JPH01209840A - バス型パケットスイッチ制御方式 - Google Patents
バス型パケットスイッチ制御方式Info
- Publication number
- JPH01209840A JPH01209840A JP63033859A JP3385988A JPH01209840A JP H01209840 A JPH01209840 A JP H01209840A JP 63033859 A JP63033859 A JP 63033859A JP 3385988 A JP3385988 A JP 3385988A JP H01209840 A JPH01209840 A JP H01209840A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- packet
- line
- timing
- terminal
- module
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、コンテンション(競合)制御を行うパケッ
ト交換機のバス型パケットスイッチ制御方式に関するも
のである。
ト交換機のバス型パケットスイッチ制御方式に関するも
のである。
(従来の技術)
従来のパケット交換機のバス型パケットスイッチの構成
を第4図に示す。同図において、11〜1oは端末イン
タフェースとして機能する端末収容モジュールを示し、
21〜2IIlは回線インタフェースとして機能する回
線モジュールを示す。
を第4図に示す。同図において、11〜1oは端末イン
タフェースとして機能する端末収容モジュールを示し、
21〜2IIlは回線インタフェースとして機能する回
線モジュールを示す。
また、9は発呼着呼の制御を行う呼制御部を示し、8は
、パケットを送受するタイミングを示す同期信号を出力
する同期信号発生回路を示す。端未収容モジュール11
〜1oは図示せぬ端末から送出されるデータをパケット
化して回線モジュール21〜2IIl側へ送出するとと
もに、回線モジュール側から与えられるパケット化され
たデータを分解して端末へ送出する。回線モジュール2
1〜2IIlは、トランク回線101〜10mに対する
インタフェースとして機能する。これら端末収容モジュ
ール11〜111回線モジュール21〜2m1同期信号
発生回路8、呼制御部9は、データバス4及びタイミン
グ線5により相互に接続されている。
、パケットを送受するタイミングを示す同期信号を出力
する同期信号発生回路を示す。端未収容モジュール11
〜1oは図示せぬ端末から送出されるデータをパケット
化して回線モジュール21〜2IIl側へ送出するとと
もに、回線モジュール側から与えられるパケット化され
たデータを分解して端末へ送出する。回線モジュール2
1〜2IIlは、トランク回線101〜10mに対する
インタフェースとして機能する。これら端末収容モジュ
ール11〜111回線モジュール21〜2m1同期信号
発生回路8、呼制御部9は、データバス4及びタイミン
グ線5により相互に接続されている。
端末収容モジュール11〜1.は端末接続線111〜1
1−こより端末に接続されている。また、回線モジュー
ル21〜21Ilはトランク回線10i〜10IIlに
接続されるとともに、出回線待行列用のバッファ31〜
3mを有している。このバス型パケットスイッチでは、
コンテンション制御が行われ、データバス4に対してパ
ケットの送出が複数の端末収容モジュール11〜1nか
らなされんとした場合、このタイミングから順に、優先
度の高い端末収容モジュールのパケットが送出可能とな
る。従つで、データバス4では、ある時間においてパケ
ットが所定回線モジュールへ連続して送出されることが
生じ、また、他のある時間帯ではパケットが送出されな
いというように、パケットの送出に偏りが生じる。ここ
で、データバス4のバス速度はトランクり線10i〜1
0111の回線速度より滓いのが通例であるから、上記
パケットが連続的に送出される時間にパケットを受ける
回線モジュールでは、バッファの容量が足りずパケット
あぶれが生じてデータが失われるという問題点が生じて
いた。
1−こより端末に接続されている。また、回線モジュー
ル21〜21Ilはトランク回線10i〜10IIlに
接続されるとともに、出回線待行列用のバッファ31〜
3mを有している。このバス型パケットスイッチでは、
コンテンション制御が行われ、データバス4に対してパ
ケットの送出が複数の端末収容モジュール11〜1nか
らなされんとした場合、このタイミングから順に、優先
度の高い端末収容モジュールのパケットが送出可能とな
る。従つで、データバス4では、ある時間においてパケ
ットが所定回線モジュールへ連続して送出されることが
生じ、また、他のある時間帯ではパケットが送出されな
いというように、パケットの送出に偏りが生じる。ここ
