JPH01210791A - 冷蔵庫 - Google Patents
冷蔵庫Info
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- JPH01210791A JPH01210791A JP3567788A JP3567788A JPH01210791A JP H01210791 A JPH01210791 A JP H01210791A JP 3567788 A JP3567788 A JP 3567788A JP 3567788 A JP3567788 A JP 3567788A JP H01210791 A JPH01210791 A JP H01210791A
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- doors
- door
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- Granted
Links
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2323/00—General constructional features not provided for in other groups of this subclass
- F25D2323/02—Details of doors or covers not otherwise covered
- F25D2323/021—French doors
Landscapes
- Refrigerator Housings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は前面開口を観音開き式の扉によって開閉する冷
蔵庫の改良構成に関する。
蔵庫の改良構成に関する。
(ロ)従来の技術
従来此種冷蔵庫では前方の扉開放スペースの削減を目的
とし、例えば実開昭55−52082号公報の如く、扉
を二枚に分割し、左右にそれぞれ別々に開放できる観音
開き式とするものがある。
とし、例えば実開昭55−52082号公報の如く、扉
を二枚に分割し、左右にそれぞれ別々に開放できる観音
開き式とするものがある。
この構成であれば庫内の食品の拍出には何れか一方の扉
のみを開けば良いので冷気の漏出量も削減できるもので
あった。
のみを開けば良いので冷気の漏出量も削減できるもので
あった。
(ハ)発明が解決しようとする課題
この様な冷蔵庫の庫内に例えば区画室を形成し、そこを
内扉によって閉室する場合、庫内左右全幅に渡る一枚の
内扉では、観音開き式のJ5?l(外S)の一方を開放
した丈では内扉の開放が不可能である。又、内扉も同様
に観音開き式としても、例えば使用者が右手で向かって
右側の外扉を開け、そのまま左手で内扉を開けようとし
ても、左側の外扉が邪魔となって内扉の開放が煩しくな
る問題があった。
内扉によって閉室する場合、庫内左右全幅に渡る一枚の
内扉では、観音開き式のJ5?l(外S)の一方を開放
した丈では内扉の開放が不可能である。又、内扉も同様
に観音開き式としても、例えば使用者が右手で向かって
右側の外扉を開け、そのまま左手で内扉を開けようとし
ても、左側の外扉が邪魔となって内扉の開放が煩しくな
る問題があった。
本発明は斯かる課題を解決することを目的とする。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は観音開き式の外扉及び内扉と、該内扉の閉本状
態を保持する保持スイッチとを冷蔵庫に設け、該保持ス
イッチは初期状態にて内扉の閉塞時に内扉に当接する押
出し部材及び内扉の磁性体が吸若する磁石部材とを有し
、内扉は外扉の閉本により閉本されると共に、保持スイ
ッチは内扉が閉本状態より押圧きれて解除される事によ
って押出し部材の突出にて磁石部材から磁性体を引き離
し、押出し部材及び磁石部材を前記初期状態に復帰せし
める様構成したものである。
態を保持する保持スイッチとを冷蔵庫に設け、該保持ス
イッチは初期状態にて内扉の閉塞時に内扉に当接する押
出し部材及び内扉の磁性体が吸若する磁石部材とを有し
、内扉は外扉の閉本により閉本されると共に、保持スイ
ッチは内扉が閉本状態より押圧きれて解除される事によ
って押出し部材の突出にて磁石部材から磁性体を引き離
し、押出し部材及び磁石部材を前記初期状態に復帰せし
める様構成したものである。
(*)作用
本発明によれば片方の外扉を開くのみで内扉を開閉でき
、又、外扉を閉じる事によって同時に内扉を閉室できる
。又、内扉は押圧して手を離す丈で開放できる。
、又、外扉を閉じる事によって同時に内扉を閉室できる
。又、内扉は押圧して手を離す丈で開放できる。
(へ)実施例
次に図面において実施例を説明する。第1図は冷蔵庫〈
1)の正面図を示す。冷蔵庫(1)の正面開口は上下に
それぞれ一組ずつの観音開き式の扉(2)。
1)の正面図を示す。冷蔵庫(1)の正面開口は上下に
それぞれ一組ずつの観音開き式の扉(2)。
(3)及び外扉(4) 、 (5)により閉本され、更
に最下段は引き出し式扉(6)にて閉本される。更に!
