JPH0346638Y2 - - Google Patents
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- JPH0346638Y2 JPH0346638Y2 JP1989150260U JP15026089U JPH0346638Y2 JP H0346638 Y2 JPH0346638 Y2 JP H0346638Y2 JP 1989150260 U JP1989150260 U JP 1989150260U JP 15026089 U JP15026089 U JP 15026089U JP H0346638 Y2 JPH0346638 Y2 JP H0346638Y2
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- JP
- Japan
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- bus
- packet
- data
- circuit board
- interface
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- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 7
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 6
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- WBMKMLWMIQUJDP-STHHAXOLSA-N (4R,4aS,7aR,12bS)-4a,9-dihydroxy-3-prop-2-ynyl-2,4,5,6,7a,13-hexahydro-1H-4,12-methanobenzofuro[3,2-e]isoquinolin-7-one hydrochloride Chemical compound Cl.Oc1ccc2C[C@H]3N(CC#C)CC[C@@]45[C@@H](Oc1c24)C(=O)CC[C@@]35O WBMKMLWMIQUJDP-STHHAXOLSA-N 0.000 description 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/64—Hybrid switching systems
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01B—SOIL WORKING IN AGRICULTURE OR FORESTRY; PARTS, DETAILS, OR ACCESSORIES OF AGRICULTURAL MACHINES OR IMPLEMENTS, IN GENERAL
- A01B1/00—Hand tools
- A01B1/22—Attaching the blades or the like to handles; Interchangeable or adjustable blades
- A01B1/227—Interchangeable blades
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/28—Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Soil Sciences (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は異なるデータ・タイプの伝送を行う多
重バス入力構体を有する通信処理システムに関す
る。
重バス入力構体を有する通信処理システムに関す
る。
通信システムにあつてはステーシヨン(即ちポ
ート)アクセス回路は通常システム資源によつて
処理されねばならない情報を受信する。ある場合
にはこのデータは例えばデイスクの如き高速周辺
装置に転送されねばならず、他の場合には情報は
他のポート・アクセス回路に転送されなければな
らない。音声データに対しては効率の良い転送媒
体は時分割バスであり、この場合タイムスロツト
は呼の継続期間中割当てられる。バースト状、即
ち高速のデータに対しては効率のよい転送媒体は
パケツト交換バスである。このようにしてアクセ
ス回路を複数の型のバスとインターフエイスさせ
るためには効率が犠性となり、その結果システム
の能力は低下する。
ート)アクセス回路は通常システム資源によつて
処理されねばならない情報を受信する。ある場合
にはこのデータは例えばデイスクの如き高速周辺
装置に転送されねばならず、他の場合には情報は
他のポート・アクセス回路に転送されなければな
