JPH01210888A - 複数移動体識別システム - Google Patents
複数移動体識別システムInfo
- Publication number
- JPH01210888A JPH01210888A JP63035714A JP3571488A JPH01210888A JP H01210888 A JPH01210888 A JP H01210888A JP 63035714 A JP63035714 A JP 63035714A JP 3571488 A JP3571488 A JP 3571488A JP H01210888 A JPH01210888 A JP H01210888A
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- Japan
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- transponder
- data
- signal
- transponders
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、マイクロ波を利用した移動体の識別システム
に関するもので、特に複数の移動体における複数移動体
識別システムに関するものである。
に関するもので、特に複数の移動体における複数移動体
識別システムに関するものである。
従来の技術
近年、高速で効率的な荷物の集配手段や車両あるいは車
などの移動体の識別が要望され、マイクロ波を利用した
移動体の識別システムの開発が進められている。
などの移動体の識別が要望され、マイクロ波を利用した
移動体の識別システムの開発が進められている。
μ下、第3図を参照して、従来の移動体識別システムに
ついて説明する。
ついて説明する。
第3図は従来のマイクロ波を利用した移動休職 □別シ
ステムのブロック図を示すものである。
ステムのブロック図を示すものである。
第3図において、1はマイクロ波帯の電波を応答器2に
向けて発射するとともに、応答器2からの反射吸収され
たマイクロ波を受信する質問装置である。移動体識別シ
ステムにおいては、質問装置1は通常、地上局等に固定
設置され、応答器2は車等の移動体(図示省略)内に設
置される。
向けて発射するとともに、応答器2からの反射吸収され
たマイクロ波を受信する質問装置である。移動体識別シ
ステムにおいては、質問装置1は通常、地上局等に固定
設置され、応答器2は車等の移動体(図示省略)内に設
置される。
質問装置1は、発振器3、増幅器4、アンテナ5、サー
キュラ−6、直交復調器9、L、 P、 F。
キュラ−6、直交復調器9、L、 P、 F。
(ローパスフィルター) 10.11.二乗手段12.
13゜加算手段14、データ検出器15等を備え、発振
器3により発振された信号を増幅器4で所定の出力レベ
ルまで増幅し、サーキュラ−6を介してアンテナ5によ
り、応答器2へ発射する。応答器2において、発射・吸
収された電波は、アンテナ5で受信され、サーキュレー
タ6を介して直交復調器9に入力される。また、同復調
器9のもう一方の入力端子には、発振器3の出力が増幅
器4を介して分岐されて入力され、応答器2により反射
・吸収された振幅変調波が、ホモダイン検波される。
13゜加算手段14、データ検出器15等を備え、発振
器3により発振された信号を増幅器4で所定の出力レベ
ルまで増幅し、サーキュラ−6を介してアンテナ5によ
り、応答器2へ発射する。応答器2において、発射・吸
収された電波は、アンテナ5で受信され、サーキュレー
タ6を介して直交復調器9に入力される。また、同復調
器9のもう一方の入力端子には、発振器3の出力が増幅
器4を介して分岐されて入力され、応答器2により反射
・吸収された振幅変調波が、ホモダイン検波される。
なお、ホモダイン検波の場合、質問装置1と応答器2の
距離による電波の伝播遅延により、受信信号の位相が変
化するので、単相の検波器を用いると、検波出力のレベ
ルが変化し、受信信号と発振器3からの出力信号が同相
となる場合、ベース・バンド帯での検波出力はOとなる
。このため、復調器9としては、直交復調器が使用され
る(電子通信学会、マイクロ波研究会MW77−1参照
)。
距離による電波の伝播遅延により、受信信号の位相が変
化するので、単相の検波器を用いると、検波出力のレベ
ルが変化し、受信信号と発振器3からの出力信号が同相
となる場合、ベース・バンド帯での検波出力はOとなる
