JPH0741329B2 - 金属容器の製造方法 - Google Patents

金属容器の製造方法

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JPH0741329B2
JPH0741329B2 JP63285150A JP28515088A JPH0741329B2 JP H0741329 B2 JPH0741329 B2 JP H0741329B2 JP 63285150 A JP63285150 A JP 63285150A JP 28515088 A JP28515088 A JP 28515088A JP H0741329 B2 JPH0741329 B2 JP H0741329B2
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文雄 有山
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アジア金属工業株式会社
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【発明の詳細な説明】 [利用分野] 本発明は金属容器の製造方法、特に、内部を蓋体やバル
ブ装置によって密封する形式の所謂細口容器の製造方法
に関するものであり、エアーゾル容器やビール缶等の飲
料用容器に利用できるものである。
そして、本発明は、しごき加工と絞り加工の組み合せ手
順を改良することにより、寸胴の半完成容器の状態でそ
の胴部に形成された化粧皮膜(H)を直径縮小部に移動
させるようにして、特に、表面の波打ちが著しかった口
部近傍の直径縮小部の表面状態を改善するとともに塗装
又は印刷によって形成される化粧皮膜(H)の色調を改
善し、密封容器の表面状態を全域に亙って改良するもの
である。
[従来技術及びその問題点] エアゾール容器等の密封容器は、第9図のように、容器
主体(1)の上端にバルブ装置(B)を具備させた蓋体
(2)を装着する構成となっている。この蓋体(2)を
装着する容器主体(1)の口部(11)は、通常、その胴
部直径よりも小さくなっており、胴部から前記口部(1
1)までの間はテーパ(12)となっている。
このように構成した場合、密封容器を梱包する場合にお
いて蓋体(2)の周縁のカシメ止め部分が邪魔にならず
に、多くの容器を梱包用箱体内に収容できる利点がある
とともに、前記カシメ止め部に作用する容器内圧の作用
力が小さくなる利点がある。
ところが、従来のこの形式の密封容器の場合には、容器
表面の仕上がり状態、特に、テーパ部(12)の仕上がり
状態が不十分となり、塗装等の表面処理をした場合の表
面が滑らかさに欠けるものとなる。
これは、容器主体(1)の製造方法に起因するものであ
る。ここで、従来の製造方法に付いて詳述する。
従来の容器主体(1)の場合は、絞り加工又はしごき加
工によって一旦第10図のような寸胴の有底筒状体が製作
される。次いで、この寸胴容器の上端開放部をネッキン
グ加工によって縮小させて第11図のような構成の細口と
し、その開口端をカーリングしてこのカーリング部
(C)に蓋体(2)をカシメ止めすると、第9図のよう
な密封容器が完成する。
この製造方法の場合には、上記ネッキング加工の際、前
記テーパ部(12)が形成されることとなるが、このネッ
キング加工では、直径の縮小度合が一定の比率以下に制
限されるため、胴部直径に対して、その口部を十分に縮
小させようとすると、このネッキング加工は複数工程を
繰り返す必要がある。すると、ネッキング加工の工程毎
に境界部が生じてテーパ部(12)にネッキング加工の工
程数に応じた数のしわ又は波打ちが生じる。又、ネッキ
ング加工は、外型のみによって直径を縮小させるもので
あるから、この加工の際に被加工部が正確に外型内面に
密着した状態に成形されるものではなく、被加工部断面
が過度に内側に曲成される傾向があり、この点でも、加
工の平滑さは不十分となる。
又、上記のようにして加工形成する密封容器の場合に
は、全体形状成形後に塗装等によって容器胴部及びテー