らない。音声データに対しては効率の良い転送媒
体は時分割バスであり、この場合タイムスロツト
は呼の継続期間中割当てられる。バースト状、即
ち高速のデータに対しては効率のよい転送媒体は
パケツト交換バスである。このようにしてアクセ
ス回路を複数の型のバスとインターフエイスさせ
るためには効率が犠性となり、その結果システム
の能力は低下する。
この問題に対する1つの解決法として時分割バ
スで音声ステーシヨン間の音声インターフエイス
回路を使用し、パケツト交換バスでデータ端末間
のデータ・インターフエイス回路を使用すること
が考えられる。この装置は基本的問題は解決する
が他の望ましくない制約を導入する。例えばライ
ン回路を使用する装置は回路をボード・キヤリア
のバツクプレイン中にプラグインする必要があ
る。従つてこの装置を用いるとキヤリア上の特定
のボード場所を各々の型のバスの専用とし、各バ
スとインターフエイスをとるためには適当なライ
ン・カードを使用する必要がある。この装置はラ
イン・カードを別々に用意し、どの場所に各型の
ライン・カードを使用したら良いか知つている必
要がある。
スで音声ステーシヨン間の音声インターフエイス
回路を使用し、パケツト交換バスでデータ端末間
のデータ・インターフエイス回路を使用すること
が考えられる。この装置は基本的問題は解決する
が他の望ましくない制約を導入する。例えばライ
ン回路を使用する装置は回路をボード・キヤリア
のバツクプレイン中にプラグインする必要があ
る。従つてこの装置を用いるとキヤリア上の特定
のボード場所を各々の型のバスの専用とし、各バ
スとインターフエイスをとるためには適当なライ
ン・カードを使用する必要がある。この装置はラ
イン・カードを別々に用意し、どの場所に各型の
ライン・カードを使用したら良いか知つている必
要がある。
この装置の他の問題点は将来システムを拡大す
ることに備えて各々の型のボードに対し十分な場
所を設けておかなければならないことにある。従
つて元々音声用に設計されたシステムは時分割用
の場所の方がパケツト交換用の場所より多い。こ
のような場合にシステムをデータ端末向きに変更
しようとすると必要なインターフエイス回路を組
込むためにレイアウトを再構成する必要が出て来
る。この再構成には費用もかかり効果も悪い。従
つてすべての場所において種々の伝送要件を容易
に満すバス構体が望まれる。
ることに備えて各々の型のボードに対し十分な場
所を設けておかなければならないことにある。従
つて元々音声用に設計されたシステムは時分割用
の場所の方がパケツト交換用の場所より多い。こ
のような場合にシステムをデータ端末向きに変更
しようとすると必要なインターフエイス回路を組
込むためにレイアウトを再構成する必要が出て来
る。この再構成には費用もかかり効果も悪い。従
つてすべての場所において種々の伝送要件を容易
に満すバス構体が望まれる。
これらの問題点は各インターフエイス回路が回
路を任意のコネクタ中にプラグインすることによ
り時分割バスにもパケツト交換バスにもアクセス
し得るような通信システムにより解決された。こ
の装置を用いることにより、バスへのエントリ点
が各バスに対しすべてのコネクタ上で得られ、従
つてボードを単にコネクタ中に挿入することによ
り時分割バスにもパケツト交換バスにもアクセス
できる。
路を任意のコネクタ中にプラグインすることによ
り時分割バスにもパケツト交換バスにもアクセス
し得るような通信システムにより解決された。こ
の装置を用いることにより、バスへのエントリ点
が各バスに対しすべてのコネクタ上で得られ、従
つてボードを単にコネクタ中に挿入することによ
り時分割バスにもパケツト交換バスにもアクセス
できる。
このようにして、アクセス回路は例えば音声デ
ータの交換のためのタイムスロツトの期間中他の
アクセス回路と通信し、それと同時に、あるいは
タイムスロツトの間においてパケツト・バスを介
して周辺装置(音声記憶デイスク)と通信するこ
とが可能となる。
ータの交換のためのタイムスロツトの期間中他の
アクセス回路と通信し、それと同時に、あるいは
タイムスロツトの間においてパケツト・バスを介
して周辺装置(音声記憶デイスク)と通信するこ
とが可能となる。
この装置は物理的なレイアウトの問題を解決す
ることに加えて、システムが以前には考えていな
かつた仕方で動作することを許容する。例えばあ
る場所には通信を行つているステーシヨン間でプ
ロトコルの交換を行うことが必要となる。これは
共有の共通プロトコル変換回路を使用し、任意の
インターフエイスがパケツト交換バスを介して任
意の時点で共通変換回路と通信することを許容す
ることにより可能となる。このようにしてステー
シヨンから到来する信号はインターフエイス回路
