JPH01210026A - 微粒状の塩を圧縮してシートにするためのローラコンパクタ - Google Patents
微粒状の塩を圧縮してシートにするためのローラコンパクタInfo
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- JPH01210026A JPH01210026A JP63209614A JP20961488A JPH01210026A JP H01210026 A JPH01210026 A JP H01210026A JP 63209614 A JP63209614 A JP 63209614A JP 20961488 A JP20961488 A JP 20961488A JP H01210026 A JPH01210026 A JP H01210026A
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B11/00—Presses specially adapted for forming shaped articles from material in particulate or plastic state, e.g. briquetting presses, tabletting presses
- B30B11/18—Presses specially adapted for forming shaped articles from material in particulate or plastic state, e.g. briquetting presses, tabletting presses using profiled rollers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J2/00—Processes or devices for granulating materials, e.g. fertilisers in general; Rendering particulate materials free flowing in general, e.g. making them hydrophobic
- B01J2/22—Processes or devices for granulating materials, e.g. fertilisers in general; Rendering particulate materials free flowing in general, e.g. making them hydrophobic by pressing in moulds or between rollers
-
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- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B15/00—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
- B30B15/30—Feeding material to presses
- B30B15/302—Feeding material in particulate or plastic state to moulding presses
- B30B15/308—Feeding material in particulate or plastic state to moulding presses in a continuous manner, e.g. for roller presses, screw extrusion presses
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、微粒状の化学薬品、特に塩を圧縮シテシート
にするためのローラコンパクタに関する。コンパクタは
成形表面會有する、同期的に駆動されるローラと、粒状
の化学生成物をローラ間隙内へ供給するためのスクリュ
ーコンベヤと、楔形の壁部材と、調節棒と全備えており
、楔形の壁部材はローラ間隙を軸方向両側において閉鎖
していて、しかもローラの端面の外周部に当接してお夛
、かつ調節棒はローラ軸に平行に作用して壁部材ヶ適切
に位置決めするように適合せしめられている。
にするためのローラコンパクタに関する。コンパクタは
成形表面會有する、同期的に駆動されるローラと、粒状
の化学生成物をローラ間隙内へ供給するためのスクリュ
ーコンベヤと、楔形の壁部材と、調節棒と全備えており
、楔形の壁部材はローラ間隙を軸方向両側において閉鎖
していて、しかもローラの端面の外周部に当接してお夛
、かつ調節棒はローラ軸に平行に作用して壁部材ヶ適切
に位置決めするように適合せしめられている。
本発明のローラコンパクタに類似の装置は米国特許第4
439384号明細書に記載された方法で使用されてい
る。この公知の方法では圧縮すべき材料は125℃より
も高い温度で装入され、かつローラ表面は80℃よシも
低い温度で保持される。この方法を使用して通常の粒度
分布特性を有する微粒の塩から高強度のシートta造す
ることができ、このシートは粉砕または破砕されて高い
耐摩耗性の粉体にされる。
439384号明細書に記載された方法で使用されてい
る。この公知の方法では圧縮すべき材料は125℃より
も高い温度で装入され、かつローラ表面は80℃よシも
低い温度で保持される。この方法を使用して通常の粒度
分布特性を有する微粒の塩から高強度のシートta造す
