JPH01210516A - 除塵機 - Google Patents

除塵機

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JPH01210516A
JPH01210516A JP3634388A JP3634388A JPH01210516A JP H01210516 A JPH01210516 A JP H01210516A JP 3634388 A JP3634388 A JP 3634388A JP 3634388 A JP3634388 A JP 3634388A JP H01210516 A JPH01210516 A JP H01210516A
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JP
Japan
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rake
arm
guide rail
screen
frame
Prior art date
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Application number
JP3634388A
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English (en)
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JPH0625412B2 (ja
Inventor
Iwao Fujii
藤井 巌
Atsuo Hirai
平井 敦夫
Eiichi Muto
栄一 武藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Kiden Kogyo Ltd
Original Assignee
Hitachi Kiden Kogyo Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Kiden Kogyo Ltd filed Critical Hitachi Kiden Kogyo Ltd
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Publication of JPH01210516A publication Critical patent/JPH01210516A/ja
Publication of JPH0625412B2 publication Critical patent/JPH0625412B2/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は適用水路幅が比較的小なる場合に好適で、かつ
スクリーン下部に土砂等の堆積物があっても、スクリー
ンとレーキ間に異物が噛み込んだ場合でも、レーキを損
傷することなくレーキの運行もしくは停止を行なうよう
になした除塵機に関するものである。
〔従来の技術〕
斯種の除塵機としては実公昭58−45288号公報に
開示されたものがある。
この装置においてレーキをスクリーン側に押圧する力は
レーキの自重とこのレーキに付設したばね圧との総和に
より定まるようにしている。
特にレーキのトルクはこのばね圧によって定まっている
〔発明が解決しようとする課題〕
この方式においてはレーキとスクリーン間に異物が噛み
込んだ場合、レーキ自重にて逃げるようにしている。し
かしスクリーン下部に沈砂等の堆積物があるとレーキ先
端はその降下時、堆積物にあたってレーキに過大な力が
作用する。
〔課題を解決するための手段〕
レーキアームをL字形にし、このレーキアームに引張ば
ね作用下にあって補助アームを屈伸可能にして設け、か
つレーキアームに駆動部を揺動可能にして設けると共に
、このレーキア−ム及び補助アームに偏平ループ状の第
1ガイドレールと直線状の第2ガイドレールに沿って移
動可能なガイドローラを設ける。
〔実施例〕
以下本発明除塵機を図示の実施例にもとづいて説明する
図において1は本発明除塵機の本体で、この除塵機lは
水路Wの幅方向にてしかも傾斜状に配設されたスクリー
ン2の上方上流側に設置されている。そしてこのスクリ
ーン2の上方延長線上にエプロン3を配設し、スクリー
ン2にて捕捉された篩渣を除塵機lのレーキにて掻き取
り、エプロン3を経て、水路上方に設けた流出トラフ4
上へ排出するようになす。
上記除塵機lは水路上方に設けた支持桁5゜5にて支持
されるレーキガイドフレーム6と、このレーキガイドフ
レーム6に沿って昇降動作をするレーキ装置7とより構
成される。
レーキガイドフレーム6は水路Wの幅の両横位置でスク
リーン2の傾斜角にそって、しかも水路上方位置に設け
られ、スクリーン2の両横位置で二本平行としたレーキ
ガイドフレーム片6a、6b間をレーキ装置7が昇降す
るようになす。このレーキガイドフレーム片6a、6b
には第1図に示す如く偏平なループ状をした第1のガイ
ドレール61とこの第1のガイドレール61のスクリー
ン側外側面直線部と平行とした直線状の第2のガイドレ
ール62とをそれぞれ備えると共に、第1のガイドレー
ル61の全長に亘る中央部に中央ガイドレール63を配
し、かつこの中央ガイドレール63にピンラック64を
設ける。
前記レーキ装置7は先端にレーキ71を、他端にビニオ
ン73をそれぞれ設けたL字形をしたレーキアーム72
と、このレーキアーム72の一部に軸74にて屈曲可能
に枢着し、かつ前記直線状ガイドレール62に嵌合され
るガイドローラ75を備えた補助アーム76と、ブレー
キ付モータ77を備え、かつピニオン軸90及び軸81
にてバネ79を介し補助アーム76と枢着されたレーキ
フレーム78とより構成される。また、補助アーム76
とレーキフレーム78間に設けた引張ばね79により、
設定された以上のトルクを受けない限り補助アーム76
とレーキアーム72とはこの引張ばね790作用にて直
線となるようにする。従ってレーキアーム72と補助ア
ーム76との枢軸はこのレーキアーム・補助アームの直
線位置より少し離れた位置で、すなわちレーキアーム7
2の屈曲位置より少しピニオン側に寄った位置でレーキ
アームよりブラケット72Bを突設し、このブラケッ)
72Bと、補助アームの先端側方に突設したブラケット
76Bとを合わせ、この両ブラケッ)72B、76B間
を軸74にて屈伸可能に枢着せしめる。そして補助アー
ム76のガイドローラ軸82とレーキフレームに設けた
ビン軸81間に前記引張ばね79を張架する。なお、?
OSはレーキフレーム78に設けたストッパーでレーキ
アーム72がレーキフレーム78の動きに連動するよう
その位置を規制するものである。また引張用ばねにはセ