(2)。
に最下段は引き出し式扉(6)にて閉本される。更に!
(2)。
(3)と<4) 、 (5)間にはコントロールボック
ス(7)が突設されている。
ス(7)が突設されている。
第2図は扉(2) 、 (3) 、 (4)及び(5)
を除く冷蔵庫(1)の正面図を示し、第3図及び第4図
は第2図のA−A線断面図及びB−B線断面図をそれぞ
れ示す。前方に開口する外箱(8)とそれに組込まれた
内箱(9)間には断熱材(10)が現場発泡方式にて充
填きれ、断熱箱体(11)が構成されている。この断熱
箱体(11)内は断熱性の仕切壁(12)によって上下
に区画され、相互に断熱され且つ空気循環において独立
した上部室と下部室とが形成され、この上部室は更に断
熱性の区画壁(13)にて左右に区画され、第1の冷凍
室(14)と第2の冷凍室(15)とが形成されている
。前記上部室背部には左右全幅に・渡る区画板(16)
によって上下方向の冷却室(17)が形成され、ここに
冷凍室用冷却器(18)が縦設きれ、更にその上方で区
画壁(13)の後方に位置して主送風機(19)が配置
される。区画板(16)には第2の冷凍室(15)背方
に位置して上下に吹出口(20)及び(21)が形成き
れ、又、第1の冷凍室(14)背方に位置して、区画壁
(13)の側部に吹出口(22)と下方に製氷用吹出口
(23)が形成されている。冷凍室用冷却器(18)と
区画板(16)間には主送風機(19)前方と吹出口(
20) 、 (21) 、 (22)及び(23)を連
通ずるダクト(24)を形成する断熱板(25)が設け
られる。主送風!(19)はプロペラファンであり、回
転して冷凍室用冷却器(18)と熱交換した冷気を吸引
して前方のダクト(24)に吐出し、吹出口(20)
、 (21) 、 (22)及び(23)より吹出し、
両室(14) 、 (15)を循環した冷気は仕切壁(
12)を構成する底板(26)前部の吸込口(27)か
ら吸引される。
を除く冷蔵庫(1)の正面図を示し、第3図及び第4図
は第2図のA−A線断面図及びB−B線断面図をそれぞ
れ示す。前方に開口する外箱(8)とそれに組込まれた
内箱(9)間には断熱材(10)が現場発泡方式にて充
填きれ、断熱箱体(11)が構成されている。この断熱
箱体(11)内は断熱性の仕切壁(12)によって上下
に区画され、相互に断熱され且つ空気循環において独立
した上部室と下部室とが形成され、この上部室は更に断
熱性の区画壁(13)にて左右に区画され、第1の冷凍
室(14)と第2の冷凍室(15)とが形成されている
。前記上部室背部には左右全幅に・渡る区画板(16)
によって上下方向の冷却室(17)が形成され、ここに
冷凍室用冷却器(18)が縦設きれ、更にその上方で区
画壁(13)の後方に位置して主送風機(19)が配置
される。区画板(16)には第2の冷凍室(15)背方
に位置して上下に吹出口(20)及び(21)が形成き
れ、又、第1の冷凍室(14)背方に位置して、区画壁
(13)の側部に吹出口(22)と下方に製氷用吹出口
(23)が形成されている。冷凍室用冷却器(18)と
区画板(16)間には主送風機(19)前方と吹出口(
20) 、 (21) 、 (22)及び(23)を連
通ずるダクト(24)を形成する断熱板(25)が設け
られる。主送風!(19)はプロペラファンであり、回
転して冷凍室用冷却器(18)と熱交換した冷気を吸引
して前方のダクト(24)に吐出し、吹出口(20)
、 (21) 、 (22)及び(23)より吹出し、
両室(14) 、 (15)を循環した冷気は仕切壁(
12)を構成する底板(26)前部の吸込口(27)か
ら吸引される。
ダクト(24)は吹出口(22)から更に後側方に延在
きれ、その終端に補助送風@(2B)が設けられると共
に、その前方の区画板(16)には補助吹出口(29)
が形成される。補助送!L機(28)と区画板(16)
間には更に製氷用吹出口(23)に連通ずるダクト(3
0)が形成される。補助送風機(28)はプロペラファ
ンであり、回転して主送風機(19)から吹出された冷
気を強制的に吸引し、補助吹出口(29)及び製氷用吹
出口(23)から第1の冷凍室(14)内に大量の冷気
を吹出し、第1の冷凍室(14)内の強力な冷却を行う
