JPH01210486A - 耐チッピング性を備えた防錆フィルム - Google Patents
耐チッピング性を備えた防錆フィルムInfo
- Publication number
- JPH01210486A JPH01210486A JP3352988A JP3352988A JPH01210486A JP H01210486 A JPH01210486 A JP H01210486A JP 3352988 A JP3352988 A JP 3352988A JP 3352988 A JP3352988 A JP 3352988A JP H01210486 A JPH01210486 A JP H01210486A
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- Japan
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- film
- rust
- adhesive
- coated
- chipping resistance
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、走行時に跳ね石の当る部位に配設される車
両部品等に被せて防錆を図る防錆フィルムに関するもの
である。
両部品等に被せて防錆を図る防錆フィルムに関するもの
である。
従来の技術
自動車のサスペンションを構成する各部品のように、走
行時に跳ね石等が当り易い部位に配設される部品は、跳
ね石等が当ることにより防錆のためのIs等に疵が付い
たり剥離したりして狛易かつた。そこで従来から、これ
らの部品の表面には下塗り塗@を施した上に耐チツプ塗
料により厚膜を形成してチッピングに対処するとともに
、銅のU生を防止していた。
行時に跳ね石等が当り易い部位に配設される部品は、跳
ね石等が当ることにより防錆のためのIs等に疵が付い
たり剥離したりして狛易かつた。そこで従来から、これ
らの部品の表面には下塗り塗@を施した上に耐チツプ塗
料により厚膜を形成してチッピングに対処するとともに
、銅のU生を防止していた。
また、一般の防錆フィルムとしては、ポリエチレンフィ
ルムのチューブを冷間加工しがっ加熱収縮性を付与した
熱収縮性フィルムのチューブが良く知られており、これ
は−足囲面形状の部材の防錆に主に用いられるもので接
考機能を付与されておらず、例えば、鉄パイプに被せて
加熱収縮させ、物干し竿や園芸用支社等の防錆用として
使用されている。
ルムのチューブを冷間加工しがっ加熱収縮性を付与した
熱収縮性フィルムのチューブが良く知られており、これ
は−足囲面形状の部材の防錆に主に用いられるもので接
考機能を付与されておらず、例えば、鉄パイプに被せて
加熱収縮させ、物干し竿や園芸用支社等の防錆用として
使用されている。
発明が解決しようどする問題点
しかし、前記サスペンションの部品に形成された耐チツ
プ塗料の厚膜は、チッピングにより剥離することがあっ
て防錆性が完全とは言えなかった。
プ塗料の厚膜は、チッピングにより剥離することがあっ
て防錆性が完全とは言えなかった。
また、前記した従来の防錆フィルムが使用できるのは、
被防錆体が一定断面形状の場合だけで、例えばサスペン
ションのアッパーコントロールアームのように複雑な形
状を有ダる車両部品等に(j使用できなかった。また、
部材の断面形状が一定であっても、萌記防鎖フィルムは
接着別面を備えてJ3らず、単に金属面に密着している
だけであるため、デツピングにより傷が付く等によりど
こか一箇所に欠陥が生じると、そこから水、塩水、泥等
の腐食媒体が浸入して腐食が起り、また、浸入した腐食
媒体が毛細管現象により周囲に浸透するとともに、−旦
浸入した腐食媒体はフィルム膜により自然黒光や飛散が
阻止されて残り、さらに腐食を促進させるという欠点が
あった。また接着機能を備えていないため、端末の部分
から腐食媒体が浸透し易いことから、端末にシール用の
キャップ等を取付けて浸透を防止する必要があり、この
キャップ等を設けるためコスト高となる等の問題点があ
った。
被防錆体が一定断面形状の場合だけで、例えばサスペン
