JPH01168343A - 排気ガス用浄化触媒 - Google Patents
排気ガス用浄化触媒Info
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- JPH01168343A JPH01168343A JP62325048A JP32504887A JPH01168343A JP H01168343 A JPH01168343 A JP H01168343A JP 62325048 A JP62325048 A JP 62325048A JP 32504887 A JP32504887 A JP 32504887A JP H01168343 A JPH01168343 A JP H01168343A
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- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
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- B01D53/00—Separation of gases or vapours; Recovering vapours of volatile solvents from gases; Chemical or biological purification of waste gases, e.g. engine exhaust gases, smoke, fumes, flue gases, aerosols
- B01D53/34—Chemical or biological purification of waste gases
- B01D53/92—Chemical or biological purification of waste gases of engine exhaust gases
- B01D53/94—Chemical or biological purification of waste gases of engine exhaust gases by catalytic processes
- B01D53/9445—Simultaneously removing carbon monoxide, hydrocarbons or nitrogen oxides making use of three-way catalysts [TWC] or four-way-catalysts [FWC]
- B01D53/945—Simultaneously removing carbon monoxide, hydrocarbons or nitrogen oxides making use of three-way catalysts [TWC] or four-way-catalysts [FWC] characterised by a specific catalyst
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- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J23/00—Catalysts comprising metals or metal oxides or hydroxides, not provided for in group B01J21/00
- B01J23/70—Catalysts comprising metals or metal oxides or hydroxides, not provided for in group B01J21/00 of the iron group metals or copper
- B01J23/89—Catalysts comprising metals or metal oxides or hydroxides, not provided for in group B01J21/00 of the iron group metals or copper combined with noble metals
- B01J23/8933—Catalysts comprising metals or metal oxides or hydroxides, not provided for in group B01J21/00 of the iron group metals or copper combined with noble metals also combined with metals, or metal oxides or hydroxides provided for in groups B01J23/02 - B01J23/36
