JPH01210839A - ギアの誤差の測定方法及びその測定機械 - Google Patents

ギアの誤差の測定方法及びその測定機械

Info

Publication number
JPH01210839A
JPH01210839A JP63128614A JP12861488A JPH01210839A JP H01210839 A JPH01210839 A JP H01210839A JP 63128614 A JP63128614 A JP 63128614A JP 12861488 A JP12861488 A JP 12861488A JP H01210839 A JPH01210839 A JP H01210839A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tooth
gear
measurement
error
master gear
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63128614A
Other languages
English (en)
Inventor
Tonnian Van
フアン・トンニアン
Denyun Yu
ユ・デンユン
Tonjin Lu
ルー・トンジン
Duan Kan
カン・デユアン
Loan Duane
デュアン・ロンアン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
GUOJIAJISHIIGONIIUEI YUANFUI CHENDO GONJUYANJIUSUO
Original Assignee
GUOJIAJISHIIGONIIUEI YUANFUI CHENDO GONJUYANJIUSUO
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by GUOJIAJISHIIGONIIUEI YUANFUI CHENDO GONJUYANJIUSUO filed Critical GUOJIAJISHIIGONIIUEI YUANFUI CHENDO GONJUYANJIUSUO
Publication of JPH01210839A publication Critical patent/JPH01210839A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • G—PHYSICS
    • G01—MEASURING; TESTING
    • G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
    • G01B21/00—Measuring arrangements or details thereof, where the measuring technique is not covered by the other groups of this subclass, unspecified or not relevant
    • G01B21/20—Measuring arrangements or details thereof, where the measuring technique is not covered by the other groups of this subclass, unspecified or not relevant for measuring contours or curvatures, e.g. determining profile
    • G—PHYSICS
    • G01—MEASURING; TESTING
    • G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
    • G01B7/00—Measuring arrangements characterised by the use of electric or magnetic techniques
    • G01B7/28—Measuring arrangements characterised by the use of electric or magnetic techniques for measuring contours or curvatures
    • G01B7/283—Measuring arrangements characterised by the use of electric or magnetic techniques for measuring contours or curvatures of gears
    • G—PHYSICS
    • G01—MEASURING; TESTING
    • G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G01M13/00—Testing of machine parts
    • G01M13/02—Gearings; Transmission mechanisms
    • G01M13/021—Gearings

