JPH01210818A - ダイナミカリーチューンドジヤイロのフレクシヤ機構 - Google Patents
ダイナミカリーチューンドジヤイロのフレクシヤ機構Info
- Publication number
- JPH01210818A JPH01210818A JP3499688A JP3499688A JPH01210818A JP H01210818 A JPH01210818 A JP H01210818A JP 3499688 A JP3499688 A JP 3499688A JP 3499688 A JP3499688 A JP 3499688A JP H01210818 A JPH01210818 A JP H01210818A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outer ring
- pieces
- gyro
- ring
- flexure mechanism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
- Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
a産業上の利用分野
本発明は、ダイナミカリーチューンドジャイロのフレク
ンヤ機構に関し、特に、各ヒンジによシ支持される外部
リングをその円周方向において一体構造とし、外部リン
グの強度向上、取扱い容易性及びジャイロ組立時のヒン
ジの損傷防止を得ることができるようにするための新規
な改良に関する。
ンヤ機構に関し、特に、各ヒンジによシ支持される外部
リングをその円周方向において一体構造とし、外部リン
グの強度向上、取扱い容易性及びジャイロ組立時のヒン
ジの損傷防止を得ることができるようにするための新規
な改良に関する。
b、従来の技術
従来、用いられていたこの種のフレクンヤ機構としては
、種々の構成が提案され、採用されているが、その中で
代表的な構成について述べると、第5図にて示す本出願
人による特開昭62−231117号公報の第2図に開
示された構成を示すことができる。
、種々の構成が提案され、採用されているが、その中で
代表的な構成について述べると、第5図にて示す本出願
人による特開昭62−231117号公報の第2図に開
示された構成を示すことができる。
すなわち、図において符号1で示されるものは、平面形
状が十字形をなし板材で構成された水平スプリングであ
シ、この水平スプリング1には4個の水平スプリング片
1aが一体に形成され、これらの各水平スプリング片1
aには各各垂直スプリング2が取付けられ、各スプリン
グ片1aと各垂直スプリング2とによって断面十字形を
なす4個のヒンジ3を構成している。
状が十字形をなし板材で構成された水平スプリングであ
シ、この水平スプリング1には4個の水平スプリング片
1aが一体に形成され、これらの各水平スプリング片1
aには各各垂直スプリング2が取付けられ、各スプリン
グ片1aと各垂直スプリング2とによって断面十字形を
なす4個のヒンジ3を構成している。
前記各ヒンジ3の内端は、全体がほぼ円柱状をなし、図
示しないスピンモータのスピン軸に接続された内部ロー
タ4に結合されており、各ヒンジ6の外端は、外部ロー
タ5に形成された結合孔5aに嵌めこまれている。
示しないスピンモータのスピン軸に接続された内部ロー
タ4に結合されており、各ヒンジ6の外端は、外部ロー
タ5に形成された結合孔5aに嵌めこまれている。
前記外部リング5は、同一径で構成された上部外部リン
グ5b及び下部外部リング5cとから構成され、各上部
及び下部リング5b及び5Cは互いに一体状に結合され
ていると共に、4個の独立した外部リング片5d、5e
、5f及び5gとから構成されている。
グ5b及び下部外部リング5cとから構成され、各上部
及び下部リング5b及び5Cは互いに一体状に結合され
ていると共に、4個の独立した外部リング片5d、5e
、5f及び5gとから構成されている。
又、前記各外部リング片5d〜5gのうち、互いに対向
配置の外部リング片5d及び5fの外径は他の外部リン
グ片5θ及び5gの外径よりも大きく構成され、各外部
リング片5d及び5fの外側にジャイロロータ(図示せ
ず)が取付けられている。
配置の外部リング片5d及び5fの外径は他の外部リン
グ片5θ及び5gの外径よりも大きく構成され、各外部
リング片5d及び5fの外側にジャイロロータ(図示せ
ず)が取付けられている。
C0発明が解決しようとする問題点
従来のダイナミカリーチューンドジャイロのフレクシャ
機構は、以上のように構成されていたため、次のような
問題点が存在していた。
機構は、以上のように構成されていたため、次のような
問題点が存在していた。
すなわち、従来の外部リング5は各々独立した4個の外
部リング片5d〜5gによって構成されているが、実際