で、データバス4のバス速度はトランクり線10i〜1
0111の回線速度より滓いのが通例であるから、上記
パケットが連続的に送出される時間にパケットを受ける
回線モジュールでは、バッファの容量が足りずパケット
あぶれが生じてデータが失われるという問題点が生じて
いた。
(発明が解決しようとする課題)
上記のように、従来のコンテンション制御を行うバス型
パケットスイッチでは、複数の端末収容モジュールから
同時にパケットの送出がなされんとした場合には、その
タイミングから、優先度の高い端末収容モジュールから
順にパケット送出が可能となり、データバスに一時的に
連続して所定回線モジュールへパケットが送出されるこ
ととなり、この時にパケットを受取る所定回線モジュー
ルでは、データバスのバス速度より回線速度が速い場合
、バッフ1においてパケットあふれが生じてパケットの
データが失われるという問題点があった。
パケットスイッチでは、複数の端末収容モジュールから
同時にパケットの送出がなされんとした場合には、その
タイミングから、優先度の高い端末収容モジュールから
順にパケット送出が可能となり、データバスに一時的に
連続して所定回線モジュールへパケットが送出されるこ
ととなり、この時にパケットを受取る所定回線モジュー
ルでは、データバスのバス速度より回線速度が速い場合
、バッフ1においてパケットあふれが生じてパケットの
データが失われるという問題点があった。
本発明はこのような従来のパケット交換機のバス型パケ
ットスイッチ制御方式が有する問題点を解決せんとして
なされたもので、その目的は、バッファの容量が比較的
少なくともパケットあぶれが生ぜず、パケットのデータ
が失われることをなくし得るバス型パケットスイッチ制
御方式を提供することである。
ットスイッチ制御方式が有する問題点を解決せんとして
なされたもので、その目的は、バッファの容量が比較的
少なくともパケットあぶれが生ぜず、パケットのデータ
が失われることをなくし得るバス型パケットスイッチ制
御方式を提供することである。
[発明の構成] ゛
(課題を解決するための手段)
本発明では、端末から送出されるデータをパケット化し
て送出し、与えられるパケット化されたデータを分解し
て前記端末へ送出する端末インタフェースと、回線との
間でパケット化されたデータの送受を行う回線インタフ
ェースとが夫々複数設けられ、これらがバスを介して接
続され、前記複数の端末インタフェースからパケット送
出の競合がなされた場合に競合制御が行われるパケット
交換機のバス型パケットスイッチ制御方式において、 前記各回線インタフェースへ前記バスを介して送出され
ているパケットの送出タイミングのタイミングデータを
保持するとともに、前記端末インタフェースから発呼要
求があると、この発呼要求に対応する回線インタフェー
スについて保持されている前記タイミングデータに基づ
いて当該端末インタフェースがパケットを送出するタイ
ミングを決定して指定するタイミング指定手段を設け、
前記端末インタフェースでは、前記タイミング指定手段
により送出されたタイミングにパケットの送出を試行す
るようにした。
て送出し、与えられるパケット化されたデータを分解し
て前記端末へ送出する端末インタフェースと、回線との
間でパケット化されたデータの送受を行う回線インタフ
ェースとが夫々複数設けられ、これらがバスを介して接
続され、前記複数の端末インタフェースからパケット送
出の競合がなされた場合に競合制御が行われるパケット
交換機のバス型パケットスイッチ制御方式において、 前記各回線インタフェースへ前記バスを介して送出され
ているパケットの送出タイミングのタイミングデータを
保持するとともに、前記端末インタフェースから発呼要
求があると、この発呼要求に対応する回線インタフェー
スについて保持されている前記タイミングデータに基づ
いて当該端末インタフェースがパケットを送出するタイ
ミングを決定して指定するタイミング指定手段を設け、
前記端末インタフェースでは、前記タイミング指定手段
により送出されたタイミングにパケットの送出を試行す
るようにした。
(作用)
上記構成によると、パケットを送出するタイミングを指
定するので、各端末インタフェースからパケットが所定
回線インタフェースへ送出されるタイミングの競合を少
なくして、平均的にパケットの送出がなされ得るように
指定を行うことで、ある時間にパケットが偏って発生し
、バッファにてパケットあぶれが生じることをなくし得
る。
定するので、各端末インタフェースからパケットが所定
回線インタフェースへ送出されるタイミングの競合を少
なくして、平均的にパケットの送出がなされ得るように
指定を行うことで、ある時間にパケットが偏って発生し
、バッファにてパケットあぶれが生じることをなくし得