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
  • Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] 本発明はギアを噛合わせ、及び切り離すことによってギ
アの誤差を測定する方法、及びそれを用いた測定機械に
関する0本発明では測定サイクルにおいて、歯のフラン
クの形状誤差についての3次元的な線図、累積誤差の線
図及び接触形態を示す線図が得られると共に、ギアの個
々の誤差(individual  error )お
よび組み合せ誤差(coIllposite  f3r
ror )を測定することができ、また、測定結果にお
ける個々の誤差それぞれの間の関係及び個々の誤差と組
合わせ誤差との間の関係を得ることもできる0本発明は
特に、現在地の方法では種々の誤差を測定することが殆
どできないベベルギア、ハイポイドギアなどの誤差測定
に適用することができる。
[発明の技術的背景とその問題点] ギアの形状誤差を測定するのにギアを噛合わせるのは良
く知られた方法である。
現在、単一のフランクを噛合わせてることによってギア
の形状誤差を測定する方法及びその測定機械は広く用い
られている。一般的には、不均一性の誤差は、伝動に際
して互いに噛合っているマスターギアと測定するギアと
にそれぞれに同軸にして取付けられた2つのセンサから
与えられる処理された信号を介して得られる。この誤差
は接線方向の組合わせ誤差であり、フランクの形状誤差
と、種々の歯の位置についての誤差との包括的な結果を
示すものである。しかしながら、これらの方法ではギア
の個々の誤差および誤差の発生している特定の位置を得
ることは不可能である。また、個々の誤差のそれぞれの
間の関係、及び個々の誤差と組合わせ誤差との間の関係
を表わすことはできず、更に、フランクについての接触
点の移動方向を知ることについては何も言及されていな
い。
ギアの接触パターンを得るのには、ギアを互いに回転さ
せる試@機械を使用するのが従来の方法である。この方
法は現在、ギア製品、特にベベルギア及びハイポイドギ
アの品質管理に一番多く利用されている方法である。こ
こでは着色されたフランクを有する一対のギアは、互い
について統制された位置によって伝動している際に噛み
合されており、駆動を為した後、接触箇所の着色が得ら
れ、ギアの品質はフランク上の着色部の大きさ、形、及
び位置によって判断される。この方法は比較的簡単、且
つ直接的であって有効でもあるが、しかしながらこの方
法ではギアにおける包括的な誤差の一面、つまり接触の
精度を示しているに過ぎない、これからは誤差データと
同様、種々の個々の誤差も得ることができない。
ソ連特許第US599155号は、単一のフランクの噛
合いによる現存するテスターに使用されるギアの誤差の
測定方法を開示しており、これには歯の形状を為すポリ
マー樹脂からなる薄い筋状片が、ある歯のフランクに歯
の深さ方向に沿って粘着されているか、あるいはポリマ
ー樹脂からなる薄い筋状片がある歯のフランクに歯幅方
向に沿って粘着されているかのいずれが一方、又はその
両方となっている。この薄い筋状片は、ギアの噛合いの
バックラッシュよりも厚いものではない。
そして、測定しようとするギアは、単一のフランクのギ
アテスターに装着されたマスターギアに噛合される。2
つのギアが噛合されて、互いに回転されて後、測定しよ
うとするギアの歯形誤差および1にずじ誤差が得られる
。しかし、この発明はギアの噛合いのバックラッシュが
少ない場合での誤差測定には適用できない、ポリマー樹
脂からなる薄い筋状片がギアのフランク面に粘着されて
いることから、これは非インボリュートギア曲線上の種
々の箇所における曲りの半径が増大することになり、従
って理論的な測定誤差が生じる。更に、粘着の際にポリ
マー膜に歪みを生じ、また噛合わされている際の応力の
影響によって変形されることになり、これによる別の不
要な誤差を生じさせる。このような発明はギアの歯形誤
差及び歯すじ誤差を概略的に測定できるにすぎず、これ
以外の個々の誤差および組合わせ誤差などを測定するこ
とができず、またそれぞれの誤差の間の関係を得ること
もできない。
70年代後半には、座標測定機の使用によって、点での
位置測定及び連続した走査測定を適用することによって
複雑な曲面が測定可能となり、これによって平歯車(円
筒形状のギア)、ベベルギア、及びハイポイドギアの歯
の面の測定についての問題が解決され、また、これらの
歯のフランク形状の3次元の線図も得られるようになっ
た。しかしながら、この座標測定機械を使用してでは、
単一の組み合わされていないギアを測定することができ
るだけであり、噛合せの過程での測定をなすことはでき
ない、このことから、個々のギアについての誤差のみを
得ることができるにすぎない、更に、円筒状の(インボ
リュート)ギアとは異なり、ベベルギア及びハイポイド
ギアは−様な理論的曲面を有しておらず、この曲面は独
特の計算方法による複雑な計算及び特別な機械加工のパ
ラメータを介して得られるにすぎない、これら2種類の
ギアを測定するのに座標測定機を用いる場合には、構成
及びそのソフトウェアは非常に複雑なものとなり、この
結果、コストが高くなり、且つ効率が非常に低くなると
ともに、測定の信頼性及び精度も限られたものとなって
しまう。
[発明の目的] 本発明は、上記の欠点を克服することを目的としている
0本発明は、ギアを噛合わせ、及び切離すことによって
ギアの誤差を測定する方法、及び現在の方法によっては
それらについての種々の誤差の測定がほとんどできない
いろいろな伝動ギア、特にベベルギア及びハイポイドギ
アのためのこの方法を使用した測定機械を提供するもの
である。
この方法及び機械は、測定しようとするギアがマスター
ギアと噛合されて組み合わされている際の誤差を測定す
るために提供されたものである0本発明では、特有の規
則に従ってその歯が配されている特殊なマスターギア、
および開始位置を固定する位置決め装置が採用されてお
り、これによりそれぞれの個々の誤差、組合わせ誤差、
歯のフランクの形状誤差の3次元線図、累積誤差線図及
び接触形態を示す線図が、測定サイクルにおいて全て測
定されて、得ることができる。さらに、種々の個々の誤
差の間の相互関係、及び個々の誤差と組合わせ誤差との
間の関係をこの測定において示すことができる0本発明
は正確な誤差曲線及び誤差データと同様に、ギアの誤差
についての情報を組織的に且つ包括的に提供することが
できる。そして、誤差が生じた理由及び箇所が解析され
、結果的に、このことはギア製造機械の設定を変更する
指針、熱処理後の歪みの解析、及びギアの処理の生産性
の増進に役立つとともに、ギア製品の品質を効果的に管
理し改善することに役立つ。
[発明の概要(及びその効果)] 本発明で述べられているギアを噛合せ、及び切離すこと
を利用したギアの誤差測定方法では、初めに測定しよう
とするギアが、駆動側のギアとしての測定a械の駆動軸
に取付けられ、それから特殊なマスタギアが従動側のギ
アとして従動輪に取付けられ、(又は、取付けにおいて
、これら2つのギアを互いに交換したものでもよい)こ
れら2つのギアは運転に際して互いに噛合う、その後、
データを測定する開始位置が決められて、特殊なマスタ
ギアが適正な周方向位置にあるのが確認される。ここで
、駆動軸が駆動され、これら2つのギアが互いに噛合っ
ていることがら従動軸も回転される。これら2つのギア
が誤差のない理想的なものであれば、これら2つの軸は
変化なく、一定の速度比で回転することになる。2つの
ギアが理想的なものでなく、誤差がある場合には、これ
ら2つの軸の速度比は代かに変化して、2つの角変位セ
ンサが反応し、誤差信号を発信する。この誤差信号は、
誤差信号処理装置を介して変換されてから、回転角の不
均一性誤差に合成されることになる。上記の誤差信号の
うち利用される要素は、ギアについての種々の誤差信号
を得るため、分離されてデータ処理システムに記憶され
てから、結合されて誤差要素を出力する。
本発明において述べられているギアを噛合せ、及び切り
離させることによるギアの誤差測定方法を用いた測定機
械は、測定しようとするギアと噛合う特殊なマスターギ
アを備えており、この特殊マスターギアおよび測定使用
とするギアは、駆動軸及び従動軸の一端部にそれぞれ取
付けられており、これに対してこれら2つの軸の他端部
には、伝動の際の2つのギアの誤差信号を収集するため
2つのセンサがそれぞれ取付けられている。これら2つ
のセンサは、測定制御装置、並びにこれに対応する誤差
信号処理装置、グラフ出力装置、及びデータ出力装置に
それぞれ接続されている。
本発明における特殊マスターギアの歯は、そのフランク
の特徴によって、伝達用の歯としての一種類と、測定用
