイムスロットを複数のステ
ーションで共用し、また、逆に、共用しているタイムス
ロットから、自ステーションのローカルな多重化情報を
分離できるようにすることにより達成される。
ワークに接続されている複数のステーションにおけるロ
ーカル多重化情報中の有効チャネル同士を結合すること
により、ネットワーク上のタイムスロットを複数のステ
ーションで共用し、また、逆に、共用しているタイムス
ロットから、自ステーションのローカルな多重化情報を
分離できるようにすることにより達成される。
各ステーションにおけるローカル多重化情報中の有効部
は、ループ伝送路を周回するあるタイムスロット内の所
定位置に移し換えられて他ステーション、例えば、セン
タ側ステーションに送られる。一方、センタ側ステーシ
ョンからの多重化情報は、そのままループ伝送路上のタ
イムスロットに移される。各ローカル側ステーションは
、タイムスロット内の所定位置の情報のみを取込むよう
に動作する。これにより、センタ側ステーションと、複
数のローカル側ステーションとの間での情報伝送に使用
するループ伝送路上のタイムスロットを1個に限定する
ことができ、各ローカル側ステーシコンの多重化情報に
ループ伝送路上の1個のタイムスロットを割当てる場合
に比較して、ループ伝送路上の情報伝送効率を高くする
ことができる。
は、ループ伝送路を周回するあるタイムスロット内の所
定位置に移し換えられて他ステーション、例えば、セン
タ側ステーションに送られる。一方、センタ側ステーシ
ョンからの多重化情報は、そのままループ伝送路上のタ
イムスロットに移される。各ローカル側ステーションは
、タイムスロット内の所定位置の情報のみを取込むよう
に動作する。これにより、センタ側ステーションと、複
数のローカル側ステーションとの間での情報伝送に使用
するループ伝送路上のタイムスロットを1個に限定する
ことができ、各ローカル側ステーシコンの多重化情報に
ループ伝送路上の1個のタイムスロットを割当てる場合
に比較して、ループ伝送路上の情報伝送効率を高くする
ことができる。
以下、本発明による分散多重・交換システムにおける伝
送方式の一実施例を図面により詳細に説明する。
送方式の一実施例を図面により詳細に説明する。
第1図は本発明の基本概念を説明する図、第4図は第1
図に使用される本発明による伝送方式を説明する図、第
5図はループ伝送路における情報伝送フォーマットを説
明する図、第6図はループ伝送路に接続されるステーシ
ョンの構成を示すブロック図、第7図はステーションと
構内交換機PBXとの接続のためのステーション接続モ
ジュールの構成を示すブロック図である。第1図、第6
図、第7図において、101は親PBX、102は子P
BXA、103は子PBXs、601はリピータ、60
2はフレーム生成制御部、603はステーションバス制
御部、604〜609はバス、610は光/電気変換器
、611は電気/光変換器、612は符号復調器、61
3は符号変調器、614はコントロール部、620は制
御回路、621は同期検出部、622はフレーム−巡遅
延補償回路、623はフレーム生成回路、624 、6
31.635はセレクタ、630は制御用マイコン部、
632は同期検出部、633は通信チャネル制御回路、
634は遅延回路、701はステーション接続モジュー
ル、710はデータ受信回路(RCV)、712は送受
信制御回路(ACCESS CTL)、713はデー
タ送信回路(DRV) 、711 、 714はメモリ
(MEMORY) 、7i5,716はメモリ制御部
(MEMORY CTL) 、717は2Mインター
フェースの送信部(2MI/FS)、718は2Mイン
ターフェースの受信部(2MI/FR)である。
図に使用される本発明による伝送方式を説明する図、第
5図はループ伝送路における情報伝送フォーマットを説
明する図、第6図はループ伝送路に接続されるステーシ
ョンの構成を示すブロック図、第7図はステーションと
構内交換機PBXとの接続のためのステーション接続モ
ジュールの構成を示すブロック図である。第1図、第6
図、第7図において、101は親PBX、102は子P
BXA、103は子PBXs、601はリピータ、60
2はフレーム生成制御部、603はステーションバス制
御部、604〜609はバス、610は光/電気変換器
、611は電気/光変換器、612は符号復調器、61
3は符号変調器、614はコントロール部、620は制
御回路、621は同期検出部、622はフレーム−巡遅
延補償回路、623はフレーム生成回路、624 、6
31.635はセレクタ、630は制御用マイコン部、
632は同期検出部、633は通信チャネル制御回路、
634は遅延回路、701はステーション接続モジュー