。
きれ、その終端に補助送風@(2B)が設けられると共
に、その前方の区画板(16)には補助吹出口(29)
が形成される。補助送!L機(28)と区画板(16)
間には更に製氷用吹出口(23)に連通ずるダクト(3
0)が形成される。補助送風機(28)はプロペラファ
ンであり、回転して主送風機(19)から吹出された冷
気を強制的に吸引し、補助吹出口(29)及び製氷用吹
出口(23)から第1の冷凍室(14)内に大量の冷気
を吹出し、第1の冷凍室(14)内の強力な冷却を行う
。
第1の冷凍室(14)内は製氷用吹出口(23)に対応
して取付けられた仕切板(32)によって上下に区画さ
れ(第2図では外されている。)、その下方を製氷皿(
33)を収容する製氷室(34)とされる。仕切板(3
2)は内部中空であり、その内部空間(35)は吹出口
(23)に連通ずると共に、下面に奥方から前方に渡っ
て多数の吐出口(36)が形成され、それによって下方
の製氷皿(33)上方から吹出口(23)からの冷気を
略均−に吹付ける様に構成している。この仕切板(32
)上面は冷凍食品の載置に用いる。仕切壁(12)下方
の下部室は冷蔵室(38)とされ、更にその上部は断熱
性の仕切板(39)と観音開き式の内扉(37) 、
(40)によって氷温室(41)が形成される。
して取付けられた仕切板(32)によって上下に区画さ
れ(第2図では外されている。)、その下方を製氷皿(
33)を収容する製氷室(34)とされる。仕切板(3
2)は内部中空であり、その内部空間(35)は吹出口
(23)に連通ずると共に、下面に奥方から前方に渡っ
て多数の吐出口(36)が形成され、それによって下方
の製氷皿(33)上方から吹出口(23)からの冷気を
略均−に吹付ける様に構成している。この仕切板(32
)上面は冷凍食品の載置に用いる。仕切壁(12)下方
の下部室は冷蔵室(38)とされ、更にその上部は断熱
性の仕切板(39)と観音開き式の内扉(37) 、
(40)によって氷温室(41)が形成される。
ここで仕切壁(12)は断熱板(46)を両冷凍室(1
4) 、 (15)の底板(26)と冷蔵室(38)の
天板(31)とで上下から挾み、その状態で断熱箱体(
11)に組み込まれて形成されている。又、その状態で
底板(26)と断熱板(46)間には吸込口(27)と
冷却室(17)を連通する通路が構成される。又、天板
(31)中央部は前後に渡って断熱板(46)から離間
し、その間隔内にダクト(59)が形成されている。
4) 、 (15)の底板(26)と冷蔵室(38)の
天板(31)とで上下から挾み、その状態で断熱箱体(
11)に組み込まれて形成されている。又、その状態で
底板(26)と断熱板(46)間には吸込口(27)と
冷却室(17)を連通する通路が構成される。又、天板
(31)中央部は前後に渡って断熱板(46)から離間
し、その間隔内にダクト(59)が形成されている。
氷温室(41)背方の冷蔵室(38)上部には区画板(
42)により冷却室(43)が構成され、その内部に冷
蔵室用冷却器(44)が縦設される。冷蔵室用冷却器(
44)上方には送Jltl!(45)が取付けられ、そ
の前方の区画板(42)は氷温室(41)上方に延在し
ているダクト(59)後端に連通されている。冷蔵室用
冷却器(44)と区画板(42)間には送風機(45)
前方の空間から冷却器(44)両側を下方に延在して冷
蔵室(38)に開口するダクト(47)を作る断熱板(
48)が設けられる。送風機(45)はプロペラファン
であり、回転して冷蔵室用冷却器(44)と熱交換した
冷気を吸引し、前方に吹出してダクト(59)部分の天
板(31)に両側方開放して形成した複数の吐出口(4
9)から氷温室(41)内に冷気を吹出すと共に、ダク
ト(47)によって冷蔵室(38)にも冷気を供給する
。氷温室(41)を冷却した冷気は区画板(42)に形
成した吸込口(50)から、又、冷蔵室(38)、を冷
却した冷気は仕切板(39)下面に形成きれ、区画板(
42)から延在すると共に、吸込口(51)を複数形成
された吸込ダクト(52)内を通って冷却室(43)に
帰還する。
42)により冷却室(43)が構成され、その内部に冷
蔵室用冷却器(44)が縦設される。冷蔵室用冷却器(
