JPH01209868A - イメージスキヤナ - Google Patents

イメージスキヤナ

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JPH01209868A
JPH01209868A JP63034325A JP3432588A JPH01209868A JP H01209868 A JPH01209868 A JP H01209868A JP 63034325 A JP63034325 A JP 63034325A JP 3432588 A JP3432588 A JP 3432588A JP H01209868 A JPH01209868 A JP H01209868A
Authority
JP
Japan
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roller
case
subject
bearing
opening
Prior art date
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Pending
Application number
JP63034325A
Other languages
English (en)
Inventor
Fumio Yashima
八島 文生
Yukihiko Ishikawa
幸彦 石川
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、イメージスキャナ、%に、被写体面走行の
ためのローラの軸を支える軸受構造に関するものである
〔従来の技術〕
第5図はイメージスキャナの使用方法を示す斜視図であ
シ、第6図はその構成を示す断面図である。
図において、(1)はイメージスキャナ本体、(2)は
被写体、(3)はイメージスキャナ本体+1)の内部に
設けられ、被写体(2)に記入された情報を読みとるイ
メージセンナ、(4)はイメージセンサ(3)と被写体
(2)との間に位置するよう配置されたレンズ、(5)
は光源である発光ダイオード、(6)はイメージスキャ
ナ本体(1)を被写体(2)の上面に沿って走らせるロ
ーラ。
(6a)はローラを支える軸、(7)はイメージスキャ
ナ本体(1)の外殻となるケース、 (7e)はケース
(7)の被写体対向面(下面)に設けられ、イメージス
キャナ本体+11が被写体(2)の面の上を滑らかに移
動するようにするための突起である。
第1図はイメージスキャナ本体(1)のローラ(6)の
軸(6a)を支える従来の軸受構造を示す分解斜視図で
あり、第8図はその軸受構造の一部断両立面図である。
図において、(8)はローラ(6)と一体となった軸(
6a)を支える軸受、(9)は軸受(8)を支える軸受
ホルダーで9図示省略されているがケース(7)に固定
されている。(9a)は軸受ホルダー(9)に設けられ
たホルダー穴、Hはナツトである。
以上の構成において、第4図、第5図の矢印の方向に、
イメージスキャナ本体+11を被写体(2)に沿って手
動にて動かすことによシ被写体(2)に書かれた情報が
読みとられ、電気信号に変えられる。その際、イメージ
スキャナ本体fl)は発光ダイオード(5)で被写体(
2)を照らし、レンズ(4)を通してイメージ七ン?(
3)で−次元の情報を光学的に読み込むこととなるが、
イメージスキャナ本体(1)を矢印の方向に被写体(2
)に沿って動かすことによシニ次元の情報を得ることが
できる。
ローラ(6)は移動距離を算出するためと移動の直進性
を確保するために必要となシ、構造的には軸(6a)に
よシ支見られている。移動はローラ(6)及びケース(
7)の突起(7e)を被写体(2)に接触させた状態で
おこなう。
ローラ(6)は、第T図、第8図に示されているように
、金属製の軸(6a)を介して軸受(8)により支えら
れ回転する。ローラの回転速度は低く、かつ荷重も小さ
いため、軸受(8)は合成樹脂製とし、この結果、潤滑
剤は不要となる。軸受(8)は軸受ホルダー(9)に設
けであるホルダー穴(9a)に挿入され、軸端側から軸
受(8)の外周に形成されているネジ部分にナラ)Ql
を締め込んで軸受ホルダー(9)に固定する。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の軸受構造は以上のように構成されていたので9組
立後はローラ(6)をケース(7)の外へ取りはずすこ
とが簡単にはできず、ローラ(6)に静電気などにより
付くほこりや、被写体(2)から付くインクやカーボン
等の異物を充分に除去することが困難であった。これら
のゴミやほこりは光学系に悪影響を及ぼし、きれいな読
みとりの妨げとなるばかりでなくローラの被写体に対す
るグリップ力の低下により、ローラの直進性を阻害する
など走行性に対する問題があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、ローラ(6)を外部から簡単に着脱できる構
造として、容易に清掃でき、かつ走行特性に悪影響を与
えない軸受構造を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明におけるイメージスキャナの軸受構造にあって
は9本体ケースの被写体対向面に、ローラが通過でき、