。このため、復調器9としては、直交復調器が使用され
る(電子通信学会、マイクロ波研究会MW77−1参照
)。
直交復調器9の各出力は夫々L、 P、 F 10.1
1及び二乗手段12,13.加算器14で処理される。
1及び二乗手段12,13.加算器14で処理される。
発明が解決しようとする課題
しかしこのような従来の移動体識別システムにおいては
、同一の質問装置のサービスエリア内にある複数の移動
体(応答器)からのデータの読み出しが不可能となる課
題がある。
、同一の質問装置のサービスエリア内にある複数の移動
体(応答器)からのデータの読み出しが不可能となる課
題がある。
本発明は、従来技術の以上のような課題を解決するもの
で、マイクロ波を利用した複数移動体識別システムにお
いて、同一の質問装置のサービスエリア内にある複数の
移動体(応答器)からのデータの読み出しを可能にする
複数移動体識別システムを提供することを目的とする。
で、マイクロ波を利用した複数移動体識別システムにお
いて、同一の質問装置のサービスエリア内にある複数の
移動体(応答器)からのデータの読み出しを可能にする
複数移動体識別システムを提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
第1の発明は、所定の移動体の応答器のアドレス情報を
含むマイクロ波帯信号を各応答器に向けて発信し、前記
所定の応答器からの反射信号を受信する質問装置と、前
記マイクロ波帯信号を受信し、前記アドレス情報が自ら
のアドレスに適合する場合は、データを送信する応答器
とを備えることにより、上記目的を達成するものである
。
含むマイクロ波帯信号を各応答器に向けて発信し、前記
所定の応答器からの反射信号を受信する質問装置と、前
記マイクロ波帯信号を受信し、前記アドレス情報が自ら
のアドレスに適合する場合は、データを送信する応答器
とを備えることにより、上記目的を達成するものである
。
第2の発明は、上記第1の発明において、マイクロ波帯
信号は更に立ち上げ用信号を含み、前記応答器は受信し
たマイクロ波帯信号の立ち上げ用信号により動作し、サ
ービスエリア外に応答器が存在する場合立ち上げ用信号
に基づきその応答器が動作しないことにより、上記目的
を達成するものである。
信号は更に立ち上げ用信号を含み、前記応答器は受信し
たマイクロ波帯信号の立ち上げ用信号により動作し、サ
ービスエリア外に応答器が存在する場合立ち上げ用信号
に基づきその応答器が動作しないことにより、上記目的
を達成するものである。
作 用
本発明は、上記構成により、例えば質問装置から送信さ
れるマイクロ波周波数帯の信号を、各応答器の立ち上げ
用データと個別応答用アドレスデータにより、時系列的
にエーエスケー(以後ASKという)変調し、サービス
エリア内の各応答器に送出し、各応答器で、ダイオード
によりエンベロープ検波し、昇圧機能を持つインダクタ
とコンデンサによって、ベース・バンド帯で、上記立ち
上げ用データの周波数成分を選択通過させ、これにより
、応答器内部のCPU等の制御部、データ送出部の電源
を立ち上げ、次に受信した質問装置からの希望応答器の
アドレス情報に適合する、アドレス情報を持つ応答型以
外の応答器の電源をオフするものである。
れるマイクロ波周波数帯の信号を、各応答器の立ち上げ
用データと個別応答用アドレスデータにより、時系列的
にエーエスケー(以後ASKという)変調し、サービス
エリア内の各応答器に送出し、各応答器で、ダイオード
によりエンベロープ検波し、昇圧機能を持つインダクタ
とコンデンサによって、ベース・バンド帯で、上記立ち
上げ用データの周波数成分を選択通過させ、これにより
、応答器内部のCPU等の制御部、データ送出部の電源
を立ち上げ、次に受信した質問装置からの希望応答器の
アドレス情報に適合する、アドレス情報を持つ応答型以
外の応答器の電源をオフするものである。
実施例
μ下本発明の一実施例について図面を参照しながら説明
する。
する。
第1図は、本発明の一実施例における複数移動体識別シ
ステムの回路図である。100は第2図に示すデータ信
号を応答器200へ送信する質問装置である。その構造
は第3図の質問装置1と同様である。第2図は本発明の
複数移動体識別システムで用いられる質問装置用ASK
変調用データ系列を示したものである。tlの期間は、
応答器の立ち上げ用データを示し、アドレスデータ(情
報)(1/TSbps)のデータクロック周波数(1/
TS Hz )の整数倍のクロック信号、すなわち10
10・・・の交番パターン信号である。t2の期間は、