の製作においては、これらの各外部リング片5d〜5g
が同心状で且つ等質量である必要のため、一体に形成さ
れた輪状の外部リングを用い、その後、4個に分割しな
ければならず、製作工程が複雑となり、コストアップと
なっていた。
部リング片5d〜5gによって構成されているが、実際
の製作においては、これらの各外部リング片5d〜5g
が同心状で且つ等質量である必要のため、一体に形成さ
れた輪状の外部リングを用い、その後、4個に分割しな
ければならず、製作工程が複雑となり、コストアップと
なっていた。
又、各外部リング片5d〜5gを分割した後にジャイロ
ロータを取付けなければならないため、各外部リング片
5d〜5gの取付精度に誤差が出ることがあり、組立精
度に悪影響を与えていた。
ロータを取付けなければならないため、各外部リング片
5d〜5gの取付精度に誤差が出ることがあり、組立精
度に悪影響を与えていた。
さらに、外部リングが分割されているために、組立時に
おいて、ヒンジ3を損傷することがあり、取扱いには多
大の神経を使うことになり、組立作業性の低下となって
いた。
おいて、ヒンジ3を損傷することがあり、取扱いには多
大の神経を使うことになり、組立作業性の低下となって
いた。
本発明は、以上のような問題点を解決するためになされ
たもので、特に、各ヒンジが接続される外部リングをそ
の円周方向において一体構造とし、外部リングの強度向
上、取扱い容易性及びジャイロ組立時のヒンジの損傷防
止を得ることができるようにしたダイナミカリーチュー
ンドジャイロのフレクシャ機構を提供することを目的と
する。
たもので、特に、各ヒンジが接続される外部リングをそ
の円周方向において一体構造とし、外部リングの強度向
上、取扱い容易性及びジャイロ組立時のヒンジの損傷防
止を得ることができるようにしたダイナミカリーチュー
ンドジャイロのフレクシャ機構を提供することを目的と
する。
d0問題点を解決するための手段
本発明によるダイナミカリーチューンドジャイロのフレ
クンヤ機構は、内部ロータの外周に放射状に設けられた
複数のヒンジな介して、前記内部ロータの外側に同心配
置された外部リングを弾性支持するようにしたものにお
いて、前記外部リングの直径方向における互いに対向す
る部分に形成された一対の切欠部と、前記各切欠部内に
独立して設けられた外部リング片とを備え、前記各ヒン
ジのうちの一対は前記各外部リング片に接続されると共
に、前記外部リングはその円周方向において一体の輪状
に形成されているようにした構成である。
クンヤ機構は、内部ロータの外周に放射状に設けられた
複数のヒンジな介して、前記内部ロータの外側に同心配
置された外部リングを弾性支持するようにしたものにお
いて、前記外部リングの直径方向における互いに対向す
る部分に形成された一対の切欠部と、前記各切欠部内に
独立して設けられた外部リング片とを備え、前記各ヒン
ジのうちの一対は前記各外部リング片に接続されると共
に、前記外部リングはその円周方向において一体の輪状
に形成されているようにした構成である。
80作 用
本発明によるダイナミカリーチューンドジャイロのフレ
クンヤ機構においては、外部リングの直径方向における
互いに対向する部分に形成された一端開放形の凹欠形状
又は開口窓状をなす切欠部内に独立して設けられた外部
リング片に、一対のヒンジが接続されているため、外部
リング自体はその円周方向に一体の輪体で構成すること
ができ、極めて強度の高い外部リングを得ることができ
る。
クンヤ機構においては、外部リングの直径方向における
互いに対向する部分に形成された一端開放形の凹欠形状
又は開口窓状をなす切欠部内に独立して設けられた外部
リング片に、一対のヒンジが接続されているため、外部
リング自体はその円周方向に一体の輪体で構成すること
ができ、極めて強度の高い外部リングを得ることができ
る。
さらに、この外部リングの外径を研削し、各外部リング
片の外径よりも小とすることにより、各外部リング片に
ジャイロロータを取付けることができ、ジャイロロータ
の傾動動作を外部リングの動きとは独立して自由に得る
ことができる。
片の外径よりも小とすることにより、各外部リング片に
ジャイロロータを取付けることができ、ジャイロロータ
の傾動動作を外部リングの動きとは独立して自由に得る
ことができる。
又、前記ジャイロロータは、外部リングの外径を各外部
リング片の外径より大とすることによって、前述と逆に
、外部リングの外側に取付けることもできる。
リング片の外径より大とすることによって、前述と逆に
、外部リングの外側に取付けることもできる。
f、実 施 例
以下、図面と共に本発明によるダイナミカリーチューン
ドジャイロのフレクシャ機構の好適な実施例について説
明する。
ドジャイロのフレクシャ機構の好適な実施例について説
明する。
