JPH01210212A - カエリ無し丸刃シヤー - Google Patents
カエリ無し丸刃シヤーInfo
- Publication number
- JPH01210212A JPH01210212A JP3305788A JP3305788A JPH01210212A JP H01210212 A JPH01210212 A JP H01210212A JP 3305788 A JP3305788 A JP 3305788A JP 3305788 A JP3305788 A JP 3305788A JP H01210212 A JPH01210212 A JP H01210212A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cut
- cutter
- head
- blurr
- cutting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010008 shearing Methods 0.000 title abstract description 3
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims abstract description 18
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 7
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 abstract description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 241001441547 Caproidae Species 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Shearing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は金属板あるいはコイルの切断機に関する。更に
詳しくは、金属板等切断すると切断面にパリ又はカエリ
が発生し、切断面をそのまま製品として使用する場合又
取扱時引掛りの原因となるなど不具合があるため、金属
板等を一度半切状態にし、その後逆舅断を行い分離する
二段階式の居所方法による切断機に関するものである。
詳しくは、金属板等切断すると切断面にパリ又はカエリ
が発生し、切断面をそのまま製品として使用する場合又
取扱時引掛りの原因となるなど不具合があるため、金属
板等を一度半切状態にし、その後逆舅断を行い分離する
二段階式の居所方法による切断機に関するものである。
〈従来の技術〉
従来は上下の丸刃で又は丸刃と直刃の組合せ又は直刃と
直刃の組合せによりシャーリングを行い一度に切断して
いたため切断面にパリ又はカエリが発生し、不具合が生
じていた。
直刃の組合せによりシャーリングを行い一度に切断して
いたため切断面にパリ又はカエリが発生し、不具合が生
じていた。
〈発明が解決しようとする課題〉
従来は上下刃物で一度に切断していたため・パリ又はカ
エリが生じていたが、被切断材えの切込量を制御するこ
とにより第1工程で半切状態にし、その後第2工程でロ
ールにより押挾み、逆 断を発生させて分離することに
よって切断作業を完了させる近年実用化されつつあるロ
ールスリット方法を応用してシャーリングすることによ
り、切断部にパリ又はカエリの発生をなくした切断装置
を提供しようとするものである。
エリが生じていたが、被切断材えの切込量を制御するこ
とにより第1工程で半切状態にし、その後第2工程でロ
ールにより押挾み、逆 断を発生させて分離することに
よって切断作業を完了させる近年実用化されつつあるロ
ールスリット方法を応用してシャーリングすることによ
り、切断部にパリ又はカエリの発生をなくした切断装置
を提供しようとするものである。
く課題を解決するための手段〉
金属板を半切状態にし、その後ロールによって押し挾み
逆英断を生じさせるために切込量方向に対して高精度で
制御出来る刃物ヘッドを吹け、切込量と制御しつつ切断
を行い半切切断をし、その後ロールで挾み分離すること
Gこよってパリ又はカエリを無くするものである。以下
実施例を上げて図面と共に説明する。
逆英断を生じさせるために切込量方向に対して高精度で
制御出来る刃物ヘッドを吹け、切込量と制御しつつ切断
を行い半切切断をし、その後ロールで挾み分離すること
Gこよってパリ又はカエリを無くするものである。以下
実施例を上げて図面と共に説明する。
〈実施例〉
ベース1とスタンド2.3上フレーム4としこよって箱
形を形成し、ベース1上Gこスライドレール5、上フレ
ーム4にスライドレール6を設ける。スライドレール5
上には、スライドベアリング7.7を介してへ′ノド9
を装着し、ヘッド9内に軸受によって軸承した軸Gこ力
′ツター13を固着したチョック11を嵌合し、テーノ
で一41’ 15、−16によってヘッド9と連結する
。
形を形成し、ベース1上Gこスライドレール5、上フレ
ーム4にスライドレール6を設ける。スライドレール5
上には、スライドベアリング7.7を介してへ′ノド9
を装着し、ヘッド9内に軸受によって軸承した軸Gこ力
′ツター13を固着したチョック11を嵌合し、テーノ
で一41’ 15、−16によってヘッド9と連結する
。
テーパー部利15には押引ボルト19を設番する。
一方スライドレール6にはスライドベアリンク゛8.8
を介してヘッド10を吊支し、へ′ノド10内に軸受に
よって軸承された軸Gこ固着したカッター14を有する
チョック12を嵌合し、上下の動きを微少に制御するた
め、チーツク一部JJ47.18を介してチョック12
とヘッド10を連結する。テーパー部材17心こは押引
」ぐルト20を螺着する。
を介してヘッド10を吊支し、へ′ノド10内に軸受に
よって軸承された軸Gこ固着したカッター14を有する
チョック12を嵌合し、上下の動きを微少に制御するた
め、チーツク一部JJ47.18を介してチョック12
とヘッド10を連結する。テーパー部材17心こは押引
」ぐルト20を螺着する。
又ヘッド]0に固設したメネジ28及びヘッド9に固設
したメネジ29にそれぞれネジ軸21.22を螺合し、
ベベルギヤー24.25伝達軸23により減速機26を
介してモーター27と各々のネジ軸を連結し、ネジ軸の
回転によってヘッドが移動するように構成する。以上が