の歯としての少なくとも一種類とを備えている。
伝達用の歯の数は、歯のうちの1個を越える数である。
測定用の歯のそれぞれが、相互干渉することなく有効な
測定をなせるように結合し、測定をなすために結合して
いる際の歯のかみあい率が1を越えないことを確実にす
るため、伝達用の歯はギアの周辺に測定用の歯と交互に
規則的に配されている。伝達用の歯のフランクには、突
出している狭いランドがなく、その歯厚は、駆動作用が
可能であるが、測定をなすための噛合いに干渉しないよ
うな程度に、薄くされている。
特殊マスターギアには、3種類の測定用の歯がある。こ
れらは次の様なものである。
これらのうちの一種は、へ分類の測定用の歯であり、基
準のギアフランクとしての完全な歯面を留保している。
他の種類には8分類の測定用の歯があり、これは一体に
して完全な歯形をなして突出した狭いランドを有してい
る。
3つめの種類は、C分類の測定用の歯であり、これは一
体にして完全な歯すじをなして突出している狭いランド
を有している。
これらの中で、8分類の測定用の歯の数は、1個、ある
いは2個以上とすることができる。2個以上の場合には
、歯形誤差を測定するため、種々の歯について歯形をな
して突出している狭いランドは、フランクを種々の断面
での種々の歯形線に区分するため、歯幅に沿って異なる
位置に配されてもよい。
また、0分類の測定用の歯の数は、1個あるいはそれを
越える数とすることができる。1個を越える場合には、
種々の歯に、歯すじをなして突出している狭いランドは
、歯ずじ誤差を測定するのに、フランクを種々の歯丈で
種々の歯ずじ線に区分するため、歯の丈に沿って種々の
位置に配されてもよい。
留保された突出している狭いランド以外、つまり8分類
及びC分類の測定用の歯のフランクの残余部分は、0分
類の伝達用の歯のフランクと同様に、良く知られたll
i械的、電気的、若しくは化学的な方法、又はこれらが
組合わされた方法によって処置される。
測定サイクルの全体において、特殊マスターギアの測定
用の歯と測定しようとするギアの歯とが噛合いをなして
いる際に、利用できる誤差信号が発信され、これらの信
号は回転角の不均一性誤差についての個々の要素を構成
する。特殊マスターギアの伝達用の歯と測定用の歯とは
、周辺に交互に配されている。マスターギアの伝達用の
歯と、測定するギアの歯とが噛合うことにより発信され
る誤差IB号は、利用できない信号となる。測定するギ
アの歯数と、特殊マスターギアの歯数とが、特殊マスタ
ーギアの歯の配列の順序と同様に全て決められ、また測
定の基準点も決められた場合、上述した利用可能な誤差
信号は、回転角の不均一性の誤差のなかに、規則的に、
且つ非連続的に配分されている。この規則性は固有で、
且つ具体的である。データ処理装置にプログラムがなさ
れ、これに基づいて、利用可能な誤差信号の要素が識別
されて、類別され、それから測定するギアの歯の通し番
号、及びA分類、8分類、及びC分類の測定用の歯を備
えた特殊マスターギアの特別な配列に従って記憶される
。そして、これら分類されて記憶された誤差信号は、変
換されて出力用のグラフ及びデータに結合され、これに
より種々の誤差データ及び誤差曲線の、線図が得られる
。
本発明のギアを噛合わせ、及び切り離すことによる方法
によりギアの誤差を測定する測定機械は、一対のギアが
噛合いをなしている際に、ギアの誤差を検出してこれを
測定する。特有の規則に従って配列された歯を備えた特
殊なマスターギアが、この測定機械に使用されるため、
ギアを噛合わせての測定から識別される誤差も特有の順
序を有している0本発明による制御及びデータ処理シス
テムは、この特有の順序に正確に従ってデータを処理す
る。そのように本発明の測定方法を実施するためには、
特殊マスターギアを備えるだけでなく、測定開始の基準
点を決める装置も必要である。測定開始の基準点が変化
すれば、結果的に測定の順序が変化することになり、ま
た、誤差の値が零の点が変化すれば、誤差の値の大きさ
も変化することになる。従って、元来、通常のプログラ
ムに従って動作する測定機械は、この特殊マスターギア
   −が機械に装着され直すか、又は測定が繰返して
何度もされている場合には、正常に動作しない、あるい
は測定開始の点が変わっていることによって不正確な測
定結果が得られることになる。そのため、特殊なマスタ
ーギアの周面について固定の測定開始基準点を設定する
ことは、この測定方法、及び噛合わせをして測定動作を
なす他の測定装置とは異なっている測定機械に特有の特
徴である。
例えば機械的手段、電気的(光電的又は電磁的)手段、
あるいはこれら全てを組合わせた手段を介したような種
々の方法が、上述したことを具現化するために用いられ
る。特殊マスターギアを装着しなおす場合、又は繰返し
て何度も測定をなしな場合、制御装置及びデータ処理装
置が信号を受信して、誤差測定のためのデータ収集を開
始するのを測定機械に指示する際には常に、特殊マスタ
ーギアが、マスターギアにおける特定の周方向位置から
、又はマスターギアが装着されている軸から、又はこの
軸に取付けられたセンサから、信号を発するようにする
こと、及びこの軸とセンサがこの周方向位置に対応して
特殊マスターギアに取付けられることになり、又はこれ
らの間の周方向の位相差を決めるのに使用されることに
なるのを確認することが必要であるということが重要で
ある。
[実施例1 第1図は、ベベルギア及びハイポイドギアについて、噛
合わせ、及び切離すことによってこれらの誤差測定をす
る方法を示す概略図である。この方法を用いた測定機械
は基台(41)に支持されている。基台(41)には2
つのスライドキャリッジ(43,45)が取付けられて
いる。これら2つのスライドキャリッジ(43,45)
に取付けられた2つの軸(47,51)には、軸受(4
6,50)が配されている。駆動側の軸(47)及び従
動側の軸(51)は、これら2つのスライドキャリッジ
の軸受(46,50)にそれぞれ取付けられている。測
定しようとするギア(48)は駆動軸(47)の一端部
に装着されており、駆動軸(47)の他端部には、伝動
の際に誤差信号を収集するための格子を備えたの角変位
センサ(42)が配されている0番号(90)は測定を
開始する基準点を定めるための軸の目印線を示している
。特殊なマスターギア(49)が、従動輪(51)の一
端部に装着されており、その他端部には、伝動の際に誤
差信号を収集するため、格子を備えた角変位センサ(5
2)が装着されている。
電動機(45)は伝動ユニット(44)を介して駆動軸
(47)を駆動して回転させる。特殊なマスターギア(
49)と測定しようとするギア(48)との噛合いを介
して、従動軸(51)も回転する。2つの軸(47,5
1)のそれぞれ他端部に位置している2つのセンサ(4
2,52)は、測定しようとするギア(48)及び特殊
なマスターギア(49)の回転角をそれぞれ光学的な信
号に変換する。角変位センサ(42,52)において、
これらの光字信号は初めに交流の電気信号に変換され、
それから、2つのチャンネルの電気信号が誤差信号処理
装置(54)に送られ、増幅され、及び波形が整えられ
て電気的なパルス信号となり、その後これらの信号の周
波数は分割される。
完全なギアによる理想的な場合では、2つの軸(47,
51)はある比率で相対的に且つ一様に回転し、その結
果、電気的なパルス信号の2つのチャンネルは、不変の
元の位相差のみを有する同じ周波数の信号を受継ぐこと
になる。測定しようとするギア(48)のフランク形状
、又は相互の位置に誤差が生じている場合、パルス信号
のこれら2つのチャンネルは、パルスエツジ間の位相差
に関して変わることになる。この種の位相差は数値的な
信号に変換されて、この信号はコンピュータ(55)に
送られ、これによって測定しようとするギア(48)の
誤差によって生ずる回転角についての不均一誤差が得ら
れる。これらの誤差はコンピュータ(55)に記憶され
て処理され、コンピュータ(55)は数値制御されてい
るマルチカラープロッター(56)に、種々の誤差曲線
を描く指示を与えるともに、プリンタ(57)に、対応
する誤差データをプリントアウトする指示を与える。
この実施例における測定しようとするギア(48)は、
モジュールが5.2mm、歯数が10枚のハイポイドギ
アである。特殊マスターギア(49)は、モジュールが
5.2mm、歯数が37枚のハイポイドギアである。こ
の特殊マスターギアの歯の小径側端面の半径は95mm
であり、大径側端面の半径は128mmである。37枚
の歯は、時計回りにに1.2.3、・・・37として(
第6図参照)、通し番号が付されている。この特殊マス
タギア(49)は4つに分類される歯を有している。
第3図及び第6図を参照する。第3−1図にはA分類の