- B01J23/8946—Catalysts comprising metals or metal oxides or hydroxides, not provided for in group B01J21/00 of the iron group metals or copper combined with noble metals also combined with metals, or metal oxides or hydroxides provided for in groups B01J23/02 - B01J23/36 with alkali or alkaline earth metals
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J37/00—Processes, in general, for preparing catalysts; Processes, in general, for activation of catalysts
- B01J37/04—Mixing
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- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、900°C以上で用いられる一酸化炭素(C
o)、炭化水素(HC)および酸化窒素(Noや)の浄
化性能に優れた排気ガス浄化用三元触媒に関するもので
ある。
o)、炭化水素(HC)および酸化窒素(Noや)の浄
化性能に優れた排気ガス浄化用三元触媒に関するもので
ある。
希土類金属、アルカリ土類金属および遷移金属から構成
されるペロブスカイト型構造を有する複合酸化物は、C
01HCおよびNO8を浄化する安価な排気ガス浄化用
三元触媒として実用化が期待されており、特許出願(特
開昭59−87046.6O−82138)もなされて
いる。しかし、これらの出願は、いずれも800°C以
下において使用する触媒の開発を目的としており、自動
車排ガス用触媒のように900°C以上の高温域におい
て高い触媒活性を必要とし、かつ、高温での耐久性も満
足する必要がある場合には、従来の性能では十分でなか
った。すなわち、ペロブスカイト型構造を有する複合酸
化物は、900°C以上の高温で使用するとシンタリン
グを起こし、該複合酸化物の有効表面積が減少し、触媒
活性が著しく低下した。また、該複合酸化物は従来用い
られてきたアルミナ、チタニア等の担体に担持して使用
すると、900°C以上の高温で担体との間に固相反応
を起こし、ペロブスカイト型構造が維持されず、触媒活
性が著しく低下した。また、該ペロブスカイト型複合酸
化物は、C01HCの浄化性能は優れているが、NOx
の浄化性能がやや劣っており、自動車排ガス用の三元触
媒として実用に供するには十分でなかった。
されるペロブスカイト型構造を有する複合酸化物は、C
01HCおよびNO8を浄化する安価な排気ガス浄化用
三元触媒として実用化が期待されており、特許出願(特
開昭59−87046.6O−82138)もなされて
いる。しかし、これらの出願は、いずれも800°C以
下において使用する触媒の開発を目的としており、自動
車排ガス用触媒のように900°C以上の高温域におい
て高い触媒活性を必要とし、かつ、高温での耐久性も満
足する必要がある場合には、従来の性能では十分でなか
った。すなわち、ペロブスカイト型構造を有する複合酸
化物は、900°C以上の高温で使用するとシンタリン
グを起こし、該複合酸化物の有効表面積が減少し、触媒
活性が著しく低下した。また、該複合酸化物は従来用い
られてきたアルミナ、チタニア等の担体に担持して使用
すると、900°C以上の高温で担体との間に固相反応
を起こし、ペロブスカイト型構造が維持されず、触媒活
性が著しく低下した。また、該ペロブスカイト型複合酸
化物は、C01HCの浄化性能は優れているが、NOx
の浄化性能がやや劣っており、自動車排ガス用の三元触
媒として実用に供するには十分でなかった。
本発明は、ペロブスカイト型構造を有する複合酸化物を
触媒成分として900°C以上の高温度で長時間用いた
場合の問題点であるシンタリングおよび担体との反応に
よる活性低下を防ぎ、該触媒成分を高分散状態に維持し
得る担体の検討並びに該触媒成分のNoX浄化能の改善
により、900°C以上の高温度にて耐久性のある排気
ガス浄化用三元触媒の提供を目的とするものである。
触媒成分として900°C以上の高温度で長時間用いた
場合の問題点であるシンタリングおよび担体との反応に
よる活性低下を防ぎ、該触媒成分を高分散状態に維持し
得る担体の検討並びに該触媒成分のNoX浄化能の改善
により、900°C以上の高温度にて耐久性のある排気
ガス浄化用三元触媒の提供を目的とするものである。
本発明は、一般式L n +−xAxM Ox (L
nは希土類金属、Aはアルカリ土類金属、Mは遷移金