本発明の実施例である。以下作用効果を述べる0 〈作 用〉 下カッター13と上カッター14との間隙を板厚の20
〜35%程度に設定する。設定は上又は下ヘツド内のテ
ーパー部材を摺動させてテーパー部材間の厚みを変化さ
ぜることによってチョックをヘッド内で上下させてカッ
ターの上下方向のラップを変化させて設定する。
したメネジ29にそれぞれネジ軸21.22を螺合し、
ベベルギヤー24.25伝達軸23により減速機26を
介してモーター27と各々のネジ軸を連結し、ネジ軸の
回転によってヘッドが移動するように構成する。以上が
本発明の実施例である。以下作用効果を述べる0 〈作 用〉 下カッター13と上カッター14との間隙を板厚の20
〜35%程度に設定する。設定は上又は下ヘツド内のテ
ーパー部材を摺動させてテーパー部材間の厚みを変化さ
ぜることによってチョックをヘッド内で上下させてカッ
ターの上下方向のラップを変化させて設定する。
次にモーター27を駆動させて減速機26ベベルギヤー
24.25を介し、ネジ軸21.22を回転させ、メネ
ジ28.29の部所で推力を発生させてヘッド9.10
を矢印A方向に移動させる。ヘッド9.10を移動させ
ながらローラーテーブル30上の板31を半切切断して
いく。カッター13.14が矢印へ方向に動き、カッタ
ーが13.14のところまで行くと半切切断が完了し、
次にヘッド9、】0は矢印Aと反対向に動き、カックー
13.14によって又板31を半切切断していく。板を
送りながらこの切断作業を行い次々に板を半切切断して
いく。半切切断されたものは本発明のシャーの出側に設
けたロールによって押圧され、逆勇断を発生させて分離
させる。
24.25を介し、ネジ軸21.22を回転させ、メネ
ジ28.29の部所で推力を発生させてヘッド9.10
を矢印A方向に移動させる。ヘッド9.10を移動させ
ながらローラーテーブル30上の板31を半切切断して
いく。カッター13.14が矢印へ方向に動き、カッタ
ーが13.14のところまで行くと半切切断が完了し、
次にヘッド9、】0は矢印Aと反対向に動き、カックー
13.14によって又板31を半切切断していく。板を
送りながらこの切断作業を行い次々に板を半切切断して
いく。半切切断されたものは本発明のシャーの出側に設
けたロールによって押圧され、逆勇断を発生させて分離
させる。
〈発明の効果〉
上下カッターのラップ(間隙)を微少に制御することに
よって板厚の65〜80%の切込を行いうることが可能
となり、従ってこの上下カッターのランプを保ちつつカ
ッターヘッドを移行させることによって半切切断を行い
、カエリ又はパリのない板を生産することが可能となり
有益な発明である。
よって板厚の65〜80%の切込を行いうることが可能
となり、従ってこの上下カッターのランプを保ちつつカ
ッターヘッドを移行させることによって半切切断を行い
、カエリ又はパリのない板を生産することが可能となり
有益な発明である。
第1図は本発明の正面図、第2図はヘッド部分の側面図
である。 1−ベース 2.3− スタンド 4− 上フレーム 5.6− スライドレール ワ、8− スライドベアリング 9.10−ヘッド 11.12− チョック 13− 下カッター 14− 上カッター 15.16.17.18− テーパー部材19.2〇
−押引ボルト 21.22−ネジ軸 23−伝達軸 24.25 −ベベルギヤー 26−減速機 27−モーター 28.29 −メネジ 30− ローラーテーブル 31−板 出願代理人 松 本 久
である。 1−ベース 2.3− スタンド 4− 上フレーム 5.6− スライドレール ワ、8− スライドベアリング 9.10−ヘッド 11.12− チョック 13− 下カッター 14− 上カッター 15.16.17.18− テーパー部材19.2〇
−押引ボルト 21.22−ネジ軸 23−伝達軸 24.25 −ベベルギヤー 26−減速機 27−モーター 28.29 −メネジ 30− ローラーテーブル 31−板 出願代理人 松 本 久
Claims (1)
- モーターによりネジ軸を介して移行される上下ヘッドに
テーパー部材により上下方向に微少量の制御を可能とし
たカッターを固着するカッター軸を軸承するチヨツクを
設け、被切断材に対して直角にヘッドを移行させて半切
切断を行いうるよう構成したカエリ無しシャー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3305788A JPH01210212A (ja) | 1988-02-16 | 1988-02-16 | カエリ無し丸刃シヤー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3305788A JPH01210212A (ja) | 1988-02-16 | 1988-02-16 | カエリ無し丸刃シヤー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01210212A true JPH01210212A (ja) | 1989-08-23 |
Family
ID=12376126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3305788A Pending JPH01210212A (ja) | 1988-02-16 | 1988-02-16 | カエリ無し丸刃シヤー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01210212A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002079410A (ja) * | 2000-09-06 | 2002-03-19 | Amada Co Ltd | シャーリングマシンによる剪断方法及びシャーリングマシン |
-
1988
- 1988-02-16 JP JP3305788A patent/JPH01210212A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002079410A (ja) * | 2000-09-06 | 2002-03-19 | Amada Co Ltd | シャーリングマシンによる剪断方法及びシャーリングマシン |
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