を通過し、パケツト交換バスを介して共通変換回
路に加えられる。変換された信号は次にインター
フエイス回路に戻され、次いで時分割バスの割当
てられたタイムスロツトの他のステーシヨンに送
られる。この装置の特徴により共通回路は多数の
インターフエイス回路に同時にサービスを提供す
ることが出来る。
ることに加えて、システムが以前には考えていな
かつた仕方で動作することを許容する。例えばあ
る場所には通信を行つているステーシヨン間でプ
ロトコルの交換を行うことが必要となる。これは
共有の共通プロトコル変換回路を使用し、任意の
インターフエイスがパケツト交換バスを介して任
意の時点で共通変換回路と通信することを許容す
ることにより可能となる。このようにしてステー
シヨンから到来する信号はインターフエイス回路
を通過し、パケツト交換バスを介して共通変換回
路に加えられる。変換された信号は次にインター
フエイス回路に戻され、次いで時分割バスの割当
てられたタイムスロツトの他のステーシヨンに送
られる。この装置の特徴により共通回路は多数の
インターフエイス回路に同時にサービスを提供す
ることが出来る。
この装置の他の利点はあるバスへのアクセスを
要求しない回路ボードは設ける必要がなく、それ
によつて例えば米国特許第4251880号(この装置
ではすべての回路ボードは両方のバスに同時アク
セスする必要がある)で並べられているものと異
なりボードの価格を減少させることが出来る。
要求しない回路ボードは設ける必要がなく、それ
によつて例えば米国特許第4251880号(この装置
ではすべての回路ボードは両方のバスに同時アク
セスする必要がある)で並べられているものと異
なりボードの価格を減少させることが出来る。
本考案およびその幾つかの他の目的、特徴およ
び利点は付図と参照した以下の実施例の説明を読
むことにより更に十分理解されよう。
び利点は付図と参照した以下の実施例の説明を読
むことにより更に十分理解されよう。
第1図は時分割TDMバス101とパケツト・
バス102およびクロツク・バス103を有する
通信システムを示す。TDMバス101は回路に
よりスイツチされたタイム・スロツトと(呼のセ
ツト・アツプ等のための)制御チヤネルの両方を
含んでいる。回路の内のあるもの(例えばTDM
バス・インターフエイス20)はTDMバスにの
みアクセスする。他のもの(例えばパケツト・バ
ス・インターフエイス30)は通信にはパケツ
ト・バスを使用し、制御情報にはTDMバスを使
用する。更に他の回路(例えばTDMおよびパケ
ツト・インターフエイス60)はTDMバスおよ
びパケツト・バスの両者を通信に使用する。これ
らバスの各々は例えばバスの各パスに1本のケー
ブルを使用する同軸ケーブルの集合であつてよ
い。この場合各々のケーブル・パスはすべてのボ
ード・キヤリアの各々のプラグイン接続の同じピ
ン位置で終端している。従つてどのような型のボ
ードも任意のボード位置にプラグインすることが
出来、それによつていずれのバスにもアクセスで
きる。
バス102およびクロツク・バス103を有する
通信システムを示す。TDMバス101は回路に
よりスイツチされたタイム・スロツトと(呼のセ
ツト・アツプ等のための)制御チヤネルの両方を
含んでいる。回路の内のあるもの(例えばTDM
バス・インターフエイス20)はTDMバスにの
みアクセスする。他のもの(例えばパケツト・バ
ス・インターフエイス30)は通信にはパケツ
ト・バスを使用し、制御情報にはTDMバスを使
用する。更に他の回路(例えばTDMおよびパケ
ツト・インターフエイス60)はTDMバスおよ
びパケツト・バスの両者を通信に使用する。これ
らバスの各々は例えばバスの各パスに1本のケー
ブルを使用する同軸ケーブルの集合であつてよ
い。この場合各々のケーブル・パスはすべてのボ
ード・キヤリアの各々のプラグイン接続の同じピ
ン位置で終端している。従つてどのような型のボ
ードも任意のボード位置にプラグインすることが
出来、それによつていずれのバスにもアクセスで
きる。
第2図はTDMバス・インターフエイス20の
詳細を示している。このインターフエイスはスイ
ス国特許第636488号で述べられているものと類似
している。バス・バツフア203およびバス構体
は出願中の特許願第448835号に述べられている。
ネツトワーク処理回路NPE202はタイムスロ
ツトの入替え機能と利得制御および会議通話機能
を提供する。これらに関してはスイス国特許第
636488号および第636487号に述べられている。ポ
ートに固有の回路201は種々の型の電話機また
は通信装置をサポートするのに必要な標準的な回
路を含んでいる。
詳細を示している。このインターフエイスはスイ
ス国特許第636488号で述べられているものと類似