尚、従来例と同−又は同等部分には、同一符号を用いて
説明する。
説明する。
第1図から第4図迄は本発明によるフレクシャ機構を示
すもので、図において符号1で示されるものは、90度
間隔で一対ずつの水平スプリング片1a及び各1個のス
リット1b並びに中心孔1Cを有する水平スプリングで
あシ、この水平スプリング1の上面側には、輪状の外側
ロー材10、内側ロー材11、垂直スプリング2、上部
内部ロータ片4a及び上部外部リング5bが重合され、
前記水平スプリング1の下面側には、輪状の外側ロー材
10A、垂直スプリング2、内側ロー材11A1下部内
部ロータ片4b及び下部外部リング5cが重合され、前
記上部内部ロータ片4aの中心孔4aA、内側ロー材1
1の中心孔11a1水平スプリング1の中心孔1c、内
側ロー材11Aの中心孔11Aa及び下部内部ロータ片
4bの中心孔4baに対して長手形状のピン12が嵌入
されることにより、これらは一体状に結合されている。
すもので、図において符号1で示されるものは、90度
間隔で一対ずつの水平スプリング片1a及び各1個のス
リット1b並びに中心孔1Cを有する水平スプリングで
あシ、この水平スプリング1の上面側には、輪状の外側
ロー材10、内側ロー材11、垂直スプリング2、上部
内部ロータ片4a及び上部外部リング5bが重合され、
前記水平スプリング1の下面側には、輪状の外側ロー材
10A、垂直スプリング2、内側ロー材11A1下部内
部ロータ片4b及び下部外部リング5cが重合され、前
記上部内部ロータ片4aの中心孔4aA、内側ロー材1
1の中心孔11a1水平スプリング1の中心孔1c、内
側ロー材11Aの中心孔11Aa及び下部内部ロータ片
4bの中心孔4baに対して長手形状のピン12が嵌入
されることにより、これらは一体状に結合されている。
さらに、前述の結合の際に、各垂直スプリング2は、内
部ロータ4を構成する前記各ロータ片4a及び4bに形
成された十字状溝4aB及び41)A内に嵌合して保持
され、直交して位置する各垂直スプリング2の各端部2
aは水平スプリング1の各スリン)1bを貫通し、各端
部2aの外方に形成された取付溝2b内に水平スプリン
グ1の内端が嵌入し、各垂直スプリング2の各端部2a
と水平スプリング1とによって第1図に示されるように
、断面十文字状の4個のヒンジ3が90度間隔で円周方
向に形成されている。
部ロータ4を構成する前記各ロータ片4a及び4bに形
成された十字状溝4aB及び41)A内に嵌合して保持
され、直交して位置する各垂直スプリング2の各端部2
aは水平スプリング1の各スリン)1bを貫通し、各端
部2aの外方に形成された取付溝2b内に水平スプリン
グ1の内端が嵌入し、各垂直スプリング2の各端部2a
と水平スプリング1とによって第1図に示されるように
、断面十文字状の4個のヒンジ3が90度間隔で円周方
向に形成されている。
前記上部外部リング5b及び下部外部リング5cの直径
方向における対向位置には、各々−対の凹部14が形成
されると共に、各凹部14間には1個のスリン)5aが
形成されており、各外部リング5b及び5Cを水平スプ
リング1を中心にして接合した場合、第1図及び第2図
にて示されるように、水平スプリング1の周縁が各外部
リング5b及び50間に挾持されると共に、前記各垂直
スプリング2の各端部2aが前記各外部リング5b及び
5Cの各スリット5a内に嵌入され、各外部リング5b
及び5Cは接着剤等によって一体的に結合されている。
方向における対向位置には、各々−対の凹部14が形成
されると共に、各凹部14間には1個のスリン)5aが
形成されており、各外部リング5b及び5Cを水平スプ
リング1を中心にして接合した場合、第1図及び第2図
にて示されるように、水平スプリング1の周縁が各外部
リング5b及び50間に挾持されると共に、前記各垂直
スプリング2の各端部2aが前記各外部リング5b及び
5Cの各スリット5a内に嵌入され、各外部リング5b
及び5Cは接着剤等によって一体的に結合されている。
さらに、前述のように一体結合された各外部リング5b
及び5Cからなる外部リング5における前記各凹部14
によって形成された孔15内には、図示しないワイヤカ
ッターによって8孔15を連通ずる貫通溝16が形成さ
れ、この貫通溝16と8孔15とによって連通して形成
された開口窓形状の切欠部17により前記外部リング5
の直径方向における対向位置には、−対の独立した外部
リング片5d及び5fが形成されている。
及び5Cからなる外部リング5における前記各凹部14
によって形成された孔15内には、図示しないワイヤカ
ッターによって8孔15を連通ずる貫通溝16が形成さ
れ、この貫通溝16と8孔15とによって連通して形成
された開口窓形状の切欠部17により前記外部リング5
の直径方向における対向位置には、−対の独立した外部
リング片5d及び5fが形成されている。