る。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明する。第
1図は本発明の一実施例に係るパケット交換機のバス型
パケットスイッチ(通話路部)の構成を示す。同図にお
いて、第4図と同一の構成要素には同一の符号を付し、
その説明を省略する。この実施例では、同期信号発生回
路80からタイミング線5を介して、パケット送出タイ
ミング信号(第2図(C))を送出する他、ライン6を
介して、各端末収容モジュール100.’〜100nが
パケットを送出させ得る1周期を示すフレーム同期信号
(第2図(a))を送出し、ライン7を介して、各端末
収容モジュール1001〜100.がパケットの送出を
行う指標となるタイミングを示すブロック同期信号(第
2図(b))を送出するように構成されている。
1図は本発明の一実施例に係るパケット交換機のバス型
パケットスイッチ(通話路部)の構成を示す。同図にお
いて、第4図と同一の構成要素には同一の符号を付し、
その説明を省略する。この実施例では、同期信号発生回
路80からタイミング線5を介して、パケット送出タイ
ミング信号(第2図(C))を送出する他、ライン6を
介して、各端末収容モジュール100.’〜100nが
パケットを送出させ得る1周期を示すフレーム同期信号
(第2図(a))を送出し、ライン7を介して、各端末
収容モジュール1001〜100.がパケットの送出を
行う指標となるタイミングを示すブロック同期信号(第
2図(b))を送出するように構成されている。
また、呼制御部90は回線モジュール21〜2゜毎にパ
ケットがデータバス4を介して送出されてくるタイミン
グデータを、ブロック同期信号のパルス位置データで保
持する。即ち、呼制′m部90は第3図に示されるよう
に、回線モジュール21〜2m毎にメモリテーブル91
1〜911IIを有し、各ブロック番号エリア16に対
応させて、パケットが送出されてくる呼の数を対応の記
憶エリア17に格納しておく。そして、呼制御部90は
、端末収容モジュール1001〜100.から所定チャ
ネルを介して発呼要求を受けると、この発呼要求に対応
する所要の回線モジュールのメモリテーブルを参照して
各ブロック番号エリア16の呼の数が等しくなるように
、当該発呼要求に係る端末収容モジュールのパケット送
出のタイミングデータを、ブロック同期信号のパルス位
置データで決定する(フレーム同期信号のパルスから第
0番目のパルス位置というように決定する。)、このパ
ルス位置データは、呼制御部90によって該当の端末収
容モジュールへ、呼接続処理後に、所定チャネルを介し
て送出される。
ケットがデータバス4を介して送出されてくるタイミン
グデータを、ブロック同期信号のパルス位置データで保
持する。即ち、呼制′m部90は第3図に示されるよう
に、回線モジュール21〜2m毎にメモリテーブル91
1〜911IIを有し、各ブロック番号エリア16に対
応させて、パケットが送出されてくる呼の数を対応の記
憶エリア17に格納しておく。そして、呼制御部90は
、端末収容モジュール1001〜100.から所定チャ
ネルを介して発呼要求を受けると、この発呼要求に対応
する所要の回線モジュールのメモリテーブルを参照して
各ブロック番号エリア16の呼の数が等しくなるように
、当該発呼要求に係る端末収容モジュールのパケット送
出のタイミングデータを、ブロック同期信号のパルス位
置データで決定する(フレーム同期信号のパルスから第
0番目のパルス位置というように決定する。)、このパ
ルス位置データは、呼制御部90によって該当の端末収
容モジュールへ、呼接続処理後に、所定チャネルを介し
て送出される。
端末収容モジュール1001〜100nは、発呼要求後
に上記パルス位置データを受取ると、フレーム同期信号
のパルスから、上記パルス位置データで指定されたブロ
ック同期信号のパルス位置毎にパケット送出を試みる。
に上記パルス位置データを受取ると、フレーム同期信号
のパルスから、上記パルス位置データで指定されたブロ
ック同期信号のパルス位置毎にパケット送出を試みる。
このように構成されたバス型パケットスイッチの動作は
以下のようになされる。ここでは、トランク回線101
に対して発呼がなされる場合を想定し、この回線モジュ
ール21に対応するメモリテーブル911には、ブロッ
ク5以外には、呼の数が「1」となっておりブロック5
で呼の数が「10」となっているものとする。例えば、
端末収容モジュール1001から32KbpSで呼が発
生するような発呼要求があると、呼制御部90は、メモ
リテーブル911をサーチし、ブロック5を検出し、呼
接続処理の後に、「ブロック5」を端末収容モジュール
1001へ送出する。すると、端末収容モジュール10
01はフレーム同期信号のパルスから、ブロック同期信
号の第5番目のパルス位@P5でパケットを送出する(
第3図)。これによって、データバス4上には第2図(