属のいずれも1種または2種以上、O<x<1)で示さ
れるペロブスカイト型構造の複合酸化物と、耐熱性を有
する複合酸化物と、貴金属とを共存させたことを特徴と
する排気ガス浄化用触媒である。
nは希土類金属、Aはアルカリ土類金属、Mは遷移金
属のいずれも1種または2種以上、O<x<1)で示さ
れるペロブスカイト型構造の複合酸化物と、耐熱性を有
する複合酸化物と、貴金属とを共存させたことを特徴と
する排気ガス浄化用触媒である。
本発明の特徴の第1は、ペロブスカイト型構造の複合酸
化物からなる触媒成分に耐熱性の複合酸化物を共存させ
た点にある。該耐熱性複合酸化物は900°C以上の高
温においても熱的に安定で、従来用いられてきたA l
t 03等と異なり、該触媒成分と反応することがな
く、その結果ペロブスカイト構造の破壊による触媒活性
の低下がない。逆に、耐熱性複合酸化物と触媒成分とは
化学的性質の類似した希土類金属もしくはアルカリ土類
金属をともに有しており、両者の接触部でこれら金属が
わずかに固溶しあい、触媒成分が耐熱性複合酸化物に強
固に密着するようになる。そのため、触媒成分のマイグ
レーションが抑えられ表面積減少による触媒活性の低下
が効果的に防止される。これらの効果は、触媒成分を耐
熱性複合酸化物上に担持して用いる場合ならびに触媒成
分粉末と耐熱性複合酸化物粉末とを混合して使用する場
合ともに有効に発揮され、900°C以上の高温で長時
間使用した後でも、触媒成分も担体上に高分散状態で維
持し、あるいは耐熱性複合酸化物粉末間に高分散に存在
せしめることができる。
化物からなる触媒成分に耐熱性の複合酸化物を共存させ
た点にある。該耐熱性複合酸化物は900°C以上の高
温においても熱的に安定で、従来用いられてきたA l
t 03等と異なり、該触媒成分と反応することがな
く、その結果ペロブスカイト構造の破壊による触媒活性
の低下がない。逆に、耐熱性複合酸化物と触媒成分とは
化学的性質の類似した希土類金属もしくはアルカリ土類
金属をともに有しており、両者の接触部でこれら金属が
わずかに固溶しあい、触媒成分が耐熱性複合酸化物に強
固に密着するようになる。そのため、触媒成分のマイグ
レーションが抑えられ表面積減少による触媒活性の低下
が効果的に防止される。これらの効果は、触媒成分を耐
熱性複合酸化物上に担持して用いる場合ならびに触媒成
分粉末と耐熱性複合酸化物粉末とを混合して使用する場
合ともに有効に発揮され、900°C以上の高温で長時
間使用した後でも、触媒成分も担体上に高分散状態で維
持し、あるいは耐熱性複合酸化物粉末間に高分散に存在
せしめることができる。
特徴の第2は、触媒成分としてペロブスカイト型複合酸
化物以外にPd等の貴金属を添加した点にある。ペロブ
スカイト型構造の複合酸化物それ自体は三元触媒として
使用できるが、N08に対する浄化能がHC,Coに比
しやや劣っている。
化物以外にPd等の貴金属を添加した点にある。ペロブ
スカイト型構造の複合酸化物それ自体は三元触媒として
使用できるが、N08に対する浄化能がHC,Coに比
しやや劣っている。
そこでNOxに対する活性を高めるために少量の貴金属
を添加した。ペロブスカイト型構造の複合酸化物自体が
NOxに対する浄化能を有しているため、従来の三元触
媒に比し、数分の1の貴金属の添加で従来の三元触媒と
同程度またはそれ以上のNoX浄化能を達成できる。貴
金属はペロブスカイト型構造の複合酸化物上に担持され
るが、該複合酸化物が900°C以上の高温でも耐熱性
複合酸化物上に高分散に担持されているので、貴金属も
シンタリング等が起きにくく、浄化活性が高度に維持さ
れる。このように本発明に係る触媒は、900°C以上
の高温にて耐久性のある安価な排気ガス浄化用三元触媒
である。
を添加した。ペロブスカイト型構造の複合酸化物自体が
NOxに対する浄化能を有しているため、従来の三元触
媒に比し、数分の1の貴金属の添加で従来の三元触媒と
同程度またはそれ以上のNoX浄化能を達成できる。貴
金属はペロブスカイト型構造の複合酸化物上に担持され
るが、該複合酸化物が900°C以上の高温でも耐熱性
複合酸化物上に高分散に担持されているので、貴金属も
シンタリング等が起きにくく、浄化活性が高度に維持さ
れる。このように本発明に係る触媒は、900°C以上
の高温にて耐久性のある安価な排気ガス浄化用三元触媒
である。
本発明に係る触媒に用いる触媒成分の一つであるペロブ
スカイト型構造の複合酸化物は、−i式L n l−X
AXM Ox (L nは希土類金属、Aはアルカリ
土類金属、Mは遷移金属でありいずれも1種または2種
以上、O<x<1)で示される化合物である。該複合酸
化物の量は触媒全量の1〜80重量%が望ましい。1%
より少ないと触媒活性が低く、また80%より多くなる
と耐熱性酸化物の効果が現れないので好ましくない。該
複合酸化物の形状、粒度、純度、比表面積等は、触媒成
