JPH01210031A - 耐熱性触媒並びにその製造法 - Google Patents
耐熱性触媒並びにその製造法Info
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- JPH01210031A JPH01210031A JP63035325A JP3532588A JPH01210031A JP H01210031 A JPH01210031 A JP H01210031A JP 63035325 A JP63035325 A JP 63035325A JP 3532588 A JP3532588 A JP 3532588A JP H01210031 A JPH01210031 A JP H01210031A
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- Japan
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- heat
- resistant catalyst
- catalyst
- alkoxide
- resistant
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- Catalysts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は耐熱性触媒、特に触媒燃焼等の反応に使用され
る耐熱性に優れた高活性の触媒と、その製造方法に関す
るものである。
る耐熱性に優れた高活性の触媒と、その製造方法に関す
るものである。
(従来の技術)
触媒燃焼のための触媒は、自動車排ガス中の一酸化炭素
及び炭化水素類の燃焼除去、工場排ガスの除害、脱臭、
無炎燃焼等に今日広く用いられているが、その多くは触
媒の耐熱性が不充分なため、触媒の使用温度を約800
°C以下に限定又は制御することで触媒の活性低下を防
ぐなどの特別な配慮の下で使用している。従って、耐熱
性の一段と優れた触媒が渇望されてきた。さらに近年、
ガスタービン、ボイラー及びジェットエンジン等の分野
に於いても、より高温で触媒燃焼を行なうことが注目さ
れるようになり、その要請に答え得る触媒、例えば12
00℃を越える高温でもなお且つ高い活性を維持する耐
熱性高活性触媒の出現が強く望まれるようになってきた
。
及び炭化水素類の燃焼除去、工場排ガスの除害、脱臭、
無炎燃焼等に今日広く用いられているが、その多くは触
媒の耐熱性が不充分なため、触媒の使用温度を約800
°C以下に限定又は制御することで触媒の活性低下を防
ぐなどの特別な配慮の下で使用している。従って、耐熱
性の一段と優れた触媒が渇望されてきた。さらに近年、
ガスタービン、ボイラー及びジェットエンジン等の分野
に於いても、より高温で触媒燃焼を行なうことが注目さ
れるようになり、その要請に答え得る触媒、例えば12
00℃を越える高温でもなお且つ高い活性を維持する耐
熱性高活性触媒の出現が強く望まれるようになってきた
。
耐熱性触媒は通常耐熱性の触媒担体に触媒成分を担持す
ることにより得られる。本発明者等はこの観点から、現
在広く使用されている触媒担体のうち最も耐熱性に優れ
ているアルミナ担体をベースとしながら、遥かに耐熱性
に優れた耐熱性組成物の開発を進め、既にその成果とし
て特願昭60−189967号として、MeOe 6A
1z03(MeはCa及び/又はBa及び/又はSr)
を主成分として含む組成物が耐熱性に特に優れた触媒担
体となり得ることを示している。
ることにより得られる。本発明者等はこの観点から、現
在広く使用されている触媒担体のうち最も耐熱性に優れ
ているアルミナ担体をベースとしながら、遥かに耐熱性
に優れた耐熱性組成物の開発を進め、既にその成果とし
て特願昭60−189967号として、MeOe 6A
1z03(MeはCa及び/又はBa及び/又はSr)
を主成分として含む組成物が耐熱性に特に優れた触媒担
体となり得ることを示している。
また、本発明者等は特願昭61−140287号として
、MeO・6A1!02を主成分とする前記組成物がア
ルミニウム及びMeで表される金属の複合及び/又は混
合アルコキシドより製造される時、さらに優れた耐熱性
組成物となることを示し、またその好適な製造方法を提
案している。
、MeO・6A1!02を主成分とする前記組成物がア
ルミニウム及びMeで表される金属の複合及び/又は混
合アルコキシドより製造される時、さらに優れた耐熱性
組成物となることを示し、またその好適な製造方法を提
案している。
(発明が解決しようとする問題点)
MeO・6A1gO+(MeはCa、 Ba又はSr)
を主成分とする触媒担体に含浸又はコーティングにより
触媒成分を担持した触媒は、従来のアルミナ担持触媒に
比べれば著しく耐熱性の優れた触媒であるが、1200
℃を越えるような高温で触媒燃焼反応等の触媒として用
いた場合には、担持した触媒成分の焼結が起り、そのた
めの触媒活性の低下は避けられず、触媒担体の優れた耐
熱性が充分には生かされなかった。
を主成分とする触媒担体に含浸又はコーティングにより
触媒成分を担持した触媒は、従来のアルミナ担持触媒に
比べれば著しく耐熱性の優れた触媒であるが、1200
℃を越えるような高温で触媒燃焼反応等の触媒として用
いた場合には、担持した触媒成分の焼結が起り、そのた
めの触媒活性の低下は避けられず、触媒担体の優れた耐
熱性が充分には生かされなかった。
本発明はこの欠点を排除し、−層耐熱性及び活性の優れ
た触媒を提供することを目的とする。
た触媒を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明者等はこのような一層耐熱性並びに活性の優れた
触媒を得るため鋭意実験と研究を行った結果、触媒活性
成分と触媒担体成分の特殊な結合物を造ることにより極
めて高活性でしかも耐熱性の優れた触媒が得られること
を見出し、本発明を完成した。即ち、本発明は組成式 %式% (式中AはCa、 Ba及びSrより成る群から選択し
1種以上の元素、Cは希土類元素の中から選択した1種
以上の元素、BはMn、 Co、 Fe+ Ni、 C
u及びCrより晟る群から選択した1種以上の元素、2
は約0.4以下の数、Xは約O91〜4の範囲内の数、
yはx〜2Xの範囲内の数、αは元素A、 C及びBの
夫々の価数X、Y及び2及びx、 y及び2の数によ
って定まり、 a= 1−− (X −z (X−Y) +xZ−3
y)で表わされる数を示す)で表わされる組成物を主成
分とすることを特徴とする耐熱性触媒である。
触媒を得るため鋭意実験と研究を行った結果、触媒活性
成分と触媒担体成分の特殊な結合物を造ることにより極
めて高活性でしかも耐熱性の優れた触媒が得られること
を見出し、本発明を完成した。即ち、本発明は組成式 %式% (式中AはCa、 Ba及びSrより成る群から選択し
1種以上の元素、Cは希土類元素の中から選択した1種
以上の元素、BはMn、 Co、 Fe+ Ni、 C