前述のワイヤカッターによって切断する際に、前記上下
部外部リング5b及び5cによって挾持された水平スプ
リング1の周縁部も各外側ロー材10 、10Aと共に
同時に切断されるため、各水平スプリング片1aは各外
端側が自由端となっている。
部外部リング5b及び5cによって挾持された水平スプ
リング1の周縁部も各外側ロー材10 、10Aと共に
同時に切断されるため、各水平スプリング片1aは各外
端側が自由端となっている。
さらに、前記各上下部外部リング5b及び5cの外径は
、前記各切欠部17以外の部分が外径研磨によって最初
に研磨されているため、各外部リング片5d及び5fの
外径は各上下部外部リング5b及び5cの外径よりも大
となるように構成されているため、各外部リング片5d
及び5fの外面に図示しないジャイロロータを取付ける
ことができる。
、前記各切欠部17以外の部分が外径研磨によって最初
に研磨されているため、各外部リング片5d及び5fの
外径は各上下部外部リング5b及び5cの外径よりも大
となるように構成されているため、各外部リング片5d
及び5fの外面に図示しないジャイロロータを取付ける
ことができる。
問、前記ジャイロロータは、各外部リング片5d及び5
fの外面ではなく、各上部及び下部外部リング5b及び
5cの外径を犬として、各上部及び下部外部リング5b
及び5cの外面に取付けることも可能である。
fの外面ではなく、各上部及び下部外部リング5b及び
5cの外径を犬として、各上部及び下部外部リング5b
及び5cの外面に取付けることも可能である。
又、前記各外部リング片5d及び5fは、各上下部外部
リング5b及び5cから切出した場合につい述べたが、
この構成に限らず、あらかじめ各切欠部17を形成し、
別体にて形成された各外部リング片5d及び5fをこれ
らの切欠部17内に設けた場合も同様の作用が得られる
。
リング5b及び5cから切出した場合につい述べたが、
この構成に限らず、あらかじめ各切欠部17を形成し、
別体にて形成された各外部リング片5d及び5fをこれ
らの切欠部17内に設けた場合も同様の作用が得られる
。
さらに、前記各切欠部17の形状は、前述のように開口
窓形状に限らず、例えば、第4図にて示されるように、
上部開放形の凹形よりなる切欠部17構造とした場合も
前述と同様の作用を得ることができる。
窓形状に限らず、例えば、第4図にて示されるように、
上部開放形の凹形よりなる切欠部17構造とした場合も
前述と同様の作用を得ることができる。
本発明によるフレクンヤ機構は、前述したように構成さ
れており、以下に、その動作について説明する。
れており、以下に、その動作について説明する。
まず、内部ロータ4にスピンモータ(図示せず)のスピ
ン軸18を第2図で示されるように接続して回転すると
、このスピン軸18の回転力は、各ヒンジ3を介して各
外部リング片5d及び5fからジャイロロータに伝達さ
れると共に、外部リング5も各ヒンジ3を介して回転す
る。
ン軸18を第2図で示されるように接続して回転すると
、このスピン軸18の回転力は、各ヒンジ3を介して各
外部リング片5d及び5fからジャイロロータに伝達さ
れると共に、外部リング5も各ヒンジ3を介して回転す
る。
前述の場合、外部から角速度が加えられた場合、ジャイ
ロロータは、外部リング5とは独立して傾動できる各外
部リング片5d及び5fの可動範囲、すなわち、貫通溝
16の高さの範囲内において傾動でき、各外部リング片
5d及び5fが貫通溝16の壁に当接することによって
ジャイロロータの傾動時におけるストッパ作用を得るこ
とができる。
ロロータは、外部リング5とは独立して傾動できる各外
部リング片5d及び5fの可動範囲、すなわち、貫通溝
16の高さの範囲内において傾動でき、各外部リング片
5d及び5fが貫通溝16の壁に当接することによって
ジャイロロータの傾動時におけるストッパ作用を得るこ
とができる。
又、ジャイロロータが傾動した場合には、公知のトルカ
−機構によって、その姿勢制御がなされる。
−機構によって、その姿勢制御がなされる。
g3発明の効果
本発明によるダイナミカリーチューンドジャイロのフレ
クシャ機構は、以上のように構成されているため、次の
ような効果を得ることができる。
クシャ機構は、以上のように構成されているため、次の
ような効果を得ることができる。
すなわち、外部リングに形成された開口窓形状又は−上
部開放形の凹形状の何れかからなる切欠部内に、ヒンジ
に結合した外部リング片が独立して配設されているため
、外部リング自体は従来のように分割形状とならず、そ
の円周方向において一体形状となすことかでケ、極めて
強度の高い、高信頼性の外部リングを得ることができる
。
部開放形の凹形状の何れかからなる切欠部内に、ヒンジ
に結合した外部リング片が独立して配設されているため
、外部リング自体は従来のように分割形状とならず、そ
