JPH01210292A - ロボットの環境との接触検出法 - Google Patents
ロボットの環境との接触検出法Info
- Publication number
- JPH01210292A JPH01210292A JP3515788A JP3515788A JPH01210292A JP H01210292 A JPH01210292 A JP H01210292A JP 3515788 A JP3515788 A JP 3515788A JP 3515788 A JP3515788 A JP 3515788A JP H01210292 A JPH01210292 A JP H01210292A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- robot
- environment
- vector
- signal
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
この発明は、ロボットの環境との接触を検出する方法を
こ係わる。
こ係わる。
(従来の技術)
ロボットを例えば原子力関連施設の様な狭隘な場所f使
う場合、ロボットが環境と衝突してロボットや施設を破
壊しないようにすることは必須である5従来盛んEこ行
われている障害物回避法は、与えられた環境の特定の場
所にロボットの手先を移動するための衝突の無い経路を
決定する手法に関するものがほとんどで、運転中のロボ
ットの何処が環境と接触したかを検出し、その信号を使
って衝突を回避しつつ所望の作業をロボット【こさせる
手段の具体的、提案は、はとんど無かった。
う場合、ロボットが環境と衝突してロボットや施設を破
壊しないようにすることは必須である5従来盛んEこ行
われている障害物回避法は、与えられた環境の特定の場
所にロボットの手先を移動するための衝突の無い経路を
決定する手法に関するものがほとんどで、運転中のロボ
ットの何処が環境と接触したかを検出し、その信号を使
って衝突を回避しつつ所望の作業をロボット【こさせる
手段の具体的、提案は、はとんど無かった。
(発明が解決するための課@)
前記のロボットの障害物回避法こはロボットの環境との
接触の竺出が必要であるが、ロボットの環境との接触検
出法としては、光学的レンジファインダや超音波レンジ
ファインダをロボットニ取付け、障害物までの距離によ
って衝突を検出するものや、接触センサをロボットアー
ム表面Eこ取付け。
接触の竺出が必要であるが、ロボットの環境との接触検
出法としては、光学的レンジファインダや超音波レンジ
ファインダをロボットニ取付け、障害物までの距離によ
って衝突を検出するものや、接触センサをロボットアー
ム表面Eこ取付け。
環境との接゛触、を検出するものが、従来、提案され。
ている、ところが、ロボットのどの了−ムのどの部分が
衝突しそうかを知ろうとするとレンジファインダをアー
ム表面ばかりでなく関節等の可動部分をこも多数取付け
なければならず、実際には不可能で、仮に取付いたとし
ても信号線の数が膨大となりこれを処理するにも問題が
育った。
衝突しそうかを知ろうとするとレンジファインダをアー
ム表面ばかりでなく関節等の可動部分をこも多数取付け
なければならず、実際には不可能で、仮に取付いたとし
ても信号線の数が膨大となりこれを処理するにも問題が
育った。
接触センサの場合も関節等の可動部分(こ吹付けること
は不可能で、検出分解能を上げる為(こセンサ密度を上
げると信号線の処理の問題が同様をこ生じた。
は不可能で、検出分解能を上げる為(こセンサ密度を上
げると信号線の処理の問題が同様をこ生じた。
この清明の目的は、前記欠点の無いロボットのこの発明
は、ロボットの関節駆動出力1曲にトルクセンサを装着
し、その信号から環境と接触しているアーム又は関節と
、その接触の向きを求めるものである。
は、ロボットの関節駆動出力1曲にトルクセンサを装着
し、その信号から環境と接触しているアーム又は関節と
、その接触の向きを求めるものである。
(1乍用)
本発明によれば関節の数だけと言う少ないセンサで済む
ので%信号線の処理の間遠も無く、又関節部分の接′P
A1に関しては全く無力であった従来方法の欠点は、克
服可能となる。
ので%信号線の処理の間遠も無く、又関節部分の接′P
A1に関しては全く無力であった従来方法の欠点は、克
服可能となる。
(実施例)
ロボットの関節駆動出力軸ζこ取付けたトルクセンサの
信号ベクトルTjは、ロボットの手先が外部世界、即ち
環境に対して行う仕事に必要な力を発生する為の仕事ト
ルクベクトルTWと地球の重力加速度(こよってロボッ
トアームが受ける重力による重力トルクベクトルTI
、及びロボットアームの成る場所が環境と接触した為Q
こ関節軸に生ずる接触トルクベクトルTCの和で与えら
れる。
信号ベクトルTjは、ロボットの手先が外部世界、即ち
環境に対して行う仕事に必要な力を発生する為の仕事ト
ルクベクトルTWと地球の重力加速度(こよってロボッ
トアームが受ける重力による重力トルクベクトルTI
、及びロボットアームの成る場所が環境と接触した為Q
こ関節軸に生ずる接触トルクベクトルTCの和で与えら
れる。
T j =Tw十T El 十T c
fl)一般には、慣性トルクベクトルも考慮する必
要があるが、原子力関連施設で稼動するロボットは、こ
のトルクが間g!こなるほど高速で動かす必要が無いの