分として通常用いられる状態であればよい。
スカイト型構造の複合酸化物は、−i式L n l−X
AXM Ox (L nは希土類金属、Aはアルカリ
土類金属、Mは遷移金属でありいずれも1種または2種
以上、O<x<1)で示される化合物である。該複合酸
化物の量は触媒全量の1〜80重量%が望ましい。1%
より少ないと触媒活性が低く、また80%より多くなる
と耐熱性酸化物の効果が現れないので好ましくない。該
複合酸化物の形状、粒度、純度、比表面積等は、触媒成
分として通常用いられる状態であればよい。
耐熱性複合酸化物は、一般式ABO,、LnAI03、
またはLnzBtO?(Aはアルカリ土類金属、BはT
i、ZrまたはHf、Lnは希土類金属の1種または2
種以上)で示される化合物から選ばれた1種または2種
以上で用いる。これらの化合物は触媒成分の担体として
広く用いられているA1.O,等と同様の状態(形状、
粒度、純度、比表面積等)で用いればよい。例えば比表
面積は触媒成分を高分散に保持するため、10rrf/
gが望ましい。通常市販材を使用すれば充分である。
またはLnzBtO?(Aはアルカリ土類金属、BはT
i、ZrまたはHf、Lnは希土類金属の1種または2
種以上)で示される化合物から選ばれた1種または2種
以上で用いる。これらの化合物は触媒成分の担体として
広く用いられているA1.O,等と同様の状態(形状、
粒度、純度、比表面積等)で用いればよい。例えば比表
面積は触媒成分を高分散に保持するため、10rrf/
gが望ましい。通常市販材を使用すれば充分である。
他の触媒成分である貴金属は、Pt、Pd、Rh、Ir
5Ru、またはO3から選ばれた1種または2種以上を
用いる。これらの貴金属のうちPdを用いた場合にNO
8浄化特性が最も向上する。
5Ru、またはO3から選ばれた1種または2種以上を
用いる。これらの貴金属のうちPdを用いた場合にNO
8浄化特性が最も向上する。
該貴金属の量は触媒全量に対しo、oi〜2重量%が望
ましい。0.01%より少ないとN011浄化性能の向
上が不十分であり、また2%を越える量を添加しても性
能の向上が飽和する。これら貴金属は、従来の三元触媒
において通常用いられている状B(粒度、純度、比表面
積等)で用いる。
ましい。0.01%より少ないとN011浄化性能の向
上が不十分であり、また2%を越える量を添加しても性
能の向上が飽和する。これら貴金属は、従来の三元触媒
において通常用いられている状B(粒度、純度、比表面
積等)で用いる。
本発明に係る触媒は、通常、触媒を製造するために行わ
れている方法によって製造する。次に製造法の一つの例
を説明する。
れている方法によって製造する。次に製造法の一つの例
を説明する。
触媒成分を担体に担持して製造する方法としては、市販
の耐熱性複合酸化物からなる担体粉末に、触媒成分であ
るペロブスカイト型構造を有する複合酸化物を構成する
金属の硝酸塩を所定の化学量論比で混合した水溶液を加
え、約100”C15〜12時間大気中で乾燥し、その
後さらに700〜800°C15〜10時間大気中で焼
成する。この熱処理により硝酸塩が熱分解し、担体粉末
上にペロブスカイト型構造の複合酸化物が担持される。
の耐熱性複合酸化物からなる担体粉末に、触媒成分であ
るペロブスカイト型構造を有する複合酸化物を構成する
金属の硝酸塩を所定の化学量論比で混合した水溶液を加
え、約100”C15〜12時間大気中で乾燥し、その
後さらに700〜800°C15〜10時間大気中で焼
成する。この熱処理により硝酸塩が熱分解し、担体粉末
上にペロブスカイト型構造の複合酸化物が担持される。
次に、上記の如く耐熱性複合酸化物担体に担持したペロ
ブスカイト型構造の複合酸化物上にPt、Pd、Rh等
の貴金属を担持する。例えは、硝酸パラジウムの水溶液
を上記粉末に含浸させ、約100°C55〜12時間大
気中で乾燥し、その後600°C13時間大気中で焼成
し、Pdを担持する。
ブスカイト型構造の複合酸化物上にPt、Pd、Rh等
の貴金属を担持する。例えは、硝酸パラジウムの水溶液
を上記粉末に含浸させ、約100°C55〜12時間大
気中で乾燥し、その後600°C13時間大気中で焼成
し、Pdを担持する。
また、ペロブスカイト型構造を有する複合酸化物の微粉
末と耐熱性複合酸化物の微粉末を混合後、貴金属を担持
して用いてもよい。ペロブスカイト型構造の複合酸化物
の微粉末の製造は、まず、それを構成する各金属の硝酸
塩、シュウ酸塩等を混合した水溶液に、所定量の炭酸ナ
トリウム、炭酸アンモニウム等の中和剤を加え共沈させ
る。次に該混合物を水洗、ろ過、乾燥し、500〜60
0°Cで3〜5時間大気中で焼成した後、粉砕し、さら
に700〜800°Cで3〜5時間大気中で焼成し、微
粉末とする。該粉末の比表面積は、少なくとも数rrf
/g以上であることが必要である。このように製造した
ペロブスカイト型構造の複合酸化物微粉末に市販の耐熱