ることができ、このシートは粉砕または破砕されて高い
耐摩耗性の粉体にされる。
微粒状の塩、特にカリ塩を圧縮する際の特別な問題が、
ローラコンパクタへ供給される/高い空気含量を持つ材
料が、ローラ間隙間で圧縮する間における塩の空気抜き
を行なうに際して圧縮すべき塩粒子の粒度の減少ととも
に増大する困難をもたらすことであることは一般に知ら
れている〔例えば西ドイツ国特許出願公告第12507
99号明細書または雑誌”アウフベライテユングステヒ
ニーク(Aufbereitung+6technik
)−1967年、第2号、80〜84頁)。すなわちロ
ーラ幅にわたって一貫したシートは平滑なローラを備え
たコンパクタ上で形成されない。
ローラコンパクタへ供給される/高い空気含量を持つ材
料が、ローラ間隙間で圧縮する間における塩の空気抜き
を行なうに際して圧縮すべき塩粒子の粒度の減少ととも
に増大する困難をもたらすことであることは一般に知ら
れている〔例えば西ドイツ国特許出願公告第12507
99号明細書または雑誌”アウフベライテユングステヒ
ニーク(Aufbereitung+6technik
)−1967年、第2号、80〜84頁)。すなわちロ
ーラ幅にわたって一貫したシートは平滑なローラを備え
たコンパクタ上で形成されない。
平滑なローラではせいぜい周方向に延びる、圧縮された
材料のリボンが現われ、このリボン間には圧縮されない
か、または僅かに圧縮されたにすぎない材料が存在する
。これらの中間の圧縮されない材料の範囲は空気抜き通
路として働く。
材料のリボンが現われ、このリボン間には圧縮されない
か、または僅かに圧縮されたにすぎない材料が存在する
。これらの中間の圧縮されない材料の範囲は空気抜き通
路として働く。
微粒状の塩を圧縮するだめのローラコンパクタは普通比
較的大きな作用幅を有する圧縮ローラを備えている。作
用幅は通常ローラ直径に等しいが、ローラ直径よシも大
きい方が有利である。例えば微粒状の塩の圧縮のために
はローラコンパクタはローラ直径1000mm’に持チ
、作用幅1250mmが普通である。かかるコンパクタ
とともに5つのスクリューコンベヤが設けられておシ、
これらのスクリューコンベヤの出口は並べて配置されて
おり、かつローラ間隙を通る鉛直平面に対して交互に傾
斜している。0.4rrtx (55メツシユ)よりも
小さい粒度のもの75〜85%および0.2mm(65
メツシユ)よりも小さい粒度のもの40%の粒度分布を
持つ微粒状の塩の場合には圧縮力を著しく高めた場合に
も不十分な品質のシートしか製造することができない。
較的大きな作用幅を有する圧縮ローラを備えている。作
用幅は通常ローラ直径に等しいが、ローラ直径よシも大
きい方が有利である。例えば微粒状の塩の圧縮のために
はローラコンパクタはローラ直径1000mm’に持チ
、作用幅1250mmが普通である。かかるコンパクタ
とともに5つのスクリューコンベヤが設けられておシ、
これらのスクリューコンベヤの出口は並べて配置されて
おり、かつローラ間隙を通る鉛直平面に対して交互に傾
斜している。0.4rrtx (55メツシユ)よりも
小さい粒度のもの75〜85%および0.2mm(65
メツシユ)よりも小さい粒度のもの40%の粒度分布を
持つ微粒状の塩の場合には圧縮力を著しく高めた場合に
も不十分な品質のシートしか製造することができない。
例えば入力110〜130Aで、ローラ幅1crIL当
り45〜55 kNである通常の圧縮力を著しく上回る
圧縮力で製造された有用なシートは1時間当り約25t
であった。
り45〜55 kNである通常の圧縮力を著しく上回る
圧縮力で製造された有用なシートは1時間当り約25t
であった。
本発明の課題は、粒体を、きわめて微粒状の塩さえも圧
縮して、高い耐摩耗性の粒体を製造することのできる高
品質のシートにすることができるローラコンパクタを提
供することである。
縮して、高い耐摩耗性の粒体を製造することのできる高
品質のシートにすることができるローラコンパクタを提
供することである。
また本発明の課題は、通常の圧縮力の下で低い入力で効
果的に運転することができるローラコンパクタを提供す
ることである。
果的に運転することができるローラコンパクタを提供す
ることである。
上記の課題を解決するための本発明の手段は、冒頭に記
載の形式のローラコンパクタにおいて並置された、平行
な軸を持つ2つの駆動されるローラ本体を備えており、
各ローラ本体が2つの成形された圧縮面を有しており、
2つの圧縮面がローラ本体上で軸方向に相互間隔を有し
て−おシ、かつ2つのローラ間隙を形成しており、2つ
の圧縮面がそれぞれこの圧縮面の端部に半径方向の肩を
有しており、圧縮すべき生成物を設けられておシ、楔形
の壁部材が圧縮面の両端においてローラ間隙を軸方向で
閉鎖していて、しかも上記の半径方向の肩に当接してお
り、ローラ軸に平行に作用して圧縮面の両端にある壁部
材を肩に対して押圧する、壁部材のための調節兼圧力適
用手段が設けられていることである。
載の形式のローラコンパクタにおいて並置された、平行
な軸を持つ2つの駆動されるローラ本体を備えており、
各ローラ本体が2つの成形された圧縮面を有しており、
2つの圧縮面がローラ本体上で軸方向に相互間隔を有し
て−おシ、かつ2つのローラ間隙を形成しており、2つ
の圧縮面がそれぞれこの圧縮面の端部に半径方向の肩を
有しており、圧縮すべき生成物を設けられておシ、楔形
の壁部材が圧縮面の両端においてローラ間隙を軸方向で
閉鎖していて、しかも上記の半径方向の肩に当接してお
り、ローラ軸に平行に作用して圧縮面の両端にある壁部