質問装置100から、同一のサービスエリア内にある複
数の応答器200 、200’、・・・のうち、データ
読み出しを希望する特定の応答器200のアドレス情報
を送信する期間である。t3の期間は、質問装置100
から無変調のマイクロ波信号をサービスエリア内にある
複数の応答器200 、200’、・・・に向げ発射し
、更に質問装置100からの希望応答器用アドレス情報
に適合するアドレスを持つ特定の応答器200からの反
射信号により、希望応答器200の送信データを読み出
すだめの期間である。
ステムの回路図である。100は第2図に示すデータ信
号を応答器200へ送信する質問装置である。その構造
は第3図の質問装置1と同様である。第2図は本発明の
複数移動体識別システムで用いられる質問装置用ASK
変調用データ系列を示したものである。tlの期間は、
応答器の立ち上げ用データを示し、アドレスデータ(情
報)(1/TSbps)のデータクロック周波数(1/
TS Hz )の整数倍のクロック信号、すなわち10
10・・・の交番パターン信号である。t2の期間は、
質問装置100から、同一のサービスエリア内にある複
数の応答器200 、200’、・・・のうち、データ
読み出しを希望する特定の応答器200のアドレス情報
を送信する期間である。t3の期間は、質問装置100
から無変調のマイクロ波信号をサービスエリア内にある
複数の応答器200 、200’、・・・に向げ発射し
、更に質問装置100からの希望応答器用アドレス情報
に適合するアドレスを持つ特定の応答器200からの反
射信号により、希望応答器200の送信データを読み出
すだめの期間である。
第1図における応答器200は、本実施例のおける応答
器の構成を示したものである。21は質問装置100か
らのマイクロ波電波を受信あるいは反射するアンテナ、
22はダイオード、 23はマイクロ波帯の信号を阻止
し、ベース・バンド帯のデータ電圧をダイオード22に
印加するインダクタ、24は高抵抗、25はダイオード
22で検波された信号を通過させるコンデンサ、 26
は低消費電力形のオペアンプで構成される利得を持つイ
ンピーダンス変換器で、たとえば入力インピーダンスが
IMΩで出力インピーダンスが数百Ωの特性を持つ。3
1はコンデンサ27.30、インダクタ28゜29で構
成される昇圧機能を持つ共振器で、応答器200の立ち
上げ用交番パターンの周波数成分を選択して通過させる
手段である。32は電源端子で、電池の正極に接続され
る。スイッチ33.34は、MO8形集積化アナログス
イッチで、それらスイッチ33. 34の制御は、制御
端子44.45で行われる。41は高入力インピーダン
スを持つオペアンプ増幅器、42はカットオフ周波数1
/TSを持つ低域通過フィルター、43は電圧比較器、
37はシフトレジスタ、39は各応答器200別のアド
レスデータを記憶する半導体メモリ、 38は受信され
たアドレスデータと、メモリ39に蓄積された各応答器
側のアドレスデータとの相関を敗る相関器である。 4
0は相関器38の相関結果に基づきデータを送信する送
信データ発生器である。
器の構成を示したものである。21は質問装置100か
らのマイクロ波電波を受信あるいは反射するアンテナ、
22はダイオード、 23はマイクロ波帯の信号を阻止
し、ベース・バンド帯のデータ電圧をダイオード22に
印加するインダクタ、24は高抵抗、25はダイオード
22で検波された信号を通過させるコンデンサ、 26
は低消費電力形のオペアンプで構成される利得を持つイ
ンピーダンス変換器で、たとえば入力インピーダンスが
IMΩで出力インピーダンスが数百Ωの特性を持つ。3
1はコンデンサ27.30、インダクタ28゜29で構
成される昇圧機能を持つ共振器で、応答器200の立ち
上げ用交番パターンの周波数成分を選択して通過させる
手段である。32は電源端子で、電池の正極に接続され
る。スイッチ33.34は、MO8形集積化アナログス
イッチで、それらスイッチ33. 34の制御は、制御
端子44.45で行われる。41は高入力インピーダン
スを持つオペアンプ増幅器、42はカットオフ周波数1
/TSを持つ低域通過フィルター、43は電圧比較器、
37はシフトレジスタ、39は各応答器200別のアド
レスデータを記憶する半導体メモリ、 38は受信され
たアドレスデータと、メモリ39に蓄積された各応答器
側のアドレスデータとの相関を敗る相関器である。 4
0は相関器38の相関結果に基づきデータを送信する送