の円周方向において一体形状となすことかでケ、極めて
強度の高い、高信頼性の外部リングを得ることができる
。
第1図から第4図迄は、本発明によるダイナミカリーチ
ューン・ドジャイロのフレクシャ機構を示すもので、第
1図は斜視図、第2図は正面図、第3図は分解斜視図、
第4図は他の実施例を示す正面図、第5図は従来のフレ
クンヤ機構を示す斜視図である。 6・・ヒンジ、4・・内部ロータ、5・・外部リング、
5d及び5f・・外部リング片、17・・切欠部である
。 特許出願人 多摩川精機株式会社 第1図 第4図 第5図
ューン・ドジャイロのフレクシャ機構を示すもので、第
1図は斜視図、第2図は正面図、第3図は分解斜視図、
第4図は他の実施例を示す正面図、第5図は従来のフレ
クンヤ機構を示す斜視図である。 6・・ヒンジ、4・・内部ロータ、5・・外部リング、
5d及び5f・・外部リング片、17・・切欠部である
。 特許出願人 多摩川精機株式会社 第1図 第4図 第5図
Claims (1)
- 内部ロータ(4)の外周に放射状に設けられた複数のヒ
ンジ(3)を介して、前記内部ロータ(4)の外側に同
心配置された外部リング(5)を弾性支持するようにし
たフレクシャ機構において、前記外部リング(5)の直
径方向における互いに対向する部分に形成された一対の
切欠部(17)と、前記各切欠部(17)内に独立して
設けられた外部リング片(5d、5f)とを備え、前記
各ヒンジ(3)のうちの一対は前記各外部リング片(5
d、5f)に接続されると共に、前記外部リング(5)
はその円周方向において一体の輪状に形成されているよ
うにしたことを特徴とするダイナミカリーチユーンドジ
ヤイロのフレクシャ機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63034996A JP2590356B2 (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | ダイナミカリーチューンドジヤイロのフレクシヤ機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63034996A JP2590356B2 (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | ダイナミカリーチューンドジヤイロのフレクシヤ機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01210818A true JPH01210818A (ja) | 1989-08-24 |
| JP2590356B2 JP2590356B2 (ja) | 1997-03-12 |
Family
ID=12429750
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63034996A Expired - Lifetime JP2590356B2 (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | ダイナミカリーチューンドジヤイロのフレクシヤ機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2590356B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62129715A (ja) * | 1985-08-05 | 1987-06-12 | ノ−スロツプ・コ−ポレ−シヨン | ダイナミツク・チユ−ン型ジヤイロ用同心リング可撓支持装置 |
| JPS62231117A (ja) * | 1986-04-01 | 1987-10-09 | Tamagawa Seiki Co Ltd | フレツクスジヤイロスコ−プ |
-
1988
- 1988-02-19 JP JP63034996A patent/JP2590356B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62129715A (ja) * | 1985-08-05 | 1987-06-12 | ノ−スロツプ・コ−ポレ−シヨン | ダイナミツク・チユ−ン型ジヤイロ用同心リング可撓支持装置 |
| JPS62231117A (ja) * | 1986-04-01 | 1987-10-09 | Tamagawa Seiki Co Ltd | フレツクスジヤイロスコ−プ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2590356B2 (ja) | 1997-03-12 |
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