パ部(12)に化粧皮膜(H)を形成することとなる。こ
の化粧皮膜(H)形成に際しては、通常、容器胴部とテ
ーパ部(12)とが別個に塗装されることとなり、容器の
外周面に形成された化粧皮膜(H)が前記胴部とテーパ
部(12)とで微妙に相違するという問題がある。これ
は、上記二つの部分を別個に塗装することから必然的に
生じる問題である。
[課題] 本発明は、このような、密封容器の製造方法において、
密封容器の完成状態における表面の仕上がり状態を改善
するため、又、容器胴部及びテーパ部(12)の化粧皮膜
(H)の色調が同じとなるようにするため、特に、テー
パ部(12)の部分にしわや波打ちが生じないようにする
とともに一回の化粧皮膜(H)形成によって胴部とテー
パ部に同じ形象皮膜が形成されるようにすることをその
課題とする。
[技術的手段] 上記技術的課題を解決するために講じた本発明の技術的
手段は、「下端開放の寸胴容器を絞り加工としごき加工
の組み合せによって製作するとともに、この寸胴容器製
作の最終工程をしごき加工によって所定の直径及び深さ
の寸胴容器に仕上げるものとし、前記寸胴容器の胴部上
端から一定範囲にわたって必要な範囲に塗装又は印刷に
よって化粧皮膜(H)を形成し、その後前記寸胴容器の
頂部をポンチ(51)及びダイス(52)からなる金型を用
いた絞り加工によって、胴部上端にテーパ部(12)を形
成するとともにこのテーパ部(12)の上端に突出部を形
成して、前記絞り加工によって寸胴容器の上端部を前記
テーパ部に移行させ、前記突出部の頂壁を切断除去して
テーパ部(12)の小径端部に立上がり部(13)を形成
し、この立上がり部(13)を用いて蓋体(2)をカシメ
止めし、一方、寸胴容器の下端開放部には、底板(3)
をカシメ止めするようにした」ことである。
[作用] 本発明の上記技術的手段は次のように作用する。
完成状態における容器の胴部表面は最終工程がしごき加
工によって形成されるものであるから、鏡面状態に仕上
がる。又、胴部上端から蓋体(2)の装着部にかけて形
成されるテーパ部(12)については、ポンチ(51)及び
ダイス(52)を用いた絞り加工によるものであるから、
このテーパ部(12)は前記ポンチ(51)及びダイス(5
2)の加工型部に密着した状態で最終形状に仕上げられ
るものであり、前記加工型部のテーパ面に略一致した滑
らかなテーパ面となる。又、容器の胴部からテーパ部
(12)までの範囲にわたって形成される化粧皮膜(H)
は寸胴容器の状態において、その胴部上端から一定の範
囲にわたって形成されるとともに、一回の塗装などの表
面処理によって化粧皮膜(H)が形成され、これがその
まま成形完了後の胴部からテーパ部(12)にわたって位
置することとなる。
尚、上記の方法によって製作された密封容器の場合に
は、蓋体(2)を装着した状態の容器の底板(3)のカ
シメ止めに先だって、又は、底板(3)を装着した状態
の容器の蓋体(2)のカシメ止めに先だって内容物が充
填される。
[効果] 本発明は上記構成であるから次の特有の効果を有する。
完成状態の容器の胴部は鏡面状に仕上がり、これに続く
テーパ部(12)は滑らかなテーパ面に仕上るから、容器
主体(1)の表面全体の仕上がり状態が従来のものに比
べて向上したものとなる。
また、容器完成後において塗装等の化粧皮膜(H)を形
成するものではなく、一工程で一体に形成された化粧皮
膜(H)をテーパ部(12)側に移行させることにより、
完成容器の胴部からテーパ部迄の化粧皮膜(H)を形成
するものであるから、化粧皮膜(H)がテーパ部(12)
と胴部とでその色調等が微妙に相違する不都合が防止で
きる。言い換えれば、色合せの必要がない。さらに、テ
ーパ部(12)は一様に表面となるから、この部分の化粧
皮膜(H)の仕上がりも向上したものとなる。
[実施例] 以下、本発明の実施例を第1図から第8図に基いて説明
する。
この実施例の密封容器は第1図に示すような構成で、容
器主体(1)は、寸胴の筒体と、この下端開放部に装着
される底板(3)とから構成される。そして、前記筒体