44)上方には送Jltl!(45)が取付けられ、そ
の前方の区画板(42)は氷温室(41)上方に延在し
ているダクト(59)後端に連通されている。冷蔵室用
冷却器(44)と区画板(42)間には送風機(45)
前方の空間から冷却器(44)両側を下方に延在して冷
蔵室(38)に開口するダクト(47)を作る断熱板(
48)が設けられる。送風機(45)はプロペラファン
であり、回転して冷蔵室用冷却器(44)と熱交換した
冷気を吸引し、前方に吹出してダクト(59)部分の天
板(31)に両側方開放して形成した複数の吐出口(4
9)から氷温室(41)内に冷気を吹出すと共に、ダク
ト(47)によって冷蔵室(38)にも冷気を供給する
。氷温室(41)を冷却した冷気は区画板(42)に形
成した吸込口(50)から、又、冷蔵室(38)、を冷
却した冷気は仕切板(39)下面に形成きれ、区画板(
42)から延在すると共に、吸込口(51)を複数形成
された吸込ダクト(52)内を通って冷却室(43)に
帰還する。
天板(31)からは内J9(37) 、 (40>の開
成時にその上端が近接してシールする突出部(31a)
が左右に渡って下方に突出しており、ダクト(59)は
この当接部(31a)上方を更に前方に延在して外扉(
4)。
成時にその上端が近接してシールする突出部(31a)
が左右に渡って下方に突出しており、ダクト(59)は
この当接部(31a)上方を更に前方に延在して外扉(
4)。
(5)内側のポケット(70)を冷却するための吐出口
(71)からも冷気を吹出す。(72)は氷温室(41
)内の仕切板(39)上に載置される敷板でその前端は
内扉(37) 、 (40)開成時にその下縁とラップ
してシールを構成する。ダクト(59)部分の天板(3
1)下面には中央棚受(73)が取付けられ、又、氷温
室(41)内方右側部に対向して棚受(74) 、 (
75)が上方から吊り°下げて取付けられ、これら棚受
(73) 、 (74) 、 (75)間に二枚の棚(
76) 、 (76)が並列して支持される(以上は第
3図において除かれている。)、棚受(74) 、 (
75)には上下に貫通した透孔(74a) 、 (75
a)が穿設されており、これによって吐出口(49)か
ら吹出されて流下する冷気はとの透孔(74a) 、
(75a)を通過して棚(76) 、 (76)下方に
も良好に流れるようになり、氷温室(41)内を斑なく
冷却できる。
(71)からも冷気を吹出す。(72)は氷温室(41
)内の仕切板(39)上に載置される敷板でその前端は
内扉(37) 、 (40)開成時にその下縁とラップ
してシールを構成する。ダクト(59)部分の天板(3
1)下面には中央棚受(73)が取付けられ、又、氷温
室(41)内方右側部に対向して棚受(74) 、 (
75)が上方から吊り°下げて取付けられ、これら棚受
(73) 、 (74) 、 (75)間に二枚の棚(
76) 、 (76)が並列して支持される(以上は第
3図において除かれている。)、棚受(74) 、 (
75)には上下に貫通した透孔(74a) 、 (75
a)が穿設されており、これによって吐出口(49)か
ら吹出されて流下する冷気はとの透孔(74a) 、
(75a)を通過して棚(76) 、 (76)下方に
も良好に流れるようになり、氷温室(41)内を斑なく
冷却できる。
次に第5図は外扉(4) 、 (5)突き合せ部分の平
断面図を示し、第6図は氷温室(41)部分の平断面図
を示す。外扉(5)の道端内面にはヒンジ(78)によ
って仕切体(79)が上下方向に延在して取付けられて
いる。一方外扉(4) 、 (5)の突き合せ部に位置
する仕切壁(12)前端下面及び外J5%(4> 、
(5)と扉(6)間の仕切前(54)上面には一側前方
及び対向する面に開放した案内溝(80)を作るガイド
部材(81)、(81)が相対向して取付けられている
。又、(G) 、 (G)は外扉(4) 、 (5)内
面のマグネットガスケットである。更に仕切体(79)
の上下端には係合突起(82)が突出形成されており、
外扉(5)が開放されている時には第5図中二点鎖線の
如く仕切体(79)は外扉(5)内面に沿っており、外