測定用の歯、即ち完全な形で留保されたフランクを備え
た歯が示されている。この実施例では、A分類の歯は一
つだけ、即ち第6図に示す様に第1番目の歯だけとなっ
ている。
第3−2図に示されているのは、8分類の歯である測定
用の歯、即ち一体にして突出している完全な歯形をなし
た狭いランド(75)を備えた歯である。この実施例で
は、全部で9個の8分類の測定用の歯があり、即ち第6
図に示ず様に、第4番、第7番、第10番、第13番、
第16番、第19番、第22番、第25番、及び第28
番の歯は全て8分類の測定用の歯である。これらのなか
で、歯幅の方向に沿って、第4番の歯はギアの中心から
96mmの位置に歯形をなした突出する狭いランドを備
えており、第28番の歯はギアの中心から128mmの
位置に、歯形をなした突出する狭いランドを備えており
、また、これ以外の歯は互いに4mm離間するようにし
て、ギアの中心から100mmの位置から124mmの
位置まで、−様に配されている。
第3−3図に示されているのは、C分類の測定用の歯で
あり、即ち一体にして突出している完全な歯ずじの狭い
ランド(76)を備えた歯である。
この実施例では、C分類の測定用の歯はただ一つであり
、つまり第6図に示す第31番の歯である。
第3−4図に示されているのは0分類の伝達用の歯であ
り、即ちフランクには狭いランドを備えておらず、その
厚さが、伝動機能をなせる程度ではあるが、他の測定用
の歯が噛合いを為すを干渉することのない程度に薄くさ
れている歯である。
この実施例では、26個の0分類のギアの伝達用の歯が
あり、即ち第6図において、第2番、第3番、第5番、
第6番、第8番・・・第37番等で示され、歯厚がQ、
3mm薄くされているものである。
第5図は、この実施例において設定される、開始位置を
一定に固定する位置決め装置を示している。この位置決
め装置では、格子を備えた角変位センサ(52)につい
ての格子を備えたディスク(79)が軸(51)の下端
部に取付けられており、格子を備えたディスク(79)
は軸(51)と同時的に回転するものである。格子を備
えたディスク(79)と軸(51)との相互間での周方
向位置は固定されている。格子を備えたディスク(79
)には回転毎にゼロ位置の信号を発するためのゼロ位置
マークがある。軸(51)の上端部には、歯の設定用ゲ
ージ(80)が設けられており、これは軸(51)の周
方向位置に間して決まった位置を有している。初めに特
殊マスターギア(49)を取付ける際、その周方向位置
は、特殊のマスターギア(49)の第1番の歯が噛合い
状態にはいり、格子を備えた角変位センサ(52)によ
ってゼロ位置信号が発せられた後に測定を開始するよう
に調節されるべきである。同時に、歯の設定用ゲージ(
80)のプローブが特殊マスターギア(49)の歯溝に
挿入されて、隣接する2つのthの両方のフランクに接
触される。特殊マスターギア(49)を再装着する場合
、歯の設定用ゲージ(80)のプローブは、ちとと同じ
i溝にまた、挿入すればよい、従って、コンピュータに
サンプリングされる開始位置及びデータ処理のゼロ位置
は、同じで且つ固定されたものとなる。
測定しようとするギア(48)についての完全な誤差情
報を得るためには、測定サイクルの全部を実行すること
、即ち測定しようとするギア(48)が37回転し、特
殊マスターギア(49)が10回転することが必要であ
る。測定しようとするギア(48)は順に、a、b、c
、d、e、−・−jと符号が付された10枚の歯を有し
ている。測定するギアが第1回の回転をなしている場合
において、これらの10枚の歯はそれぞれ、特殊マスタ
ーギアの第1番から第10番までの歯と噛合い状態に、
すなわち、測定されるギアの“a ”の歯が固有マスタ
ーギアの第1番の歯と噛合っており、同じく“b′の歯
が第2番の歯と、“J ”の歯が10番の歯と噛合って
いる状態にある。測定しようとするギア(48)が第2
回の回転を為している場合では、これら10枚の歯はそ
れぞれ、特殊マスターギアの第11番ないし第20番の
歯と噛合い状態に、即ち、“anの歯が第11番の歯と
噛合っており、“b″の歯が第12番の歯と、・・・“
j″の歯が第20番の歯と噛合っている状態にある。こ
のような対応した噛合い状態となっていることから、測
定サイクルの全てにおいて、測定しようとするギア(4
8)が37回転する間に、噛合い状態となる歯の組合わ
せは370組になる。
特殊マスターギア(49)の歯における上記4分類のな
かでは、へ分類は噛合い状態となる歯を10#ll5B
分類は90組、C分類は10組それぞれ備えている。A
、B及びC分類の噛合い状態となる歯によって発せられ
る誤差情報は、測定しようとするギア(48)の誤差を
表わす利用可能な全ての情報となる0例えば、測定しよ
うとするギア(48)の歯“a ”が特殊マスターギア
の第1番の歯と噛合い状態にある場合、歯“a”のフラ
ンク全体の誤差についての情報が得られることになる。
ギアを噛合せての伝動にともなって、歯“d”は第4#
のmと噛合い状態となり、これにより、測定しようとす
るギア(48)の歯“d”の小径端での歯形誤差の情報
が得られることになる。測定しようとするギア(48)
が第3回目の回転を為している場合、その歯″h”は、
28番目の歯と噛合い状態にあり、これにより測定され
るギア(48)の歯“h ”の大径端での歯形誤差の情
報が得られることになる。測定しようとするギアが第4
回目の回転を為している場合には、その歯“a”は特殊
マスターギアの第31番の歯と噛合い状態にあり、従っ
て、歯“a″の歯ずじ誤差についての利用可能な情報が
得られることになり、これが繰返される。全ての測定サ
イクルにおいて、測定情報が得られる噛合い状態をなす
歯についての上記110M1以外に、特殊マスターギア
の9分類の歯と噛合い状態を為す歯についての組が26
0組あり、これらは利用できない情報を有している。こ
のような情報はコンピュータ(55)には記憶されず、
また処理されることもない、ここでは、測定しようとす
るギア(48)の歯数と、特殊マスターギア(49)の
歯数が定められているとともに、特殊マスターギア(4
9)の構造上のパラメータが決められている場合−には
、特定の測定使用とするギア(48)の歯についての特
定の誤差の・情報が、測定サイクル全体における決めら
れた、連続位置で得られることになるのは明らかである
。3つの分類、つまり利用できる情報についての全部で
110のグループを、測定しようとするギア(48)の
通し番号 に従って10のユニットに類別するため、類別する目的
に用いることができる公知のコンピュータソフトウェア
を応用してコンピュータプログラムが編集される。その
後、特殊マスターギア(49)の測定用の歯についての
分類A、B及びCに従って、これらの各ユニットは11
の要素に分割され、それによりこれら利用可能な情報の
全ては、測定しようとするギアの回転角に基づいた対応
するアドレスに記憶され、これにより測定の情報サンプ
リング過程は完了する。
上記のアドレスにおいて、利用できる情報を結合して処
理し、数値制御されたマルチカラープロッタ(56)に
、測定しようとするハイポイドギア(48)の種々の誤
差グラフを描くように指示し、及びプリンタ(57)に
対応する誤差データを出力するように指示するため、良
く知られているハイポイドギアの伝動原理に従うととも
に、ギアの歯のフランクの3次元的な誤差、歯のフラン
クが噛合い状態にある際の接触箇所、累積誤差、ギアの
接線方向の組合わせ誤差、歯形誤差及び歯すじ誤差につ
いての一般的な定義に従ってコンピュータプログラムが
編集される。
第7図は、この実施例におけるハイポイドギアの歯の単
一のフランクの形状誤差を示す3次元的なグラフである
。ここで、81,82.83.84で示される線によっ
て形成される台形状の平面は、−様な伝動の結果として
の理想的なフランクを示している0曲面の3次元的なグ
ラフが、85゜86.87.88で示される折れ線によ
って構成されている。各々の箇所での誤差の大きさは、
この曲面と上記の理想的なフランクの平面との間の距離
によって表わされている。
第8図はこの実施例におけるハイポイドギアの噛合って
いる歯のフランクの接触形態を示すグラフである。グラ
フの外側の形状(91,92,93,94)は、大径端
から小径端までの9本の横断線による、形成されたフラ
ンクの形状である。
これらの中で、第3から第8番目までの水平線上の太い
黒い線は、6箇所の断面上の接触点を示している。折れ
線(95,96>は歯のフランク上を移動する接触点の
方向を示す線を表わしている。
第9図は、単一の歯の累積誤差を示す曲線の線図であり
、左から右に順に、歯の大径端から小径端までの異なる
断面での歯形誤差の曲線である。
