JPH01209984A - 直流ブラシレス3相モータ駆動回路 - Google Patents
直流ブラシレス3相モータ駆動回路Info
- Publication number
- JPH01209984A JPH01209984A JP63032673A JP3267388A JPH01209984A JP H01209984 A JPH01209984 A JP H01209984A JP 63032673 A JP63032673 A JP 63032673A JP 3267388 A JP3267388 A JP 3267388A JP H01209984 A JPH01209984 A JP H01209984A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- motor drive
- motor driving
- coil
- signal generator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、少なくとも3つの相を備えたモータを高速回
転させる場合に発生する騒音を低減した直流ブラシレス
3相モータ駆動回路Iこ関する。
転させる場合に発生する騒音を低減した直流ブラシレス
3相モータ駆動回路Iこ関する。
第5図は直流ブラシレス3相モータ通電方式のモータ説
明図であって、1はロータ、2,5.4は固定子の3相
コイルLt、Lt= Lmを示し、それぞれの相対的な
位置関係を示す〇 第6図は各コイルIJIe Lt、 Laの通電切り換
え信号(モータ駆動信号)と各コイルの通電の切換えに
よってロータ1に生ずるトルクを表わす波形図である。
明図であって、1はロータ、2,5.4は固定子の3相
コイルLt、Lt= Lmを示し、それぞれの相対的な
位置関係を示す〇 第6図は各コイルIJIe Lt、 Laの通電切り換
え信号(モータ駆動信号)と各コイルの通電の切換えに
よってロータ1に生ずるトルクを表わす波形図である。
なお、第5図では、説明を簡単にするために、永久磁石
のロータ1が固定されていて、コイルh。
のロータ1が固定されていて、コイルh。
ム+ L3がa−夕1に対して相対的lこ移動するもの
とする。また、ロータ1及びコイルL+、I4.Lsは
それぞれ直線状に展開して示されている。
とする。また、ロータ1及びコイルL+、I4.Lsは
それぞれ直線状に展開して示されている。
第5図(こおいて、ロータ1のNS交互の永久磁石によ
って発生する磁界はコイルLl、L2. Lsをはさん
で対向するヨーク板5.6との間で閉磁路が形成される
。
って発生する磁界はコイルLl、L2. Lsをはさん
で対向するヨーク板5.6との間で閉磁路が形成される
。
この時、コイルL11 ム、Laの位置で生ずる磁界は
一般的に正弦波状となる。ここで、各コイルLllI4
e I4はそれぞれほぼ電気角180°(即ち、Nまた
はSの永久磁石の1個分)の中にわたって巻装されてい
る。そして、これらのコイルll+ L、、 Lsはそ
れぞれ電気角120°の位相差でもって配置されている
。
一般的に正弦波状となる。ここで、各コイルLllI4
e I4はそれぞれほぼ電気角180°(即ち、Nまた
はSの永久磁石の1個分)の中にわたって巻装されてい
る。そして、これらのコイルll+ L、、 Lsはそ
れぞれ電気角120°の位相差でもって配置されている
。
今、コイルhの前端がθ、の位相にあるとき(時点1+
)、第6図に示すようにコイルL、fこ通電が開始され
る。なお、コイルhの前端とは、例えばコイルhに@5
図の方向に電流を流したときに、N極(またはS極)の
磁束によってモータのロータ1に正方向のトルクが生ず
るコイルの往路部分(または復路部分)のことである。
)、第6図に示すようにコイルL、fこ通電が開始され
る。なお、コイルhの前端とは、例えばコイルhに@5
図の方向に電流を流したときに、N極(またはS極)の
磁束によってモータのロータ1に正方向のトルクが生ず
るコイルの往路部分(または復路部分)のことである。
そして、フィルムが電気角でほぼ120°回転してθ、
の位fit(時点11)に達するまで通電が行われる。
の位fit(時点11)に達するまで通電が行われる。
これを通電させる信号が第6図のり、の通電切り換え信
号である。
号である。
従って、第6図に示すように、tIから1.までの間に
コイルLlの電流とロータ1の磁束とによってトルクが
発生する。
コイルLlの電流とロータ1の磁束とによってトルクが
発生する。
コイルL1の前端がθ暑の位置(時点11)に達すると
、第6図に示すように、コイルLsの通電が断たれる。
、第6図に示すように、コイルLsの通電が断たれる。
このとき、コイルhの前端はθ、の位置に達している。
この時点11からコイルhの通電が開始される。これを
通電させる信号が第6図のL!の通電切り換え信号であ
る。さらに、コイルhについても同様に切り換えられる
。
通電させる信号が第6図のL!の通電切り換え信号であ
る。さらに、コイルhについても同様に切り換えられる
。
なお、各コイルLt、Lt、 Lsのそれぞれの後端に
は、それぞれの通電期間において、S極の磁束が鎖交し
ていて、この後端部分を流れるコイルの復路部分(才た
は往路部分)の電流lこよって、コイルの前端の回転ト
