JPH0121028Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0121028Y2 JPH0121028Y2 JP1983026834U JP2683483U JPH0121028Y2 JP H0121028 Y2 JPH0121028 Y2 JP H0121028Y2 JP 1983026834 U JP1983026834 U JP 1983026834U JP 2683483 U JP2683483 U JP 2683483U JP H0121028 Y2 JPH0121028 Y2 JP H0121028Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line
- transmitter
- inspected
- signal
- sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Sorting Of Articles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は原材料の受け入れ検査、製品の出荷の
ための品質検査等の自動化を計つた自動検査装置
に関し、特にライン上を移動する被検査物の良否
を判別し、不良品をライン上から排除する機構を
備えた自動検査装置に関する。
ための品質検査等の自動化を計つた自動検査装置
に関し、特にライン上を移動する被検査物の良否
を判別し、不良品をライン上から排除する機構を
備えた自動検査装置に関する。
近年各種工業において、製造、工程の自動化は
進歩が目ざましく、ますます無人化、高速化が進
んできている。
進歩が目ざましく、ますます無人化、高速化が進
んできている。
一般に製造プロセスにおける検査工程では、ベ
ルトコンベア等のライン上を連続的に移動する被
検査物(以下、検体と呼ぶ)の良否を何らかの方
法で判別し、不良品のみをそのライン上より排除
するという方法をとつている。多くのプロセスの
場合、この検査工程は人間が行つており、目で判
定した不良品をその場で、あるいは手の届くとこ
ろでライン上から排除するようにしてある。
ルトコンベア等のライン上を連続的に移動する被
検査物(以下、検体と呼ぶ)の良否を何らかの方
法で判別し、不良品のみをそのライン上より排除
するという方法をとつている。多くのプロセスの
場合、この検査工程は人間が行つており、目で判
定した不良品をその場で、あるいは手の届くとこ
ろでライン上から排除するようにしてある。
この工程を機械化する場合、検体の良否を判別
するセンサと、不良品をライン上より排除する排
除機とで構成するのであるが、一般にはセンサ部
分が大がかりで敏感なものであるために、排除機
はセンサからある程度はなれたところに設置す
る。このときに問題になつてくるのは、センサで
検出した不良品を他の良品と区別して正しく排除
できるか、ということである。
するセンサと、不良品をライン上より排除する排
除機とで構成するのであるが、一般にはセンサ部
分が大がかりで敏感なものであるために、排除機
はセンサからある程度はなれたところに設置す
る。このときに問題になつてくるのは、センサで
検出した不良品を他の良品と区別して正しく排除
できるか、ということである。
この問題を解決するために、従来では、1検体
の移動速度を一定にすることによつて、センサと
排除機を時間的に同期させてコントロールする、
あるいは2センサの位置を通過する検体の個数と
排除機の位置を通過する検体の個数をカウントし
て、何個目が不良であるという指示を与えてコン
トロールするなどの方法が考えられている。しか
しながら、前者は普通のプロセスでは検体の移動
速度を一定にして時間的な同期をとることが難し
く、また検体の負荷変動に対する対応性に欠ける
面があり、後者は、例えばセンサと排除機の間で
検体がライン上からなくなつたときにはそれ以降
の排除機の動作は全てずれたものになつてしま
い、不良品を排除せずにその次の良品を排除して
しまうという危険性をもつている。
の移動速度を一定にすることによつて、センサと
排除機を時間的に同期させてコントロールする、
あるいは2センサの位置を通過する検体の個数と
排除機の位置を通過する検体の個数をカウントし
て、何個目が不良であるという指示を与えてコン
トロールするなどの方法が考えられている。しか
しながら、前者は普通のプロセスでは検体の移動
速度を一定にして時間的な同期をとることが難し
く、また検体の負荷変動に対する対応性に欠ける
面があり、後者は、例えばセンサと排除機の間で
検体がライン上からなくなつたときにはそれ以降
の排除機の動作は全てずれたものになつてしま
い、不良品を排除せずにその次の良品を排除して
しまうという危険性をもつている。
本考案は上記の点に鑑みてなされたもので、検
体の良否を判別する状態判別センサと排除機との
間に検体の良否についての情報を移動位置に応じ
て伝達するn段の伝達器からなる伝達手段を設け
