JPH01211004A - フレキシブル生産システム - Google Patents
フレキシブル生産システムInfo
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- JPH01211004A JPH01211004A JP63035584A JP3558488A JPH01211004A JP H01211004 A JPH01211004 A JP H01211004A JP 63035584 A JP63035584 A JP 63035584A JP 3558488 A JP3558488 A JP 3558488A JP H01211004 A JPH01211004 A JP H01211004A
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- cpu
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
Landscapes
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
- General Factory Administration (AREA)
- Control By Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、電子計輝線を用いて高能率に多品種中小量
生産を実現するフレキシブル生産システムに関し、特に
、同生産システムのより柔軟な運用を図る上で好適な制
御装置構成の具現に関する。
生産を実現するフレキシブル生産システムに関し、特に
、同生産システムのより柔軟な運用を図る上で好適な制
御装置構成の具現に関する。
周知のように、フレキシブル生産システム(FMS)と
は、基本情報として予め設定される各種ワーク(加工物
)についての長期的な加工計画および各ワーク毎の工程
設計内容に基づいて、各種工作機械(数値制御工作機械
)をはじめとする段取装置や洗浄装置、自動倉庫、搬送
装置等、各種自動生産設備の運転スケジュールを作成し
、この作成した運転スケジュールに応じてこれら設備の
統括的な運転制御を実行する柔軟性を持った自動生産シ
ステムであり、近年の電子計算機の普及に伴って急速に
その真価が認められつつある。
は、基本情報として予め設定される各種ワーク(加工物
)についての長期的な加工計画および各ワーク毎の工程
設計内容に基づいて、各種工作機械(数値制御工作機械
)をはじめとする段取装置や洗浄装置、自動倉庫、搬送
装置等、各種自動生産設備の運転スケジュールを作成し
、この作成した運転スケジュールに応じてこれら設備の
統括的な運転制御を実行する柔軟性を持った自動生産シ
ステムであり、近年の電子計算機の普及に伴って急速に
その真価が認められつつある。
ところで、作成された運転スケジュールに基づいて上記
各設備の統括的な運転制御を行なうとはいえ、実際にこ
れを実施するには、その制御l装置(F M S l1
ilJ In装置)として、1)、オペレータの操作を
支援しつつ、その都度必要とされる情報の入出力を可能
ならしめる機能。
各設備の統括的な運転制御を行なうとはいえ、実際にこ
れを実施するには、その制御l装置(F M S l1
ilJ In装置)として、1)、オペレータの操作を
支援しつつ、その都度必要とされる情報の入出力を可能
ならしめる機能。
2)、工作機械、洗浄装置などの設備の起動および停止
、あるいはパレットチェンジ17(加工盤交換装置)な
どが付属している場合にその起動、停止などの制御を行
なう機能。
、あるいはパレットチェンジ17(加工盤交換装置)な
どが付属している場合にその起動、停止などの制御を行
なう機能。
3)、外部から与えられる加工計画と決められた加工手
順(工程設計)に従って所望される設備に所望されるワ
ークを搬送制御する機能。
順(工程設計)に従って所望される設備に所望されるワ
ークを搬送制御する機能。
4)、当の制御装置とその制御対象設備との間で情報を
交換する機能。
交換する機能。
5)、数値制御機械(工作機械)の駆動を制御するため
の情報である数値制御情報を自由に変更、追加、削除す
る機能。。
の情報である数値制御情報を自由に変更、追加、削除す
る機能。。
6)、同数値制御情報を数値制御機械(工作荘械)へ自
動転送する機能。
動転送する機能。
8)、各設備の稼働実績を収集蓄積し、必要に応じてこ
れを印刷する機能。
れを印刷する機能。
9)、各設備の状態、ワークの存在する場所、および搬
送装置の動き等を現状に即して逐次表示する機能。
送装置の動き等を現状に即して逐次表示する機能。
等々、多くの機能が必要とされるものであり、該FMS
制御装置におけるこうした各機能の共動的な作用に基づ
いて、上記各設備の統括的な運転制御が達成される。
制御装置におけるこうした各機能の共動的な作用に基づ
いて、上記各設備の統括的な運転制御が達成される。
このため従来は、各種周辺装置(手操作入力装置、表示
装置、印刷装置、外部記憶装置等)と相まってこうした
FMS制御装置を構成する1台の電子計n機(CPU)
に、上記多種の機能を総合的に取り込み、この1台の電
子計算1(CPU)の内部処理として上記各機能を共動
的に作用せしめる制御手法を一般に採用している。
装置、印刷装置、外部記憶装置等)と相まってこうした
FMS制御装置を構成する1台の電子計n機(CPU)
に、上記多種の機能を総合的に取り込み、この1台の電
子計算1(CPU)の内部処理として上記各機能を共動
的に作用せしめる制御手法を一般に採用している。
上記のように、1台の電子計算11(CPU)に、必要
とされる各種機能を総合して持たせる制御手法を採用す
る場合であっても、所望とされる各設備の運転制御は確
かに達成されはするが、こうした場合には自ずと、 イ)、電子計算IFI(CPU)本体の負担や記憶装置
の容量等の兼ね合いにより、取り入れることのできる機
能にも自ずと限界が生じる。
とされる各種機能を総合して持たせる制御手法を採用す
る場合であっても、所望とされる各設備の運転制御は確
かに達成されはするが、こうした場合には自ずと、 イ)、電子計算IFI(CPU)本体の負担や記憶装置
の容量等の兼ね合いにより、取り入れることのできる機
能にも自ずと限界が生じる。
口)、電子計算機が大型化し、設備投資が増大する。
ハ)、ひとたび機能設定してしまうと、適用する生産ラ
インに合わせて機能の組み代えを行なったり、必要な機
能の取捨選択を行なったりすることが困難となる。
インに合わせて機能の組み代えを行なったり、必要な機
能の取捨選択を行なったりすることが困難となる。
等々の問題も併せ生じることとなる。
近年は、上記FMS制御装置に要求される機能も更に増
える傾向にあり、こうした問題も深刻である。
える傾向にあり、こうした問題も深刻である。
この発明は、こうした実情に鑑みてなされたものであり
、比較的安価な設備投資で、各種所望とされる機能を自
由に取り入れることができ、しかも適用する生産ライン
に合わせての機能の組み代えや取捨選択等も容易である
フレキシブル生産システムを提供することを目的とする
。
、比較的安価な設備投資で、各種所望とされる機能を自
由に取り入れることができ、しかも適用する生産ライン
に合わせての機能の組み代えや取捨選択等も容易である
フレキシブル生産システムを提供することを目的とする
。
この発明では、前記設備の運転制御を行なう制御装置を
、その各種機能を各々個別に受け持つ複数の副CPU若
しくは副電子計算機と、各種制御情報が一括して記憶さ
れる主記憶装置を有してこれら複数の副CPU若しくは
副電子計算機を統括管理する主CPU若しくは主電子計
算機とに分割して構成するとともに、この主CPU若し
くは主電子計算機に各副CPU若しくはn1電子計篩機
を通信ネットワークを介して電気的に着脱自在に接続し
、これら接続した。1ilJ CP LJ若しくはDJ
電子計算機の間で前記主記憶装置を電気的に共有して、
すなわち共通のデータベースを用いて各必要とされる処
理の実行が行なわれるようにする。
、その各種機能を各々個別に受け持つ複数の副CPU若
しくは副電子計算機と、各種制御情報が一括して記憶さ
れる主記憶装置を有してこれら複数の副CPU若しくは
副電子計算機を統括管理する主CPU若しくは主電子計
算機とに分割して構成するとともに、この主CPU若し
くは主電子計算機に各副CPU若しくはn1電子計篩機
を通信ネットワークを介して電気的に着脱自在に接続し
、これら接続した。1ilJ CP LJ若しくはDJ
電子計算機の間で前記主記憶装置を電気的に共有して、
すなわち共通のデータベースを用いて各必要とされる処
理の実行が行なわれるようにする。
FM8制御装置を、こうしたいわゆるマルチCPU若し
くはマルチ電子計算橢による構成とすることにより、少
なくとも機能の増設や適用する生産ラインに合わせての
機能の組み代え、取捨選択等は容易となる。すなわちこ
れは、上記通信ネットワークに対する各副CPU若しく
はmJM子計葬機の物理的な接続の有無、並びに上記主
CPU若しくは主電子計算機に対するその旨の論理的な
登録のみによって容易に達成される。
くはマルチ電子計算橢による構成とすることにより、少
なくとも機能の増設や適用する生産ラインに合わせての
機能の組み代え、取捨選択等は容易となる。すなわちこ
れは、上記通信ネットワークに対する各副CPU若しく
はmJM子計葬機の物理的な接続の有無、並びに上記主
CPU若しくは主電子計算機に対するその旨の論理的な
登録のみによって容易に達成される。
また、こうした制m+装置構成によれば、同FMS!1
iIIID装置として、大型の高価な電子計算荘は不要
であり、複数台の電子計算機を用いるとしても、これら
は各々、一般にパーソナルコンピュータと称される小規
模の安価なもので十分に対応可能となる。
iIIID装置として、大型の高価な電子計算荘は不要
であり、複数台の電子計算機を用いるとしても、これら
は各々、一般にパーソナルコンピュータと称される小規