ションのアッパーコントロールアームのように複雑な形
状を有ダる車両部品等に(j使用できなかった。また、
部材の断面形状が一定であっても、萌記防鎖フィルムは
接着別面を備えてJ3らず、単に金属面に密着している
だけであるため、デツピングにより傷が付く等によりど
こか一箇所に欠陥が生じると、そこから水、塩水、泥等
の腐食媒体が浸入して腐食が起り、また、浸入した腐食
媒体が毛細管現象により周囲に浸透するとともに、−旦
浸入した腐食媒体はフィルム膜により自然黒光や飛散が
阻止されて残り、さらに腐食を促進させるという欠点が
あった。また接着機能を備えていないため、端末の部分
から腐食媒体が浸透し易いことから、端末にシール用の
キャップ等を取付けて浸透を防止する必要があり、この
キャップ等を設けるためコスト高となる等の問題点があ
った。
この発明は上記問題点に鑑みなされたもので、複雑な形
状の部材でも被覆できる耐チッピング性を備えた防錆フ
ィルムの提供を目的としている。
状の部材でも被覆できる耐チッピング性を備えた防錆フ
ィルムの提供を目的としている。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するための手段としてこの発明の耐デ
ツピング性を備えた防錆フィルムは、防水性、防湿+q
および耐チッピング性に優れた熱可塑性フィルムの一面
に、常温下で粘着性を持たず加熱時に粘着性を生じる接
着剤をコーティングし、この接@剤をコーディングした
面が内側となるように(lで筒状に形成したことを特徴
としている。
ツピング性を備えた防錆フィルムは、防水性、防湿+q
および耐チッピング性に優れた熱可塑性フィルムの一面
に、常温下で粘着性を持たず加熱時に粘着性を生じる接
着剤をコーティングし、この接@剤をコーディングした
面が内側となるように(lで筒状に形成したことを特徴
としている。
作 用
上記のように、この耐チッピング性を備えた防錆フィル
ムは、防水性、防湿性および耐チッピング性にfi机た
熱可塑性フィルムの一面に、常温下で粘着性を持たず加
熱時に粘着性を生じる接着剤をコーティングするととも
に、この接着剤をコーティングした而が内側となるよう
にして筒状に形成してあり、筒状の防錆フィルム内に挿
入した被防錆体を加熱真空パック方式で被覆すると、被
防錆体を入れた筒状の防錆フィルム内の空気が減少する
とともにカロ熱されることにより、熱可塑性の防錆フィ
ルムは、軟化しかつ形状に倣って被防錆体の表面に密着
し、さらに加熱によりコーティングされている接着剤が
粘着性を生じて被防錆体の表面全体に接着される。
ムは、防水性、防湿性および耐チッピング性にfi机た
熱可塑性フィルムの一面に、常温下で粘着性を持たず加
熱時に粘着性を生じる接着剤をコーティングするととも
に、この接着剤をコーティングした而が内側となるよう
にして筒状に形成してあり、筒状の防錆フィルム内に挿
入した被防錆体を加熱真空パック方式で被覆すると、被
防錆体を入れた筒状の防錆フィルム内の空気が減少する
とともにカロ熱されることにより、熱可塑性の防錆フィ
ルムは、軟化しかつ形状に倣って被防錆体の表面に密着
し、さらに加熱によりコーティングされている接着剤が
粘着性を生じて被防錆体の表面全体に接着される。
実施例
以下、この発明の実施例を第1図ないし第5図に基づい
て説明ダる。
て説明ダる。
防錆フィルムは、厚さ0.5制〜2IM程度の熱可塑性
樹脂フィルムの表面に、接着剤を20μ〜500μにコ
ーティングしたもので、前記フィルムの素材としては、
防水性、防湿性を有するとともに、常温で弾性を待たせ
ることにより耐チッピング性に優れる、例えば塩化ビニ
ル樹脂、酢酸ビニル樹脂、ポリエチレン、ポリプロピレ
ン、ポリスチレン、ポリエーテル、アクリル系樹脂、ポ
リアミド系樹脂等の熱可塑性樹脂がある。また接着剤と
しては、常温では固体で加熱すると溶融あるいは軟化し
て粘着性を生じる、例えばエポキシ樹脂、ポリエステル
、フェノール樹脂、エポキシフェノール樹脂、アクリル
樹脂、シリコーン樹脂。
樹脂フィルムの表面に、接着剤を20μ〜500μにコ