d)のD5で示されるようにパケットが送出され、回線
モジュール21のバッファ31へ蓄積され、トランク回
m1o1の伝送速度で伝送がなされる。次に、端末収容
モジュール1002から64Kbpsでフレーム同期信
号の1フレーム内に2回の発呼要求があると、呼制御部
90はメモリテーブル911をサーチし、全てのブロッ
ク番号エリア18で呼の数が「1」となっているから、
平均的にパケットが送出されるためにはいずれのブロッ
ク位置でも可であることを検出し、例えば、ブロック1
,4を決定する。次に、呼制御部90は、この発呼要求
に対する呼接続処理を行った後に、「ブロック1.4」
を端末収容モジュール1002へ送出する。すると、端
末収容モジュール1002はフレーム同期信号のパルス
から、ブロック同期信号の第1番目のパルス位置P1と
第4番目のパルス位置P4とでパケットを送出する。こ
れによって、データバス4上には、第2図(d)のDl
l。
以下のようになされる。ここでは、トランク回線101
に対して発呼がなされる場合を想定し、この回線モジュ
ール21に対応するメモリテーブル911には、ブロッ
ク5以外には、呼の数が「1」となっておりブロック5
で呼の数が「10」となっているものとする。例えば、
端末収容モジュール1001から32KbpSで呼が発
生するような発呼要求があると、呼制御部90は、メモ
リテーブル911をサーチし、ブロック5を検出し、呼
接続処理の後に、「ブロック5」を端末収容モジュール
1001へ送出する。すると、端末収容モジュール10
01はフレーム同期信号のパルスから、ブロック同期信
号の第5番目のパルス位@P5でパケットを送出する(
第3図)。これによって、データバス4上には第2図(
d)のD5で示されるようにパケットが送出され、回線
モジュール21のバッファ31へ蓄積され、トランク回
m1o1の伝送速度で伝送がなされる。次に、端末収容
モジュール1002から64Kbpsでフレーム同期信
号の1フレーム内に2回の発呼要求があると、呼制御部
90はメモリテーブル911をサーチし、全てのブロッ
ク番号エリア18で呼の数が「1」となっているから、
平均的にパケットが送出されるためにはいずれのブロッ
ク位置でも可であることを検出し、例えば、ブロック1
,4を決定する。次に、呼制御部90は、この発呼要求
に対する呼接続処理を行った後に、「ブロック1.4」
を端末収容モジュール1002へ送出する。すると、端
末収容モジュール1002はフレーム同期信号のパルス
から、ブロック同期信号の第1番目のパルス位置P1と
第4番目のパルス位置P4とでパケットを送出する。こ
れによって、データバス4上には、第2図(d)のDl
l。
D42で示すようにパケットが送出され、回線モジュー
ル21のバッファ31へ蓄積され、トランク回線101
の伝送速度で伝送がなされる。ここで、パルス位置P1
ではパケットを直ちに送出でき、パルス位置P4ではパ
ケットをD41の次に送出するようになったのは、当該
バス型パケットスイッチで競合制御が行われているため
で、パルス位置P1ではより優先度の低い端末収容モジ
ュールと競合し、パルス位置P4ではより優先度の高い
端末収容モジュールと競合したことを示す。尚、第2図
(d>の白いパルスは他の呼によるパケットを示す。こ
のようにしてパケットの送出がなされ、呼の解放要求を
受取ると、呼制御部90は呼の解放処理を行うとともに
、該当するメモリテーブル91のブロック番号エリア1
6の記憶エリア17内の「呼の数」から「1」を減じて
おく。
ル21のバッファ31へ蓄積され、トランク回線101
の伝送速度で伝送がなされる。ここで、パルス位置P1
ではパケットを直ちに送出でき、パルス位置P4ではパ
ケットをD41の次に送出するようになったのは、当該
バス型パケットスイッチで競合制御が行われているため
で、パルス位置P1ではより優先度の低い端末収容モジ
ュールと競合し、パルス位置P4ではより優先度の高い
端末収容モジュールと競合したことを示す。尚、第2図
(d>の白いパルスは他の呼によるパケットを示す。こ
のようにしてパケットの送出がなされ、呼の解放要求を
受取ると、呼制御部90は呼の解放処理を行うとともに
、該当するメモリテーブル91のブロック番号エリア1
6の記憶エリア17内の「呼の数」から「1」を減じて
おく。
尚、フレーム同期信号の周期は端末の伝送速度を考慮し
て、またブロック同期信号の周期は呼の競合が起こり得
る最大の呼の数を考慮して、夫々決定される。
て、またブロック同期信号の周期は呼の競合が起こり得
る最大の呼の数を考慮して、夫々決定される。
また、端末収容モジュールが音声信号に対する無音検出
の機能を有するならば、パケットを送出する場合は無検
出により無音と判定されぬデータを得たときのみとし、
効率の良いパケット交換を実現できる。
の機能を有するならば、パケットを送出する場合は無検