模の安価なもので十分に対応可能となる。
第1図〜第5図に、この発明にかかるフレキシブル生産
システムの一実施例を示す。
システムの一実施例を示す。
まず第5図は、この実施例システムにおいて前提とする
FMS (フレキシブル生産システム)ラインを例示し
たものである。
FMS (フレキシブル生産システム)ラインを例示し
たものである。
同図に示すように、このEMSライン(設備群)2は、
素材の搬入や完品の搬出を行なうための入出庫ステーシ
ョンIE、この入出庫ステーションIEにあって、適宜
の表示手段を通じて随時の入出庫情報を作業者に報告、
指示したり、適宜の操作入力手段を通じて作業の完了入
力を受け付けたりするための入出庫ステーション作業指
示装置IET、パレット(加工盤:図示せず)の−時保
管と治具(図示せず)の−時保管を行なうための倉外と
して、この例では横16列に図示したものが上下にも3
段あり計48の棚からなるとする自動IBn (STO
RAGE)STR1’7−り(加工物:図示せず)のパ
レットへの取り付け、取り外し並びに治具のパレットへ
の組みつけ、分解を行なう第1および第2の段取装置L
S1およびLS2、この段取装置LSIおよびLS2の
置かれる部所にあって、適宜の表示手段を通じて随時の
段取作業手順を作業者に示したり、適宜の操作入力手段
を通じて作業の完了入力を受け付けたりするための段取
ステーション作業指示装置LST、実際の加工のための
設備として、パレットに取り付けられたワークの旋削加
工、穴あけ加工、フライス加工等、各種加工を分担して
若しくは1台で複合して行なう3台の工作機械(N C
ll1lJ御工作機械)MC1,MC2およびMC3、
パレットの反転機能等をも有してこれに取り付けられた
ワークを該パレットごと洗浄する洗浄装置(WASHE
R>WSlそして水平、垂直方向の2次元の移動が可能
であって、上記各設備の間でワークやパレット、治具等
を自1jlll!送する搬送装置SCIから構成されて
いる。この設備群2は、同第5図に示すFMS制御装置
1によって統括的に制御されるものであり、該FMSラ
インに投入されたワークは、このFMS制御装W11に
よる設備群2の運転制御に追従して、完品へと仕上げら
れて行く。
素材の搬入や完品の搬出を行なうための入出庫ステーシ
ョンIE、この入出庫ステーションIEにあって、適宜
の表示手段を通じて随時の入出庫情報を作業者に報告、
指示したり、適宜の操作入力手段を通じて作業の完了入
力を受け付けたりするための入出庫ステーション作業指
示装置IET、パレット(加工盤:図示せず)の−時保
管と治具(図示せず)の−時保管を行なうための倉外と
して、この例では横16列に図示したものが上下にも3
段あり計48の棚からなるとする自動IBn (STO
RAGE)STR1’7−り(加工物:図示せず)のパ
レットへの取り付け、取り外し並びに治具のパレットへ
の組みつけ、分解を行なう第1および第2の段取装置L
S1およびLS2、この段取装置LSIおよびLS2の
置かれる部所にあって、適宜の表示手段を通じて随時の
段取作業手順を作業者に示したり、適宜の操作入力手段
を通じて作業の完了入力を受け付けたりするための段取
ステーション作業指示装置LST、実際の加工のための
設備として、パレットに取り付けられたワークの旋削加
工、穴あけ加工、フライス加工等、各種加工を分担して
若しくは1台で複合して行なう3台の工作機械(N C
ll1lJ御工作機械)MC1,MC2およびMC3、
パレットの反転機能等をも有してこれに取り付けられた
ワークを該パレットごと洗浄する洗浄装置(WASHE
R>WSlそして水平、垂直方向の2次元の移動が可能
であって、上記各設備の間でワークやパレット、治具等
を自1jlll!送する搬送装置SCIから構成されて
いる。この設備群2は、同第5図に示すFMS制御装置
1によって統括的に制御されるものであり、該FMSラ
インに投入されたワークは、このFMS制御装W11に
よる設備群2の運転制御に追従して、完品へと仕上げら
れて行く。
さて第1図は、こうしたFMSラインを前提とした該実
施例システムの、特に上記FMSlliIJIg装置1
についてその詳細構成を、また第2図は、同F M S
I%lJ 101置1を構成する各装置要素について
その機能的な係わりをそれぞれ示したものであり、以下
、これら第1図および第2図を参照して、同実施例シス
テムにおけるFMS制御装置1の構成並びに動作を詳述
する。
施例システムの、特に上記FMSlliIJIg装置1
についてその詳細構成を、また第2図は、同F M S
I%lJ 101置1を構成する各装置要素について
その機能的な係わりをそれぞれ示したものであり、以下
、これら第1図および第2図を参照して、同実施例シス
テムにおけるFMS制御装置1の構成並びに動作を詳述
する。
第1図に示すように、このFMS制御ll装置1は、第
1静JCPU11、記憶部12、表示部13および手操
作入力部14を有して主制御装置10を構成する第1の
機能部と、第2副CPU21.記憶部22、表示部23
およびプリンタ24を有して実績収集装置20を構成す
る第2の機能部と、第3副CPU31、記憶部32、表
示部33および紙テープ入出力部34を有して数値制御
情報管理装ft30を構成する第3の機能部と、第4副
CPU41、記憶部42、表示部43およびプリンタ4
4を有してシミュレーション装置40を構成する第4の
機能部と、第5副CPU51、記憶部5°2および表示
部53を有して現状表示装置50を構成する第5の機能
部と、第6副cpuaiおよび記憶部62を有して通信
装置160を構成する第6の機能部と、第7副cpu7
1および記憶部72を有して自動復旧・自動修復装置7
0を構成する第7の機能部と、第8副CPU81、記憶
部82および表示部83を有して故障診断装@80を構
成する第8の機能部と、上記第1〜第8副CPU11〜
81を通信ネットワークNWを介して統括的に管理する
主CPU100と、この主CPU100の記憶装置であ
ると共に通信ネットワークNWおよび主CPtJ100
を介して上記第1〜第8副CPL111〜81によって
も共有される主記憶装置110と、上記第6の機能部で
ある通信製@60を介して前記の設備群2に対し出力さ
れる制m指令および前記の設備群2から当のFMSff
ilJIII装@1に対し出ノjされる状態情報(主に
事象(状態変化)報告)を所定に中継処理する中継処理
装置群200と、をそれぞれ具えて構成される。
1静JCPU11、記憶部12、表示部13および手操
作入力部14を有して主制御装置10を構成する第1の
機能部と、第2副CPU21.記憶部22、表示部23
およびプリンタ24を有して実績収集装置20を構成す
る第2の機能部と、第3副CPU31、記憶部32、表
示部33および紙テープ入出力部34を有して数値制御
情報管理装ft30を構成する第3の機能部と、第4副
CPU41、記憶部42、表示部43およびプリンタ4
4を有してシミュレーション装置40を構成する第4の
機能部と、第5副CPU51、記憶部5°2および表示
部53を有して現状表示装置50を構成する第5の機能
部と、第6副cpuaiおよび記憶部62を有して通信
装置160を構成する第6の機能部と、第7副cpu7
1および記憶部72を有して自動復旧・自動修復装置7
0を構成する第7の機能部と、第8副CPU81、記憶
部82および表示部83を有して故障診断装@80を構
成する第8の機能部と、上記第1〜第8副CPU11〜
81を通信ネットワークNWを介して統括的に管理する
主CPU100と、この主CPU100の記憶装置であ
ると共に通信ネットワークNWおよび主CPtJ100
を介して上記第1〜第8副CPL111〜81によって
も共有される主記憶装置110と、上記第6の機能部で
ある通信製@60を介して前記の設備群2に対し出力さ
れる制m指令および前記の設備群2から当のFMSff
ilJIII装@1に対し出ノjされる状態情報(主に
事象(状態変化)報告)を所定に中継処理する中継処理
装置群200と、をそれぞれ具えて構成される。
また、このF M S IIIJall装置1は、同第
1図に示されるように、上記通信ネットワークNWを介
して更に上位の工程管理システム3およびOA[)(計
輝橢援用設計)システム4にも接続されている。すなわ
ちこの実施例においては、更に他の生産システムについ
ても当該実施例システムと併せて統括管理するためのシ
ステムである工程管理システム3を通じて、上記第4の
機能部であるシミュレーション装置40への加工計画や
工程設計等の基本情報の入力を行な−うようにするとと
もに、上記第2の機能部である実績収集袋@20に収集
される実績データを同工程管理システム3へ転送するよ
うにして、当該実施例生産システムの運転計画並びに稼
動状況をより上位のシステムを通じて管理できるように
し、また、上記第3の機能部である数値制御情報管理装
置30にて扱われる数値制ram械(工作機械MC1〜
MC3)の数値制御情報については、これも上位のシス
テムであるCADシステム4を通じてもその自動作成や
編集等を行ない得るようにしている。
1図に示されるように、上記通信ネットワークNWを介
して更に上位の工程管理システム3およびOA[)(計
輝橢援用設計)システム4にも接続されている。すなわ
ちこの実施例においては、更に他の生産システムについ
ても当該実施例システムと併せて統括管理するためのシ
ステムである工程管理システム3を通じて、上記第4の
機能部であるシミュレーション装置40への加工計画や
工程設計等の基本情報の入力を行な−うようにするとと
もに、上記第2の機能部である実績収集袋@20に収集
される実績データを同工程管理システム3へ転送するよ
うにして、当該実施例生産システムの運転計画並びに稼
動状況をより上位のシステムを通じて管理できるように
し、また、上記第3の機能部である数値制御情報管理装
置30にて扱われる数値制ram械(工作機械MC1〜
MC3)の数値制御情報については、これも上位のシス
テムであるCADシステム4を通じてもその自動作成や