u及びCrより晟る群から選択した1種以上の元素、2
は約0.4以下の数、Xは約O91〜4の範囲内の数、
yはx〜2Xの範囲内の数、αは元素A、 C及びBの
夫々の価数X、Y及び2及びx、 y及び2の数によ
って定まり、 a= 1−− (X −z (X−Y) +xZ−3
y)で表わされる数を示す)で表わされる組成物を主成
分とすることを特徴とする耐熱性触媒である。
本発明の触媒は特に触媒燃焼用触媒に適するものである
が、この用途に限定されるものではなく、高温度を必要
とする他の多くの反応にも使用できる。
が、この用途に限定されるものではなく、高温度を必要
とする他の多くの反応にも使用できる。
本発明はさらに、アルミニウムアルコキシド又はアルミ
ニウム及びAで表わされる金属の複合又は混合アルコキ
ドを原料として用いて本発明の耐熱性組成物を製造する
方法を提供する。このアルコキシド法によれば、固体混
合法、水溶液からの沈殿法等の通常の触媒又は触媒担体
の製造に使用される方法によるよりも、さらに優れた活
性並びに耐熱性をもつ触媒の提供が可能となる。
ニウム及びAで表わされる金属の複合又は混合アルコキ
ドを原料として用いて本発明の耐熱性組成物を製造する
方法を提供する。このアルコキシド法によれば、固体混
合法、水溶液からの沈殿法等の通常の触媒又は触媒担体
の製造に使用される方法によるよりも、さらに優れた活
性並びに耐熱性をもつ触媒の提供が可能となる。
本発明の耐熱性触媒中の元素A十元素Cの含有量が元素
BとAlの合計原子数100原子に対して8.3原子の
場合、A+−*CgBJl+z−yOtq−x組成物は
最も安定した耐熱性の良い形となるが、A+Cの含有量
はこの割合に限定されるものではなく、(A+C)
:(B+Al)の割合は原子比として8.3 :10
0に近い値即ち約7〜10 : 100の範囲の値をと
ることが特に望ましい。A+Cの割合がこの範囲を越え
て大きい場合はAO又はAO・AlxOs等、として小
さい場合はAltozとして触媒中に存在する部分が多
くなり過ぎ、高温下でのそれらの酸化物の焼結に基づ(
比表面積の低下が起り、ひいては触媒活性の低下が起る
ので好ましくない。
BとAlの合計原子数100原子に対して8.3原子の
場合、A+−*CgBJl+z−yOtq−x組成物は
最も安定した耐熱性の良い形となるが、A+Cの含有量
はこの割合に限定されるものではなく、(A+C)
:(B+Al)の割合は原子比として8.3 :10
0に近い値即ち約7〜10 : 100の範囲の値をと
ることが特に望ましい。A+Cの割合がこの範囲を越え
て大きい場合はAO又はAO・AlxOs等、として小
さい場合はAltozとして触媒中に存在する部分が多
くなり過ぎ、高温下でのそれらの酸化物の焼結に基づ(
比表面積の低下が起り、ひいては触媒活性の低下が起る
ので好ましくない。
本発明の耐熱性触媒に含まれるA+−C−8xAltz
−yo19−、、。
−yo19−、、。
中の助触媒成分Cの量を示す2の値を必要以上に大きく
することは、活性の低下、耐熱性の劣化を招くので望ま
しくなく、2の値は約0.4以下とすることが望ましい
。活性成分Bの量を示すXの値は約0.1〜4特に約0
62〜3の範囲内にあることが望ましい。Xが0.1よ
り小さい場合には活性成分Bの不足により活性効果が充
分でなく、Xが4より大きい場合は、活性元素Bを層状
アルミネート構造をとるA+−*CJJlrg−yO+
v−を組成物結晶構造中にうまく取り込めず、余った元
素Bが単独の酸化物として析出し、焼結による活性低下
を惹き起す原因となる。因みに、本発明者等は、本発明
の耐熱性触媒の主成分であるA+−、C,B、Al+z
−zCzBxAl12−=g組成物がBaO・6AhO
3の示すマグネトプランバイト類似構造又はβ−アルミ
ナ類似構造等の層状アルミネート構造をとるものとX線
回折結果より推定しており、これが耐熱性を付与するも
のと考えている。
することは、活性の低下、耐熱性の劣化を招くので望ま
しくなく、2の値は約0.4以下とすることが望ましい
。活性成分Bの量を示すXの値は約0.1〜4特に約0
62〜3の範囲内にあることが望ましい。Xが0.1よ
り小さい場合には活性成分Bの不足により活性効果が充
分でなく、Xが4より大きい場合は、活性元素Bを層状
アルミネート構造をとるA+−*CJJlrg−yO+
v−を組成物結晶構造中にうまく取り込めず、余った元
素Bが単独の酸化物として析出し、焼結による活性低下
を惹き起す原因となる。因みに、本発明者等は、本発明
の耐熱性触媒の主成分であるA+−、C,B、Al+z
−zCzBxAl12−=g組成物がBaO・6AhO
3の示すマグネトプランバイト類似構造又はβ−アルミ
ナ類似構造等の層状アルミネート構造をとるものとX線
回折結果より推定しており、これが耐熱性を付与するも
のと考えている。
耐熱性組成物A+−,C5BXAl+z−yOtv−べ
を構成するアルミナ並びに元素A、C及びBの酸化物の
他に、シリカ及びアルカリ金属酸化物等の耐熱性を与え
る第三成分を、耐熱性触媒中に小量含むことは本発明の
範囲を逸脱するものではない。
を構成するアルミナ並びに元素A、C及びBの酸化物の
他に、シリカ及びアルカリ金属酸化物等の耐熱性を与え
る第三成分を、耐熱性触媒中に小量含むことは本発明の
範囲を逸脱するものではない。
本発明の耐熱性触媒中に含まれるA+−C−BxAl+
z−yOtv−nで表わされる組成物は、云わば元素へ
の酸化物、元素Cの酸化物、元素Bの酸化物及びアルミ
ナの四者の複合酸化物である。次に上記の酸化物の夫々
について説明する。
z−yOtv−nで表わされる組成物は、云わば元素へ
の酸化物、元素Cの酸化物、元素Bの酸化物及びアルミ
ナの四者の複合酸化物である。次に上記の酸化物の夫々
について説明する。
本発明の耐熱性触媒中に主成分として含まれる酸化アル
ミニウムの為の出発原料は、固体混合法による場合、一
般に転移性アルミナとして知られるアルミナが好ましい
。
ミニウムの為の出発原料は、固体混合法による場合、一
般に転移性アルミナとして知られるアルミナが好ましい
。
酸化アルミニウムの為の出発原料は、沈殿法による場合
、通常、硝酸アルミニウム、硫酸アルミニウム又はアル
ミン酸ソーダなどの水溶性の化合物が使用可能である。
、通常、硝酸アルミニウム、硫酸アルミニウム又はアル
ミン酸ソーダなどの水溶性の化合物が使用可能である。
本発明の耐熱性触媒の一つの主成分としての元 。
素A及び元素Cの酸化物のための出発原料としては、元
素A及びCの酸化物、水酸化物、炭酸塩、硝酸塩、硫酸
塩などの各種の化合物が使用できる。
素A及びCの酸化物、水酸化物、炭酸塩、硝酸塩、硫酸
塩などの各種の化合物が使用できる。
以下本発明に係る元素AをBa、元素CをLaとして説
明するが、本発明は元素AがBa以外のCa、 Srの
元素及び元素CがLa以外の希土類元素についても有効
である。
明するが、本発明は元素AがBa以外のCa、 Srの
元素及び元素CがLa以外の希土類元素についても有効
である。
本発明の耐熱性触媒の主な活性成分である元素Bの酸化