ル、710はデータ受信回路(RCV)、712は送受
信制御回路(ACCESS CTL)、713はデー
タ送信回路(DRV) 、711 、 714はメモリ
(MEMORY) 、7i5,716はメモリ制御部
(MEMORY CTL) 、717は2Mインター
フェースの送信部(2MI/FS)、718は2Mイン
ターフェースの受信部(2MI/FR)である。
本発明は、前述した第2図に示すシステムに適用される
ものであり、以下の説明では、本発明が第2図に示すル
ープ伝送路に接続されているステーションに収容されて
いる構内交換機PBX相互間における情報伝送に適用さ
れたものとする。第1図は、この場合の本発明の詳細な
説明する図であり、前述した第3図に示す7702Mイ
ンターフェースをネットワークに収容するに有効なもの
である。
ものであり、以下の説明では、本発明が第2図に示すル
ープ伝送路に接続されているステーションに収容されて
いる構内交換機PBX相互間における情報伝送に適用さ
れたものとする。第1図は、この場合の本発明の詳細な
説明する図であり、前述した第3図に示す7702Mイ
ンターフェースをネットワークに収容するに有効なもの
である。
第1図に示すネットワークはループ伝送路206内に接
続されているステーションに、親(マスタ)PBXI
01.子(ローカル)PBXA 102゜子(ローカル
)PBXm103が収容されて構成されている。そして
、各PBXIOI〜103と各ステーションとの間は、
前述したTCM2Mインターフェースにより接続され、
このTCM2Mインターフェースの1フレームがループ
伝送路206上の1個のタイムスロットに多重化される
。その際、親PBXIOIと子PBXA102との間の
情報伝送は、1フレーム内の30チャネルのうち、例え
ば、チャネルN001〜15の15チャネルを用いて行
われ、親PBXIOIと子PBXIとの間の情報伝送は
、1フレーム内の30チャネルのうち、例えば、チャネ
ルNo、16〜30の15チャネルを用いて行われる。
続されているステーションに、親(マスタ)PBXI
01.子(ローカル)PBXA 102゜子(ローカル
)PBXm103が収容されて構成されている。そして
、各PBXIOI〜103と各ステーションとの間は、
前述したTCM2Mインターフェースにより接続され、
このTCM2Mインターフェースの1フレームがループ
伝送路206上の1個のタイムスロットに多重化される
。その際、親PBXIOIと子PBXA102との間の
情報伝送は、1フレーム内の30チャネルのうち、例え
ば、チャネルN001〜15の15チャネルを用いて行
われ、親PBXIOIと子PBXIとの間の情報伝送は
、1フレーム内の30チャネルのうち、例えば、チャネ
ルNo、16〜30の15チャネルを用いて行われる。
このため、ループ伝送路206上の1個のタイムスロッ
トは、親PBX101と子PBXA102との間の情報
伝送と、親PBXIOIと子PBXm103との間の情
報伝送に分割して使用されることになる。
トは、親PBX101と子PBXA102との間の情報
伝送と、親PBXIOIと子PBXm103との間の情
報伝送に分割して使用されることになる。
このような伝送方法を実際の7702Mインターフェー
スで説明するのが第4図に示すフォーマットである。第
4図において、7702Mインターフェースのチャネル
No、1〜15は、子PBXA 102に、チャネルN
o、16〜30は、子PBX1103に割当てることと
する。そして、親PBXIOIとループ伝送路206と
の間の情報伝送は、第3図に示した70M2Mインター
フェースによるフォーマットにより行われるが、その際
、TSNo、Qの信号用タイムスロットの内容がTS
No、isの空き信号用タイムスロットにコピーされ
てループ伝送路206の指定されたタイムスロットにの
せられて伝送される。子PBXA102は、ループ伝送
路206上に送られる指定されたタイムスロットを受信
し、TSNo、0の信号用タイムスロットと、TS
No。
スで説明するのが第4図に示すフォーマットである。第
4図において、7702Mインターフェースのチャネル
No、1〜15は、子PBXA 102に、チャネルN
o、16〜30は、子PBX1103に割当てることと
する。そして、親PBXIOIとループ伝送路206と
の間の情報伝送は、第3図に示した70M2Mインター
フェースによるフォーマットにより行われるが、その際
、TSNo、Qの信号用タイムスロットの内容がTS
No、isの空き信号用タイムスロットにコピーされ
てループ伝送路206の指定されたタイムスロットにの
せられて伝送される。子PBXA102は、ループ伝送
路206上に送られる指定されたタイムスロットを受信