している。バス・バツフア203およびバス構体
は出願中の特許願第448835号に述べられている。
ネツトワーク処理回路NPE202はタイムスロ
ツトの入替え機能と利得制御および会議通話機能
を提供する。これらに関してはスイス国特許第
636488号および第636487号に述べられている。ポ
ートに固有の回路201は種々の型の電話機また
は通信装置をサポートするのに必要な標準的な回
路を含んでいる。
第3図はパケツト・バス・インターフエイス3
0の更に詳細な図である。この回路は制御情報の
ためにのみTDMバス101にアクセスし、すべ
てのデータ通信はパケツト・バス102で行なわ
れる。制御インターフエイス310およびマイク
ロプロセツサ309はTDMバス・インターフエ
イス20上に於けると同様に制御情報を処理す
る。
0の更に詳細な図である。この回路は制御情報の
ためにのみTDMバス101にアクセスし、すべ
てのデータ通信はパケツト・バス102で行なわ
れる。制御インターフエイス310およびマイク
ロプロセツサ309はTDMバス・インターフエ
イス20上に於けると同様に制御情報を処理す
る。
パケツト・バスは並行データ・バス、コンテン
シヨン・バスおよび制御導線より成る。例えばエ
ー・エス・タネンバオムの「コンピユータ・ネツ
トワーク」、プレンテイス・ホール、1981年、第
7章およびダブリユー・アール・フランタならび
にアイ・クラムタツクの「ローカル・ネツトワー
ク」、レキシントン・ブツクス、1981年、第3章
で述べられている如き任意の標準的なコンテンシ
ヨン・プロトコルをこのバスで使用することが出
来る。エー・ジー・フレイザ、「データキツト−
同期式および非同期式トラフイツクに対するモジ
ユラ・ネツトワーク」、プロシーデイングズ・ア
イ・シー・シー、1979年6月、マサチユーセツツ
州ボストン、pp.20.1.1.等20.1.3で述べられている
ようなデータキツトとして知られるパケツト・ス
イツチ・バスの変形を使用することも出来る。送
信方向に関しては回路は次のように動作する。ト
ランスレーシヨンRAM302は応用用途に依存
するインターフエイス301からデータ・パケツ
トを取り出し、適当な目的地アドレスに挿入す
る。CRC発生器303はパケツトの終りに誤り
チエツク用チエツクサムを付加するが、このチエ
ツクサムはFIFO304中に記憶される。コンテ
ンシヨン制御回路305がデータ・バスの制御を
獲得したことを指示すると、FIFO304はパケ
ツトを送信する。ある実施例ではパケツトが完全
に送信されるまで2つの9ビツト・エンベロープ
が並列に送信される。
シヨン・バスおよび制御導線より成る。例えばエ
ー・エス・タネンバオムの「コンピユータ・ネツ
トワーク」、プレンテイス・ホール、1981年、第
7章およびダブリユー・アール・フランタならび
にアイ・クラムタツクの「ローカル・ネツトワー
ク」、レキシントン・ブツクス、1981年、第3章
で述べられている如き任意の標準的なコンテンシ
ヨン・プロトコルをこのバスで使用することが出
来る。エー・ジー・フレイザ、「データキツト−
同期式および非同期式トラフイツクに対するモジ
ユラ・ネツトワーク」、プロシーデイングズ・ア
イ・シー・シー、1979年6月、マサチユーセツツ
州ボストン、pp.20.1.1.等20.1.3で述べられている
ようなデータキツトとして知られるパケツト・ス
イツチ・バスの変形を使用することも出来る。送
信方向に関しては回路は次のように動作する。ト
ランスレーシヨンRAM302は応用用途に依存
するインターフエイス301からデータ・パケツ
トを取り出し、適当な目的地アドレスに挿入す
る。CRC発生器303はパケツトの終りに誤り
チエツク用チエツクサムを付加するが、このチエ
ツクサムはFIFO304中に記憶される。コンテ
ンシヨン制御回路305がデータ・バスの制御を
獲得したことを指示すると、FIFO304はパケ
ツトを送信する。ある実施例ではパケツトが完全
に送信されるまで2つの9ビツト・エンベロープ
が並列に送信される。
受信方向に関しては、アドレス認識回路306
はデータ・バス上のすべてのパケツトをモニタす
る。回路306がそれ自身のアドレスを検出する
と、FIFO307に対し到来するパケツトを記憶
すべきであると知らせる信号が発生される。この
記憶されたパケツトは次に応用用途に依存するイ
ンターフエイス301に加えられる。
はデータ・バス上のすべてのパケツトをモニタす
る。回路306がそれ自身のアドレスを検出する
と、FIFO307に対し到来するパケツトを記憶
すべきであると知らせる信号が発生される。この
記憶されたパケツトは次に応用用途に依存するイ
ンターフエイス301に加えられる。