編集等を行ない得るようにしている。
次に、第2図を参照して、上記第1〜第8の機能部を構
成する装置個々の具体的な機能内容および基本の動作に
ついて順次説明する。
成する装置個々の具体的な機能内容および基本の動作に
ついて順次説明する。
まず、第1の機能部である主制御装@10は、「制御装
置管理機能」、「個別設備運転芸能」および「搬送制v
iam能」がそれぞれ割り当てられた装置である。これ
ら各機能とは、それぞれ次のようなものである。
置管理機能」、「個別設備運転芸能」および「搬送制v
iam能」がそれぞれ割り当てられた装置である。これ
ら各機能とは、それぞれ次のようなものである。
・制御装置管理機能
オペレータが手操作入力部14等を通じて当該FMS制
御@@1を操作するのを支援しつつ、その都度必要とさ
れる情報の各種入出力を可能ならしめる機能。
御@@1を操作するのを支援しつつ、その都度必要とさ
れる情報の各種入出力を可能ならしめる機能。
・個別膜m運転機能
第4の機能部であるシミュレーション装置40を通じて
作成される後述する運転スケジュールに応じて、先の設
備群2(第5図)のうちの工作機械MC1〜MC3や洗
浄装@WS等の起動および停止、あるいはこれらの設備
にパレットチェンジ17(加工盤交換装置)などが付属
されている場合にその起動、停止等の制御を行なうべく
制御指令を発する機能。
作成される後述する運転スケジュールに応じて、先の設
備群2(第5図)のうちの工作機械MC1〜MC3や洗
浄装@WS等の起動および停止、あるいはこれらの設備
にパレットチェンジ17(加工盤交換装置)などが付属
されている場合にその起動、停止等の制御を行なうべく
制御指令を発する機能。
・搬送制mR能
同じく運転スケジュールに応じて、所望される設備に所
望されるワークが搬送されるよう、先の搬送装置SC1
(第5図)を制御すべく制御指令を発する機能。
望されるワークが搬送されるよう、先の搬送装置SC1
(第5図)を制御すべく制御指令を発する機能。
主制御装置10では、これらの機能をもとに、当該EM
S制御装置1としての必要情報の入出力、並びに前記設
備群2の生産にあたっての直接的な運転制御を実行する
。。
S制御装置1としての必要情報の入出力、並びに前記設
備群2の生産にあたっての直接的な運転制御を実行する
。。
なお、主側!lI装[10としてのこうした処理は、記
憶部12の処理手順記憶領域に予め格納されたプログラ
ムに従って第11JCPU11が行なうものであり、こ
の処理に際しての基礎となる情報その他が記憶部12の
情報記憶領域に格納され、またオペレータに対して案内
・報告等の必要な情報は表示部13を通じて適宜に可視
表示される。
憶部12の処理手順記憶領域に予め格納されたプログラ
ムに従って第11JCPU11が行なうものであり、こ
の処理に際しての基礎となる情報その他が記憶部12の
情報記憶領域に格納され、またオペレータに対して案内
・報告等の必要な情報は表示部13を通じて適宜に可視
表示される。
また、第2の機能部である実績収集袋@20は、「実績
収集nF、Jtfi削り当てられた装置である。
収集nF、Jtfi削り当てられた装置である。
この「実績収集機能」とは次のような機能である。
・実績収集機能
設備群2から中継処理装置群200を介して送られる状
態情報に基づき各設備の稼働実績を収集蓄積し、必要に
応じてこれを印刷する機能。
態情報に基づき各設備の稼働実績を収集蓄積し、必要に
応じてこれを印刷する機能。
該実績収集装置20では、こうした機能をもとに、設備
群2における各設備の稼働実績の収集・蓄積・印刷を実
行し、また主CPU100からの所定の転送指令に基づ
いて、この収集・蓄積情報の前記工程′g理クシステム
への情報転送を行なう。
群2における各設備の稼働実績の収集・蓄積・印刷を実
行し、また主CPU100からの所定の転送指令に基づ
いて、この収集・蓄積情報の前記工程′g理クシステム
への情報転送を行なう。
なお、実績収集装置20としてのこうした処理は、記憶
部22の処理手順記憶領域に予め格納されたプログラム
に従って第2副CPU21が行なうものであり、この処
理に際しての基礎となる情報並びに収集情報が記憶部2
2の情報記憶領域に格納され、またオペレータに対して
案内・報告等の必要な情報は表示部23を通じて適宜に
可視表示され、更に印刷が指定された収集・格納情報(
例えば主制御ll装置10の手操作入力部14を通じて
指定される)はプリンタ24を通じて所定の形式に印刷
出力される。
部22の処理手順記憶領域に予め格納されたプログラム
に従って第2副CPU21が行なうものであり、この処
理に際しての基礎となる情報並びに収集情報が記憶部2
2の情報記憶領域に格納され、またオペレータに対して
案内・報告等の必要な情報は表示部23を通じて適宜に
可視表示され、更に印刷が指定された収集・格納情報(
例えば主制御ll装置10の手操作入力部14を通じて
指定される)はプリンタ24を通じて所定の形式に印刷
出力される。
第3の機能部である数値制御情報管理装置30は、「数
値制御情報自動作成機能」、「数値制御情報編集機能」
および「数値制御情報転送機能」がそれぞれにJり当て
られた装置である。これら各機能とは、それぞれ次のよ
うなものである。
値制御情報自動作成機能」、「数値制御情報編集機能」
および「数値制御情報転送機能」がそれぞれにJり当て
られた装置である。これら各機能とは、それぞれ次のよ
うなものである。
・数値制御情報自動作成機
例えば完成品の形状を入力する(例えば主制御装置10
の手操作入力部14を通じて入力される)だけで、その
後は自動的に完全な数値制御情報に変換する機能。
の手操作入力部14を通じて入力される)だけで、その
後は自動的に完全な数値制御情報に変換する機能。
・数値制御情報編集機能
上記「数値制御情報自動−作成機能」を通じて自動作成
された数値制御情報、あるいは紙テープ入出力部34を
通じて入力された数値制御情報を同装置内部で自由に変
更、追加、削除する機能。
された数値制御情報、あるいは紙テープ入出力部34を
通じて入力された数値制御情報を同装置内部で自由に変
更、追加、削除する機能。
・数値制御情報転送機能
上記自動作成あるいは入力あるいは編集された数値制御
情報を数値制御機械(工作機械MC1〜MC3)に対し
中継処理装置群200を介して自動的に転送する機能。
情報を数値制御機械(工作機械MC1〜MC3)に対し
中継処理装置群200を介して自動的に転送する機能。
該数値制御情報管理装置30では、これらの機能をもと
に、数値制御機械に対する数値制御情報の入力、自動作
成、編集、自動転送等の管理を実行する。また、同管理
1[130では、主CPU100からの所定の交換指令
に基づいて、大がかりな数値制御情報の自動作成や編集
等に際しては、前記CADシステム4にその処理を委ね
ることもある。すなわちこの場合、CADシステム4に
て自動作成あるいは編集された数値制御情報についての
上記管理を行なうこととなる。勿論、これら数値制御情
報管理装置30およびCADシステム4の並列処理も可
能である。
に、数値制御機械に対する数値制御情報の入力、自動作
成、編集、自動転送等の管理を実行する。また、同管理
1[130では、主CPU100からの所定の交換指令
に基づいて、大がかりな数値制御情報の自動作成や編集
等に際しては、前記CADシステム4にその処理を委ね
ることもある。すなわちこの場合、CADシステム4に
て自動作成あるいは編集された数値制御情報についての
上記管理を行なうこととなる。勿論、これら数値制御情
報管理装置30およびCADシステム4の並列処理も可
能である。
なお、数値制御情報管理装置30としてのこうした処理
は、記憶部32の処理手順記憶領域に予め格納されたプ
ログラムに従って第3副CPU31が行なうものであり
、この処理に際しての基礎となる情報並びにへ力演情報
、自動作成済情報あるいは編集済情報が記憶部32の情
報記憶領域に格納され、またオペレータに対して案内・
報告等の必要な情報は表示部33を通じて適宜に可視表
示される。
は、記憶部32の処理手順記憶領域に予め格納されたプ
ログラムに従って第3副CPU31が行なうものであり
、この処理に際しての基礎となる情報並びにへ力演情報
、自動作成済情報あるいは編集済情報が記憶部32の情
報記憶領域に格納され、またオペレータに対して案内・
報告等の必要な情報は表示部33を通じて適宜に可視表
示される。
T!54の機能部であるシミュレーション装置40は、
「シミュレーション機能」が削り当てられた装置である
。この「シミュレーション機能」とは次のような機能で
ある。
「シミュレーション機能」が削り当てられた装置である
。この「シミュレーション機能」とは次のような機能で
ある。
・シミュレーション機能
設備群2に対する実際の運転制御を行なう前に、加工計
画および工程設計内容を示す基本情報(例えば、主制御
装@10の手操作入力部14を通じて予め主記憶装置f
110に登録されるか、あるいは前記工程管理システム
3に予め登録される)、更には前記各設備やワークのモ
デル(これも主記憶装置11110あるいは工程管理シ
ステム4に予め登録される)およびワークの現在の位置
や加工進捗状況を示す現状データ(後述する現状表示装
置50の保持データ)を用いて模擬的に当該生産システ
ムを運転し、その結果をもとに、物(素材、治具、工具
等)および人の手配や、設備群2の効率的な運転スケジ
ュール(各ワークの加工設備や加工順序)の決定を行な
う機能。
画および工程設計内容を示す基本情報(例えば、主制御
装@10の手操作入力部14を通じて予め主記憶装置f
110に登録されるか、あるいは前記工程管理システム
3に予め登録される)、更には前記各設備やワークのモ
デル(これも主記憶装置11110あるいは工程管理シ
ステム4に予め登録される)およびワークの現在の位置
や加工進捗状況を示す現状データ(後述する現状表示装
置50の保持データ)を用いて模擬的に当該生産システ
ムを運転し、その結果をもとに、物(素材、治具、工具