かつローラの固定時その一部を突出させる窓部を形成し
、ローラの回転軸と係合する軸受溝は、ローラの転動時
、イメージスキャナの移動方向における後方向および被
写体に対向する方向(例えば被写体面上方から)の少な
くとも2方向からローラ回転軸と接触してこれを支承す
るとともに被写体に対向する被写体側に、ローラ回転軸
が通過できる開口部を有しておシ、さらにその開口部を
被写体側から閉塞する着脱自在の閉塞手段が設けられて
いる。
〔作用」 この発明のイメージスキャナの軸受構造によれば、閉塞
手段をケースより取シ外すことにより。
ローラがケースの窓部を通して容易に外部に引き出され
る。
また、イメージスキャナの被写体面上での移動時には、
ローラ回転軸は閉塞手段以外の軸受溝部分に支承され、
走行時ローラは、ガタつくことなく堅固に支承される。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図はこの発明によるノーンデイタイプのイメージス
キャナの軸受構造の一例を示す分解斜視図であシ、第2
図(a)(t))(0)はその軸受構造の要部拡大断面
図である。
図において、αυは軸(6a)を介してローラ(6)を
支える軸受部で、軸受ホルダー(9)によシ支持されて
おシ、またU字状の軸受溝が形成されている。この軸受
溝は、被写体l1l(第2図の下方)が開口され、この
開口部a3は軸(6a)が通過できる大きさとなってい
る。軸受溝αDは、イメージスキャナが被写体(2)の
面上を移動する時、軸(6a)を、その移動の前後方向
および被写体対向方向(第2図の下向方向)の3方向か
ら支持する。G湯は開口部aりを閉塞し、軸受溝(Iυ
とによシ軸受穴を形成する閉塞部材で、ケース(7)に
着脱自在に装着される。ケース(7)の被写体対向面に
は、ローラ(6)が通過できる窓部(7a)が形成され
ており、閉塞部材(11の一端の可撓部(15a)が、
その一部に形成された突起(tsb)によシ、窓部(7
a)の縁と係合し、他端の段部(15c)が窓部(7a
)の段部(7b)と係合することによシ、閉塞部材a3
が軸受部(Iυの下端に弾性的に圧接して。
装着状態となり、軸(6a)は軸受溝αυ内にしっかり
と固定される。
なお、第1図および第2図において、第東図〜第を図に
おける符号と同じ符号にて示した部分は。
同−又は相当部分を示している。
以上の構成において、ローラ(6)を装着するには。
ケース(7)の窓部(7a)を通してローラ(6)をケ
ース内に収納するとともにその軸(6a)を軸受部αυ
の溝の開口部Qaから溝内に挿入する。
次に、開口部aりを覆うように閉塞部材0:Iを軸受部
aυの下端部に弾性的に圧接させて、閉塞部材α埠の両
端を窓115 (7a)に係合固定し、ローラ(6)の
装着が完了する。第2図(a)がその装着状態を示して
お夛、閉塞部材0は両端部で上向きの力を窓部(7a)
縁部より受け、軸受部t11)下端と接する部分では下
向きの力を受けて窓部(7a)に保持される。
ローラ(6)をはずすためには、第2図(kl)の如く
外部から閉塞部材0の可撓部(13a)の外部につきで
ている部分を矢印(第2図(b))の方向へ押してケー
ス(7)とのロックをはずし、第2図(0)の如く閉塞
部材tJ1全体をケース(7)の窓部(7a)よシ外部
へはずして分解する。これによプローラ(6)の軸(6
a)は開口部aりよシ軸受溝Qυよシ離脱でき、ローラ
(6)全体が窓部(7a)より外部に取シ出される。こ
れによシローラ(6)の清掃や交換作業を行なえるよう
になる。
また、ローラ(6)の取シ出しは、もともとケース(7
)に設けられている窓部(7a)を利用できるため、ケ
ース(7)の構造が複雑化することもない。
また、イメージスキャナ本体(1)の移動操作中にロー
ラ(6)の軸(6a)の力が加わる方向は、主に軸受の
上面や左右両側面の3方向であシ、この力を受は持つ軸
受部aυは軸受ホルダー(9)を介してケース(7)に
堅固に固定されており、移動中ローラ(6)がガタつい
たりすることがなく、走行特性への悪影響はない。即ち
、閉塞部材αjには、イメージスキャナ本体(1)の走
行操作中に荷重が加わることがないため、閉塞部材αj
が弾性変形可能であって1着脱自在の構成となっていて
も、走行特性を損なうことがなく、良好な直進性を確保
できる。
また、上述のように閉塞部材a3には、イメージスキャ
ナの操作時に強い力が加わらないので、軸受部αρとは
異なる材質のもの9例えば耐摩耗性がそれ程高くない安
価な材料で形成しても良い。
第2図の実施例では、軸受溝の深さは、軸(6a)の直
径と同じ又はそれより僅かに大きくすることを前提とし
ているが、溝の深さはそれに限ることなく軸(6a)の
直径より若干浅くシ、閉塞部材0が軸(6a)に接触す
るようにし、閉塞部材amの弾性力を用いて軸(6a)
を溝の上部に押圧するようにしても良い。この場合、閉
塞部材01は耐摩耗性の高い材質のものが好ましい。
また、第2図の実施例では、閉塞部材01の可撓部(1
3a)の突出部の近傍に段差・部(7d)を設けている
ため、突出部の操作が容易となっている。
ところで、OT撓部(13a)の操作はその突出量が大
きいほうがやシ易くなるが、そのために段差部(7d)
の凹み量を大きくするとケース(7)内部の部品収納空