ルクと逆方向のトルクが発生する0 この様にして得られた発生トルクは@6図の如くなる。
は、それぞれの通電期間において、S極の磁束が鎖交し
ていて、この後端部分を流れるコイルの復路部分(才た
は往路部分)の電流lこよって、コイルの前端の回転ト
ルクと逆方向のトルクが発生する0 この様にして得られた発生トルクは@6図の如くなる。
このため、本モータを駆動した場合、第6因のようなト
ルクリップルが発生する。
ルクリップルが発生する。
また、第6図に示す通電切り換え信号(モータ駆動信号
)が利得の大きいロジック回路で構成しているため、電
流の切り換えが急峻になり、モータ高速回転時、切り換
え点におけるモータの振動や騒音が発生しやすく、高速
回転時は%iこ問題であった。
)が利得の大きいロジック回路で構成しているため、電
流の切り換えが急峻になり、モータ高速回転時、切り換
え点におけるモータの振動や騒音が発生しやすく、高速
回転時は%iこ問題であった。
上記従来技術においては、モータの高速回転時に発生す
る振動や音の点Iζついては配慮がされておらず、騒音
が大きいという問題があった。
る振動や音の点Iζついては配慮がされておらず、騒音
が大きいという問題があった。
本発明は、モータの高速回転時に騒音を低減した直流ブ
ラシレス3相モータ駆動回路を提供Tることを目的とす
る。
ラシレス3相モータ駆動回路を提供Tることを目的とす
る。
〔1IlI趙を解決するための手段〕
上記目的は、モータ駆動信号発生器の利得を下ブ、リニ
ア動作させることにより、モータ駆動段の切り換えが急
峻でなく、なめらかに行うことにより達成される。
ア動作させることにより、モータ駆動段の切り換えが急
峻でなく、なめらかに行うことにより達成される。
モータの高速回転時、モータ駆動信号発生器の利得を下
げることにより、モータ駆動信号がなめらかになり、モ
ータに流れる電流がなめらかに切り換わるため、モータ
の振動や騒音を低減できる。
げることにより、モータ駆動信号がなめらかになり、モ
ータに流れる電流がなめらかに切り換わるため、モータ
の振動や騒音を低減できる。
〔5!施例〕
以下、本発明の実施?lIを図面を用いて説明する。
第1図(a)は本発明の一実施例を示Tブロック図であ
って、7はホール素子、8はモータ駆動信号発生器、9
はモータ駆動段、10はモータ、11は周波数発生器、
12は周波数−電圧変換器、13は基準電圧源、14は
制御アンプである。
って、7はホール素子、8はモータ駆動信号発生器、9
はモータ駆動段、10はモータ、11は周波数発生器、
12は周波数−電圧変換器、13は基準電圧源、14は
制御アンプである。
同図において、モータ駆動信号発生器8はホール素子7
からの位置検出信号によりモータ駆動信号を発生する0 このモータ駆t@信号をモータ駆動段9に印加Tる。モ
ータ駆動段9は制御アンプ14の出力電圧に比例した電
流をモータ10のコイルに流す。
からの位置検出信号によりモータ駆動信号を発生する0 このモータ駆t@信号をモータ駆動段9に印加Tる。モ
ータ駆動段9は制御アンプ14の出力電圧に比例した電
流をモータ10のコイルに流す。
制御アンプ14は入力信号電圧と基準電圧源13の電圧
との差に比例した電圧を出力する。
との差に比例した電圧を出力する。
一方、周波数発生器11はモータ10の回転速度に比例
した周波数を有する信号を発生する。
した周波数を有する信号を発生する。
この信号を周波数−電圧変換器12に印加し、モータ1
0の回転速度に反比例した電圧を得る。
0の回転速度に反比例した電圧を得る。
そして、制御アンプ14にはこQJ電圧を加算Tること
により、モータ10の回転速度が早い場合は制御アンプ
14には低い電圧が入力されるのでモータ10に流れる
電流は減少する0従って、モータ10の回転速度は落ち
る。
により、モータ10の回転速度が早い場合は制御アンプ
14には低い電圧が入力されるのでモータ10に流れる
電流は減少する0従って、モータ10の回転速度は落ち
る。
逆に、モータ10の回転速度が遅い場合は、制御アン7
14はモータ10に流す電流を増加させ、モータ回転速
度を増す方向薔こ働く。このように、制御アンプ14は
速度制御を行う。
14はモータ10に流す電流を増加させ、モータ回転速
度を増す方向薔こ働く。このように、制御アンプ14は
速度制御を行う。
第1図(b)はホール素子の出力を波形整形するモータ
駆動信号発生器の一例を示す回路図、第1図(e)は第
1図(b)の各部波形図である。
駆動信号発生器の一例を示す回路図、第1図(e)は第
1図(b)の各部波形図である。
また、第2図はホール素子V、、 V、、 V、の出力
信号電圧15.16.17を示す波形図であって、この
信号15.16.17をモータ駆動信号発生器8に印加
し第3図に示すモータ駆動信号1B、 19.20を発
生させ、モータ駆動段9に印加し、モータ10を駆動さ
せる。
信号電圧15.16.17を示す波形図であって、この
信号15.16.17をモータ駆動信号発生器8に印加
し第3図に示すモータ駆動信号1B、 19.20を発
生させ、モータ駆動段9に印加し、モータ10を駆動さ
せる。
このモータ駆1tJJ信号18.19.20は急峻のた
め、利得を下げることにより、モータ駆動信号がコイル
のインダクタンスによりなめらかになり、モータ10に
流れる電流がなめらか着こ切り換わるようになる。
め、利得を下げることにより、モータ駆動信号がコイル