等)および人の手配や、設備群2の効率的な運転スケジ
ュール(各ワークの加工設備や加工順序)の決定を行な
う機能。
該シミュレーション装@40では、こうした機能をもと
に、以後の生産に必要とされる物および人の手配情報を
例えば実時間にて自動作成し、かつ主制御装r!110
が以後設備群2に対して行なうべき運転制御のスケジュ
ール情報を例えば実時間にて自動作成する。上記基本情
報やモデルの情報の受入態様は、主CPL110によっ
て指定される。
に、以後の生産に必要とされる物および人の手配情報を
例えば実時間にて自動作成し、かつ主制御装r!110
が以後設備群2に対して行なうべき運転制御のスケジュ
ール情報を例えば実時間にて自動作成する。上記基本情
報やモデルの情報の受入態様は、主CPL110によっ
て指定される。
なお、シミュレーション装置40としてのこうした処理
は、記憶部42の処理手順記憶領域に予め格納されたプ
ログラムに従って第4副CPU41が行なうものであり
、この処理に際しての基礎となる情報やシミュレータ」
ン結果情報その他が記憶部42の情報記I!領領域格納
され、またオペレータに対して案内・報告等の必要な情
報は表示部43を通じて適宜に可視表示され、更に印刷
が指定されたシミュレーション結果情報(例えば主制御
装置10の手操作入力部14を通じて指定される)はプ
リンタ44を通じて所定の形式に印刷出力される。
は、記憶部42の処理手順記憶領域に予め格納されたプ
ログラムに従って第4副CPU41が行なうものであり
、この処理に際しての基礎となる情報やシミュレータ」
ン結果情報その他が記憶部42の情報記I!領領域格納
され、またオペレータに対して案内・報告等の必要な情
報は表示部43を通じて適宜に可視表示され、更に印刷
が指定されたシミュレーション結果情報(例えば主制御
装置10の手操作入力部14を通じて指定される)はプ
リンタ44を通じて所定の形式に印刷出力される。
第5のfi能部である現状表示装置50は、「現状表示
機能」が割り当てられた装置である。この「現状表示機
能」とは次のような機能である。
機能」が割り当てられた装置である。この「現状表示機
能」とは次のような機能である。
・現状表示機能
設備群2における各設備の状態、ワークの存在する場所
、および搬送装置SC1の動き等を現状に即して逐次収
集しくこれが現状データとなる)、これを逐次表示する
機能。
、および搬送装置SC1の動き等を現状に即して逐次収
集しくこれが現状データとなる)、これを逐次表示する
機能。
該現状表示装@50では、こうしたI能をもとに、当該
生産システムの現状を逐次収集するとともに、その収集
内容の表示部53を通じての所定形式による可視表示を
実行する。
生産システムの現状を逐次収集するとともに、その収集
内容の表示部53を通じての所定形式による可視表示を
実行する。
なお、現状表示装ff1f50としてのこうした処理は
、記憶部52の処理手順記憶領域に予め格納されたプロ
グラムに従って第5副CPLJ51が行なうものであり
、この処理に際しての基礎となる情報や上記の収集情報
は記憶部52の情報記憶領域に格納される。
、記憶部52の処理手順記憶領域に予め格納されたプロ
グラムに従って第5副CPLJ51が行なうものであり
、この処理に際しての基礎となる情報や上記の収集情報
は記憶部52の情報記憶領域に格納される。
第6の機能部である通信装置60は、「通信機能、」が
割り当てられた装置である。この「通信機能Jとは次の
ような機能である。
割り当てられた装置である。この「通信機能Jとは次の
ような機能である。
・通信n能
当のFMSIIilJIll装置1と前記設備群2との
間での情報交換を行なって、これらの間に生じる前記1
1i1Jtll指令や状態情報を適正に授受する機能。
間での情報交換を行なって、これらの間に生じる前記1
1i1Jtll指令や状態情報を適正に授受する機能。
該通信装置60では、こうした機能をもとに、主制御装
置10から発せられる制御指令を中継処理装置群200
を介して設備群2の各該当する設備に伝送するとともに
、設備群2から発せられる状態情報(主に事象報告)に
ついてはこれを、中継処理装置群200を介して受入し
た後、当のFMS制御装置1内部の主CPU100およ
び主制御装置10、また間接的には実績収集装置20お
よび現状表示装置50、等々に対して伝送する。
置10から発せられる制御指令を中継処理装置群200
を介して設備群2の各該当する設備に伝送するとともに
、設備群2から発せられる状態情報(主に事象報告)に
ついてはこれを、中継処理装置群200を介して受入し
た後、当のFMS制御装置1内部の主CPU100およ
び主制御装置10、また間接的には実績収集装置20お
よび現状表示装置50、等々に対して伝送する。
なお、通信装置60としてのこうした処理は、記憶部6
2の処理手順記憶領域に予め格納されたプログラムに従
って第6副CPU61が行なうものであり、この処理に
際しての基礎となる情報や随時の交換情報は記憶部62
の情報記憶領域に格納される。
2の処理手順記憶領域に予め格納されたプログラムに従
って第6副CPU61が行なうものであり、この処理に
際しての基礎となる情報や随時の交換情報は記憶部62
の情報記憶領域に格納される。
第7の機能部である自am旧・自動修復装置70は、「
自動復旧機能」および「自動#3E復機能」がそれぞれ
割り当てられた装置である。これら各機能とは、それぞ
れ次のようなものである。
自動復旧機能」および「自動#3E復機能」がそれぞれ
割り当てられた装置である。これら各機能とは、それぞ
れ次のようなものである。
・自動復旧機能
当のFMSIIiIJw装置1あるいは設備群2にある
設備に故障が発生した際に、その原因(後述する故障診
断@置80によって判断される)を取り除いた後で主C
PLJ 100に所定の報告を行なってこれらを自動的
に復旧せしめる機能。
設備に故障が発生した際に、その原因(後述する故障診
断@置80によって判断される)を取り除いた後で主C
PLJ 100に所定の報告を行なってこれらを自動的
に復旧せしめる機能。
・自動修復機能
当のF M S l!IJ10装M1ある装線1備群2
にある設備に故障が発生した際に、その原因を所定の論
理的選択に基づいて自動的に取り除く機能。
にある設備に故障が発生した際に、その原因を所定の論
理的選択に基づいて自動的に取り除く機能。
該自動復旧・自動修復袋@70では、これらの機能をも
とに、当該実施例生産システムが故障によってその正常
な運用が損なわれた際の自副修復・復旧処理を実行する
。
とに、当該実施例生産システムが故障によってその正常
な運用が損なわれた際の自副修復・復旧処理を実行する
。
なお、自動復旧・自動修復装置70としてのこれらの処
理は、記憶部72の処理手順記憶領域に予め格納された
プログラムに従って第7副CPU71が行なうものであ
り、この処理に際しての基礎となる情報(故障原因を取
り除くための論理選択情報その他)は記憶部72の情報
記憶領域に格納される。
理は、記憶部72の処理手順記憶領域に予め格納された
プログラムに従って第7副CPU71が行なうものであ
り、この処理に際しての基礎となる情報(故障原因を取
り除くための論理選択情報その他)は記憶部72の情報
記憶領域に格納される。
そして第8の機能部である故障診断装置80は、「故障
診断機能」が割り当てられた装置である。
診断機能」が割り当てられた装置である。
この「故障診I!Pi機能」とは次のような機能である
。
。
・故障診1!yi機能
当のFM8制御装置1あるいは設備群2にある設備に故
障が発生した際に、その原因を所定の論理的選択に基づ
いて自動的に判断する機能。
障が発生した際に、その原因を所定の論理的選択に基づ
いて自動的に判断する機能。
該故障診断装置80では、こうした機能をもとに、当該
実施例システムに故障が生じた際の原因究明処理を実行
する。
実施例システムに故障が生じた際の原因究明処理を実行
する。
なお、故障診断装置80としてのこうした処理は、記憶
部82の処理手順記憶領域に予め格納されたプログラム
に従って第8副CPU81が行なうものであり、この処
理に際しての基礎となる情報(故障原因を判断するため
の論理選択情報その他)が記憶部82の情報記憶領域に
格納され、またオペレータに対して案内・報告等の必要
な情報は表示部83を通じて適宜に可視表示される。
部82の処理手順記憶領域に予め格納されたプログラム
に従って第8副CPU81が行なうものであり、この処
理に際しての基礎となる情報(故障原因を判断するため
の論理選択情報その他)が記憶部82の情報記憶領域に
格納され、またオペレータに対して案内・報告等の必要
な情報は表示部83を通じて適宜に可視表示される。
因みに、上記の自e復旧・自!7I修復装@70(第7
の機能部)および故障診断装置80(第8の機能部)に
おいて前提とされる故障発生の認知は、該実施例システ
ムにあっては主CPU100において行なわれるものと
する。すなわち主CPU100では、当のF M S
1lilJ m装置1については、自ら管理する上記第
1〜第8副CPL111〜81の随時の応答に基づいて
その故障発生の有無を判断し、また設備群2については
、これから中継処理装置群200を介して送られる前記
の状態情報に基づき、これが先の運転スケジュール(シ
ミュレーション装置!f40において作成)に従って主
制御装置f10が行なおうとしている運転制御内容に呼
応しているか否かによって、その故障発生の有無を判断
する。
の機能部)および故障診断装置80(第8の機能部)に
おいて前提とされる故障発生の認知は、該実施例システ
ムにあっては主CPU100において行なわれるものと
する。すなわち主CPU100では、当のF M S
1lilJ m装置1については、自ら管理する上記第
1〜第8副CPL111〜81の随時の応答に基づいて
その故障発生の有無を判断し、また設備群2については
、これから中継処理装置群200を介して送られる前記
の状態情報に基づき、これが先の運転スケジュール(シ