ることにより、検体の移動速度が一定でない場合
や、センサと排除機との間の検体の数が少なくな
つた場合にも、不良品だけを確実に排除でき、検
査を自動化した場合の信頼性の向上を可能にする
自動検査装置を提供することを目的とする。
体の良否を判別する状態判別センサと排除機との
間に検体の良否についての情報を移動位置に応じ
て伝達するn段の伝達器からなる伝達手段を設け
ることにより、検体の移動速度が一定でない場合
や、センサと排除機との間の検体の数が少なくな
つた場合にも、不良品だけを確実に排除でき、検
査を自動化した場合の信頼性の向上を可能にする
自動検査装置を提供することを目的とする。
以下、本考案の一実施例を添付された図面と共
に説明する。
に説明する。
第1図は本考案に係る自動検査装置の基本構成
を示す説明図である。本考案の対象とする装置
は、前述したようにライン上を連続的に移動する
製品、または原材料などを自動的に検査し、不良
品のみをライン上より排除する装置である。この
装置は第1図に示されるように検体TOの状態を
検出してその良否を判別する状態判別センサCS
と、不良品をラインL上より排除する排除機
REMと、検体TOがラインL上の決められた位
置にきたときに、前段より示されるその検体TO
の良否についての情報を後段に伝えるn段の伝達
器TSからなる伝達手段とにより構成している。
伝達器TSはラインL上の状態判別センサCSの位
置と、排除機REMの位置との間に、各伝達器の
位置検出部(後述する位置センサの検出領域)間
隔が検体TOの移動方向(長手方法)の寸法より
小となるように、移動方向に対して直線的に列設
されている。なお、fcは状態判別センサCSからの
検体の良否についての情報であり、fRは検体TO
が不良と判別された時、n段目の伝達器から出力
される排除指令である。
を示す説明図である。本考案の対象とする装置
は、前述したようにライン上を連続的に移動する
製品、または原材料などを自動的に検査し、不良
品のみをライン上より排除する装置である。この
装置は第1図に示されるように検体TOの状態を
検出してその良否を判別する状態判別センサCS
と、不良品をラインL上より排除する排除機
REMと、検体TOがラインL上の決められた位
置にきたときに、前段より示されるその検体TO
の良否についての情報を後段に伝えるn段の伝達
器TSからなる伝達手段とにより構成している。
伝達器TSはラインL上の状態判別センサCSの位
置と、排除機REMの位置との間に、各伝達器の
位置検出部(後述する位置センサの検出領域)間
隔が検体TOの移動方向(長手方法)の寸法より
小となるように、移動方向に対して直線的に列設
されている。なお、fcは状態判別センサCSからの
検体の良否についての情報であり、fRは検体TO
が不良と判別された時、n段目の伝達器から出力
される排除指令である。
第2図は第1図に示す基本構成に基づく実施例
を示す説明図である。本実施例では各伝達器TS1
〜TSoをラインL上に検体TOがきたことを検出
する位置センサPS1〜PSoと、そのときに前段よ
りの検体の良否についての情報を後段に出力する
ためのDタイプフリツプフロツプF/F(1)〜F/
F(o)とで構成している。
を示す説明図である。本実施例では各伝達器TS1
〜TSoをラインL上に検体TOがきたことを検出
する位置センサPS1〜PSoと、そのときに前段よ
りの検体の良否についての情報を後段に出力する
ためのDタイプフリツプフロツプF/F(1)〜F/
F(o)とで構成している。
以下第2図に従つて本実施例の動作の説明を行
う。
う。
検体TOはラインL上をコンベア等の搬送手段
によつて連続的に移動している。状態判別センサ
CSは常時検体TOの良否の判別を行つており、そ
の結果を信号fcとして初段の伝達器TS1に送出し
ている。ここで不良品に対応する信号「fc」のレ
ベルを「H」、良品に対応する信号「fc」のレベ
ルをLとすると共に、位置センサPS1〜PSoが検
体を検出したときにフリツプフロツプF/F(1)〜
F/F(o)の入力端Tに与えられる信号のレベルを
「H」とし、この入力端Tに入力される信号のレ
ベルが「L」から「H」に立ち上がつたとき、即
ち検体が位置センサPS1〜PSoの検出領域を通過
し始めたときにフリツプフロツプF/F(1)〜F/
F(o)の出力端Qからそのときの入力端Dの入力信
号が出力されるものとする。
によつて連続的に移動している。状態判別センサ
CSは常時検体TOの良否の判別を行つており、そ
の結果を信号fcとして初段の伝達器TS1に送出し
ている。ここで不良品に対応する信号「fc」のレ
ベルを「H」、良品に対応する信号「fc」のレベ
ルをLとすると共に、位置センサPS1〜PSoが検
体を検出したときにフリツプフロツプF/F(1)〜
F/F(o)の入力端Tに与えられる信号のレベルを
「H」とし、この入力端Tに入力される信号のレ
ベルが「L」から「H」に立ち上がつたとき、即
ち検体が位置センサPS1〜PSoの検出領域を通過
し始めたときにフリツプフロツプF/F(1)〜F/