のインダクタンスによりなめらかになり、モータ10に
流れる電流がなめらか着こ切り換わるようになる。
第4図にこのモータ駆動信号21.22.25の波形を
示す。
示す。
以上説明したようlこ、本発明によれば、モータ高速回
転時モータ駆動信号をなめらかにするので、モータの振
動や騒音が低減し、上記従来技術の欠点を除いて、優れ
た機能の直流フラジレス3相モータ駆動回路を提供する
ことができる。
転時モータ駆動信号をなめらかにするので、モータの振
動や騒音が低減し、上記従来技術の欠点を除いて、優れ
た機能の直流フラジレス3相モータ駆動回路を提供する
ことができる。
@1図(a)は本発明の一実施例を示すブロック図、g
!!1図(b)はモータ駆動信号発生器の一例を示す回
路図、第1図(0)は第1図(b)の各部波形図、@2
図はホール素子の出力信号波形崗、第3因はモータ駆w
J4¥に部波形図、第41はモータ駆動信号波形図、第
5図は3相片方向通電方式の直流モータのロータとコイ
ルの相対的な位置関係を示す説明図、第6図は各コイル
の通電の切り換え状態の説明波形図とこれにより発生す
るトルクの波形図及びこれにより発生するトルクの波形
図である。 7・・・ホール素子 8・・・モータ駆動信号発生
器9・・・モータ駆動段 10・・・モータ11・・
・周波数発生器 12・・・周波数−一圧変換益13
・・・基準電圧源 14・・・制御アンプ代理人
弁理士 小 川 勝 男 蓼 1 口 (α) 嶌1図(b) 茅1回(C)寡 2 記 第 3 日 7 斗 目 127)’ lν’ 1 ′2−D”
lシ。
!!1図(b)はモータ駆動信号発生器の一例を示す回
路図、第1図(0)は第1図(b)の各部波形図、@2
図はホール素子の出力信号波形崗、第3因はモータ駆w
J4¥に部波形図、第41はモータ駆動信号波形図、第
5図は3相片方向通電方式の直流モータのロータとコイ
ルの相対的な位置関係を示す説明図、第6図は各コイル
の通電の切り換え状態の説明波形図とこれにより発生す
るトルクの波形図及びこれにより発生するトルクの波形
図である。 7・・・ホール素子 8・・・モータ駆動信号発生
器9・・・モータ駆動段 10・・・モータ11・・
・周波数発生器 12・・・周波数−一圧変換益13
・・・基準電圧源 14・・・制御アンプ代理人
弁理士 小 川 勝 男 蓼 1 口 (α) 嶌1図(b) 茅1回(C)寡 2 記 第 3 日 7 斗 目 127)’ lν’ 1 ′2−D”
lシ。
Claims (1)
- 1. モータの回転位置を検出する位置検出手段と、位
置検出手段の出力によりモータ駆動用信号を発生する信
号発生手段と、信号発生手段の出力によりモータコイル
を駆動するモータ駆動手段と、モータ駆動手段を制御す
る速度制御手段とを備える3相モータ駆動回路において
、モータが定常回転以上になつた場合、前記速度制御手
段の出力により、前記信号発生手段の利得を下げてリニ
ア動作させ、騒音を低減させる様に構成したことを特徴
とする直流ブラシレス3相モータ駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63032673A JPH01209984A (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 | 直流ブラシレス3相モータ駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63032673A JPH01209984A (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 | 直流ブラシレス3相モータ駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01209984A true JPH01209984A (ja) | 1989-08-23 |
Family
ID=12365392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63032673A Pending JPH01209984A (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 | 直流ブラシレス3相モータ駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01209984A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6469461B1 (en) | 1999-10-05 | 2002-10-22 | Denso Corporation | Motor control apparatus |
-
1988
- 1988-02-17 JP JP63032673A patent/JPH01209984A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6469461B1 (en) | 1999-10-05 | 2002-10-22 | Denso Corporation | Motor control apparatus |
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