JPH01210375A - 自動スタンプ - Google Patents
自動スタンプInfo
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- JPH01210375A JPH01210375A JP3668388A JP3668388A JPH01210375A JP H01210375 A JPH01210375 A JP H01210375A JP 3668388 A JP3668388 A JP 3668388A JP 3668388 A JP3668388 A JP 3668388A JP H01210375 A JPH01210375 A JP H01210375A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- belt
- printing
- drive wheel
- printing belt
- dowels
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 3
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 230000008030 elimination Effects 0.000 abstract 1
- 238000003379 elimination reaction Methods 0.000 abstract 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 abstract 1
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000006641 stabilisation Effects 0.000 abstract 1
- 238000011105 stabilization Methods 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Labeling Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、年表示、月表示、日表示、時間表示等が自動
的に作動し、所定表示をスタンプ印刷する自動スタンプ
構造に関する。
的に作動し、所定表示をスタンプ印刷する自動スタンプ
構造に関する。
本発明は、年表示、月表示、日表示、時間表示等が自動
的に作動し、印字ベルト方式のスタンプにより印字機能
を有する自動スタンプにおいて、ベルトを駆動するモー
タ、及びトルク伝達輪列、回路ブロック配置等に改良を
加え、小型て実用性に優れた自動携帯型スタンプを提供
するものである。
的に作動し、印字ベルト方式のスタンプにより印字機能
を有する自動スタンプにおいて、ベルトを駆動するモー
タ、及びトルク伝達輪列、回路ブロック配置等に改良を
加え、小型て実用性に優れた自動携帯型スタンプを提供
するものである。
(従来の技術)
従来、携帯型スタンプに関しては、印字機構の切り換え
は、使用者がスタンプ操作を行なう毎に、印字面を確認
し、手動によりベルトを操作して印字表示を変えてきた
。
は、使用者がスタンプ操作を行なう毎に、印字面を確認
し、手動によりベルトを操作して印字表示を変えてきた
。
又、自動的に表示印刷が切り換わるものとしてはタイム
レコータ等が知られていた。
レコータ等が知られていた。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、従来のタイムレコーダ等は、構造か複雑て、か
つ大型てあり使用者か携帯てきるサイズでの自動スタン
プについては実用化されていなかった。
つ大型てあり使用者か携帯てきるサイズでの自動スタン
プについては実用化されていなかった。
そこて本発明は、これらの問題点を解決し、これまで実
用化が困難であった携帯可能な自動スタンプを提供する
ことを目的とする。
用化が困難であった携帯可能な自動スタンプを提供する
ことを目的とする。
上記問題点を解決するために、本発明の自動スタンプは
印字方式として印字ベルトを採用し、そのベルト駆動方
式として小型モータ及び減速輪列による間欠送り構造を
用いたことを特徴とする。
印字方式として印字ベルトを採用し、そのベルト駆動方
式として小型モータ及び減速輪列による間欠送り構造を
用いたことを特徴とする。
上記のように構成された自動スタンプは、一定の周期て
定まった電気信号を発生してモータを駆動する。モータ
の回転を輪列ブロックにより減速してベルト輪を回転駆
動す乞。そして各ヘルド輪同士を間欠送り構造により減
速し、時間、日、月、年表示等を自動的に切換ることか
てきるようにしだものである。
定まった電気信号を発生してモータを駆動する。モータ
の回転を輪列ブロックにより減速してベルト輪を回転駆
動す乞。そして各ヘルド輪同士を間欠送り構造により減
速し、時間、日、月、年表示等を自動的に切換ることか
てきるようにしだものである。
以下に本発明の実施例を図面に基づいて説明する。第1
図に本発明の一実施例を示す自動スタンプの平面図。第
2図にその要部断面図を示す。
図に本発明の一実施例を示す自動スタンプの平面図。第
2図にその要部断面図を示す。
1は後述する自動スタンプを構成する部材を案内保持す
る基枠である。
る基枠である。
2.3.4.5はそれぞれ、時、日、月、年等を表示す
る印字ヘルドて、各印字ベルトは駆動輪6.7.8.9
て案内、保持される。
る印字ヘルドて、各印字ベルトは駆動輪6.7.8.9
て案内、保持される。
印字ベルトは公知の通り、時印字ベルトの場合にはθ〜
11X2の表示、もしくは0〜23等の表示かされる。
11X2の表示、もしくは0〜23等の表示かされる。