物のための出発原料としては元素Bの酸化物、水酸化物
、炭酸塩、硝酸塩、硫酸塩、塩化物、醋酸塩などの有機
酸塩、アンミン錯塩等の錯塩、さらに無水クロム酸、マ
ンガン酸塩、クロム酸塩などの元素Bの酸及びその塩等
、一般に触媒製造原料として用いら“れる総ての化合物
が使用可能である。以下、本発明に係る元素BをMnと
して説明するが、本発明はCo、 Fe、 Nit C
u及びCrについても有効である。
物のための出発原料としては元素Bの酸化物、水酸化物
、炭酸塩、硝酸塩、硫酸塩、塩化物、醋酸塩などの有機
酸塩、アンミン錯塩等の錯塩、さらに無水クロム酸、マ
ンガン酸塩、クロム酸塩などの元素Bの酸及びその塩等
、一般に触媒製造原料として用いら“れる総ての化合物
が使用可能である。以下、本発明に係る元素BをMnと
して説明するが、本発明はCo、 Fe、 Nit C
u及びCrについても有効である。
これらのアルミニウム化合物、バリウム化合物、ランタ
ン化合物、マンガン化合物から触媒を製造するにあたっ
ては、共沈法などの沈殿法、固体混合法、混練法、含浸
法など触媒製造時に通常用いられる各種の方法が使用で
きる。
ン化合物、マンガン化合物から触媒を製造するにあたっ
ては、共沈法などの沈殿法、固体混合法、混練法、含浸
法など触媒製造時に通常用いられる各種の方法が使用で
きる。
本発明は耐熱性触媒の特殊な製造方法としてアルコキシ
ド法を提起しているが、このアルコキシド法の場合の酸
化アルミニウム及び酸化バリウムの為の原料は、アルミ
ニウム及びバリウムのアルコキシド類である。アルコキ
シドはメトキシド、エトキシド、イソプロポキシド及び
ブトキシド等の炭素数1〜4のアルコキシド類が好まし
い。これらのアルコキシド類は市販のものを使用しても
良いが、金属アルミニウム及び金属バリウムとアルコー
ル類を用いて調製することもできる。
ド法を提起しているが、このアルコキシド法の場合の酸
化アルミニウム及び酸化バリウムの為の原料は、アルミ
ニウム及びバリウムのアルコキシド類である。アルコキ
シドはメトキシド、エトキシド、イソプロポキシド及び
ブトキシド等の炭素数1〜4のアルコキシド類が好まし
い。これらのアルコキシド類は市販のものを使用しても
良いが、金属アルミニウム及び金属バリウムとアルコー
ル類を用いて調製することもできる。
本発明の耐熱性触媒の形状は粉体のままでも良いが、タ
ブレット、リング、球、押出成型形、ハニカム、フオー
ムなど触媒として一般的なあらゆる形状が採用可能であ
る。ハニカム触媒等の場合は、触媒体の全体を本発明の
耐熱性触媒で構成してもよいが、コージェライト等の不
活性成分より成るハニカム骨格上に本発明の耐熱性触媒
をコートして触媒体を構成する方が、より一般的な方法
である。
ブレット、リング、球、押出成型形、ハニカム、フオー
ムなど触媒として一般的なあらゆる形状が採用可能であ
る。ハニカム触媒等の場合は、触媒体の全体を本発明の
耐熱性触媒で構成してもよいが、コージェライト等の不
活性成分より成るハニカム骨格上に本発明の耐熱性触媒
をコートして触媒体を構成する方が、より一般的な方法
である。
本発明の耐熱性触媒は乾燥及び/又は焼成の最終工程又
は中間工程を経て製品とするのが通例であるが、焼成は
必ずしも必要ではなく、時としてこれを行なわない場合
もある。然し、触媒、特に触媒燃焼用の触媒の場合には
、使用最高温度前後の温度での焼成は熱安定性の組成物
を得る為の重要な操作である。例えば本発明の耐熱性触
媒が触媒燃焼用触媒である場合、使用時に1300°C
を越える高温に曝されることが当然予想される。このよ
うな場合、1300°C又はそれを越える温度で焼成し
ておくことが好ましい。このような高い焼成温度では本
発明によらない組成物例えばT−アルミナ担体、シリカ
−アルミナ担体、希土類、アルカリ等の耐熱性向上剤を
加えたアルミナ担体などでは、α−アルミナへの転移が
起り、比表面積の著しい低下とそれに伴う活性特に低温
活性の低下などを避は得ない。
は中間工程を経て製品とするのが通例であるが、焼成は
必ずしも必要ではなく、時としてこれを行なわない場合
もある。然し、触媒、特に触媒燃焼用の触媒の場合には
、使用最高温度前後の温度での焼成は熱安定性の組成物
を得る為の重要な操作である。例えば本発明の耐熱性触
媒が触媒燃焼用触媒である場合、使用時に1300°C
を越える高温に曝されることが当然予想される。このよ
うな場合、1300°C又はそれを越える温度で焼成し
ておくことが好ましい。このような高い焼成温度では本
発明によらない組成物例えばT−アルミナ担体、シリカ
−アルミナ担体、希土類、アルカリ等の耐熱性向上剤を
加えたアルミナ担体などでは、α−アルミナへの転移が
起り、比表面積の著しい低下とそれに伴う活性特に低温
活性の低下などを避は得ない。
本発明の耐熱性触媒の製造にあたって、900℃以上の
温度で焼成することが通常の場合好ましいが、1300
℃を越えるような高温で焼成する場合は、焼成温度と比
表面積の相関関係を予め測定しておき、比表面積を適当
な範囲例えば特定の触媒燃焼用担体では約2 ta”1
g以上の比表面積にしておくことが必要である。
温度で焼成することが通常の場合好ましいが、1300
℃を越えるような高温で焼成する場合は、焼成温度と比
表面積の相関関係を予め測定しておき、比表面積を適当
な範囲例えば特定の触媒燃焼用担体では約2 ta”1
g以上の比表面積にしておくことが必要である。
本発明の耐熱性触媒は好ましくは水溶性アルミニウム化
合物、水溶性バリウム化合物、水溶性ランタン化合物及
び水溶性マンガン化合物をAl:(Ba+La) :
Mnの原子比として計算して100:(7〜10)
:(0,1〜4)の割合で混合した水溶液より共沈物
の形で混合組成物を生成し、洗浄−濾過又は蒸発乾個の
工程を経て、得た共沈物を約200〜500℃で仮焼後
、約1200−1500℃で約5〜30時間焼成するこ
とにより得られる。この場合、水溶性アルミニウム化合
物としては、硝酸アルミニウム、硫酸アルミニウム、塩
化アルミニウム等があり、水溶性バリウム化合物として
は硝酸バリウム、塩化バリウム等があり、水溶性ランタ
ン化合物としては硝酸ランタン、硫酸ランタン、塩化ラ
ンタン等があり、水溶性マンガン化合物としては硫酸マ
ン −ガン、塩化マンガン、硝酸マンガン等がある。こ
の場合の共沈剤としては苛性ソーダ、炭酸ソーダ、苛性
カリ、アンモニア水などが使用可能である。
合物、水溶性バリウム化合物、水溶性ランタン化合物及
び水溶性マンガン化合物をAl:(Ba+La) :
Mnの原子比として計算して100:(7〜10)
:(0,1〜4)の割合で混合した水溶液より共沈物
の形で混合組成物を生成し、洗浄−濾過又は蒸発乾個の
工程を経て、得た共沈物を約200〜500℃で仮焼後
、約1200−1500℃で約5〜30時間焼成するこ
とにより得られる。この場合、水溶性アルミニウム化合
物としては、硝酸アルミニウム、硫酸アルミニウム、塩
化アルミニウム等があり、水溶性バリウム化合物として
