JPH01210136A - アルミニウム缶の製造方法 - Google Patents
アルミニウム缶の製造方法Info
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- JPH01210136A JPH01210136A JP63034616A JP3461688A JPH01210136A JP H01210136 A JPH01210136 A JP H01210136A JP 63034616 A JP63034616 A JP 63034616A JP 3461688 A JP3461688 A JP 3461688A JP H01210136 A JPH01210136 A JP H01210136A
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- neck
- bead
- aluminum
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- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 21
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 title claims description 21
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 11
- 239000011324 bead Substances 0.000 claims abstract description 25
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 31
- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract description 19
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 abstract description 4
- 210000003739 neck Anatomy 0.000 description 17
- 239000000956 alloy Substances 0.000 description 1
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Shaping Metal By Deep-Drawing, Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は口天部を内側又は外側にビード巻きし、かつ、
首部を絞り形状にしたアルミニウム缶の製造方法に関す
る。
首部を絞り形状にしたアルミニウム缶の製造方法に関す
る。
なお、本明細書中においてアルミニウム缶とはアルミニ
ウム単独からなるもののほか、アルミニウムを基材とす
る合金であって塑性変形し易い材料からなる缶類を含む
概念である。
ウム単独からなるもののほか、アルミニウムを基材とす
る合金であって塑性変形し易い材料からなる缶類を含む
概念である。
(従来の技術および発明が解決しようとする問題点)
アルミニウム缶において、口天部を内側又は外側にカー
ル(ビード巻き)させたものを製造する場合、口天部先
端部をプレスして丸めるため、首部に絞りがある時は絞
った肩部が陥没して変形してしまうことから、この肩部
の曲率半径は可成り大きくする必要があった。即ち、肩
部の曲率半径の小さい絞りがあるアルミニウム缶は口天
部をビード巻きすることは極めて困難とされていた。
ル(ビード巻き)させたものを製造する場合、口天部先
端部をプレスして丸めるため、首部に絞りがある時は絞
った肩部が陥没して変形してしまうことから、この肩部
の曲率半径は可成り大きくする必要があった。即ち、肩
部の曲率半径の小さい絞りがあるアルミニウム缶は口天
部をビード巻きすることは極めて困難とされていた。
本発明は口天部を内側又は外側にビード巻きし、かつ首
部を十分に絞ったデザイン的に美しく、かつ取扱い上も
便利なアルミニウム缶を容易に製造し得る方法を提供す
ることにある。
部を十分に絞ったデザイン的に美しく、かつ取扱い上も
便利なアルミニウム缶を容易に製造し得る方法を提供す
ることにある。
(問題を解決するための手段)
本発明は絞りを首部に有するアルミニウム缶で従来困難
とされていた口天部のビード巻きの形成を容易におこな
うことを可能としたものであって、その方法を具体的に
述べると、まず、首部の絞り加工を最終形状まで仕上げ
ない途中の段階で中断し、ついで、口天部の内側又は外
側へのビード巻きをその先端が缶胴内壁面に胴着しない
程度までおこない、次に、首部の絞り加工を再開して最
終形状に仕上げることを特徴とするものである。尚、ビ
ード巻きとは容器の開口端をカールさせてフランジを形
成する工程をいう。
とされていた口天部のビード巻きの形成を容易におこな
うことを可能としたものであって、その方法を具体的に
述べると、まず、首部の絞り加工を最終形状まで仕上げ
ない途中の段階で中断し、ついで、口天部の内側又は外
側へのビード巻きをその先端が缶胴内壁面に胴着しない