これらについての包路線(89)は、フランク全面につ
いての伝動誤差曲線を示している。この線図はまた、各
断面間の歯形誤差とフランク全面での伝動誤差との関係
、及び種々の断面での歯形誤差間の関係を示している。
第10図は、フランクの累積誤差を示す曲線の線図であ
り、10個のフランクの伝動誤差の間の相互関係、およ
びギアの全体の接線方向組合わせ誤差を出す方法を示し
ている。
第11図は、接線方向組合わせ誤差曲線の線図であり、
接線方向の組合わせ誤差、接線方向の隣接組み合せ誤差
(tangenNal  tooth  to  to
othcouosite  errors)及び周期的
な誤差(periodic  error )を示して
いる。
第12図は、種々の歯の歯形誤差曲線のグラフであり、
上から下へ、測定されるギア(48)の10枚のf&の
全てについての、中間の断面における歯形誤差を示して
いる。
第13図は種々の歯の歯すじ誤差曲線のグラフであり、
上から下へ、測定されるギア(48)の10枚の歯の全
てについての、歯のたけ(toothdepth )の
中間部分における歯すじ誤差を示している。
第14図は、単一の歯についての多様な断面に亙る歯形
誤差曲線のグラフであり、上から下へ、測定されるギア
(48)の指定された歯について、大径端から小径端へ
の9箇所の断面での歯形誤差を示している。
測定しようとするギア(48)について、その熱処理前
、及び熱処理後の双方を測定し、その結果を比較するこ
とで、これにより得られた情報を、熱処理を管理し、改
善して製品製造の品質を保証するなめ、熱処理に起因す
る歪みを解析するのに用いることができる。ハイポイド
ギアの伝動性を改善するため、製造に際して、工作機械
の操作パラメータを調整する必要がある。操作パラメー
タの調整の前後で、製造されたギアを測定し、測定結果
を比較することで、これから得られた情報を誤差につい
てのあるパラメータからの影響を解析するのに用いるこ
とができ、従って、生産性を向上させ、充分に制御し、
またギア製品の品質を向上させるように、工作機械の操
作パラメータを調整する指針に利用することができる。
第2図は、本発明の第2実施例、即ちギアを噛合わせ、
および切離すことによる測定によって円筒形状のギア(
平歯車)の誤差を測定する方法を示している。この測定
機械は、これを支持するための基台(58)を備えてい
る。この基台(58)には、2つのスライドキャリッジ
(60,70)が取付けられている。これらのスライド
(60゜70)には、軸(64,68)を装着する軸受
(63,67)が取付けられている。駆動側の軸、つま
り駆動軸(64)及び従動側の軸、っまり従動軸(68
)は、互いに並列にして、軸受(63゜67)にそれぞ
れ装着されている。駆動軸(64)の一端部には、測定
しようとする円筒形状のギア(65)が取付けられおり
、その他端部には、格子を備えた角変位センサ(5つ)
が、伝動の際の誤差信号を収集するために取付けられて
いる。従動軸(68)の一端部には、円筒形状の特殊な
マスターギア(66)が取付けられており、その他端部
には格子を備えた角変位センサ(69)が取付けられて
いる。電動機(62)は伝動ユニット(61)を介して
、駆動軸(64)を駆動して回転させ、測定しようとす
る円筒形状のギア(65)と、円筒形状の特殊なマスタ
ーギア(66)との噛合いを介して、従動軸(68)を
駆動して回転させる。同様にして、これら2つの軸の他
端部に位置している2つのセンサ(59,69)を介し
て、測定しようとするギア(65)及び特殊マスターギ
ア(66)の回転角が、それぞれ光学的な信号に変換さ
れ、更に、電気的な信号に変換されて、コンピュータ(
72)のインターフェース(71)に送られ、これから
のデータはコンピュータ(72)で処理され、この測定
結果はグラフ出力ユニット(73)およびデータ出力ユ
ニット(74)を介して得られることになる。
第4図は、円筒形状の特殊マスターギアの4種類の歯の
構成を示している。
第4−1図は、フランクの全面が留保された、A分類の
測定用の歯である。
第4−2図は、歯と一体にして、フランク上に完全な歯
形をなして突出している狭いランドを備えた8分類の測
定用の歯を示している。
第4−3図は、歯と一体にして、フランク上に完全な歯
すじをなして突出している狭いランドを備えた、C分類
の測定用の歯を示している。
第4−4図は、フランクに狭いランドを備えておらず、
その厚さは伝動だけを為すが、測定用の歯が測定のため
の噛合い状態となるのを干渉することのないような程度
にまで薄くされている伝達用の歯を示している。
円筒形状のギアを測定するについては、ベベルギアとハ
イポイドギアについての測定原理および測定方法と同じ
である。上記の2つの実施例の主な差異は、2つのスピ
ンドルの位置の違いにある。
スライドキャリッジ(43,53)又は(60゜70)
の構成及び組合わせ角度は、種々の対象物について測定
をなすため、全く異なるものとなっている0円筒形状の
ギアに対しては、測定しようとするギアと特殊マスター
ギアとの間の中心距離を調整することが必須であり、迅
速な測定のために、軸方向の調整を付加することもでき
る6通常のベベルギアに対しては、2つの軸の軸方向に
沿つで、それぞれ調整がされなければならない0通常の
軸支差角度となっていないハイポイドギアに対しては、
2つの軸の方向について調整すること、及び2つの軸の
交差角を、調整するとともに、2つの軸の相互間のオフ
セット量を調整すること等が必要である。
ここでのギアを噛合わせ、及び切り離すことによる測定
では、測定しようとするギア(48,65)及び特殊マ
スターギア(49,66)の取付位置は、互いに入替え
、即ち特殊マスターギア(49又は66)が駆動軸に取
付けられても良く、これによっても全く同じ誤差測定結
果が得られることになる。
ハイポイドギアによる伝動は、ギアによる伝動のうちの
最も複雑なものの一つである。ベベルギア及び円筒形状
のギアによる伝動は、構成の点については、ハイポイド
ギアによる伝動を簡単にしたものであると考えることが
できる。上記2種類のギアについても、前述した第1実
施例を参考にした、本発明の一つ以上の実施方法が確実
にある。
しかしながら、本発明の概念に含まれる全ては、本発明
のcA護範囲に属するものとされるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、ギアの噛合わせ、および切離しによってベベ
ルギアおよびハイポイドギアの誤差を測定する測定機械
の構成を示す概略図、第2図は、ギアの噛合わせ、およ
び切離しによって円筒形状のギア(平歯車)の誤差を測
定する測定機械の構成を示す概略図、第3図は、特殊マ
スターベベル   □ギア、又は特殊マスターハイポイ
ドギアの伝達用の歯および測定用の歯の構成を示す概略
図、第4図は、円筒状の特殊マスターギアの伝達用の歯
および測定用の歯の構成を示すIR略図、第5[1はギ
アの噛合わせ、および切離しによってベベルギアおよび
ハイポイドギアの誤差を測定する測定機械の開始基準点
を設定する位置決め装置の構成を示す概略図、第6図は
、特殊マスターハイポイドギアの周上における伝達用の
歯及び測定用の歯の配列を示す図、第7図は、測定され
たハイポイドギアの単一のフランクの形状誤差を示す3
次元的な線図、第8図は、測定されたギアのフランクの
噛合いの接触形態を示す線図、第9図は、測定されたハ
イポイドギアの単一の歯の累積誤差を示す曲線の線図、
第10図は、測定されたハイポイドギアの歯のフランク
の累積誤差を示す曲線の線図、第11図は測定されたハ
イポイドギアの接線方向の組合わせ誤差を示す曲線の線
図、第12図は、測定されたハイポイドギアの歯の歯形
誤差を示す曲線の線図、第13図は、測定されたハイポ
イドギアの歯の歯ずじ誤差を示す曲線の線図、第14図
は、測定されたハイポイドギアの単一の歯における複数
断面についての歯形誤差を示す曲線の線図、及び第15
図は、ギアの噛合わせ、および切離しによってギアの誤
差を測定する測定用プログラムを説明するためのチャー
ト。 41・・・基台、42・・・角変位センサ、43・・・
スライドキャリッジ、45・・・電動機、47・・・駆
動軸、48・・・測定するギア、49・・・特殊マスタ
ーギア、51・・・従動軸、52・・・角変位センサ、
53・・・スライドキャリッジ、55・・・コンピュー
タ、56・・・マルチカラープロッタ、57・・・プリ
ンタ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 FICT、4−I      FIIIr、 4−2F
旧、43       Fl[lr、4−4FIG、j F旧、6 Flo、7 FI[、,9 F旧、11