し、TSNo、0の信号用タイムスロットと、TS
No。
1〜15のチャネル1〜15を取込み、以降のチャネル
を無視する。また、子PBXA102がらの伝送情報は
、TSNo、l〜15のチャネルのみを用いて親PBX
IOIに伝送される。子PBx、103は、前記指定さ
れたタイムスロットを受信したとき、TS No、1
6の空き信号用タイムスロットの内容をTS No、
0の信号用タイムスロットに戻し、TS No、1〜
15のチャネル1〜15を無視し、TS No、17
〜32のチャネル16〜30を取込む。また、子PBX
+s 103からの伝送情報は、TS No、17
〜32のチャネル16〜30のみを用いて親PBX t
o tに伝送される。
を無視する。また、子PBXA102がらの伝送情報は
、TSNo、l〜15のチャネルのみを用いて親PBX
IOIに伝送される。子PBx、103は、前記指定さ
れたタイムスロットを受信したとき、TS No、1
6の空き信号用タイムスロットの内容をTS No、
0の信号用タイムスロットに戻し、TS No、1〜
15のチャネル1〜15を無視し、TS No、17
〜32のチャネル16〜30を取込む。また、子PBX
+s 103からの伝送情報は、TS No、17
〜32のチャネル16〜30のみを用いて親PBX t
o tに伝送される。
前述の方法によれば、ループ伝送路206内に収容され
るステーションと、このステーションに接続される構内
交換機PBXとの間のインターフェースを、70M2M
インターフェースによるフォーマットにより行うことが
可能であり、かつ、ループ伝送路206内の1個のタイ
ムスロットを2faのステーション相互間の情報伝送の
ために使用することが可能となる。また、前述では、ル
ープ伝送路206上の1個のタイムスロット、すなわち
、第3図に示す7702Mインターフェースにおけるフ
レームを2分割して使用するとして説明したが、この分
割数は、任意でよく、第3図に示す信号用タイムスロッ
トのマルチフレーム構成から、5チャネルを分割の単位
として、その整数倍のチャネルを各ステーションに割当
てるように分割することが効果的である。
るステーションと、このステーションに接続される構内
交換機PBXとの間のインターフェースを、70M2M
インターフェースによるフォーマットにより行うことが
可能であり、かつ、ループ伝送路206内の1個のタイ
ムスロットを2faのステーション相互間の情報伝送の
ために使用することが可能となる。また、前述では、ル
ープ伝送路206上の1個のタイムスロット、すなわち
、第3図に示す7702Mインターフェースにおけるフ
レームを2分割して使用するとして説明したが、この分
割数は、任意でよく、第3図に示す信号用タイムスロッ
トのマルチフレーム構成から、5チャネルを分割の単位
として、その整数倍のチャネルを各ステーションに割当
てるように分割することが効果的である。
次に、前述したような構内交換41PBX202相互間
の情報伝送を行うためのループ伝送路206によるネッ
トワーク内の情報伝送について説明する。
の情報伝送を行うためのループ伝送路206によるネッ
トワーク内の情報伝送について説明する。
本発明の実施例に用いられるループ伝送路206内の伝
送フォーマットが第5図に示されている。
送フォーマットが第5図に示されている。
第5図に示すように、ループ伝送路206内には、1個
のフレームヘッダFHと47個のタイムスロットTSI
〜TS47とから成る125μsのフレームが次々との
せられて、ループ伝送路206に接続されているステー
ション相互間の情報伝送が行われる。これらのフレーム
は、8個ずつがブロックとされ、マルチフレームに構成
される。各フレーム内のフレームヘッダF)lとタイム
スロットTSは、夫々32バイトで構成され、各タイム
スロットTSI−TS47の夫々に、ループ伝送路20
6に接続されるステーション相互間の情報が乗せられる
。また、フレームヘッダFHは、2バイト毎に分けられ
、夫々に、フレームの同期をとるための同期符号FSY
N、フレームの種類を表わす符号CMD、マルチフレー
ムのカウンタFN1低速端未収容のためのフレームカウ
ンタ(8より大きいカウンタ’)MFU、MFL等の情
報がのせられる。T31〜TS47の各タイムスロット
は、第4図により説明した本発明によるフレームがのせ
られて、このタイムスロット単位に、ループ伝送路20
6に接続されているステーション相互間の情報伝送、す
なわち、データ端末装置、計算機構内交換機等の相互間
の情報伝送のために用いられる。従って、これらのタイ
ムスロットの夫々は、2 、048 M bpsの伝送
速度を有し、ループ伝送路206全体としては、98.