F(o)の出力端Qからそのときの入力端Dの入力信
号が出力されるものとする。
ある検体TOに対して状態判別センサCSが不良
品と判定した場合、初段の伝達器TS1の入力端D
には「H」の信号が入力される。そしてこの検体
TOが初段の位置センサPS1にて検出されると、
当該伝達器TS1の出力端Qから次段の伝達器TS2
の入力端Dに「H」の信号が入力される。更に当
該検体TOが次段の位置センサPS2にて検出され
ると、初段の伝達器TS1から送られてきている
「H」の信号を出力端Qから3段目の伝達器TS3
に送る。このようにして検体TOが伝達器を順次
に移動していくと、その検体TOの状態に対応す
る、この例では不良品に相当する「H」の信号が
伝達器を媒介にして順次に伝えられ、検体TOが
最終段の伝達器TSoに到達すると、ここから排除
機REMに排除指令としての「H」の信号が送ら
れる。この結果排除機REMが動作して、不良品
である検体TOがラインL外へ排除される。
品と判定した場合、初段の伝達器TS1の入力端D
には「H」の信号が入力される。そしてこの検体
TOが初段の位置センサPS1にて検出されると、
当該伝達器TS1の出力端Qから次段の伝達器TS2
の入力端Dに「H」の信号が入力される。更に当
該検体TOが次段の位置センサPS2にて検出され
ると、初段の伝達器TS1から送られてきている
「H」の信号を出力端Qから3段目の伝達器TS3
に送る。このようにして検体TOが伝達器を順次
に移動していくと、その検体TOの状態に対応す
る、この例では不良品に相当する「H」の信号が
伝達器を媒介にして順次に伝えられ、検体TOが
最終段の伝達器TSoに到達すると、ここから排除
機REMに排除指令としての「H」の信号が送ら
れる。この結果排除機REMが動作して、不良品
である検体TOがラインL外へ排除される。
ここで互いに隣接する位置センサの検出領域の
間隔aを検体の移動方向長さの寸法bよりも短く
した理由について述べる。仮に前記間隔aが前記
寸法bよりも長い場合、例えば良品の検体が初段
の位置センサPS1を通過した後次段の位置センサ
PS2に到達していない状態が存在するが、このと
き後続の不良品の検体が初段の位置センサPS1に
到達してしまうと、次段の伝達器TS2の入力端D
の信号は不良品に対応する「H」の信号となり、
良品の検体が次段の位置センサPS2に到達したと
きには次段の伝達器TS2の出力端Qから「H」の
信号が出力されてしまう。従つて伝達器の前に位
置している検体の状態と当該伝達器から出力され
る状態判別信号との対応が崩れてしまうため、良
品の検体を排除してしまつたり、逆に不良品の検
体を排除しないでラインに乗せてしまうといつた
ことが起こる。これに対し前記間隔aが前記寸法
bよりも短い場合には、後続の検体が初段の位置
センサPS1に到達する前に、前方側の検体は必ず
次段の位置センサPS2に到達しているため、上述
した不都合は生じない。
間隔aを検体の移動方向長さの寸法bよりも短く
した理由について述べる。仮に前記間隔aが前記
寸法bよりも長い場合、例えば良品の検体が初段
の位置センサPS1を通過した後次段の位置センサ
PS2に到達していない状態が存在するが、このと
き後続の不良品の検体が初段の位置センサPS1に
到達してしまうと、次段の伝達器TS2の入力端D
の信号は不良品に対応する「H」の信号となり、
良品の検体が次段の位置センサPS2に到達したと
きには次段の伝達器TS2の出力端Qから「H」の
信号が出力されてしまう。従つて伝達器の前に位
置している検体の状態と当該伝達器から出力され
る状態判別信号との対応が崩れてしまうため、良
品の検体を排除してしまつたり、逆に不良品の検
体を排除しないでラインに乗せてしまうといつた
ことが起こる。これに対し前記間隔aが前記寸法
bよりも短い場合には、後続の検体が初段の位置
センサPS1に到達する前に、前方側の検体は必ず
次段の位置センサPS2に到達しているため、上述
した不都合は生じない。
以上のように本考案によれば、ラインに沿つて
複数段の伝達器を配置し、被検査物の状態判別信
号を被検査物の移動に対応して伝達器を通じて順
次に伝達し、最終段の伝達器から排除機に伝達す
ると共に、互いに隣接する伝達器の位置検出部の
離間間隔を被検査物の移動方向の寸法より小さく
している。従つて被検査物の移動速度にかかわら
ず状態判別信号の伝達と移動との各タイミングが
互いに対応すると共にその被検査物の状態と状態
判別信号とは確実に対応し、このため排除機の位
置に送られた被検査物と排除機に入力された状態
判別信号とは互いに対応することになる。この結
果、被検査物の移動速度が一定でなくとも、極端
な場合一時ラインが停止した場合であつても、あ
るいは被検査物がラインから外れてしまつて状態
判別センサと排除機との間の被検査物が少なくな
つても、確実に不良品のみを排除することがで
き、状態判別センサと排除機との離間距離の大き
さにかかわらず常に高い信頼性をもつて自動検査
