JPH0121062Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0121062Y2 JPH0121062Y2 JP1983027167U JP2716783U JPH0121062Y2 JP H0121062 Y2 JPH0121062 Y2 JP H0121062Y2 JP 1983027167 U JP1983027167 U JP 1983027167U JP 2716783 U JP2716783 U JP 2716783U JP H0121062 Y2 JPH0121062 Y2 JP H0121062Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame box
- rotation adjustment
- wall
- outer cylinder
- holding frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Lenses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本出願人は、実開昭57−150048号公報におい
て、(i)、降雨、降雪等の全天候下において監視に
支障がなく(ii)、自動車車体の後部直下の状態を歪
みなく且つ(iii)、この状態を正立姿勢像として運転
者が視認できるようにした「保持枠箱の開放した
前面を自動車後部窓ガラスの外面に装着すると共
に前記保持枠箱の下面の開口部に薄板状のフレネ
ル型凹レンズを装着して構成した密閉型の箱状保
持室の内部に、前記薄板状フレネル凹レンズを通
して車体の後端直下から死界範囲のなかの道路上
の状況を写すための第1の反射鏡と、この第1の
反射鏡に対峙してこの反射鏡に写された道路状の
前記状況を運転者に対し正立姿勢像として視認さ
せるための第2の反射鏡とを収容保持したことを
特徴とする自動車用後方監視装置」の考案を開示
した。
て、(i)、降雨、降雪等の全天候下において監視に
支障がなく(ii)、自動車車体の後部直下の状態を歪
みなく且つ(iii)、この状態を正立姿勢像として運転
者が視認できるようにした「保持枠箱の開放した
前面を自動車後部窓ガラスの外面に装着すると共
に前記保持枠箱の下面の開口部に薄板状のフレネ
ル型凹レンズを装着して構成した密閉型の箱状保
持室の内部に、前記薄板状フレネル凹レンズを通
して車体の後端直下から死界範囲のなかの道路上
の状況を写すための第1の反射鏡と、この第1の
反射鏡に対峙してこの反射鏡に写された道路状の
前記状況を運転者に対し正立姿勢像として視認さ
せるための第2の反射鏡とを収容保持したことを
特徴とする自動車用後方監視装置」の考案を開示
した。
ところで、上記の新構想になる監視装置につき
その後種々の仕様寸度のものにつき実用試験を行
つたところ、後方の道路上の状況を正立姿勢像と
して運転者が視認できる点は所期の通り好評を得
たが、箱状保持室内に2個の反射鏡を対峙して保
持するため必然的に反射鏡の大きさが制限される
結果となり、光学装置本体の大きさ(箱状保持室
の大きさ)に対して反射鏡の大きさ結局は送像有
効面積が小さくなり、そのため送像効率の低下す
ることが避けられない。
その後種々の仕様寸度のものにつき実用試験を行
つたところ、後方の道路上の状況を正立姿勢像と
して運転者が視認できる点は所期の通り好評を得
たが、箱状保持室内に2個の反射鏡を対峙して保
持するため必然的に反射鏡の大きさが制限される
結果となり、光学装置本体の大きさ(箱状保持室
の大きさ)に対して反射鏡の大きさ結局は送像有
効面積が小さくなり、そのため送像効率の低下す
ることが避けられない。
本考案は、これら従来の欠点を排除すると共
に、降雨、降雪等の全天候下において監視に支障
がなく、自動車車体の後端直下から死界範囲のな
かの道路上の状況を歪みなく運転者に視認させ、
しかも光学装置本体の大きさに対して反射鏡の大
きさ即ち送像有効面積を可及的に大きくしてその
結果送像効率を可及的に高め、さらに後部窓ガラ
スの傾斜角等の異なる各種形状の車体に対し汎用