この例では応用用途に依存するインターフエイ
ス301はプロセツサ70に対するDMAインタ
ーフエイスである。その他応用用途に依存するイ
ンターフエイス301は光フアイバ・データ・リ
ンク、端末マルチプレクサ、または任意個数の他
の装置に対するインターフエイスであつてもよ
い。
ス301はプロセツサ70に対するDMAインタ
ーフエイスである。その他応用用途に依存するイ
ンターフエイス301は光フアイバ・データ・リ
ンク、端末マルチプレクサ、または任意個数の他
の装置に対するインターフエイスであつてもよ
い。
第1図に示すように、TDMおよびパケツト・
インターフエイス60は例えば電話機S1が連続
的に発生される音声サンプルに対して回路によつ
てスイツチされたTDMバス101を使用すると
同時に端末T1がバースト状データ伝送のために
パケツト・バス102を使用することを許容す
る。
インターフエイス60は例えば電話機S1が連続
的に発生される音声サンプルに対して回路によつ
てスイツチされたTDMバス101を使用すると
同時に端末T1がバースト状データ伝送のために
パケツト・バス102を使用することを許容す
る。
第6図はTDMおよびパケツト・インターフエ
イス60の更に詳細な図を示している。
イス60の更に詳細な図を示している。
この回路はただ1組のバス・バツフア611お
よびマイクロプロセツサ609と制御インターフ
エイス610より成るただ1つの複合制御装置の
みがTDMバスおよびパケツト・バスの両者への
接続に対して必要とされている点を除きTDMバ
ス・インターフエイス20とパケツト・バス・イ
ンターフエイス30を組合せたものと類似してい
る。
よびマイクロプロセツサ609と制御インターフ
エイス610より成るただ1つの複合制御装置の
みがTDMバスおよびパケツト・バスの両者への
接続に対して必要とされている点を除きTDMバ
ス・インターフエイス20とパケツト・バス・イ
ンターフエイス30を組合せたものと類似してい
る。
インターフエイスのTDM部分はTDMバス・
インターフエイス20と類似している。該TDM
部分は実際の回路のスイツチングを制御するため
にネツトワーク処理回路NPE608を含んでい
る。電話機インターフエイス607はポートに固
有の回路201の一例である。
インターフエイス20と類似している。該TDM
部分は実際の回路のスイツチングを制御するため
にネツトワーク処理回路NPE608を含んでい
る。電話機インターフエイス607はポートに固
有の回路201の一例である。
回路のパケツト・インターフエイス部は応用用
途に依存するインターフエイス301がデータ端
末インターフエイス601によつて置き換えられ
ている点を除きパケツト・バス・インターフエイ
ス30とほとんど同一である。データ端末インタ
ーフエイス601はパケツト交換システムにアク
セスするのに必要なパケツト組立(アセンブ
リ)/分解(デイスアセンブリ)PAD機能を実
行する。
途に依存するインターフエイス301がデータ端
末インターフエイス601によつて置き換えられ
ている点を除きパケツト・バス・インターフエイ
ス30とほとんど同一である。データ端末インタ
ーフエイス601はパケツト交換システムにアク
セスするのに必要なパケツト組立(アセンブ
リ)/分解(デイスアセンブリ)PAD機能を実
行する。
多数の変換資源の例を実現することが可能であ
るが、第4および第5図にTDMバスとパケツ
ト・バスの両者に同時にアクセスする利点を示す
例を2つ示してある。
るが、第4および第5図にTDMバスとパケツ
ト・バスの両者に同時にアクセスする利点を示す
例を2つ示してある。
第4図にあつては変換資源40は音声記憶プロ
セツサVSP401より成る。電話機S2はTDM
バス・インターフエイス20と関連して連続した
64kb/sのPCMビツト流を発生し、該ビツト流
はTDMバス101上の回路によつてスイツチさ
れた特定の割当てタイム・スロツトで伝送され
る。VSP401はこのPCMビツト流をバス10
1から受信し、該ビツト流を例えば線形予測符号
化、またはサブバンド符号化(これに関してはエ
ル・ピー・ラビナーおよびアール・ダブリユー・
シエーフアー、「音声信号のデイジタル・プロセ
ツサ」、プレンテイス・ホール1978年で述べられ
ている)の如き更に効率の良いアルゴリズムを用
いてビツト速度を減らすよう符号化される。この
符号化された音声は一時的に記憶され、組立てら
れ、圧縮された音声のパケツトとしてパケツト・
バス102を介してデイスク制御装置402に送
信され、デイスク403に記憶される。
セツサVSP401より成る。電話機S2はTDM
バス・インターフエイス20と関連して連続した
64kb/sのPCMビツト流を発生し、該ビツト流