で省略出来る。
fl)一般には、慣性トルクベクトルも考慮する必
要があるが、原子力関連施設で稼動するロボットは、こ
のトルクが間g!こなるほど高速で動かす必要が無いの
で省略出来る。
ロボットの手先を力制御する場合は、Tw、TFは、当
然、計算しなければならないので、これらの1直Gま既
升である。従ってTelま、Tc=Tj−Tw−T&
(2]として容易(こ求めるOとが出来
る。但し、力制御をしない場合はT w = Oとなり
、Tgは、このため船こ計算で求めなければならないが
、公′団の方法で容易に計算出来る。
然、計算しなければならないので、これらの1直Gま既
升である。従ってTelま、Tc=Tj−Tw−T&
(2]として容易(こ求めるOとが出来
る。但し、力制御をしない場合はT w = Oとなり
、Tgは、このため船こ計算で求めなければならないが
、公′団の方法で容易に計算出来る。
ところで、Tcとロボットが環境と接触したときに接触
点(こ働く接触力ベクトルFcの間には、次の関係があ
る。
点(こ働く接触力ベクトルFcの間には、次の関係があ
る。
T・
Tc=J Fc (3)ここでJ
は、ヤコビアンマトリックスで。
は、ヤコビアンマトリックスで。
D=JQ −(4)
であたえられる。Dはロボットの接触点の微少並進ベク
トルを、Q11関節の微小回転ベクトルである。又J
は Jの転置マトリックスである。
トルを、Q11関節の微小回転ベクトルである。又J
は Jの転置マトリックスである。
ここで用いるJは、ベクトルTcの成分によって、変え
なけnばならない。これを第1図の人間の腕と同じ溝造
のロボットアームについて具体的に説明する。
なけnばならない。これを第1図の人間の腕と同じ溝造
のロボットアームについて具体的に説明する。
第1’Jlこ3いて、関節出力r@]lこ2ける接触ト
ルクTが次の関係をこあるときは、肩4.上腕1の関節
Al; At、A3 と上腕1の長さを考慮したヤコビ
アンJをもちいる。
ルクTが次の関係をこあるときは、肩4.上腕1の関節
Al; At、A3 と上腕1の長さを考慮したヤコビ
アンJをもちいる。
1−:1
従ってこの場合Oこ求まる接触力Fは上腕1のどこが(
夛触しても、上腕の先端、叩ち肘21こおける接触力と
して算出される。しかし障害物回避に必要な情報は、力
の大きさや接触力の動く正確な位置でもない3必沙なの
(ま、これ以上どの向き番こ腕を動かして(まならない
かその方向である。従って、肘2に働く仮想接触力で十
分である。
夛触しても、上腕の先端、叩ち肘21こおける接触力と
して算出される。しかし障害物回避に必要な情報は、力
の大きさや接触力の動く正確な位置でもない3必沙なの
(ま、これ以上どの向き番こ腕を動かして(まならない
かその方向である。従って、肘2に働く仮想接触力で十
分である。
同様番こして、
の場合は、関節Δ1〜A、と上腕1長及び前腕5長から
求めたヤコビアンを便り。この場合は、前腕のどの部分
が接触しても手首3先端(こ動く仮想接触力が求凍る3 ところで、式(5)の成立つ場合は% Jは3×3の正
方マトリックスとなるので、Fは、 F c=(JT)−’ Tc 17)で
計算出来るが、式(6)の場合は、Jは3×5の矩形マ
トリックスとなるので、 Fc−(JT)’ Tc f8)
昏こよって接触力を算出しなければならない、ここで(
JT)+は(JT)の疑似逆マトリックスである。
求めたヤコビアンを便り。この場合は、前腕のどの部分
が接触しても手首3先端(こ動く仮想接触力が求凍る3 ところで、式(5)の成立つ場合は% Jは3×3の正
方マトリックスとなるので、Fは、 F c=(JT)−’ Tc 17)で
計算出来るが、式(6)の場合は、Jは3×5の矩形マ
トリックスとなるので、 Fc−(JT)’ Tc f8)
昏こよって接触力を算出しなければならない、ここで(
JT)+は(JT)の疑似逆マトリックスである。
実際(こロボットの環境との接触を検出するOこは、ロ
ボットの制御すイクル毎番こ、接触トルクベクトルTc
を計算、監視して、TC〜0になった場合に(7)式又
は(8)の演算をして仮想接触力ベクトルを求める。第
2図は仮想淡触力を求のる手順のフローチャートをしめ
す。
ボットの制御すイクル毎番こ、接触トルクベクトルTc
を計算、監視して、TC〜0になった場合に(7)式又
は(8)の演算をして仮想接触力ベクトルを求める。第
2図は仮想淡触力を求のる手順のフローチャートをしめ
す。
本発明(・こよ几ば関節の数だけでセンサを構成するこ
とができるので信号線の処理の問題も黒くなる等の優れ
た効果を奏する。
とができるので信号線の処理の問題も黒くなる等の優れ
た効果を奏する。
第1図は1本定明の内容の理解を助ける為のロボットア
ームを示す概略図、第2図は、仮想接1独力を求める手
順を示すフローチャートである。 1・・・上腕、2・・・肘、3・・・手首%4・・・肩
、5・・・前腕。
ームを示す概略図、第2図は、仮想接1独力を求める手
順を示すフローチャートである。 1・・・上腕、2・・・肘、3・・・手首%4・・・肩
、5・・・前腕。
Claims (1)
- 関節駆動出力軸に取付けたトルクセンサの信号から、ロ
ボットが環境と接触することなく所定の仕事をする場合
に前記関節駆動出力軸に働くトルクを差引いて得られる
接触トルクベクトルと、接触トルクベクトルの成分の値
に応じて決定されるヤコビアンマトリックスからロボッ