材を肩に対して押圧する、壁部材のための調節兼圧力適
用手段が設けられていることである。
以下図示の実施例につき本発明を詳説する。
図示のローラコンパクタは公知の型の基本的な構造を有
している。コンパクタは並置された2つの同期的に駆動
される圧縮ロー22.4t−備えており、圧縮ローラは
通常の形式でフレーム6内に取付けられている。圧縮ロ
ーラの端部はジャーナルでもって軸受ケーシング8内の
ころ軸受に支承されており、軸受ケーシングによって圧
縮ローラは上方と下方のフレーム部材間に配置されてい
る。圧縮ローラの1つは軸受ケーシングと一緒に移動可
能である。
している。コンパクタは並置された2つの同期的に駆動
される圧縮ロー22.4t−備えており、圧縮ローラは
通常の形式でフレーム6内に取付けられている。圧縮ロ
ーラの端部はジャーナルでもって軸受ケーシング8内の
ころ軸受に支承されており、軸受ケーシングによって圧
縮ローラは上方と下方のフレーム部材間に配置されてい
る。圧縮ローラの1つは軸受ケーシングと一緒に移動可
能である。
圧縮ローラ2,4はそれぞれローラ本体の軸方向に相互
間隔を置いて配置された圧縮面を有している。図示の優
れた実施例においては圧縮面はリング2B 、28Aの
円筒形の外面であり、リングは有利には位置決めされて
おり、かつ焼嵌めによってローラ本体へ固定されている
。これらのりラグ2B、28Aは各端部に半径方向の肩
27129;27A129A會有している。
間隔を置いて配置された圧縮面を有している。図示の優
れた実施例においては圧縮面はリング2B 、28Aの
円筒形の外面であり、リングは有利には位置決めされて
おり、かつ焼嵌めによってローラ本体へ固定されている
。これらのりラグ2B、28Aは各端部に半径方向の肩
27129;27A129A會有している。
あるいは半径方向の肩を持った適切なリングを芯のロー
ラ本体と一体に製作することが可能である。この場合に
はローラ本体と一体の各リングの外面に溶接のような手
段によって耐摩耗性の外側の作用面を設けることができ
る。
ラ本体と一体に製作することが可能である。この場合に
はローラ本体と一体の各リングの外面に溶接のような手
段によって耐摩耗性の外側の作用面を設けることができ
る。
上方のフレーム部材10間にはブリッジ12が配置され
ており、第1図に示されているようにブリッジ上にはス
クリューフィーダまたはスクリューコンベヤが取付けら
れている。スクリューフィーダのケーシング14は各ス
クリューフィーダのための別個の装入ホッパを構成して
いる。圧縮すべき粒状材料はこれらの装入ホッパを介し
てローラ間隙内へ供給される。装入ホッパ14はローラ
軸の方向で互いに直接隣り合っている。あるいはスクリ
ューフィーダはロール間隙の中心を通る平面Eに関して
互いに反対方向へ傾斜している。平面Eはローラの軸を
含む平面に対して垂直である。スクリューフィーダまた
はスクリューコンベヤの詳細は当業者には公知である。
ており、第1図に示されているようにブリッジ上にはス
クリューフィーダまたはスクリューコンベヤが取付けら
れている。スクリューフィーダのケーシング14は各ス
クリューフィーダのための別個の装入ホッパを構成して
いる。圧縮すべき粒状材料はこれらの装入ホッパを介し
てローラ間隙内へ供給される。装入ホッパ14はローラ
軸の方向で互いに直接隣り合っている。あるいはスクリ
ューフィーダはロール間隙の中心を通る平面Eに関して
互いに反対方向へ傾斜している。平面Eはローラの軸を
含む平面に対して垂直である。スクリューフィーダまた
はスクリューコンベヤの詳細は当業者には公知である。
圧縮すべき微粒の粒状物質、特に塩(以下0塩”と呼ぶ
)は入口16から中間のバンカー18内へ入る。スクリ
ューフィーダが基金バンカーからローラ間隙内へ運ぶ。
)は入口16から中間のバンカー18内へ入る。スクリ
ューフィーダが基金バンカーからローラ間隙内へ運ぶ。
装入ホッパ14の端部はプレート20内に固定されてい
る。プレートはこのプレート20、ローラ圧縮面、ロー
ラ間隙間で供給ゾーンを構成しており、かつこの供給ゾ
ーンの上面を閉鎖してシ−ルを形成している。
る。プレートはこのプレート20、ローラ圧縮面、ロー
ラ間隙間で供給ゾーンを構成しており、かつこの供給ゾ
ーンの上面を閉鎖してシ−ルを形成している。
圧縮ローラ2,4の各端部には楔形の外側の壁部材22
が設けられておシ、これらはローラ本体上のリングの半
径方向でみて外側の肩に当接することによって供給ゾー
ンに対する終端シールを形成している。壁部材22は水
平のスラストボルト24.25.26,24A、25A
。
が設けられておシ、これらはローラ本体上のリングの半
径方向でみて外側の肩に当接することによって供給ゾー
ンに対する終端シールを形成している。壁部材22は水
平のスラストボルト24.25.26,24A、25A
。
26Aによって調節可能に位置決めされ、かつ押圧され
ている。これらのスラストボルトはコンパクタのフレー
ムの、軸受ケーシング8間の範囲内に堰付けられている
。
ている。これらのスラストボルトはコンパクタのフレー
ムの、軸受ケーシング8間の範囲内に堰付けられている
。
第2図に示されているように2つのリング2B、28A
は各ローラ本体2,4上に軸方向に間隔を置いて(また
は並べて)設けられている。楔形の壁部材22はこれら
リングの互いに反対側の外側の肩27.27Aに当接し
ている。
は各ローラ本体2,4上に軸方向に間隔を置いて(また
は並べて)設けられている。楔形の壁部材22はこれら
リングの互いに反対側の外側の肩27.27Aに当接し