はTDMバス101上の回路によつてスイツチさ
れた特定の割当てタイム・スロツトで伝送され
る。VSP401はこのPCMビツト流をバス10
1から受信し、該ビツト流を例えば線形予測符号
化、またはサブバンド符号化(これに関してはエ
ル・ピー・ラビナーおよびアール・ダブリユー・
シエーフアー、「音声信号のデイジタル・プロセ
ツサ」、プレンテイス・ホール1978年で述べられ
ている)の如き更に効率の良いアルゴリズムを用
いてビツト速度を減らすよう符号化される。この
符号化された音声は一時的に記憶され、組立てら
れ、圧縮された音声のパケツトとしてパケツト・
バス102を介してデイスク制御装置402に送
信され、デイスク403に記憶される。
記録されたメツセージを再生するため、VSI4
01はパケツト・バス102を介してデイスク制
御装置402にメツセージを送信し、パケツト・
バスを介してデイスク403から符号化された音
声パケツトを取り出す。VSI403は符号化され
た音声パケツトをPCMに戻し、TDMバス・イン
ターフエイス20に割当てられたタイムスロツト
においてTDMバス101上に加え、それによつ
てTDMバス・インターフエイス20はPCM信号
を受信し、電話機S2に加える。
01はパケツト・バス102を介してデイスク制
御装置402にメツセージを送信し、パケツト・
バスを介してデイスク403から符号化された音
声パケツトを取り出す。VSI403は符号化され
た音声パケツトをPCMに戻し、TDMバス・イン
ターフエイス20に割当てられたタイムスロツト
においてTDMバス101上に加え、それによつ
てTDMバス・インターフエイス20はPCM信号
を受信し、電話機S2に加える。
デイスク制御装置402が直接TDMバスを介
して直接TDMバス・インターフエイス20と通
信することが出来るように思えるかも知れない。
しかしこれは現実的ではない。何故ならば記憶を
経済的に行うため等の理由でPCM信号を更にコ
ンパクトな形態にすることが望まれるからであ
る。図示のシステムを用いれば共通の変換資源を
多数のステーシヨンで共用することが出来る。ま
た変換資源40とデイスク制御装置402の間の
情報の転送はTDMバスを介して行なうことが出
来るように思えるかも知れない。これは可能では
あるが現実的でないのには幾つかの理由があげら
れる。1つの理由として静止期間を除去するため
に符号化された音声パケツトは一定速度で発生さ
れないことがあげられる。従つてこれらパケツト
をTDMバスで伝送すると帯域幅が無駄となる。
他の理由として資源40とデイスク制御装置40
2の間の転送はタイムスロツトがバースト状デー
タの転送に専有されていると遅延時間が変化する
ことがあげられる。
して直接TDMバス・インターフエイス20と通
信することが出来るように思えるかも知れない。
しかしこれは現実的ではない。何故ならば記憶を
経済的に行うため等の理由でPCM信号を更にコ
ンパクトな形態にすることが望まれるからであ
る。図示のシステムを用いれば共通の変換資源を
多数のステーシヨンで共用することが出来る。ま
た変換資源40とデイスク制御装置402の間の
情報の転送はTDMバスを介して行なうことが出
来るように思えるかも知れない。これは可能では
あるが現実的でないのには幾つかの理由があげら
れる。1つの理由として静止期間を除去するため
に符号化された音声パケツトは一定速度で発生さ
れないことがあげられる。従つてこれらパケツト
をTDMバスで伝送すると帯域幅が無駄となる。
他の理由として資源40とデイスク制御装置40
2の間の転送はタイムスロツトがバースト状デー
タの転送に専有されていると遅延時間が変化する
ことがあげられる。
また応用プロセツサ70(第1図)の如き他の
装置は音声を記憶する動作を実行しながらパケツ
ト・バスを介して高速フアイル転送を行うべくデ
イスク402にアクセスすることが出来る。
装置は音声を記憶する動作を実行しながらパケツ
ト・バスを介して高速フアイル転送を行うべくデ
イスク402にアクセスすることが出来る。
変換資源の第2の例は第5図に示す端末コンセ
ントレータ501である。端末コンセントレータ
501はTDMバスを介して多数の端末(例えば
T2,S1)から回路によつてスイツチされたデ
ータを受信する。端末コンセントレータ501は
回路によつてスイツチされたデータに対して
PAD機能を実行し、データ・パケツトをパケツ
ト・バスを介してパケツト・バス・インターフエ
イス30に送信し、該パケツト・バス・インター
フエイス30は情報を応用プロセツサ70に送信
する。このようにして端末コンセントレータ50
1は応用プロセツサ70に対する多重化されたフ
ロント・エンド機能を提供する。これにより応用
プロセツサ70のスループツトは増大すると共に