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ギアの噛合い及び切離しによってギアの誤差を測定
    する測定方法であって、ギアの伝動に際して、マスター
    ギアが測定されるギアと噛合いをなして、ギアの単独の
    誤差、組合わせ誤差、及び単独の誤差と組合わせ誤差と
    の間の関係を測定し、 測定しようとするギアを、駆動側ギアとして測定機械の
    駆動軸に取付け、且つマスターギアを従動側ギアとして
    従動軸に取付ける、または、この代りに、これら2つの
    ギアを入替えて取付ける取付工程と、 駆動軸を駆動し、測定されるギアのマスターギアとの噛
    合いを介して、従動軸を動かして回転させる駆動工程と
    、 前記2つのギアにそれぞれ同軸にして装着された2つの
    センサが、角変位によって信号を発する工程、及び前記
    2つの信号を統合し、回転角についての不均一性の誤差
    に変換する工程と、 前記誤差信号の要素を識別して、データの処理のために
    貯蔵し、前記誤差要素の出力を組合わせる工程とを備え
    てなる方法において、 前記マスターギアは、特有の規則に従って配列された歯
    を備えた特殊マスターギアであり、前記特殊マスターギ
    アはフランクの特徴によつて伝動用の歯と測定用の歯と
    を備えていることを特徴としており、 前記測定方法は、繰返して取付ける際、又は一度の取付
    けで何度も測定する際に、測定及びデータ処理を開始す
    る点が変化しないことを確保するため、前記特殊マスタ
    ーギアの測定基準となる開始点を決める工程を更に備え
    ている、ギアの誤差の測定方法。 2、前記特殊マスターギアは一種類の伝動用の歯と、少
    なくとも一種類の測定用の歯とを備えており、特殊マス
    ターギアについては、一種類の測定用の歯があるのみで
    あってもよく、あるいは二種類以上の組合わせられた測
    定用の歯があるものでもよい、請求項第1項に記載の測
    定方法。 3、前記特殊マスターギアの前記伝動用の歯の歯数は、
    ギアが測定をなすために噛合されている際に、それぞれ
    の測定用の歯が、互いに干渉することのない有効な噛合
    せとなる実効部分を有するように、1を越えない噛合い
    率を確保するに足りる数である請求項第1項又は第2項
    に記載の測定方法。 4、前記伝動用の歯には、そのフランクに留保される突
    出している狭いランドがなく、前記伝動用の歯の歯厚は
    、測定のための有効な噛合いをなす他の測定用の歯に干
    渉することなく伝動動作が可能であるように薄くされて
    いる請求項第3項に記載の測定方法。 5、特殊マスターギアには、3種類の測定用の歯がある
    ものであり、 その一つは、A分類の測定用の歯で、基準の歯としてフ
    ランクを完全に留保しており、 他の一つは、B分類の測定用の歯で、歯と一体にして、
    フランクに完全な歯形をなして突出している狭いランド
    を有しており、 3つめは、C分類の測定用の歯で、歯と一体にして、フ
    ランクに完全な歯すじをなして突出している狭いランド
    を有している請求項第1項又は第2項に記載の測定方法
    。 6、特殊マスターギアには、少なくとも1つのB分類の
    測定用の歯が配されており、、これが1つを越えている
    場合に、それぞれの歯において歯形をなして突出してい
    る狭いランドは、歯形誤差を測定し、及びその歯のフラ
    ンク全体を表わすのに、フランクを種々の断面での歯形
    線に区分するため、歯幅方向に沿った種々の位置に配さ
    れることになる請求項第5項に記載の測定方法。 7、特殊マスターギアには、少なくとも1つのC分類の
    測定用の歯が配されており、これが1つを越える場合に
    、それぞれの歯において歯すじをなして突出している狭
    いランドは、歯すじ誤差を測定し、及びその歯のフラン
    ク全体を表わすのに、フランクを種々の歯丈での歯すじ
    線に区分するため、歯丈方向に沿った種々の位置に配さ
    れることになる請求項第5項に記載の測定方法。 8、特殊マスターギアには、1つのA分類の測定用の歯
    、1つを越える数のB分類の測定用の歯、および1つの
    C分類の測定用の歯が配されている請求項第5項に記載
    の測定方法。 9、請求項第1項にあるような、ギアの噛合い及び切離
    しによってギアの誤差を測定する測定方法を実施するた
    めのギアの誤差の測定機械であって、 測定機械全体を支持する基台と、 特殊マスターギアと測定しようとするギアとの相対位置
    を調整するための2つのスライドキャリッジであって、
    前記基台に取付けられ、軸を装着するための軸受けを備
    えたスライドキャリッジと、前記軸受にそれぞれ装着さ
    れて回転可能な2つの軸であって、互いに噛合いをなす
    前記特殊マスターギアと前記測定しようとするギアとを
    、一端部にそれぞれ取付けてなる駆動軸及び従動軸と、
    伝動の際に前記2つのギアの回転角についての信号を収
    集するため、前記2つの軸の他端部にそれぞれ取付けら
    れた2つのセンサと、 前記駆動軸を駆動し、前記特殊マスターギアと測定しよ
    うとするギアとの噛合いを介して、前記従動軸を駆動し
    て回転させる駆動ユニットと、前記2つのセンサからの
    前記回転角についての信号を結合して、種々のギア誤差
    出力信号に変換する誤差信号処理装置と、 前記誤差信号処理装置からの前記誤差信号をグラフ及び
    データに変換するグラフ出力ユニット、及びデータ出力
    ユニットとを備えてなる測定機械において、 前記測定機械は、測定開始基準点を決める位置決め装置
    であって、前記特殊マスターギアを再び取付ける際、又
    は1回の取付けでも繰返して測定する際に、前記開始点
    が変わっていないことを確認し、保証するための位置決
    め装置を更に備えていることを特徴とする測定機械。 10、前記測定開始基準点を決める位置決め装置は、前
    記特殊マスターギア用の前記軸 に装着されている請求項第9項に記載の測定機械。 11、前記測定開始基準点を決める位置決め装置は、前
    記特殊マスターギアと同軸にして装着された前記センサ
    に取付けられている請求項第9項に記載の測定機械。 12、前記開始基準点を決める位置決め装置は、前記特
    殊マスターギアについてのある周辺角位置に取付けられ
    ている請求項第9項に記載の測定機械。
JP63128614A 1988-01-29 1988-05-27 ギアの誤差の測定方法及びその測定機械 Pending JPH01210839A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
CN88100521.5 1988-01-29
CN88100521A CN1036417C (zh) 1988-01-29 1988-01-29 齿轮误差啮合分离测量法及测量机