ている。
更に2つの楔形の内側の壁部材30.30Aが2つのリ
ング2B、28Aの内側の端部において互いに対面した
肩29,29Aに当接している。
ング2B、28Aの内側の端部において互いに対面した
肩29,29Aに当接している。
これらの楔形の壁部材30.3OAを所定位置へ押圧し
、かつこれらを調節するためには6本の引張シ棒34,
35.36(このうちの2一つについて第1図にこれら
の上端が示されている)がブリッジ12に対して横方向
に配置された、有利にはブリッジに上に取付けられたブ
リッジ部材32に並べて取付けられている。引張7り棒
36は有利には平面E内に配置されており、他の2本の
引張り棒(第1図、第2図ではこのうちの1つしか見え
ない)は平面Eの両側に配置されている。平面E内に配
置された引張り棒36は下端に楔形または円錐形のカラ
ー38を支持しており、このカラーは内側の楔形の壁部
材30.30Aの下方範囲内の外面上の対応する円錐形
または楔形の面40.4OAと協働する。外側の2つの
引張り棒34.35はそれぞれ対応する円錐形または楔
形のカラー42を備えており、このカラーは壁部材30
.3OAの上方範囲内に配置された、2対応する円錐形
または楔形の表面43,43Aおよび44・、44Aと
協働する。楔形の壁部材30.3OAに対する接触圧は
ブリッジ部材32の上面に支持されたナラ)46,46
Aによる引張シ棒34゜36の鉛直方向の調節によって
行なわれる。このようにして引張り棒34.35はカラ
ー42゜42Aでもって調節およびスラストボルト25
゜26の機能を果たし、かつ引張り棒36はカラー38
でもって調節およびスラストボルト24の機能を果たす
。引張り棒の代わりにスラスト棒を設けることもできる
。
、かつこれらを調節するためには6本の引張シ棒34,
35.36(このうちの2一つについて第1図にこれら
の上端が示されている)がブリッジ12に対して横方向
に配置された、有利にはブリッジに上に取付けられたブ
リッジ部材32に並べて取付けられている。引張7り棒
36は有利には平面E内に配置されており、他の2本の
引張り棒(第1図、第2図ではこのうちの1つしか見え
ない)は平面Eの両側に配置されている。平面E内に配
置された引張り棒36は下端に楔形または円錐形のカラ
ー38を支持しており、このカラーは内側の楔形の壁部
材30.30Aの下方範囲内の外面上の対応する円錐形
または楔形の面40.4OAと協働する。外側の2つの
引張り棒34.35はそれぞれ対応する円錐形または楔
形のカラー42を備えており、このカラーは壁部材30
.3OAの上方範囲内に配置された、2対応する円錐形
または楔形の表面43,43Aおよび44・、44Aと
協働する。楔形の壁部材30.3OAに対する接触圧は
ブリッジ部材32の上面に支持されたナラ)46,46
Aによる引張シ棒34゜36の鉛直方向の調節によって
行なわれる。このようにして引張り棒34.35はカラ
ー42゜42Aでもって調節およびスラストボルト25
゜26の機能を果たし、かつ引張り棒36はカラー38
でもって調節およびスラストボルト24の機能を果たす
。引張り棒の代わりにスラスト棒を設けることもできる
。
外側の作用面または圧縮面を有する2つのりング28を
軸方向に間隔を置いて設けたことによってローラ本体の
全幅Bは2つの作用幅すへ分割される。例えばBは図示
のように2.5bであってよく、シたがって2つのリン
グ幅の間隔は−ybの幅を持つ。
軸方向に間隔を置いて設けたことによってローラ本体の
全幅Bは2つの作用幅すへ分割される。例えばBは図示
のように2.5bであってよく、シたがって2つのリン
グ幅の間隔は−ybの幅を持つ。
作用幅B(Bは例えば1250mm)の通常のローラコ
ンパクタに比べて2つの圧縮ローラ2゜4の有効な作用
幅は記述の設計では2bに減少されている。これは有効
作用幅の20%の減少を意味する。
ンパクタに比べて2つの圧縮ローラ2゜4の有効な作用
幅は記述の設計では2bに減少されている。これは有効
作用幅の20%の減少を意味する。
2つのスクリューフィーダ(その装入ホッパ14が第2
図に略示されている)がそれぞれ2つのリング28.2
8Aに配属されている。第1図に示されているように、
ブリッジ部材32は2つの隣接するスクリューフィーダ
の2つの隣接する装入ホッパ14間に配置されている。
図に略示されている)がそれぞれ2つのリング28.2
8Aに配属されている。第1図に示されているように、
ブリッジ部材32は2つの隣接するスクリューフィーダ
の2つの隣接する装入ホッパ14間に配置されている。
0.4Bに等しい軸すをそれぞれ持った2つのリングを
用いたことによシ単一のリングおよび作用幅Bを有する
公知のローラコンパクタと比べてよシ高い圧縮力を達成
することが可能である。例えば当初は作用幅Bおよび圧
縮力55kN/cIrLt−持つように設計されたロー
ラコンパクタにおいて20%高い圧縮力、すなわち約6
6kN/cIILの圧縮力を同じ圧縮負荷で得ることが
できる。
用いたことによシ単一のリングおよび作用幅Bを有する
公知のローラコンパクタと比べてよシ高い圧縮力を達成
することが可能である。例えば当初は作用幅Bおよび圧
縮力55kN/cIrLt−持つように設計されたロー
ラコンパクタにおいて20%高い圧縮力、すなわち約6
6kN/cIILの圧縮力を同じ圧縮負荷で得ることが
できる。
ローラ直径1000龍および1250mmの作用幅Bt
−有し、5つのスクリューフィーダを備えた従来技術に
よるローラコンパクタ(コンパクタA)と2つのリング