程度までおこない、次に、首部の絞り加工を再開して最
終形状に仕上げることを特徴とするものである。尚、ビ
ード巻きとは容器の開口端をカールさせてフランジを形
成する工程をいう。
まI”+、この首部に一条ネジ若しくは変形多条ネジ等
のネジ部を形成したい場合は、首部の絞り加工時の適当
な段階に同時におこなうか、別工程で形成するようにし
てもよい。
のネジ部を形成したい場合は、首部の絞り加工時の適当
な段階に同時におこなうか、別工程で形成するようにし
てもよい。
本発明は上述の如く、口天部をビード巻きする前に首部
の絞り加工を肩部の曲率半径が余り小さくならないよう
に軽くおこなうことを特徴とするが、この場合の“軽く
”とは絞り加工により形成された肩部の曲率半径が小さ
すぎて、ビード巻き加工時の応力により、この肩部が屈
曲して下方に下ってカールすることが不可能となるのを
回避し得る程度であって、かつ、この最初の絞りが小さ
すぎて、仕上げ絞り加工時にビード巻き部の絞りが困難
とならない程度のことを意味する。また、口天部のビー
ド巻き加工も、その先端部が缶胴内壁面に胴着しない程
度に軽くおこなうものであるが、この場合、口天部先端
と缶胴内壁面との間に、次工程の仕上げ絞り加工時に絞
る分量の隙間が残る程度とすることが好ましい。この隙
間が全くないか、又は著るしく小さい場合は仕上げ絞り
加工により、このビード巻き部分にしわが発生するおそ
れがある。
の絞り加工を肩部の曲率半径が余り小さくならないよう
に軽くおこなうことを特徴とするが、この場合の“軽く
”とは絞り加工により形成された肩部の曲率半径が小さ
すぎて、ビード巻き加工時の応力により、この肩部が屈
曲して下方に下ってカールすることが不可能となるのを
回避し得る程度であって、かつ、この最初の絞りが小さ
すぎて、仕上げ絞り加工時にビード巻き部の絞りが困難
とならない程度のことを意味する。また、口天部のビー
ド巻き加工も、その先端部が缶胴内壁面に胴着しない程
度に軽くおこなうものであるが、この場合、口天部先端
と缶胴内壁面との間に、次工程の仕上げ絞り加工時に絞
る分量の隙間が残る程度とすることが好ましい。この隙
間が全くないか、又は著るしく小さい場合は仕上げ絞り
加工により、このビード巻き部分にしわが発生するおそ
れがある。
(作用)
本発明の方法によれば、アルミニウム缶の首部の絞り加
工および口天部のビード巻き加工をおこなうに際し、最
初の段階として、軽く絞りをおこない、次に、肩部の曲
率が大きい状態で口“大部のビード巻きをその先端が缶
胴内壁面に胴着しない程度に軽くプレスし、その後に仕
上げの絞りをおこなうようにしたから、ビード巻き加工
時の応力によって肩部が屈曲してしまうおそれは全くな
い。
工および口天部のビード巻き加工をおこなうに際し、最
初の段階として、軽く絞りをおこない、次に、肩部の曲
率が大きい状態で口“大部のビード巻きをその先端が缶
胴内壁面に胴着しない程度に軽くプレスし、その後に仕
上げの絞りをおこなうようにしたから、ビード巻き加工
時の応力によって肩部が屈曲してしまうおそれは全くな
い。
(実施例)
ます、外径4.8 c+n 、高さ13.0cm、肉厚
0.4 mmのアルミニウム缶1を用意し、第1A図に
示す如く第1工程において、首部2の肩部3を若干湾曲
させて第1回目の絞り加工をおこなった。
0.4 mmのアルミニウム缶1を用意し、第1A図に
示す如く第1工程において、首部2の肩部3を若干湾曲
させて第1回目の絞り加工をおこなった。
次に第1B図に示す如く、第2工程として、肩部3の湾
曲をさらに大きくして第2回目の絞り加工をおこなった
。さらに、第1C図に示す如く、第3玉程として肩部3
の湾曲をさらに大きくして第3回目の絞り加工をおこな
った。このときの肩部3の第1の湾曲部4aの曲率半径
を約Loam、第2の湾曲部4bの曲率半径を約7cm
とした。
曲をさらに大きくして第2回目の絞り加工をおこなった
。さらに、第1C図に示す如く、第3玉程として肩部3
の湾曲をさらに大きくして第3回目の絞り加工をおこな
った。このときの肩部3の第1の湾曲部4aの曲率半径
を約Loam、第2の湾曲部4bの曲率半径を約7cm
とした。
この状態で絞り加工を中断し、ついで、第1D図に示す
如く、口天部に金型を当て、押圧することにより口大部
に内側へのビード巻き5を形成させた。この場合、ビー
ド巻き5の先端部5aは缶胴の内壁面との間に若干の隙
間“a”が残る程度に軽くビード巻き加工をおこなった
。
如く、口天部に金型を当て、押圧することにより口大部
に内側へのビード巻き5を形成させた。この場合、ビー
ド巻き5の先端部5aは缶胴の内壁面との間に若干の隙
間“a”が残る程度に軽くビード巻き加工をおこなった
。
次に、再びこのアルミニウム缶1を絞り加工に移し、第
1E図に示す如く仕上げ絞り加工をおこなった。この、
最終絞り加工により形成された第1の湾曲部4aの曲率
半径は約0.2c+n、第2の湾曲部4bの曲率半径は
約0.8cmであった。
1E図に示す如く仕上げ絞り加工をおこなった。この、
最終絞り加工により形成された第1の湾曲部4aの曲率
半径は約0.2c+n、第2の湾曲部4bの曲率半径は
約0.8cmであった。
以上の工程により肩部の曲率半径が小さく、ビード巻き