性複合酸化物粉末を混合し、さらに該混合粉末に貴金属
を上述したと同様の方法で担持し、目的とする触媒とす
る。該触媒はこれにバインダーを添加し所定の形状に成
形して用いたり、または水を加えスラリー状として基材
に塗布して用いることもできる。
末と耐熱性複合酸化物の微粉末を混合後、貴金属を担持
して用いてもよい。ペロブスカイト型構造の複合酸化物
の微粉末の製造は、まず、それを構成する各金属の硝酸
塩、シュウ酸塩等を混合した水溶液に、所定量の炭酸ナ
トリウム、炭酸アンモニウム等の中和剤を加え共沈させ
る。次に該混合物を水洗、ろ過、乾燥し、500〜60
0°Cで3〜5時間大気中で焼成した後、粉砕し、さら
に700〜800°Cで3〜5時間大気中で焼成し、微
粉末とする。該粉末の比表面積は、少なくとも数rrf
/g以上であることが必要である。このように製造した
ペロブスカイト型構造の複合酸化物微粉末に市販の耐熱
性複合酸化物粉末を混合し、さらに該混合粉末に貴金属
を上述したと同様の方法で担持し、目的とする触媒とす
る。該触媒はこれにバインダーを添加し所定の形状に成
形して用いたり、または水を加えスラリー状として基材
に塗布して用いることもできる。
また、基材に耐熱性複合酸化物を被覆した後、触媒成分
であるペロブスカイト型構造の複合酸化物および貴金属
を担持して用いることもできる。
であるペロブスカイト型構造の複合酸化物および貴金属
を担持して用いることもできる。
本発明の実施例を以下に説明するが、本発明はこれに限
定されるものではない。
定されるものではない。
実施例1〜7は耐熱性複合酸化物上にペロブスカイト型
構造の複合酸化物と貴金属を担持した触媒、実施例8お
よび9は耐熱性複合酸化物とペロブスカイト型複合酸化
物混合粉末を得て、該混合粉末に貴金属を担持した触媒
について説明したものである。
構造の複合酸化物と貴金属を担持した触媒、実施例8お
よび9は耐熱性複合酸化物とペロブスカイト型複合酸化
物混合粉末を得て、該混合粉末に貴金属を担持した触媒
について説明したものである。
実施例1
担体として市販の比表面積18nf/g、純度99%以
上の5rZrOs粉末70gを用意し、これに硝酸ラン
タン(La (NOり3 ・6HzO)44、1
g、硝酸ストロンチウム(S r (N O3) z)
5、39 gおよび硝酸コバルト(Co (NOz)
t・6 HzO) 37.05 gを溶解した水溶液1
00dを加え混合後、110°C110時間大気中で乾
燥した。その後大気中で800°C13時間焼成を行い
、上記硝酸塩を熱分解し、5rZrO,上にCOを含有
するペロブスカイト型構造を有する複合酸化物(L a
o、as r o、zc OOs )を担持した粉末を
得た。
上の5rZrOs粉末70gを用意し、これに硝酸ラン
タン(La (NOり3 ・6HzO)44、1
g、硝酸ストロンチウム(S r (N O3) z)
5、39 gおよび硝酸コバルト(Co (NOz)
t・6 HzO) 37.05 gを溶解した水溶液1
00dを加え混合後、110°C110時間大気中で乾
燥した。その後大気中で800°C13時間焼成を行い
、上記硝酸塩を熱分解し、5rZrO,上にCOを含有
するペロブスカイト型構造を有する複合酸化物(L a
o、as r o、zc OOs )を担持した粉末を
得た。
その後、該粉末に、硝酸パラジウム水溶液を含浸させ、
110°C110時間大気中で乾燥し、さらに大気中で
600°C13時間の焼成を行って、0.5重量%のP
dを担持した触媒(試料Nα1)を調製した。この触媒
の成分は、重量比で5rZrO:+:Lao、5Sro
、zCoOa:Pd=70:30 : 、0.5であっ
た。
110°C110時間大気中で乾燥し、さらに大気中で
600°C13時間の焼成を行って、0.5重量%のP
dを担持した触媒(試料Nα1)を調製した。この触媒
の成分は、重量比で5rZrO:+:Lao、5Sro
、zCoOa:Pd=70:30 : 、0.5であっ
た。
実施例2
実施例1の5rZrChO代わりにSr’:riosの
40gを用い、硝酸ランタンを60.1 g、硝酸スト
ロンチウムを29.4g、硝酸コバルトの代わりに硝酸
マンガン(Mn (No、)z ・6HzO)の79
.7 gを溶解した水溶液200gを加えるほか、同様
の操作によりPdを0.5重量%担持した触媒(試料阻
2)を調製した。本実施例によって得られた触媒の成分
を第1表に示す(以下の実施例においても同様に第1表
に示す)。
40gを用い、硝酸ランタンを60.1 g、硝酸スト
ロンチウムを29.4g、硝酸コバルトの代わりに硝酸
マンガン(Mn (No、)z ・6HzO)の79
.7 gを溶解した水溶液200gを加えるほか、同様
の操作によりPdを0.5重量%担持した触媒(試料阻
2)を調製した。本実施例によって得られた触媒の成分
を第1表に示す(以下の実施例においても同様に第1表