を実施できる。なお位置検出部に非接触形のもの
を用いれば、ラインに何ら影響を及ぼすことなく
自動検査が行える。
複数段の伝達器を配置し、被検査物の状態判別信
号を被検査物の移動に対応して伝達器を通じて順
次に伝達し、最終段の伝達器から排除機に伝達す
ると共に、互いに隣接する伝達器の位置検出部の
離間間隔を被検査物の移動方向の寸法より小さく
している。従つて被検査物の移動速度にかかわら
ず状態判別信号の伝達と移動との各タイミングが
互いに対応すると共にその被検査物の状態と状態
判別信号とは確実に対応し、このため排除機の位
置に送られた被検査物と排除機に入力された状態
判別信号とは互いに対応することになる。この結
果、被検査物の移動速度が一定でなくとも、極端
な場合一時ラインが停止した場合であつても、あ
るいは被検査物がラインから外れてしまつて状態
判別センサと排除機との間の被検査物が少なくな
つても、確実に不良品のみを排除することがで
き、状態判別センサと排除機との離間距離の大き
さにかかわらず常に高い信頼性をもつて自動検査
を実施できる。なお位置検出部に非接触形のもの
を用いれば、ラインに何ら影響を及ぼすことなく
自動検査が行える。
第1図は本考案に係る自動検査装置の基本構成
を示す説明図、第2図は第1図の基本構成に基づ
く一実施例の説明図である。 CS……状態判別センサ、TO……被検査物(検
体)、REM……排除機、TS,TS1〜TSa……伝
達器、PS1〜PSo……位置センサ、F/F(1)〜F/
F(o)……Dタイプフリツプフロツプ、L……ライ
ン。
を示す説明図、第2図は第1図の基本構成に基づ
く一実施例の説明図である。 CS……状態判別センサ、TO……被検査物(検
体)、REM……排除機、TS,TS1〜TSa……伝
達器、PS1〜PSo……位置センサ、F/F(1)〜F/
F(o)……Dタイプフリツプフロツプ、L……ライ
ン。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ライン上を連続的に移動する被検査物の良否を
状態判別センサで検出すると共に判別し、該状態
判別センサの後段に設置された排除機を動作させ
て不良と判別された被検査物をライン上から排除
する自動検査装置において、 前記状態判別センサと排除機との間にラインに
沿つて複数段の伝達器を配置し、 各伝達器は、被検査物の位置を検出する位置検
出部と、この位置検出部からの位置検出信号の入
力時にそのときに入力されている状態判別信号を
次段の伝達器に与える信号伝達部とから構成さ
れ、 最前段の伝達器の信号伝達部には前記状態判別
センサよりの状態判別信号が入力されると共に、
最後段の伝達器の信号伝達部よりの状態判別信号
は前記排除機に入力され、 互いに隣接する位置検出部の離間間隔は被検査
物の移動方向の寸法よりも小さいことを特徴とす
る自動検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2683483U JPS59135181U (ja) | 1983-02-25 | 1983-02-25 | 自動検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2683483U JPS59135181U (ja) | 1983-02-25 | 1983-02-25 | 自動検査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59135181U JPS59135181U (ja) | 1984-09-10 |
| JPH0121028Y2 true JPH0121028Y2 (ja) | 1989-06-23 |
Family
ID=30157739
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2683483U Granted JPS59135181U (ja) | 1983-02-25 | 1983-02-25 | 自動検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59135181U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5149218A (en) * | 1974-10-25 | 1976-04-28 | Kubota Ltd | Garasusenito sementotono kongohoho |
| JPS5514695Y2 (ja) * | 1975-09-08 | 1980-04-03 |
-
1983
- 1983-02-25 JP JP2683483U patent/JPS59135181U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59135181U (ja) | 1984-09-10 |
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