は硝酸バリウム、塩化バリウム等があり、水溶性ランタ
ン化合物としては硝酸ランタン、硫酸ランタン、塩化ラ
ンタン等があり、水溶性マンガン化合物としては硫酸マ
ン −ガン、塩化マンガン、硝酸マンガン等がある。こ
の場合の共沈剤としては苛性ソーダ、炭酸ソーダ、苛性
カリ、アンモニア水などが使用可能である。
さらに水溶性の原料として、アルミン酸ソーダ、水酸化
バリウム、過マンガン酸カリなども使用できるが、この
場合の共沈剤としては例えば硝酸ランタン及び硝酸など
の酸が採用される。
バリウム、過マンガン酸カリなども使用できるが、この
場合の共沈剤としては例えば硝酸ランタン及び硝酸など
の酸が採用される。
なお前段の仮焼段階を省略しても良い。
本発明の耐熱性触媒のさらに好ましい製造方法としては
、アルミニウムアルコキシド又はアルミニウム及びバリ
ウムの複合又は混合アルコキシドを原料とするアルコキ
シド法がある。アルコキシドからの酸化物の生成は特に
加水分解を通して行なうことが望ましい。この場合のマ
ンガン及びランタン、場合によってはバリウムの添加の
方法としては、それら元素の硝酸塩等の水溶液の形で加
水分解に必要な水と同時に加える方法がある。
、アルミニウムアルコキシド又はアルミニウム及びバリ
ウムの複合又は混合アルコキシドを原料とするアルコキ
シド法がある。アルコキシドからの酸化物の生成は特に
加水分解を通して行なうことが望ましい。この場合のマ
ンガン及びランタン、場合によってはバリウムの添加の
方法としては、それら元素の硝酸塩等の水溶液の形で加
水分解に必要な水と同時に加える方法がある。
アルコキシド分解の方法は、加水分解に限定されるもの
ではなく、熱分解等の方法も採用できる。
ではなく、熱分解等の方法も採用できる。
また、これら酸化物の全部がアルコキシドより生成する
ものである必要はなく、例えばアルミナ、炭酸バリウム
等をアルコキシドの分解生成物に加えても良い。加水分
解による場合、加水分解は常温で行なうよりも、約50
〜100℃に加温して行なうことが望ましい。加水分解
のために添加する水のpHの影響は特に認められなかっ
たが、水を添加した後の熟成時間は耐熱性組成物の比表
面積に大きく影響し、熟成時間が長い程比表面積は増加
する。従って熟成時間は少なくとも1時間を越えること
が好ましく、例えば5〜lO時間の如く、経済的に許容
される範囲で可及的長時間とすることが特に望ましい。
ものである必要はなく、例えばアルミナ、炭酸バリウム
等をアルコキシドの分解生成物に加えても良い。加水分
解による場合、加水分解は常温で行なうよりも、約50
〜100℃に加温して行なうことが望ましい。加水分解
のために添加する水のpHの影響は特に認められなかっ
たが、水を添加した後の熟成時間は耐熱性組成物の比表
面積に大きく影響し、熟成時間が長い程比表面積は増加
する。従って熟成時間は少なくとも1時間を越えること
が好ましく、例えば5〜lO時間の如く、経済的に許容
される範囲で可及的長時間とすることが特に望ましい。
本発明の耐熱性組成物の比表面積は加水分解に用いる水
の量にも影響されるが、存在するアルコキシドの全量を
水酸化物とアルコールに加水分解するのに必要な水の量
(以下「水の当量」という)以下の水を使用した場合に
於いても、思いがけないほど大きな比表面積が得られる
ことを見出した。水の添加量は従って水の当量以下でも
良いが、0.5当量以下では比表面積は急激に低下する
ので好ましくない。一方、必要以上に多量の水を用いる
ことは処理設備及び消費エネルギー等の過大を招(ので
好ましくなく、約lO当量以下の範囲とすることが経済
的見地から好ましい。
の量にも影響されるが、存在するアルコキシドの全量を
水酸化物とアルコールに加水分解するのに必要な水の量
(以下「水の当量」という)以下の水を使用した場合に
於いても、思いがけないほど大きな比表面積が得られる
ことを見出した。水の添加量は従って水の当量以下でも
良いが、0.5当量以下では比表面積は急激に低下する
ので好ましくない。一方、必要以上に多量の水を用いる
ことは処理設備及び消費エネルギー等の過大を招(ので
好ましくなく、約lO当量以下の範囲とすることが経済
的見地から好ましい。
従って、水の使用量は通常約0,5〜10当量である。
しかし、水の使用量はこの範囲にのみ限定されるもので
はなく、これほど好適でなければ、この範囲外であって
も良い。
はなく、これほど好適でなければ、この範囲外であって
も良い。
本発明のアルコキシド法による耐熱性触媒は、好適な一
製造例では、アルミニウムアルコキシドとバリウムアル
コキシドを、それぞれの中に含まれるAl : Ba原
子比で100ニア〜10の割合で存在するようアルコー
ル類に溶解し、当量比で約0.5〜10の範囲の量の水
に、マンガン:A1原子比で1〜2:100となるよう
な割合の硝酸マンガン及び硝酸ランタンを溶解した溶液
を加えて、50〜100℃の範囲の温度で加水分解を行
ない、5〜10時間の熟成の後、蒸発乾個等により溶媒
を除き、得られた分20成物の混合物を約200〜50
0℃で仮焼した後、約900°C以上の温度で約5〜3
0時間焼成することにより得られる。なお前段の仮焼段
階は省略する場合もある。
製造例では、アルミニウムアルコキシドとバリウムアル
コキシドを、それぞれの中に含まれるAl : Ba原
子比で100ニア〜10の割合で存在するようアルコー
ル類に溶解し、当量比で約0.5〜10の範囲の量の水
に、マンガン:A1原子比で1〜2:100となるよう
な割合の硝酸マンガン及び硝酸ランタンを溶解した溶液
を加えて、50〜100℃の範囲の温度で加水分解を行
ない、5〜10時間の熟成の後、蒸発乾個等により溶媒
を除き、得られた分20成物の混合物を約200〜50
0℃で仮焼した後、約900°C以上の温度で約5〜3
0時間焼成することにより得られる。なお前段の仮焼段
階は省略する場合もある。
本願発明の耐熱性触媒に低温活性を与えるためには小量
の貴金属特にPt、 Ru、 Rh、 Pd等の白金族
貴金属を更に含浸して担持せしめることが有効である。
の貴金属特にPt、 Ru、 Rh、 Pd等の白金族
貴金属を更に含浸して担持せしめることが有効である。
このような貴金属担持触媒も本発明に含まれる。
(作 用)
本発明の耐熱性触媒の耐熱性の増加は耐熱性に優れた、
層状アルミネート型結晶構造を持つ複合酸化物A+−C
,BXAl Iz−、O+ *−1組成物の生成に起因
すると考えられる。即ち、本発明の耐熱性触媒中に於い
て安定な層状アルミネート型結晶構造物At−−C−B
、lA1+z−yOtw−9は遷移アルミナのα−アル
ミナへの転移温度以下の比較的低温度に於いて生成し、
これがアルミナのα−アルミナへの転移及びシンタリン
グを抑制し、より高温度での比表面積及び活性を保持す
ると考えられる。
層状アルミネート型結晶構造を持つ複合酸化物A+−C
,BXAl Iz−、O+ *−1組成物の生成に起因
すると考えられる。即ち、本発明の耐熱性触媒中に於い
て安定な層状アルミネート型結晶構造物At−−C−B