性のあるように内外気に影響されないように気密
に装着された密閉枠箱内の反射鏡を調節固定する
に当たつて、気密保持した状態下で外側より簡便
に調節操作でき、かつ固定後の悪戯をも未然に防
止できる安全性の高い監視装置を提供することを
目的としたものである。
に、降雨、降雪等の全天候下において監視に支障
がなく、自動車車体の後端直下から死界範囲のな
かの道路上の状況を歪みなく運転者に視認させ、
しかも光学装置本体の大きさに対して反射鏡の大
きさ即ち送像有効面積を可及的に大きくしてその
結果送像効率を可及的に高め、さらに後部窓ガラ
スの傾斜角等の異なる各種形状の車体に対し汎用
性のあるように内外気に影響されないように気密
に装着された密閉枠箱内の反射鏡を調節固定する
に当たつて、気密保持した状態下で外側より簡便
に調節操作でき、かつ固定後の悪戯をも未然に防
止できる安全性の高い監視装置を提供することを
目的としたものである。
本考案は、前壁2と屋根壁3と底壁4と両側壁
とで囲まれた保持枠箱1の前蓋2と底壁4とには
広い開口6,7を設け、底壁4の開口7には薄板
状フレネル型凹レンズFを気密に装着すると共
に、前壁2を自動車後部窓ガラスWの外側面に気
密に装着して密閉枠箱10を形成し、該密閉枠箱
10の内部には、前記薄板状フレネル型凹レンズ
Fに対向する位置に、1枚の平面反射鏡Mを回動
調節軸Sをもつて後方を低く傾斜させた姿勢にお
いて水平軸のまわりに傾斜角度を調節して固定で
きるように保持枠箱1の側壁5に鍔縁13を有す
る外筒14を嵌装固定すると共に、該外筒14内
に、平面反射鏡Mに取り付けた回動調節軸Sの端
部に固定した鍔縁15を有する内筒16を挿通
し、波型ワツシヤの如きばね部材19により、固
定側の外筒14の鍔縁13に対し、これと衝接す
る運動側の内筒16の鍔縁15を弾圧させて前記
回動調節軸Sに対する運動制御機構を構成し、該
内筒16の軸端面が保持枠箱1の側壁外側面から
突出することなく、且つこの軸端面には回動調節
軸Sを回動するための回動調節用鍵片の鍵部25
に対応する鍵孔部22を設けたことを特徴とする
自動車後方監視装置である。
とで囲まれた保持枠箱1の前蓋2と底壁4とには
広い開口6,7を設け、底壁4の開口7には薄板
状フレネル型凹レンズFを気密に装着すると共
に、前壁2を自動車後部窓ガラスWの外側面に気
密に装着して密閉枠箱10を形成し、該密閉枠箱
10の内部には、前記薄板状フレネル型凹レンズ
Fに対向する位置に、1枚の平面反射鏡Mを回動
調節軸Sをもつて後方を低く傾斜させた姿勢にお
いて水平軸のまわりに傾斜角度を調節して固定で
きるように保持枠箱1の側壁5に鍔縁13を有す
る外筒14を嵌装固定すると共に、該外筒14内
に、平面反射鏡Mに取り付けた回動調節軸Sの端
部に固定した鍔縁15を有する内筒16を挿通
し、波型ワツシヤの如きばね部材19により、固
定側の外筒14の鍔縁13に対し、これと衝接す
る運動側の内筒16の鍔縁15を弾圧させて前記
回動調節軸Sに対する運動制御機構を構成し、該
内筒16の軸端面が保持枠箱1の側壁外側面から
突出することなく、且つこの軸端面には回動調節
軸Sを回動するための回動調節用鍵片の鍵部25
に対応する鍵孔部22を設けたことを特徴とする
自動車後方監視装置である。
以下、実施例図面について本考案を説明する。
第2図の如く、前壁2と屋根壁3と底壁4と両
側壁5,5とで囲まれた保持枠箱1の前壁2と底
壁4とにはそれぞれ広い開口6,7が設けてあ
る。
側壁5,5とで囲まれた保持枠箱1の前壁2と底
壁4とにはそれぞれ広い開口6,7が設けてあ
る。
そして、第1図の如く、この保持枠箱1の底壁
4の開口7には、薄板状フレネル型凹レンズF
を、接着剤層8を介し気密に装着し、さらに保持
枠箱1の前壁2を自動車後部窓ガラスWの外側面
に接着剤層9を介し気密に装着して密閉枠箱10
を形成している。
4の開口7には、薄板状フレネル型凹レンズF
を、接着剤層8を介し気密に装着し、さらに保持
枠箱1の前壁2を自動車後部窓ガラスWの外側面
に接着剤層9を介し気密に装着して密閉枠箱10
を形成している。
密閉枠箱10内には、薄板状フレネル型凹レン
ズFに対向する位置に、1枚の平面反射鏡Mを後