信データ発生器である。
次に上記実施例の動作を説明する。
質問袋#100から1.0期間送信され、昇圧機能を持
つ共振器31により選択通過され昇圧された応答器立ち
上げ用信号のl−1010・・・」の交番パターンは、
アナログスイッチ330制御端子44に印加され、交番
パターンが「1」のときスイッチ33を導通させる。ス
イッチ33を介してパルス状に導通された電源′電圧V
は、抵抗35、コンデンサ36で構成される電圧保持回
路により、(tz+t3)の期間その電圧が保持され、
アナログスイッチ340制御端子45に印加され、アナ
ログスイッチ34を導通させ、電源電圧Vは、他の回路
41゜42、43.37.38.39.40に供給され
、相関器38は相関を演算し、送信データ発生器40は
データを送信する。
つ共振器31により選択通過され昇圧された応答器立ち
上げ用信号のl−1010・・・」の交番パターンは、
アナログスイッチ330制御端子44に印加され、交番
パターンが「1」のときスイッチ33を導通させる。ス
イッチ33を介してパルス状に導通された電源′電圧V
は、抵抗35、コンデンサ36で構成される電圧保持回
路により、(tz+t3)の期間その電圧が保持され、
アナログスイッチ340制御端子45に印加され、アナ
ログスイッチ34を導通させ、電源電圧Vは、他の回路
41゜42、43.37.38.39.40に供給され
、相関器38は相関を演算し、送信データ発生器40は
データを送信する。
以上の動作手順により、質問装置100のサービスエリ
ア内にある複数の応答器200.2oo;・・・は電源
立ち上げ用信号の交番パターンにより、すべての応答器
において、スイッチ34の導通により、各回路に電源が
供給されるが、相関器38により相関が取れた応答器の
み、送信データの発生を行う。
ア内にある複数の応答器200.2oo;・・・は電源
立ち上げ用信号の交番パターンにより、すべての応答器
において、スイッチ34の導通により、各回路に電源が
供給されるが、相関器38により相関が取れた応答器の
み、送信データの発生を行う。
希望応答器200かものデータを読み出した後、順次、
同様の手順により、同一のサービスエIJ 7内にある
他の応答器200からのデータを読み出す。
同様の手順により、同一のサービスエIJ 7内にある
他の応答器200からのデータを読み出す。
また、応答器200が質問装置100のサービスエリア
外に移動した場合は、応答器の立ち上げ用信号の交番パ
ターンによりASK変調されたマイクロ波電波の受信レ
ベルが降下してしまい、そのためアナログスイッチ33
を導通させるに足る制御電圧が昇圧回路31から出力さ
れず、スイッチ33゜34はオフとなり、応答器の消費
電力を低減する。
外に移動した場合は、応答器の立ち上げ用信号の交番パ
ターンによりASK変調されたマイクロ波電波の受信レ
ベルが降下してしまい、そのためアナログスイッチ33
を導通させるに足る制御電圧が昇圧回路31から出力さ
れず、スイッチ33゜34はオフとなり、応答器の消費
電力を低減する。
発明の詳細
な説明したように、本発明は、アドレス情報を含むマイ
クロ波帯信号を質問装置から応答器へ発信することによ
って、同一のサービスエリア内にある複数の応答器から
のデータの読み取りを可能とする。
クロ波帯信号を質問装置から応答器へ発信することによ
って、同一のサービスエリア内にある複数の応答器から
のデータの読み取りを可能とする。
また、本発明は、更に立ち上げ用信号を含むマイクロ波
帯信号を発信することによって、更に応答器がサービス
エリア外に移動した場合、余分の゛電源電力を消費しな
いように出来ろ。
帯信号を発信することによって、更に応答器がサービス
エリア外に移動した場合、余分の゛電源電力を消費しな
いように出来ろ。
第1図は本発明の一実施例における複数移動体識別シス
テムの回路図、第2図は同システムに用いられるASK
変調用データ系列の信号図、第3図は従来の、マイクロ
波を利用した移動体識別システムのブロック図である。 1 ・質問装置、2・応答器、31.、共振器、38・
・・相関器。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第
1 口 府各券くw
−一−−−i 第 2 [コ 立上げ゛用椹号アFレス・攪予、
テムの回路図、第2図は同システムに用いられるASK
変調用データ系列の信号図、第3図は従来の、マイクロ
波を利用した移動体識別システムのブロック図である。 1 ・質問装置、2・応答器、31.、共振器、38・