ーティングしたもので、前記フィルムの素材としては、
防水性、防湿性を有するとともに、常温で弾性を待たせ
ることにより耐チッピング性に優れる、例えば塩化ビニ
ル樹脂、酢酸ビニル樹脂、ポリエチレン、ポリプロピレ
ン、ポリスチレン、ポリエーテル、アクリル系樹脂、ポ
リアミド系樹脂等の熱可塑性樹脂がある。また接着剤と
しては、常温では固体で加熱すると溶融あるいは軟化し
て粘着性を生じる、例えばエポキシ樹脂、ポリエステル
、フェノール樹脂、エポキシフェノール樹脂、アクリル
樹脂、シリコーン樹脂。
ウレタン樹脂、ポリアミド、変性ポリオレフィン。
エチレン酢酸ビニル樹脂等があり、以下に防錆フィルム
の具体例を示す。
の具体例を示す。
第1図ないし14図はこの発明の第1実席例を示jもの
で、防錆フィルム1は、軟質塩化ビニル樹脂を厚さ1M
1.:薄膜成形したフィルム2の一面に、接着剤3とし
てアクリル変性エポキシ樹脂を厚gioo±10μにコ
ーティングしたちの2枚を、前記接着剤3をコーティン
グした面がそれぞれ内側となるように合わせて、その両
側縁部1a。
で、防錆フィルム1は、軟質塩化ビニル樹脂を厚さ1M
1.:薄膜成形したフィルム2の一面に、接着剤3とし
てアクリル変性エポキシ樹脂を厚gioo±10μにコ
ーティングしたちの2枚を、前記接着剤3をコーティン
グした面がそれぞれ内側となるように合わせて、その両
側縁部1a。
1aをそれぞれ加熱溶呑させて筒状に形成されている(
第2図参照)。また、前記防錆フィルム1は、筒状の内
側にコーティングされた接着剤3が、常温では粘着性を
持たないことから、ロール状に巻き取ることができる。
第2図参照)。また、前記防錆フィルム1は、筒状の内
側にコーティングされた接着剤3が、常温では粘着性を
持たないことから、ロール状に巻き取ることができる。
(第1図参照)。
次に、この防債フィルム1を用いて、車両のサスペンシ
ョン部品の一つであるアッパーコントロールアームWの
防錆処理を実施してその防錆性能を調べた。なお、防錆
性能試験は、前記アッパーコントロールアームWを筒状
の防錆フィルム1内に収容した状態で、100℃で真空
バック加工した後、150℃の雰囲気中に10分間放置
して防錆処理を完了した後に行なった。
ョン部品の一つであるアッパーコントロールアームWの
防錆処理を実施してその防錆性能を調べた。なお、防錆
性能試験は、前記アッパーコントロールアームWを筒状
の防錆フィルム1内に収容した状態で、100℃で真空
バック加工した後、150℃の雰囲気中に10分間放置
して防錆処理を完了した後に行なった。
防錆性能試験の結果は、熱可塑性樹脂である軟質塩化ビ
ニル樹脂のフィルム2を、加熱真空パック方式で被装し
たので、?!雑な形状のアッパコントロールアームWの
形状に良く馴染み、表面全体に密着しかつ接着した状態
に防錆フィルム1を被装することができた(第3図およ
び第4図参照)。
ニル樹脂のフィルム2を、加熱真空パック方式で被装し
たので、?!雑な形状のアッパコントロールアームWの
形状に良く馴染み、表面全体に密着しかつ接着した状態
に防錆フィルム1を被装することができた(第3図およ
び第4図参照)。
また、従来のアルキッド系塗料を塗布して防錆処理した
アッパーコントロールアームと、本実施例の防錆フィル
ム1で防錆処理を施したアッパーコントロールアームW
との防錆性能を比較したところ、塩水#Q霧試験では、
l¥1者は240Hrで発錆したのに対して、′#を者
は1000Hr行なりても発錆は認められなかった。ま
た、耐チツピング性能については、前記両アッパーコン
トロールアームをそれぞれ実車にll@シて悪路走行試
験を行なった結果、150007m走行後に、前者はチ
ッピングにより疵ができるとともにmsが剥離し、鉄素
地が露出して既に発錆していたが、後者は、軟質の防錆
フィルム1の表面に浅い疵ができただけで、鉄素地の露
出および光調は認められなかった。
アッパーコントロールアームと、本実施例の防錆フィル
ム1で防錆処理を施したアッパーコントロールアームW
との防錆性能を比較したところ、塩水#Q霧試験では、
l¥1者は240Hrで発錆したのに対して、′#を者