304Mbpsの伝送速度を有する。
のフレームヘッダFHと47個のタイムスロットTSI
〜TS47とから成る125μsのフレームが次々との
せられて、ループ伝送路206に接続されているステー
ション相互間の情報伝送が行われる。これらのフレーム
は、8個ずつがブロックとされ、マルチフレームに構成
される。各フレーム内のフレームヘッダF)lとタイム
スロットTSは、夫々32バイトで構成され、各タイム
スロットTSI−TS47の夫々に、ループ伝送路20
6に接続されるステーション相互間の情報が乗せられる
。また、フレームヘッダFHは、2バイト毎に分けられ
、夫々に、フレームの同期をとるための同期符号FSY
N、フレームの種類を表わす符号CMD、マルチフレー
ムのカウンタFN1低速端未収容のためのフレームカウ
ンタ(8より大きいカウンタ’)MFU、MFL等の情
報がのせられる。T31〜TS47の各タイムスロット
は、第4図により説明した本発明によるフレームがのせ
られて、このタイムスロット単位に、ループ伝送路20
6に接続されているステーション相互間の情報伝送、す
なわち、データ端末装置、計算機構内交換機等の相互間
の情報伝送のために用いられる。従って、これらのタイ
ムスロットの夫々は、2 、048 M bpsの伝送
速度を有し、ループ伝送路206全体としては、98.
304Mbpsの伝送速度を有する。
次に、ループ伝送路206内に接続されるコントロール
ステーション205及びデータステーション204の構
成を第6図により説明する。
ステーション205及びデータステーション204の構
成を第6図により説明する。
コントロールステーション205は、第6図に示すよう
に、2個のりピータ601と、フレーム生成制御部60
2とステーションバス制御部603と複数のパスライン
604〜609とにより構成される。なお、データステ
ーションは、第6図におけるフレーム生成・制御部60
2を備えない構成であるので、以下の説明は、コントロ
ールステーションについてのみ行う。リピータ601は
、その一方が現用の、他方が予備のループ伝送路206
に接続されており、夫々、光/電気変換器610、電気
/光変換器611、符号復調器612、符号変調器61
3及びコントロール部614により構成される。このリ
ピータ601において、ループ伝送路206からステー
ションへの受信データは、光/電気変換器610、符号
復調器612を介して受信復調されてローカル入力バス
604に出力され、また、ステーションからループ伝送
路206への出力データは、ローカル出力バス605か
ら、符号変調器613、電気/光変換器611を介して
出力される。
に、2個のりピータ601と、フレーム生成制御部60
2とステーションバス制御部603と複数のパスライン
604〜609とにより構成される。なお、データステ
ーションは、第6図におけるフレーム生成・制御部60
2を備えない構成であるので、以下の説明は、コントロ
ールステーションについてのみ行う。リピータ601は
、その一方が現用の、他方が予備のループ伝送路206
に接続されており、夫々、光/電気変換器610、電気
/光変換器611、符号復調器612、符号変調器61
3及びコントロール部614により構成される。このリ
ピータ601において、ループ伝送路206からステー
ションへの受信データは、光/電気変換器610、符号
復調器612を介して受信復調されてローカル入力バス
604に出力され、また、ステーションからループ伝送
路206への出力データは、ローカル出力バス605か
ら、符号変調器613、電気/光変換器611を介して
出力される。
フレーム生成制御部602は、第5図に説明したループ
伝送路206に送出すべきフレームの生成と、その遅延
を補償する制御部であり、同期検出部621、フレーム
−巡遅延補償回路622、フレーム生成回路623、セ
レクタ624、制御回路620等により構成される。ま
た、ステーションハスIIJlff1部603は、この
ステーションに接続される機器との間のデータの入出力
を制御する制御部であり、セレクタ631、同期検出部
632、通信チャネル制御回路633、遅延回路634
、セレクタ635、綱及びパスラインの制御を行うマイ
コン部630等により構成されている。
伝送路206に送出すべきフレームの生成と、その遅延
を補償する制御部であり、同期検出部621、フレーム
−巡遅延補償回路622、フレーム生成回路623、セ
レクタ624、制御回路620等により構成される。ま
た、ステーションハスIIJlff1部603は、この
ステーションに接続される機器との間のデータの入出力
を制御する制御部であり、セレクタ631、同期検出部