間が狭くなるという問題があυ、また突出部を下方に大
きく突出させるとその端部が被写体に接触してしまい、
突起(7θ)が浮き上がってしまって、その機能を良好
に果たせなくなるという問題が起こる。
そこで、第3図の実施例では、突出量を充分なものとし
て可撓部(15a)の操作性を向上させるため、突起(
7θ)の機能を可撓部(15a)突出端部に兼備させる
ようにしている。つま夛、可撓部(15a)の突出端部
が円滑に被写体(2)の面上を移動するようにその端部
を球面状とし、また滑らかな表面加工を行なっている。
このような構成によシ、ケース(7)の下面と被写体(
2)の面との間の狭い、限られた空間の中で、a]″撓
部(15a)の突出量を可及的に大きくすることができ
、操作性が極めて良好となる。また、ケース(7)の下
面に突起を設けていたものが不要となシ。
ケース(7)の構造が簡単になるという改善効果が得ら
れる。
第1図〜第3図の実施例では、軸(6a)が移動方向に
おける前後方向および被写体(2)に対向する方向の3
方向において軸受溝(IDと係合する構成としたが、移
動時、軸(6a)の位置を定めるのに最も大きく作用す
るのは移動方向における後側および被写体対向方向側(
溝入上面)であるため、少なくともこの2つの方向にお
いて軸(6a)にガタつきが生じないような軸受溝の構
成であっても良い。すなわち、第4図のように、軸受溝
(IDを略り字形として、軸受溝の水平部(11a)天
上面と移動時の後011面(図中、右端側面)との2面
が堅固な固定部とされ、移動時の前側面(図中、左側)
は、閉塞部材−の中央部に設けられた。軸受溝αυの垂
直部(11b)との嵌合突起(13d)によシ閉塞する
ようにしても良い。
また上記実施例では、第2の軸受部品である閉塞部材α
罎に可撓部(15a)を設けたが、ケース(7)の一部
を弾性変形する構造としてもよい。すなわち閉塞部材1
110片側をピン等でケース(7)に固定し。
かつ反対側の閉塞部材Q:lを支えるケース(7)に弾
性変形し閉塞部材を保持する部品を固定することによっ
ても同様の効果が得られることは当然である。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明は1本体ケースの被写体対向面
に、ローラが通過でき、かつローラの固定時その一部を
突出させる窓部を形成し、ローラの回転軸と係合する軸
受溝は、ローラの転動時。
イメージスキャナの移動方向における後方向および′被
写体に対向する方向の少なくとも2方向からローラ回転
軸と接触してこれを支承するとともに被写体に対向する
被写体側に、ローラ回転軸が通過できる開口部を形成し
、さらにその開口部を被写体側から閉塞する着脱自在の
閉塞手段を設けている。従って、ローラの着脱が自在に
行なえ、ローラの清掃、交換作業やケース内部の清掃が
簡単に行なえるようになる。しかも、ケースの構造を複
雑化することがなく、またローラ荷重を確実に支持でき
、ローラの走行特性を損なうことのないイメージスキャ
ナが得られるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の軸受構造の一例を示す分解斜視図、
第2図はこの発明の一実施例を示す要部拡大断面図、第
3図および第4図はこの発明の他の実施例を示す断面図
、第5図は従来の軸受構造を適用する一例であるイメー
ジスキャナの使用方法を示す斜視図、第6図はイメージ
スキャナの構成を示す断面図、第1図は従来の軸受構造
の一例を示す分解斜視図、第8図は従来の構造例の#?
面図である。 (6)はローラ、 (6a)は軸、1υは軸受溝、(1
aは開口部、(9)は軸受ホルダー、 aSは閉塞部材
、  (13a)は可撓部である。 なお1図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (a)被写体上の形象情報を読み取るイメージセンサが
    収納されるとともに所定の面が上記被写体に面する対向
    面とされたケースと、 (b)このケースを上記被写体の面に沿つて移動させる
    ため上記ケース内に回転自在に支承され、かつ上記被写
    体対向面に設けられそれ自身が通過できる窓部を通して
    一部が突出して上記被写体と接触し、被写体面上を転動
    するローラと、 (c)このローラを回転自在に支承するため上記ケース
    内に設けられ、上記ローラの回転軸と係合する軸受溝を
    有し、この軸受溝が、上記ローラの転動時、上記ケース
    の移動方向における後方向および上記被写体に対向する
    方向の少なくとも2方向から上記ローラ回転軸と接触し
    てこれを支承するとともに、上記被写体に対向する被写
    体側に、上記ローラ回転軸の通過できる開口部を有して
    いる軸受手段と、 (d)この軸受手段の上記開口部を上記被写体側から閉
    塞するとともに上記ケースに対し着脱自在に固定される
    閉塞手段と、 を有するイメージスキャナ。
JP63034325A 1988-02-17 1988-02-17 イメージスキヤナ Pending JPH01209868A (ja)

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