は1000Hr行なりても発錆は認められなかった。ま
た、耐チツピング性能については、前記両アッパーコン
トロールアームをそれぞれ実車にll@シて悪路走行試
験を行なった結果、150007m走行後に、前者はチ
ッピングにより疵ができるとともにmsが剥離し、鉄素
地が露出して既に発錆していたが、後者は、軟質の防錆
フィルム1の表面に浅い疵ができただけで、鉄素地の露
出および光調は認められなかった。
また、第5図は本光明の第2実施例を示ダもので、防錆
フィルム21は、萌記第1実施例と同じ軟質塩化ビニル
樹脂を厚さ1闇に7#躾成形したフィルム2の一面に、
接着剤としてアクリル変性エポキシ樹脂を厚き100±
10μにコーティングしたものを、肋記接着剤をコーテ
ィングした面が内側となるように長手方向と平行に二つ
折りにして合せ、その側縁部を臣ねて加熱酒肴させて筒
状に形成したもので、第1実施例の場合と同様にして使
用され、同様の作用効果が得られる。
フィルム21は、萌記第1実施例と同じ軟質塩化ビニル
樹脂を厚さ1闇に7#躾成形したフィルム2の一面に、
接着剤としてアクリル変性エポキシ樹脂を厚き100±
10μにコーティングしたものを、肋記接着剤をコーテ
ィングした面が内側となるように長手方向と平行に二つ
折りにして合せ、その側縁部を臣ねて加熱酒肴させて筒
状に形成したもので、第1実施例の場合と同様にして使
用され、同様の作用効果が得られる。
なお、萌配両実施例においては、接着剤としてアクリル
変性エポキシ樹脂を充填材なしで使用したが、このアク
リル変性1ボキシ樹脂を100に対して重量比で50%
の炭酸カルシウムを添加して接着剤として使用すればコ
ストダウンを図ることができ、また充填材として亜鉛粉
末をII比で300%添加して接着剤として使用すれば
、防錆効果を低下させることなくコストタウンを図るこ
とができる。
変性エポキシ樹脂を充填材なしで使用したが、このアク
リル変性1ボキシ樹脂を100に対して重量比で50%
の炭酸カルシウムを添加して接着剤として使用すればコ
ストダウンを図ることができ、また充填材として亜鉛粉
末をII比で300%添加して接着剤として使用すれば
、防錆効果を低下させることなくコストタウンを図るこ
とができる。
また、従来の塗装による防錆処理作業の場合と比べて、
作業環境を大幅に改善することができる。
作業環境を大幅に改善することができる。
光明の効果
以上説明したようにこの発明の耐チッピング性を備えた
防錆フィルムは、防水性、防湿性および耐チッピング性
に優れた熱可塑性4111脂フイルムの−・面に、常温
下で粘着性を持たず加熱時に粘着性を生じる接着剤をコ
ーティングし、この接着剤をコーティングした面が内側
となるようにして筒状に形成され、加熱真空バック方式
で被防錆体に被装するので、複雑な形状の被防錆体にも
表面に密着させかつ接着させて被装することができる。
防錆フィルムは、防水性、防湿性および耐チッピング性
に優れた熱可塑性4111脂フイルムの−・面に、常温
下で粘着性を持たず加熱時に粘着性を生じる接着剤をコ
ーティングし、この接着剤をコーティングした面が内側
となるようにして筒状に形成され、加熱真空バック方式
で被防錆体に被装するので、複雑な形状の被防錆体にも
表面に密着させかつ接着させて被装することができる。
また、防錆フィルムが被防錆体に接着剤により接着され
ているので、被装する際に、被防錆体のパリや突起部あ
るいは運R時の外的衝撃等でこの防錆フィルムが破れて
も、周囲への腐食の進行を防止することができる。また
、防錆フィルムが弾性を有しかつ加熱されても硬化しな
いので、跳ね石等が当っても破けにくく、かつ剥離しに
くいことから耐チッピング性に優れている。さらに、防
錆フィルムのフィルム素材に着色することにより、意匠
的効果を持たせることができる等の効果を有する。
ているので、被装する際に、被防錆体のパリや突起部あ
るいは運R時の外的衝撃等でこの防錆フィルムが破れて
も、周囲への腐食の進行を防止することができる。また
、防錆フィルムが弾性を有しかつ加熱されても硬化しな
いので、跳ね石等が当っても破けにくく、かつ剥離しに
くいことから耐チッピング性に優れている。さらに、防