扉(5〉を閉じて行くと係合突起(82)が案内溝(8
0)内に侵入し、それに案内されて仕切体(79)を第
5図中反時計回りに回転せしめ、最終的に前面の鋼板(
79A)を開口縁と面一としてガスケット(G) 、
(G)の着磁面を形成する。この動作は外扉(4)とは
無関係に行われ、又、外扉(4> 、 (5)の開放時
、仕切体(79)は冷蔵室(38)開口縁にないので邪
魔にならない。
断面図を示し、第6図は氷温室(41)部分の平断面図
を示す。外扉(5)の道端内面にはヒンジ(78)によ
って仕切体(79)が上下方向に延在して取付けられて
いる。一方外扉(4) 、 (5)の突き合せ部に位置
する仕切壁(12)前端下面及び外J5%(4> 、
(5)と扉(6)間の仕切前(54)上面には一側前方
及び対向する面に開放した案内溝(80)を作るガイド
部材(81)、(81)が相対向して取付けられている
。又、(G) 、 (G)は外扉(4) 、 (5)内
面のマグネットガスケットである。更に仕切体(79)
の上下端には係合突起(82)が突出形成されており、
外扉(5)が開放されている時には第5図中二点鎖線の
如く仕切体(79)は外扉(5)内面に沿っており、外
扉(5〉を閉じて行くと係合突起(82)が案内溝(8
0)内に侵入し、それに案内されて仕切体(79)を第
5図中反時計回りに回転せしめ、最終的に前面の鋼板(
79A)を開口縁と面一としてガスケット(G) 、
(G)の着磁面を形成する。この動作は外扉(4)とは
無関係に行われ、又、外扉(4> 、 (5)の開放時
、仕切体(79)は冷蔵室(38)開口縁にないので邪
魔にならない。
内扉(37) 、 (40)は第6図の如くその回動軸
に巻回したコイルバネ(84) 、 (84)によって
常時開放方向に付勢されており、又、内扉(37)或い
は(40)は開放動作中に仕切体(79)或いは外扉(
4)に当接しない寸法としておく。更に外扉(4) 、
(5)及び内扉(37) 、 (40)の閉成時にお
いてポケット(70) 、 (70)は当接若しくは極
めて近接するようにし、又、第6図の如く外扉(4)或
いは(5)を開放し、又、内扉(37)或いは(40)
を開放した時は、内扉(37)或いは(40)前面は外
扉(4)或いは(5)のポケット(70) 、 (70
)に当接するよう構成する。これによって第6図・の状
態から外扉(4)を閉じて行くと内扉(37)もポケッ
ト(70)に押されて閉じるようになる。内扉(40)
と外扉(5)の場合も同様である。従って別々に閉じる
必要が無く使用性が良い。又、内扉(37) 。
に巻回したコイルバネ(84) 、 (84)によって
常時開放方向に付勢されており、又、内扉(37)或い
は(40)は開放動作中に仕切体(79)或いは外扉(
4)に当接しない寸法としておく。更に外扉(4) 、
(5)及び内扉(37) 、 (40)の閉成時にお
いてポケット(70) 、 (70)は当接若しくは極
めて近接するようにし、又、第6図の如く外扉(4)或
いは(5)を開放し、又、内扉(37)或いは(40)
を開放した時は、内扉(37)或いは(40)前面は外
扉(4)或いは(5)のポケット(70) 、 (70
)に当接するよう構成する。これによって第6図・の状
態から外扉(4)を閉じて行くと内扉(37)もポケッ
ト(70)に押されて閉じるようになる。内扉(40)
と外扉(5)の場合も同様である。従って別々に閉じる
必要が無く使用性が良い。又、内扉(37) 。
(40)も観音開き式であるので、第6図の如く何れか
一方の外扉(4) 、 (5)を開けばそれに対応した
内扉(37) 、 (40)を開くことができ、冷気漏
出を最少限に抑えられる。
一方の外扉(4) 、 (5)を開けばそれに対応した
内扉(37) 、 (40)を開くことができ、冷気漏
出を最少限に抑えられる。
一方、ダクト(59)に対応する突出部(31a)前端
ニハ保持スイッチ(85)、(85)カ内1(37)
、 (40)ノ道端上縁に対応して取付けられている。
ニハ保持スイッチ(85)、(85)カ内1(37)
、 (40)ノ道端上縁に対応して取付けられている。
第7図は保持スイッチ(85)部分の拡大縦断面図を示
し、第8図及び第9−は第7図のC−C線断面図及びD