に示す)。
実施例3
担体として、市販の5rZrOs粉末(純度99%以上
)50gを用意し、これに硝酸ランタン74.1g、硝
酸ストロンチウム9.05g、硝酸コバルト24.9
g、硝酸鉄(F e (NO3) 3 ・9 HzO)
51.85gを溶解した水溶液160dを加え、混合後
、大気中で110℃、10時間乾燥した。
)50gを用意し、これに硝酸ランタン74.1g、硝
酸ストロンチウム9.05g、硝酸コバルト24.9
g、硝酸鉄(F e (NO3) 3 ・9 HzO)
51.85gを溶解した水溶液160dを加え、混合後
、大気中で110℃、10時間乾燥した。
さらに、実施例1と同様に大気中で800°C13時間
焼成し、5rZrOa上にペロブスカイト型複合酸化物
Lao、aSro、tCOolFeo、bOzを担持し
た粉末を得た。その後、実施例1と同様に、硝酸パラジ
ウム水溶液を用いて、Pdを0.5重量%担持した触媒
(試料Nα3)を調製した。
焼成し、5rZrOa上にペロブスカイト型複合酸化物
Lao、aSro、tCOolFeo、bOzを担持し
た粉末を得た。その後、実施例1と同様に、硝酸パラジ
ウム水溶液を用いて、Pdを0.5重量%担持した触媒
(試料Nα3)を調製した。
実施例4
実施例3の硝酸ランタンを82.0g、硝酸ストロンチ
ウム4.45 gおよび硝酸コバルトと硝酸鉄に代えて
、硝酸鉄を85.0 gとするほかは実施例3と同様の
操作により本実施例に係る触媒(試料に4)を調製した
。
ウム4.45 gおよび硝酸コバルトと硝酸鉄に代えて
、硝酸鉄を85.0 gとするほかは実施例3と同様の
操作により本実施例に係る触媒(試料に4)を調製した
。
実施例5
MnおよびCoを含有するペロブスカイト型構造の複合
酸化物と耐熱性複合酸化物がLaA/!01、貴金属が
Pdよりなる触媒を調製した。
酸化物と耐熱性複合酸化物がLaA/!01、貴金属が
Pdよりなる触媒を調製した。
まず、L a A j20 x粉末を作製した。7−A
n。
n。
0、(純度99%)100gを用意し、該粉末を硝酸ラ
ンタン(L a (N 0s)z ’ 6 HzO)
425gを溶解した水溶液400−に加え、混合後、蒸
発乾固し、次いで大気中で600°C13時間焼成後、
さらに大気中で900°C18時間焼成することにより
合成した。
ンタン(L a (N 0s)z ’ 6 HzO)
425gを溶解した水溶液400−に加え、混合後、蒸
発乾固し、次いで大気中で600°C13時間焼成後、
さらに大気中で900°C18時間焼成することにより
合成した。
次に該LaAjl!O,粉末50gに対し、硝酸ランタ
ン58.17 g、硝酸ストロンチウム1.8.95g
、硝酸マンガン32.13g、硝酸コバルト32゜58
gを溶解した水溶液150dを加え、混合後、110°
C110時間、大気中で乾燥した。その後、大気中で8
00°C13時間焼成を行い、上記硝酸塩を熱分解し、
LaAfO,上にペロブスカイト型構造の複合酸化物L
a6,6S r(1,4Mno、5 C。
ン58.17 g、硝酸ストロンチウム1.8.95g
、硝酸マンガン32.13g、硝酸コバルト32゜58
gを溶解した水溶液150dを加え、混合後、110°
C110時間、大気中で乾燥した。その後、大気中で8
00°C13時間焼成を行い、上記硝酸塩を熱分解し、
LaAfO,上にペロブスカイト型構造の複合酸化物L
a6,6S r(1,4Mno、5 C。
。、、03を担持した粉末を得た。
次に、実施例1と同様に硝酸パラジウム水溶液を用いて
、1重量%のPdを担持した触媒(試料No、 5 )
を調製した。
、1重量%のPdを担持した触媒(試料No、 5 )
を調製した。
実施例6
耐熱性の複合酸化物としてN d 2Z r zoqを
用いた触媒を調製した。
用いた触媒を調製した。
NdzZrtOq粉末は、硝酸ネオジム(Nd(N03
)3 ・6H,0)219.1gと硝酸ジルコニル(Z
r 0NOz ・2 HI3) 133.6 gを溶
解した水溶液2Ilに、10%のアンモニア水を1.8
1加えて中和させ、共沈物を得たのち、水洗、ろ過積、
乾燥し、600°Cで3時間さらに800°Cで3時間
いずれも大気中で焼成することにより合成した。
)3 ・6H,0)219.1gと硝酸ジルコニル(Z
r 0NOz ・2 HI3) 133.6 gを溶
解した水溶液2Ilに、10%のアンモニア水を1.8
1加えて中和させ、共沈物を得たのち、水洗、ろ過積、
乾燥し、600°Cで3時間さらに800°Cで3時間
いずれも大気中で焼成することにより合成した。
次にNdzZrzOt粉末の60gを用意し、これに硝
酸ムオジム58.49g、硝酸ストロンチウム7.06
g、硝酸コバルト48.54 gを溶解した110戚の
水溶液を加え、混合後、大気中で11O゛C510時間
乾燥し、その後さらに大気中で800°C33時間焼成