錆フィルムのフィルム素材に着色することにより、意匠
的効果を持たせることができる等の効果を有する。
第1図ないし第4図は本光明の第1実施例を示1もので
、T111図はロール状に巻いた防錆フィルムの斜視図
、第2図は防錆フィルムの断面図、第3図は防錆フィル
ムで防錆処理したアッパーコントロールアームを承り斜
視図、第4図は第3図の断面図、第5図は第2実施例の
防錆フィルムの斜視図である。 1.11・・・防錆フィルム、 2・・・フィルム、3
・・・接着剤、 W・・・アッパーコントロールアーム
。 出願人 トヨタ自動車株式会社 代理人 弁理士 豊 1)武久 (ばか1名) 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
、T111図はロール状に巻いた防錆フィルムの斜視図
、第2図は防錆フィルムの断面図、第3図は防錆フィル
ムで防錆処理したアッパーコントロールアームを承り斜
視図、第4図は第3図の断面図、第5図は第2実施例の
防錆フィルムの斜視図である。 1.11・・・防錆フィルム、 2・・・フィルム、3
・・・接着剤、 W・・・アッパーコントロールアーム
。 出願人 トヨタ自動車株式会社 代理人 弁理士 豊 1)武久 (ばか1名) 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 防水性、防湿性および耐チッピング性に優れた熱可塑性
樹脂フィルムの一面に、常温下で粘着性を持たず加熱時
に粘着性を生じる接着剤をコーティングし、この接着剤
をコーティングした面が内側となるようにして筒状に形
成したことを特徴とする耐チッピング性を備えた防錆フ
ィルム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3352988A JPH01210486A (ja) | 1988-02-16 | 1988-02-16 | 耐チッピング性を備えた防錆フィルム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3352988A JPH01210486A (ja) | 1988-02-16 | 1988-02-16 | 耐チッピング性を備えた防錆フィルム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01210486A true JPH01210486A (ja) | 1989-08-24 |
Family
ID=12389075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3352988A Pending JPH01210486A (ja) | 1988-02-16 | 1988-02-16 | 耐チッピング性を備えた防錆フィルム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01210486A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7459054B2 (en) | 2002-01-31 | 2008-12-02 | Baxter International Inc. | Apparatus and method for connecting and disconnecting flexible tubing |
-
1988
- 1988-02-16 JP JP3352988A patent/JPH01210486A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7459054B2 (en) | 2002-01-31 | 2008-12-02 | Baxter International Inc. | Apparatus and method for connecting and disconnecting flexible tubing |
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