ミュレーション装置!f40において作成)に従って主
制御装置f10が行なおうとしている運転制御内容に呼
応しているか否かによって、その故障発生の有無を判断
する。
次に、第1図および第2図を併せ参照して、FM S
IIJ m装置1の全体としての動作について説明する
。
IIJ m装置1の全体としての動作について説明する
。
前述したように、第1〜第8の機能部を構成する各装置
(主に第1〜第8副CPU11〜81)は、主記憶装置
110を共有して、すなわち共通のデータベースに基づ
いて主CPU100により統括管理される。主CPU1
00のこうした管理動作も、その図示しない処理手順記
憶装置に予め格納されたプログラムに従って実行される
ものである。以下に、主CPU100によるこれら各装
置の管理動作を中心に、当のF M S Ill !i
t装置1において実行される動作のR要を順に列記する
。
(主に第1〜第8副CPU11〜81)は、主記憶装置
110を共有して、すなわち共通のデータベースに基づ
いて主CPU100により統括管理される。主CPU1
00のこうした管理動作も、その図示しない処理手順記
憶装置に予め格納されたプログラムに従って実行される
ものである。以下に、主CPU100によるこれら各装
置の管理動作を中心に、当のF M S Ill !i
t装置1において実行される動作のR要を順に列記する
。
■ 主CPU 100は、システム電源(図示せず)が
投入されると、あるいはその後一定時間毎に、あるいは
主制御装置ff10(第1の機能部)を通じてオペレー
タによる手操作入力部14の所定の操作が行なわれると
、またあるいは、当のEMS制御装置1若しくは設備群
2に故障が発生してこれが回復されるとまず、シミュレ
ーション装置40(第4の機能部)に対し所定のシミュ
レーション実行指令を発する。これによりシミュレーシ
ョン装置40では、前述した「シミュレーション機能」
に基づき前述した態様でのシミュレーションを実行して
、以後の生産に必要とされる物および人の手配情報およ
び設備群2の運転スケジュール(設備制御情報)を作成
し、この結果を主cpuiooに転送するとともに、自
らの記憶部42にも保持し、また必要′に応じて、同シ
ミュレーション結果を表示部43に可視表示し、プリン
タ44を通じて印刷する。
投入されると、あるいはその後一定時間毎に、あるいは
主制御装置ff10(第1の機能部)を通じてオペレー
タによる手操作入力部14の所定の操作が行なわれると
、またあるいは、当のEMS制御装置1若しくは設備群
2に故障が発生してこれが回復されるとまず、シミュレ
ーション装置40(第4の機能部)に対し所定のシミュ
レーション実行指令を発する。これによりシミュレーシ
ョン装置40では、前述した「シミュレーション機能」
に基づき前述した態様でのシミュレーションを実行して
、以後の生産に必要とされる物および人の手配情報およ
び設備群2の運転スケジュール(設備制御情報)を作成
し、この結果を主cpuiooに転送するとともに、自
らの記憶部42にも保持し、また必要′に応じて、同シ
ミュレーション結果を表示部43に可視表示し、プリン
タ44を通じて印刷する。
■ 主cpuiooは、上記転送されたシミュレーショ
ン結果を主記憶装置110に登録格納するとともに、主
制御装置10に対し所定の制御開始指令を発する。これ
により主制御装置10では、前述した「制御装置管理機
能」、「個別設備運転機能」および「搬送制御1機能」
にそれぞれ基づき、上記シミュレーション結果を参照し
て、このうちの物および人の手配情報についてはこれを
、F M S ll1lJ Itl @置1内の該当す
る表示部を通じて可視表示するとともに、通信装置60
(第6の機能部)および中継処理装置群200を介して
該当する作業指示装置へ伝送することによりその表示部
に可視表示せしめ、また同シミュレーション結果のうち
の運転スケジュ−ルについてはこれを、自らの記憶部1
2に一時的に貯蔵して、この内容に追従するよう、例え
ばその都度の各対象設備からの中継処理装置群200お
よび通信装@60を介しての事象報告(状態情報)に基
づき、同通信装置60および中継処理装置群200を介
して各対象となる設備への所定の制御指令を送出する。
ン結果を主記憶装置110に登録格納するとともに、主
制御装置10に対し所定の制御開始指令を発する。これ
により主制御装置10では、前述した「制御装置管理機
能」、「個別設備運転機能」および「搬送制御1機能」
にそれぞれ基づき、上記シミュレーション結果を参照し
て、このうちの物および人の手配情報についてはこれを
、F M S ll1lJ Itl @置1内の該当す
る表示部を通じて可視表示するとともに、通信装置60
(第6の機能部)および中継処理装置群200を介して
該当する作業指示装置へ伝送することによりその表示部
に可視表示せしめ、また同シミュレーション結果のうち
の運転スケジュ−ルについてはこれを、自らの記憶部1
2に一時的に貯蔵して、この内容に追従するよう、例え
ばその都度の各対象設備からの中継処理装置群200お
よび通信装@60を介しての事象報告(状態情報)に基
づき、同通信装置60および中継処理装置群200を介
して各対象となる設備への所定の制御指令を送出する。
この際、上記の通信装@60が先の「通信機能」に基づ
いて、これら制御指令および事象報告や作業指示装置を
通じて作業者から入力される作業完了情報(作業者から
の入力情報)をそれぞれ適正に情報交換することは前述
した通りである。この通信装置60を介して受入される
状態情報(事象報告および作業者からの入力情報)は、
主CPU100を通じて、主記憶装@110へもその所
定記憶領域に順次ファイルされる。
いて、これら制御指令および事象報告や作業指示装置を
通じて作業者から入力される作業完了情報(作業者から
の入力情報)をそれぞれ適正に情報交換することは前述
した通りである。この通信装置60を介して受入される
状態情報(事象報告および作業者からの入力情報)は、
主CPU100を通じて、主記憶装@110へもその所
定記憶領域に順次ファイルされる。
■ 現状表示装置50(第5の機能部)では、先の「現
状表示機能Jに基づき、このファイルされた設備状態情
報を参照して、設備群2の状態、ワークの存在する場合
、および搬送装置SC1の動き等を、現状に即して逐次
、自らの表示部53に可視表示する。なお、この表示さ
れる情報がその記憶部52に逐次保持(内容更新)され
て、「現状データ」として前記シミュレーションの際の
入力情報の1つとして用いられることは前述した通りで
ある。
状表示機能Jに基づき、このファイルされた設備状態情
報を参照して、設備群2の状態、ワークの存在する場合
、および搬送装置SC1の動き等を、現状に即して逐次
、自らの表示部53に可視表示する。なお、この表示さ
れる情報がその記憶部52に逐次保持(内容更新)され
て、「現状データ」として前記シミュレーションの際の
入力情報の1つとして用いられることは前述した通りで
ある。
■ 上記の設備群2の運転制御に際して、数値制’ya
11械(工作機械MCI〜MC3)に対する数値制御情
報の転送が所望される場合、主CPL1100は、数値
制御情報管理装置30(第3の機能部)に対し所定の情
報転送指令を発する。
11械(工作機械MCI〜MC3)に対する数値制御情
報の転送が所望される場合、主CPL1100は、数値
制御情報管理装置30(第3の機能部)に対し所定の情
報転送指令を発する。
数値制御情報管理装置30では、紙テープ入出力部34
を通じた予めの情報入力、あるいは先の「数値制御情報
自動作成機能」に基づく自らの数値制御情報自動作成、
あるいは先の「数値制御情報編集機能」に基づく同数値
制御情報の編集、またあるいは、上位のCADシステム
4を通じての同数値制御情報自動作成・編集、等々によ
って得られた数値制御情報を予めその記憶部32に保持
しており、主CPL1100から上記情報転送指令が加
えられることにより、先の「数値制御情報転送機能」に
基づいて、その指定される数値制御情報を指定される数
値制御機械に対し通信装置60および中継処理装置群2
00を介して出力する。
を通じた予めの情報入力、あるいは先の「数値制御情報
自動作成機能」に基づく自らの数値制御情報自動作成、
あるいは先の「数値制御情報編集機能」に基づく同数値
制御情報の編集、またあるいは、上位のCADシステム
4を通じての同数値制御情報自動作成・編集、等々によ
って得られた数値制御情報を予めその記憶部32に保持
しており、主CPL1100から上記情報転送指令が加
えられることにより、先の「数値制御情報転送機能」に
基づいて、その指定される数値制御情報を指定される数
値制御機械に対し通信装置60および中継処理装置群2
00を介して出力する。
■ こうした設備群2の運転制御の実行に伴なう主記憶
装置110への設備状態情報のファイル結果は、実績収
集装置20<第2の掘能部ンによっても参照される。該
実績収集装置20では、先の「実績収集機能」に基づき
各設備の稼動実績を収集し、これを自らの記憶部22に
格納するとともに、必要に応じて表示部23に可視表示
し、プリンタ44を通じて印刷する。また、主CPU
100あるいは前記工程管理システム3から情報転送指
令があった場合、同実績収集装置20では、上記収集し
た各設備の稼動実績情報を工程管理システム3に対して
送出する。
装置110への設備状態情報のファイル結果は、実績収
集装置20<第2の掘能部ンによっても参照される。該
実績収集装置20では、先の「実績収集機能」に基づき
各設備の稼動実績を収集し、これを自らの記憶部22に
格納するとともに、必要に応じて表示部23に可視表示
し、プリンタ44を通じて印刷する。また、主CPU
100あるいは前記工程管理システム3から情報転送指
令があった場合、同実績収集装置20では、上記収集し
た各設備の稼動実績情報を工程管理システム3に対して
送出する。
■ 主CPU100は、当のFMS制御装置1あるいは
設備群2において故障が発生した旨認知すると、故障診
断装置80(第8の機能部)に対し所定の故障診断指令