方を低く傾斜させた姿勢で矢印R1,R2の如く、
水平軸のまわりに傾斜角度を調節して固定できる
よう回動調節軸Sに取り付けてある。
ズFに対向する位置に、1枚の平面反射鏡Mを後
方を低く傾斜させた姿勢で矢印R1,R2の如く、
水平軸のまわりに傾斜角度を調節して固定できる
よう回動調節軸Sに取り付けてある。
なお、前記保持枠箱1の屋根壁3は、前壁2の
上縁部分から底壁4の後縁部分に亘つており、図
の如く、全体に丸味を持たせてもよいし、平らな
傾斜面としてもよい。
上縁部分から底壁4の後縁部分に亘つており、図
の如く、全体に丸味を持たせてもよいし、平らな
傾斜面としてもよい。
次に、平面反射鏡Mを調節可能に固定するに当
つて運動制御機構を組み込んだワンタツチ方式を
採用し且つ固定後の悪戯を防止するため差込み鍵
方式を採用した設計例について説明する。
つて運動制御機構を組み込んだワンタツチ方式を
採用し且つ固定後の悪戯を防止するため差込み鍵
方式を採用した設計例について説明する。
第2図の如く、保持枠箱1の両側壁5,5には
支承孔11,12をそれぞれ設け、平面反射鏡に
取り付けた回動調節軸Sの両端部分をこれ等の支
承孔によつて支える。
支承孔11,12をそれぞれ設け、平面反射鏡に
取り付けた回動調節軸Sの両端部分をこれ等の支
承孔によつて支える。
第3図の如く、一側の支承孔11には、鍔縁1
3を有する外筒14を固定すると共に、該外筒1
4内に、平面反射鏡Mを取り付けた回動調節軸S
の端部に固定した鍔縁15を有する内筒16を挿
通してある。
3を有する外筒14を固定すると共に、該外筒1
4内に、平面反射鏡Mを取り付けた回動調節軸S
の端部に固定した鍔縁15を有する内筒16を挿
通してある。
運動側の内筒16の鍔縁15には弧状孔20が
設けてあり、波形ワツシヤ19、座金18を重ね
てそれ等に共通に挿通した調節固定ねじ21を前
記弧状孔20を貫通してその先端を固定側の外筒
14に固定してある。
設けてあり、波形ワツシヤ19、座金18を重ね
てそれ等に共通に挿通した調節固定ねじ21を前
記弧状孔20を貫通してその先端を固定側の外筒
14に固定してある。
前記外筒14、内筒16の端面は共に側壁5の
表面から突出することなく同一平面内にあるよう
にしてある。なお内筒16の端面には、第6図の
回動調節用鍵片26の鍵部25に対応する鍵孔部
22を設けてある。
表面から突出することなく同一平面内にあるよう
にしてある。なお内筒16の端面には、第6図の
回動調節用鍵片26の鍵部25に対応する鍵孔部
22を設けてある。
回動調節軸Sの反対端縮径部S′を側壁の支承孔
12に挿通し、側壁5との間にワツシヤー23、
Oリング24を介装してある。
12に挿通し、側壁5との間にワツシヤー23、
Oリング24を介装してある。
上記装置を使用するには、先づ調節固定ねじ2
1の締め具合を調節して波型ワツシヤー17の締
め具合を調節し、固定側外筒14に対し運動側内
筒の弾圧度を調節する。
1の締め具合を調節して波型ワツシヤー17の締
め具合を調節し、固定側外筒14に対し運動側内
筒の弾圧度を調節する。
次に、運動側の内筒16の端部の鍵孔部22に
回動調節用鍵片26の鍵部25を挿入して鍵片2
6を回動し平面反射鏡Mの傾斜位置を調節する。
回動調節用鍵片26の鍵部25を挿入して鍵片2
6を回動し平面反射鏡Mの傾斜位置を調節する。
なおこの場合、調節固定ねじ21に対し弧状孔
20の両端位置が運動範囲となるわけで、第5図
の如く固定側の外筒14の端面にはその範囲を示
す表示27が付けてある。
20の両端位置が運動範囲となるわけで、第5図
の如く固定側の外筒14の端面にはその範囲を示
す表示27が付けてある。
平面反射鏡の固定位置は、第1図において矢印
イ,ロに示した本体後部ロの位置が運転者の視認
範囲の上側に位置するようにすると具合がよい。
イ,ロに示した本体後部ロの位置が運転者の視認
範囲の上側に位置するようにすると具合がよい。
なお、図面中Hは保持枠箱の側壁5に設けた通
気孔で、密閉枠箱内外の温度差に基づく空気の膨
脹、収縮により自動車後部窓ガラスに対する保持
枠箱の接着が離れることを防止するためのもので