632、通信チャネル制御回路633、遅延回路634
、セレクタ635、綱及びパスラインの制御を行うマイ
コン部630等により構成されている。
これらの制御部602.603は、次のように動作する
。
。
まず、ステーションの立上げ時、ループ伝送路206内
に複数のコントロールステーションが存在する場合、こ
れらの間で競合制御が行われ、優先度の高いステーショ
ンが、マスタのコントロールステーションとして立上が
る。その後、フレーム生成制御部602内のフレーム生
成回路623は、第5図により説明したフレームヘッダ
FH。
に複数のコントロールステーションが存在する場合、こ
れらの間で競合制御が行われ、優先度の高いステーショ
ンが、マスタのコントロールステーションとして立上が
る。その後、フレーム生成制御部602内のフレーム生
成回路623は、第5図により説明したフレームヘッダ
FH。
タイムスロットTSI〜TS47より成るフレームを生
成する。この生成されたフレームは、セレクタ624,
631.遅延回路634、セレクタ635、ローカル出
力バス605、リピータ601を経由してループ伝送路
206に送出される。このフレームは、ループ伝送路2
06を一巡して戻った後、−巡遅延補償回路622内の
メモリに蓄えられ、ループ伝送路206上に丁度8個の
フレームが存在するように、このメモリに蓄える量が調
整される。これにより、ループ伝送路206上には、伝
送路に何らかの障害が起きない限り、常時8個のフレー
ムが存在することになる。また、受信されたフレームの
うち、このステーションに収容されている機器が受取る
べき受信フレームは、ローカルバス604からセレクタ
631を介してINバス607に入力されているので、
このステーションに接続されている機器は、このINバ
ス607よりデータを受信することができる。また、こ
のステーションに接続されている機器からの出力データ
は、OUTバス608に出力されてくるので、セレクタ
635、ローカル出力バス605及びリピータ601を
介してループ伝送路206に送出される。これら、デー
タの入出力時の制御は、CTLバス609、Mバス60
6を使用して行われる。
成する。この生成されたフレームは、セレクタ624,
631.遅延回路634、セレクタ635、ローカル出
力バス605、リピータ601を経由してループ伝送路
206に送出される。このフレームは、ループ伝送路2
06を一巡して戻った後、−巡遅延補償回路622内の
メモリに蓄えられ、ループ伝送路206上に丁度8個の
フレームが存在するように、このメモリに蓄える量が調
整される。これにより、ループ伝送路206上には、伝
送路に何らかの障害が起きない限り、常時8個のフレー
ムが存在することになる。また、受信されたフレームの
うち、このステーションに収容されている機器が受取る
べき受信フレームは、ローカルバス604からセレクタ
631を介してINバス607に入力されているので、
このステーションに接続されている機器は、このINバ
ス607よりデータを受信することができる。また、こ
のステーションに接続されている機器からの出力データ
は、OUTバス608に出力されてくるので、セレクタ
635、ローカル出力バス605及びリピータ601を
介してループ伝送路206に送出される。これら、デー
タの入出力時の制御は、CTLバス609、Mバス60
6を使用して行われる。
前述のように構成されるステーションに構内交換機PB
Xが接続される場合のステーション接続モジュールの構
成が第7図に示されており、以下これについて説明する
。
Xが接続される場合のステーション接続モジュールの構
成が第7図に示されており、以下これについて説明する
。
ステーションに接続される構内交換機PBXは、第7図
に示すようにステーション接続モジュール701を介し
て、前述したINバス607、OUTバス608、CT
r、バス609及びMハス606に接続されている。こ
のステーション接続モジュール701は、INバス60
7を介して他ステーションからのデータを受信するデー
タ受信回路(RCV)710と、CTLバス609、M
ハス606からの制御信号を受けて、データの受信や送
信の制御を行う送受信制御回路(ACCESS CT
L)712と、受信したデータを一時蓄える2ポートメ
モリ (MEMORY)711と、このメモリ711の
アドレスを生成し、メモリ711を制御するメモリ制御
部(MEMORY CTL)715と、受信データを
構内交換機に転送する2Mインターフェースの送信部(
2MI/FS)717と、構内交換機から他のステーシ
ョンへ送出するデータを受はメモリ714に与える2M