の総作用幅0.8Bを有し、各リングが2つのスクリュ
ーフィーダヲ備えた本発明によるローラコンパクタ(コ
ンパクタB)とを比較する試験において、コンパクタB
t−コンパクタAの設計範囲内の圧縮力で操作した場合
に、すなわち66kN/cIILのオーダので 圧縮力場操作した場合に著しく減少せしめられた入力お
よびシート品質の著しい改善とともに生産率の著しい改
善が達成可能であることが判明した。コンパクタBを用
いて厚さ15〜16nの高品質の連続シートが困難なく
製作された。
−有し、5つのスクリューフィーダを備えた従来技術に
よるローラコンパクタ(コンパクタA)と2つのリング
の総作用幅0.8Bを有し、各リングが2つのスクリュ
ーフィーダヲ備えた本発明によるローラコンパクタ(コ
ンパクタB)とを比較する試験において、コンパクタB
t−コンパクタAの設計範囲内の圧縮力で操作した場合
に、すなわち66kN/cIILのオーダので 圧縮力場操作した場合に著しく減少せしめられた入力お
よびシート品質の著しい改善とともに生産率の著しい改
善が達成可能であることが判明した。コンパクタBを用
いて厚さ15〜16nの高品質の連続シートが困難なく
製作された。
これらのシートから製造される粒体は高い耐摩耗性を有
している。
している。
コンパクタAを用いて66kN/an’に上回シ、この
コンパクタの安全限界まで高められた圧縮力で0.4m
(35メツシユ)よシも小さな粒度のもの75〜85%
および0.211(65メツシユ)よシも小さな粒度の
もの40%の粒度分布を持ったきわめて微粒のカリ塩か
ら粒体の生産率約25トン/時間を達成することが可能
であった。コンパクタAでは110〜130Aの電力の
入力が測定された。コンパクタBの場合には同じ塩から
出発して生産率は電力の入力60〜70Aで粒体約35
トン/時間であった。す−なわち入力の約50係の減少
で生産率20係の上昇が得られた。本発明によるコンパ
クタは最小の振動のきわめて静しゆくな運転によって優
。
コンパクタの安全限界まで高められた圧縮力で0.4m
(35メツシユ)よシも小さな粒度のもの75〜85%
および0.211(65メツシユ)よシも小さな粒度の
もの40%の粒度分布を持ったきわめて微粒のカリ塩か
ら粒体の生産率約25トン/時間を達成することが可能
であった。コンパクタAでは110〜130Aの電力の
入力が測定された。コンパクタBの場合には同じ塩から
出発して生産率は電力の入力60〜70Aで粒体約35
トン/時間であった。す−なわち入力の約50係の減少
で生産率20係の上昇が得られた。本発明によるコンパ
クタは最小の振動のきわめて静しゆくな運転によって優
。
れている。コンパクタBは4つのスクリューフィーダし
か備えていす、したがってコンパクタAの供給能力の8
0%で運転されたにもかかわらず処理量の増大が達成さ
れた。
か備えていす、したがってコンパクタAの供給能力の8
0%で運転されたにもかかわらず処理量の増大が達成さ
れた。
上記の試験についてはコンパクタAのリングの圧縮面は
成形深さ5nの薄いウェファ−成形体を有しており、コ
ンパクタBは、第3図にリングの1つの圧縮面の略図が
示されているように圧縮面に溶接された直立リゾを有し
ている。
成形深さ5nの薄いウェファ−成形体を有しており、コ
ンパクタBは、第3図にリングの1つの圧縮面の略図が
示されているように圧縮面に溶接された直立リゾを有し
ている。
第3図に圧縮面の1つが示されているようにローラの圧
縮面上のリゾの特別な構成によって生産高の一層の増大
を達成することができる。
縮面上のリゾの特別な構成によって生産高の一層の増大
を達成することができる。
リプ(または成形体)はローラの回転方向に矢じシ先端
を有した矢じ夛の形の、中断部を有するリゾ48であっ
てよく、ローラはシート製品を下方へ搬送する。
を有した矢じ夛の形の、中断部を有するリゾ48であっ
てよく、ローラはシート製品を下方へ搬送する。
コンパクタのローラの回転方向を指示した矢じり先端5
0は閉じられた形状であると有利である。これらの矢じ
シ先端50のアームには中断部52の後でアーム部分5
4が続いている。 −有利にはこのような2つの成形体
48,48A(同一の形状を持ち、アーム54がそれぞ
れ互いに対面した端部において空所56に隣接している
)が並べて、すなわちローラの軸方向に沿って設けられ
ている。リングの肩近くに配置されたアーム54は有利
にはリングの肩または端面から僅かな距離の所にあシ、
そのためにこれらのアームとローラ間隙を閉じる各壁部
材22゜30との間にも空所が存在する。外側のリング
または圧縮面上にビルデイングアツブ溶接されたリプの
高さhは約3龍である。矢じシ先端の角度αは有利には
160°〜150°のオーダであり、有利には約140
°である。
0は閉じられた形状であると有利である。これらの矢じ
シ先端50のアームには中断部52の後でアーム部分5
4が続いている。 −有利にはこのような2つの成形体
48,48A(同一の形状を持ち、アーム54がそれぞ
れ互いに対面した端部において空所56に隣接している
)が並べて、すなわちローラの軸方向に沿って設けられ
ている。リングの肩近くに配置されたアーム54は有利
にはリングの肩または端面から僅かな距離の所にあシ、
そのためにこれらのアームとローラ間隙を閉じる各壁部
材22゜30との間にも空所が存在する。外側のリング
または圧縮面上にビルデイングアツブ溶接されたリプの
高さhは約3龍である。矢じシ先端の角度αは有利には
160°〜150°のオーダであり、有利には約140
°である。
上記の成形体またはリプの構成の結果、材料内に捕捉さ