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01210839A true JPH01210839A (ja) 1989-08-24

Family

ID=4831385

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63128614A Pending JPH01210839A (ja) 1988-01-29 1988-05-27 ギアの誤差の測定方法及びその測定機械

Country Status (5)

Country Link
US (1) US4831872A (ja)
EP (1) EP0325688B1 (ja)
JP (1) JPH01210839A (ja)
CN (1) CN1036417C (ja)
DE (1) DE3880299T2 (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100458161B1 (ko) * 2001-12-18 2004-11-26 학교법인 포항공과대학교 스파이럴 베벨기어의 형상오차 측정방법
JP2006250625A (ja) * 2005-03-09 2006-09-21 Ogasawara Precision Engineering:Kk 歯車歯形測定方法、歯車歯形測定装置およびこの歯車歯形測定装置に使用する測定用親歯車
JP2007322432A (ja) * 2006-06-01 2007-12-13 Klingenberg Ag ギアの組み合わされたテストのための装置及び方法
JP2014119042A (ja) * 2012-12-17 2014-06-30 Fuji Heavy Ind Ltd 歯車対の設計装置

Families Citing this family (39)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE69019105T2 (de) * 1989-10-30 1995-10-12 Toyoda Machine Works Ltd Apparat zum Messen der Positionen von Fugen in Werkstücken.
US5271271A (en) * 1991-04-03 1993-12-21 Frazier Charles H Method and apparatus for inspection of gears
US5207097A (en) * 1992-08-12 1993-05-04 Gei Systems, Inc. Gear tester with actuator supported platform
US5307676A (en) * 1992-08-12 1994-05-03 Gei Systems, Inc. Controllable gear testing system
US5219389A (en) * 1992-08-12 1993-06-15 Gei Systems, Inc. Gear tester controlling selected degrees of freedom
US5224377A (en) * 1992-08-12 1993-07-06 Gei Systems, Inc. Rigid test table for gear sets
JP3132920B2 (ja) * 1992-09-30 2001-02-05 マツダ株式会社 歯車セットの解析方法
US5642297A (en) * 1994-12-12 1997-06-24 Gurley Precision Instruments, Inc. Apparatus and method for measuring the kinematic accuracy in machines and mechanisms using absolute encoders
US5689993A (en) * 1995-04-21 1997-11-25 Kokusai Keisokuki Kabushiki Kaisha Double flank meshing test method
DE19519429C1 (de) * 1995-05-26 1996-10-02 Ford Werke Ag Vorrichtung zum Messen der Zahnflankentopographie von Getriebeverzahnungen
DE19719249C1 (de) * 1997-05-07 1998-09-24 Ford Global Tech Inc Vorrichtung zur Komplettvermessung von Getriebeverzahnungen einschließlich der Zahnflankentopografie
DE59902112D1 (de) * 1999-04-22 2002-08-29 Ford Global Tech Inc Meisterrad zum Überprüfen von Zahnrädern auf Oberflächenfehler
ATE453109T1 (de) * 2001-03-13 2010-01-15 Klingelnberg Ag Kontinuierliche messung zum ermitteln der geeigneten einbaulage oder zur qualitätsprüfung von radsatzpaaren
DE10140103C1 (de) * 2001-08-16 2002-08-01 Klingelnberg Gmbh Zweiflanken-Wälzprüfgerät
US7140252B2 (en) * 2004-05-04 2006-11-28 Ford Motor Company Structurally tuned vibration based component checking system and method
US7210345B2 (en) * 2004-06-30 2007-05-01 Illinois Tool Works Inc. Forced harmonic vibration master gear
US20060254055A1 (en) * 2005-04-18 2006-11-16 Sabourin Gregory A Dynamic gear train analysis
DE102005022863A1 (de) * 2005-05-18 2006-11-23 Liebherr-Verzahntechnik Gmbh Verfahren zum Prüfen von Zahnrädern während ihrer Herstellung
JP5000459B2 (ja) * 2007-11-14 2012-08-15 本田技研工業株式会社 ハイポイドギヤの噛合位置調整方法
CN102062591B (zh) * 2009-11-11 2012-07-04 沈阳理工大学 基于单片机的径向综合误差测量仪
JP5255012B2 (ja) * 2010-04-02 2013-08-07 三菱重工業株式会社 歯車測定装置の校正方法
CN101893435B (zh) * 2010-06-09 2012-07-25 王延忠 一种面齿轮齿面检测方法
CN101881695A (zh) * 2010-06-13 2010-11-10 大同齿轮(昆山)有限公司 齿轮齿合检验装置
CN101915667B (zh) * 2010-07-23 2013-03-27 北京工业大学 齿轮副整体误差测量技术及其测量方法
DE102011079384B4 (de) * 2011-07-19 2013-09-26 Trimble Jena Gmbh Verfahren und Vorrichtung zum Bestimmen einer Qualität einer Getriebeanordnung aus mindestens zwei Getrieberädern
CN103206515A (zh) * 2013-04-19 2013-07-17 北京工业大学 一种针对摆线齿锥齿轮误差加载齿面接触分析的方法
CN103759936A (zh) * 2013-11-11 2014-04-30 浙江台玖精密机械有限公司 数字双面动态啮合仪及检测方法
CN105300691B (zh) * 2015-10-21 2018-08-28 北京工业大学 基于最佳安装距的锥齿轮传动误差测量方法
CN105527100A (zh) * 2016-02-01 2016-04-27 浙江德孚力汽车变速箱有限公司 用于圆锥齿轮传动的啮合检测机构
DE102017220127A1 (de) * 2017-11-13 2019-05-16 Zf Friedrichshafen Ag Tragbildprüfung
CN108982101A (zh) * 2018-07-30 2018-12-11 陈功鸿 一种新能源汽车齿轮检测装置及其检测方法
CN108941789A (zh) * 2018-08-04 2018-12-07 安徽吉乃尔电器科技有限公司 一种面齿轮加工量具
CN109470125B (zh) * 2018-11-30 2024-09-13 重庆天成集创科技有限公司 一种基于双面啮合的齿轮快速测量方法及系统
CN109470126B (zh) * 2018-12-04 2024-08-27 孙文璞 一种基于双面啮合的齿轮测量系统
CN110398360B (zh) * 2019-07-15 2025-01-17 中机生产力促进中心 用于变速器总成的接触斑点及传递误差综合测试台架
CN113203562B (zh) * 2021-04-19 2022-06-21 中国航发湖南动力机械研究所 齿轮动应力测量系统
CN116499738A (zh) * 2023-05-12 2023-07-28 六安永达机械股份有限公司 一种面齿轮双啮检测工装
US12399082B2 (en) * 2023-05-19 2025-08-26 Ford Global Technologies, Llc Gear identification tool for vehicle parts
CN117330308B (zh) * 2023-10-07 2026-05-19 中国航发沈阳发动机研究所 航空发动机中锥齿轮副齿面啮合状态着色合格性检查方法