ある。
気孔で、密閉枠箱内外の温度差に基づく空気の膨
脹、収縮により自動車後部窓ガラスに対する保持
枠箱の接着が離れることを防止するためのもので
ある。
以上の如く、本考案は、(i)、自動車車体の後端
直下から死界範囲のなかの道路上の状況を(ii)、歪
みなく(iii)、全天候下において支障なく運転者に視
認させ、しかも(iv)、光学装置本体の大きさに対し
反射鏡の大きさ即ち送像有効面積を可及的に大き
くして送像効率を可及的に向上させることが可能
となり(v)、さらに後部窓ガラスの傾斜角度等の異
なる各種形状の車体に対し汎用性を持つており、
利用範囲が広い。
直下から死界範囲のなかの道路上の状況を(ii)、歪
みなく(iii)、全天候下において支障なく運転者に視
認させ、しかも(iv)、光学装置本体の大きさに対し
反射鏡の大きさ即ち送像有効面積を可及的に大き
くして送像効率を可及的に向上させることが可能
となり(v)、さらに後部窓ガラスの傾斜角度等の異
なる各種形状の車体に対し汎用性を持つており、
利用範囲が広い。
なおまた、本考案は構造が簡潔でプラスチツク
或は軽合金の成形によることが可能で軽量安価で
あり、保持枠箱を自動車車体の後部窓ガラスの外
側面に接着するだけで取り付けは極めて簡単で且
つ剥離のおそれがなく、取付に関し車体に穿孔す
るようなことがないから車体の維持に対しても好
ましい。
或は軽合金の成形によることが可能で軽量安価で
あり、保持枠箱を自動車車体の後部窓ガラスの外
側面に接着するだけで取り付けは極めて簡単で且
つ剥離のおそれがなく、取付に関し車体に穿孔す
るようなことがないから車体の維持に対しても好
ましい。
なお、本考案を実施するに当り、実施態様とし
て開示した反射鏡の傾斜角度調節に関しワンタツ
チ方式を採用すれば、保持枠箱内の反射鏡を気密
保持状態下で外側からの調節操作を極めて簡単容
易に行うことができ、さらに回動調節軸の調節に
対し差込鍵式による調節を行えば悪戯による不慮
の災害等を未然に防止できる等多くの効果を奏し
得るものである。
て開示した反射鏡の傾斜角度調節に関しワンタツ
チ方式を採用すれば、保持枠箱内の反射鏡を気密
保持状態下で外側からの調節操作を極めて簡単容
易に行うことができ、さらに回動調節軸の調節に
対し差込鍵式による調節を行えば悪戯による不慮
の災害等を未然に防止できる等多くの効果を奏し
得るものである。
図面は本考案監視装置の実施例を示す。第1図
は自動車車体の縦の中心軸線を沿う装置全体の縦
断面を、第2図は保持枠箱の拡大斜面図を、第3
図は第1図のE−E線における断面、即ち反射鏡
の回動調節軸の軸心における垂直断面図で、中央
部分を切除し且つ全体を拡大して示したもので、
反射鏡を調節可能に固定するに当つて運動制御機
構を組み込んだワンタツチ方式を採用し且つ固定
後の悪戯を防止するため差込み鍵方式を採用した
設計例を示してある。また、第4図及び第5図
は、それぞれ第3図のA−A線及びC−C線にお
いて差込み鍵方式を併用した運動制御機構部分を
内側及び外側から見た端面図である。第6図は鍵
片の拡大斜面図である。 図面中、1……保持枠箱、2……前壁、3……
屋根壁、4……底壁、5,5……側壁、6,7…
…開口、8,9……接着剤層、10……密閉枠
箱、11,12……支承孔、13,15……鍔
縁、14……外筒、16……内筒、18……座
板、19……波型ワツシヤー、20……弧状孔、
21……調節固定ねじ、22……鍵孔部、23…
…ワツシヤー、24……Oリング、25……鍵
部、26……回動調節用鍵片、27……表示、B
……自動車車体後部、F……薄板状フレネル型凹
レンズ、H……通気孔、M……平面反射鏡、S…
…回動調節軸、S′……縮径部、W……自動車後部
窓ガラス。
は自動車車体の縦の中心軸線を沿う装置全体の縦
断面を、第2図は保持枠箱の拡大斜面図を、第3
図は第1図のE−E線における断面、即ち反射鏡
の回動調節軸の軸心における垂直断面図で、中央
部分を切除し且つ全体を拡大して示したもので、
反射鏡を調節可能に固定するに当つて運動制御機
構を組み込んだワンタツチ方式を採用し且つ固定
後の悪戯を防止するため差込み鍵方式を採用した