通信がTDMバスを介して行なわれている場合、
応用プロセツサの各接続端に位置する例えばデー
タ・モジユール51の如きデータ・モジユールが
不要となる。またプロセツサ70との通信が
TDMバスを介して行なわれていたならば1つま
たはそれ以上のタイムスロツトをプロセツサに恒
久的に割当てなければならないことになる。
ントレータ501である。端末コンセントレータ
501はTDMバスを介して多数の端末(例えば
T2,S1)から回路によつてスイツチされたデ
ータを受信する。端末コンセントレータ501は
回路によつてスイツチされたデータに対して
PAD機能を実行し、データ・パケツトをパケツ
ト・バスを介してパケツト・バス・インターフエ
イス30に送信し、該パケツト・バス・インター
フエイス30は情報を応用プロセツサ70に送信
する。このようにして端末コンセントレータ50
1は応用プロセツサ70に対する多重化されたフ
ロント・エンド機能を提供する。これにより応用
プロセツサ70のスループツトは増大すると共に
通信がTDMバスを介して行なわれている場合、
応用プロセツサの各接続端に位置する例えばデー
タ・モジユール51の如きデータ・モジユールが
不要となる。またプロセツサ70との通信が
TDMバスを介して行なわれていたならば1つま
たはそれ以上のタイムスロツトをプロセツサに恒
久的に割当てなければならないことになる。
第7図に示されているように、回路ボード70
はハウジング71のコネクタ72に差し込まれ、
ケーブル73と74は他のコネクタ(図示されて
いない)を相互接続する。
はハウジング71のコネクタ72に差し込まれ、
ケーブル73と74は他のコネクタ(図示されて
いない)を相互接続する。
前述のある型の情報に対し時分割バスを使用
し、他の型の情報に対してはパケツト交換バスを
使用するという議論は単に説明の便宜上のために
すぎない。各時刻におけるトラフイツク特性によ
つて特定のデータを転送するのにどのバスを使用
したら最も良いかが決まる。両方のバスがすべて
のボード位置に接続され、ボードをキヤリアの中
にさしこむだけで使用することができる前述のシ
ステムは、設置した当初とは異なるトラフイツク
特性が予測される将来においてシステムを変更す
る融通性に極めて富んでいる。
し、他の型の情報に対してはパケツト交換バスを
使用するという議論は単に説明の便宜上のために
すぎない。各時刻におけるトラフイツク特性によ
つて特定のデータを転送するのにどのバスを使用
したら最も良いかが決まる。両方のバスがすべて
のボード位置に接続され、ボードをキヤリアの中
にさしこむだけで使用することができる前述のシ
ステムは、設置した当初とは異なるトラフイツク
特性が予測される将来においてシステムを変更す
る融通性に極めて富んでいる。
更に、システム・プロセツサはトランズアクシ
ヨン毎にその時点でどのバスが最も適当か決定で
き、資源を最適に使用するよう動的にシステムを
稼動することができる。これはすべてのボードが
両方のバスに連続的にアクセスしていてはじめて
実現できるものである。
ヨン毎にその時点でどのバスが最も適当か決定で
き、資源を最適に使用するよう動的にシステムを
稼動することができる。これはすべてのボードが
両方のバスに連続的にアクセスしていてはじめて
実現できるものである。
説明の便宜上パケツト交換バスは帯域が要求に
応じて割当てられるバスであるのに対し、回路に
よつてスイツチされるバスは帯域幅が接続の期間
中割当てられるバスであるとしたことを理解され
たい。
応じて割当てられるバスであるのに対し、回路に
よつてスイツチされるバスは帯域幅が接続の期間
中割当てられるバスであるとしたことを理解され
たい。
第1図は平行走行式デユアル・バス・システム
の全体を示すブロツク図、第2図はTDMバス・
インターフエイスの詳細を示す図、第3図パケツ
ト・バス・インターフエイスの詳細を示す図、第
4図及び第5図は2つのシステム・バスを共有資
源が使用する例を示す図、第6図は連続データ及
びバースト状データの両方に対するデユアル・イ
ンターフエイスの詳細を示す図、第7図は回路ボ
ードハウジングを示す図である。 主要部分の符号の説明、パケツト交換バス……
102、通信回路……60,20,402,3
0,50,40、共通資源手段……403,7
0、第1のバス……101、第2のバス……10
2、ハウジング……71、ケーブル……73,7
4、コネクター……72。
の全体を示すブロツク図、第2図はTDMバス・
インターフエイスの詳細を示す図、第3図パケツ
ト・バス・インターフエイスの詳細を示す図、第
4図及び第5図は2つのシステム・バスを共有資
源が使用する例を示す図、第6図は連続データ及
びバースト状データの両方に対するデユアル・イ