れた空気は矢じシ状のリゾに沿って流動し、かつリゾの
中断部52.56を介して逃げる。これによシ材料の空
気抜きの著しい改善が得られ、かつきわめて均一にかつ
十分に圧縮されたシートが得られる◎
れた空気は矢じシ状のリゾに沿って流動し、かつリゾの
中断部52.56を介して逃げる。これによシ材料の空
気抜きの著しい改善が得られ、かつきわめて均一にかつ
十分に圧縮されたシートが得られる◎
第1図は本発明によるローラコンパクタの第2図の1−
1線に沿った断面図、第2図は第1図の■−■線に沿っ
た断面図、第6図は圧縮面上のリゾを示した拡大平面図
である。 2.4・・・圧縮ローラ、6・・・フレーム、8・・・
軸受ケーシング、1011OA・・・フレーム部材、1
2・・・ブリッジ、14・・・装入ホッパ、16・・・
入口、18・・・バンカー、20・・・プレート、22
゜30.3OA・・・壁部材、24t24A、2512
5A#26#26A・・・スラストボルト、27゜27
A12129A・・・肩、28.28A・・・リング、
32・・・ブリッジ部材、34.35,36・・・引張
シ棒、38.42・・・カラー、40 、40A*43
,43A+44t44A・・・表面、46゜46A・・
・ナツト、48・・・リプ、50・・・矢じり先端、5
2・・・中断部、54・・・アーム部分、56・・・空
所。
1線に沿った断面図、第2図は第1図の■−■線に沿っ
た断面図、第6図は圧縮面上のリゾを示した拡大平面図
である。 2.4・・・圧縮ローラ、6・・・フレーム、8・・・
軸受ケーシング、1011OA・・・フレーム部材、1
2・・・ブリッジ、14・・・装入ホッパ、16・・・
入口、18・・・バンカー、20・・・プレート、22
゜30.3OA・・・壁部材、24t24A、2512
5A#26#26A・・・スラストボルト、27゜27
A12129A・・・肩、28.28A・・・リング、
32・・・ブリッジ部材、34.35,36・・・引張
シ棒、38.42・・・カラー、40 、40A*43
,43A+44t44A・・・表面、46゜46A・・
・ナツト、48・・・リプ、50・・・矢じり先端、5
2・・・中断部、54・・・アーム部分、56・・・空
所。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、微粒状の化学生成物を圧縮してシートにするための
ローラコンパクタにおいて、並置された、平行な軸を持
つ2つの駆動されるローラ本体を備えており、各ローラ
本体が2つの成形された圧縮面を有しており、2つの圧
縮面がローラ本体上で軸方向に相互間隔を有しており、
かつ2つのローラ間隙を形成しており、2つの圧縮面が
それぞれこの圧縮面の軸方向の端部に半径方向の肩を有
しており、圧縮すべき生成物を2つの圧縮面の間隙内へ
供給するために2つの圧縮面に対して少なくとも各1つ
のスクリューフィーダが設けられており、楔形の壁部材
が圧縮面の両端においてローラ間隙を軸方向で閉鎖して
いて、しかも上記の半径方向の肩に当接しており、ロー
ラ軸に平行に作用して圧縮面の両端にある壁部材を肩に
対して押圧する、壁部材のための調節兼圧力適用手段が
設けられていることを特徴とする、微粒状の塩を圧縮し
てシートにするためのローラコンパクタ。 2、成形体がローラ本体の回転方向を向いた矢じり状の
、中断部を持つたリブを有している、請求項1記載のロ
ーラコンパクタ。 3、矢じり状リブの先端部の角度が130°〜150°
である、請求項2記載のローラコンパクタ。 4、リブがそれぞれ軸方向にジグザグ状に延びており、
かつ回転方向に向いた2つの互いに離れた矢じり先端を
含んでいる、請求項2記載のローラコンパクタ。 5、リブが周方向に向いた閉じられた矢じり先端を有し
ている、請求項2記載のローラコンパクタ。 6、リブがの圧縮面上に設けられた、高さ3mmのビル
デイングアツプ溶接部である、請求項2記載のローラコ
ンパクタ。 7、圧縮面が約450〜550mmの軸方向の幅を有し
ており、かつ各圧縮面に対して2つのスクリューフィー
ダが配置されており、各2つの圧縮面と組合わされたフ
ィーダが別個の装入ホッパを有している、請求項1記載
のローラコンパクタ。 8、2つの圧縮面間で肩に当接している楔形の壁部材の
ための調節兼圧力適用手段が楔形の壁部材間に鉛直に配
置された棒を備えており、かつ壁部材の外面上で対応す
る楔形または円錐形の面と協働する楔形または円錐形の
面を壁部材の範囲内に有している、請求項1記載のロー
ラコンパクタ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3802173A DE3802173C1 (ja) | 1988-01-26 | 1988-01-26 | |
| DE3802173.0 | 1988-01-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01210026A true JPH01210026A (ja) | 1989-08-23 |
| JPH0569576B2 JPH0569576B2 (ja) | 1993-10-01 |
Family
ID=6345981
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63209614A Granted JPH01210026A (ja) | 1988-01-26 | 1988-08-25 | 微粒状の塩を圧縮してシートにするためのローラコンパクタ |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4925382A (ja) |