、lA1+z−yOtw−9は遷移アルミナのα−アル
ミナへの転移温度以下の比較的低温度に於いて生成し、
これがアルミナのα−アルミナへの転移及びシンタリン
グを抑制し、より高温度での比表面積及び活性を保持す
ると考えられる。
(実施例)
次に本発明を例につきさらに詳細に説明する。
2隻桝上
窒素雰囲気下、市販のアルミニウムイソプロポキシドと
金属バリウムをイソプロピルアルコール中に80℃で5
時間かけて溶解し、得られた溶液に酢酸マンガンと硝酸
ランタンを含む水溶液を滴下して加水分解を行なった。
金属バリウムをイソプロピルアルコール中に80℃で5
時間かけて溶解し、得られた溶液に酢酸マンガンと硝酸
ランタンを含む水溶液を滴下して加水分解を行なった。
12時間熟成の後、得られた懸濁液を80℃で減圧乾燥
、500℃で仮焼した後、1350℃で5時間焼成を行
い、実施例1の触媒を得た。アルコキシド法によって得
たこの触媒はBaa、 tLao、 、、MnA11
lot q4の組成式で表わされる組成を有していた。
、500℃で仮焼した後、1350℃で5時間焼成を行
い、実施例1の触媒を得た。アルコキシド法によって得
たこの触媒はBaa、 tLao、 、、MnA11
lot q4の組成式で表わされる組成を有していた。
実施例1の触媒のBET比表面積は20.3m”/gで
あった。
あった。
共較五1
酸化アルミニウムと炭酸バリウムをボールミル中に供給
し、約24時間粉砕混合した。これら両原料のモル比^
1t03:BaC0+は85.7:14.3とした。次
いで得られた混合物を1300℃で5時間焼成して触媒
担体を得た。この触媒担体を酢酸マンガンに含浸した後
、1300℃で10時間焼成して比較例1の触媒を得た
。マンガンの担持量は酸化マンガンとして触媒担体の1
0重量%とした。この触媒は担体BaO’ 6A1zO
+にMnOを10重量%担持したものであった。
し、約24時間粉砕混合した。これら両原料のモル比^
1t03:BaC0+は85.7:14.3とした。次
いで得られた混合物を1300℃で5時間焼成して触媒
担体を得た。この触媒担体を酢酸マンガンに含浸した後
、1300℃で10時間焼成して比較例1の触媒を得た
。マンガンの担持量は酸化マンガンとして触媒担体の1
0重量%とした。この触媒は担体BaO’ 6A1zO
+にMnOを10重量%担持したものであった。
比較例1の触媒のBET比表面積は6.6m”/gであ
った。
った。
狭可桝上
常圧固定床流通式反応装置によりメタン燃焼活性試験を
行なった。試験に用いたガスはメタン1容量%と空気9
9容量%から成るガスで、空間速度48000hr −
’の流速でこのガスを触媒層に流した。
行なった。試験に用いたガスはメタン1容量%と空気9
9容量%から成るガスで、空間速度48000hr −
’の流速でこのガスを触媒層に流した。
試験の結果を第1表に示した。
施 234 び5
金属バリウムの代りに金属ストロンチウムを用いた他は
実施例1と全く同じ方法により実施例2の触媒を得た。
実施例1と全く同じ方法により実施例2の触媒を得た。
この触媒はSro、aLao、zMnAlllolg−
((の組成式で表わされる組成を持ち、BET比表面積
は23.8+m”1gであった。
((の組成式で表わされる組成を持ち、BET比表面積
は23.8+m”1gであった。
また、硝酸ランタンの使用量を増減すると同時に使用す
る金属ストロンチウムの量を変えた他は実施例2と同様
な方法により、実施例3.4.及び比較例2,3の触媒
を得たが、その組成は夫々Srs、6Lao、aMnA
l t +O+w−d % Sra、qlaao、
tMnAlt tO+q−d 、SrMnAlIIO
Iq−d 、LaMnAl++0+w−cmの組成式で
表わされるものであった。
る金属ストロンチウムの量を変えた他は実施例2と同様
な方法により、実施例3.4.及び比較例2,3の触媒
を得たが、その組成は夫々Srs、6Lao、aMnA
l t +O+w−d % Sra、qlaao、
tMnAlt tO+q−d 、SrMnAlIIO
Iq−d 、LaMnAl++0+w−cmの組成式で
表わされるものであった。
侠貝班主
実施例2.3.4及び比較例2.3の触媒につき使用例
1と同様にして行なった活性試験の結果を第2表に示し
た。
1と同様にして行なった活性試験の結果を第2表に示し
た。
希土類元素添加の効果は顕著で希土類元素の添加の割合
を示す2の値が0.2迄は添加量の増加に伴って活性は
向上している。然しz =0.4では逆に活性が低下し
ており、2は約0.4以下とした方が好ましい組成物が
得られる。
を示す2の値が0.2迄は添加量の増加に伴って活性は
向上している。然しz =0.4では逆に活性が低下し
ており、2は約0.4以下とした方が好ましい組成物が
得られる。
尖隻斑工
市販のアルミニウムイソプロポキシドをイソプロピルア
ルコール中に溶解し、得られた溶液に硝酸バリウム、硝
酸ランタン及び酢酸マンガンを含む水溶液を滴下して加
水分解を行なった。得られた懸濁液の処理即ち熟成、減
圧乾燥、仮焼、焼成の処理を実施例1触媒と同様に行な
って、実施例5の触媒を得た。この触媒は実施例1触媒
と同じBaa、yLao、 JnAl+ +(L q−
<の組成を有し、BET比表面積は18・3 va”1
gであった。また使用例1と同様のメタン燃焼活性試験
を行なったが、実施例5の触媒は実施例1触媒と殆ど同
じ活性を示した。
ルコール中に溶解し、得られた溶液に硝酸バリウム、硝
酸ランタン及び酢酸マンガンを含む水溶液を滴下して加
水分解を行なった。得られた懸濁液の処理即ち熟成、減
圧乾燥、仮焼、焼成の処理を実施例1触媒と同様に行な
って、実施例5の触媒を得た。この触媒は実施例1触媒
と同じBaa、yLao、 JnAl+ +(L q−
<の組成を有し、BET比表面積は18・3 va”1
gであった。また使用例1と同様のメタン燃焼活性試験
を行なったが、実施例5の触媒は実施例1触媒と殆ど同
じ活性を示した。
叉履拠旦
硝酸アルミニウム、硝酸ストロンチウム、硝酸ランタン
及び硝酸マンガンの混合水溶液に、アンモニニア水をp
i(8まで滴下し、蒸発乾固して得られた生成物を20
0℃及び500℃で夫々2時間仮焼後、1350℃で5
時間焼成して実施例6の触媒を得た。
及び硝酸マンガンの混合水溶液に、アンモニニア水をp
i(8まで滴下し、蒸発乾固して得られた生成物を20
0℃及び500℃で夫々2時間仮焼後、1350℃で5
時間焼成して実施例6の触媒を得た。
共沈法によって得られたこの触媒はSro、。Lao、
2MnA1Ot*−aの組成式で表わされる組成を有
し、BET比表面積は13.8m”1gであった。また
、使用例1と同様のメタ活性試験を行なった結果を、次
に示す。
2MnA1Ot*−aの組成式で表わされる組成を有
し、BET比表面積は13.8m”1gであった。また
、使用例1と同様のメタ活性試験を行なった結果を、次
に示す。
第3表
(発明の効果)
かくて本発明によれば、触媒として極めて好適な高温で
使用できる耐熱性に極めて優れた触媒が得られる。従っ