同様に日ベルトには1〜31、月ベルトには1〜12、
年ベルトには必要とする期間の印字か行なわれる。
年ベルトには必要とする期間の印字か行なわれる。
10は回路ブロックで時間標準源である水晶振動子、分
周、発振回路を備えたICチップ等より成り、時間標準
源からの信号により、定められた基準時間に電気信号を
発生する。
周、発振回路を備えたICチップ等より成り、時間標準
源からの信号により、定められた基準時間に電気信号を
発生する。
11は小型モータて、前述した回路ブロックからの電気
信号により、回転する。モータは歯車12を備える。1
3.14.15は減速輪列てそれぞれ歯車とカナとより
成り、モータの出力回転を減速して前述したベルト駆動
輪へトルクを伝達する。
信号により、回転する。モータは歯車12を備える。1
3.14.15は減速輪列てそれぞれ歯車とカナとより
成り、モータの出力回転を減速して前述したベルト駆動
輪へトルクを伝達する。
減速車15は、カム15−aをもち、前述したベルト駆
動輪を回転する。
動輪を回転する。
各ベルトを案内する駆動輪は、間欠減速車により、連結
される。
される。
例えば、時駆動輪6と8駆動輪7とは時減速車16によ
り連動し、時駆動輪が回転して、時印字ベルトを24時
間分駆動した時、8駆動輪を1日分駆動する。同様に8
駆動輪と月駆動輪、月駆動輪と竿部動輪の間にはそれぞ
れ、日減速車17、月減速車18により、前述した時減
速車と同等の動きにより所定の同期により間欠送りを行
なう。
り連動し、時駆動輪が回転して、時印字ベルトを24時
間分駆動した時、8駆動輪を1日分駆動する。同様に8
駆動輪と月駆動輪、月駆動輪と竿部動輪の間にはそれぞ
れ、日減速車17、月減速車18により、前述した時減
速車と同等の動きにより所定の同期により間欠送りを行
なう。
19.20.21.22は位置決めレバーで、弾性部材
を有し、前述した各駆動輪と係合して駆動輪の回転方向
位置決めを行ない、印字ベルトの位置出しを行なう。印
字ベルトは、印字部を軸23により案内保持される。
を有し、前述した各駆動輪と係合して駆動輪の回転方向
位置決めを行ない、印字ベルトの位置出しを行なう。印
字ベルトは、印字部を軸23により案内保持される。
24は電源電池であり、25は前述した駆動部を保持す
る外装部材であるや このように、モータと輪列等の簡単な構成により、印字
ベルトを自動的に動作させることが出来、先に述べた従
来のスタンプ構造の欠点を無くすと共に、携帯可能な小
型の自動スタンプを提供することかできる。
る外装部材であるや このように、モータと輪列等の簡単な構成により、印字
ベルトを自動的に動作させることが出来、先に述べた従
来のスタンプ構造の欠点を無くすと共に、携帯可能な小
型の自動スタンプを提供することかできる。
本発明はかかる新構造において印字ベルトと駆動輪の案
内、保持構造に改良を加えて、品質の信頼性に優れた自
動ス5 ”>’プを提供しようとするものである。
内、保持構造に改良を加えて、品質の信頼性に優れた自
動ス5 ”>’プを提供しようとするものである。
説明を容易にするために従来の手動による印字ベルト式
スタンプについて説明すると、ベルト駆動輪を手動によ
り回転操作する時は、ベルトと駆動輪とのマサツカによ
り印字ベルトを作動させていた。
スタンプについて説明すると、ベルト駆動輪を手動によ
り回転操作する時は、ベルトと駆動輪とのマサツカによ
り印字ベルトを作動させていた。
ここで、本発明のようにモータによる自動スタンプでは
、ベルト駆動輪の回転を印字ベルトに伝えるのに、従来
通りベルト駆動輪と印字ベルトのマサツては、′ヘルド
駆動輪のブレーキが大きくなり止まりになってしまう危
険か高い。
、ベルト駆動輪の回転を印字ベルトに伝えるのに、従来
通りベルト駆動輪と印字ベルトのマサツては、′ヘルド
駆動輪のブレーキが大きくなり止まりになってしまう危
険か高い。
第3図より明らかな通り、本発明による自動スタンプは
、印字ベルト2.3.4.5、及びベルト駆動輪6.7
.8.9に案内用穴2−a、3−a、4−a、5−a及
びダホ6−a、7−a、8−a、9−aを設け、該穴と
ダボの組み合わせにより、ベルト駆動の信頼性を高めた
ことにある。
、印字ベルト2.3.4.5、及びベルト駆動輪6.7
.8.9に案内用穴2−a、3−a、4−a、5−a及
びダホ6−a、7−a、8−a、9−aを設け、該穴と
ダボの組み合わせにより、ベルト駆動の信頼性を高めた
ことにある。
このように、穴とダボの構成によれば、印字ベルトには
、張力をかけることなく、ベルト駆動輪より印字ベルト
に回転を伝達することかてき、ベルト駆動輪に加わる負
荷をなくすことがてき、品質の信頼性を高めることがて
きる。
、張力をかけることなく、ベルト駆動輪より印字ベルト
に回転を伝達することかてき、ベルト駆動輪に加わる負
荷をなくすことがてき、品質の信頼性を高めることがて
きる。
更にベルトに張力をかけなくてすむために、印字ベルト
の温度等の耐環境変化による伸縮を防止することにも運
なかり、印字部の位置を安定することにもなる。又、印
字ベルトに張力をかけすぎるとベルト継目に亀裂が生じ
ることかあったがこれらの問題を解決することもてきる
。
の温度等の耐環境変化による伸縮を防止することにも運
なかり、印字部の位置を安定することにもなる。又、印
字ベルトに張力をかけすぎるとベルト継目に亀裂が生じ
ることかあったがこれらの問題を解決することもてきる
。
本発明ては、一実施例として印字ベルトに穴をあけるこ
とで説明したが、印字ベルトにノツチ等をつけることて
もよい。
とで説明したが、印字ベルトにノツチ等をつけることて
もよい。
又、第4図に示したように印字ヘルド2に突起2−bを
設け、印字ベルト駆動輪6に凹部6−bを設けることて