| EP (1) | EP0325686B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01210026A (ja) |
| BR (1) | BR8804426A (ja) |
| CA (1) | CA1315937C (ja) |
| DD (1) | DD274191A1 (ja) |
| DE (2) | DE3802173C1 (ja) |
| ES (1) | ES2028199T3 (ja) |
| IL (1) | IL87231A (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| US5558885A (en) * | 1994-10-26 | 1996-09-24 | Casa Herrera, Inc. | Inserts for sheeting head |
| USD632317S1 (en) * | 2010-07-01 | 2011-02-08 | Ellison Educational Equipment, Inc. | Portable motorized roller press |
| CN102172492B (zh) * | 2010-12-18 | 2013-06-05 | 吉林市祥瀚科技开发有限公司 | 生物质固体燃料造粒机 |
| CN103922095A (zh) * | 2013-12-24 | 2014-07-16 | 葫芦岛市威力机械制造有限公司 | 一种双倾斜喂料机 |
| CN107584634B (zh) * | 2017-10-25 | 2023-09-26 | 湖北亿佳欧电子陶瓷股份有限公司 | 一种电阻陶瓷泥棒的挤制成型装置 |
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| RU2771196C1 (ru) * | 2021-05-19 | 2022-04-28 | Акционерное общество "Прорыв" | Устройство для гранулирования |
| DE102023106787B3 (de) | 2023-03-17 | 2024-05-08 | Maschinenfabrik Köppern Gmbh & Co. Kg | Anlage und Verfahren zur Herstellung von Düngemittelgranulat |
Family Cites Families (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1250799B (ja) * | 1967-09-28 | |||
| US2919466A (en) * | 1958-10-22 | 1960-01-05 | Hoeganaes Sponge Iron Corp | Feeding chute for metal powder rolling mill |
| US2998623A (en) * | 1960-02-25 | 1961-09-05 | Building Products Ltd | Cheek plates for mill and calender press rolls |
| DE1567974A1 (de) * | 1965-05-22 | 1970-10-22 | Kloeckner Humboldt Deutz Ag | Walzwerk zum Verdichten und Stueckigmachen von feinkoernigen Kaliund/oder Steinsalzen |
| US3570054A (en) * | 1968-12-31 | 1971-03-16 | Adamson United Co | Automatically adjustable end guides for calender rolls |
| DE1928176C3 (de) * | 1969-06-03 | 1974-05-16 | Maschinenfabrik Koeppern & Co Kg, 4320 Hattingen | Walzenbrikettpresse zum Heißverpressen von Kohle, Erzen und ähnlichen Stoffen |
| BE758545A (fr) * | 1969-11-05 | 1971-04-16 | Gen Motors Corp | Appareil servant a contenir les rives de produits metalliques lamines aplat |
| DE2046977C3 (de) * | 1970-09-24 | 1975-12-18 | Kloeckner-Humboldt-Deutz Ag, 5000 Koeln | Verfahren zum Verdichten und Stückigmachen von feinkörnigen Kohlen ohne zusätzliche Bindemittel |
| US3781151A (en) * | 1972-02-07 | 1973-12-25 | K G Industries | Apparatus for agglomerating particulate material |