て、本発明は産業上極めて有用である。
使用できる耐熱性に極めて優れた触媒が得られる。従っ
て、本発明は産業上極めて有用である。
手 続 補 正 書
1昭和63年 7月 4日 特許庁長官 吉 1) 文 毅 殿1、事
件の表示 昭和63年特許願第35325号 2、発明の名称 耐熱性触媒並びにその製造法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 東洋シーシーアイ株式会社 4、代理人 5、補正の対象 3、耐熱性触媒中の元素AとCの合計の元素、明細書第
1頁第3行〜第5頁第12行を下記の通りに訂正する。
1昭和63年 7月 4日 特許庁長官 吉 1) 文 毅 殿1、事
件の表示 昭和63年特許願第35325号 2、発明の名称 耐熱性触媒並びにその製造法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 東洋シーシーアイ株式会社 4、代理人 5、補正の対象 3、耐熱性触媒中の元素AとCの合計の元素、明細書第
1頁第3行〜第5頁第12行を下記の通りに訂正する。
「2、特許請求の範囲
1、組成式 A+−*CJJ1+t−zCzBxAl1
2−4(式中、AはCa、 Ba及びSrより成る群か
ら選択した1種以上の元素、Cは希土類元素の中から選
択した1種以上の元素、BはMn。
2−4(式中、AはCa、 Ba及びSrより成る群か
ら選択した1種以上の元素、Cは希土類元素の中から選
択した1種以上の元素、BはMn。
Co+ Fe、 Ni、 Cu及びCrより成る群から
選択した1種以上の元素、2は約0.4以下の数、Xは
約0.1〜4の範囲内の数、yはx〜2xの範囲内の数
、αは元素A、C及びBの夫々の価数X、Y及びZ及び
x、 y及び2の数によって定まり、 α= 1−− (X −z (X−Y) +xZ−3
y)で表わされる数を示す)で表わされる組成物を主成
分とすることを特徴とする耐熱性触媒。
選択した1種以上の元素、2は約0.4以下の数、Xは
約0.1〜4の範囲内の数、yはx〜2xの範囲内の数
、αは元素A、C及びBの夫々の価数X、Y及びZ及び
x、 y及び2の数によって定まり、 α= 1−− (X −z (X−Y) +xZ−3
y)で表わされる数を示す)で表わされる組成物を主成
分とすることを特徴とする耐熱性触媒。
2、 Pt、 Ru、 Rh、 Pd等の白金族貴金
属を耐熱性触媒上に担持して成る特許請求の範囲1記載
の耐熱性触媒。
属を耐熱性触媒上に担持して成る特許請求の範囲1記載
の耐熱性触媒。
シトの加水分解生成物及び/又は熱分解生BとA1の合
計に対する原子比が約7〜10:100の範囲にある特
許請求の範囲1又は2記載の耐熱性触媒。
計に対する原子比が約7〜10:100の範囲にある特
許請求の範囲1又は2記載の耐熱性触媒。
4、元素AがSr、元素CがLa及び/又はCe。
元素BがMn及び/又はCoである特許請求の範囲1,
2又は3記載の耐熱性触媒。
2又は3記載の耐熱性触媒。
5、 xが約0.2〜3の範囲の数である特許請求の
範囲1,2.3又は4記載の耐熱性触媒。
範囲1,2.3又は4記載の耐熱性触媒。
6、組成式A+−*CJJ1+g−zCzBxAl12
−<で表わされる組成物中のAl又は元素A及びAlの
一部又は全部がアルミニウムアルコキシド又は元素A及
びAlの複合及び/又は混合アルコキシドの分解生成物
である特許請求の範囲l。
−<で表わされる組成物中のAl又は元素A及びAlの
一部又は全部がアルミニウムアルコキシド又は元素A及
びAlの複合及び/又は混合アルコキシドの分解生成物
である特許請求の範囲l。
2.3.4又は5記載の耐熱性触媒。
7、組成式A+−C,B、Al+z−yo+q−〆で表
わされる組成物中のAl又は元素A及びA1の一部又は
全部がアルミニウムアルコキシド又は元素A及びAlの
複合及び/又は混合アルコキシドである特許請求の範囲
1,2.3.4゜5又は6記載の耐熱性触媒。
わされる組成物中のAl又は元素A及びA1の一部又は
全部がアルミニウムアルコキシド又は元素A及びAlの
複合及び/又は混合アルコキシドである特許請求の範囲
1,2.3.4゜5又は6記載の耐熱性触媒。
8、 アルコキシドが炭素数1〜4のアルコキシドであ
る特許請求の範囲1,2,3,4゜5.6又は7記載の
耐熱性触媒。
る特許請求の範囲1,2,3,4゜5.6又は7記載の
耐熱性触媒。
9、組成式A+−CsB、tA1+g−zCzBxAl
12−一で表わされる組成物の一部又は全部を活性元素
Bを結晶格子内に取り込んだ層状アルミネート構造の結
晶として有する特許請求の範囲1゜2.3,4,5,6
.7又は8記載の耐熱性触媒。
12−一で表わされる組成物の一部又は全部を活性元素
Bを結晶格子内に取り込んだ層状アルミネート構造の結
晶として有する特許請求の範囲1゜2.3,4,5,6
.7又は8記載の耐熱性触媒。
10、耐熱性触媒が触媒燃焼用触媒である特許請求の範
囲1,2,3,4,5,6,7゜8又は9記、載の耐熱
性触媒。
囲1,2,3,4,5,6,7゜8又は9記、載の耐熱
性触媒。
11、耐熱性触媒が約1000°C以上の温度の触媒燃
焼用触媒である特許請求の範囲IO記載の耐熱性触媒。
焼用触媒である特許請求の範囲IO記載の耐熱性触媒。
12、 水溶性又はアルコール可溶性のアルミニウム化
合物と、Ca、 Ba及びSrより成る群から選択した
少なくとも1種の元素Aの水溶性又はアルコール可溶性
化合物と、希土類元素の中から選択した1種以上の元素
より成る元素Cの水溶性又はアルコール可溶性化合物と
、Mn、 Co、 Fe、 Ni、 Cu及びCrより
成る群から選択した少な(とも1種の元素Bの水溶性又
はアルコール可溶性化合物とを(肛Al) : (A+
C) : B1旦の原子比100:(7〜10):0
.8〜33.3): (0〜4)の割合で混合した溶液
からの沈殿物又は加水分解生成物及び/又は熱分解生成
物を、約900°C以上の温度で焼成することを特徴と
する耐熱性触媒の製造法。
合物と、Ca、 Ba及びSrより成る群から選択した
少なくとも1種の元素Aの水溶性又はアルコール可溶性
化合物と、希土類元素の中から選択した1種以上の元素
より成る元素Cの水溶性又はアルコール可溶性化合物と
、Mn、 Co、 Fe、 Ni、 Cu及びCrより
成る群から選択した少な(とも1種の元素Bの水溶性又
はアルコール可溶性化合物とを(肛Al) : (A+
C) : B1旦の原子比100:(7〜10):0
.8〜33.3): (0〜4)の割合で混合した溶液
からの沈殿物又は加水分解生成物及び/又は熱分解生成
物を、約900°C以上の温度で焼成することを特徴と
する耐熱性触媒の製造法。
13、アルミニウムアルコキシドと元素Aのアルコキシ
ドとの複合及び/又は混合アルコキシドを、元素C及び
元素Bの化合物の水溶液を用いて加水分解して加水分解
生成物を得る特許請求の範囲12記載の耐熱性触媒の製
造法。
ドとの複合及び/又は混合アルコキシドを、元素C及び
元素Bの化合物の水溶液を用いて加水分解して加水分解