−D!!断面図をそれぞれ示す。各図は内扉(37)の
開成状態を示している。内扉(37) (内扉(40)
も同様)の道端上縁後面には磁性体(86)が埋設され
ている。保持スイッチ(85)はバネ(87) 、 (
8B)にてそれぞれ突出方向に付勢された押出し部材(
89)及び磁石部材(90)を前後移動自在に有してお
り、第7図乃至第9図の如く相方共突出した状態が初期
状態である。又、押出し部材(89)、磁石部材(90
)の−側面には切欠(89a) 、 <90a)が形成
され、更に各切欠(89a) 、 (90a)に対応し
て係止腕(91) 、 (92)が共通の軸(93)に
て連動して回動自在に設けられ、係止腕(91)はバネ
(94)にて常時に押出し部材(89)に抑圧詐れてい
る。
し、第8図及び第9−は第7図のC−C線断面図及びD
−D!!断面図をそれぞれ示す。各図は内扉(37)の
開成状態を示している。内扉(37) (内扉(40)
も同様)の道端上縁後面には磁性体(86)が埋設され
ている。保持スイッチ(85)はバネ(87) 、 (
8B)にてそれぞれ突出方向に付勢された押出し部材(
89)及び磁石部材(90)を前後移動自在に有してお
り、第7図乃至第9図の如く相方共突出した状態が初期
状態である。又、押出し部材(89)、磁石部材(90
)の−側面には切欠(89a) 、 <90a)が形成
され、更に各切欠(89a) 、 (90a)に対応し
て係止腕(91) 、 (92)が共通の軸(93)に
て連動して回動自在に設けられ、係止腕(91)はバネ
(94)にて常時に押出し部材(89)に抑圧詐れてい
る。
次に動作を説明する。内扉(37)の閉成状態が第7図
であり、この状態で保持スイッチ(85)は初期状態で
あり、内扉(37)の磁性体(86)は磁石部材(90
)に吸着して保持され、又、押出し部材(89)は磁性
体(86〉に当接している。次に第8図及び第9図中実
線矢印の如く内扉(37)を使用者が手で押圧すると、
両部(89) 、 (90)も共に押し込まれ、係止腕
(91)が切欠(89a)に先ず対応して第8図中時計
回りに回動可能とし、切欠(90a)が係止腕(92)
に到達した時点で両係止腕(91) 、 (92)は回
動して係止腕(91)は切欠(89a)内に位置し、係
止腕(92)は切欠(90a)に係合する。次に手を離
すと押出し部材(89)がバネ(87)によって第8図
中破線の如く押出される。一方、磁石部材(90)は係
止腕(92)に引き止められているので、磁性体(86
)は押出し部材(89)によって磁石部材(90)から
引き離され、内扉(37)が開放可能となる。以後内扉
(37)はフィルバネ(84)によって回動されて開放
せられる。その後係止腕(91)が切欠(89a)後端
に来て第8図中反時計回りに回動きれることにより係止
腕(92)が切欠(90a)より外れ、磁石部材(90
)は押出し部材(89)と共に初期状態に復帰する。又
、内扉(37)を閉じると磁性体(86)が磁石部材(
90)に吸着して保持される。即ち、内扉(37)は手
で押圧するのみで開くので、第6図において外5(4)
に左手を掛けたまま、片方の右手で内扉(37)を簡単
に開放できる。
であり、この状態で保持スイッチ(85)は初期状態で
あり、内扉(37)の磁性体(86)は磁石部材(90
)に吸着して保持され、又、押出し部材(89)は磁性
体(86〉に当接している。次に第8図及び第9図中実
線矢印の如く内扉(37)を使用者が手で押圧すると、
両部(89) 、 (90)も共に押し込まれ、係止腕
(91)が切欠(89a)に先ず対応して第8図中時計
回りに回動可能とし、切欠(90a)が係止腕(92)
に到達した時点で両係止腕(91) 、 (92)は回
動して係止腕(91)は切欠(89a)内に位置し、係
止腕(92)は切欠(90a)に係合する。次に手を離
すと押出し部材(89)がバネ(87)によって第8図
中破線の如く押出される。一方、磁石部材(90)は係
止腕(92)に引き止められているので、磁性体(86
)は押出し部材(89)によって磁石部材(90)から
引き離され、内扉(37)が開放可能となる。以後内扉
(37)はフィルバネ(84)によって回動されて開放