設計例を示してある。また、第4図及び第5図
は、それぞれ第3図のA−A線及びC−C線にお
いて差込み鍵方式を併用した運動制御機構部分を
内側及び外側から見た端面図である。第6図は鍵
片の拡大斜面図である。 図面中、1……保持枠箱、2……前壁、3……
屋根壁、4……底壁、5,5……側壁、6,7…
…開口、8,9……接着剤層、10……密閉枠
箱、11,12……支承孔、13,15……鍔
縁、14……外筒、16……内筒、18……座
板、19……波型ワツシヤー、20……弧状孔、
21……調節固定ねじ、22……鍵孔部、23…
…ワツシヤー、24……Oリング、25……鍵
部、26……回動調節用鍵片、27……表示、B
……自動車車体後部、F……薄板状フレネル型凹
レンズ、H……通気孔、M……平面反射鏡、S…
…回動調節軸、S′……縮径部、W……自動車後部
窓ガラス。
Claims (1)
- 前壁2と屋根壁3と底壁4と両側壁とで囲まれ
た保持枠箱1の前壁2と底壁4とには広い開口
6,7を設け、底壁4の開口7には薄板状フレネ
ル型凹レンズFを気密に装着すると共に、前壁2
を自動車後部窓ガラスWの外側面に気密に装着し
て密閉枠箱10を形成し、該密閉枠箱10の内部
には、前記薄板状フレネル型凹レンズFに対向す
る位置に、1枚の平面反射鏡Mを回動調節軸Sを
もつて後方を低く傾斜させた姿勢において水平軸
のまわりに傾斜角度を調節して固定できるように
保持枠箱1の側壁5に鍔縁13を有する外筒14
を嵌装固定すると共に、該外筒14内に、平面反
射鏡Mに取り付けた回動調節軸Sの端部に固定し
た鍔縁15を有する内筒16を挿通し、波型ワツ
シヤの如きばね部材19により、固定側の外筒1
4の鍔縁13に対し、これと衝接する運動側の内
筒16の鍔縁15を弾圧させて前記回動調節軸S
に対する運動制御機構を構成し、該内筒16の軸
端面が保持枠箱1の側壁外側面から突出すること
なく、且つこの軸端面には回動調節軸Sを回動す
るための回動調節用鍵片の鍵部25に対応する鍵
孔部22を設けたことを特徴とする自動車後方監
視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2716783U JPS59133340U (ja) | 1983-02-28 | 1983-02-28 | 自動車後方監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2716783U JPS59133340U (ja) | 1983-02-28 | 1983-02-28 | 自動車後方監視装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59133340U JPS59133340U (ja) | 1984-09-06 |
| JPH0121062Y2 true JPH0121062Y2 (ja) | 1989-06-23 |
Family
ID=30158061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2716783U Granted JPS59133340U (ja) | 1983-02-28 | 1983-02-28 | 自動車後方監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59133340U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5660901U (ja) * | 1979-10-13 | 1981-05-23 | ||
| JPS57150048U (ja) * | 1981-03-17 | 1982-09-20 |
-
1983
- 1983-02-28 JP JP2716783U patent/JPS59133340U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59133340U (ja) | 1984-09-06 |
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