ンターフエイスの詳細を示す図、第7図は回路ボ
ードハウジングを示す図である。 主要部分の符号の説明、パケツト交換バス……
102、通信回路……60,20,402,3
0,50,40、共通資源手段……403,7
0、第1のバス……101、第2のバス……10
2、ハウジング……71、ケーブル……73,7
4、コネクター……72。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 複数個の通信回路ボードを相互接続して時分割
バス上の形成されたタイムスロツトで前記通信回
路ボード間の相互通信を行う時分割バスを有し、
当該バス上を通信されるデータは当該データのタ
イムスロツトの関係によつて送出されるものであ
り、 前記複数個の通信回路ボード間でバースト的に
相互通信を行うよう作られたパケツト交換バスを
有し、当該バス上を通信されるデータは当該デー
タに含まれる情報に従つて送出されるものであ
り、 前記回路ボードのうちのあるものについては前
記時分割バスへ直接接続し、前記回路ボードのあ
るものについては前記パケツト交換バスへ直接接
続し、また前記回路ボードのあるものについては
前記バスの両方に同時に且つ直接接続するための
手段とを含み、 前記通信回路ボードは1つまたはそれ以上の回
路ボードハウジング内に含まれており、各々の回
路ボードハウジングはその中に前記通信回路ボー
ドを設けるための複数個の場所を有し、前記通信
回路ボードはいずれの場所にも配置可能であり、
且つ前記バスの一方或は両方に直接接続できるも
のであり、又前記バスの各々は前記各ハウジング
の前記各場所に終端を有するマルチバスケーブル
を含み、 前記両方のバスに接続可能な回路ボードは該バ
スの1つから第1のデータを受信し、この受信に
応答して該バスの他の1つに第2のデータを送出
する手段を含むことを特徴とする通信システム。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/448,771 US4535448A (en) | 1982-12-10 | 1982-12-10 | Dual bus communication system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0290587U JPH0290587U (ja) | 1990-07-18 |
| JPH0346638Y2 true JPH0346638Y2 (ja) | 1991-10-02 |
Family
ID=23781613
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58232261A Pending JPS59188293A (ja) | 1982-12-10 | 1983-12-10 | 通信システム |
| JP1989150260U Expired JPH0346638Y2 (ja) | 1982-12-10 | 1989-12-28 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58232261A Pending JPS59188293A (ja) | 1982-12-10 | 1983-12-10 | 通信システム |
Country Status (15)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4535448A (ja) |
| JP (2) | JPS59188293A (ja) |
| AU (1) | AU549711B2 (ja) |
| CA (1) | CA1207417A (ja) |
| CH (1) | CH663125A5 (ja) |
| DE (1) | DE3344140A1 (ja) |
| ES (1) | ES8407274A1 (ja) |
| FR (1) | FR2537809B1 (ja) |
| GB (1) | GB2131654B (ja) |
| HK (1) | HK51287A (ja) |
| IE (1) | IE54944B1 (ja) |
| IL (1) | IL70104A (ja) |
| IT (1) | IT1168985B (ja) |
| NL (1) | NL193517C (ja) |
| SE (1) | SE456789B (ja) |
Families Citing this family (85)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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