出により無音と判定されぬデータを得たときのみとし、
効率の良いパケット交換を実現できる。
[発明の効果コ
以上説明したように本発明によれば、各回線インタフェ
ース毎にデータバスへのパケットの送出が平均的になる
ように制御し得るので、各回線インタフェースの待行列
において行列をつくるパケットの数が平均化され、パケ
ットを蓄積しておくバッファの容量を少なくし、装置の
小型化に寄与できる上、パケットあふれを制御するよう
に制御を行うことが可能となる。
ース毎にデータバスへのパケットの送出が平均的になる
ように制御し得るので、各回線インタフェースの待行列
において行列をつくるパケットの数が平均化され、パケ
ットを蓄積しておくバッファの容量を少なくし、装置の
小型化に寄与できる上、パケットあふれを制御するよう
に制御を行うことが可能となる。
第1図は本発明の方式を用いたバス型パケットスイッチ
の構成図、第2図は第1図の構成により用いられる信号
例を示す図、第3図は呼制御部のメモリテーブルを示す
図、第4図は従来方式によるバス型パケットスイッチの
構成図である。 21〜2m・・・回線モジュール 31〜3.・・・バッファ4・・・データバス80・・
・同期信号発生回路 90・・・呼制御部91・・・
メモリテーブル 1oo1〜i ooo・・・端未収容モジュール代理人
弁理士 則 近 憲 缶 周 山王 − 第1図 PI Pi Ps第2図
の構成図、第2図は第1図の構成により用いられる信号
例を示す図、第3図は呼制御部のメモリテーブルを示す
図、第4図は従来方式によるバス型パケットスイッチの
構成図である。 21〜2m・・・回線モジュール 31〜3.・・・バッファ4・・・データバス80・・
・同期信号発生回路 90・・・呼制御部91・・・
メモリテーブル 1oo1〜i ooo・・・端未収容モジュール代理人
弁理士 則 近 憲 缶 周 山王 − 第1図 PI Pi Ps第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 端末から送出されるデータをパケット化して送出し、与
えられるパケット化されたデータを分解して前記端末へ
送出する端末インタフェースと、回線との間でパケット
化されたデータの送受を行う回線インタフェースとが夫
々複数設けられ、これらがバスを介して接続され、前記
複数の端末インタフェースからパケット送出の競合がな
された場合に競合制御が行われるパケット交換機のバス
型パケットスイッチ制御方式において、 前記各回線インタフェースへ前記バスを介して送出され
ているパケットの送出タイミングのタイミングデータを
保持するとともに、前記端末インタフェースから発呼要
求があると、この発呼要求に対応する回線インタフェー
スについて保持されている前記タイミングデータに基づ
いて当該端末インタフェースがパケットを送出するタイ
ミングを決定して指定するタイミング指定手段を設け、
前記端末インタフェースでは、前記タイミング指定手段
により送出されたタイミングにパケットの送出を試行す
ることを特徴とするバス型パケットスイッチ制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63033859A JPH01209840A (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 | バス型パケットスイッチ制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63033859A JPH01209840A (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 | バス型パケットスイッチ制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01209840A true JPH01209840A (ja) | 1989-08-23 |
Family
ID=12398230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63033859A Pending JPH01209840A (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 | バス型パケットスイッチ制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01209840A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6298842A (ja) * | 1985-10-24 | 1987-05-08 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | パケツト交換システム |