インターフェースの受信部(2MI/FR)718と、
該受信部718からのデータを一時蓄える2ボートメモ
リ (MEMORY)714と、このメモリ714を制
御するメモリ制御部(MEMORY CTL)716
と、このメモリ716内のデータを、前述のステーショ
ン制御部603を介して他ステーションに送出するため
に、OUTバス608に転送するデータ送信回路(DR
V)713とにより構成される。
に示すようにステーション接続モジュール701を介し
て、前述したINバス607、OUTバス608、CT
r、バス609及びMハス606に接続されている。こ
のステーション接続モジュール701は、INバス60
7を介して他ステーションからのデータを受信するデー
タ受信回路(RCV)710と、CTLバス609、M
ハス606からの制御信号を受けて、データの受信や送
信の制御を行う送受信制御回路(ACCESS CT
L)712と、受信したデータを一時蓄える2ポートメ
モリ (MEMORY)711と、このメモリ711の
アドレスを生成し、メモリ711を制御するメモリ制御
部(MEMORY CTL)715と、受信データを
構内交換機に転送する2Mインターフェースの送信部(
2MI/FS)717と、構内交換機から他のステーシ
ョンへ送出するデータを受はメモリ714に与える2M
インターフェースの受信部(2MI/FR)718と、
該受信部718からのデータを一時蓄える2ボートメモ
リ (MEMORY)714と、このメモリ714を制
御するメモリ制御部(MEMORY CTL)716
と、このメモリ716内のデータを、前述のステーショ
ン制御部603を介して他ステーションに送出するため
に、OUTバス608に転送するデータ送信回路(DR
V)713とにより構成される。
このデータステーション接続モジュール701は、接続
されている構内交換機PBXとの間で、7702Mイン
ターフェースによるフォーマットで情報の授受を行い、
また、バスを介して、ステーション制御部603との間
で送受信データの授受を行っている。
されている構内交換機PBXとの間で、7702Mイン
ターフェースによるフォーマットで情報の授受を行い、
また、バスを介して、ステーション制御部603との間
で送受信データの授受を行っている。
前述した本発明の一実施例は、以上のように構成されて
いるので、ループ伝送路206に接続されたステーショ
ンに収容されている構内交換機相互間の接続を、第4図
に示したような7702Mインターフェースのフォーマ
ットで行うことができ、かつ、複数の相互接続をループ
伝送路206内の1個のタイムスロットを共用して行う
ことができる。
いるので、ループ伝送路206に接続されたステーショ
ンに収容されている構内交換機相互間の接続を、第4図
に示したような7702Mインターフェースのフォーマ
ットで行うことができ、かつ、複数の相互接続をループ
伝送路206内の1個のタイムスロットを共用して行う
ことができる。
前述した本発明の実施例は、ループ伝送路に接続された
ステーションに収容された構内交換機相互間の接続のた
めに本発明による伝送方式を適用して交換システムを構
築した例であるが、本発明は、構内交換機に代り、多重
化装置を備え、該多重化装置に多数のデータ端末を収容
するような多重化システムにも適用することが可能であ
る。
ステーションに収容された構内交換機相互間の接続のた
めに本発明による伝送方式を適用して交換システムを構
築した例であるが、本発明は、構内交換機に代り、多重
化装置を備え、該多重化装置に多数のデータ端末を収容
するような多重化システムにも適用することが可能であ
る。
以上説明したように、本発明によれば、ループ伝送路内
において1個の多重化単位となる1個のタイムスロット
を、ループ伝送路内に収容されているステーション相互
間の複数組の接続のために共用することができるので、
ループ伝送路における伝送効率の低下を防止し、ループ
伝送路を有効に利用することができる。
において1個の多重化単位となる1個のタイムスロット
を、ループ伝送路内に収容されているステーション相互
間の複数組の接続のために共用することができるので、
ループ伝送路における伝送効率の低下を防止し、ループ
伝送路を有効に利用することができる。
第1図は本発明の基本概念を説明する図、第2図は一般
的な環状ネットワークを用いた分散多重・交換システム
であり、かつ、本発明が適用されるシステムの全体構成
を示す図、第3図は環状ネットワーク内に収容される装
置相互間及び該装置と、該装置に収容される複数の端末
装置との間の従来技術によるディジタル多重インターフ