せられる。その後係止腕(91)が切欠(89a)後端
に来て第8図中反時計回りに回動きれることにより係止
腕(92)が切欠(90a)より外れ、磁石部材(90
)は押出し部材(89)と共に初期状態に復帰する。又
、内扉(37)を閉じると磁性体(86)が磁石部材(
90)に吸着して保持される。即ち、内扉(37)は手
で押圧するのみで開くので、第6図において外5(4)
に左手を掛けたまま、片方の右手で内扉(37)を簡単
に開放できる。
又、内扉(37)を閉じるにも、外5(4)を閉じれば
内扉(37)の閉成位置にて磁性体(86)が磁石部材
(90)に吸着するので操作が簡単となる。尚、内ff
、(40)についても同様である。
内扉(37)の閉成位置にて磁性体(86)が磁石部材
(90)に吸着するので操作が簡単となる。尚、内ff
、(40)についても同様である。
冷蔵室(38)下部は更に仕切板(53)と仕切前(5
4)によって区画され、その下方に5(6)に枠(55
)にて支持きれた上方開口の容器(56)が収容されて
その内部を野菜室(57)ときれる。(58)は容器(
56)内に設けた小容器である。 (60)は断熱箱体
(11)下部に形成した機械室であり、機械室(60)
内後部に設けた基台(61)に第1のコンプレッサ(6
2)と第2のコンプレッサ(63)が並設きれる。両コ
ンプレッサ(62) 、 (63)前方の機械室(60
)内には第1の蒸発皿用コンデンサ(64)と!2の蒸
発皿用コンデンサ(65)が上下二重に配設諮れ、第1
の蒸発皿用コンデンサ(64)上に蒸発皿(66)が#
C置される。機械室(60)の天壁(67)はコンプレ
ッサ(62) 、 (63)を収容するために高く傾斜
しているが、第1のコンプレッサ(62)に対応する位
置の天壁(67)には凹所(68)が形成される。第1
のコンプレッサ(62)は第1の蒸発皿用コンデンサ(
64)と冷凍室用冷却器(18)を含む第1の冷媒回路
を構成し、第2のコンプレッサ(63)は第2の蒸発皿
用コンデンサ(65)と冷蔵室用冷却器(44)を含む
第2の冷媒回路を構成する。
4)によって区画され、その下方に5(6)に枠(55
)にて支持きれた上方開口の容器(56)が収容されて
その内部を野菜室(57)ときれる。(58)は容器(
56)内に設けた小容器である。 (60)は断熱箱体
(11)下部に形成した機械室であり、機械室(60)
内後部に設けた基台(61)に第1のコンプレッサ(6
2)と第2のコンプレッサ(63)が並設きれる。両コ
ンプレッサ(62) 、 (63)前方の機械室(60
)内には第1の蒸発皿用コンデンサ(64)と!2の蒸
発皿用コンデンサ(65)が上下二重に配設諮れ、第1
の蒸発皿用コンデンサ(64)上に蒸発皿(66)が#
C置される。機械室(60)の天壁(67)はコンプレ
ッサ(62) 、 (63)を収容するために高く傾斜
しているが、第1のコンプレッサ(62)に対応する位
置の天壁(67)には凹所(68)が形成される。第1
のコンプレッサ(62)は第1の蒸発皿用コンデンサ(
64)と冷凍室用冷却器(18)を含む第1の冷媒回路
を構成し、第2のコンプレッサ(63)は第2の蒸発皿
用コンデンサ(65)と冷蔵室用冷却器(44)を含む
第2の冷媒回路を構成する。
(ト)発明の効果
本発明によれば夛ト扉及び内扉共に観音開き式であるの
で、冷蔵庫前方の扉開放スペースを縮小できると共に、
一方の外扉の開放のみで内扉を開放できるので冷気漏洩
を最少限に抑えることができる。、更に内扉は押圧して
手を離すのみで開放されるので、外扉に手を掛けたまま
でも容易に開放できると共に、内扉は外扉の開成によっ
て開成きれ保持されるので使用性が極めて向上するもの
である。
で、冷蔵庫前方の扉開放スペースを縮小できると共に、
一方の外扉の開放のみで内扉を開放できるので冷気漏洩
を最少限に抑えることができる。、更に内扉は押圧して
手を離すのみで開放されるので、外扉に手を掛けたまま
でも容易に開放できると共に、内扉は外扉の開成によっ
て開成きれ保持されるので使用性が極めて向上するもの
である。
第1図は冷蔵庫の正面図、第2図は一部扉を除く冷蔵庫
の正面図、第3図及び第4図はそれぞれ第2図のA−A
線断面図及びB−B線断面図、第5図は外扉突き合せ部