部にしわのない首部絞り付きアルミニウム缶を製造する
ことができた。
部にしわのない首部絞り付きアルミニウム缶を製造する
ことができた。
なお、上記製造工程における絞り加工のいづれかの段階
において、首部に一条ネジ、若しくは変形多条ネジを同
時に形成することも可能であった。
において、首部に一条ネジ、若しくは変形多条ネジを同
時に形成することも可能であった。
第2図はぞの1例を示すものであって、参照符号6はネ
ジ部を示している。
ジ部を示している。
以上詳述した如く、本発明のアルミニウム缶の製造方法
によれば、化6部の絞り加工を軽くおこなったのち、絞
り加工を中断して口天部のビード巻きをその先端部が缶
胴内壁面に胴着しない程度に軽くおこない、しかるのち
に、仕上げの絞り加工をおこなうようにしたから、肩部
の曲率半径が極めて小さくなるよう首部を絞ったアルミ
ニウム缶においても、口天部にビード巻きを容易に形成
させることが可能となり、しかも絞り加工によるビード
部のしわの発生を防止することも可能となった。
によれば、化6部の絞り加工を軽くおこなったのち、絞
り加工を中断して口天部のビード巻きをその先端部が缶
胴内壁面に胴着しない程度に軽くおこない、しかるのち
に、仕上げの絞り加工をおこなうようにしたから、肩部
の曲率半径が極めて小さくなるよう首部を絞ったアルミ
ニウム缶においても、口天部にビード巻きを容易に形成
させることが可能となり、しかも絞り加工によるビード
部のしわの発生を防止することも可能となった。
第1 A〜IE図は本発明のアルミニウム缶の製造方法
の一例を工程順に示す一部断面図、第2図は他の実施例
に係わるアルミニウム缶の一部断面図である。 図中、1・・・アルミニウム缶、2・・・首部、3・・
・肩部、4a・・・第1の湾曲部、4b・・・第2の湾
曲部、5・・・ビード巻き、6・・・ネジ部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1D図 第1E図 第2図
の一例を工程順に示す一部断面図、第2図は他の実施例
に係わるアルミニウム缶の一部断面図である。 図中、1・・・アルミニウム缶、2・・・首部、3・・
・肩部、4a・・・第1の湾曲部、4b・・・第2の湾
曲部、5・・・ビード巻き、6・・・ネジ部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1D図 第1E図 第2図
Claims (2)
- (1)口天部を内側又は外側にビード巻きし、かつ、首
部を絞り形状にしたアルミニウム缶の製造方法であって
、首部の絞り加工を最終形状まで仕上げない途中の段階
で中断し、ついで、口天部の内側又は外側へのビード巻
きをその先端が缶胴内壁面に胴着しない程度までおこな
い、次に、首部の絞り加工を再開して最終形状に仕上げ
ることを特徴とするアルミニウム缶の製造方法。 - (2)いずれかの段階における首部の絞り加工が首部に
おける一条ネジ若しくは変形多条ネジの同時形成を含む
ものである特許請求の範囲第1項記載のアルミニウム缶
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63034616A JPH01210136A (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 | アルミニウム缶の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63034616A JPH01210136A (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 | アルミニウム缶の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01210136A true JPH01210136A (ja) | 1989-08-23 |
Family
ID=12419307
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63034616A Pending JPH01210136A (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 | アルミニウム缶の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01210136A (ja) |
Cited By (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05229545A (ja) * | 1991-04-17 | 1993-09-07 | E Nussbaum Ag | ねじ山付きアルミニウム容器の製造方法及びその装置ならびにアルミニウム容器 |
| US5704240A (en) * | 1996-05-08 | 1998-01-06 | Aluminum Company Of America | Method and apparatus for forming threads in metal containers |