ェースの伝送フォーマットを示す図、第4図は第1図で
使用される本発明による伝送方式を説明する図、第5図
はループ伝送路における情報伝送フォーマットを説明す
る図、第6図はループ伝送路に接続されるステーション
の構成を示すブロック図、第7図はステーションと構内
交換機PBXとの接続のためのステーション接続モジュ
ールの構成を示すブロック図である。 101 ・・−−−−−親P B X 、 102−−
−−−一子PBXA。 103・−−−−−−一子P B X、 、20 L=
−−−−−・データ端末装置、202−−−−−−一橋
内交換機(P B X) 、203・−=・・−計算機
、204・−・−・・データステーシコン(DST)、
205・・・−・・・−コントロールステーション(C
8T)、601−・−・リピータ、602−・・・−・
−・フレーム生成制m部、603・−・−・ステーショ
ンバス制御部、604〜609−・・・−・バス、61
(L−−−−−・−光/電気変換器、611・・−・
−電気/光変換器、612−・・・・−符号復調器、6
13・−・−符号変調器、614−・・・−コントロー
ル部、620−・・・−制御回路、621−・・・−同
期検出部、622・・・−・−フレーム−巡遅延補償回
路、623・・−・・フレーム生成回路、624゜63
1 、 635−−−−−−・°セレクタ、630・・
・・−・制御用マイコン部、632−−−−−−−一同
期検出部、633・−・−通信チャネル制御回路、63
4−・・−遅延回路、701・・−−−−−−ステーシ
ョン接続モジュール、71〇−−−−一−−データ受信
回路(RCV) 、712−−−−−−一送受信制御回
路(ACCESS CTL) 、713・−・・−デ
ータ送信回路(DRV) 、711.714−・・−メ
モリ (MEMORY) 、715.716−−−−−
−−・メモリ制御部(MEMORY CTL) 、7
17−・−・−・2Mインターフェースの送信部(2M
I/FS)、71B・−−−−−−= 2 Mインター
フェースの受信部(2MI/FS)。 党6図 鴫7図
的な環状ネットワークを用いた分散多重・交換システム
であり、かつ、本発明が適用されるシステムの全体構成
を示す図、第3図は環状ネットワーク内に収容される装
置相互間及び該装置と、該装置に収容される複数の端末
装置との間の従来技術によるディジタル多重インターフ
ェースの伝送フォーマットを示す図、第4図は第1図で
使用される本発明による伝送方式を説明する図、第5図
はループ伝送路における情報伝送フォーマットを説明す
る図、第6図はループ伝送路に接続されるステーション
の構成を示すブロック図、第7図はステーションと構内
交換機PBXとの接続のためのステーション接続モジュ
ールの構成を示すブロック図である。 101 ・・−−−−−親P B X 、 102−−
−−−一子PBXA。 103・−−−−−−一子P B X、 、20 L=
−−−−−・データ端末装置、202−−−−−−一橋
内交換機(P B X) 、203・−=・・−計算機
、204・−・−・・データステーシコン(DST)、
205・・・−・・・−コントロールステーション(C
8T)、601−・−・リピータ、602−・・・−・
−・フレーム生成制m部、603・−・−・ステーショ
ンバス制御部、604〜609−・・・−・バス、61
(L−−−−−・−光/電気変換器、611・・−・
−電気/光変換器、612−・・・・−符号復調器、6
13・−・−符号変調器、614−・・・−コントロー
ル部、620−・・・−制御回路、621−・・・−同
期検出部、622・・・−・−フレーム−巡遅延補償回
路、623・・−・・フレーム生成回路、624゜63
1 、 635−−−−−−・°セレクタ、630・・
・・−・制御用マイコン部、632−−−−−−−一同
期検出部、633・−・−通信チャネル制御回路、63
4−・・−遅延回路、701・・−−−−−−ステーシ
ョン接続モジュール、71〇−−−−一−−データ受信
回路(RCV) 、712−−−−−−一送受信制御回
路(ACCESS CTL) 、713・−・・−デ
ータ送信回路(DRV) 、711.714−・・−メ
モリ (MEMORY) 、715.716−−−−−
−−・メモリ制御部(MEMORY CTL) 、7
17−・−・−・2Mインターフェースの送信部(2M
I/FS)、71B・−−−−−−= 2 Mインター
フェースの受信部(2MI/FS)。 党6図 鴫7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、分散配置された複数の端末と、これらの端末の情報
を多重化あるいは交換するローカル多重・交換装置と、