Family Cites Families (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB836368A (en) * 1956-03-16 1960-06-01 Vyzumny Ustav Obrabecich Stroj Improvements in or relating to checking the precision of toothed wheels, worms wheels and other wheels and gears
US3528286A (en) * 1967-09-29 1970-09-15 Gleason Works Machine for running together bevel or hypoid gears
US3795143A (en) * 1972-09-13 1974-03-05 Gleason Works Machine for running together bevel or hypoid gears to determine optimum running position of one gear relative to another
US3921304A (en) * 1973-01-22 1975-11-25 Gen Motors Corp Gear inspection tool
JPS555924Y2 (ja) * 1974-09-21 1980-02-12
JPS5572840A (en) * 1978-11-28 1980-06-02 Hiromi Ogasawara Test equipment for engagement of gear
JPS5578229A (en) * 1978-12-11 1980-06-12 Ono Sokki Co Ltd Gearing test unit
JPS5723835A (en) * 1980-07-18 1982-02-08 Toyota Motor Corp Testing method and apparatus for meshing of gear
SU934285A1 (ru) * 1980-10-14 1982-06-07 Специальное Опытное Проектно-Конструкторско-Технологическое Бюро Сибирского Отделения Всесоюзной Ордена Ленина Академии Сельскохозяйственных Наук Им.В.И.Ленина Устройство дл установки оптимального взаимного положени зубчатых колес
US4488359A (en) * 1983-01-12 1984-12-18 Lear Siegler, Inc. Automatic gear checking structure and method
CH662419A5 (de) * 1984-03-01 1987-09-30 Maag Zahnraeder & Maschinen Ag Zweiflanken-waelzpruefgeraet.
JPS61205816A (ja) * 1985-03-09 1986-09-12 Osaka Seimitsu Kikai Kk 2歯面噛合いによる歯車測定装置
US4704799A (en) * 1986-09-25 1987-11-10 Illinois Tool Works Inc. Master gear error compensation

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100458161B1 (ko) * 2001-12-18 2004-11-26 학교법인 포항공과대학교 스파이럴 베벨기어의 형상오차 측정방법
JP2006250625A (ja) * 2005-03-09 2006-09-21 Ogasawara Precision Engineering:Kk 歯車歯形測定方法、歯車歯形測定装置およびこの歯車歯形測定装置に使用する測定用親歯車
JP2007322432A (ja) * 2006-06-01 2007-12-13 Klingenberg Ag ギアの組み合わされたテストのための装置及び方法
JP2014119042A (ja) * 2012-12-17 2014-06-30 Fuji Heavy Ind Ltd 歯車対の設計装置

Also Published As

Publication number Publication date
US4831872A (en) 1989-05-23
EP0325688A1 (en) 1989-08-02
DE3880299D1 (de) 1993-05-19
CN1034616A (zh) 1989-08-09
EP0325688B1 (en) 1993-04-14
CN1036417C (zh) 1997-11-12
DE3880299T2 (de) 1993-12-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0325688B1 (en) A method of measuring gear errors through meshing and separating and a machine thereof
US5609058A (en) Method of determining backlash
EP2554938B1 (en) Method of calibrating gear measuring device
KR101721969B1 (ko) 기어들에서 인벌류트들의 위치 결정을 위한 방법
US20240044742A1 (en) Method for checking or testing the profile of the path of contact of involute helical cylindrical gears
CN110297462A (zh) 一种考虑机床几何误差影响的磨齿精度预测建模方法
US20110179659A1 (en) Method of measuring an involute gear tooth profile
EP3789729B1 (en) Method of non-contact scanning of profiles of rotating objects and evaluation of their external dimensions
CN106289087A (zh) 一种齿轮双面啮合测量仪及消除其所用标准齿轮引入误差的方法
EP3423781B1 (en) Measurement of worm gears
CN107300359A (zh) 不规则孔周长测量及周长和直径的检测装置及方法
US4276700A (en) Method for inspecting gear contact patterns
JP2013031918A (ja) 駆動部間の結合が自由に定められる機械を制御する方法
Munro The use of optical gratings in gear metrology
CN1483994A (zh) 一种齿轮误差测量方法及其装置
JP2898108B2 (ja) 非接触自由曲面測定装置による歯車の歯面形状測定方法
JP3072693B2 (ja) 歯車形状の測定方法
JPH0639318Y2 (ja) ギヤ噛合試験装置
US20240426706A1 (en) Modified master gearwheel
JPS5896208A (ja) 歯形誤差測定方法
JPH01100434A (ja) 歯すじ方向誤差検出用マスター歯車
JPH02648B2 (ja)
JPH04106450A (ja) 噛合式歯車誤差検出方法
JPH0337701B2 (ja)
JPS59229233A (ja) 歪取り方法