分の平断面図、第6図は氷温室部分の冷蔵庫の平断面図
、第7図は保持スイッチ部分の天板の縦断面図、第8図
及び第9図はそれぞれ第7図のC−C!!断面図及びD
−Dfi断面図である。 (1)・・・冷蔵庫、 (4) 、 (5)・・・外扉
、 (37) 、 (40)・・・内扉、 (85)・
・・保持スイッチ、 (86)・・・磁性体、 (89
)・・・押出し部材、 (90)・・・磁石部材。
の正面図、第3図及び第4図はそれぞれ第2図のA−A
線断面図及びB−B線断面図、第5図は外扉突き合せ部
分の平断面図、第6図は氷温室部分の冷蔵庫の平断面図
、第7図は保持スイッチ部分の天板の縦断面図、第8図
及び第9図はそれぞれ第7図のC−C!!断面図及びD
−Dfi断面図である。 (1)・・・冷蔵庫、 (4) 、 (5)・・・外扉
、 (37) 、 (40)・・・内扉、 (85)・
・・保持スイッチ、 (86)・・・磁性体、 (89
)・・・押出し部材、 (90)・・・磁石部材。
Claims (1)
- 1、観音開き式の外扉及び内扉と、該内扉の閉室状態を
保持する保持スイッチとを備えた冷蔵庫において、該保
持スイッチは初期状態にて前記内扉の閉塞時に内扉に当
接する押出し部材及び内扉の磁性体が吸着する磁石部材
とを有し、前記内扉は前記外扉の閉塞により閉塞される
と共に、前記保持スイッチは前記内扉が閉塞状態より押
圧されて解除される事によって前記押出し部材の突出に
て前記磁石部材から前記磁性体を引き離し、押出し部材
及び磁石部材を前記初期状態に復帰せしめる事を特徴と
する冷蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3567788A JPH01210791A (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 | 冷蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3567788A JPH01210791A (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 | 冷蔵庫 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01210791A true JPH01210791A (ja) | 1989-08-24 |
| JPH0536709B2 JPH0536709B2 (ja) | 1993-05-31 |
Family
ID=12448514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3567788A Granted JPH01210791A (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 | 冷蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01210791A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022057126A (ja) * | 2020-09-30 | 2022-04-11 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 収納装置 |
-
1988
- 1988-02-18 JP JP3567788A patent/JPH01210791A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022057126A (ja) * | 2020-09-30 | 2022-04-11 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 収納装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0536709B2 (ja) | 1993-05-31 |
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