| US6499329B1 (en) | 1999-08-30 | 2002-12-31 | Daiwa Can Company | Production method for bottle type can and form-working tool |
| US6857304B2 (en) | 1999-08-30 | 2005-02-22 | Daiwa Can Company | Bottle-shaped can manufacturing method |
| USD554000S1 (en) | 2006-07-12 | 2007-10-30 | Rexam Beverage Can Company | Body for a can |
| USD587137S1 (en) | 2008-04-22 | 2009-02-24 | Rexam Beverage Can Company | Container body |
| USD593876S1 (en) | 2008-04-22 | 2009-06-09 | Rexam Beverage Can Company | Container body |
| USD596048S1 (en) | 2008-04-22 | 2009-07-14 | Rexam Beverage Can Company | Container body |
| USD601436S1 (en) | 2008-07-22 | 2009-10-06 | Rexam Beverage Can Company | Container body |
| US8016148B2 (en) | 2006-07-12 | 2011-09-13 | Rexam Beverage Can Company | Necked-in can body and method for making same |
| USD713267S1 (en) | 2011-07-15 | 2014-09-16 | Rexam Beverage Can Company | Container |
| USD744833S1 (en) | 2013-03-13 | 2015-12-08 | Rexam Beverage Can Company | Bottle |
| USD745397S1 (en) | 2013-03-13 | 2015-12-15 | Rexam Beverage Can Company | Bottle |
| USD745396S1 (en) | 2013-03-13 | 2015-12-15 | Rexam Beverage Can Company | Bottle |
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| USD745399S1 (en) | 2013-03-13 | 2015-12-15 | Rexam Beverage Can Company | Bottle |
| JP2020066471A (ja) * | 2018-10-22 | 2020-04-30 | ユニバーサル製缶株式会社 | ボトル缶 |
| JP2020152445A (ja) * | 2019-03-12 | 2020-09-24 | ユニバーサル製缶株式会社 | ボトル缶及びその製造方法 |
| JP2021084636A (ja) * | 2019-11-26 | 2021-06-03 | ユニバーサル製缶株式会社 | ボトル缶及びその製造方法 |
-
1988
- 1988-02-17 JP JP63034616A patent/JPH01210136A/ja active Pending
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| USD587137S1 (en) | 2008-04-22 | 2009-02-24 | Rexam Beverage Can Company | Container body |
| USD593876S1 (en) | 2008-04-22 | 2009-06-09 | Rexam Beverage Can Company | Container body |
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| USD745397S1 (en) | 2013-03-13 | 2015-12-15 | Rexam Beverage Can Company | Bottle |
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| JP2020066471A (ja) * | 2018-10-22 | 2020-04-30 | ユニバーサル製缶株式会社 | ボトル缶 |
| JP2020152445A (ja) * | 2019-03-12 | 2020-09-24 | ユニバーサル製缶株式会社 | ボトル缶及びその製造方法 |
| JP2021084636A (ja) * | 2019-11-26 | 2021-06-03 | ユニバーサル製缶株式会社 | ボトル缶及びその製造方法 |
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