トが環境と接触している場所とその方向を与える仮想接
触力を求めることを特徴とするロボットの環境との接触
検出法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3515788A JPH01210292A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | ロボットの環境との接触検出法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3515788A JPH01210292A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | ロボットの環境との接触検出法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01210292A true JPH01210292A (ja) | 1989-08-23 |
Family
ID=12434050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3515788A Pending JPH01210292A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | ロボットの環境との接触検出法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01210292A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008006517A (ja) * | 2006-06-27 | 2008-01-17 | Toyota Motor Corp | 外力検知方法およびマニピュレータ制御方法 |
| JP2011152634A (ja) * | 2009-12-28 | 2011-08-11 | Honda Motor Co Ltd | ロボットの制御装置 |
| JP2011152633A (ja) * | 2009-12-28 | 2011-08-11 | Honda Motor Co Ltd | ロボットの制御装置 |
| JP2012076197A (ja) * | 2010-10-05 | 2012-04-19 | Toyota Motor Corp | ロボットアームの制御装置、制御方法、及び制御用プログラム |
| JP2014042984A (ja) * | 2013-12-11 | 2014-03-13 | Denso Wave Inc | ロボットシステム |
| JP2014087922A (ja) * | 2012-10-29 | 2014-05-15 | Electronics And Telecommunications Research Institute | ロボット制御装置及び方法 |
| JP2020055045A (ja) * | 2018-09-28 | 2020-04-09 | 学校法人福岡大学 | ロボットセンサ |
| JP2020536754A (ja) * | 2017-10-10 | 2020-12-17 | オーリス ヘルス インコーポレイテッド | 手術ロボットアームに対する不適切な力の検出 |
-
1988
- 1988-02-19 JP JP3515788A patent/JPH01210292A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008006517A (ja) * | 2006-06-27 | 2008-01-17 | Toyota Motor Corp | 外力検知方法およびマニピュレータ制御方法 |
| JP2011152634A (ja) * | 2009-12-28 | 2011-08-11 | Honda Motor Co Ltd | ロボットの制御装置 |
| JP2011152633A (ja) * | 2009-12-28 | 2011-08-11 | Honda Motor Co Ltd | ロボットの制御装置 |
| JP2012076197A (ja) * | 2010-10-05 | 2012-04-19 | Toyota Motor Corp | ロボットアームの制御装置、制御方法、及び制御用プログラム |
| JP2014087922A (ja) * | 2012-10-29 | 2014-05-15 | Electronics And Telecommunications Research Institute | ロボット制御装置及び方法 |
| JP2014042984A (ja) * | 2013-12-11 | 2014-03-13 | Denso Wave Inc | ロボットシステム |
| JP2020536754A (ja) * | 2017-10-10 | 2020-12-17 | オーリス ヘルス インコーポレイテッド | 手術ロボットアームに対する不適切な力の検出 |
| JP2020055045A (ja) * | 2018-09-28 | 2020-04-09 | 学校法人福岡大学 | ロボットセンサ |
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