を行い、NdzZrzO7上にペロブスカイト型構造の
複合酸化物Ndo、++Sr。、、Co O3を担持し
た粉末を得た。
酸ムオジム58.49g、硝酸ストロンチウム7.06
g、硝酸コバルト48.54 gを溶解した110戚の
水溶液を加え、混合後、大気中で11O゛C510時間
乾燥し、その後さらに大気中で800°C33時間焼成
を行い、NdzZrzO7上にペロブスカイト型構造の
複合酸化物Ndo、++Sr。、、Co O3を担持し
た粉末を得た。
次に、この粉末に塩化白金酸水溶液を含浸させ、110
″C,,10時間大気中で乾燥後、さらに大気中で60
0°C13時間焼成し、0.5重量%のPtを担持した
触媒(試料Nα6)を調製した。
″C,,10時間大気中で乾燥後、さらに大気中で60
0°C13時間焼成し、0.5重量%のPtを担持した
触媒(試料Nα6)を調製した。
実施例7
担体として、5rTiO,粉末の70gを用意し、これ
に硝酸ランタン44.34 g、硝酸ストロンチウム5
.42g、硝酸コバルト22.35g、硝酸鉄20.6
8 gを溶解した水溶液100成を加え、混合後、実施
例1と同様の操作により乾燥、焼成を行い、5rTiO
,上にペロブスカイト型構造の複合酸化物L a o、
ss r o、zc OO,&F e O,403を担
持した粉末を得たゆその後、実施例と同様にして硝酸パ
ラジウムと硝酸ロジウムの混合水溶液を用いて、上記の
粉末にPdとRhを担持し、Pdの0.4重量%、Rh
の0.1重量%を含む触媒(試料Nα7)を調製した。
に硝酸ランタン44.34 g、硝酸ストロンチウム5
.42g、硝酸コバルト22.35g、硝酸鉄20.6
8 gを溶解した水溶液100成を加え、混合後、実施
例1と同様の操作により乾燥、焼成を行い、5rTiO
,上にペロブスカイト型構造の複合酸化物L a o、
ss r o、zc OO,&F e O,403を担
持した粉末を得たゆその後、実施例と同様にして硝酸パ
ラジウムと硝酸ロジウムの混合水溶液を用いて、上記の
粉末にPdとRhを担持し、Pdの0.4重量%、Rh
の0.1重量%を含む触媒(試料Nα7)を調製した。
実施例日
ペロブスカイト型構造の複合酸化物La、、、Sro、
zcOo3の粉末の調製法を説明する。硝酸ランタン3
46.5g、硝酸ストロンチウム42.3 g、硝酸コ
バルト291.0 gを蒸留水に溶解し、水溶液51を
作製した。次に中和共沈剤として、炭酸ナトリウムN
a 2COs350 gを溶解した水溶液32を用意し
た。中和共沈剤を、先の水溶液に滴下し、共沈物を得た
。共沈物を十分水洗し、ろ過した後、真空乾燥した。こ
れを600°C13時間大気中で焼成後、粉砕し、80
0°C13時間焼成を行い、さらに粉砕し、L ao、
es re、zc OOzの粉末を作製した。
zcOo3の粉末の調製法を説明する。硝酸ランタン3
46.5g、硝酸ストロンチウム42.3 g、硝酸コ
バルト291.0 gを蒸留水に溶解し、水溶液51を
作製した。次に中和共沈剤として、炭酸ナトリウムN
a 2COs350 gを溶解した水溶液32を用意し
た。中和共沈剤を、先の水溶液に滴下し、共沈物を得た
。共沈物を十分水洗し、ろ過した後、真空乾燥した。こ
れを600°C13時間大気中で焼成後、粉砕し、80
0°C13時間焼成を行い、さらに粉砕し、L ao、
es re、zc OOzの粉末を作製した。
市販の5rZrOz(純度99%、比表面積18nf/
g)の粉末100gと、上記により作製したL a 、
、as r o、、Co O3の粉末100gを十分混
合した。次に、この混合粉末に、硝酸パラジウム水溶液
を用いて、パラジウムを含浸後、110°C110時間
乾燥し、600°C23時間大気中で焼成して、Pdを
0.5重量%担持した触媒(試料No。
g)の粉末100gと、上記により作製したL a 、
、as r o、、Co O3の粉末100gを十分混
合した。次に、この混合粉末に、硝酸パラジウム水溶液
を用いて、パラジウムを含浸後、110°C110時間
乾燥し、600°C23時間大気中で焼成して、Pdを
0.5重量%担持した触媒(試料No。
8)を調製した。
実施例9
ペロブスカイト型構造の複合酸化物La、、、Sro、
zcOo、bFeo、aosの粉末を、実施例8におけ
る硝酸コバルトを硝酸コバルトの174.6 gと硝酸
鉄161.6gに代える以外、同様の操作により作製し
た。該L ao、as r o、zCoa、6F eo
、n03粉末120gに5rZrOs粉末80gを十分
混合した。
zcOo、bFeo、aosの粉末を、実施例8におけ
る硝酸コバルトを硝酸コバルトの174.6 gと硝酸
鉄161.6gに代える以外、同様の操作により作製し
た。該L ao、as r o、zCoa、6F eo
、n03粉末120gに5rZrOs粉末80gを十分
混合した。
次に、この混合粉末に実施例8と同様にしてPdの0.