・・相関器。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第
1 口 府各券くw
−一−−−i 第 2 [コ 立上げ゛用椹号アFレス・攪予、
Claims (2)
- (1)所定の移動体の応答器のアドレス情報を含むマイ
クロ波帯信号を各応答器に向けて発信し、前記所定の応
答器からの反射信号を受信する質問装置と、前記マイク
ロ波帯信号を受信し、前記アドレス情報が自らのアドレ
スに適合する場合は、データを送信する応答器とを備え
たことを特徴とする複数移動体識別システム。 - (2)マイクロ波帯信号は更に立ち上げ用信号を含み、
前記応答器は受信したマイクロ波帯信号の立ち上げ用信
号により動作し、サービスエリア外に応答器が存在する
場合は立ち上げ用信号に基づきその応答器が動作しない
請求項1記載の複数移動体識別システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63035714A JPH01210888A (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 | 複数移動体識別システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63035714A JPH01210888A (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 | 複数移動体識別システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01210888A true JPH01210888A (ja) | 1989-08-24 |
Family
ID=12449532
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63035714A Pending JPH01210888A (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 | 複数移動体識別システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01210888A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11174148A (ja) * | 1997-08-27 | 1999-07-02 | Supersensor Pty Ltd | 電子式識別システム |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61124880A (ja) * | 1984-11-21 | 1986-06-12 | Toshiba Corp | 二次監視レ−ダ装置 |
| JPS6250675A (ja) * | 1985-08-30 | 1987-03-05 | Hitachi Ltd | 個体識別装置 |
| JPS635286A (ja) * | 1986-06-25 | 1988-01-11 | Matsushita Electric Works Ltd | 遠隔識別装置におけるデ−タ伝送方式 |
-
1988
- 1988-02-18 JP JP63035714A patent/JPH01210888A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61124880A (ja) * | 1984-11-21 | 1986-06-12 | Toshiba Corp | 二次監視レ−ダ装置 |
| JPS6250675A (ja) * | 1985-08-30 | 1987-03-05 | Hitachi Ltd | 個体識別装置 |
| JPS635286A (ja) * | 1986-06-25 | 1988-01-11 | Matsushita Electric Works Ltd | 遠隔識別装置におけるデ−タ伝送方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11174148A (ja) * | 1997-08-27 | 1999-07-02 | Supersensor Pty Ltd | 電子式識別システム |
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