生成物を得る特許請求の範囲12記載の耐熱性触媒の製
造法。
14、複合及び/又は混合アルコキシドが炭素数1〜4
のアルコキシドである特許請求の範囲12又は13記載
の耐熱性触媒の製造法。
のアルコキシドである特許請求の範囲12又は13記載
の耐熱性触媒の製造法。
15、アルコキシド全景を加水分解するのに必 −要
な水の当量の約0.5倍以上の水を加水分解に使用する
特許請求の範囲12.13又は14記載の耐熱性触媒の
製造法。
な水の当量の約0.5倍以上の水を加水分解に使用する
特許請求の範囲12.13又は14記載の耐熱性触媒の
製造法。
16、加水分解を約50〜100 ℃の範囲の温度で行
なう特許請求の範囲12.13.14又は15記載の耐
熱性触媒の製造法。
なう特許請求の範囲12.13.14又は15記載の耐
熱性触媒の製造法。
17、加水分解の為の水の添加後に約1時間以上の熟成
を行なう特許請求の範囲12.13゜14、15又は1
6記載の耐熱性触媒の製造法。
を行なう特許請求の範囲12.13゜14、15又は1
6記載の耐熱性触媒の製造法。
18、元素AがSr、元素CがLa及び/又はCe、元
素BがMn及び/又はCoである特許請求の範囲12.
13.14.15.16又は17記載の耐熱性触媒の製
造法。」 2、明細書第10頁第10行の「望ましい。」と「活性
成分」との間に「従って、好ましいC: (A+C)
の原子比z : ((1−z)+z )の値は(0〜
0.4):1である。一方、(^十〇): (B+Af
)の好ましい原子比は(7〜10) : 100である
ので、好ましいC: (A+C): (B+Aj2)の
原子比は(0〜4)=(7〜10) : 100となる
。」を挿入する。
素BがMn及び/又はCoである特許請求の範囲12.
13.14.15.16又は17記載の耐熱性触媒の製
造法。」 2、明細書第10頁第10行の「望ましい。」と「活性
成分」との間に「従って、好ましいC: (A+C)
の原子比z : ((1−z)+z )の値は(0〜
0.4):1である。一方、(^十〇): (B+Af
)の好ましい原子比は(7〜10) : 100である
ので、好ましいC: (A+C): (B+Aj2)の
原子比は(0〜4)=(7〜10) : 100となる
。」を挿入する。
3、同第11頁第4〜5行間に「^+−、C,B、Al
+z−zCzBxAl12−イ組成物が希望するような
りaO・6^2□0.類似構造をとる場合、B原子はB
aO・6A fi 20.の結晶格子中のAf原子と置
換していると考えられるので、yはXに近い値となる。
+z−zCzBxAl12−イ組成物が希望するような
りaO・6^2□0.類似構造をとる場合、B原子はB
aO・6A fi 20.の結晶格子中のAf原子と置
換していると考えられるので、yはXに近い値となる。
従って、y・にとすると、好ましいBSCB+八l)の
へ子比X: ((1+(12−y))は(0,1〜4)
:12、即ち(0,8〜33.3 ):100となる。
へ子比X: ((1+(12−y))は(0,1〜4)
:12、即ち(0,8〜33.3 ):100となる。
」を挿入する。
4、同第15頁第11〜12行の’Al:Ba+La:
Mn 」をr (Mn+^1): (Ba+La) :
Mn:La Jと訂正し、同頁第13行のr:(0,1
〜4)」をr : (0,8〜33.3) ; (0〜
4)」と訂正する。
Mn 」をr (Mn+^1): (Ba+La) :
Mn:La Jと訂正し、同頁第13行のr:(0,1
〜4)」をr : (0,8〜33.3) ; (0〜
4)」と訂正する。
5、同第18頁第13〜15行の「、それぞれの中に含
まれるAl:Ba原子比で100ニアの割合で存在する
よう」を削除し、 同頁第16〜17行の「マンガン:Al原子比で1〜2
:100となるような割合の」を削除する。
まれるAl:Ba原子比で100ニアの割合で存在する
よう」を削除し、 同頁第16〜17行の「マンガン:Al原子比で1〜2
:100となるような割合の」を削除する。
6、同第19頁第1行冒頭の「20」を「解生」と訂正
し、 同頁第4行の「ある。」の後に「この場合、各原料は原
料中のアルミニウム、マンガン、ランタン、バリウムが
原子比として計算して、(Mn+八lへ: (Ba+
La):Mn:La=100:(7〜10): (0
,8〜33.3): (0〜4)の範囲内にあるような
量で使用する。」を加入・する。
し、 同頁第4行の「ある。」の後に「この場合、各原料は原
料中のアルミニウム、マンガン、ランタン、バリウムが
原子比として計算して、(Mn+八lへ: (Ba+
La):Mn:La=100:(7〜10): (0
,8〜33.3): (0〜4)の範囲内にあるような
量で使用する。」を加入・する。
手 続 補 正 書
昭和63年 8月 1日
特許庁長官 吉 1) 文 毅 殿1、
事件の表示 昭和63年特許願第35325号 2、発明の名称 耐熱性触媒並びにその製造法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 東洋シーシーアイ株式会社 4、代理人 (1)昭和63年7月4日付は差出しの手続補正書第7
頁第14行のr (1+ (12−y) Jをr x
+ (12−Y)Jと訂正する。
事件の表示 昭和63年特許願第35325号 2、発明の名称 耐熱性触媒並びにその製造法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 東洋シーシーアイ株式会社 4、代理人 (1)昭和63年7月4日付は差出しの手続補正書第7
頁第14行のr (1+ (12−y) Jをr x
+ (12−Y)Jと訂正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、組成式A_1_−_zC_zB_xAl_1_2_
−_yO_1_9_−_d(式中、AはCa、Ba及び
Srより成る群から選択した1種以上の元素、Cは希土
類元素の中から選択した1種以上の元素、BはMn、C
o、Fe、Ni、Cu及びCrより成る群から選択した
1種以上の元素、zは約0.4以下の数、xは約0.1
〜4の範囲内の数、yはx〜2xの範囲内の数、αは元
素A、C及びBの夫々の価数X、Y及びZ及びx、y及
びzの数によって定まり、 α=1−1/2{X−z(X−Y)+xZ−3y}で表
わされる数を示す)で表わされる組成物を主成分とする
ことを特徴とする耐熱性触媒。 2、Pt、Ru、Rh、Pd等の白金族貴金属を耐熱性
触媒上に担持して成る特許請求の範囲1記載の耐熱性触
媒。 3、耐熱性触媒中の元素AとCの合計の元素BとAlの
合計に対する原子比が約7〜10:100の範囲にある
特許請求の範囲1又は2記載の耐熱性触媒。 4、元素AがSr、元素CがLa及び/又はCe、元素
BがMn及び/又はCoである特許請求の範囲1、2又
は3記載の耐熱性触媒。 5、xが約0.2〜3の範囲の数である特許請求の範囲
1、2、3又は4記載の耐熱性触媒。 6、組成式A_1_−_zC_zB_xAl_1_2_