及び底板(3)は、第2図に示すような鋼板(K)の一
面に合成樹脂製の保護皮膜(L)を形成した、所謂、複
合金属板を用いて製作する。
この寸胴容器を製作するに際して、先ず、第3図のよう
な一端開放のカップ状容器を絞り加工によって製作し、
前記保護皮膜(L)が内面側に位置するように成形す
る。
次いで、このカップ状容器を複数のしごき加工によって
頂部が閉塞された第5図のように下端開放の寸胴容器
(以下、半完成容器(10)という)とする。このとき、
しごき加工では、第4図のように、被加工部材をポンチ
(P)によってダイス(D)内に被加工部材を押し込
み、その胴部肉厚が圧下される状態で胴部が軸線方向に
延伸される。従って、その表面状態はダイス(D)の内
周面の仕上げ状態に一致した表面となる。このダイス
(D)の加工部の表面は鏡面状態に仕上げられているか
ら、前記しごき加工により、半完成容器(10)の胴部表
面は鏡面状態に仕上がる。
次いで、上記のように成形された半完成容器(10)の胴
部上端から一定の範囲に塗装又は印刷等の方法によって
化粧皮膜(H)を形成する。塗装によって化粧皮膜
(H)を形成する場合には、第5図のように、胴部に塗
装ロール(R)を対接し、半完成容器の下端開放部から
挿入した治具(J)を回転させながら塗料を塗布する。
このとき、治具(J)は半完成容器(10)の下端開放部
から挿入されて胴部内面に対偶した状態で支持するもの
であるから、この支持状態が安定する。又、この治具
(J)を回転させて塗装するものであるから、塗装作業
の能率化が図れることとなる。
そして、この半完成容器(10)の上部を、第6図に示す
ようなポンチ(51)とダイス(52)を用いて胴部に続く
テーパ部(12)と、その上端の小径部から突出する突出
部(15)となるように絞り加工する。
ここで、前記ポンチ(51)には、完成容器の胴部上端か
らテーパ部(12)及び突出部(15)の内面形状に一致し
た加工型部(53)が形成されており、他方のダイス(5
2)には、完成容器の胴部上端から突出部(15)の立上
がり部(13)に達する範囲の外面形状に一致した加工型
部(54)が形成されている。又、この絞り加工による加
工度合を所定に設定して、半完成容器(10)の胴部上端
の一部がテーパ部(12)に絞り込まれるようにしてあ
る。半完成容器(10)の頂部を前記ポンチ(51)及びダ
イス(52)を用いて絞り加工すると、第7図のように、
半完成容器(10)の上端部にテーパ部(12)及び突出部
(15)が形成されることとなる。この加工の際、テーパ
部(12)及び立上がり部(13)の部分は、最終的には、
ポンチ(51)及びダイス(52)の加工型部(53)と加工
型部(54)の間に挟圧された状態に塑性加工されるもの
となるから、この区間の内面及び外面が共に加工型部
(53)及び加工型部(54)の表面状態に一致したものと
なる。
なお、参考までに完成容器の胴部直径を40mm・テーパ部
(12)の最小径部及び立上り部(13)の直径を25mmとす
る場合には、この立上がり部(13)の深さを11mm程度に
設定すれば、半完成容器の胴部上端が絞り加工によって
丁度テーパ部(12)に移行することとなる。
上記のように化粧皮膜(H)がテーパ(12)から胴部に
かけて形成され且突出部(15)が前記テーパ部の頂部に
形成された半完成容器の突出部(15)の頂部を切断除去
してテーパ部(12)の小径端部に立上がり部(13)のみ
が突出するように成し、この容器主体(1)をカーリン
グ加工してテーパ部(12)の小径端部にカーリング
(C)を形成する。このカーリング加工部となる立上が
り部(13)は絞り加工又は張出加工によって成形された
だけのものであるから、この部分の肉厚に不均一さがな
く、しかも、肉厚は初期においてカップ状容器に製作さ
れた状態の肉厚に略一致するか又はそれよりも若干薄肉
になったものとなっている。従って、このカーリング加
工の際にも無理なくカーリングされて表面の滑らかなカ
ーリング部(C)が形成できる。
次いで、上記状態の半完成容器の下端開放部に、底板