| DE2300702A1 (de) * | 1973-01-08 | 1974-07-11 | Koeppern & Co Kg Maschf | Walzenbrikettpresse |
| US3886249A (en) * | 1973-03-19 | 1975-05-27 | Fmc Corp | Production of granular sodium dichloroisocyanurate |
| US3891494A (en) * | 1973-04-26 | 1975-06-24 | Goodyear Tire & Rubber | Pricker roll |
| FR2426564A1 (fr) * | 1978-05-26 | 1979-12-21 | Ciments Ste Thionvilloise | Presse de compactage de poudre |
| DE2824827B2 (de) * | 1978-06-06 | 1980-09-11 | Maschinenfabrik Koeppern Gmbh & Co Kg, 4320 Hattingen | Verfahren zum Verpressen von Salzen auf Walzenpressen |
| US4441416A (en) * | 1981-09-19 | 1984-04-10 | Tokyo Shibaura Denki Kabushiki Kaisha | Pressure fixing device |
| SU1133111A1 (ru) * | 1983-06-13 | 1985-01-07 | Московский Ордена Трудового Красного Знамени Институт Химического Машиностроения | Приспособление к вальцам дл смешени ,разогрева и пластикации резиновых смесей и полимерных композиций |
| US4519188A (en) * | 1984-03-02 | 1985-05-28 | Sperry Corporation | Linkage for equalizing conditioning roll pressure |
| DE3705051A1 (de) * | 1987-02-18 | 1988-09-01 | Kloeckner Humboldt Deutz Ag | Walzwerk, insbesondere walzenpresse oder walzenmuehle |
-
1988
- 1988-01-26 DE DE3802173A patent/DE3802173C1/de not_active Expired
- 1988-07-15 DE DE8888111370T patent/DE3867222D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-07-15 EP EP88111370A patent/EP0325686B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-07-15 ES ES198888111370T patent/ES2028199T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1988-07-21 DD DD88318185A patent/DD274191A1/de not_active IP Right Cessation
- 1988-07-22 US US07/223,224 patent/US4925382A/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-07-27 IL IL87231A patent/IL87231A/xx not_active IP Right Cessation
- 1988-08-11 CA CA000574462A patent/CA1315937C/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-08-18 RU SU884356259A patent/RU1831367C/ru active
- 1988-08-25 JP JP63209614A patent/JPH01210026A/ja active Granted
- 1988-08-30 BR BR8804426A patent/BR8804426A/pt not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| DE3802173C1 (ja) | 1988-09-08 |
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| CA1315937C (en) | 1993-04-13 |
| EP0325686B1 (de) | 1991-12-27 |
| JPH0569576B2 (ja) | 1993-10-01 |
| IL87231A0 (en) | 1988-12-30 |
| BR8804426A (pt) | 1990-04-17 |
| RU1831367C (ru) | 1993-07-30 |
| DD274191A1 (de) | 1989-12-13 |
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