−_yO_1_9_−_dで表わされる組成物中のAl
又は元素A及びAlの一部又は全部がアルミニウムアル
コキシド又は元素A及びAlの複合及び/又は混合アル
コキシドの分解生成物である特許請求の範囲1、2、3
、4又は5記載の耐熱性触媒。 7、組成式A_1_−_zC_zB_xAl_1_2_
−_yO_1_9_−_dで表わされる組成物中のAl
又は元素A及びAlの一部又は全部がアルミニウムアル
コキシド又は元素A及びAlの複合及び/又は混合アル
コキシドの加水分解生成物及び/又は熱分解生成物であ
る特許請求の範囲1、2、3、4、5又は6記載の耐熱
性触媒。 8、アルコキシドが炭素数1〜4のアルコキシドである
特許請求の範囲1、2、3、4、5、6又は7記載の耐
熱性触媒。 9、組成式A_1_−_zC_zB_xAl_1_2_
−_yO_1_9_−_dで表わされる組成物の一部又
は全部を活性元素Bを結晶格子内に取り込んだ層状アル
ミネート構造の結晶として有する特許請求の範囲1、2
、3、4、5、6、7又は8記載の耐熱性触媒。 10、耐熱性触媒が触媒燃焼用触媒である特許請求の範
囲1、2、3、4、5、6、7、8又は9記載の耐熱性
触媒。 11、耐熱性触媒が約1000℃以上の温度の触媒燃焼
用触媒である特許請求の範囲10記載の耐熱性触媒。 12、水溶性又はアルコール可溶性のアルミニウム化合
物と、Ca、Ba及びSrより成る群から選択した少な
くとも1種の元素Aの水溶性又はアルコール可溶性化合
物と、希土類元素の中から選択した1種以上の元素より
成る元素Cの水溶性又はアルコール可溶性化合物と、M
n、Co、Fe、Ni、Cu及びCrより成る群から選
択した少なくとも1種の元素Bの水溶性又はアルコール
可溶性化合物とを、Al:(A+C):Bの原子比10
0:(7〜10):(0.1〜4)の割合で混合した溶
液からの沈殿物又は加水分解生成物及び/又は熱分解生
成物を、約900℃以上の温度で焼成することを特徴と
する耐熱性触媒の製造法。 13、アルミニウムアルコキシドと元素Aのアルコキシ
ドとの複合及び/又は混合アルコキシドを、元素C及び
元素Bの化合物の水溶液を用いて加水分解して加水分解
生成物を得る特許請求の範囲12記載の耐熱性触媒の製
造法。 14、複合及び/又は混合アルコキシドが炭素数1〜4
のアルコキシドである特許請求の範囲12又は13記載
の耐熱性触媒の製造法。 15、アルコキシド全量を加水分解するのに必要な水の
当量の約0.5倍以上の水を加水分解に使用する特許請
求の範囲12、13又は14記載の耐熱性触媒の製造法
。 16、加水分解を約50〜100℃の範囲の温度で行な
う特許請求の範囲12、13、14又は15記載の耐熱
性触媒の製造法。 17、加水分解の為の水の添加後に約1時間以上の熟成
を行なう特許請求の範囲12、13、14、15又は1
6記載の耐熱性触媒の製造法。 18、元素AがSr、元素CがLa及び/又はCe、元
素BがMn及び/又はCoである特許請求の範囲12、
13、14、15、16又は17記載の耐熱性触媒の製
造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63035325A JPH01210031A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 耐熱性触媒並びにその製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63035325A JPH01210031A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 耐熱性触媒並びにその製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01210031A true JPH01210031A (ja) | 1989-08-23 |
Family
ID=12438666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63035325A Pending JPH01210031A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 耐熱性触媒並びにその製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01210031A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04161253A (ja) * | 1990-10-25 | 1992-06-04 | Osaka Gas Co Ltd | 高温燃焼用複合触媒体 |
| JP2006239650A (ja) * | 2005-03-07 | 2006-09-14 | Denki Kagaku Kogyo Kk | 触媒担体及びその製造方法 |
| US7442669B2 (en) * | 2002-03-05 | 2008-10-28 | Tda Research, Inc. | Oxidation catalysts comprising metal exchanged hexaaluminate wherein the metal is Sr, Pd, La, and/or Mn |
| DE19707275B4 (de) * | 1996-04-05 | 2011-04-28 | Daihatsu Motor Co., Ltd., Ikeda | Abgas-Reinigungskatalysator |
-
1988
- 1988-02-19 JP JP63035325A patent/JPH01210031A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04161253A (ja) * | 1990-10-25 | 1992-06-04 | Osaka Gas Co Ltd | 高温燃焼用複合触媒体 |
| DE19707275B4 (de) * | 1996-04-05 | 2011-04-28 | Daihatsu Motor Co., Ltd., Ikeda | Abgas-Reinigungskatalysator |
| US7442669B2 (en) * | 2002-03-05 | 2008-10-28 | Tda Research, Inc. | Oxidation catalysts comprising metal exchanged hexaaluminate wherein the metal is Sr, Pd, La, and/or Mn |
| JP2006239650A (ja) * | 2005-03-07 | 2006-09-14 | Denki Kagaku Kogyo Kk | 触媒担体及びその製造方法 |
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