これらのローカル多重・交換装置からの情報を多重化し
あるいは交換する少なくとも1台のマスタ多重・交換装
置と、これらの各多重・交換装置を収容して情報伝送を
行う複数の伝送装置と、伝送装置相互間をリング状に接
続するループ伝送路とより成る分散多重・交換システム
において、前記多重・交換装置相互間は、一定周期のフ
レーム構成を有するディジタル多重インターフェースと
され、少なくとも1台の伝送装置は、前記多重インター
フェースと等しい伝送容量を持つ伝送タイムスロットを
生成し、このタイムスロットを複数個順次ループ伝送路
上に周回させ、各伝送装置は、予め定められているタイ
ムスロット内の所定エリアが割当てられ、該エリアの情
報を受信し、この受信情報を多重情報中の所定エリアに
格納して多重・交換装置へ送出し、同時に、多重・交換
装置からの多重化情報中の所定エリアの情報を、予め定
められているタイムスロット内の所定エリアに挿入する
ことを特徴とする分散多重・交換システムにおける伝送
方式。 2、前記ディジタル多重インターフェースは、2個の信
号用タイムスロットと30個の音声またはデータ用のタ
イムスロットを備える125μsのフレームが8個ずつ
でマルチフレームを作るように構成されていることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の分散・交換システ
ムにおける伝送方式。 3、前記伝送タイムスロットを生成する伝送装置は、こ
のタイムスロットがループ伝送路を周回する周期を、前
記ディジタル多重インターフェースのマルチフレーム周
期と同一となるように調整することを特徴とする特許請
求の範囲第2項記載の分散多重・交換システムにおける
伝送方式。 4、前記各伝送装置に予め割当てられるタイムスロット
の所定エリアは、64Kbps、5チャネルを分割単位
とし、その整数倍で構成されることを特徴とする特許請
求の範囲第1項、第2項または第3項記載の分散多重・
交換システムにおける伝送方式。 5、前記ループ伝送路上のタイムスロットに伝送される
多重情報内の前記2つの信号用タイムスロットのうち、
空き信号用タイムスロットが、前記ディジタル多重イン
ターフェースにおける個別線制御情報の転送に用いられ
ることを特徴とする特許請求の範囲第2項、第3項また
は第4項記載の分散多重・交換システムにおける伝送方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3408888A JPH01209837A (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 | 分散多重・交換システムにおける伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3408888A JPH01209837A (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 | 分散多重・交換システムにおける伝送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01209837A true JPH01209837A (ja) | 1989-08-23 |
Family
ID=12404515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3408888A Pending JPH01209837A (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 | 分散多重・交換システムにおける伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01209837A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0530120A (ja) * | 1991-07-24 | 1993-02-05 | Nec Corp | ローカルエリアネツトワークシステム |
-
1988
- 1988-02-18 JP JP3408888A patent/JPH01209837A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0530120A (ja) * | 1991-07-24 | 1993-02-05 | Nec Corp | ローカルエリアネツトワークシステム |
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