| JPS6342540A (ja) * | 1986-08-08 | 1988-02-23 | Nec Corp | パケツト交換方式 |
-
1988
- 1988-02-18 JP JP63033859A patent/JPH01209840A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6298842A (ja) * | 1985-10-24 | 1987-05-08 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | パケツト交換システム |
| JPS6342540A (ja) * | 1986-08-08 | 1988-02-23 | Nec Corp | パケツト交換方式 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1168770A (en) | Idle time slot seizure and transmission facilities for loop communication system | |
| EP1128612A2 (en) | Transmission of high-priority, real-time traffic on low-speed communications links | |
| US4970720A (en) | Packet communication exchange including dummy packet transmission | |
| US4586175A (en) | Method for operating a packet bus for transmission of asynchronous and pseudo-synchronous signals | |
| JPH0720147B2 (ja) | 自律論理要素による統合データリンク制御装置 | |
| US8059686B2 (en) | Method, apparatus and system for guaranteed packet delivery times in asynchronous networks | |
| JPH06197130A (ja) | 高速パケット交換装置およびデータパケットの経路指定方法 | |
| EP0134544B1 (en) | Variable band distributed switching node with dynamic hybrid-frame management | |
| JPH0720122B2 (ja) | リング型伝送路を用いたパケット通信システム | |
| US6229802B1 (en) | Method for packet switched data transmission | |
| US5642352A (en) | LAN connecting device and LAN connecting system | |
| EP0899899A2 (en) | An apparatus and method for sharing a signaling channel | |
| EP1292083A2 (en) | Method for processing requests in a network adaptor | |
| JPH05336141A (ja) | ループネットワーク | |
| JPS62247653A (ja) | パケツト交換機の構成方式 | |
| JP2000183961A (ja) | パケット通信優先制御方法 | |
| US5469472A (en) | Message substitution in a digital communication system | |
| JPS6298842A (ja) | パケツト交換システム | |
| US7206881B2 (en) | Arrangement and method for controlling dataflow on a data bus | |
| JPS6113843A (ja) | ハイブリツド交換方式 | |
| KR950022481A (ko) | 기지국 패킷 라우터 장치 내부에서의 패킷 구조 및 처리방법 | |
| JP2001292166A (ja) | パケット多重方法および多重制御装置ならびに通信システム | |
| JPH0210942A (ja) | ループ式通信方式 | |
| GB2248998A (en) | Multiple HDLC processor | |
| JP2000092084A (ja) | コネクションデータの送出制御方法および装置 |