並びに故障の内容を示すコード情報を発する。これによ
り故障診断装置80では、この送られた情報を解読して
故障内容を知るとともに、先の「故障診断機能」に基づ
きこの認知した故障内容を前記故障原因を判断するため
の論理選択情報に例えば段階的に照らし合わせて、当該
故障内容に対応する故障原因を自動判断する。この判断
された故III原因は、その表示部83を通じてオペレ
ータに報告されるとともに、これがオペレータ若しくは
作業者の手を介さずしてシステム内部で対処可能な(す
なわち取り除くことの可能な)内容のものであった場合
には、自動復旧・自動修復装置70(第7の機能部)に
も転送される(オペレータ若しくは作業者の介入が必要
とされる内容のものであった場合には、表示部83若し
くは現場(設備群2)に置かれた作業指示装置を通じて
その旨案内される)。こうして故障原因を示す情報が送
られた自動復旧・自動修復装置70では、まずその「自
動復旧能」に基づいて、当該故障原因を前記故障原因を
取り除くための論理選択情報にこれも例えば段階的に照
らし合わせて、同故障原因を取り除き得る処理内容を自
動判断するとともに、この判断された処理を実行しくす
なわち実際に故障原因を取り除き)、次いでその「自動
復旧機能」に基づいて、上記故障原因が取り除かれ、再
起動が可能な旨主CPU 100に報告する。こうして
システムが回復された後は、主CPU100は、先のシ
ミュレーション装置40に対して前記のシミュレーショ
ン実行指令を発し、また主制御装置10に対しては前記
の制m間始指令を発して、再びF M S ilJ 1
0装置1内の各装置(第1〜第8の各機能部)に対する
管理動作を開始し、ひいては設備群2に対する運転制御
動作を再開する。
設備群2において故障が発生した旨認知すると、故障診
断装置80(第8の機能部)に対し所定の故障診断指令
並びに故障の内容を示すコード情報を発する。これによ
り故障診断装置80では、この送られた情報を解読して
故障内容を知るとともに、先の「故障診断機能」に基づ
きこの認知した故障内容を前記故障原因を判断するため
の論理選択情報に例えば段階的に照らし合わせて、当該
故障内容に対応する故障原因を自動判断する。この判断
された故III原因は、その表示部83を通じてオペレ
ータに報告されるとともに、これがオペレータ若しくは
作業者の手を介さずしてシステム内部で対処可能な(す
なわち取り除くことの可能な)内容のものであった場合
には、自動復旧・自動修復装置70(第7の機能部)に
も転送される(オペレータ若しくは作業者の介入が必要
とされる内容のものであった場合には、表示部83若し
くは現場(設備群2)に置かれた作業指示装置を通じて
その旨案内される)。こうして故障原因を示す情報が送
られた自動復旧・自動修復装置70では、まずその「自
動復旧能」に基づいて、当該故障原因を前記故障原因を
取り除くための論理選択情報にこれも例えば段階的に照
らし合わせて、同故障原因を取り除き得る処理内容を自
動判断するとともに、この判断された処理を実行しくす
なわち実際に故障原因を取り除き)、次いでその「自動
復旧機能」に基づいて、上記故障原因が取り除かれ、再
起動が可能な旨主CPU 100に報告する。こうして
システムが回復された後は、主CPU100は、先のシ
ミュレーション装置40に対して前記のシミュレーショ
ン実行指令を発し、また主制御装置10に対しては前記
の制m間始指令を発して、再びF M S ilJ 1
0装置1内の各装置(第1〜第8の各機能部)に対する
管理動作を開始し、ひいては設備群2に対する運転制御
動作を再開する。
すなわち、先の■〜■の動作が各々必要に応じ繰り返さ
れることとなる。
れることとなる。
以上が、この実施例生産システムのF M S 1ld
J l装置1において実行される動作の主なものである
。
J l装置1において実行される動作の主なものである
。
第3図および第4図は、同実施例生産システムにおける
前記中継処理装置群200および設備群2についてその
内部の電気的な連係態様を示したものであり、最後に、
この中継処yJ!装@計200の構成並びに機能につい
てのその概要を説明する。
前記中継処理装置群200および設備群2についてその
内部の電気的な連係態様を示したものであり、最後に、
この中継処yJ!装@計200の構成並びに機能につい
てのその概要を説明する。
すなわちこの実施例システムにおいては、FMSllj
lJIlI装置1内にあって上記の通信装置60と各生
産設備(設備群2)との間での制御指令や状態情報等の
中継を行なう中継処理装置群200は、同第3図に示さ
れるように、第1〜第5の5つの中継処理装置210〜
250からなり、その第1中継処理装置210が、搬送
装置SC1および入出庫ステーション作業指示装置JE
Tに関しての上記中継処理を実行し、第2中継処理装置
220が、洗浄装置WSおよび段取装置LS1.182
および段取ステーション作業指示装置LSTに関しての
上記中継処理を実行し、第3〜第5中継処理装置230
〜250が、各々第1〜第3工作別械MCI〜MC3を
直接制御するNGIIJ御装置231.241.251
に関しての上記中継処理を実行するよう、予めその分担
が設定されている。
lJIlI装置1内にあって上記の通信装置60と各生
産設備(設備群2)との間での制御指令や状態情報等の
中継を行なう中継処理装置群200は、同第3図に示さ
れるように、第1〜第5の5つの中継処理装置210〜
250からなり、その第1中継処理装置210が、搬送
装置SC1および入出庫ステーション作業指示装置JE
Tに関しての上記中継処理を実行し、第2中継処理装置
220が、洗浄装置WSおよび段取装置LS1.182
および段取ステーション作業指示装置LSTに関しての
上記中継処理を実行し、第3〜第5中継処理装置230
〜250が、各々第1〜第3工作別械MCI〜MC3を
直接制御するNGIIJ御装置231.241.251
に関しての上記中継処理を実行するよう、予めその分担
が設定されている。
なお、これら各中継処理装置210〜250は、基本的
に第4図に示す内部構成を有する電子計算様からなり、
上記制御対象となる各生産設備との間で、搬送装置ff
5cl洗浄装置WS1段取装置LSIおよび182、第
1〜第3工作機械MC1〜MC3の各設備に関しては、
制御情報および事象(状態変化)についての同m4図に
示す態様での授受を行ない、入出庫ステーション作業指
示装@l ET、段取ステーション作業指示装置LST
の各設備に関しては、作業指示情報および作業者からの
入力情報についての同第4図に示す態様での授受を行な
う。
に第4図に示す内部構成を有する電子計算様からなり、
上記制御対象となる各生産設備との間で、搬送装置ff
5cl洗浄装置WS1段取装置LSIおよび182、第
1〜第3工作機械MC1〜MC3の各設備に関しては、
制御情報および事象(状態変化)についての同m4図に
示す態様での授受を行ない、入出庫ステーション作業指
示装@l ET、段取ステーション作業指示装置LST
の各設備に関しては、作業指示情報および作業者からの
入力情報についての同第4図に示す態様での授受を行な
う。
ここに、該中継処理装置における処理手順記憶部201
とは、中継処理装置としての処理手順であるプログラム
が予格納された記憶部であり、また情報記憶部202と
は、情報加工(計算)を行なうときに基礎となる情報そ
の他が格納される記憶部であり、情報加工部(中央演算
装置、CPU)203とは、上記処理手順記憶部21に
格納されたプログラムを順次読み出し、っつ、その富が
れた処理手順に従って、情報の入出力や情報記憶部20
2の記憶情報をもとに情報の加工(計算)を主に行なう
部分であり、情報変換部204とは、通信装置60を介
して主制藺装W!110から伝送される制御指令(制御
所望とする生産設備並びに該設備に関係する中継処理装
置を指定でるための情報、および同生産設備の所望とす
る制御内容に対応したコード情報等を含んで構成される
)については、自局(出中継処理装置)が指定されたこ
とを条件に、これを上記加工のための共通の情報に変換
して上記情報加工部203に加え、情報加工部203か
ら加えられる加工情報(自局並びに各該当する生産設備
の識別情報、および同生産設備の上述した「事象」や「
作業者からの入力情報」についてその内容に対応したコ
ード情報等を含んで構成される)については、これを情
報通信のための所要の形態に変換して通信装置6oへ転
送する部分であり、そして情報変換部205とは、情報
加工部203から加えられる加工情報(各該当する生産
設備への上述した「制御情報」や「作業指示情報」につ
いて通信装置60を介して伝送されるコード情報に対応
した具体内容を示す情報等を含んで構成される)につい
ては、これを情報通信のための所要の形態に変換して各
該当する生産設備へ転送し、各該当する生産設備から伝
送される上記の「事象」や「作業者からの入力情報」等
の設備状態情報については、これを上記加工のための共
通の情報に変換して上記情報加工部203に加える部分
である。
とは、中継処理装置としての処理手順であるプログラム
が予格納された記憶部であり、また情報記憶部202と
は、情報加工(計算)を行なうときに基礎となる情報そ
の他が格納される記憶部であり、情報加工部(中央演算
装置、CPU)203とは、上記処理手順記憶部21に
格納されたプログラムを順次読み出し、っつ、その富が
れた処理手順に従って、情報の入出力や情報記憶部20
2の記憶情報をもとに情報の加工(計算)を主に行なう
部分であり、情報変換部204とは、通信装置60を介
して主制藺装W!110から伝送される制御指令(制御
所望とする生産設備並びに該設備に関係する中継処理装
置を指定でるための情報、および同生産設備の所望とす
る制御内容に対応したコード情報等を含んで構成される
)については、自局(出中継処理装置)が指定されたこ
とを条件に、これを上記加工のための共通の情報に変換
して上記情報加工部203に加え、情報加工部203か