5重量%を担持した触媒(試料Nα7)を調製した。
5重量%を担持した触媒(試料Nα7)を調製した。
比較例1
実施例日で作製したペロブスカイト型構造の複合酸化物
L a 、、as r o、gc o 03の粉末を用
い、これに硝酸パラジウム水溶液を用いて、実施例8と
同様の方法でL a 6.as r o、zc OOs
上にPdの0.5重量%を担持し、比較用の触媒(試料
NαlO)を調製した。
L a 、、as r o、gc o 03の粉末を用
い、これに硝酸パラジウム水溶液を用いて、実施例8と
同様の方法でL a 6.as r o、zc OOs
上にPdの0.5重量%を担持し、比較用の触媒(試料
NαlO)を調製した。
比較例2
実施例9で作製したペロブスカイト型構造の複合酸化物
L a ;)13 r 6.zc O6,6F e O
,403の粉末を用いるほか、比較例1と同様にしてP
dの005重量%を担持した比較用触媒(試料Nα11
)を調製した。
L a ;)13 r 6.zc O6,6F e O
,403の粉末を用いるほか、比較例1と同様にしてP
dの005重量%を担持した比較用触媒(試料Nα11
)を調製した。
比較例3
実施例1の5rZrO,を18rrf/gのrx−Al
t Ozに代えるほか、同様の操作により本比較例に
係る触媒(試料阻12)を調製した。
t Ozに代えるほか、同様の操作により本比較例に
係る触媒(試料阻12)を調製した。
比較例4
実施例9における5rZro、の代わりにルチル型のT
ie、粉末を用いるほか、同様にして本比較例に係る触
媒(試料N1113 )を調製した。
ie、粉末を用いるほか、同様にして本比較例に係る触
媒(試料N1113 )を調製した。
試験例1
触媒の耐熱性を調べるため、実施例、比較例で調製した
各触媒を大気中で1030°C150時間加熱処理した
。
各触媒を大気中で1030°C150時間加熱処理した
。
試験例2
実施例、比較例で調製した一部の触媒について、入口ガ
ス温度930 ’Cの排気ガス中で5時間の浄化活性の
耐久試験を行った。ガス組成は、Co1゜0%、C,H
&0.1%、CO□1.0%、Htot、o%、0□を
変動条件として残部Ntである。
ス温度930 ’Cの排気ガス中で5時間の浄化活性の
耐久試験を行った。ガス組成は、Co1゜0%、C,H
&0.1%、CO□1.0%、Htot、o%、0□を
変動条件として残部Ntである。
(評価)
上記の耐熱・耐久試験を行った触媒について、450°
Cにおける一酸化炭素(CO)、プロピレン(Cx H
b )および酸化窒素(NO)の浄化率を測定した。測
定に際し粉末状触媒を加圧成型し、約2mmφのベレッ
ト状とし、4反応管に充填した。
Cにおける一酸化炭素(CO)、プロピレン(Cx H
b )および酸化窒素(NO)の浄化率を測定した。測
定に際し粉末状触媒を加圧成型し、約2mmφのベレッ
ト状とし、4反応管に充填した。
測定時の空間速度は、30000hr−’であり、ガス
組成は、CO1,0%、C3H,0,05%、Cotl
o%、HzO10%、Nz0.2%、NOo、05%、
0□を変動条件として、残部N2である。
組成は、CO1,0%、C3H,0,05%、Cotl
o%、HzO10%、Nz0.2%、NOo、05%、
0□を変動条件として、残部N2である。
第1表に、試験例1の結果を触媒の成分とともに、記載
した。本実施例の触媒は、比較例の触媒に比べ耐熱性に
優れ、耐熱性の複合酸化物を共存させた効果があられれ
ている。
した。本実施例の触媒は、比較例の触媒に比べ耐熱性に
優れ、耐熱性の複合酸化物を共存させた効果があられれ
ている。
第2表に試験例2の結果を記載した。本実施例の触媒は
比較例のものに比べ耐久性に優れている。
比較例のものに比べ耐久性に優れている。
第 1 表
Claims (3)
- (1)一般式Ln_1_−_xA_xMO_3(Lnは
希土類金属、Aはアルカリ土類金属、Mは遷移金属のい
ずれも1種または2種以上、0<x<1)で示されるペ
ロブスカイト型構造の複合酸化物と、耐熱性を有する複
合酸化物と、貴金属とを共存させたことを特徴とする排
気ガス浄化用触媒。 - (2)耐熱性複合酸化物は、一般式ABO_3、LnA
lO_3、またはLn_2B_2O_7(Aはアルカリ
土類金属、BはTi、ZrまたはHf、Lnは希土類金
属のいずれも1種または2種以上)で示される化合物か
ら選ばれた1種または2種以上である特許請求の範囲第
(1)項記載の排気ガス浄化用触媒。 - (3)貴金属は、Pt、Pd、Rh、Ir、Ru、Os
から選ばれた1種または2種以上である特許請求の範囲
第(1)項記載の排気ガス浄化用触媒。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62325048A JPH01168343A (ja) | 1987-12-22 | 1987-12-22 | 排気ガス用浄化触媒 |
| US07/287,019 US4921829A (en) | 1987-12-22 | 1988-12-21 | Catalyst for purifing exhaust gases |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62325048A JPH01168343A (ja) | 1987-12-22 | 1987-12-22 | 排気ガス用浄化触媒 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01168343A true JPH01168343A (ja) | 1989-07-03 |
| JPH0586258B2 JPH0586258B2 (ja) | 1993-12-10 |
Family
ID=18172571
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62325048A Granted JPH01168343A (ja) | 1987-12-22 | 1987-12-22 | 排気ガス用浄化触媒 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4921829A (ja) |
| JP (1) | JPH01168343A (ja) |
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