ンサー(図示省略)を内蔵する。このように構成するこ
とにより、レーキ71に設定以上のトルクがかかったと
き、レーキフレーム78はビニオン軸90を中心として
第5図に示す矢符方向に、補助アーム・レーキアームは
第6図に示す矢符方向にそれぞれ屈曲揺動可能とし、設
定以上のトルクを吸収するようになす。
なおビニオン軸には前記ビニオン73とガイドローラ8
0とを設け、このガイドローラ80を偏平ループ状のガ
イドレール61とガイドレール63間に嵌合する。
次に本発明除塵機の作動について説明する。
モータ77を駆動するとこれにてビニオン73が回動す
る。このビニオン73は偏平ループ状のガイドレール6
1の長手方向に配設したピンラック64に噛1合され、
かつガイドローラ80は第1のガイドレール61に嵌合
されている。
ビニオン、モータを備えたレーキフレーム78、レーキ
アーム72、補助アーム76よりなる。
レーキ装置7はガイドレール61に沿って移動する。こ
のレーキ装置7が降下するとき、ガイドローラ80は第
1のカイトレール61の反スクリーン側に嵌合支持され
ているので、このガイドローラ80と第2のガイドレー
ル62に嵌合されているガイドローラ75との関係によ
り、レーキアーム先端のレーキ71はスクリーン2より
離間した状態で、かつレーキアーム及びレーキはスクリ
ーンとガイドレール62との間を降下する。そしてピニ
オン73がビンラック64の最下端に達すると、ピニオ
ン73はピンラックの背面側に移り、ガイドローラ80
は第1ガイドレール61のスクリーン側に移動する。
これによりレーキ装置7はガイドローラ軸82を中心と
して揺動してレーキアーム先端のレーキ71はスクリー
ン2に接するようになる。このとき第1図に示すように
スクリーン下部に堆積物がないならばスクリーン下部に
レーキは当接し、かつレーキアーム、補助アームは引張
ばねの作用にて直線状となフている。この状態でさらに
ピニオンが回動するとレーキ装置はスクリーンにそって
上昇し、スクリーンにて捕捉されたし渣をレーキにて播
き揚げエプロン3を経て流出トラフ4へ排出せしめる。
このし渣の正常な掻揚状態を第4図に示す。
しかしレーキ降下時スクリーン下部に堆積物があると第
5図に示すようにレーキはこの堆積物に当接し、それ以
上の降下動作は阻害される。
すなわちこの位置てレーキ降下は停止するがモータは駆
動されているのでこのモータの回転トルクにてレーキフ
レーム78をピニオン軸90を中心として第5図矢符方
向に揺動させる。このときモータトルクにて引張ばねは
伸長されると共に、一定トルク以上に達するとばねに組
み込んだセンサで検知しレーキ装置の運転を停止させ、
レーキ装置の破損を防止する。すなわち駆動部の揺動に
て過負荷を回避し、許容トルク以内ならば運転を続行し
、許容トルク以上のとき停止させるものである。
またレーキ装置上昇時、あるいはレーキとスクリーン間
に異物が噛み込んだとき、第5図に示すように先ずモー
タの回転トルクにてレーキフレームがピニオン軸90を
中心にして揺動する。しかしこの駆動部の揺動のみで回
避できない限界モーメント以上のトルクがかかるとレー
キアームは第6図矢符方向に屈曲せんとする。
このときレーキアームと補助アームとは軸74を中心と
して屈曲し、 トルクを吸収し、センサーにて検出し、
レーキ装置の運行を続行あるいは停止させるようにする
〔発明の効果〕
本発明によるときはレーキフレームをL字形にし、この
レーキフレームに引張ばね作用下にあって補助アームを
屈伸可能にして設け、かつレーキアームに駆動部を揺動
可能にして設けると共に、このレーキアーム及び補助ア
ームに偏平ループ状の第1ガイドレールと直線状の第2
ガイドレールに沿って移動可能なガイドローラを設けて
いるため、スクリーンとレーキ運行距離を小さくするこ
とができ、レーキアームの屈曲にて過負荷トルクを吸収
し、レーキ装置の破損を防止でき、さらに構造を簡単に
できる等の利点を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は側面図、第2図は正面図、第3図は平面図、第
4図は正常作動時の掻揚状態を示す説明図、第5図はレ
ーキ下降時障害物のある場合の説明図、第6図はレーキ
上昇時障害物のある状態の説明図、第7図はピニオン軸
部の説明図である。 61は第1ガイドレール、62は第2ガイドレール、7
2はレーキアーム、7Gは補助アーム、7はレーキ装置
、 8はガイドローラ。 第7図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)レーキアームをL字形にし、このレーキアームに
    引張ばね作用下にあって補助アームを屈伸可能にして設
    け、かつレーキアームに駆動部を揺動可能にして設ける
    と共に、このレーキアーム及び補助アームに偏平ループ
    状の第1ガイドレールと直線状の第2ガイドレールに沿
    って移動可能なガイドローラを設けたことを特徴とする
    除塵機。
JP63036343A 1988-02-18 1988-02-18 除塵機 Expired - Lifetime JPH0625412B2 (ja)

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JP63036343A JPH0625412B2 (ja) 1988-02-18 1988-02-18 除塵機

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JPH01210516A true JPH01210516A (ja) 1989-08-24
JPH0625412B2 JPH0625412B2 (ja) 1994-04-06

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007138548A (ja) * 2005-11-18 2007-06-07 Maezawa Ind Inc 除塵機
JP2010053627A (ja) * 2008-08-29 2010-03-11 Hazama Kisetsu Kogyo Kk モノレーキ除塵機

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5673710A (en) * 1979-11-16 1981-06-18 Hitachi Plant Eng & Constr Co Ltd Dust remover
JPS57184122U (ja) * 1981-05-19 1982-11-22

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