ら加えられる加工情報(自局並びに各該当する生産設備
の識別情報、および同生産設備の上述した「事象」や「
作業者からの入力情報」についてその内容に対応したコ
ード情報等を含んで構成される)については、これを情
報通信のための所要の形態に変換して通信装置6oへ転
送する部分であり、そして情報変換部205とは、情報
加工部203から加えられる加工情報(各該当する生産
設備への上述した「制御情報」や「作業指示情報」につ
いて通信装置60を介して伝送されるコード情報に対応
した具体内容を示す情報等を含んで構成される)につい
ては、これを情報通信のための所要の形態に変換して各
該当する生産設備へ転送し、各該当する生産設備から伝
送される上記の「事象」や「作業者からの入力情報」等
の設備状態情報については、これを上記加工のための共
通の情報に変換して上記情報加工部203に加える部分
である。
このうち特に、第1〜第3工作機械MC1〜MC3に対
応する第3〜第5中継処理装置230〜250では各々
、上記情報記11部202として、通信装置60を介し
て数値制御情報管理装置30から伝送される各対応する
工作機械(NO制鄭装置)への数値制御情報を一時貯蔵
し得る容品のものが用いられ、処理手順記憶部2o1、
情報加工部203および情報変換部204,205から
なる一般に情報処理部と称される部分として、通信装置
60を介して伝送された情報が、上記の数値制御情報で
あるか、あるいは、制御指令として数値制御情報種類情
報や起動命令等が所定にコード化されて構成されている
とする加工指令であるかを判別し、数値制御情報であっ
た場合には、これを上記の情報記憶部202に貯蔵し、
加工指令であった場合には、これによって指定される種
類の数値制御情報を上記貯蔵した数値制御情報の中から
選択して、゛対応する工作機械(NCIItlJlll
装置)へこれを読み出し出力するとともに、同工作機械
(NG制御装置)に起動をかける機能が満足されるよう
、その処理手順が予め設定されたものが用いられるとす
る。すなわち、第3〜第5中継処理装置230〜250
のこうした機能によれば、FMSIIIIJwJ装置1
の空き時間等を利用して、上記の数値制御情報を予めこ
れら中継処理装置に転送しておくことができ、F M
S 1liIJ 10装置1における同数値制御情報の
転送にかかる専有時間についてこの合理化を図ることが
できるようになる。
応する第3〜第5中継処理装置230〜250では各々
、上記情報記11部202として、通信装置60を介し
て数値制御情報管理装置30から伝送される各対応する
工作機械(NO制鄭装置)への数値制御情報を一時貯蔵
し得る容品のものが用いられ、処理手順記憶部2o1、
情報加工部203および情報変換部204,205から
なる一般に情報処理部と称される部分として、通信装置
60を介して伝送された情報が、上記の数値制御情報で
あるか、あるいは、制御指令として数値制御情報種類情
報や起動命令等が所定にコード化されて構成されている
とする加工指令であるかを判別し、数値制御情報であっ
た場合には、これを上記の情報記憶部202に貯蔵し、
加工指令であった場合には、これによって指定される種
類の数値制御情報を上記貯蔵した数値制御情報の中から
選択して、゛対応する工作機械(NCIItlJlll
装置)へこれを読み出し出力するとともに、同工作機械
(NG制御装置)に起動をかける機能が満足されるよう
、その処理手順が予め設定されたものが用いられるとす
る。すなわち、第3〜第5中継処理装置230〜250
のこうした機能によれば、FMSIIIIJwJ装置1
の空き時間等を利用して、上記の数値制御情報を予めこ
れら中継処理装置に転送しておくことができ、F M
S 1liIJ 10装置1における同数値制御情報の
転送にかかる専有時間についてこの合理化を図ることが
できるようになる。
F M S !1.lJ ’a装置1においては、こう
した中継処理装置it訂200(第1〜第5中継処理装
置210〜250)の構成並びに機能を前提として、主
CPL1100をはじめとする各装置1(第1〜第8の
機能部)10〜80の前述した態様での動作が実行され
る。
した中継処理装置it訂200(第1〜第5中継処理装
置210〜250)の構成並びに機能を前提として、主
CPL1100をはじめとする各装置1(第1〜第8の
機能部)10〜80の前述した態様での動作が実行され
る。
このように、この実施例生産システムによれば、それぞ
れ各別の機能を受持つ8種類の装置10〜80(第1〜
第8副CPL111〜81)と、これらを統括管理する
主CPU100とを、通信ネットワークNWを介して電
気的に接続して、その制m+装置(FM8制御装置)1
を構成していることから、同F M S WJ Ill
装置1としての前述した豊富で充実した機能が無理なく
得られ、しかも上記各装置10〜80はいずれも、主C
PU100に直結される記憶装置である主記憶装置11
0を共有して、すなわち共通のデータベースを用いて、
各々所要の処理を実行するものであることから、主CP
U100との間でのデータファイルの参照や転送、更に
はこれら各装置間でのデータの参照や転送も容易かつ円
滑に達成される。また更に、同実施例システムにおける
FMS制m+装置1によれば、第1図にも例示した↓う
に、工程管理システム3やCADシステム4等の上位の
システムとの接続、連係も容易である。また他に、工程
設計情報の自動作成を行なう自動工程設計システム等信
の上位システムとの接続も可能である。
れ各別の機能を受持つ8種類の装置10〜80(第1〜
第8副CPL111〜81)と、これらを統括管理する
主CPU100とを、通信ネットワークNWを介して電
気的に接続して、その制m+装置(FM8制御装置)1
を構成していることから、同F M S WJ Ill
装置1としての前述した豊富で充実した機能が無理なく
得られ、しかも上記各装置10〜80はいずれも、主C
PU100に直結される記憶装置である主記憶装置11
0を共有して、すなわち共通のデータベースを用いて、
各々所要の処理を実行するものであることから、主CP
U100との間でのデータファイルの参照や転送、更に
はこれら各装置間でのデータの参照や転送も容易かつ円
滑に達成される。また更に、同実施例システムにおける
FMS制m+装置1によれば、第1図にも例示した↓う
に、工程管理システム3やCADシステム4等の上位の
システムとの接続、連係も容易である。また他に、工程
設計情報の自動作成を行なう自動工程設計システム等信
の上位システムとの接続も可能である。
なお、上記の実施例においては、FM8制御装置1を構
成する装置として便宜上、8種の各別の機能を有する前
記の8装W110〜80を想定したが、これら@@10
〜80はいずれも、通信ネットワークNWを介しての電
気的な着脱が自在なものであり、同r= M S II
J wJ装置を構成するにあたってのこれら各装置10
〜80の取捨選択は任意であり、また容易である。要求
機能のレベル、コスト等を考慮して複数の機能を組合せ
て1つの装置としてもよい。勿論、前記以外の他の機能
(例えば・シミュレーション様能によって得られたシミ
ュレーション結果すなわちスケジュールを評価してその
調整を図る機能など)を有する装置(CPU)の増設も
任意である。
成する装置として便宜上、8種の各別の機能を有する前
記の8装W110〜80を想定したが、これら@@10
〜80はいずれも、通信ネットワークNWを介しての電
気的な着脱が自在なものであり、同r= M S II
J wJ装置を構成するにあたってのこれら各装置10
〜80の取捨選択は任意であり、また容易である。要求
機能のレベル、コスト等を考慮して複数の機能を組合せ
て1つの装置としてもよい。勿論、前記以外の他の機能
(例えば・シミュレーション様能によって得られたシミ
ュレーション結果すなわちスケジュールを評価してその
調整を図る機能など)を有する装置(CPU)の増設も
任意である。
また、同実施例においては、上記各装置10〜80をそ
れぞれ第1〜第8の副CPL111〜81およびその周
辺装置を用いて構成する場合について例示したが、これ
ら6装@10〜80が、いわゆるパーソナルコンピュー
タと称される規模、あるいはミニコンピユータと称され
る規模の電子計算機およびその周辺装置によって構成さ
れてもよいことは勿論である。
れぞれ第1〜第8の副CPL111〜81およびその周
辺装置を用いて構成する場合について例示したが、これ
ら6装@10〜80が、いわゆるパーソナルコンピュー
タと称される規模、あるいはミニコンピユータと称され
る規模の電子計算機およびその周辺装置によって構成さ
れてもよいことは勿論である。
また、前記第8の機能部である故障診断装置80を設け
る場合、この装置80自体に前述した故障発生の認知機
能を併せ持たせるようにしてもよい。すなわちこの場合
、該故障診断装@80から前記各部に対して種々の試験
信号を出力するようにし、更にその反応に基づき同装置
80自らが故障発生の有無並びに故障原因を判断するよ
う、その処理手順を予め設定しておくようにする。
る場合、この装置80自体に前述した故障発生の認知機
能を併せ持たせるようにしてもよい。すなわちこの場合
、該故障診断装@80から前記各部に対して種々の試験
信号を出力するようにし、更にその反応に基づき同装置
80自らが故障発生の有無並びに故障原因を判断するよ
う、その処理手順を予め設定しておくようにする。
また、上記の実施例では、好適な例として、中継処理装
置群200を介して各生産設備の運転制御並びに状態把
握(事象報告)を行なうようにしたが、上記FMSI!
1I11!l装置1の実質的構成が、こうした中継処理
装置群の配設の有無とは直接に係わることなく達成され
得るこ、とは勿論である。すなわち、上記のF M S
l1ilJ御装置1は、中継処理装置群を持たないフ
レキシブル生産システムについても同様に適用、搭載す
ることができる。
置群200を介して各生産設備の運転制御並びに状態把
握(事象報告)を行なうようにしたが、上記FMSI!