も同等の効果を有することは云うまてもない。
設け、印字ベルト駆動輪6に凹部6−bを設けることて
も同等の効果を有することは云うまてもない。
(発明の効果)
本発明は以上説明したように、印字ベルトとベルト駆動
輪との保合関係において、穴とタボ等により、トルクを
かけない伝達構造により、モータ負荷を減少した信頼性
の高い自動スタンプを達成することができる。
輪との保合関係において、穴とタボ等により、トルクを
かけない伝達構造により、モータ負荷を減少した信頼性
の高い自動スタンプを達成することができる。
更にベルト駆動輪に印字ベルトは確実に案内され位置決
めされるため、印字部の位置出しも容易になり、印字位
置ズレ等も生じにくく、印字外観の向上を図る上でも効
果かある。
めされるため、印字部の位置出しも容易になり、印字位
置ズレ等も生じにくく、印字外観の向上を図る上でも効
果かある。
又、従来は、印字ベルトに張力をかけて組み立てる為、
印字ベルトの組み込み作業性も悪く、組立工数のアップ
に連なかっていたか、本発明によれば、印字ベルトへの
張力は不要となり、組立性も向上することかてきる。
印字ベルトの組み込み作業性も悪く、組立工数のアップ
に連なかっていたか、本発明によれば、印字ベルトへの
張力は不要となり、組立性も向上することかてきる。
又、印字ベルトへの張力が強すぎると、耐久においてヘ
ルド切れ等か生じる危険があるため、印字ベルトの張力
調整等も必要であり、印字ベルトの案内構造も複雑てあ
ったか、本発明によれば、これらの問題点も生しること
はなく、・品質の信頼性の高い自動スタンプを提供する
ことができる等多くの効果を有する。
ルド切れ等か生じる危険があるため、印字ベルトの張力
調整等も必要であり、印字ベルトの案内構造も複雑てあ
ったか、本発明によれば、これらの問題点も生しること
はなく、・品質の信頼性の高い自動スタンプを提供する
ことができる等多くの効果を有する。
第1図は、本発明にかかる自動スタンプの平面図。第2
図は、その要部断面図。 第3図(a)は、本発明にかかる印字ベルトの平面図、
第3図(b)は印字ベルトの駆動輪の断面図を示す。第
4図(a)は他の実施例を示す印字ベルトの断面図、第
4図(b)はベルト駆動輪の断面図である。 2・・・時間ベルト 3・・・日べJレト 4・・・月ベルト 5・・・年ベルト 6・・・時間駆動輪 7・・・8駆動輪 8・・・刃部動輪 9・・・年駆動輪
図は、その要部断面図。 第3図(a)は、本発明にかかる印字ベルトの平面図、
第3図(b)は印字ベルトの駆動輪の断面図を示す。第
4図(a)は他の実施例を示す印字ベルトの断面図、第
4図(b)はベルト駆動輪の断面図である。 2・・・時間ベルト 3・・・日べJレト 4・・・月ベルト 5・・・年ベルト 6・・・時間駆動輪 7・・・8駆動輪 8・・・刃部動輪 9・・・年駆動輪
Claims (1)
- 時間標準源の電気信号により動作するモータ、時、日、
月、年等を表示する複数から成る印字ベルト、該印字ベ
ルトを案内して、前記モータより自動的に駆動される駆
動輪より構成する自動スタンプにおいて、前記印字ベル
ト及び前記駆動輪に案内係合する凹凸及び穴、ノッチを
備えたことを特徴とする自動スタンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3668388A JPH01210375A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 自動スタンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3668388A JPH01210375A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 自動スタンプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01210375A true JPH01210375A (ja) | 1989-08-23 |
Family
ID=12476637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3668388A Pending JPH01210375A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 自動スタンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01210375A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007190743A (ja) * | 2006-01-18 | 2007-08-02 | Shachihata Inc | 回転印および回転印用印字ベルト |
| JP2007331229A (ja) * | 2006-06-15 | 2007-12-27 | Shachihata Inc | 回転印 |
-
1988
- 1988-02-19 JP JP3668388A patent/JPH01210375A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007190743A (ja) * | 2006-01-18 | 2007-08-02 | Shachihata Inc | 回転印および回転印用印字ベルト |
| JP2007331229A (ja) * | 2006-06-15 | 2007-12-27 | Shachihata Inc | 回転印 |
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