(3)を半完成容器(10)の下端開放部に装着する。そ
して、この装着方法として、接着とカシメ止めの組合せ
を採用する。
このため、この実施例では、第8図のように、浅い球面
状の底部(30)の周縁にスカート部(31)を連設した形
状の底板(3)を半完成状態の両端開放の筒状体の下端
開放部に挿入するが、これに先だって、半完成容器(1
0)の下端開放部の近傍には接着剤を全周に亙って塗布
し、この塗布域に前記スカート部(31)が一致し且スカ
ート部(31)の下端が半完成容器(10)の胴部下端より
も内方に位置する位置にまで底板(3)を挿入し、この
状態で、スカート部(31)の下端及び半完成容器(10)
の胴部下端を内側にカーリングしてカシメ止めする。す
ると、第1図のように、半完成容器(10)の下端開放部
が底板(3)によって閉塞されるとともにスカート部
(31)と半完成容器(10)の胴部内周との気密が確保さ
れたものとなる。尚、底板(3)の構成材料は、容器主
体(1)の構成材料と同様の複合鋼板を使用する。
ここで、前記カーリングの際、容器内部を加圧した状態
とすると、底板(3)の挿入の際に底板(3)の周縁部
に集合しがちな接着剤がスカート部(31)と半完成容器
(10)の胴部内周面取の間に侵入し易くなることとな
り、接着が確実となる。特に、カーリング部(C)の断
面の先端部をスカート部(31)の内面部に食い込ませる
ようにした場合には、前記接着による半完成容器(10)
と底板(3)との結合以外の機械的結合によってもスカ
ート部(31)と底板(3)とが結合されることとなり、
底板(3)の装着強度が増す。スカート部(31)及び半
完成容器(10)の胴部下端を共にカーリングする場合も
同様の効果を発揮する。
上記のようにした製作された容器主体(1)の上端に
は、カーリング部(C)を具備する口部が開口すること
となり、この口部から内容物を充填してこの口部に蓋体
(2)を既述従来例と同様にカシメ止めすると、内容物
を密封した容器が完成する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の方法によって製作された容器主体を具
備する密封容器の断面図,第2図は本発明方法の実施例
に採用する素材の説明図,第3図は第一工程の絞り加工
によって製作されたカップ状容器の説明図,第4図はし
ごき加工の説明図,第5図は塗装工程の説明図,第6図
は突出部及びテーパ部(12)を形成するための金型の説
明図,第7図は頂部にテーパ部及び突出部を形成した半
完成容器の説明図,第8図は底板(3)の断面図,第9
図〜第11図は従来例の説明図であり、図中, (51)……ポンチ (52)……ダイス (12)……テーパ部 (13)……立上がり部 (2)……蓋体 (3)……底板 (H)……化粧皮膜

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】下端開放の寸胴容器を絞り加工としごき加
    工の組み合せによって製作するとともに、この寸胴容器
    製作の最終工程をしごき加工によって所定の直径及び深
    さの寸胴容器に仕上げるものとし、前記寸胴容器の胴部
    上端から一定範囲にわたって必要な範囲に塗装又は印刷
    によって化粧皮膜(H)を形成し、その後前記寸胴容器
    の頂部をポンチ(51)及びダイス(52)からなる金型を
    用いた絞り加工によって胴部上端にテーパ部(12)を形
    成するとともにこのテーパ部(12)の上端に突出部を形
    成して、前記絞り加工によって寸胴容器の上端部を前記
    テーパ部に移行させ、前記突出部の頂壁を切断除去して
    テーパ部(12)の小径端部に立上がり部(13)を形成
    し、この立上がり部(13)を用いて蓋体(2)をカシメ
    止めし、一方、寸胴容器の下端開放部には、底板(3)
    をカシメ止めするようにした金属容器の製造方法。
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