1I11!l装置1の実質的構成が、こうした中継処理
装置群の配設の有無とは直接に係わることなく達成され
得るこ、とは勿論である。すなわち、上記のF M S
l1ilJ御装置1は、中継処理装置群を持たないフ
レキシブル生産システムについても同様に適用、搭載す
ることができる。
またさらには、同実施例システムにおいて扱われる各種
の情報についての記憶手段並びに記憶手法、あるいは入
力手段、入力手法等も上記実施例にて例示した手段、手
法に限られることなく任意であり、要は、前述したよう
な各種内容、構造を有する情報について、これらが的確
に登録、保持、あるいは入力されるものであれば、いか
なる手段、手法の採用も妨げられない。
の情報についての記憶手段並びに記憶手法、あるいは入
力手段、入力手法等も上記実施例にて例示した手段、手
法に限られることなく任意であり、要は、前述したよう
な各種内容、構造を有する情報について、これらが的確
に登録、保持、あるいは入力されるものであれば、いか
なる手段、手法の採用も妨げられない。
以上説明したように、この発明によれば、(1)FMS
llilJtlllllを41成する各cPUWt、く
は各電子計算機に負荷が分散するため、同FM8制御装
置としての個別の機能の拡充を図ることができる。
llilJtlllllを41成する各cPUWt、く
は各電子計算機に負荷が分散するため、同FM8制御装
置としての個別の機能の拡充を図ることができる。
(2)上記各機能には、CPU若しくは小型電子計v1
機を使用することができるものであり、多機能のF M
S IIII’a装置が安価に構成される。
機を使用することができるものであり、多機能のF M
S IIII’a装置が安価に構成される。
(3) FMSIIiIJID装置としての各機能がモ
ジュール化されるため、適用する生産ライン(設備群)
に合わせての必要な機能の取捨選択並びに増設等も容易
である。
ジュール化されるため、適用する生産ライン(設備群)
に合わせての必要な機能の取捨選択並びに増設等も容易
である。
等々、の多くの優れた効果を得ることガできる。
第1図はこの発明にかかるフレキシブル生産システムの
一実施例についてその全体の構成を示すブロック図、第
2図はこの第1図に示したブロック図中の特にFM8制
御装置についてその内部の機能的な係わりを示すブロッ
ク図、第3図は同実施例システムにおける中継処理装置
群と設備群との電気的な係わりを示すブロック図、第4
図は上記中継処理装置群を構成する中継処理装置につい
てその基本内部構成を示すブロック図、第5図は同実施
例システムにおいて前提とするFMSライン(設備群)
のライン構成を示す略図である。 1・・・FMSllill111装置、2・・・設備群
、3・・・工程管理システム、4・・・CADシステム
、10・・・主制御装置、11・・・第1副CPL1.
.20・・・実績収集装置、21・・・第2副CPU、
30・・・数値制御情報管理装置、31・・・第3副C
PU、40・・・シミュレーション装置、41・・・第
4副CPU、50−・・現状表示装置、51・・・第5
1iiICPU、60・・・通信装置、61・・・第6
副cpu、°70・・・自動復旧・自動修復装置、71
・・・第7副CPU、80・・・故障診断装置、81・
・・第8副CPU、100・・・主cpu <ホストコ
ンピュータ)、110・・・主記憶装置、200・・・
中継処理装置群、NW・・・通信ネットワーク。 手続ネm正書 昭和63年特許願第35584号 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (123)株式会社小松製作所 4、代理人 (〒104)東京都中央区銀座2丁目11番2号銀座大
作ビル6階 電話03−545−3508 <代表)5
、補正の対象 明III出の発明の詳細な説明の欄および図面6、補正
の内容 (1)明IIIの第11頁第18行に「工程管理システ
ム3」とあるを「生産管理システム3」に訂正する。 (2)同第11頁第18行〜第19行にrCAD(計算
機援用設計)システム4」とあるをrCAD/CAMシ
ステム4」に訂正する。 (3)同第12頁第2行〜第3行および第7行に「工程
管理システム3」とあるを[生産管理システム3」に訂
正する。 (4)同第12頁第14行にrcADシステム4」とあ
るをrCAD/CAMシステム4」に訂正する。 (5)同第15頁第5行に「工程管理システム3」とあ
るを「生産管理システム3」に訂正する。 (6)同第17頁第1行に「所定の交換指令」とあるを
「所定の指令」に訂正する。 (7)同第17頁第3行および第4行および第7行〜第
8行にrCADシステム4」とあるを「CAD/CAM
システム4」に訂正する。 (8)同第18頁第7行に[工程管理システム3]とあ
るを「生産管理システム3」に訂正する。 (9)同第18頁第9行に「工程管理システム4」とあ
るを「生産管理システム3」に訂正する。 (10)同第28頁第17行にrcADシステム4」と
あるをrcAD/CAMシステム4」に訂正する。 (11)同第29頁第17行に「工程管理システム3」
とあるを「生産管理システム3」に訂正する。 (12)同第38頁第1行〜第2行に「工程管理システ
ム3やCADシステム4等の」とあるを「生産管理シス
テム3やCAD/CAMシステム4等の」に訂正する。 (13)図面の第1図および第2図をそれぞれ別紙の通
り訂正する。
一実施例についてその全体の構成を示すブロック図、第
2図はこの第1図に示したブロック図中の特にFM8制
御装置についてその内部の機能的な係わりを示すブロッ
ク図、第3図は同実施例システムにおける中継処理装置
群と設備群との電気的な係わりを示すブロック図、第4
図は上記中継処理装置群を構成する中継処理装置につい
てその基本内部構成を示すブロック図、第5図は同実施
例システムにおいて前提とするFMSライン(設備群)
のライン構成を示す略図である。 1・・・FMSllill111装置、2・・・設備群
、3・・・工程管理システム、4・・・CADシステム
、10・・・主制御装置、11・・・第1副CPL1.
.20・・・実績収集装置、21・・・第2副CPU、
30・・・数値制御情報管理装置、31・・・第3副C
PU、40・・・シミュレーション装置、41・・・第
4副CPU、50−・・現状表示装置、51・・・第5
1iiICPU、60・・・通信装置、61・・・第6
副cpu、°70・・・自動復旧・自動修復装置、71
・・・第7副CPU、80・・・故障診断装置、81・
・・第8副CPU、100・・・主cpu <ホストコ
ンピュータ)、110・・・主記憶装置、200・・・
中継処理装置群、NW・・・通信ネットワーク。 手続ネm正書 昭和63年特許願第35584号 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (123)株式会社小松製作所 4、代理人 (〒104)東京都中央区銀座2丁目11番2号銀座大
作ビル6階 電話03−545−3508 <代表)5
、補正の対象 明III出の発明の詳細な説明の欄および図面6、補正
の内容 (1)明IIIの第11頁第18行に「工程管理システ
ム3」とあるを「生産管理システム3」に訂正する。 (2)同第11頁第18行〜第19行にrCAD(計算
機援用設計)システム4」とあるをrCAD/CAMシ
ステム4」に訂正する。 (3)同第12頁第2行〜第3行および第7行に「工程
管理システム3」とあるを[生産管理システム3」に訂
正する。 (4)同第12頁第14行にrcADシステム4」とあ
るをrCAD/CAMシステム4」に訂正する。 (5)同第15頁第5行に「工程管理システム3」とあ
るを「生産管理システム3」に訂正する。 (6)同第17頁第1行に「所定の交換指令」とあるを
「所定の指令」に訂正する。 (7)同第17頁第3行および第4行および第7行〜第
8行にrCADシステム4」とあるを「CAD/CAM
システム4」に訂正する。 (8)同第18頁第7行に[工程管理システム3]とあ
るを「生産管理システム3」に訂正する。 (9)同第18頁第9行に「工程管理システム4」とあ
るを「生産管理システム3」に訂正する。 (10)同第28頁第17行にrcADシステム4」と
あるをrcAD/CAMシステム4」に訂正する。 (11)同第29頁第17行に「工程管理システム3」
とあるを「生産管理システム3」に訂正する。 (12)同第38頁第1行〜第2行に「工程管理システ
ム3やCADシステム4等の」とあるを「生産管理シス
テム3やCAD/CAMシステム4等の」に訂正する。 (13)図面の第1図および第2図をそれぞれ別紙の通
り訂正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 基本情報として予め設定されるの各種ワークについての
長期的な加工計画および各ワーク毎の工程設計内容に基
づき各種自動生産設備の運転スケジュールを作成し、こ
の作成した運転スケジュールに応じて前記設備の統括的
な運転制御を実行するフレキシブル生産システムにおい
て、 前記設備の運転制御を行なう制御装置を、その各種機能
を各々個別に受け持つ複数の副CPU若しくは副電子計
算機と、各種制御情報が一括して記憶される主記憶装置
を有してこれら複数の副CPU若しくは副電子計算機を
統括管理する主CPU若しくは主電子計算機とに分割し
て構成するとともに、この主CPU若しくは主電子計算
機に各副CPU若しくは副電子計算機を通信ネットワー
クを介して電気的に着脱自在に接続し、これら接続した
副CPU若しくは副電子計算機の間で前記主記憶装置を
電気的に共有して各必要とされる処理の実行が行なわれ
るようにした ことを特徴とするフレキシブル生産システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63035584A JPH01211004A (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 | フレキシブル生産システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63035584A JPH01211004A (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 | フレキシブル生産システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01211004A true JPH01211004A (ja) | 1989-08-24 |
Family
ID=12445820
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63035584A Pending JPH01211004A (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 | フレキシブル生産システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01211004A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007219784A (ja) * | 2006-02-16 | 2007-08-30 | Mitsubishi Electric Corp | 監視制御システム |
| JP2008234131A (ja) * | 2007-03-19 | 2008-10-02 | Jtekt Corp | 工作機械における監視システム |
Citations (4)
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|---|---|---|---|---|
| JPS615304A (ja) * | 1984-06-19 | 1986-01-11 | Amada Metoretsukusu:Kk | 生産・管理系ネツトワ−クシステム |
| JPS61105616A (ja) * | 1984-10-29 | 1986-05-23 | Fanuc Ltd | フアクトリ−・オ−トメイシヨン・システム |
| JPS62125734A (ja) * | 1985-11-26 | 1987-06-08 | Nec Corp | 階層型分散制御方式 |
| JPS62151903A (ja) * | 1985-12-25 | 1987-07-06 | Nippon Denso Co Ltd | 車両に搭載される電子制御装置 |
-
1988
- 1988-02-18 JP JP63035584A patent/JPH01211004A/ja active Pending
Patent Citations (4)
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